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結局、現代人の忍耐力不足とワガママ化が少子化の原因

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ベビーブーマー

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いろいろ議論されている少子化の原因。私は1960年代以降に生まれた世代の忍耐力不足もひとつだと考えています。
高度成長期以降、水道、冷蔵庫、電子レンジ、エアコン、コンビニの普及などで色々と我慢をしなくていい世の中になりました。また、テレビ、ゲーム、パソコン、携帯電話などの普及で一人身を耐える必要がなくなりました。さらに、婚前交渉とAVの普及で性の我慢もなし。
忍耐力不足は、男女間の恋愛において、別れる原因のトップではないでしょうか。それは、お互いの性格を我慢できないだけでなく、我慢してくれない相手に我慢できない、という状況も含みます。だから、結婚に発展するまでだどり着かない男女や、結婚しても離婚する夫婦が増えているのだと思います。
少子化対策として、未婚男女を結婚させることが話題になりますが、現代の20代、30代の自由な独身男女を忍耐のいる結婚生活に仕向けるのは、簡単ではないでしょう。たとえ結婚したって、すぐに離婚話が出ます。また、子どもを産んだら自分の時間とお金が減ることに我慢できない人が増えました。
便利な生活が少子化を後押ししている。皆さんはどう思いますか。

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  • それは違う

    と思います。

    「忍耐力不足」と言うよりも「離婚しても容易に生きていける社会になった」事こそが離婚が増えた原因また、小子化の原因としては子供を養育することのコストが増大したことこそが原因ではないでしょうか?

    加えて、過去においては、子供を作る事が「家」を継続させる、また老後の安定のための必要要素でしたが現代には家制度は崩壊し、さらには老いて子供に頼る親を認めない風潮があります、結果、子供を作る事に遺伝子的に子孫を残す事と己の財産を相続させる事(自分がこの世に存在した事の証を残す)以外の目的は存在しません。

    その結果、子供さえ作れば離婚しても多少の支障はあるものの大概においては問題ないのが現代なのではないでしょうか?

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  • 子供は高い

    日本では「出産」から「就職」に至る「子育て」と「教育」にかかる費用がずば抜けて高くなっています。子供は非常に高額な「贅沢品」というわけです。

    子供より車、子供よりマンション、子供より株を買う方が安いのです。子供を産んで育てたからといって、必ずしも見返りがあるとは限りません。子供は「高リスク商品」というわけです。そのような魅力のない商品が売れるはずもなく、当然のことながら、少子化が進行します。

    高収入・高学歴の人ほど子供を作らないのです。後先のことを考えず子供を作るのは、低収入・低学歴の人々です。子供を持てば持つほど「負け組」の一員となります。一言で言えば、子供は高い。だから売れない。これにつきるでしょう。

    政府は、子供を安く提供しなければなりません。そのためには、移民を積極的に認め、外国から安い子供を輸入するか、莫大な予算を割いて、「出産」から「就職」に至る「子育て」と「教育」にかかる費用が少なくなるよう、子供を産み育てることが「お買い得」になるよう、政策を改めなければなりません。

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  • 忍耐不足

    私も忍耐不足が原因だと思います。
    家庭崩壊、離婚、躾不足、すべて忍耐不足からきていると私も思います。
    家庭に縛られたくない、別れたい、躾も面倒くさい、特別な理由を除いては、すべて忍耐力の低下からくるものではないでしょうか?
    確かに現代は複雑化していることも理解しますが・・・
    お産の時に看護士さんが今のお母さんたちは、昔の女性ほど痛みに耐えられないと思う・・・と呟いていたのが、印象的でした。

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