外来語の言い換えは必要?

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いちじく

国立国語研究所が片仮名表記の外来語を和語や漢語に変える作業をしています。こうした翻訳作業は本当に必要なのでしょうか。何故なら、年齢が高くなるにつれてわかりにくいという声があるということは、若い世代にとってはさほどわかりにくくもないということで、英語がいっそう重要になってくるこれからの時代の人間にとって、海外から入ってきた言葉をわざわざ漢字・平仮名に言い換える必要が果たしてあるのでしょうか。

また、片仮名だからわかりくいということは決してないと思います。例えばナース・コールはわかるのにインフォームド・コンセプトはわかりにくいというのは、それが片仮名だからわかりくいのではなくて、インフォームド・コンセプトというものが何なのかがわからない、ただそれだけなのではないでしょうか。これを納得診療と言い換えたところで、寿司屋の明朗会計のようなものだと勘違いする人も出てくるとも限りません。ワールドはわかるのにグローバルがわかりくいのも、グローバルという言葉が脚光を浴びるようになった時代背景がわからないからで、ワールドもグローバルも短い片仮名という点では全く同じです。

皆さんはどう思われますか。

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  • 奇しくもトピ主様自らが必要性を示されていらっしゃるような

    インフォームドコンセプトではなくインフォームドコンセントですよね?
    やはりカタカナ語は難しいですね。

    ユーザーID:

  • シリアルは

    夫の母にシリアルがつうじなくって
    コーンフレークといいました。
    正確にはコーンでもないし、フレーク状のシリアルでもなかったんですが、説明のために商品名を出しました。
    そしたら納得されたようです。

    たまには言い換えも必要かも。。。

    ユーザーID:

  • やっぱり必要そうですね……

    インフォームド・コンセプトなどという言葉はありません。「インフォームド(説明を受けた状態の)コンセント(同意)」です。

    私もインフォームド・コンセントという言葉で医療系の教育を受けてきましたので、言い換えは「え!?かえってわかりにくくなるんじゃぁ……」と思いましたが、一般の方々には「納得診療」で理解していただき(一般の方が理解する必要のある概念はカバーしていると思います)、医療関係者はインフォームド・コンセントで理解する(こちらのほうが広い概念をカバーしていますし)でもいいかな、と考えています。

    そらそうとトピ立てる前に用語は正しく覚えましょうよ。これでは「外来語は無意味な音の並びだから言い換えが必要」といっているようなものですよ?

    ユーザーID:

  • あって困るものではない

    いくつか新聞で例を見ましたが、「ユビキタス」なんて、和語にしてもわからなかったです(汗)忘れてしまいましたし…
    結局、使い慣れていくしかないですね。

    「インフォームド・コンセント」の訳としてある「納得診療」というのも、補助的なものでしかないと思います。「納得診療」だけ、独立して使われる可能性は少ないのではないかな。
    組み合わせて使うというか、理解の手がかりにするもの、ですよね。きっと。

    そういう意味では、やっぱり、まあ、あって困るものではないのでは?それに、「これからの人間」だけに目を向けるのも、どうかな、と思いますし…今現在、和語にしたほうがわかりやすい人がいるなら、したらいいのではないでしょうか。

    うちの祖母も、「エアコン」って言葉はすぐ忘れますが、「空調」と聞くと、「ああそうだ、エアコンだ」なんて思い出してます(笑)

    ユーザーID:

  • 誤用も混乱の元

     外来語の悪い点は、イメージが先行し、本来の意味がぼやけることだと思います。
     そして、ぼやけたイメージのままで話すので、よく分からないという状況が生まれるのだと思います。

     私も、イメージでは分かるが、本来の意味を説明できない外来語が多数あります。
     あらためて聞かれると、説明できない言葉ってありませんか。
     外来語が一般的に浸透するには、それなりの時間がかかります。

     ですので、使用するなというのではなく、一般的になるまでは、公の文章や発行物での使用は控えましょう、ということだと理解しています。

     それと、トピ主さんが引用されている「インフォームド・コンセプト」ですけど、これは「インフォームド・コンセント(informed consent)」が正しいですよね。
    参照
    http://jiten.www.infoseek.co.jp/Eiwa?qt=informed&sm=1&pg=result_e.html&col=EW&sv=DC

