モーツァルトを聴いても

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趣味・教育・教養

偏った脳

音楽療法にとりいれられているモーツァルトは、聴いているとやすらぐという人が多いです。
しかし私はやすらぎません。聴いていると眠くはなりますが、聴いていて「心地よい」とはあまり思わないのです。
多くの人がモーツァルトを聴いたときに感じるという、やすらぎや大自然の中にいるような心地よさを感じるのは、私の場合バッハです。

今までは個人差と思っていましたが、某TVで特集されて具体的になぜ心地よさを感じるかと解説までされてしまうと、私って脳が変なのかな?と思います。

同じような方いませんか?
私の脳って変でしょうか?

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  • トピ主さんと同じです。

    モーツアルトを聴いていると、落ち着きません。

    バッハやブラームスを聴いていると、とても落ち着きます。

    音大出身の友人が言うには
    「モーツアルトの曲は単純じゃないのよ、それに比べれば○○○○○○○ーの作る曲は旋律が単調ね(○の部分には誰でも知っている巨匠の名前が入ります)」
    との事ですが、音楽なんて聴いていて気持が良いのが一番なのではないかと、素人の私は思います。

    モーツアルトの曲は聴いているとα波が出るとか言われているようですが、私の場合、ストレスたまります。

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  • わかりますよー

    私の場合の安らぎはショパンですね。

    モーツァルトのピアノ曲は
    女々しい感じがして好きではありません。
    (モーツァルトのアリアは好きです)

    結局好みがある人にとっては
    通用しないのかと思いました。

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  • ピエッティさんと一緒で

    私もショパンの方がやすらぎますね。

    良く『モーツアルトの楽曲は人間的』と言われる方がいらっしゃいますが、私にはなんだか機械的な音にしか聞こえないんです。

    ショパンの方がよっぽど人間的だと思うんだけどな。
    繊細さ、はかなげなさがなんとも言えないです。
    (モーツアルトを否定しているのではなくて、あくまで私の個人的感想です)

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  • やすらぎ

    トピ主さん、十分脳は安らいでますよ。
    眠くなるということは脳がリラックス状態になっているということだしね。
    昔、音楽鑑賞の授業のときに音楽の先生が
    「眠くなったら寝てもいい。眠くなるのがいい音楽だ」と言っていました。
    ちなみに私はクラッシック聞いても眠れません(泣)

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  • 同じ!

    私もモーツァルトは癒されません。
    嫌いじゃないんだけど、耳が癒されないんです。
    私は木管楽器の音が好きですね。
    夫は、○下フミオのヒーリングミュージックは機械音が気になって駄目って言います。私は好きですが・・
    個人差はかなりあると思いますよ。

    横ですが・・・
    私は、「癒し系の音楽」をかけている歯医者さんで仕事をしています。
    だけど、うちの先生(男性50代)は「保坂が・・」とか言って、待合室にあるTVのワイドショーが気になる様です。彼の癒しは芸能人ネタです。
    いい年した男性が、ひたすら芸能人について語る姿は、正直引きます(泣)

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  • 同じです

    私もモーツァルトでは安らぎません。
    バッハかベートーベンです。
    自分でも少し変なのかと思っていたけれども、同様の方がいらして安心してしまいました(微笑)。

    ユーザーID:

  • 私は好きです

    もともと、クラッシック好きではないんじゃない?
    クラッシック好きで、何曲も何曲も聞いていると、やっぱりモーツァルトはすごいと思うし、その曲の奥深さにはぁ〜っと感心しちゃう。

    私はレクイエムとかも好きですし、いろいろ聞きましたが、やっぱりモーツァルトは、すごいと思うし、聞いてていろんな調が入れ替わったり、層が厚かったり。私は好きです。

    テレビで取り上げられたからってポンって聞いても、わからない人にはわからないと思いますよ。

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  • 結局は好みの問題?

    モーツアルトは膨大な数の曲を残しているので、私のようなクラシック音楽に無知な者にはどこから手をつけていいのか分からなかったりしますが、運よく波長の合う曲がみつかれば、それこそ天にも昇る気分になれる可能性大かなぁ、と思います。でも、いくら聴いてもピンと来ないモーツアルトの曲だってたくさんあると思うのです。私を幸せにしてくれる曲は、一般には過激と思われそうなストラビンスキーであったりもします。反対に、トピ主さんが心地よいと感じられるバッハは私の苦手な部類です。こういう感覚は説明のしようがないというか、人それぞれでいいのではないでしょうか。

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  • ん?

