気になる言葉の誤用誤字

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趣味・教育・教養

かわにし

最近の現代人の日本語の言葉遣いおよび誤字に、異常に反応してしまうのですが、私が気にしすぎなのでしょうか?

「〜を得ない」を「〜お得ない」と書いたり、自分の妻を「奥さん」と言ったり。
こういうのを面と向かって注意するのもなあ、と思うのでしませんが、やり過ごすのも気持ち悪いです。

職業柄、誤字は気になる(写植オペ)し、日本語教師検定試験も受けてるしで、何かと気になってしまう習性です。同じように感じている方はいらっしゃいますか?

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  • とうり

    「〜の通り」を「〜のとうり」と書類に書かれていたりすると気になります。

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  • 「斜に構える」って・・・

    結構言葉にうるさそうな文化人の人も
    間違えてますよね。
    「斜に構える」って刀をびしっと斜めに構えるって意味で
    「あらたまった態度をとる」ことなのに・・・。

    これだけは、何だか気になってしょうがない。
    トピ主さんに便乗しちゃいました。すみません。

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  • 『自信』と『自身』

    小町の文章を読む時は、あまり誤字を気にしないよう「きっと慌てて書いたのね」と思うようにしていますが、でも『自信』と『自身』を書き間違える人のなんと多いことか!
    私の中では、『自分自身』『自分に自信がある』このような使い方が正しいと解釈していますが、逆の方があまりにも多くて、私の日本語知識が間違っているのではないかと、最近疑い始めています。
    書いてて思い出しましたが、『初めて』と『始めて』の使い間違いも非常に多いですよね。
    一度は自分でトピ立てようかとも思いましたが、やめました。

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  • 娘の配偶者の呼び方

    お隣さんのBさん(40代女性)は娘夫婦と2歳の孫、そして息子の4人と同居しています。
    娘さんは夫の姓を名乗っているので、言うなれば夫は『マスオさん』です。

    この間Bさんと話していたら、「うちの旦那の給料日は○○日だから・・」と。
    『あれ、Bさん旦那さんがいたんだ!』と思いながら話していたら、どうも娘の旦那の事のようで。

    自分の娘婿の事を旦那って...
    それとも私が知らないだけで、そう言う風に呼ぶのが常識なんでしょうか?

    横気味ですみませんでした。

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  • 手書きなら気になる

    こんにちは。

    私の場合、小町への投稿文は推敲しませんから、掲載されてから変換での間違いをしていることがよくあります。

    そのため、変換での間違いはほとんど気になりませんし、文脈から意味がわかる場合には指摘も質問もしません。

    他人同士の気楽なやり取りの場合、私にとってはやり取りそのものが重要というより楽しみであって、文章の正しさは二の次ですから。

    しかしながら、手書きの文章の場合には誤字は気になります。でも、気になるけれどあからさまな指摘はいたしません。

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  • 私も気になりますっ

    以前、『こんにちわ撲滅委員会』というHPを見つけて大喜びしてましたよ。いまはもう33になったので(笑)「大切なのは言わんとしている内容の方だ」と自分に言い聞かせ、多少言葉遣いを間違えていても気にしないことにしています。ただ、企画書等書面になっている場合は、問答無用で赤入れしますけどね(笑)。
    いまも時々気になるのは「重複」ですねー。「じゅうふく」って言う人がほとんどなんですよ、うちの会社。いちおう一流企業のくせに。でも辞書で調べたら(すぐ調べるのが癖)いまは「じゅうふく」もアリになっていて。言葉は生き物だなぁとしみじみしました。
    けれど心はやっぱり、「間違いは間違いなのだ!」と叫ぶことがあります(笑)。

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  • “々”の使い方

    立て続けに失礼します。そういえば言葉じゃありませんが、最近の新聞を読んでいて気になることがあるのです。
    「々」の使い方。例えば「少々」など続けて書く場合は何も問題ありませんが、行末と行頭に分かれてしまう場合(少、改行、々)は「少少」と書くよう国語で指導された覚えがあります。なぜなら「々」は“繰り返し”の記号(?)であり、間に改行が入ると何を繰り返しているのかわからない、よって行頭に使ってはいけないということでした。しかしいまでは新聞でも堂々と「々」の字が行頭にあることがあって、DTPゆえチェックが甘いのだろう…などと独り合点しているのですが、本当のところはどうなのでしょう? 私の覚え違いかも知れません。
    横レスになってすみませんが、どなたか教えていただけませんか?

