警察の拳銃って

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心や体の悩み

けめこ

普段から携帯する必要ないと思いませんか?
凶悪犯に対応してだとしても、目的は検挙なので
殺す必要はないはず。
だったら、殺人用の実弾ではなく捕獲用として麻酔銃や撃つと網が出るものを使えばいいような気がします。
今までは所持することによって相手に対し心理的圧迫感を出せたから、抑止力として効力が発揮できていました。
しかし、それ以上に『日本の警察は拳銃を発砲しない』というイメージが蔓延しているので残念ながらそれは失われつつあるような気がする。
逆に、銃欲しさに警察官をどうこうしようなんて連中も出てきます。
国民や警察官自身の安全のために効力を発揮できる道具を備えて欲しいです。

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  • 平和ボケ

    警察官の拳銃の大きな目的として
    「警察官や善良な市民の身体生命の安全を守る」
    があります。

    刃物を持った犯人が市民に襲いかかろうとしている。
    こう言う場合に警察官は丸腰でどうしろと?
    このような状況で犯人を射殺することもいけないと?

    もしあなたが街で刃物を持った暴漢に教われそうになって逃げ回っているとき警察官に助けを求めても
    「武器が何もないから助けられない」
    となっても、一切文句を言わないで下さいね
    (というより文句すら言えなくなると思いますけど)

    あと、警察官が犯人に教われそうになったとき、事故のみを犯罪者から守るために拳銃を使うのもおかしなことですか?

    それとも「犯人の人権が大事。もしそれで取り逃がして他の犯罪を犯しても仕方がない」
    そういうことですか?

    ユーザーID:

  • 拳銃携行に関する考察

    日本の警察において、拳銃は検挙するための道具の一つです。相手の武器に対して、明らかに威力が上の武器を持つことが凶悪な犯罪者に有利に立ち向かうことができます。そしてそれは予測のつかない場合が多いため、常時携帯することになります。

    日本の警察の使用する拳銃は、武器を持って抵抗する犯罪者を無力化するためのものであって、射殺することを目的にしたものではありません。代表的な38口径(0.38インチ)の回転式をはじめとする、ほとんどの警官用実包(タマ)は弱装弾(火薬が少ない)を使用しています。連射およびマン・ストッピング・パワーの性能において拳銃がもっとも適した道具であると思われます。

    但し、日本の「刀狩」以降、一般庶民が武器をもつことのない歴史を歩んできたこともあるでしょうが、日本人は銃の威力に関して鈍感な点も潜在的にあります。しかし最近とみに増えつつある外国人犯罪者には脅威になると思います。警察は警官の射撃能力を上げるべく訓練をもっとする必要があると思います(むやみに発砲することを推奨しているわけではございません。)

    ユーザーID:

  • 自分が言ってる意味分かってます?

    >普段から携帯する必要ないと思いませんか?

    思いませんね、全然!
    凶器を持った凶悪犯が暴れているのに、拳銃を取りに戻るんですか?
    それとも、どっかの野党の女性党首のように「警察官は仕事だから死んでも良いから、素手で逮捕しろ」とでも?

    麻酔銃やネット銃は、大きくてかさばります。
    大きさ重さはライフル銃以上です。
    それに1発撃ちですから外れたら、終わりです。
    多人数の警官が一人を狙うのならば別ですが。

    第一、麻酔銃は命中しても薬が効くまで何分もかかります、全然、実用的ではありません。

    >国民や警察官自身の安全のために効力を発揮できる道具を備えて欲しいです。

    ですから、その道具が拳銃なんですよ、現在のところ!!

    ユーザーID:

  • 必要です

    凶悪犯が銃を持っているのに警察官が銃を持っていないのでは話になりません。

    日本では警察官が発砲すると問題になるがおかしなことです。もっと有効に使用して国民の安全を守って欲しい。

    「警察官には銃を持たせるな、そのために凶悪犯を逃がしてもいい、その凶悪犯が再び人を殺したときは、そのときに考えればいい」と言って顰蹙を買った某野党の女性党首がいます。

    私はこんな政党に自分の生殺与奪の権を委ねたいとは思いません。

    国の防衛も同じ問題ですね。

    ユーザーID:

  • あのねえ

    麻酔銃ってどれだけ危険か分かってます?

