つれづれノート

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趣味・教育・教養

スミ

毎年この時期に発売される、銀色夏生さんの「つれづれノート」。今年もさっそく読みました。

私は真ん中の巻から読み始めたので、成長をさかのぼったり飛ばしたりしたのですが、ここ2年は毎年の楽しみになっています。

なんてことない日記エッセイですが、なにげない日常の中で銀色さんの考え方や、食べたものがすごく興味深くさらっと書いてあり、同じ年のを何度読んでも新しい発見があります。子供たちの素朴で現実的な行動や発言も、銀色さんの表現によってすごくおもしろいし、雑な挿絵も味があって楽しみです。

それに自分で考えてたぼんやりした思いも、「あっ私もそう思う」と感じることもあり、読み終わると「私も私で好きなことをやっていこう」と何故か自由な気持ちになります。

今年は挿絵もぐんとへり、考えも深いところへ向かっていっているように感じました。東京在住なので引越してしまったことは、すこし残念に思うのですが、他人の人生なので自分の希望通りにはいかないのも、なんだかおもしろいです。

「つれづれノート」の好きな方いませんか?

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  • 大好きです!

    私も毎年この時期に出版されるのを楽しみにしています♪一年前の自分が何をしていたかな?とか振り返りながら・・・(自分が楽しみにしてたドラマとか、天気の事とか書いてあると「そうそう、そんなだっら!」とか思いながら)
    なんて事ない日常がつづられる中に、ハッとする一文が入っていたりして・・・・・
    今回で13冊目。これからもずっと読み続けたい本です!

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  • トーンダウン

    1巻から全部持っています。最近発売された13巻を読んでいる途中です。今までは買ってきたらその日のうちに一気に読みきってしまいましたが、ここ2,3巻は、読み進めるのが遅くなってきました。

    枕元に全巻揃えて何回も何回も気楽に読める、私にとってつれづれノートとはそんな本です。1年に1回の発売なので、毎年恒例の楽しみでもあります。

    ほのぼの感、まったり感が魅力でありながら、時として鋭い人生観も見せてくれる面白い日記ではありましたが、このところトーンダウンした感もぬぐえません。

    どうも二度目のご主人が登場した頃から、変に俗っぽくなってしまった印象です。その人と離婚してからは変に頑固になってしまった印象です。

    年を経るにしたがって、ひとつのシリーズでも変わってきますよね。銀色さんの人生を読んでいるわけですから、最後まで見届けようと思います。

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  • お金の使いっぷりが好き

    私も全巻持ってます。

    「島、登場」あたりから、あまり繰り返して読まなくなりましたね。
    こないだの「引越しといぬ」はちょっと…元の夫さんとのドロドロ書き過ぎだよ…という印象でした。確かに私も“イカ嫌い”ですが、向こうは文筆業でもなんでもないのでちょっとカワイそうかなと…。一方的な、筆の暴力な気がしましたね。
    (むーちゃんの時は、もっとさらっとしてたのに…)

    新刊はまだ読んでません。今日買って帰ります。

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  • 好きです!

    私は、最初に銀色夏生さんの詩に出合い、そしてそこから「つれづれノート」に手がのびました。

    昔、大好きだった歌の詞が銀色さんの手によるものと知り、やっぱり私この人好きなんだなぁ、と改めて思ったものでした。

    「つれづれノート」も何度も読み返しています。

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  • 気になる気になるぅ〜

    私もスミさんと同じ様に思い読んでいます。
    この時期になると毎年そわそわしてしまいますね。

    決してその通りには出来ないし、むしろしようとは思わないけど(笑)その生き方がうらやましく感じています。

    波乱万丈な人生だけどそれもアリなのかな?
    私は小さな事でもあれこれ悩んじゃう方なので、この本は気分転換にも役立ってますね。

    せっせの歯磨きはまだ長いのでしょうか?
    しげちゃんは今何に興味があるのでしょうか?
    新居での暮らしはどうなんでしょう?