    私も実はクラシックを聞くと心やすらぐというよりは興奮してくるんです(笑)

    よく運動会や学校などでクラシック曲を使いますよね?その時のことを思い出して、妙に興奮するので安らぎは得られないかな。いやクラシックは好きなんですけどね。

    でも、トピ主さんは眠くなるんでしょ?だったら十分トピ主さんの脳内は安らいでいるような気がしますが・・

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  • いやされすぎ

     私もモーツァルトの長調の曲を聴くと、必ず寝てしまいます。短調の曲はそんなことはないのですが・・・。

     モーツァルトだけのコンサートに行って、半分以上、寝てしまったこともあります。いやされ過ぎて寝てしまうのかなあ。
    「私とモーツァルトは波長が合いすぎて、つい寝てしまう」と友人には言っています。

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  • モーツァルトなんて・・・ぐすん。

    どれだけ先生にしかられたことか!
    春へのあこがれとか、メヌエットとか、
    ナハトムジークのアレグロとか。
    発表会前に暗譜が出来なくて泣きながら練習しましたよ。
    思い出すのでクラシック音楽は苦手です。
    バッハも苦手です(特にピアノ曲)
    逆に粗探ししちゃったりするし(鬱)
    ジャズとか民族楽器とかは普通に聴けるのですけれど。
    あ、あと小4〜高3までの9年間吹奏楽部だったので、
    定演やコンクールで演った曲も、意識してしまって
    リラックスして聴けません。緊張して・・・。

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  • 好きじゃないだけで癒されているよ。

    眠くなるということはα波が出ていますよ。(医師です)ですから本人が癒されていない!と否定しても医学的には癒されています。

    単にモーツアルトが好みじゃないだけですよ。私もモーツアルト、ショパンは嫌いですから。(好きな曲もありますが)

    ハイドンあたりのほうがリズムが単調でいいかもしれませんね。絶対眠くなります!

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  • 芽衣さん・・・

    あの、今回は
    「モーツァルトで癒されるか」
    を聞いているのであり、
    「モーツァルトが偉大か」
    を聞いているのではないですよ。


    クラッシックが好きでない方から
    バッハが好きだという発言は出ないと思いますので
    トピ主さんはクラッシックが好きな方
    ではないかと私は思います。

    結局好みでしょう?

    クラッシックが好きって言ったって
    全ての曲が好きではないでしょう?
    これはクラッシックに関わらず
    どんなジャンルの音楽にも共通するのではないですか?

    たしかにモーツァルトはすごいと思いますよ。
    でも、バッハのすごさのほうが私ははぁーと思います。

    なんだか自分まで否定されたようで
    (音大出身ですのでそれなりに色々聞いたり
    研究したりしたものですから)
    ちょっと黙っていられませんでした。

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  • モーツァルトの良さが最近わかってきた

    物心つく前から、家族の影響でクラシックをきき、その後、歌謡曲・ポップス・ジャズ・ロックなど、いろいろな音楽を聴いてきました。20代後半くらいから、どういうわけだか体がクラシック以外を受けつけなくなり、以来、クラシックばかりを聴いています。

    もともとは、バッハ・ハイドン・ヘンデルなどのバロック系か、ピアノをやっていたのでショパン、分かりやすいのでチャイコフスキーなどが好きでよく聞いていたのですが、30代の半ばにさしかかった今、分かったんです、モーツァルトの良さが!モーツァルトがいかに非凡か、ということが、やっと自分で判断できるようになったのか、という感じでした。

    リラックスするというよりも、「興奮」や「感動」という言葉のほうが自分ではしっくりきますが、車の運転中や美容室のBGMなどで、長い時間かかっていても、決して耳が「疲れない」のは、モーツァルトだけかな、と思っています。ドラマチックな展開でありながら、やや機械的で聞き流せるのも魅力ですね。

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  • ちょっとショック・・・かも

    ここアンチモーツァルトの方が多いようで正直びっくりというか、ショックです。
    横レスですが当方ピアノを習い始めたきっかけもモーツァルト、クラシックに興味を持ったきっかけもモーツァルト今や自分の人生の中で切っても切り離せない存在となっております。もちろんショパンやベートーヴェン、バッハも好きですが、本命はやっぱりモーツァルトですね。
    美しい、可愛らしい、軽やか、元気、憂い、これらの言葉で一度に表現できるのが彼の音楽の最大の魅力だと思います。音楽史上唯一天才で名高いのも納得できます。
    好き嫌いは好みの問題なので色々あると思いますが、モーツァルトの音楽には神聖なものを感じます。良くも悪くも人間離れしているというか。そこが他の作曲家の曲にはない特性なので私は好きです。でもベートーヴェンやショパンのような人生の苦悩や世相を感じさせる音楽も刺激的でまた違った魅力がありますね。バロックも好きでバッハも時に聞きますが私はこっちの方が眠くなってしまいます。
    今日も帰ってさっそくモーツァルトをかけました。
    いや〜やっぱり癒されますねー。かくいう私は600曲制覇を目指すかなりのモーツァルトマニアです。

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  • その時々

    私は体調や精神状態によって違いますね

    ある曲を聴いていたとき「この曲、重すぎて聴けない」と思ったときに聴く曲はモーツァルトが多いです。

    今はラフマニノフに凝っています。
    でもストレスばりばりの時には空虚に響いて本来の曲に聴こえないのでそういうときには何も聴かない様にしてます。

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  • 音域って重要

    その番組は見ていないので、ずれた意見になっていたらすみません。

    万人が聞いて心地良い音楽って、ないのでは?と思っています。

    私のまわりだけを見ていても思うのですが、心地よいと感じる音の高さって人それぞれです。
    私はどちらかと言うと高音が自分に合っているのですが、中には私が聞き取りにくい位の低音を好む人もいます。