    ユーザーID:

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  • 何故?

    >普段から携帯する必要ないと思いませんか?

    いつ凶悪事件に巻き込まれるかも分らないのだから普段から携帯しなきゃいけないのでは?

    >だったら、殺人用の実弾ではなく捕獲用として麻酔銃や撃つと網が出るものを使えばいいような気がします。

    技術的なことはよくわかんないんだけど、撃つと網が出る奴の有効射程距離ってどれぐらいなのかな?何か想像した感じだと、数メートル・・よくて十数メートルって感じがしませんか?しかも、持ち運びに不便だし、咄嗟の時に撃てないですよね。それじゃ使いものにならないですよ。逃げる犯人を撃たなきゃいし、犯人がいつも近くに居る訳じゃないんだから。しかも、それで、犯人の動きを封じられても、相手が拳銃を持ってたら、網の隙間からだって打てるかもしれないし。

    >今までは所持することによって相手に対し心理的圧迫感を出せたから、抑止力として効力が発揮できていました。

    そうです。それが一番重要。警察はね。市民の味方ってだけでなく、犯罪者に心理的圧迫を与えるのも重要なんです。

    ユーザーID:

  • つづき

    >しかし、それ以上に『日本の警察は拳銃を発砲しない』というイメージが蔓延しているので残念ながらそれは失われつつあるような気がする。

    何で残念なの?!その言葉ってよく犯罪者が日本の警官をバカにして発する言葉なんですよ?バカにされてるんです。それが残念なの?
    何故この頃、日本の警察官が発砲するようになったのかといえば、昔、発砲するだけで、貴方のような人が「人を殺すつもりか!」と警官を責め立てたんです。そして犯人を射殺してしまった警官を自称人権派弁護士が殺人罪として告訴したんです。
    そういう理由もあり、警官は自分が危ない時でも、発砲するのを躊躇うようになりました。結果、警官の殉職率が飛躍的に上がってしまったんです。それではいけないと、警察組織が銃使用の規制を緩和しました。丁度、治安悪化に悩まされていた国民世論もそれに同調する形であまり問題視しなくなったんです。
    私は当然のことだと思います。


    >国民や警察官自身の安全のために効力を発揮できる道具を備えて欲しいです。

    私は拳銃のままで十分だと思いますが。

    ユーザーID:

  • 朝まで生テレビで

    社民党の減党首、福島瑞穂さんが同様のことを主張してましたね。
    「犯人の人権と生命を守れ!」と。
    「警官の人権はどうなる?」と指摘されたところ、
    「警察官はそれが仕事。(殺されても)仕方が無い」と言ってました。
    「武器を持つ犯人が逮捕できず、次の犠牲者が出たらどうするか?」には、
    「不測の事態であり仕方が無い。それにその場合の責任は警察にある」とも。
    会場内の観客までもが、「えーっ!?」と猛反発。
    それで慌てて言葉を濁していましたけど。

    さて、トピ主さんはどう考えられますか?
    武器を持った犯罪者に丸腰で対峙しなければならない警官の人権。
    そして、その犯人による2次的な犯罪被害発生の可能性。

    ユーザーID:

  • こういう人が一番の安全の脅威

    このような人がいるから、市民の安全を守るための
    道具を使えなくなるんですよ。

    殺す必要はない、というのは、そもそもなんで拳銃を
    持っているかの意義をはき違えた、非常に安全な社会への
    迷惑であり揚げ足取りです。

    警察官を襲っても撃たれない、ましてや殺そうとして
    襲っても最悪で捕獲されるだけ、となれば、犯罪を
    ぜひやりましょうと言っているのと同じです。

    きちんと「凶悪犯は制止命令に従わなければ撃っても
    よい」というルールが確立することを願ってやみません。

    ユーザーID:

  • 拳銃について、とある警察官が言っていた話しですけれども・・

    しーぜっとさんの言う通り、日本の警察官が普通持っている拳銃は「射殺」する事を目的としてないので、およそ「拳銃」というしろものの中では、殺傷能力が低く、各国軍隊で使用する拳銃、銃器とは大きな性能の差があります。

