男はつらいよ

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趣味・教育・教養

ムーミン

私は映画「男はつらいよ」が大好きです!!
「男はつらいよ」好きな人、どこが好きか教えて下さい☆☆☆

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  • 寅次郎

    私も「男はつらいよ」が好きですね。喜劇の底に常に流れている愛情が心を打つのではないでしょうか。ちなみに寅さんが印刷工場の工員にかける「労働者諸君!」という言葉も、寅さんの後姿を眺めながら呟く御前様の「困ったぁ」もアドリブから生まれた台詞だそうですね。ついでに「どうせおいらはやくざな兄貴〜♪」は第3作までは「俺がいたんじゃお嫁にいけぬ〜♪」でした。

    それはさておき、私が好きな場面は第39作「寅次郎物語」での満男と寅次郎の会話です。

    満男 「人間は何のために生きているのかな」
    寅次郎「何て言うかな、ほら、あー生まれてきてよかったなって思うことが何べんかあるだろう。そのために人間生きてんじゃねぇのか」

    このあたたかい言葉、私は好きですねぇ。

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  • 冒頭から全部です。

    富士山と松竹マークをバックに、ジャーン、と始まるあの主題歌を聞いた瞬間から、どっぷり。
    何が好きか‥‥細かいところまで全部。あえて言えば、とらやの座敷で寅さんたちが何をしていても、必ず画面の端に、お勝手にいるおばちゃんの、はらはら心配そうな顔が映っていること。これはたまらない。寅さん大好物の、おばちゃんの「里芋の煮っ転がし」っておいしいんでしょうね。私も食べたいなあ。
    タイトルバックも毎回ちゃんと違うストーリーがあって、実はそこだけしか出てない俳優さんもいます。すごいことです。
    昔、妹と寝る前に布団のなかでよく寅さんごっこをしました。お互いどっちが寅さん、さくらという決めなんかしなくても、タコ社長との喧嘩、マドンナ登場までの15分くらいはアドリブで毎日できて、日々笑いあえました。
    音楽も実はすごい。吉永小百合との最初の旅が始まるシーンにいきなり、「春の歌」だっけ?明るいウインナワルツが流れるのにはもう脱帽。
    そして好きなセリフは「寅次郎と殿様」で、嵐寛の“殿様”に向かっておばちゃんが、「今も参勤交代するんですか、はあー」と神妙に言うところ。あー、何もかもたまらんです。全巻DVD欲しい。

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  • 寅さん

    好きなところはすぐ惚れるけど女性関係には潔癖であり
    基本的にフェミニストであるところです。

    また嫌いなところはおじちゃんおばちゃんを口汚くののしったり挙句には時々暴力を振るうところです。

    寅さんのあの顔で暴力を振るわれると極道物語になります。

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  • タコ社長〜

    寅さんちの裏にある印刷やさんの
    タコ社長が好きでした。
    「おら〜しらねぇよ」って言いながら
    やっぱり寅さんと喧嘩したり気まずくなったり、
    でもちょくちょくとら屋に顔を出している。
    いい味出してましたね。
    印刷屋のみんなが「すいかの名産地」をギターを弾きながら歌っていたのが面白かった。
    最初の頃だけ出ていた志村喬さんも素敵でした。
    (さくらの夫の父親役)

    「男はつらいよ」が好きだった父は昨年他界。
    家族みんなで笑いながら見ていた番組(作品)
    なので、今DVDのCMでワンシーンを見ると
    胸が痛くなります。いい時代でした。

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  • 山田監督のセンス

    寅さん映画って、本当に編集が素晴らしい。
    職人芸の映画です。
    安心して観ていられる正統派(嫌な表現かな?)映画です。
    少し前の日本の、庶民の美学に貫かれていて
    リアルではないのに等身大に感じさせる
    一種のファンタジーですね。
    とっても緻密な日常を感じさせる虚構です。