     このように、誤用されることも、言葉の意味を分かりにくくする理由ではないでしょうか。

     でも、私も「納得診療」なんて訳し方はセンスがないと思いますので、もっと、分かりやすい訳がないのかなぁとは思いますけどね。

    ユーザーID:

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  • 今は過渡期かな

    分からない人や横文字が苦手な人にとっては、あれば便利でしょうし、無ければないで、新概念を理解すればいいだけの話。

    これら、新外来語のうち、現在言い換えがされているものの多くは、従来の日本語には無い概念であったり、そっくり当てはまる言葉がないものがほとんどですので、単語としての言い換えはしなくてもいいかも知れませんが、意味が分かるように辞書化することは必要だと思います。

    今が過渡期なのだと思います。今後、このような外来語が増えたり、外国語(とりわけ英語)を使用できる人が増えたり、数十年して横文字に弱い年齢の高い方が減った場合には言い換えなどなくなるかもしれませんし。

    >インフォームド・コンセプト
    ちなみに、そのような言葉はありません。
    おそらく、「インフォームド・コンセント」のことを指しているのだと思います。このような間違いを無くすためにも言い換えがあった方がいいのかも、とトピを読んで思いました。

    ユーザーID:

  • 実例

    ×インフォームド・コンセプト
    ○インフォームド・コンセント

    この概念が、もし日本語で広まっていたのであれば
    あなたは間違えなかったのでは?

    ユーザーID:

  • インフォームド・コンセント

    ちなみに、インフォームド・コンセプトではなくて、インフォームド・コンセントですよ。コンセント=同意、インフォームド=情報を与えると言うことで、治療に対して充分な情報を与えた上でその治療法に同意する、という方法です。

    海外に住んでいるのですが、良くカタカナでこうやって書かれていても、実際の用途と少し違っていたりすることもあり、混乱します。元の英語(なり他の外国語なり)を知らない人にはなおさらなんじゃないでしょうか。

    私は、やはり独自の言い換えがあったほうが良いような気がします。

    ユーザーID:

  • 国立国語研究所

    「国立国語研究所」っつーのはあの簡約日本語なんていうトンマな
    代物を考えた所ですね。きっと暇が有り余ってて、何か暇つぶしを
    してないと退屈死してしまうのでしょう。

    ユーザーID:

  • 知ってる単語の組み合わせならわかりやすい

    他にも指摘が入りまくると思いますが、まず「インフォームド・コンセプト」というのが間違いで正しくは「インフォームド・コンセント」です。

    すべての日本人が「インフォームド」という言葉の意味にピンと来て、「コンセント」という意味にピンと来て、結果「インフォームド・コンセント」という意味に想像がつけば問題が無い、
    あるいは「インフォームド・コンセント」という言葉丸ごと全体で意味をわかっていれば問題はないのですが、
    なかなかそうは行かないと思います。

    その点、「納得」と「診療」という言葉なら先ほどのカタカナ語よりも意味のわかる人が圧倒的に多いので、「納得診療」という言葉全体の意味が類推できる、忘れていても言葉の意味から思い出せるのでいいのではと思うのです。

    カタカナ語なら「漢字ひらがなに置き換える必要なし!」と主張するあなたですら、元の語を間違えてしまう有様。

    しかし「納得診療」を「納豆診療」と言い間違える人はまずないでしょう。
    「皆が知ってる言葉」を使う方が便利なのでは?

    ユーザーID:

  • 漢字は表意文字です

    必要だと思います。ご意見には反対です。

    >片仮名だからわかりくいということは決してないと思います。

    片仮名は表音文字です。しかし日本語には子音の数が少ないので、表音文字だけで表される単語の数は絶対的に少ないことになります。つまり同音異義語が大変に多くなります。

    例えば「R」と「L」の違いですね。日本語では区別できません。しらみという意味で「ライス」と日本語の中で使われる事は無いですが、日本語では「米」と「しらみ」は英語の片仮名表記を使うと区別できませんよね。外来語の乱用は、潜在的にこれと同じような問題を生み出します。

    従って、漢字で意味を的確に翻訳し変換することで、外来語も表意文字で日本語として適切に表現できるようになり、このような問題がなくなると思います。

    ユーザーID:

  • 正誤表

    誤: インフォームド・コンセプト
    正: インフォームド・コンセント

    邦訳は必要みたいですね。

    ユーザーID:

  • トピ主です。(悪いのは私です)

    皆さんのご指摘の通り、”インフォームド・コンセプト”は最初にそう覚えてしまったために、今だにうっかりそう言ってしまいます。はしなくもトピで自分の誤りを露呈してしまったわけですが、では、このように”覚えにくいから外来語の言い換えは必要だ”ということでしょうか?