    おなじモーツァルトの曲でも、全体的に音域を変えたら心地良い人もいるかもしれませんね。

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  • 意外な発見

    アマチュアですが、フルートやってます。
    モーツァルトは聴く分には特別好きでは
    なかったのです・・・。
    でも、何曲か自分で演奏してみてびっくり。
    本当に無意識に、自然に表情がつくんです。
    まるで生き物ののように。

    ショパンは聞き慣れてるし、すごく好きなのに
    どの曲も、ちっとも思い通りに演奏できません。
    ストレスさえ溜まってきました。

    本題は「癒し」でしたね。
    作曲家との相性ってあるのかも。
    私は、なぜかドビュッシーが苦手です。

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  • わたしは40歳過ぎてから・・・

    好きになりました
    落ち込んだときに聞くと、浅い感覚がなんともいえず、こころにしみてきて、癒してくれる気がするのです。

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  • いくらモーツァルトが良いといっても・・・

    モーツァルトなら何でも癒されるってわけじゃないと思うのですが、何かともてはやされますね、モーツァルト。
    すべてが良い曲ってわけではないし、曲はよくても演奏がマズいこともあるし、好みというものもあるのに、なぜにモーツァルトばかり? と不思議でした。

    トピ主さんと同じで、私も、バッハが好きです。時代が違いますが、ドビュッシーやフォーレなどもよく聴きます。どの作曲家の曲を聴いても気持ちがゆったりします。きっと好きだからでしょう。
    勿論モーツァルトも好きですが、他の曲と比べてモーツァルトで特に落ち着くかといわれると・・・別にそんなことはないような気がします(笑)。

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  • トピ主です

    たくさんのレスありがとうございます。
    TVによると、モーツァルトの曲は高周波がでていて(?)副交感神経の働きを(すやりんさんも寝てしまうんですね。私の場合、なぜか「退屈で」寝てしまうのです。)
    曲を聴かせるとトマトが甘くなったりするそうですし、健康にも良さそうなのでBGMはモーツァルトに・・と思うのですが、どうも単調ではない所が好みではないです。軽やかさがどうも・・
    とんとんさんの言われる巨匠は単調で有名な方ですよね(すみません、変な言い方で)単調で重厚といわれる巨匠の曲も好きです。

    みなさんのレスを見て、癒されるのと好みなのは違うらしい、と気付きました。
    それで、好みの曲であるバッハをこれからも聴き続けることにします。曲が流れると、そこから時間が止まったかのように感じます。・・と話し始めると止まらないのでやめます。

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  • 好みの問題

    私も、結局は好みの問題に尽きると思います。

    私はモーツアルトは好きなほうではありますが,癒される,とか落ち着くという感じはありません。

    モーツアルトは、大変抽象的な音楽のような気がします。何かを、表現しているのではなくて、音楽そのものです。ヘンデルも、私には音楽そのものにきこえるのですが、ヘンデルはもっとシンプルで単純でそこが好きなところでもあります。落ち込んでどうしようもない時は、バッハを聞くし、基本的にバロックが好きです。しかし、人によっては、これらは退屈極まりないらしいです。

    例えば、私はベートーベンがだめなのです。聞いているとすごく落ち込んできて、精神的になんだか参ってしまうのです。第九なんか聞くとどっと疲れてしまうので、なるべく避けることにしています。ワグナーもだめです。

    でもあくまで、私の好みなので、好きな方もいらっしゃるでしょう。

    無理して聞くことは無いと思います。自分は癒されない、好きではない、それでいいのではないですか?好きな曲を聴きましょう。

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  • 「癒し効果商売」に踊らされるな(2)

    第三の問題は、癒し効果CDではある楽曲の全ての楽章(通常、交響曲や弦楽四重奏曲は4つ、協奏曲は3つの楽章から構成されます)を収録せず、中途半端に1つや2つの楽章を抜き出していることです。モーツァルトに限らずクラシック音楽は全ての楽章が起承転結を成して一つの作品になっているのですから、こうしたCDの作り方は作曲家の意思にも反しています。また、実際にその曲の良さは全曲を通してはじめて本当の意味で味わえるのです。あるベストセラー癒しCDは、モーツァルトの作品でも最も有名かつ優れた曲に属するピアノ協奏曲の20番、23番の各々一つの楽章を抜き出して収録していました。こんなものを作られたらモーツァルトが可愛そうです。この癒しCDも、そこに収録されている演奏自体はよく知られた名演奏でしたから、CDショップで同じ演奏の全曲が収録されたCDを買ってきて聞くことをお勧めします。

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  • 仕事したくなります

    以前勤めていた職場で、いつもモーツアルトがBGMに流れていたので、いまでもモーツアルトを聴くと仕事しなきゃ!!と思います。
    私が安らぐのは、ショパン、エンヤ、インド音楽(シタールだっけ?)と山下達郎です。
    別にモーツアルトじゃなくても、トビさんの心が休まる音楽ならなんでもいいと思うのですが。

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