根本的な教育改革

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趣味・教育・教養

祥子

 未来を考えるという事で、教育の問題も大切だと思います。そこで考えてみたのですが。
 思い切って、女子の義務教育は4歳からスタートというのは如何でしょうか。男子は従来の6歳からスタートです。
 理由は、女子の方が成長も早いですし、出産のタイムリミットもありますよね。仕事のキャリア形成の問題もあります。なのに、成長が遅く出産のハンデも考えなくてもいい男子と足並みを揃え様とするのが間違いの元だと思うんです。
 これは男女差別ではなく、性別から来る特性を考えるとこういう方法もありかなと思うんです。
 4歳の女子と6歳の男子を同じ教室で授業を受けさせる時の問題点等はとりあえず置いておいて、スキップ制の導入と共に提案の一つという事で、他の皆さんもアイディアを出してみませんか?

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  • 面白いですね

    性差で義務教育開始年齢を変えるって考えたこともなかったけど面白いですね。
    情緒面なんかは一般的に女子のほうが成長早いそうですね。でも、私は子供持ってないので分かりませんが、学習するための能力には性差あるのかな?
    同じ年齢の男女が一緒に勉強してても、女子のほうが学習が早いと感じたことはなかったです。4歳の女の子が、6歳の男の子と同じレベルで授業を受けられるかって言ったら疑問ですね。

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  • 英国の私立 イレブンプラス

    うろ覚えで恐縮ですが英国の私立校にはイレブンプラスと言う制度があり、これがまさにトピ主さんの考えに基づいているそうです。
    昔の私立校は男子が13歳女子が11歳になると中学へ進学するケースが多かったそうですが現在は男女どちらも自由に選べます。
    私立へ行く女子はお嬢様と相場が決まっていましたから、早期に中学へ上げて高校で卒業したらお嫁入りというのが通常だったのかもしれません。
    今は女子でも大学進学を考え理数系に強い旧男子校へ進学する為に13歳入学する人もいるそうです。
    私立は中高一貫が基本ですが高校になると選択科目がメインになるので自分のやりたい科目に強い高校へ転校する生徒も少なくありません。
    先に挙げたイレブンプラスの学校から転校する子もいます。
    日本ほど私立の受験は過酷ではないので転校や編入と言ってもそれほど大変ではないようです。
    ただ英国の教育制度は大変複雑で階級社会の影響もあり、大雑把に言うと公立と私立は全く別のシステムで運営されていて日本のように公立小から私立中受験するのは例外中の例外とされるほどだそうです。

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  • 英国のスキップ制度について

    書ききれなかったので分けて書きました。
    教科担任制なので科目別にスキップが可能です。
    算数ができる子はAクラス、でも国語が苦手な子はBクラスと言った具合です。
    英語力のない外国人留学生の場合は学年自体を1年遅らせることも珍しくないです。
    そして年齢相応の学力がついたらスキップで本来の学年に上がります。
    でも英語力がさほど必要ない算数などは年齢相応の学年で授業を受ける事が多いです。
    日本の学校でも科目別にスキップと留年や落第を上手く併用すれば、子供の自尊心を傷つける心配もなく確実に学力を付けられるのではないかと思います。
    理数系で秀でた中高校生は大学からお呼びが掛かり卒業を待たずに大学へ入学する事もあります。
    けれどこれはレアケースだと思います。
    いくら成績が良くても精神的に幼いと大学へ行っても同年齢の友達がいない為に情緒不安定になり実力を発揮できなくなる事があるそうです。
    優秀であるが故のスキップは成績だけでなく、その子の成熟度も重要だと思います。

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  • 厳しい意見になるかもしれませんが、お聞きください。

    トピ主さんの提案には現段階で賛成も反対もできません。
    その理由は、トピ主さんの提案を議論する際にもっとも問題になるであろう

    「4歳の女子と6歳の男子を同じ教室で授業を受けさせる時の問題点」

    これを問題にしていないからです。

    4歳の女子と6歳の男子を同じ教室で授業を受けさせる時に、大前提になるのは、同じレベルの授業についていけるのかという問題です。

    確かに、女性のほうが成長(身体的な)は早いですので、トピ主さんのご提案は理解できる部分が多いですが、一方で、最大の問題点を棚上げにし、教育改革を議論しようとしないでいただきたいです。

    「改革」を提案することは、いわば現時点での「非常識」を提案することです。
    これまでの「常識」が「非常識で」で、「非常識」が「常識」であるとすることが「改革」です。
    したがって、反論は必ず起こります。

    教育改革をもっともらしく提案することよりも、もっとも核になるであろう問題に対する解決策を、トピ主さんがご自分の意見を述べるか、周りに対して意見を求めることが、「改革」を主張する側の義務だと考えます。