    私は、間違えるほうが悪いと言いますか、間違えるのはその概念が定着していないからで、概念が定着すれば間違いや混乱はなくなってくるのではないだろうかと思うのです。

    ユーザーID:

  • あのー

    あたまで考えた、批判のためだけの批判はやめて下さいよ。
    実際に則して批判して下さい。


    へっぷさん:
    >あるいは「インフォームド・コンセント」という言葉
    >丸ごと全体で意味をわかっていれば問題はないのですが、
    >なかなかそうは行かないと思います
    実際には、ほとんどの人が丸ごと全体で「インフォームド・
    コンセント」の意味をとらえています。「インフォームド」、
    「コンセント」のそれぞれの意味については知らないが、
    「インフォームド・コンセント」の意味はちゃんと知ってる、
    という人は沢山います(勿論、3つ全部についてちゃん
    と知ってる人も沢山います)が、その逆はいません。

    ないしょさん:
    >片仮名は表音文字です。しかし日本語には子音の数が少ない
    >ので、表音文字だけで表される単語の数は絶対的に少ない
    >ことになります。つまり同音異義語が大変に多くなります。
    外来語において実際にそうなってますか?実例をどっさりと、
    かつ即座に挙げて見て下さい。

    ユーザーID:

  • トピ主です。(トピ補足です。)

    外来語というのはもともとは外国語で、その概念や用語を日本に導入する時にカタカナにするか漢語・和語に訳して使うかという選択は、その分野の方が判断されているのだと思うのです。それをなぜあえてどこかの研究所が言い換える必要があるのかという疑問もあったのですが、それは現場と一般国民のギャップを埋めるこころみということかなとも思いました。

    また、新聞で在日の外国人の方が、これからの子供達にとっては日本の外来語は素敵な財産だというようなことを言っているのを読んで成る程と思ったのですが、この点についてはどなたも言及しておられないようです。

    ご意見をどうもありがとうございます。

    ユーザーID:

  • 外来語ですか

     車の部品だけでもかなりの外来語がありますが、
    ブレーキパッド、ローター、ベンチレーテッドディスク、ディストリビュータ、エレメント、ダイナモ、オルタネータ、セルモーター、タイミングベルトなどなど・・・
     車が故障して修理に持っていった時にメカニックさんに説明されて判るのはどれ位あるでしょう?

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  • 生き残るものは生き残る

    このトピ、別な意味で面白いですね。

    音声だけで単語を覚えるのは難しいと思います。実際、アメリカの言語困難者の多さの原因の一つのようですし(英語は意味表記があまりないので)。

    私なんかは、未だにアメニティだかアニメティだか覚えられず、意味も未だに理解できません。「居住空間の快適性」とか言ってくれた方がずっとわかりやすい。

    外来語を漢字に言い換えに挑戦すること自体はいいのではないでしょうか。実際、明治時代の人たちが外来語の変換に頑張ってくれたおかげで今の私達はいろんな概念を知ることが出来てるわけだし。

    戦時中にも外来語は日本語に直されましたね。テレビは「電磁投影機」でしたっけ?
    でも戦後はまたテレビに戻りましたね。

    そうしてカタカナ語で残るものは残るし、漢字で残る物も残るでしょう。

    ただ、帰るならセンスのいい漢字にして欲しいですよね。出来れば専門家に漢字にして欲しい気もします。

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  • 必要

    外来語をそのままカタカナで、原語と違う意味や間違った意味で使うくらいなら日本語で言い換えてくれた方がまし。
    日本人が、日本では良く使われている原語とは違う意味のカタカナ単語を本英語だと思ってしゃべって、ネイティブに通じないという場面を数多く見てきましたから。

    カタカナ語は将来の子供へのプレゼントとは思えません。そんなことより母国語を大事にしたり、ちゃんとしゃべれることの方が重要です。

    ユーザーID:

  • まぁまぁ・・・

    >旅人さん

    どっさり、即座に、ですか、困りましたねぇ。

    違った視点からこのトピックスにアプローチしようと思いましたので「潜在的に」起こりうる問題を提示したまでのことです。つまり、まだこの問題は顕在化していないと思っています。

    正直申しまして、日本語で表現できるものをあえて異言語を用いて表すという姿勢があまり好きではないのです。自分なりに日本人であることに誇りを持ち、日本語のことが好きですからね(意思疎通の道具としての優劣はおいておいて・・・)。でも、これでは好き、嫌い、の話になってしまい結論がでませんので、あえて違った視点からアプローチを試みた次第です。

    旅人さんはいかが思われたのでしょうか、このトピックスに対して?

