教育 アメリカ vs 日本

レス12
お気に入り0
トピ主のみ0

babe

子供

在米の主婦です。

最近、日本の教育現場での暗いニュースを聞いて心が痛くなります。

現在0歳の息子がいますが、果たして教育は日本がいいのかアメリカがいいのか迷います。こういうことを書くと、地域にもよるといわれるかもしれませんが、あくまでも一般論としてご意見を伺いたいと思います。ちなみに、夫婦ともに日本人です。

私自身は学校教育はすべて日本でしたので、こちらの学校事情というものがよくわからないのですが、イメージとしては日本よりは大らかそうな感じがします。一方、学校に銃が持ち込まれ、生徒が撃たれて死亡した事件などもありましたので、決して安全とも言えないです。

日本は詰めこみ教育のイメージがありますが、九九など詰め込んだからこそ今苦もなくできることもあります。第一、子供なんてある程度詰め込まないと覚えないものだと思います。ところが、昨今インターネットで飛び込んでくる暗い学校事情を読んでいると、なんだか陰湿で怖くなります。

いろいろ経験談など聞かせていただければと思います。

また、日米の公立、私立事情も知りたいです。

よろしくお願いします。

ユーザーID:

これポチに投票しよう!

ランキング
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 面白い
  • びっくり
  • 涙ぽろり
  • エール

このトピをシェアする

Twitterでシェア LINEでシェア はてなブログでシェア

このトピのレス

レス数12

レスする
このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました
  • 日本の方がまだ平等かな?

    アメリカの教育システムは、日本のように文部省によって全国的に統一した教育ではなく、各州の権限のもとに行われているから州・学区によってテキスト、カリキュラム、生徒のレベルが異なる。

    アメリカの公立学校は、各学区の居住者の税金と州から補助金で賄われているので、住宅価格の高い地区(予算に余裕がある)=学区のレベルが高い(SATのスコアが良い) という図式になってしまう。
    みんなが学区が良いところに住みたがるので、学区の良い場所は不動産価格が高くなるのだが。
    アメリカでは、良い教育を受けさせるのも高収入(不動産価格の高いエリアで家を買うことができる)が必要。

    州の補助金は、生徒の出席日数を基本に計算されるので、生活する為に働く必要がある生徒だと出席率が悪くなり、所得の低い(住宅価格も低い)地区の予算は少なく良い教育が受けられない。

    お金があれば良い教育が受けられる のは、日本でも同じだけど、アメリカの方がその差が激しいように思う。(もともとアメリカは貧富の差が激しいこともあるが)

    ユーザーID:

  • 教育の内容から意見させていただきます。

    教育の平等性については、はてなさんがおっしゃっている通りだと思いますので、私は、日米の教育、とくに算数・数学の方法・効果について一般論を申し上げます。

    国際調査によると、算数・数学のできる・できないについては、圧倒的に日本が上です。
    (日本の算数・数学の得点はトップクラスですが、アメリカは真逆、最下位クラスです)

    しかしながら、算数・数学に対する意欲はアメリカの方が高い結果も得られています。(日本は嫌い・大嫌いが国際平均よりも上。)

    教育の方法(授業の内容)については、アメリカのある研究者が日本の授業を参考に書いた本があるぐらい大きな差があります。

    日本は詰め込み型とおっしゃいましたが、今では間違いです。「なぜ?」という疑問を大切にした教育が目指されています。
    (学力低下など、いろいろな問題が指摘されていますが…)
    一方でアメリカの教育についてですが、主に問題演習の時間が多いそうです。
    子どもの発言時間を日米で比較したところ、比べ物にならないくらい日本のほうが多かったという調査結果もあります。

    ユーザーID:

  • 教育の内容から意見させていただきます。(その2)

    簡単に申し上げれば、日米それぞれの算数・数学教育は、次の通りです。

    日本は、子ども主体で点数も高い反面、子どもの数学嫌いが多い。
    アメリカは、いわゆる「詰め込み型」で点数はあまり高くない。が、子どもの意欲は低くない。

    今の日本の教育は変わりつつあります。
    単にできる・できないだけで学力は語られず、人間として豊かな経験・発想・行動力が大切にされています。その代償に学力の低下が叫ばれています。
    したがって、いつまた文科省が暗記・反復練習重視の教育に変えるかはわかりません。変わりつつある日本の教育は現在、迷走中にあると言っても過言ではないと思います。

