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お薦めノンフィクション本を紹介してください

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趣味・教育・教養

miki

私は恋愛小説などにはあまり興味が持てず、ノンフィクション本を好んで読んでます。皆様のお薦めノンフィクション本があったら紹介頂けないでしょうか。

私が読んだ中でお薦めなのは「旬の自画像」「カルト資本主義」「機会不平等」「立花隆秘書日記」「食肉の帝王」「そして殺人者は野に放たれる」「その時殺しの手が動く」などです。

ノンフィクション本でしたらジャンルは問いませんので、どうぞ宜しくお願いします。

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  • こういう本はどうでしょうか。

    歌代幸子著『音羽「お受験」殺人』
    黒木昭雄著「栃木リンチ殺人事件」

    これらの事件は本当にひどかった。事件自体もひどかったし、事件後もひどかった。
    読んでてあまりの残酷さに目を覆いたくもなった。しかし、現実を認識しないと何にもならない。

    以前、官僚不審物事件で石原都知事が犯行擁護のようなことを言ったら怒られた。でも女の子が殺されると、犯人同情論が平気で罷り通る。こりゃいったい何だ!日本人は、日本社会はどこか腐っている!子供を見殺しにする日本人が、死してなおその命を冒涜するような日本人が、少子化などとほざくな!!

    失礼、ちょっと興奮した。ちょっと話を変えよう。
    吉田司「宮沢賢治殺人事件」
    てっきり賢治作品にまつわる殺人事件でも起きるミステリーものかと思ったら、さにあらず。内容的には「宮澤賢治とその時代」というような感じ。賢治がどう生きていたかというようなことが書いてある。

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  • おすすめ

    吉岡忍『墜落の夏』
    飯塚訓『墜落遺体』
    佐野眞一『東電OL殺人事件』『東電OL症候群』
    清水潔『遺言―桶川ストーカー殺人事件の深層』
    三好万季『四人はなぜ死んだのか』
    板谷利加子『御直被』

    どれも文庫化されていて入手しやすいと思います。

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  • 毛色がちがうかしら

    『歓喜のまち カルカッタ』
    ドミニク・ラピエール

    同じ作者の『パリは燃えているか』も面白いです。

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  • こういう本もどうでしょうか。

    三村文男著『米内光政と山本五十六は愚将だった』

    海軍善玉論ははたして正しいのか? 先の戦争を考えるにこの本は読んで損はないと思う。『神なき神風 〈特攻〉五十年目の鎮魂』もオススメです。

    小浜逸郎著『「弱者」とはだれか』
    これもなかなか考えさせられる本である。人はよく弱者にやさしくなんて平気で言うけど、それなら「弱者」以外にはやさしくしなくていいの? その前に弱者って誰やねん?そういうことを考えるのにオススメと言えるでしょう。

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  • またまた登場

    「トンデモ超常現象99の真相」
    「新・トンデモ超常現象56の真相」
    世に言う「超常現象」関連情報のインチキや間違いがわかります。なかなか面白いですよ。最近の言葉で言えば、トリビアな情報かもしれないけど、こういうの読んでおけばインチキに騙されることも少なくなると思う。

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  • これはダメですか?

    落合信彦「2039年の真実」

    ケネディ暗殺に関して書かれたものですが、
    取材年月は実に15年にも及ぶそうです。

    結構内容は衝撃です。事件の黒幕がはっきりと
    名指しで書かれてます。真実としか思えない程
    説得力を感じました。

    また、同じ落合信彦氏の「石油戦争」というのも
    現在の中東問題の根本が書かれています。

    政治的な内容ですが、興味があればご一読を。

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  • 最近読んで感動した

    ヴィクトール・E・フランクル『夜と霧』
    有名な著書ですが、私は新版になってから読みました。
    ユダヤ人心理学者である筆者の強制収容所での体験記ですが、いわゆるよくあるホロコーストものとは一線を画しています。
    そこで語られているのは「人間の尊厳」とは何か、と言うことです。
    まだ未読でしたら、是非ともお勧めしたい一冊です。

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  • 宿命

    宿命―「よど号」亡命者たちの秘密工作
    高沢 皓司著です。
    よど号のことだけでなく、拉致された人のことが
    克明に書いてあり、読みながらドキドキしました。
    有本恵子さんが拉致される直前の様子も写真付きで
    載っています。
    拉致問題がまだまだ解決に向かわない今、必読の一冊ではないでしょうか。

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  • 血なまぐさいのはどうも、、、。「からくり民主主義」を。

    挙がっているのは血なまぐさいのが多いですね。

    こんなのはいかがでしょう?