    ユーザーID:

  • >ないしょさん

    外来語について同音異義語が問題になることはほとんど
    無いと思いますよ。日本語の場合「生還、精悍、静観、製缶」
    「東海、倒壊、韜晦」等々、同音異義語が沢山ありますが、
    西欧の言葉ではあまりありません。多少あるにしても基本的な
    単語に限られます。例えば「informed consent」の同音異義語
    はありません。

    >旅人さんはいかが思われたのでしょうか、このトピックスに対して?
    「実際に言葉を使う側からすると、変な言い変えは迷惑」と
    思います。例えば職場で「パーツナンバー」「ロットナンバー」
    「シリアルナンバー」「EDPナンバー」などという外来語を使って
    いますが、これをそれぞれ長たらしく「製品品種識別記号」「同一製造
    工程識別番号」「製品一連番号」「電算機処理用識別番号」なんて
    言ってられません。カタカナ語で何も問題なく事が運んでいるのに、
    なぜわざわざ言い換えなければならないのでしょうか。学者の
    ジイサマが実用品たる言葉のあり方に口を挟んでくるのは鬱陶しい
    ですね。隅の方に引っ込んでろ!という感じです。

    ユーザーID:

  • 便乗質問

    言い換え語があれば、分からない外来語も
    ある程度どんな意味か想像できるので
    良いと思います。

    ところで便乗質問。
    先日の朝までテレビの中で、女性出演者が
    「日本の皇室はプログラマティックな...」と
    何度もこの「プログラマティック」という言葉を
    皇室の事を表すのに、使っていましたが、
    どういう意味合いですか?
    後からよく考えて、計画的にとか、しきたりとか
    言う意味合いかと想像したのですが...

    その場ではたった一言の意味がわからないばかりに、
    彼女の話しが全く分からなかった。

    ユーザーID:

  • 創造

    今、普通に使っている、自由とか経済とか哲学って江戸末期以降の言い換えで創造した言葉ですよね。
    概念を理解したら新しい言葉を創っちゃえと思います。
    ・・・最も、いい言葉が思い浮かばない・・

    ユーザーID:

  • 特定の分野の専門用語である間は

    外来語が特定の分野のみで使用する専門用語である間は、日本語への言い換えは必要ないでしょう。でも、その語がその分野以外へ広まる・広める時には、どうしても説明が必要になりますよね。専門家の間で通用していた言葉を素人の間でも通用させるわけですから。
    例えば、「インフォームド・コンセント」という言葉が医者の間だけの話題であったときにはそのまま使っていても問題はなかったでしょうが、「インフォームド・コンセント」の概念を患者にも浸透させようとなった時には「インフォームド・コンセントとは、つまり…」と日本語で説明が必要でしょう。で、その概念が外来語のまま定着すればそれはそれでよし。定着しなければ、言葉そのものを外来語から日本語に言い換えてより分かりやすくしようとするのは、当然の流れだと思いますよ。
    その言いかえを誰(どこ)がやるかはそれほど問題ではないように思います。ほうっておいたら誰もやらないから、お上が動き出したんでしょう。
    とにかく、専門家が外来語を多用して素人を煙にまくのよりは、日本語による言い換え語が普及した方がはるかにましだと思います。

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  • インフォームド、、どちらも正しい

    インフォームド・コンセプト
    インフォームド・コンセント

    これはどちらも正しいのです。なぜなら、

    そもそも「インフォームド・コンセント」はアメリカの自由診療のなかで出来た概念であって、日本の保険医療には存在しない概念なのです、アメリカで言っていることと内容はまったく違いますので、そんなのはそれらしく使えればどちらでもいいのです。

    つまり本来言葉はその文化や社会や概念などを裏打ちしているものなのですが、日本に取り入れる際に、その本質は日本用に変質されていますので、ただしい綴りなど、とやかく言うほどではありません。