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  • 先手を打って。

     この種の話題になると必ず「全然+肯定」を挙げるかたが出るので、先に次のサイトをご紹介しておきます。
    http://www.geocities.co.jp/Bookend-Soseki/3578/2003/zenzen.htm
    http://www.geocities.com/CollegePark/Lab/5888/monqouen/zenzen.html

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  • ごようたつ?ごようたし?

     私が、子どもの頃は、宮内庁ご用達をくないちょうごようたつと習ったし、一般的に使われていました。
     ところが、15年くらい前から、ご用達をごようたしと、テレビでも言っているのです。これってどちらが、正しいのでしょう?

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  • 今は正しいの?

    私自身、完璧に正しい日本語を使っているわけではないのですが、どうにも気になる誤用があります。それは

    「おられる」

    です。「いる」の尊敬語は「いらっしゃる」、謙譲語は「おる」と習いました。だから「おられる」という言葉はありえない言葉だと思っています。
    これが尊敬語として堂々と使われているのが、どうしても納得いきません。TVや小説、至る所で使われているので、すでに市民権を得てしまっているのでしょうか。(ため息)

    しかし、関西方面(私は関東の人間です)では、「おる」はまた別の(謙譲語以外)使い方をするようなことも耳にしたことがあります。なので「おられる」は一概に間違いではないのか?とも思うのですが、正確なところをご存知の方はいらっしゃいますでしょうか?

    ユーザーID:

  • 平民さんへ

    「ごようたし」「ごようたつ」どちらでもいいんです。ただ響きがいいのは、「ごようたし」です。

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  • トピ主です1

    レスがなかったので、てっきり流れてしまったかと思いましたがありがとうございます。

    >誤字に気を付けよう さん
    そうですね、漢字の意味をまるっきり無視している表記ですよね。
    これはあまり本を読まなくなったことや、手書きで文を書く機会が減っていることが遠因だと思います。

    >隣人A さん
    これはどうにもヘンですね。「娘婿」とか「義理の息子」とかでしょうか? 詳しく返事できずに申し訳ありません。

    >こもち さん
    私もバーチャルの世界では指摘をしませんが、リアルな世界ではうーん、気になりますね…職業病かもしれませんが…。

    続きます。

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  • トピ主です 2

    >プリシラ さん
    「重複」ですが、むかーしの学校で習った記憶で「以前は『じゅうふく』と読ませていたけど、今は『ちょうふく』です」と先生が言っていました。うちの母も『じゅうふく』で習ったそうです(←当時聞いてみた)。
    それから「々」の扱いですが、お察しの通りです。DTPソフトは元々アメリカから来ているので、それまでの厳格な写植組みのルールを踏まえていないめちゃくちゃな組版が増えましたね。電算写植では、自動的に「々」の文字は行頭に来ない処理をします。

    >どどんぱ さん
    確かに共通語では誤用となる言葉遣いでも、方言になるとちゃんと文法として存在しているものがありますので、一概に間違いとは言えないかもしれませんが、共通語文法としては存在動詞の「いる」尊敬形は「いらっしゃる」ですね。
    それと関連して、動詞の尊敬形「お〜になる」が「お〜になられる」となる誤用(冗語)も気になるんですねえ…。