    まだ読んでないので早く読みたいです!

    ユーザーID:

  • 私も!

    大好きですー!1巻からずっと読んでます。
    銀色さんの詩集や写真集はあまり持ってないけど、つれづれだけは全部持ってます。

    普通の日常生活を描いてあるだけなんでしょうけど、なんだかほのぼのしていいですよね。
    そしてときどきすごーくするどいことが書かれていて、その部分だけ、息をつめて読んでしまいます。
    心にカキーンと響く言葉は、普段よく思い返してます。

    先週本屋に行ったらまだ出てなかったけど、もう出たんですね!今から買いに走ります!楽しみー☆

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  • トピ主です。

    トピが下に行ってしまったのか、誰も読んでないのかと思ってました。

    みなさん、つれづれにまつわるHNですね!

    私も詩集や漫画は読まないのですが、つれづれノートの銀色さんのほうが現実的で好きです。
    一番のお気に入りは5巻の「バラ色の雲」です。

    最近は自然食が多いようですが、食べたいものを好きなだけ食べている方が、見ている側としては楽しめますね。特にデパ地下などで好きなものをそれぞれ買って来て食べる時が好きです。

    今年は「死」についての考えが多く登場するのが印象的でした。でもあんなふうには受け止められないなぁと思ったり。

    私は未婚なのですが、子育てに行き詰っている人が読んだら、けっこう気楽になれる気がします。

    ユーザーID:

  • 私も

    毎年読んでます。
    そろそろかんちゃんが大きくなってきたので、なんとなく心配になってきました。彼女の思春期が。
    そのくらいまで大きくなるとさすがに彼女のことは書き控えていくのでしょうか?
    今回の文中には、プライバシーがあるから今後は実名を控えると書かれていましたが・・。

    彼女の近くに住んでいる人で、つれづれを読んでいる人はどんな気持ちなんでしょうか?
    ファンの人が家まできて困っているそうですが、どうかそっとしておいてあげてほしいです。

    つれづれは日記という形式をとってますが、あれは何年にもわたる壮大な作品ですよね・・。
    どうか生涯書き続けてほしいです。

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  • 読んでま〜す

    私はシリーズの3冊目位から読んでます。
    新刊のも読みましたよ。 挿絵が毎回可愛らしくて好きだったけど、今回から減る様ですね。 残念。

    お金の使いっぷりもスゴイなぁ、と毎回思います(嫉妬かな? 笑) 毎日の小さなこと、時に深〜い言葉。なかなか気を緩めて読めない感じ。

    「マロン」を飼う時に、私は銀色さんには無理っぽいー、と思ったんですけど皆さんはどうでしょう?

    離婚をめぐっての前作は、なんか恐かったなぁ。

    来年のつれづれも楽しみにしてます。6月の末よね。

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  • この時期

    8くらいまで読んでました。
    懐かしいなぁ〜。また読んでみたくなりました!
    あーぼうってかんちゃんのことでしたっけ・・・?
    もう小学生ですよね?
    最近の写真は載せてるのかな?

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  • トピ主です。最新刊を再読しました。

    こうして1年間で何度も読み直してしますのです。

    本当にただの日記なのですが、たまに深い言葉が出てきて、それが日常の中で何気なく出てくるのが、人の日常のおもしろさですね。自分の毎日の生活も、なんの変わり映えも無いけど、でも天気が良くて、空気が気持ちよい日に、突然今まで苦しかったことが「ふっ」と楽になったりする、それがつれづれノートで共感できる部分です。

    でもやっぱり東京に戻ってほしいなぁ。

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  • 年に1度のお楽しみ

    私も大好き〜!毎年この時期は本屋さんをちょくちょく覗いてチェックしています。

    1冊目から全部読んでいるけど、ここ2〜3年のはあんまり読みかえしてないなぁ。今回のも最初は夢中で一気に読んだけど、[死]についてのペ−ジが多くて。。。
    ちょっと私には重すぎたかも(笑)
    銀色さんの年齢的な事もあるのかもですが、最近はだんだん深く遠い所に行っている感じがします。