    ボランティアなどの言葉はその典型です。そもそもキリスト教精神に根付いた言葉・意味なのですが、日本ではまったく変質しています。「お金を頂かない仕事」のように使われているわけですから。

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  • 横気味です>オリジナルのヒップホップ

    この間テレビをみていたら
    ’日本のオリジナルのヒップホップを創りたい’
    と若者が言ってるのをみて、

    オリジナルという意味を’原初の’と解釈すると、’ヒップホップはもともとアメリカの黒人文化で、日本にはもともとヒップホップは無かったのだから、オリジナルというとへんな感じするな’と思いました。
    その意味で日本オリジナルだと、演歌や民謡のように思いますので。

    ただオリジナルを’独自の、独創的な’という意味でとると、なんとなく言いたいことは分かると思いました。

    ただ、英語ネィティブが’日本のオリジナルのヒップホップ’という言い方をどう受けとめるかは分かりません。

    ’リスペクトする’なんかも日本語での用法がよく分かりません。

    カタカナ語が原語本来の意味を離れて日本特有の使われ方をし始めたとき、それを日本特有のものとして認識する手段として漢語を当てはめるのは1つの方法かもと思います。

    ユーザーID:

  • 外来語の問題点

     外来語(カタカナ語)の多くは、元来日本に存在しなかった概念を表現するためにそのまま用いられる例が多いように思われますが、難点は元来存在しない概念であるために、万人がその言葉の共通認識にあいまいな部分がかなり出てくることだと思います。
     つまり、人によって捉え方、理解の仕方が微妙に異なっている例が多々見られると。

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  • あれこれ

    西欧の言葉!と大風呂敷を広げてしまうと嘘つきになってしまいますので、知っている範囲の英語で・・・。英語では日本語の発音にしてしまうと同音異義語になる語が沢山ありますよね?

    ちょっと論点はずれてしまいますが、旅人さんの意見からも、旅人さんが日本語と西欧の言語が異なる特性をもっているということは認識しておられることがうかがえます。これは、日本語が漢字という表意文字を使う言語であるからではないかと思います。逆に言えば両者が本質的には混じりにくい物であるということを示しているのではないかとも思いますがいかがでしょう?

    パーツナンバーも、英語を直訳すれば部品番号、ですよね。このへんにはこだわりませんが、センスをもって変換すれば、日本語にしてもそうは長たらしくはならないと思いますよ(本来の日本語の持ち味は、この点にあると思いますので)。

    ただ、わからんちんの部外者が口を挟んで・・・、というあたりには大いに共感いたしますよ!

    ユーザーID:

  • ??

    >和歌蘭子さん

    programatic?ですか・・・、音声的にはpragmaticと聞き間違えておられるような気もしますが、どうなんでしょうね。

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  • 旅人さん、なんてわかりやすい

    旅人さんのあげてくださった日本語訳、なんてわかりやすいんでしょう。そういうことだったんですね。

    カタカナ語、非常に覚えにくいので困っていたところでした。いやいや、有り難いです。

     電化製品などのマニュアルや、サポートセンターの担当者がカタカナ語を多用するので消費者側が混乱する、というのはよく聞く話で、実際のところ問題になってますよね(新聞見てます?)。

     カタカナ語をメーカー内で使うのはいいですが、馴染みがないとやはり覚えにくいし理解しにくいので漢字表記はあった方がいいと思います。

    それから、ないしょさんの同音異義語の話は、
    外来語を日本語(カタカナ)に置き換えた時点で同音異義語が発生する、という話じゃないですか?。外国語自体に同音異義語が少なくてもね。
     それこそ、マウス、ライス、ロット、シリアル、リアル、ボウル、スレッド、グラス、ブラッド等々日本人がよく間違える単語を思い出せばいくらでも出てきます。サイト、ルート、ピースにいたっては英語自体が同音異義語ですね。いずれにせよ、カタカナで同音異義語があった場合、それらを区別できません。そこが問題でしょう。

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  • 母とニュースを見ると

     たまに実家に帰り、母とテレビでニュースなどを見ていると、外来語が出てくる度に、これどう言う意味、と聞かれます。それがインフォーメションとかプレシャーとか、誰でも解るような単語が多いのには驚かされます。
     母は70歳、若い頃は教師をしており、新聞を読むのが好きで、教養がある方だと思います。母も、最近のニュースは外来語が多く半分しか意味が解らないと、残念がっています。

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