    アメリカの教育がどのように変わっていくかはあくまで予想ですが、州ごとで変わるかもしれませんが、ブッシュが大統領である限り大規模な変化は望めないと考えています。
    また、仮に変わったとしても、日本型になっていくと予想しています。
    (日本の授業はアメリカの研究者たにからかなり研究されてます。歴史的には逆の流れですが、日本の教育がアメリカよりも先を行っている、とアメリカの研究者は思っているのでは。)


    ご参考になればと思います。

    ユーザーID:

  • 私的にアメリカは反対です(笑)

    基本的に、あなたが何を求めるかです。
    「思いやり」の精神、「クラスで困っている人がいるう時、助けてあげようかな」と思う心を育てるには、日本の方がよいと思います。逆に、激しい受験などを避け、自分で学ぶ教科を選んだりしたいのなら、それは、絶対アメリカです。
    私は、以前は、後者を選び、アメリカに行きました。しかし実態を見て愕然・・・。「クラスメイトだから」という連帯感がない世界。「他人の事だから知らない」そのかわり、私が思っていたように、たしかに勉強内容はとても充実していました。
    うわ〜。どっちをとるかだなぁと妙に関心しました。ちなみに、今現在私は、前者をとっています。子供を生んでも、日本で育てたいです!!
    P.Sちなみに、中国や韓国からも教育内容を求め、たくさん移民や単身留学してきますが、それは親の考えであって、子供達は、どんなに受験戦争でも、母国に戻って学校に行きたいと望んでいるのが、なんとも印象的でした・・・。

    ユーザーID:

  • あたりハズレが大きい。

    うちの子供達は小学生なので高等教育
    のことはよくわかりませんが初等教育限定という
    ことで。
    私が一番ビックリしたのは学校でこれだけ最低
    教えなければいけないというガイドラインが
    日本と比べものにならないくらい緩いので
    州や地域、学校や更には担当の教師によって授業の
    質も内容も大きく左右されます。
    私立の学校でカリキュラムが違うは当然ですが
    公立の学校の間でも然りです。
    ティーチングのスキルもスタイルも日本と
    比べ物にならないくらいバラバラです。
    基本的にのびのびしていて個人の個性を伸ばせる
    教育方式ですのでよい学校でよい先生にあたれば
    私はアメリカでの教育を受けることのbenefitは
    充分にあると思います。
    アメリカは受け身でいると最低のラインの教育に
    留まってしまいます。子供と親の両方が能動的な
    態度で「教えてもらう」のではなく
    「自分で学んで行く」という態度があれば個人の
    可能性を限りなく伸ばせるような教育の仕組みに
    なっていると言えるようです。

    ユーザーID:

  • 思いやりについてですが(1)

    上で「思いやり精神や、他人を助ける心を育てるなら日本で」と書いている方がいらっしゃいますが、私はそうは思いません。
    これらは学校の教育システムとはまったく関係がなく、どちらかというと、その国の風土というか、習慣だと思います。

    ヨーロッパに5年、今はアメリカ西海岸(ポートランド、サンフランシスコ)に来て5年ちょっとですが、都会か、田舎かに関係なく、公共の場で、困ったときにさっと手を差し伸べてくれたり、荷物を持ってくれたり、席を譲ってくれたりというのは断然欧米の方が多いです。しかも若い人や時には子供まで。もちろん、欧米にも欠点はありますし、日本と行っても私は、東京とその周辺しか知りませんので、ひとくくりにしようとは思いませんが。

    もっと正確に言うと、日本の人は親しくなれば他人を思いやってるのかもしれないけど、人目を気にしすぎてるのか、見ず知らずの他人には見て見ぬ振りをするひとのなんと多いことか。

    少なくとも、人目を気にしなくてすむ、困っている人がいたらすぐ手を差し伸べるという習慣というか、マナーを身につける機会は、アメリカの方が断然多い気がします。

    ユーザーID:

  • 思いやりについてですが(2)

    先日出張で、アメリカ人同僚と新宿駅を朝のラッシュ時に歩いていたときのこと。ひとりの中年のサラリーマンが階段で押されて(かなり派手に)転げ落ちてしまいました。

    頭からは血がどくどく出ていて、誰も駆け寄る人がいないので、私たちが上がってきた階段をまた降りて駆け寄ったのですが、血みどろになっているのが明らかにもかかわらず、「ちょっと!」なんて私たちを突き飛ばして行くビジネスマン達。「救急車、呼んでください!」「すみません、誰か携帯持っている人!」と呼びかけても、裕に通り過ぎていく300人くらいに無視されたでしょうか。

    そのうち一人の女性が親切にも携帯を出してかけてくれましたが、ほとんどの人はかかわりたくないようで、横目で見ながら通り過ぎていきました。東京の朝のラッシュと言う特殊な時間だったからでしょうか。余裕のなさそうな人ばかりで、なんだか悲しくなってしまいました。

    ユーザーID:

  • 思いやりについてですが(3)

    その他にも、皆同じ色の髪、同じようなファッション、同じようなブランドバッグ、大学生にもなるのに自分の国のことを知らなかったり、政治や世論に関して自分の意見が言えず、何かあるとマスコミに踊らされて国民全体で「責任」、「義務」などどという名のもとにバッシングするような風潮、、、、日本は毎年帰国するほど好きですし、いつも懐かしんでいますが、自信を持って誇れない部分も多くあります。

    私も子供がいますが、いくら教育システムが日本の方が優れていても、以上のような風潮が理由で考えされられてしまいます。

    ユーザーID:

  • 逆に質問ですが

    >日本よりは大らかそうな感じがします

    と書いていらっしゃいますが、アメリカでは宿題が大変で(量というより質的にという意味なのかもしれませんが)、親も一緒にインターネットや図書館で調べものをしてそれで子供が期限までに必死でペーパーを書き上げたりすると聞いています。

    学習内容の質はアメリカのほうが大変じゃないのでしょうか? 日本は大変といっても暗記すればいいだけです、よね・・・?

    ユーザーID:

  • アメリカはかなりばらつきが(2)

    続きです。

    アメリカの一握りの私立は、教育内容が素晴らしいですが、学費もべらぼうに高いです。日本で私立音大に通わすのと学費などは大差はないと思います。ただ、お子さんが異常なまで頭が良ければ、奨学金がでるでしょう。普通の私立は、そこまで学費は高くないですが、問題児がいないので、皆そこそこに勉強に集中できるようです。

    尚、日本にかなりある、音楽や美術等の芸術系高校は、アメリカではほとんどないです。あっても大都市のみなので、ほとんどの生徒には、遠すぎて通えません。また、職業系高校も、ある所はかなり充実してますが、ない所は、全くなく、勉強に向かない子供は、大変だろうと思います。

    お金持ちのお子さんは、アメリカの教育で得る物が大きいと思いますが、そうでないなら、日本の方が良いかな、といったところが、私見です。

    ユーザーID:

  • 本紹介

    ご参考までに、"Japanese Lessons"という本を紹介いたします。(gail benjamin作)

    英語で書かれていますが、なじみのある日本での学校事情に関してであり、平易な言葉で書かれているペーパーバックですので、読み易いと思います。

    部外者が日本の教育事情を説明しているので、参考になりますよ。

    ユーザーID:

  • 在米教育関係者さんと同意

    私もアメリカの教育は、お金がある人には素晴らしいもとだと思います。そうでなければ、日本の教育の方がいいと思います。給食一つとっても、日本の公立学校は、貧富の差なく食べさせてくれるし…。アメリカはあまりにも貧富の差がありすぎて、それが教育にも現れてしまっています。それと「私が私が!!」という性格じゃないと、やっていけないし。見えない競争が異常なほどあります。日本の、皆で力を合わせて…という教育ではないので。子供さんの意見も聞いて、考えてあげてください。

    ユーザーID:

お気に入りに追加しました

レス求!トピ一覧