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  • 厳しいことは言いましたが、

    トピ主さんのお考え、非常に興味深いです。
    男である私には思いもつかない発想です。

    私としては、この提案が実現可能かどうか興味深いところです。
    ですので、問題になるであろう
    「4歳の女子と6歳の男子を同じ教室で授業を受けさせる時の問題」
    について私なりに意見を述べさせていただきます。
    (なにぶん、アマチュアの意見ですので抜けてる点、間違った点があるかもしれませんが、ご指摘ください)
    まず、問題を整理すれば、
    1.4歳女子と6歳男子の発達段階における
      学習能力差は?
    2.幼児教育をどうするのか?
    の2点が大きな問題でしょう。

    1について
    >PPさんへ
    性別による学習能力の発達の差は問題にならないと聞いたことがあります。

    さらには、3歳の幼稚園児でも小学校2年生が書くような絵をかけることが、幼稚園の実践で証明されています。
    (興味がありましたら、横地清氏の著書をご覧ください。おそらく、愕然となさるでしょう。子どもの可能性を思い知らされました。)
    したがって、4歳女子と6歳男子の就学段階における能力差をなくすことは可能でしょう。

    つづきます。

    ユーザーID:

  • つづきです。

    したがって、
    2.幼児教育をどうするのか?
    が問題になってくるでしょう。

    「幼児教育も、早めてしまえば…」
    と安易に考えては問題だらけです。
    男児は3歳からで、女児は1歳から幼児教育が始まってしまいます。
    さすがに、3歳と1歳では発達に差がありすぎでしょう。
    じゃあ、どちらも現行通り3歳からとした場合には、女児は1年間しか幼児教育をうけれません。
    正確に調べたことがないので憶測ですが、3歳から1年間教育を受けた子と3年間受けた子では、後者の学習能力の方が上でしょう。(そうでなければ教育の意味はないです)

    つづきます(長くてすいません…)

    ユーザーID:

  • つづきです。(その2)

    無責任のようですが、2に対する解決策が私にはありません。
    むしろ、小学校の就学年齢を女子のみ引き下げるのは、女子に対して教育効果の不平等が生じてしまう気がします。
    (男子は6歳まで幼児教育を含めさまざまな教育を受けれる時間的余裕があり、6歳の段階で高い能力を獲得できる可能性を持つのに対し、4歳からスタートの女子は、いわば、能力的に男子に差をつけられた状態で始まるのでは?)
    就学年齢を引き下げることは、結局、現在大人になってから起こる女性の時間的な不利が、子どもの段階に移るだけではないでしょうか。

    正直に申し上げれば、現段階でトピ主さんの提案には反対です。
    教育に対してご不満がおありなのは、お察しいたしますがそれよりも、女性に対する社会の制度(出産・育児休暇の充実や女性の雇用促進の方法)を考えるほうが、トピ主さんがご指摘した女性に起こる問題を解決できるのではないでしょうか。

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  • 反対かな?

    娘の母ですが反対です。

    理由は学校教育にそれほど多くを求めていないから。
    脳の発達だけでなくて身体面・情緒面の発達を考えると家庭での時間と幼稚園・保育園で十分だと思うから。

    学勉強好きだけど学校嫌いとか、勉強嫌いだけど学校好きとか、両方嫌いとかいろんな子がいると思う。
    学校に行かなかったら1人遊びして創造性を発揮する子もいるだろうから。

    第一自分が子供だったら4歳から朝起きて学校行くの嫌だわ。

    そんなに脳力ばっかり伸ばしてどうなるの?

    社会の一員として役目を果たす人間を創ることが重要と思うけど。他人の気持ちが思いやれる人間、社会の相互扶助の仕組みを理解している人間。それを学校教育でまかなおうとしても、難しいでしょう。

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  • 大学改革が必要と考えます・・・続きです

    ・・・続きです

    大学卒業後、遊んでいた日本の学生と勉強していた海外の学生、社会人、学力を見た場合、その差は暦前です。

    子供たちに付いても伸び伸び育った海外の子供と、受験勉強していた日本の子供(ドロップアウトして非行に走る子もいますね)健全さ、子供らしさを見るとその差は暦前です。

    突き詰めれば大学のシステムに問題があるように思うのは私だけでしょうか?
    勿論全てがそうだとは言いませんが大きな要素なのではないかと思います。

    ユーザーID:

  • トピ主です

    「タイムリミットがあるのなら、スタートを早くすればいいのではないか」という事で提案させて頂きましたが、些か軽率だった様です。申し訳ございません。
     本当の男女平等とは、お互いの性差を認め尊重しあえるものだと思っております。その事も含んだ上での提案のつもりでしたが、アイディアの段階ですでに色々な問題点がありますね。ご指摘頂きありがとうございました。
      

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