    ですが、違法に銃を所持、使用した事件がある事も事実で・・

    以下は、東京23区内のある警察官が言っていた話しですが、

    「違法に銃を所持、使用している事件の場合は、その銃の多くは密輸によるものなので、私達が持っている拳銃より、遙かに攻撃能力の高い物が多い。中には自動小銃さえある。そんな奴らに、この拳銃で向かって行けって言うんだから、警察ってホント、命がけですよ」

    と言っていました。確かに、アメリカ製や旧ソビエト軍が使っていた銃器に、日本のお巡りさんの拳銃で戦うのは、木刀と真剣くらいの差があります。

    で、トピ主さん、普通のお巡りさんなら、警察官として採用されて定年退職するまで、「生きている人間を狙って拳銃を発砲する」なんて事は、好運な事に、現在とおそらく近未来においても、ほとんど無いですよ。(笑)

    それより、犯人を逮捕するには拳銃より警棒の方がずっと実用的って知ってました?

    ユーザーID:

  • 横ですが

    日本の警察の拳銃はなぜ38口径なのでしょう?

    命中精度を高めたいなら22口径のほうが優れているし、とっさの時に扱いやすいし、殺傷能力も低いのでよいと思うのですが。完全武装した犯人に立ち向かうにはちと心許ないですけどね。

    ユーザーID:

  • 拳銃は必要

    >『日本の警察は拳銃を発砲しない』というイメージが蔓延している

    ・・・別に蔓延していないと思いますが・・・。
    逃走を阻止するためにクルマに発砲したり、先日の武装すり団検挙の時のように武器を手に向かってくる相手に発砲することはありますよ。報道もされてますし。ご存知ないのでしょうか?ひょっとしてあなたは、銃を持った犯罪者と出くわした時、丸腰の警官に頼るのでしょうか?今のご時世勇気がありマスねぇ。

    ちなみに、警察官が所持するニューナンブなどの回転式拳銃は、装弾数5発のうち最初の1発は空砲です。実弾は4発しか持ってません。このご時世で、オートマチックの多弾数拳銃が主流の欧米と比べたらむしろ危ないくらいです。実際、全弾撃ちつくしながらも抵抗にあい殉職された方もいらっしゃいます。

    一昔前は、警察は銃器使用に慎重でしたが、凶悪犯罪の増加に対応するべく「警察官等拳銃使用及び取扱い規範」(H13年12月施行)が制定され、それにより拳銃は適正使用されています。

    亡くなられた警察官の名誉のためにも言います。警察官には、拳銃が必要不可欠です。

    ユーザーID:

  • トピ主さんはニュース、新聞見ないんですか?

    ここ1週間ほどのニュースを見ても、地下鉄渋谷駅で駅員が撃たれ、田園調布では韓国人武装スリ団の一人が逮捕しようとした警察官に刃物で襲い掛かり、発砲され逮捕されています。

    トピ主さんはこういった報道なんかは見てないんですか?

    それとも、見た上でこんなトピを立ててるんでしょうか?

    いい加減な刑事ドラマでは刑事はいつも拳銃を持っていますが、実際の刑事は相手が凶器を持っている可能性がある場合のみ拳銃を持ち、それ以外は拳銃は持ちません。

    現在、電車のスリを捕まえる私服警官は数年前から、拳銃を持つ事になっています。
    それまでは持っていなかったのです。
    しかし、近年急増している外国人スリは凶器を持って警察官に襲い掛かって来るケースが多い為、拳銃を装備するようになりました。

    警察官は拳銃を持つなって、完全に時代に逆行してますよ。歓迎すべき事ではありませんが....

    ユーザーID:

  • 有事が実際に起こってから

    準備を考えればいいと思うなら

    そもそも現在捜査任務遂行中以外の警察なんかみんないらないでしょ?

    手術をたった今していない外科医もいらないでしょ?

    現在訴訟を抱えていない弁護士はいらないでしょ?



    ところで・・・トピ主はそーゆー人が必要になったら
    その時そーゆー方々に資格試験受けてくださいってお願いするの?