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  • 音楽や噺の

    サワリとサビ。
    いつ逆になったのかこのまま正されないのか気になります。

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  • 最近耳障りなのは

    通販番組。
    例えばモップで、片面使って汚れたら「ひっくり返して使うこともオッケー」。
    折り畳みベッドなら、「簡単に畳めて掃除も手軽にオッケー」。「オッケー」って、なんだよ!そんな言葉ではないだろ?
    渋谷のギャルじゃないんだから、正しい日本語を使ってほしい。
    でもこれだけ耳障りでやめてほしくても、「モップとベッド」を覚えてしまったのは、メーカーにも意図ありなんだろうな。イヤですが。今は始まると消しますが。

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  • 「斜に構える」

    そうそうさんの書き込みを読んで、
    おお!私も間違えていたかも……と調べてみました。

    斜に構(かま)・える
    (1)剣道で、刀を敵に対して斜(なな)めに構える。
    (2)物事に正面から接するのでなく、ことさらずれた対応の仕方をする。
    「―・えた態度」
    (3)物事に対して十分に身構える。改まった態度をとる。
    「伴蔵は蚊帳の中に―・へて待て居る/怪談牡丹灯籠(円朝)」


    というわけで、(2)の意味が世間で多く使われているのではないでしょうか。

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  • 「ごようたつ」と「ごようたし」

    念のため辞書検索してみたら、「ごようたつ」ではヒットしませんでした。もちろん「ごようたし」なら問題なしです。
    きちんとした大きな辞書で調べれば「ごようたつ」も載っているかもしれませんけれど、やはり「ごようたし」が一般的なのではないかと思います。

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  • かげろうさん

    レスありがとうございました。どちらでも良かったんですね。お蔭様で長年の疑問がとけました。

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  • 僭越ながら、そうそうさま

    「斜に構える」

    1 剣道で、刀を斜めに構える。

    2 身構える。改まった態度をする。

    3 物事に正対せず、皮肉やからかいなどの態度で臨む。

    私は3の意味で使うことが多いです。

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  • こんなんでもイイかな

    × シュミレーション

    ○ シミュレーション

    これって結構間違ってる事多いです。

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  • 「ご教授」

    私もよく誤変換・誤字をするので人のことはあまり言えないのですが、「ご教授ください」が気になります。
    「ご教示」の間違いだと思うのですが、きちんとしたビジネスマンの方も使っているので私の認識間違いでしょうか?

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  • 尊敬の助動詞

    られる(古語では「る」「らる」)
    は受動ならびに尊敬の助動詞ですので
    普通動詞に「られる」がつくと尊敬の意味になります。
    したがって在る(あるorおる 古語ではありorをり)
    にこの助動詞をつけた形「おられる」or「あられる」
    は歴史的にみても正しい尊敬語だと思います。
    今では確かに東京弁が共通語とされていますが、方言がむしろ本来の日本語のルーツに近いケースはいくらでもあるように思います。

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  • 確信犯

    よく小町に出てくる誤用で「確信犯」という言葉が
    気になります。以前ファストフード店に子供の弁当を
    持ち込んだ母親を「確信犯だ」と非難した
    レスが多くついたものを読みました(今は
    抹消されたはずです)。
    でも確信犯とは、自分で悪い事だと「確信」しつつ
    その行為(犯罪)をおこす人のことではありません。
    法律を勉強すればこういった安易な使い方は
    できないはずですが、誤用の方が蔓延している
    ように感じます。
    テレビのコメンテーターとかアナウンサーが
    誤って使っているのを何度も聞いたことがりますので
    正しく使っている人の方が誤解されるのかも
    しれません。
    このレスを読んでいる方だけでも正しく
    使って欲しいものです。