    でも、タイトル通り年に1度のお楽しみなのでまた来年が楽しみです!今度はどんな事に興味を持ってどんな所に行き着くのか。。。つれづれノ−トが終わる時まで目が離せません。

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  • 皆様にお聞きしたいことが・・・

    私も全巻読んでます。
    「しげファン」さんと同じで、前回はイカちんの件で
    ちょっと辟易としました。

    それで・・・
    内田春菊さんと銀色さんってなんとなく似てると
    思えてならないのですが、どなたか同じように
    感じている方はいらっしゃらないでしょうか。

    もちろん顔じゃなくて、なんというか、精神かな?
    うーん、上手くいえなくてすみません。
    反対意見もモチロン聞いてみたいです。ヨロシクです。

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  • 私も好きです。

    銀色さんの日々の生活のつぶやき・・・みたいな感じでお気に入りです。
    そしてどこか頑固で不器用な銀色さんが好きです。
    うちにも似たような子供がいたりして、よく「ある!ある!」と思いながら読みます。
    毎年、お子さんがぐっと大きくなった写真を見て、へえーっと思ったりします。
    確かに皆さんが言うように、ここ数年は「銀色さんも私も歳をとってきたのね・・・。」と思うこと多し。
    サム・ゲイリーねたも好きです。
    新しいおうちの本も買って楽しみました。
    また、来年の夏のお楽しみです。

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  • 私もそう思ってました!

    さくぼーるさん、同感です!
    私はつれづれは8ぐらいで買うのをやめましたが立ち読みしています。
    近年作者が頑固になり、可愛くなくなり、むしろ恐ろしくなっているので別の意味で目が離せません。東京のお友達(やよいちゃんとか)も全然でてこないし…。もしかして友達減っちゃったのかな…?
    内田春菊さんがご自分のことを書かれているものは全て大嫌い(なのに怖いもの見たさで読んでいる)なのですが、お金があって、仕事に燃えていて、子供と独特のスタンスをとっていて、自分のやりたいようにやってきた結果、自分の思うような行動をとらない人を敵視・排除しがちな感じ…が似ていると思います。
    友人たちも「ヤバさが似てきた」と言ってます。

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  • 私も私も〜!

    毎年楽しみにしています。もう何度も何度も繰り返し読んでて、夫に「また読んでるの!?」と驚かれます。
    私は旅行をたくさんしていた時期が特に好きです。ハワイでの長期滞在やタヒチやいろんなところに、自分もそこにいるかのように思えます。
    イカちんとのことも、イカちんには可哀そうだけど他人さまの家庭の事情が見えて興味深かったです。前回はイカちんのこといろいろ書いてたけど、今回の本には最後の最後に「チャコのパパ」として一度登場したのみでしたよね。あえて彼のことは書いてないのかな?もしかして名誉毀損で訴えられたとか?でも実名出てないし・・・などなど勘ぐってしましました。
    これからもずっとずっとずっと続いて欲しいです!

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  • 全巻持ってま〜す

    ここで「つれづれノート」のレスがつけられるなんて
    嬉しゅうございますわ!
    私は全巻持っていて、読みたい本がない時はその時の
    気分によって、1〜2冊選んで枕元に持って行き、寝酒代わりに読んでます。
    読みすぎて11巻くらいまでは、ボロボロ。

    彼女の日常がつらつらと書かれてある合間に、すごく
    哲学的なことが書かれてあり、かなり共感できるので
    哲学書としても読んでいます。

    それにしても、彼女はちょっと変わった人だと思うし(悪い意味ではなく)まわりにも変わった人が多いので、類は友を呼ぶという言葉にかなり納得してしまいます。 斉藤由貴さんのエッセイでも、今まで会った人の中でもかなり変わった人、と書いてあるのを読んでおかしかったことがあります。
    その不思議なキャラクターはいつまでも変わらないで
    欲しいです。