    ユーザーID:

  • おもしろすぎ

    麻酔銃や撃つと網が出る銃って、そもそも携帯できるようなもんじゃないと思います。マンガかなんかの見過ぎでは?

    ユーザーID:

  • おいおい・・・

    >殺人用の実弾ではなく捕獲用として麻酔銃や撃つと網が出るものを使えばいいような気がします。

    網が出るって・・・マンガじゃないんだからさ〜
    こんな市民でも守らなきゃいけないなんて、警察官もかわいそうに・・・

    ユーザーID:

  • 必要でしょうねぇ

    普通に考えるとどう考えても警官が拳銃を携帯するのは当然だと思います。でもね、日本ておかしな国で、警官が発砲すると必ずニュースになって、しかも発砲した警官が悪いみたいなニュアンスなんですよね。これでは警官も必要な時に使用する判断が鈍ると思います。

    不測の事態に備えて拳銃を携帯するのはもちろんですが、そのほかにもスタンガンなど犯人逮捕と市民の安全を守るために効果的な道具を併用したほうが良いように思うんですが・・・

    例えば繁華街で酔って包丁ふりまわして暴れてるような人がいた場合、拳銃じゃ使いにくいですよね。でもスタンガンとか催涙スプレーだとあまり躊躇無く使えるんじゃないと思うわけです。どうですか?

    ユーザーID:

  • トピ主です。

    シーゼットさん冷静かつ具体的な
    ご意見ありがとうございました。
    殺人目的ではなく、検挙をするための機能を備えた
    拳銃が使用されているということなのですね。
    関係者ではないので物騒になった世の中をみていて
    持っていても使用しないのなら他に実用として
    機能する武器がないと危ないのではないかと思っていたのですが、
    その銃自体がちゃんと役割を果たして
    いるというのであれば、納得できます。
    おっしゃる通り乱用は危険ですが、ぜひ腕を磨いて検挙率を上げていただければさらに安心です。

    さて他の方のレスについてですがさすが小町。
    文章のあらだけをつついて感情的になじる様子は
    定番のようですね。
    丸腰で戦えなど私は書いた覚えはありません。
    犯罪者からそれを追跡する警察官や一般の人を守ることのできる武器が銃の他に必要なのではないかということを書いたつもりです。ちゃんと読んでください。

    ユーザーID:

  • >つき様へ

    38口径が一般的なのは、戦後、警察がアメリカの銃を使用していたなごりです。ニューナンブという国産の警察用拳銃が開発されたときも実包を共用できることが前提とされました。現在も制服警官には38口径のニューナンブリボルバーをメインとして配備されています。

    22口径は確かに命中精度で勝るかも知れませんが、火薬の量は耳かき一杯程度で、人体に対して数発命中させた程度ではダメージが少なすぎます。(もちろん、急所に当てれば即死ですが)レーガン元大統領暗殺未遂事件では、犯人は22口径の銃を使用しました。レーガン氏にも命中したはずですが、軽傷で済んでます。

    ちなみにアメリカでは45口径を使う警官が多いそうです。大きな口径の銃は弾数を撃たなくても相手に対するダメージが大きいことを歴史的・感覚的に知っているということです。

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  • つきさん 22口径の銃は

    22口径の銃は、ストッピングパワー(相手を止める力)が、全然不足してるからですよ。
    実は38口径の銃でも不足なんですけどね。

    アメリカ軍はつい最近まで、45口径の大型拳銃を使用してましたが、これにはある理由がありました。

    まだ騎兵隊がインディアンと戦っていた時代、ある部族と戦闘になった時、その騎兵隊はとんでもない恐怖に遭遇しました。
    なぜならば、その部族のインディアン達は、撃たれても撃たれても(もちろん体に命中しても)、平然として突撃してきたからです。
    実はその部族は、戦いの前に戦意高揚の為に麻薬を飲用して、半分ラリッていたんですね。

    中には7,8発命中しても、槍で突撃してきたインディアンもいたとか。
    その時の騎兵隊の銃は38口径でした。
    そこで慌てて、45口径の大型拳銃を開発したのです。45口径の銃で撃たれると、刃物を持って突進してくる相手でも体ごと吹っ飛ばされますから。

    22口径の銃は、威力が弱すぎて、いざと言う時に身を守れない可能性が高いからです。

    ユーザーID:

  • トピ主さんもね

    網付き銃や麻酔銃では携帯できないし、連射できないのでは?というツッコミを完全に無視しているのはどうかと思うよ?