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  • 好みかどうかわかりませんが

    トリイ・ヘイデンの「シーラという子」「タイガーと呼ばれた子」とても考えさせられました。一人の子供が親に虐待され心を閉ざしてしまうのですが、著者の(学校の先生)によって次第に心を開いていく話です。妹と夢中になって読みました。私も読むものはほとんどノンフィクションですが、いろいろ考えさせられるものが沢山あって読むのが楽しいです。

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  • 「妻を帽子と間違えた男」

    映画「レナードの朝」の原作者であるイギリス人の脳神経外科医が書いた本です。

    彼が出会った患者達は脳や神経の障害により、多くの人とは全く違った世界に生きています。
    その事から私達が生きている世界は絶対的だと思うのは間違いで、この世は(あの世も?)私達の脳が作り出した世界である事に気づかされます。

    お奨めですよー!

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  • ぜひお薦めします

    私が薦めしたいのは、イングリッドベタンクール著「それでも私は腐敗と戦う」です。

    南米コロンビアの政治腐敗に立ち向かう為、2002年次期大統領候補に立候補した著者は選挙目前に武装ゲリラに誘拐され未だに安否不明です。

    日本にもこんな政治家がいたらと思います。

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  • 出てないのでは

    佐々 淳行 (著)「連合赤軍あさま山荘事件」

    いわゆる「権力」側から書かれたものであるけれど、面白かったです。

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  • さらにこんな本はどうでしょうか

    結構殺伐としたノンフィクション…というかルポルタージュがお好きなようですね(笑)。
    こんなものはいかがですか。

    「ゾルゲ事件―尾崎秀実の理想と挫折」(中公文庫) 尾崎秀樹・著

    実兄・尾崎秀実を描きながら、「ゾルゲ事件」とは何だったのかを振り返る著作。

    「法隆寺を支えた木」(NHKブックス318)西岡 常一/小原 二郎 ・共著

    「最後の宮大工」故・西岡氏の著書。
    「搭組みは、木組み 木組みは、木のくせ組み  木のくせ組みは、人組み  人組みは、人の心組み」名文句だと思いませんか?

    「悲しき熱帯〈1・2〉」(中公クラシックス)レヴィ=ストロース・著

    その昔、哲学科に学びたかった私に、インド哲学科を卒業した倫理社会の教諭が挑戦的に勧めてくれた本。これが理解できたらお前は哲学をやる資格がある、といわれましたが…

    「鳥頭紀行」西原理恵子・著

    最後は思いっきりバカなルポルタージュで。シリーズなので数冊ありますが、初心者は朝日文庫の「鳥頭紀行ぜんぶ」がおすすめ。日常がバカみたいに思えることうけあい。

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  • さらにさらに。

    いちいち書いているとキリがないですから、某ネット書店でレビュー見てください(笑)。

    「カスパー・ハウザー―地下牢の17年 野生児の記録 3」アンセルム・リッター・フォイエルバッハ・著
    「狼に育てられた子―カマラとアマラの養育日記 野生児の記録 1」シング・著
    「沈黙の春」(新潮文庫)レイチェル・カーソン・著,
    「河童が覗いたヨーロッパ」(新潮文庫)妹尾 河童・著
    「川からの眺め」(新潮文庫)野田 知佑・著
    「白保(SHIRAHO)」中村 征夫・著
    「あやしい探検隊アフリカ乱入」(角川文庫)椎名 誠・著

    前三冊はともかく、その後は紀行でありエッセイだろう、とお叱り受けるかしら。でもフィクションじゃないから、やっぱりノンフィクションだと思うとこじつけて、好みを押し付けたりして…