    映画が大好きで映研でもいろいろ観ていて、
    でも寅さんシリーズは全然観てなかったのですが、
    歳をとってから観て、おーって思いました。

    本当に計算されたカットで、
    数えてみるとカット数が結構多いのに、
    自然でうまく繋がっていて全く感じさせません。

    月はどっちに出ている(題まちがっているかも)では
    映画はまあまあいいのに、カットの粗さに
    うんざりしたので、寅さんホントにいいです。

    思えば少し前の監督は本当に編集が上手かった。
    黒沢監督と川島監督が個人的には編集は好きですね・・・。
    山田洋二監督はその最期の世代だと思います。
    寅さんは日本映画の世界遺産ですね。

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  • 私も

    私も「男はつらいよ」大好きです。
    夫は昔から好きだったのですが、
    今、つわりがひどく、
    どこにもいけないので、ビデオを借りてきて
    見始めました。
    まだ、18話くらいまでしか、見てませんが、
    今のところ、好きなのは、旧姓トラ吉さんも
    おっしゃっていた、
    ハワイ旅行に行きそびれるのと、
    最近、見たばかりの、宇野重吉が出ているのです。
    ハワイ旅行のとき、寅さんが日の丸の
    ついた白いジャケットを着て見せているしぐさが
    おかしかったです。
    いつの時か忘れましたが、寅さんが、
    裏の朝日印刷で
    働きに行く時の格好も笑いました。
    おいちゃんが3人かわってるのも知りませんでした。
    DVDで全巻欲しいです。

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  • クローバーさんと同じく

    私も31歳にして寅さんはかなり詳しい方だと思います。
    クローバーさんがふれてらした宇野重吉がでてるやつ、「寅次郎夕焼け小焼け」が私の中の最高傑作です。

    個人的に好きなシーンは、「おいまくら、さくら取ってくれ」に代表される「さりげない」ネタです。
    あと、誰かに気を遣って「xxという言葉は言わないようにしよう」とするとそのxxを連発してしまうネタ。(たとえば寅さんがお母さんのことで落ち込んでいるときにTVで「おかぁぁさーーーーん」とおみおつけのCMが流れちゃったりする、アレ)

    でもやっぱり、根底に流れる優しい空気がいいのだと思います。寅さんを取り巻く人々は本当に善良で優しい人ばかり。こんな風なら世の中平和だろうな、幸せだろうなって思わせるところがいいんじゃないでしょうか。

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  • 渥美清さんが好き

    あー、渥美清さん。ほんと、無くなったって聞いた時は落ち込んだ。

    わたしは松竹撮影所があった大船に住んでいたので、渥美さんが見たくて見に行ったこともありました。

    寅さんの映画で好きなところは、風景と編集ですかね。あと、マドンナで好きなのはリリーさんです。

    うちが田舎だからなのかな、レンタルビデオ屋だと、全作置いてないんですよ。私は寅さんがウィーンに行くやつを見たくて。ほんと、私も全巻DVD欲しいです。

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  • 現実に

    栗原小巻がマドンナで、幼稚園の美人先生やっていたのがあると思います。息子をその幼稚園に入園させました。
    で、本当に美人先生がいるんだよ。

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  • 余談ですが…

    クローバー&理想の人はひろし様>

    お目が高い?ですなぁ。
    たこ社長(太宰久雄さん)が生きている時、ラジオで、
    今までの作品の中でどの作品が一番気に入っていますか?
    との質問に対して、やはり「夕焼け小焼け」だと言ってましたよ。

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  • はるたさんに同意

    そうそう!
    寅さんって毎回恋をして、失恋して・・
    いつも一生懸命で、恋わずらいしちゃう、
    というパターンなんだけど
    寅さんっていつでもとても純粋。

