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リモンナヤ

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中学生の時、友人がマンガを貸してくれたんですが、今になって突然、もう一度読みたいという思いが湧いてきました。

ところが、何しろもう17年も前の事で、当時は何となく読んでいただけのマンガという事もあり、残念ながら作者名も作品名も覚えていません。検索もしてみましたが、うろ覚えの内容では無理でした。

内容は、心臓病の高校生の女の子が主人公で、手術を受けて元気になり、看護士を目指して学校に入ります。手術の担当医と恋に落ちるものの、胸に残った大きな傷跡を見られたくなくて、積極的になれません。でもある日、その彼に「その傷は僕がつけた傷だ。君は手術で生まれ変わる事が出来た。だから傷を醜いなんて思わない。傷も含めて君はとても綺麗だ」みたいな事を言われて吹っ切れます。

間違って覚えているかもしれませんが(特にセリフ)、心臓病、手術、傷跡、医師との恋愛は確かです。女の子の髪型はボブだったように思います。どなたかこのマンガの作者とタイトルを御存じないですか?

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  • それは…

    風間すずめさんの『天使じゃなくてごめんなさいっ!』(全2巻)ではないでしょうか?
     
    まちがえてたらすみません…。

    わたしもかなり昔に読んだ記憶があります。

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  • トピ主です。

    有難うございます!実はこのトピをたてた後、こんなあやふやな内容では誰にも解らないかも…と、半分諦めてたんです。
    早速探してみます。手に入るといいけど・・・。
    有難うございました!!

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  • よかったらこれも教えてください。

    割り込んでしまいますが、私もある漫画を探しているのですがタイトルや作者名が分かりません。

    ずいぶん昔の少女漫画なのですが、短編として巻末に挿入されていました。
    読んだのも小さいころだったので、記憶違いがあるかもしれません。

    -STORY-
    貧乏な幼い兄妹が家の近くに出来た遊園地に行きたくて、必死で働いてお金をためるんです。
    大人達に虐められながらも必死で働いて、二人分の入場料をようやくためて遊園地に入るのですが、
    遊園地は入場料の他に遊技使用料がかかるんです。
    それを知らなかったお金の無い二人は、楽しそうなまわりの親子連れをぼんやりと眺めるしかなかった。。。

    ラストはどうなったのか忘れてしまったのですが、このくだりが悲しくてよく思い返してしまいます。
    もう一度読みたいので、どなたか知っておられたら教えてください。

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  • ハトサブレさん

    ごめんなさい、そのマンガについては分からないのですが、「古い少女マンガ情報を探して」と言うサイトがあります。

    小町の方達も親切ですが、質問内容にビンゴなサイトの方がレスが貰いやすいかなと思って。
    よかったら覗いて見て下さい。
    http://www3.plala.or.jp/comic/plalaboard/index.html
    です。

    でも、本当に切なそうなマンガですね。
    私も読んでみたいです。

    ユーザーID:

  • 便乗させて下さい。

    私の便乗させて下さい。
    検索サイトにアクセスできませんでした。

    愛してるって日本語でなんていうの?って聞かれた主人公がその相手の女の子に"死んでもいい"って、教えるんです

    その後、その女の子は彼に"死んでもいいって"つぶやきながら彼の腕の中で死んでいく。何とも切ない話でした。
    もう一度、読み返してみたくて。

    どなたか、ご存知の方がいらっしゃいましたら、教えて下さい。

    ユーザーID:

  • 横ですが…

    夢色さんのレスに書かれていたサイトからたどって、タイトルがあやふやですっと探し出せなかったマンガを見つけ出すことができました。

    谷口ひとみさんの「エリノア」。

    嬉しいよ〜!このトピ覗いてよかったです。
    このトピたててくれたトピ主さん、夢色さんありがとう。

    ユーザーID:

  • >かのんさんへ

    おそらくそれは槙村さとるさんの作品です。はっきり覚えていませんが「ベルベットアーミー」だか「ダイアモンドパラダイス」だかの後ろに短編集として納められていたと思います。

    作者の槙村さんが”この作品の後、GOくん(愛してる=死んでもいいと教えた男の子)は頭をそってスキンヘッドになります”とエピソードを書いておられました。

    単行本のタイトルが違っていたらゴメンナサイ(手元に本が無いので)

    トピ主さん、横レスで すみません。

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  • piroさんへ

    夢色です。

    お役に立てて嬉しいです!
    実は私も、小町で上記のサイトの存在を知ったんですよ〜(VIVA小町ですね(笑))

    私も探し物のマンガが見つかって嬉しかったので、逆の立場になった時、今度は誰かに教えてその人の役に立てればいいなと思っていたので、倍嬉しいです〜。

    探しているマンガがある人に出会ったら、今度は是非piroさんがその人に教えてあげて下さいね。

    ユーザーID:

  • >かのんさんへ

    おたずねのマンガは槇村さとる先生の「セブンスアベニューラブ」です。いまウチにある集英社マーガレットコミックスの「ダイヤモンド・パラダイス」の3巻に収録されています。

    ニューヨークの街角で知り合った女の子と恋に落ちるが、彼女はふいに姿を消す。居所を突き止めてみると実はお嬢様、しかも死の寸前だった・・・。そこで彼女は「シンデモ・・・イイ」とつぶやくのです。

    現在流通している文庫版に入っているかどうかは確認できませんでした。古本屋さんかマンガ喫茶なら、旧版が見られるかもしれません。

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  • かのんさんへ

    そのお話は、
    多分、槇村さとるさんの
    「セブンスアベニューラブ」では?
    今、手元に本が無いのですが、
    昔、買って読みました。
    恐らく、「ダイヤモンドパラダイス」の番外編のような作りで、単発か前後編くらいの長さでした。

    Go君が、ある少女とセントラルパークで羊を作ったり、子猫の為にティファニーで茶色のリボンをくすねてきたり・・・というエピソードがあったと思います。
    あの、「日本語で愛してるって何ていうの?」という問いに、「死んでもいい」と教えるGO君。
    そして、もう息も絶え絶えのところで、その少女がGO君に「シンデモイイ」と伝えるシーンは、
    今思い出してもジーンとします。
    サラもちらっと最後に出てきます。

    ユーザーID:

  • ありがとうございました。

    神戸っこさん、いづみ式部さん、はなはなこさん。
    どうもありがとうございました。
    ご親切感謝いたします。
    切ない、話でしたよね。
    探してみます。

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  • ハトサブレさんへ

    ハトサブレさん、私もその漫画読んだ事があります!
    子供の頃だったので記憶があやふやですが、確かラストは妹がよその家にもらわれることになり、迎えに来た養父母と妹が乗った車が走り出し、それを兄が追いかける・・というものだったような気がします。

    タイトルは「その朝、粉雪が(は?)降った」ではなかったでしょうか?
    でも作者が思い出せません。
    私も何度も読み見返した、切ない大好きなお話でした。

    ハトサブレさんの書き込みを読んで、懐かしさがいっぺんに甦りました。
    ありがとうございます。
    もし作者やタイトルがお分かりになったら、ぜひ教えて下さいね!

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  • ハトサブレさんへ(2)

    先ほど書き込みをしてから、大好きな漫画だったのでもしかしたら残っているかも・・と押入れの中を探してみました。

    そしたら・・ありましたよ!
    1972年にマーガレットコミックスから出版された有吉京子さんが書かれた「何クソッ 天才!」という漫画に収録されていました。
    タイトルは「その朝 粉雪がふった」です。
    ラストは先ほど書いたものとほぼ同じでした。

    久しぶりに読み、やはり感動しました。
    もう30年以上前のものとなってしまいましたが、ハトサブレさんも入手できるといいですね!

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