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  • Honey さんへ

    おお〜!同じ発想をしてらっしゃる方がいて
    ものすごく嬉しいです。
    全文同感です。
    怖いもの見たさでチェックしている人も結局
    ファンってことになるのかなあ・・・
    ははは。まあいいか。

    トピ主さん横ですみませんでした。

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  • 銀色さんの変化

    つれづれ13私も発売日に買いました。

    友達が読んでて、図書館で見かけたときに何気なく1 〜6 を借りて、それから・・・もう夢中です。

    でも、最近のつれづれ、なんか銀色さんがかたくなすぎる、というかひとりよがりを感じます。
    文の書き方が、わかりにくかったり。読み手を意識してない不親切さが感じられた。
    ファンを含め、人を拒んでるし。
    前はこんな感じしなかったなあ。

    でも、好き。
    これからも読みつづけます。

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  • 作家さんはやっぱり「普通の人」とは違う

    ココで面白いエッセイを教えて頂き、「つれづれ」に会いました。
    今11を読んでいます。

    さくらももこ、よしもとばななの日記を読んで、作家さんは、お金の使い方や生活の仕方が「やっぱり違うなあ」と思っていたけど、銀色さんもそうですね。
    11では、離婚で子供にゲームを数個買っちゃう辺りが「ち、ちがうかも?」と思いました。
    そもそも、自分の生活に置き換えて考えるのが違うのか???
    でも、その違いが面白い・・・

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  • 枠に入っちゃったのかなあ

    ワクに入らない感じが好きです。
    銀色さんご自身も常々、ワクは嫌い、自分で作ったワクに苦しんでいる人を見るとワクなんていらないんだよって教えたくなる、と書いてます。

    でも、結婚や男女のあり方とかについては、自分でワク作っちゃってるなあって思いました。

    彼女が「向かない」と辟易した結婚制度や日本男児って、彼女の周囲にあること、つまり彼女が呼び寄せた相手であり制度ですよね。

    私は自分がかなり自由な結婚生活を送っていますが、必死で勝ち得たのではなくって、自然に自動的にこうなったって感じです。

    銀色さんが「縁はジタバタしなくても自動的に目の前にすーっとくるもの」と書いているのに激しく同感しましたが、その彼女の前には旧態然とした男性や制度しか現れないのは、残念。
    彼女が知らず知らずにワクを作ってるんだろうな。

    結婚ってこうだ、日本男児ってこうだって、銀色さん自身が無意識に「結婚観=ワク」を作ってて、それに自身が苦しめられたって見えました。

    それ以外は、けっこう「わかるわかる」とか「そういうの好き」と思うし、はっとする言葉がたくさんで、好きです。

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  • 面白いです

    カンチと銀色さんが、マロンのことをわざと意地悪?言って、お互いにマロンをかわいく思っていることを試しあうっていう下り、面白かったし私もうちの猫にやるやるーって思いました。

    でも、友達はマジでひどい!って言ってた。
    銀色さんの日々のふとした面白ろ会話や出来事って、すごくきちんとした人には受け入れられないのかも。

    私は好き〜。

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  • 大好き!!

    亀レスすいません。でもつれづれの話、スルーできなくて・・・。友達に紹介されて本を借りて読み、その後全巻揃えて読んでます。毎年6月25日を心待ちにしています。あの、広い海を漂っている、なんともいえない雰囲気が大好きで、私も夜寝る前のお楽しみ・・・何度読み返したことでしょう。
    みなさんがおっしゃっているように、このごろは少し哲学的、深いところまで思想が進んでいるように思えます。
    私も昔のきままな時代が好きで、今はもっぱら昔のを読み返していますが、自分が変化したときまた違う巻をよみたくなるのではないかな?と思ってます。
    かんちゃん、いつまで写真載せてくれるだろう・・・
    さくぼうは・・・などと心配はありますが、ずっと永遠に
    読んで居たいです。

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