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  • 六千人の命のビザ

    第二次世界大戦のさ中、リトアニアで
    ひとりの日本人外交官がユダヤ人を救った話です。
    15年程前、本屋で平積みになっているのを
    全くなんの前知識もなしに気まぐれで買って読んだ
    のですが、大当たりでした。
    その後何年かして世間で話題になって
    ドラマ化とかしてたみたいです。(見てませんが)
    帯には「感動のドラマ!」ってありましたが、
    別にそんなに構えないでさらっと面白く読めました。

    (感動!とか泣かせる!とかいうセリフで宣伝するような
    本って嫌いなんです。これはそんな宣伝文句に惑わされず
    楽しめました。)

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  • 「こんな夜更けにバナナかよ」

    渡辺一史著「こんな夜更けにバナナかよ」(北海道新聞社発行)です。24時間介護が必要で超ワガママな筋ジストロフィー患者の鹿野さんと彼を取り巻くボランティアたちの人間模様を描いた力作です。今年講談社ノンフィクション大賞、大宅壮一賞も受賞しました。いわゆるフツーの難病モノとは全然感じが違っていて普段そういう分野に興味のない人でもついつい引き込まれてしまいます。著書が実際にボランティアの一員として書き手になっていることもありますが、「人とどう関わっていけばいのか」というところでつまずいている人には必読の一冊です。タイトルがかなりアヤしくてその筋の本と思いがちですが、これがキーワードになっているので是非読んで見てください。

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  • エッセイかな

     「カルト資本主義」、もっと、広く読まれたほうがいい本だと思いますよね。
     で、私のおすすめは、(エッセイに入れられるのかもしれませんが)近藤紘一さんの「サイゴンから来た妻と娘」とその後のシリーズすべてです。

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  • 愛読書です

    辺見 庸さんの「もの食う人びと」はお読みになられているでしょうか?
    大宅壮一賞か何か受賞した作品だと記憶しています。
    私にとっては一生大切にしたい本のひとつです。

    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4043417012/qid=1089853416/ref=sr_8_xs_ap_i1_xgl14/250-8136995-1943410

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  • トム.ウルフ

    私は航空ファンなので「ザ.ライトスタッフ」をお奨めします。但し現在入手出来るかどうか定かではありません。

    若いファンの間では映画の方がおなじみかもしれませんが原作を読んだ後では只のB級ハリウッド映画の様で私にはちゃっちく感じられます。

    50年〜60年代のアメリカ、週に2人づつ死んで行く戦闘機パイロットやテストパイロット。

    そして飛びもしないうちに、ロケットのてっぺんに乗ることを希望しただけで、マスコミに踊らされ国家的英雄になってしまった7人の宇宙飛行士達。しかも操縦飛行はなく初飛行は猿が担当。

    真の英雄はどちらか?ライト.スタッフとは?
    戦闘機パイロット達のジレンマとあまりにも赤裸々に描かれる宇宙飛行士達。

    20数年前の本ですが今だ航空ファンのバイブルではないかと思います。

    蛇足ですが「飛行士」の意味がよく解ります。
    日本人シャトル宇宙飛行士は便宜上日本では「飛行士」と呼びますが、米では何タラエンジニアですよね。

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  • こういう本もいいです。

    三池純正著「真説・川中島合戦」
    我々がよくドラマや映画で観る川中島合戦とはどんなもんだったのか? 実はこれが案外わかっているようでわかっていないというのである。伝説はいかにして生まれたのか、実際はどうだったのか? 戦国ファン必見と言ってもいいかもしれない。

    さて、今度はまた違う作者の本の話。
    「三国志考証学」
    三国志物語の伝説と歴史の違いが色々書かれている。

    「メロンパンの真実」
    日本のパンの歴史が色々と書かれていて面白かった。

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  • ちょっと方向性が違うところで

    小林照幸「完本 毒蛇」
    ハブ毒と闘う人の姿を書いたノンフィクションです。著者はこれを書いた時弱冠24歳(たぶん・・)だったそうですが、とてもおもしろく、おそろしく、そして素晴らしい本だと思います。