    確信犯=道徳的、宗教的または政治的信念に基づき、本人が正当な行為と確信してなされる犯罪。思想犯・政治犯・国事犯など。

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  • 減棒

    最近知ったのですが

    減俸を減棒だと思っている人が世の中にはたくさんいるようです

    減棒で検索すると大量に引っかかります

    今やってみた検索結果が

    減俸:2750件
    減棒:10300件

    これは驚くべきことです

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  • 自分の女房を

    奥さんと呼ぶことについては、私も
    かなり違和感がありまして、以前注意したことが
    あるんですがそのときに、
    「お前は自分が子供の頃に学校で
    習ったことが全て正しいとおもってるんだろう。
    それが間違いのもとなんだ。言葉は時代と共に
    変容していくものなんだ。まさか100年前の日本人と
    現代人が全く同じような言葉遣いだとは思って
    ないだろう。そしてその変化はある時突然
    始まるわけではなく、徐々に
    変わっていくものなんだ。」
    と言われました。

    そう言われてみると、確かに子供の頃の教えは
    何故か無条件に信じ込んでいることがあるなぁと。

    それに言葉だけでなく、ファッションだってライフ
    スタイルだって変わっているわけですから、むしろ
    言葉だけ変わらなかったら、そのほうが不自然では
    ないかと。

    それ以来、あまり気にならなくなりました。
    だって人から見て奥さんなら、自分から見たって
    奥さんですもんね。

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  • >そうそう さん

    えっー! そうだったの?と思い辞書を引いてみました。

    そうそうさんが仰る意味も載っていましたが
    ・「正面から対応せず、皮肉な態度をとる。」(広辞苑から引用)
    ・「物事に正面から接するのでなく、ことさらずれた対応の仕方をする。」(大辞林から引用)

    と言う説明も載っていました。

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  • 銀座の柳さんへ

    どうもありがとうございました。勉強になりました。

    今は(2)の方の意味でも、使われるんですね。
    私の辞書はもう20年以上使っているので
    (1)と(3)の意味しか載っていませんでした。

    教えてくださってありがとう。

    昔、ラジオ番組でパーソナリティーの方が、ちょっと遊び心を出して演奏されたクラシックの演奏家に「あの方は斜に構え・・・ずに、演奏していました。」と、途中でハッとしたように言い直していたので、昔は、(3)の意味が主流だったのかと思います。
    言葉の意味も、どんどん変わっていくということなんですね。

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  • 各位

    私の周りでは
    各位殿 とか
    各位様
    という用法が蔓延しています。
    何とかしたいけど面と向かって指摘できない気が小さい私

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  • dead lock は石じゃないのに

    「暗礁に乗り上げる」と混同して「デッドロックに乗り上げる」って言う人がいると気になります。

    昔、久米宏さんが「デッドロックに乗り上げる」と言っているのをテレビで見たことがあります。

    ×「けんけんがくがく」
    喧々囂々(けんけんごうごう)か、侃々諤々(かんかんがくがく)ということばしか無いらしい。

    「読めないと恥ずかしい漢字1000」(河出書房)のうち2割も間違えたり読めなかったりして、ちょっと反省している今日この頃の私です。

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  • 今日見たトピだけでも

    こんなにありましたよ〜。

    『公務員たたきもうやめない?』のトピから、「いっしょくた」を「一色単」というトピ主さん。
    そして、レスの中にも当たり前のように「一色単」と返す人。

    『子供に対して言っていいことなの?』のレスから  「八つ当たり」を「奴当たり」と書く人。

    『島谷ひとみさんからあふれる魅力』のレスから、
    「(島谷ひとみさんが)演歌ご出身というのは初めてお目にかかられました」と書く人。

    『お餞別渡したのにお返しくれない職員』のトピ内、
    「中にはハガキどころかなにもお返しをしない人もいます」は、「中にはお返しどころかハガキもよこさない人がいる」の間違いかと。(私の方が間違っているのかしら?よかったらご指摘下さい)

    ...と、どう見てもミスタイプや変換ミスではないだろうと思われる、数え上げればきりがない誤用や間違い。
    しかも、「お餞別...」のトピ主は、教員だと言うから2度驚きました。

    親切心で忠告すれば「目くじらたてなくても!」と言われそうだしね〜(笑)

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