    寅さんも大人だし、現実にはありえないんだけど
    「大人の恋愛」のあるなまぐささ、みたいなのが
    全然ないんだよね。
    ホント、中高生の淡くて綺麗な初恋みたい。
    例え上手くいきそうでも、相手のことを考えて
    身をひいたりもする。
    ヒロイン役もまた魅力的で、お嬢様タイプが多いけど
    そうでない庶民的なヒロインでも、
    やっぱり純粋で人間的には品がある人ばかり。

    寅さんって言動はちょっとお下品でおもしろい人だけど、
    恋はとても純粋で上品・・このへんがたまりません。

    それから、寅さんをとりまく人々も素晴らしい。
    あんな心の広い家族ありえない、んだけど
    「いや、日本のどこかにありそう」となんとなく
    信じたくなる人間模様。
    いつか全部DVD集めたいな〜

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  • 男の純情よ

    寅次郎を演じ続けた渥美清という人の凄さ
    渥美清は亡くなっても寅次郎は生きているんですもの
    生きていく芸術ってこういうものかと思いましたね。二人の人間が大好きです。

    サンダルばきの足をもつらせながら缶ビール片手に
    上野の映画館に行きましたね。
    パラパラと離れてひとりで見る人も結構いて
    同じ場面でブハッハッハーと笑い出したり

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  • ほぼ、カーボン コピー (中身のみ)

    三十路を過ぎてからここアメリカに住み、初めて寅さんのビデオに接し20余年になります。ますます寅さんに”はまって”おります。風采並びに職業は違いますが、社長兼小遣いですので御同様な生き方になります。全巻は鑑賞してはおりませんが、まるであたしの事を見て創られたのではないかと思う程、あたくしは寅さんの生き様にそっくりです。あたくしにも五歳違いの妹が一人居り、サクラさんに似ているというより格段と良い女です。お陰であたしの立場は寅さんよりめっぽう悪いです。例えば、日本に帰る度に妹から”万札”を貰い、残り少なくなった頃には”お兄さん、お金無くなったんじゃ〜なぃ?”と言った案配です。因みに妹は生まれた浅草の家に住まっております。自分の誕生日を間近に、”これで四捨五入すると同い年になる”と言ってました。アメリカにいる寅さん即ち、アメトラ、と発します。

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  • 私も好きです

    幼い頃、お正月に家族で映画館に出向いて
    観ていました。
    当時は、同時上映のドリフの方がお目当て
    でしたが、刷り込まれています、寅さん。

    私の住む地域では、先日まで寅さんの全作品を
    放映していました。
    すべて面白い、懐かしい、切ない・・・。
    一緒に観ていた、娘(5歳)もすっかりはまっていましたねぇ。

    私は、寅さんがひと騒動の後、寅屋を去るときに
    「元気でな」と、お互いを思いやる。皆がしみじみと
    別れを惜しむ・・・そんな時、
    おばちゃんが言った「どうして別れるときだけ、
    わかり合えるんだろうねぇ」と涙するところが印象的です。

    おもしろいんだけど、切なくて・・・大好きです。

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  • はるか昔、

    中学時代の悪友(男)二人が、当時テレビドラマから、映画化されたばかりの”男はつらいよ”の熱狂的なファンでした。 

    私は、もともと、洋画ファンで、邦画の喜劇は、”駅前シリーズ”など私の感性で、笑えないものが多かったので、あまり乗り気ではなかったのですが、ある時、連れられて見に行き、自分が、間違っていいたことを知りました。

    それからのファンですが、何作目か、ストーリーの進行に上滑りを感じるようになって、見なくなりました。十数作目のことかと思いますが。

    私の友人によると、元のテレビドラマの作品は、映画より数倍面白かったといいます。

    良く、友達と近所の映画館の(寅さん特集)三本立てオールナイトへ行ったものです。その時の宣伝文句が、トラ・トラ・トラ。

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  • 寅さん

    寅さんファンは多いですね。こんなのもあります。http://joyluckclub.seesaa.net/

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