趣味・教育・教養

「あげました」は屈辱的表現ですか?

レス43
お気に入り0

夏みかん

学ぶ

小学校6年の娘が修学旅行から帰ってきました。
翌日、クラスで「思い出」を話し合ったときに、娘が
「帰りにバスでもらったパンをB君にあげました」
二日めのバス移動の昼食代わりで、娘は二個会ったデニッシュパンを全部食べきれずにいたところ、後ろに座っていたB君が「食べきれなかったらちょうだい」と言ったので渡したそうです。
それを話しただけなのに、放課後、O君に呼び出され
「僕をバカにして恥をかかせた」と暴力こそふるわなかったものの罵倒されたとのことでした。
「あげましたという表現が気に入らない」とまで言ったそうです。
「あげる」と言う表現、普通に使いますよね。屈辱的ではないと思うのですが、いかがですか?
ちなみにこのO君に娘は「おまえのお蔭でクラスの平均点が下がった」と言われたことがあります。

ユーザーID:

これポチに投票しよう!

ランキング
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 面白い
  • びっくり
  • 涙ぽろり
  • エール

このトピをシェアする

Twitterでシェア LINEでシェア はてなブログでシェア

このトピのレス

レス数43

投稿する
このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました
  • 屈辱的表現ではないでしょ。

    とちゅうでB君がO君に間違って変わってしまったものと理解してレスします。

    奥さんが旦那さんに「お小遣いをあげる」と言うのと違って、この場合は本来娘さんのものだったパンをあげた訳ですからなんで「恥をかかせた」事になるのか、理解不能です。

    奥さんが旦那に「小遣いをあげる」というのは随分とふざけた言い様だと思いますけどね。
    イヤ、もちろん奥さんが旦那の何倍も稼いでいるなら印象は変わりますが。

    っていうかコレ、釣りでしょ?

    ユーザーID:

  • んじゃ

    なんて言ったらいいんでしょ。
    パンもらったこと自体が恥ずかしいのかね?
    じゃあもらうなよって感じです。

    ユーザーID:

  • 屈辱的表現ではないけれど

    屈辱的表現だとは思いませんが、

    感じの良い表現でもないかなぁ・・・。

    相手によったら気を悪くするかもしれません。


    「パンが食べきれずに困っていたらB君が食べてくれました」

    と言った方がずっと感じがいいですよね。

    これならB君のプライドも満足したのではないでしょうか?

    まあ、これは大人の女の知恵ですが(苦笑)

    「おかしくない」と主張して相手を否定するよりも、

    お嬢さんに、人を心地良い気持ちにさせる言葉の使い方を

    教えてあげた方が将来の為になるのではないでしょうか?

    ユーザーID:

  • 小学校で敬語は習わないんですか?

    「上げる」は敬語でしょう?

    子供に食事を「やる」
    犬に餌を「やる」
    花に水を「やる」

    お父さんに新聞を取って「上げる」
    困った人を助けて「上げる」

    小学校で習ったと思うんですが、最近は
    教えないんでしょうか?
    それとも、そのお友達は国語が苦手だとか
    家庭で敬語を使う機会がないのか

    ところでB君とお嬢さんの事に、何故
    O君が出てきたんでしょう?謎です。
    もしかしたらO君はお嬢さんのことが
    好きなのかな?
    小学生くらいには好きな子をイジメるって
    ありがちですよね。
    微妙なお年頃ですから慎重に対応してやって
    下さいね。

    ユーザーID:

  • 正しいと思います

    トピ主さんの娘さんが「食べきれないから食べて」と言ったのなら、「(私の頼みを聞いてくれて)ありがとう」というのは娘さんの方なので、「食べて貰った」と言わなくてはいけないと思います。

    が、この場合は、男の子の方から「ちょうだい」と言い出したことなので、「(僕の頼みを聞いてくれて)ありがとう」と言わなくてはいけないのは男の子の方です。

    ですので、「(パンを分けて)あげた」でいいと思います。
    男の子の方は、「(パンを分けて)もらった」ですね。

    ユーザーID:

  • 偉そう

    あげたっていうのはちょっと・・・めぐんであげたみたいでしょ。
    食べきれなかったのでB君が食べてくれたとか、もらってくれて助かったとかならよかったかも。
    っていうか思い出としてそのことを話すというのが寂しいですね。それがいい思い出だったのでしょうか。

    ユーザーID:

  • 「あげる」と「やる」

    目下の者に与えるときは「やる」、目上の方には「(さし)あげる」ですから、ぜんぜんまちがってないです。

    ユーザーID:

  • 丁寧語ではあるけど。

    結局は「与えた」という意味で、B君の気持ち、少し分かります。
    例えば、お花だったりしたら、全然気にしないけど、パンという食べ物に関しては、「貰って食べた」という事実の発表が微妙なプライドを刺激したんだと思います。
    娘さんは悪くないですよ。
    悪いのは罵倒したB君ですけど、分かるんですよね。
    ちなみに丁寧語だけど、敬語でもないと思いますよ。
    目上だったら、「差し上げる」になるわけで。
    目上じゃないから、使えないですよね。

    ユーザーID:

  • あげる の表現は微妙

    【「あげる」も、本来謙譲語として用いられたものであるが、現代では、丁寧語として対等または目下の者への移動に用いられることが多くなっている。(Ruigo Reikai Thesaurus Dictionary, ゥ Shogakukan 1994/類語例解辞典 ゥ小学館 1994.)】
    とのことで、B君(=O君?)は、トピ主のお子さんに「対等または目下の者」と思われたのが不愉快だったのかも知れません!

    ただ、同級生同士ですので、お子さんがへりくだりすぎにならず、またBO君が軽んじられたと不愉快にならないためにはどういう言い方があるのかと考えると、なかなか難しいので、どなたかお願いしますと言いたいところですが、「やる」「あげる」「くれる」は地方によって微妙にニュアンスや用法が違うため、大論争に発展するかも。

    http://hougen.atok.com/column/doc/pc/uni_backnumber4.html

    http://www.ohnichi.de/Rennsai/nihongo10.htm

    ユーザーID:

  • 横ですが

    あげる・・って敬語だったんですね。
    知らなかった(恥)
    でも、話し言葉で、
    子供に食事を「やる」
    犬に餌を「やる」
    花に水を「やる」
    といいますか?全部、あげると言ってます。
    子供に食事を・・は食べさせる、出す などと言ってます。
    なんか粗野な感じがするのは私だけでしょうか?

    以前に、なんでも「〜〜してあげた。〜〜してあげる。」という人が居て感じ悪いなと思っていました。
    私が病気をした後「もうそろそろ元気になったかな?と思って電話してあげてん」と言われ「そんなに高飛車にいわれるんだったらしていらんわ・・」と心の中で思ったのですが・・・。
    私の中では「〜〜してあげた」=「してやった」というニュアンスでした。

    ちなみに物を渡すのは「あげた」と言いますね。
    ですのでトピ主さんのお嬢さんの「あげた」はおかしいとは思いませんがう〜ん・・・さんが書いてらっしゃる表現が1番かどがたたないと思います。

    ユーザーID:

  • 丁寧語は敬語の一種ですよ。>国語さん

    >丁寧語だけど、敬語でもないと思いますよ。

    ・尊敬語
    ・謙譲語
    ・丁寧語
    以上の3つから成り立っているのが敬語ですので、国語さんのおっしゃっていることは矛盾していることになります。

    ところでトピ主さんのお話には驚きました。
    小学生だから言葉の意味を理解していないから?
    それにしても、ずいぶん卑屈なお子さんがいるんですね。
    娘さんの話通りなら、B君が卑屈になる理由なんて全然無いと思うんですが・・・
    「上げる」の意味を勘違いしてる人って多いんでしょうか?
    以前、本で読んだ高校の先生の話を思い出しました。
    最近の子供は国語能力が著しく低いので、教科書に書かれた文章を理解できず、国語以外の教科の授業にも支障を来しているだけでなく、教師と生徒の会話が成立しないとのことでした。
    このまま国語能力のない人が増えて相手が勘違いして逆ギレするようでは安心して普通の会話もできなくなりそうで恐いですね。

    ユーザーID:

  • そのB君だかO君だか、

    娘さんのこと好きなんですよ。きっと。
    パンをもらうってことも、気にかけている証拠でしょ。
    それをみんなの前でばらされて、恥ずかしかったのね。

    これで男の子のお母さんとかがしゃしゃり出てきたらやだなあ。。。

    トピの本題にもどりますと、
    とにかく受け取る側が不快と感じたならば、素直に「そういうつもりではなかったの。嫌な気にさせてごめんなさい。」と謝ることが必要ですよ。それが人と人との言葉のやりとりってもんです。

    ユーザーID:

  • 表現は間違っていませんが

    おそらく「あげましたという表現が気に入らない」と言ったのは言葉のあやで、わざわざそんなことをクラスで発表されたことに、プライドを傷つけられたのでしょう。
    B君(=O君?)はきっと、みんなに「いやしいヤツ」と思われそうで、すごく恥ずかしかったんだと思います。

    もちろん、だからと言って、お嬢さんを罵倒していいわけではありませんけどね。

    お嬢さんはまだ小学生なので、そういう微妙なところを理解するのは難しいかもしれませんが、お母様が上手にフォローしてあげて欲しいと思いました。

    ユーザーID:

  • 難しい

    「あげる」或いは「やる」「差し上げる」など(このほか、「くれる」「もらう」なども)、一応は「与える」意味ですが、「与える」とはちょっとちがっていて、恩恵の意味を加味した表現です。「あげる」「やる」「差し上げる」は使う相手が目上、目下、対等でそれぞれ違いますが、どれも「わたしが相手の利益、便宜を考えて何かを与えた」というような意味に原則的にはなります。「犬にえさをやる」「甥や姪にお年玉をあげる」など。特に「てあげる」などの場合、顕著で「荷物を持ってあげます」などといった場合、これはわたしはあなたのためにやってあげているのですよという意味で、恩着せがましい語気を持つことがあります。

    ですからo君は「残り物をよこしただけのくせに、『あげた』なんて・・・、「お前が食べて『もらった』だろ」と思った可能性があるにはあると思います。が、トピ主さんのご紹介の場面では、わたしの感覚では極自然な流れです。O君の言葉はいちゃもんですね。

    ユーザーID:

  • 昔読んだ記事

    随分前に「やる」「あげる」の違いについて
    新聞か何かで読んだ記憶があります。

    ごるご さんの挙げられた例だと

    1 子供に食事を「やる」
    2 犬に餌を「やる」
    3 花に水を「やる」

    1 は「あげる」で
    2、3 は、「やる」を使うのが正解です。

    その記事では、最近は語感のせいか
    何にでも「あげる」という人が多くなったと
    書いていたように記憶しています。

    あー、やっぱり子供も「やる」かも。
    1番に限っては、ちょっと不確かです。すみません。

    ユーザーID:

  • 表現の問題ではなく

    言葉の表現の問題ではなく、
    みんなの前で、自分がその子に
    ものを与えたことを公表したこと自体が
    当人を傷つけたのだと思いますよ。

    さも恵んであげたことを自慢するかのようにね。

    ユーザーID:

  • 友達で・・・

    少し違うかもしれないけど友達で「〜してあげる」というと怒る子がいましたよ。その子ととらえ方が同じなのかな?

    ユーザーID:

  • A君に説得してもらう

    何でここにO君が出てくるんだろう。もしかしてO君は親分肌で、妙に馴れ馴れしいB君とは仲がいいのかもしれないな。

    それなら、ルールに細かいA君に、「やりました」では確かに屈辱的だけど、クラスメートなんだから、「差し上げました」というほどのことでもない。「あげました」で適切だと説得してもらったら?

    ユーザーID:

  • 食べ物だったからではないでしょうか?

    う〜ん・・・さんとほぼ同意見&補足です。

    「パンをあげました」だけだと、食べきれない分を食べてもらったのか、めぐんであげたのか、第三者には判断しづらいですよね。B君は後者の意味でみんなに発表されたととらえたのかもしれませんね。

    娘さんの言葉は間違いでもないし、偽りでもないわけですが、多少言葉が足らずに誤解を招いたようですね。不本意かもしれませんが、事情を説明して和解するのがいいかと思います。

    ちなみに、もしあげたものが「お菓子のオマケ」とかだったら、B君は怒らなかったかもしれませんね。

    ユーザーID:

  • モノは言い様だし

    「食べきれなかったので、残りをB君に食べてもらった。」って言えば良かったんじゃない?
    〜してもらった。(別に何かしてもらったわけじゃないけど)何でもこういう言い方しとけば、相手も臍曲げないと思うけど。
    でも、B君がパンを食べたのに、どうしてO君が「あげた」で怒ってるの?
    よっぽど偉そうに言ってたから、B君が可愛そうに思ったのかしら?

    ユーザーID:

  • かんたんにいえば

    大阪弁で言う「イチャモン」をつけてるだけです。
    あまり相手を傷つけたという意味では、深く考えないほうが良いと思いますよ。
    それよりも、娘さんが、クラスで弱い部類に見られているかもしれません。
    子供は可愛いですが、残酷です。
    気をつけていてあげてくださいね。

    ユーザーID:

  • 恐縮さん、ありがとう。

    実は書いてから直後に辞書を引き、「しまったなぁ」と思ってました。
    私の思う敬語は「尊敬語」ととってました。
    この年になって勉強させてもらいました。
    言葉って難しい。
    いくら自分で分かってても相手が誤解してたら無意味なんですものね。
    最近、「気のおけない」を正反対に勘違いしてる人もいるようで、なんとも困ったもんですね。
    葛さんの、おっしゃるように誤解があったら、さっさと謝ってしまうのがいいんでしょうね。

    ユーザーID:

  • プライドが高いのかな?