    古いところでは、リチャード・プレストンの「ホット・ゾーン」などもオススメです。(ただ、かなり怖い話です・・)

    事実は小説より奇なり・・なんていいますが、ノンフィクションものを読むとそうかも・・と思います。

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  • アンダーグラウンド

    村上春樹のアンダーグラウンド。
    例の地下鉄サリン事件の被害者のインタビュー集です。(ノンフィクションに入りますよね?)
    個人的にはアンダーグラウンド2を推します。
    これはオウムの信者たちのインタビュー。
    とても興味ぶかいですよ。

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  • ヴィレッジブックス

    からでてる文庫本上下巻ありますが
    ファウジーヤの叫び
    けっこう一気によめました。
    内容はカキア(女性性器切除)の話です

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  • お勧め2つ

    「ワイルド・スワンズ」ジュン・チャン(日本語に訳したのは誰か知らないんで...)
    「心臓を貫かれて」マイケル・ギルモア著、村上春樹訳

    ジャンルが違いますが、両方とも素晴らしい本ですよ。

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  • あの国関連本

    私は北朝鮮関連の本にしばらくハマっていた
    時期があります。(いや、今もかな)
    大韓航空機爆破事件の「金賢姫」の書いた本
    「今、女として」や「忘れられない人」等
    現実の北朝鮮や拉致問題にも深く関連しているので
    とっても興味深く読めました。
    あと、脱北者の体験談の本もいろいろ出ています。
    その他は「北朝鮮を知りすぎた医者」
    というドイツ人医師のノンフィクション。
    実話をマンガで紹介した「キムジョンイル入門1.2」
    も面白かったです。
    あの謎の国のベールを徐々に剥がしていくノンフィクション本に興味津々です。

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  • 捏造発掘

    捏造発掘、だったかな?
    遺跡発掘を捏造していたことをスクープした毎日新聞の記者達のノンフィクションです。
    単行本があります。
    読みいってしまいました。

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  • 沢田教一

    ”ライカでグッドバイ”はいかがでしょう。ベトナム戦争の写真を撮り続け皆さんもご存じの”安全への逃避”でピュリツァー賞を受賞し、その後カンボジアで銃撃され34歳という若さで亡くなられた沢田教一さんにまつわる本です。私はコンバットカメラマンに興味があるので読んでみたのですが、彼の自分に正直で真っ直ぐな姿、ちょっと人間関係に不器用なところ、そしてベトナム戦争での彼の生き様などが書かれています。この本を読んで沢田教一に惚れました。

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  • 系統の違うもの

    少し古いですが
    「説得ーエホバの証人と輸血拒否事件」大泉実成
    昔、ビートたけし主演でドラマにもなりました。
    親子って、なんだろう…と考えさせられます。

    動物もので、
    「ペンギン、日本人と出会う」川端 裕人
    日本人は、世界でも有数のペンギン好きな国民だとか。
    その日本人とペンギンの関わりの歴史。
    タイトルが「日本人、ペンギンと出会う」じゃないところがいいです。

    文学者の評伝で、
    「一葉の口紅、曙のリボン」群ようこ
    樋口一葉、木村曙について。学校の文学史で学んだ一葉のイメージが少し、変わりました。

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  • 私のお勧め

    「マネーボール」
    映画"メジャーリーグ"を地でいくお話。ついでに、GMのビリー・ビーンはホモではありません。それは別な選手のことです。

    「高度4,700フィート燃料ゼロ」
    ジャンボジェットが燃料切れたらどないなる?こんなことがあるのか、でも事実なのだ!

    「隠された証言―JAL123便墜落事故」
    圧力隔壁の破損で尾翼が吹き飛んだ。繰り返される報道に何の疑問も持っていなかったけど…

    「デブの帝国」
    これを読むとファーストフードの味が変わる。

    「あなたのマンションが廃墟になる日」
    核家族という言葉があるが、マンションは立派な共同体。住民の総意で建替える困難が待っている。日本のマンション寿命は外国の1/3なのだ!

    「スポーツは[良い子]を育てるか」
    技術の上達を純粋に喜べる環境があると良いのだが。

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