    反論があるのなら、反論すればいいじゃない。
    そうやって小ばかにしたような言い方こそトピ主さんの言う「感情的になじる」そのものなんじゃないの?

    ユーザーID:

  • ないに越したことはないですが…

    拳銃を持たずにすめば、
    それほど良い事はないんですけどね。
    流石に最近は難しいのでは…と思います。
    それに一度持ち始めたのを、
    突然やめるのも難しい気がします。

    でも、拳銃を持ち歩かない警察も存在しますよ。
    イギリスの警察は銃を携帯せずとも
    犯罪者の検挙率は高いのが有名です。
    どうしても、銃が必要なときは
    ちゃんと拳銃指導を受けた警察官が
    銃を持って現場に駆けつけるそうです。

    ユーザーID:

  • しーぜっとさん、ガンオタさんへ

    おっしゃる通り22口径の銃は威力が低いです。

    ただ、日本では凶器=刃物であることが多く、また犯人の周囲に第三者がいることも多いので、かなり至近距離でない限り、22口径の銃の方が適しているかと思います。

    犯人がそれなりの銃をもっている場合は22口径では太刀打ちできませんが、ニューナンブでも太刀打ちできないことに変わりはないかと。銃身は短く、おまけに跳弾しやすいラウンドノーズ弾ですし。それと、マグナム等44口径の拳銃は確かに威力がありアメリカでも使われていますが、あまり実戦向きではないように思われます。

    銃撃戦が予想される場合には、拳銃ではなくライフル使用が基本だと思うのですが。拳銃はあくまで護身用ということで。

    ユーザーID:

  • 警察の拳銃

    日本では38口径のニューナンブを使用してますが、弱装弾で威力も弱くしかもラウンドノーズ形状の為、貫通力が強く兆弾することも多いと聞いています。
    また 照星(照準器)が貧弱なため命中率が低いとされてます。
    簡単に言えば(当たらない)(殺傷能力が低い)(兆弾して危険)と三拍子揃った、犯罪者に優しい、しかし、一般市民にとっては危険な拳銃です。
    ラウンドーノーズ形状じゃない ホローポイント形状にすれば、マンストッピングパワーが上がるのですが、日本では人権を重視する声も有って難しいと思います。
    近頃の治安悪化のニュースを聞くたびに、日本の警察もマンストッピングパワーに優れる、45口径オートマチックピストルで、ホローポイント強装弾を使用してほしいと思います。
    簡単に言えば(当たる)(殺傷能力が高い)(兆弾しない)といい事ずくめですがね。
    欧米の警察では当たり前のようにホローポイント弾が使われております。
    なお、軍事組織においてはジュネーブ条約においてホローポイント弾の使用が禁じられてます。
    ホローポイント弾=ダムダム弾で戦争では使われるには余りにも残酷すぎるという理由で禁止されてます。

    ユーザーID:

  • 実際問題として

    皆さんが言われているように 22 口径では、抑止力に不安があります。 確かに38 口径でも同じようなことがいえるかも知れませんが、特に、警察官に対する射撃訓練を定期的に行うような環境でない限り、標的への命中率という点で、私は、38 口径が、最も適していると思います。

    また、同じ理由から、回転式のほうが、実際的と思います。

    携帯は無理としても、パトロールカー・交番には、ライオットガン等の常備が必要と思っています。

    日本において、犯罪が、凶悪化しているのは、悲しい事実であり、毎日その現実と直面してる、警察官の安全を祈ってやみません。

    数年前に、ナイフを持って向かってきた犯人に対し、最後まで、説得を続け、銃を撃つことなく殉職された、警察官がおられました。 このような悲劇は繰り返してほしくないものです。

     

    ユーザーID:

  • 警察官の拳銃携帯は必要です

    我々庶民には考えも及ばない状況というのも
    あると思います
    警察官の拳銃携帯は必要です

    ユーザーID:

  • それよりも1

    つきさん>
    >ただ、日本では凶器=刃物であることが多く、
    残念ながら最近はそうでもありませんね。拳銃犯罪は確実に増えてきております。
    また、近距離に於いては凶器の種別・部位によってはその威力は拳銃を超えます。

    >また犯人の周囲に第三者がいることも多いので
    これは誤射という話でしょうか?
    そうであるなら、これは「第三者を巻き込まない射撃状態をつくる」という話ですので口径がどうのという話とは関係有りませんね。
    また、警察官は当然そういう訓練をしているということを付け加えておきます。

    犯人がそれなりの銃をもっている場合は22口径では太刀打ちできませんが、
    >ニューナンブでも太刀打ちできないことに変わりはないかと。
    変わりは大きくあります。一般的な22口径の弾頭重量2.59g 163.2Jに対し38口径は弾頭重量10.23g 348.4Jですから、実に22口径に対し倍近い威力があります。確かに欧米ではマンストッピングパワーに欠けるということで主流では無くなっていますが。

    続く

    ユーザーID:

  • それよりも2

    続きます

    ちなみにつきさん指摘の跳弾についてですが、跳弾はどんな口径・弾種でも発生します。
    そして弾頭重量の軽い弾丸ほど不規則で跳弾しやすいです。

    >マグナム等44口径の拳銃は確かに威力がありアメリカでも
    殺傷力の高さが問題になり、法執行機関による使用は連邦法で規制されました。
    現在の主流は45口径、9ミリ、40口径ですね。

    >銃撃戦が予想される場合には、拳銃ではなくライフル使用が基本だと思うのですが。
    拳銃で撃ち合うような距離だとライフル弾は人間三人くらいは軽く貫通してしまうほど威力があります。廻りへの被害甚大ですよ。

    >拳銃はあくまで護身用ということで。
    近距離用の武器と言うことですね。
    そういう意味では日本で使うには38口径はそれほど悪くないと思います。
    どちらかというと私は装弾数の少なさの方が気になります。

    ユーザーID:

  • 貴方が警官の立場になれば

    トピ主さんは他人事で考えていますね?
    市民の安全を守り、今そこにある危険に乗り込んで行く立場に成ってみませんか?攻撃的で刃物か銃器を持っている相手が隠れている。そこに進んで行く必要がある。この時、トピ主は武器を置いて来ている。そしてナイフで刺されて倒れる。2リットルの血液を流し血の海に横たわる。見た事無いでしょう。そのとき私は胸が張り裂ける無念感。何もしてあげられなかった。この時、警官は拳銃を抜いてなかった。使わなかった。
    私は、警官が拳銃を使うことが多くなったことを喜ぶ。しかし、レーザーサイトを装備し、必ず命中する拳銃の採用を望む。

    ユーザーID:

  • トピずれなので何ですが

    議論を整理しましょう。犯人が刃物を持っている場合と銃を持っている場合とで分けて考えます。

    >残念ながら最近はそうでもありませんね。拳銃犯罪は確実に増えてきております。

    では、日本で拳銃犯罪の占める比率はどれくらいでしょう?

    >また、近距離に於いては凶器の種別・部位によってはその威力は拳銃を超えます。

    これはその通りです。ですので、至近距離でないと仮定してます。

    マンストッピングパワーの定義ですが、相手を戦闘不能にする能力、という理解でいいでしょうか?犯人が銃を持っている場合は引き金を引く力、刃物を持っている場合は人を刺す力、ということになるかと思います。

    犯人が刃物を持っている場合、立ち上がれなくできれば済むので、正確に足等を狙えれば22口径の拳銃でも十分役に立つかと思います。

    >これは誤射という話でしょうか?

    はい。そうです。第三者がいない状態を作り出せるか、ですが、訓練をしても、必ずしも作り出せるとは限らない(というより人質をとろうとする)のでは?その際、命中精度の高い22口径のほうが適しているように思えます。

    ここまでは、刃物をもった犯人に対してです。

    ユーザーID:

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