    「あげた」という言葉を、「恵んでもらった」と思ってしまったようですね。

    よほどプライドが高いのではないでしょうか。
    お友達のほうが、あれこれ考えすぎのように思いますが・・・。

    ユーザーID:

  • わからなくもない

    数年前に売れたSMAPの「らいおんハート」の歌詞の一部、
    「♪そばにいてあげる」が嫌という意見が以前別の掲示板で
    話題になりました。

    「してあげる」って「してやる」より丁寧だけれど、上下関係
    を感じるニュアンスは残っています。
    状況説明なしに「パンをあげた」と書いてあると、O君が欲しが
    ったように見えます。O君は食べきれないのを手伝ってあげたつ
    もりだったのに、誰かに「人のパンを欲しがるなんて賎しい奴」
    のようにからかわれてショックだったのかも。

    この場合、お嬢さんがO君にパンを「食べてもらった」、O君
    がパンを「食べてあげた」が状況に沿っていると思います。

    ユーザーID:

  • 言葉は難しいですね。

    娘さんはどう言っていらっしゃいますか?思っていらっしゃいますか?娘さんもいろんな思いがあってお母さんに話しをされたのだと思いますが、発言の中に娘さんの言葉がなく、お母さんの思いだけが伝わります。お母さんが腹が立ったり、心配されるのは分かります。日本語は難しいと思います。「こう言われた」「ああ言った」は人との関わりがあれば尽きないと思います。この事をきっかけに家族で、母娘、父娘、家族で話し合ってみてはいかがでしょうか。娘さんが食べれなかったパン、それを見て欲しいと言ったB君。小6の子に日本語の使い分けは言う方も聞く方も難しいと思います。親がきちんとしゃべっているのでしょうか?子供との話し合いもそうですけど、夫婦の言葉遣いも考えないといけないなと思う・・実は我が家です

    ユーザーID:

  • たしかに

    どなたかが書かれていましたが、「じゃあなんと言えばいいんでしょう?」って感じですよね。
    私も、「やってあげました」とか「してあげました」というと恩着せがましくなるので、「やりました」「しました」と言うように、普段から気をつけているんですよね。でも、「あげました」は、これ以上、謙遜しようがない!!

    どなたかも書かれたように、好きだからいじめるというのは、この年齢ならありえる事と思います。女の子同士なら陰湿ないじめもあるかもしれませんが、このくらいの男の子って女の子よりかなり幼いです。「パンちょうだい」「いいよ〜」と話す仲ですから、もともと仲が悪いわけではないと思うんですよ。それに、私は、いじめの話など親に一切言いませんでした。でも、トピ主さんの家庭では、親と相談できる環境なのですね。すばらしいですね。ぜひこれからも親子仲良く!(趣旨からずれました笑)

    ユーザーID:

  • O君に問題あり

    O君の性格に問題がある。いろんなのがいるだけさ。

    ユーザーID:

  • お花に水を「あげ」たら注意される・・・

    便乗なのですが

    私、実家に帰ったときに、つい「お花に水あげといたよ」って言ってしまうんです。

    そうすると、母と祖母、2代の女性に声をそろえて「水をやる、でしょう。言葉遣いがおかしい」と注意されるんです。

    「やる」という言葉は乱暴に聞こえて嫌だし、「お水をあげる」という表現が自然に思えているので、いっこうに直りません。

    本当に間違ってるんでしょうか、っていつかスレを立たかったので、便乗してこの場で聞いてみます。
    やっぱり、おかしいですか?

    ユーザーID:

  • どちらかと言うと

    あげるって、年上の人には使いませんよね?
    差し上げますでしょうか。

    所で
    B君は皆の前で「あげた」と言われた事がただ単に
    恥ずかしかっただけじゃないでしょうか。
    別に「あげる」という言葉の意味合い
    とかが問題ではなかったのでは?

    あとで友達から、
    「お前あいつからパンをもらったのか?怪しくねー?」
    とかからかわれて、ただ単にお嬢さんにその怒りを
    ぶつけただけじゃないかと思うんですが。

    小学校高学年の男子生徒、女子生徒の関係って
    微妙ですよね。お前あいつが好きなんだろー?とか
    友達にからかわれて、本気で怒ったりするコって
    いませんでした?
    そういう中で「ばれたぁ?へへへー」なんて言ってるコは
    大人になっても同じ路線だったりしますよね(笑)

    思春期の入り口に入ったっちゅう事じゃあないですかね?
    倉本聰のドラマに出てきそうなエピソードですね。

    ちょっと横気味でごめんなさい。

    ユーザーID:

  • 『あげる』『してあげる』

    以前、ある新聞の特集に『あげる』『してあげる』というタイトルのものがありました。
    内容は、言葉一つで、人を見下した言い方に変わる、、、というものです。
    人によっては、バカにされたと感じるでしょうね。

    ユーザーID:

お気に入りに追加しました

レス求!トピ一覧