国語の勉強法教えてください

レス93
(トピ主0
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趣味・教育・教養

受験生

私は中3の女子です。
塾で毎月学力テストがあるのですが、
今月のテスト結果を見た塾の先生に
「今のままでは志望校は無理。国語が悪すぎる。」
と言われてしまいました。

その他の教科ではそこそこの点を取っているのに
国語を混ぜるとすごく順位が下がってしまうのです。
その塾では主に英・数を教えてもらっていて
国語は塾の先生が選んだ問題集を家でやって
塾にもって行き、見てもらっています。

その他にも家で問題集を何冊かやっているのですが
なかなか効果があらわれません。
国語を教えてくれる塾に変わることは考えていません。
家でできる効果的な国語の勉強法をぜひ教えてください。

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  • 遠回りのようですが

    受験勉強、たいへんそうですね。
    お疲れさまです・

    国語って以外と好き嫌いがはっきりしてるんですよね。
    私は小学生のときから高校時代までずっと得意でした。それは私が国語をよく勉強していたからではなく、私の読書量にあったと思います。

    本は好きですか?夢中になれる本を見つけてみるのはどうでしょう?読み始めて興味がもてなかったらまた別の本に変更してもいいし。遠回りのようですが、これが楽しくて自然に国語力が身につく方法だったと思います。

    人によって方法はそれぞれだと思います。
    私の方法が参考になるとうれしいです。

    たまには息抜きなどしてストレスためないようにしてくださいね。

    ユーザーID:

  • 自分の弱点が分かってるのって素晴らしいです

    国語の授業でやっている内容についてのテスト対策なら、本屋で売っている教科書ガイドをよく読んで内容を深いところまで読むとかなり効果的だと思います。

    ただ、受験や総合テストではテスト範囲なんてないですから上記の方法は通用しないですよね。

    なので常日頃取り組んでいる参考書の解答を細かいところまで読んで、国語の問題では出題者はどんなことを答えれば正解にしてくれるのかと言うことに慣れると良いと思いますよ。

    あとは普段から読書や、手紙や小町に投稿したりと自分で文章を書くことに慣れてください。

    国語はテストの際、答えが問題用紙に書かれている美味しい教科です。
    問題の解き方に慣れるまで、文章に沢山触れてください。

    国語はいきなり点数の上がる教科ではないので焦らないで地道に頑張ってくださいね。

    ユーザーID:

  • 読書が基本です

    残念ながら、国語を即効で点数上げることは、他の科目より難しいです。高校受験なら、暗記できる文法や漢字といっても少ないし、それだけで得点アップできてもごく一部。
    今なら夏休みを利用して、少しでも多くの有名な名作を読むことをおすすめします。長編は大変でしょうから、芥川龍之介みたいな短編や、文庫本各出版社の夏限定・学生向きオススメ本などありますから、参考にしてみてください。私は受験生さんのお母様くらいの年齢なので、現代作家は逆に知らないのですが、それは出版社オススメ本の紹介文を参考にしてくださいね。
    名作・名文を味わい、読みこなせる読解力をつけ、感想文が書ける程度まで行くのは2ヶ月でできることではないですが、受験まではまだ半年もあります。マイペースであせらず、1つでも2つでも、名作に触れてください。それが、地道でも着実に国語の基礎力をつける王道です。

    ユーザーID:

  • 国語好きです

    私も国語が大好きでした。読書は嫌いでしたが、テストで簡単によい成績が取れたからです。
    例えば今までのテストを復習してみてはいかがでしょうか。文章問題ならば、答えが文章のどの部分から引用されたのか赤線などを引いて考えてみてください。傾向はだいたい似ていて、問題文と関係がある前後の文章が答えだということがわかると思います。全てを把握するぞと考えるのではなく、問題をよく読んでそれから文章を読んでも答えは簡単にでますよ。がんばってくださいね。

    ユーザーID:

  • トピ主です。

    princessさま
    レスどうもありがとうございます!
    本は「ハリーポッター」や「ダレンシャン」
    などを読んでいます。
    中学生になるまでは漫画ばっかりで読書はほとんどしていませんでした。
    母が
    「漫画でも何も読まないよりはましだけど、
    こういうのもおもしろいから読んでみたら」
    と「ハリーポッター」を買ってきてくれました。
    読書はほんとに楽しいと思えるのですが
    テストになると苦手意識が大きくなってしまって…
    中でも文法や古文が苦手なんです。
    国語が苦手だったけど克服した!
    という方や、おすすめの問題集やドリルがあれば
    引き続きアドバイスをよろしくお願いします!

    ユーザーID:

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  • 新聞のコラム欄を要約

    私が中学生だった頃学校からの課題で、新聞朝刊の1面の下、横1列に書いてあるコラム(朝日新聞なら「天声人語」)を、読んだ後内容をノート1行に要約して書き込む、ということを毎日させられてました。

    文章も短いし、結構簡単です。毎日続けるのが大事ですよね。
    2年間その課題をやった後は、知らずと国語力もUPしていて、毎回国語の試験は結果が良かったです。

    ユーザーID:

  • 頑張ってますね!

    こんにちは!勉強頑張ってるみたいですね。
    あたしは国語大好きで、逆に国語しか良い点がとれませんでした。(それも問題だったけど・・)

    小さい頃から本が好きで、たくさん読んでたからかなぁと自分では思っています。でも確かに国語が苦手だ〜って人が急にできるようになるのは難しいかもしれませんね。でもまだ大丈夫だと思うよ!

    他の方のレスにもありましたが、参考書の解説をよく読むこと。テストでは問題文をまず集中してよく読むこと。できれば少しずついろんな本を読んでほしいですけどね。

    それと、「漢字は完璧にマスターしろ」と学生時代に先生に言われてました。
    テストで漢字の読み書きの点数配分、けっこう大きいからって。うーん、納得!

    受験生にとっては大事な夏、頑張って国語好きになってね!特に古文なんてすごくおもしろいよ!

    あたしもまた勉強したくなりました・・・。

    ユーザーID:

  • 読書はしなくても大丈夫

    国語の力をつけるのには読書はあんまり関係ありません。国語の力とは、説明(論説)文は筆者の言いたい事を抜き出す、小説は主人公の心の動きを抜き出す事です。

    文の主題(主人公の心の動き)をしっかりつかんで、指示代名詞(それ、あれ、これといった言葉のたぐい)の指すもの、同じ内容の言い換え部分、ある考えや心の説明部分といったところを間違えずに抜き出せるようになれば大丈夫。その抜き出しだけを使って解答を組み立てます。そうすれば実力テストでもいい成績がとれますよ。単に読書しているだけではこういう視点で文章を見る態度は身に付かないでしょうね。

    文中で「それ」などの言葉を見た時は、「それ」の差す部分に傍線を引いてみる。言い換えをみつけたら、その言葉に同じ記号(○とか△とか*など)を付けてみる、といった事をしてみると良いと思います。

    解説の丁寧に書いてある問題集を一冊買ってください。
    解いて答え合わせした後に、解説を読みながらどうしてその答えが出てくるのかをしっかり理解しましょう。

    ここのサイトはなかなか良い事書いてありますよ。

    http://www.geocities.co.jp/NeverLand-Mirai/3032/genkoku/index.html

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  • 漫画でもいいです

    トピ主さんは中3とのことですが漫画は読みますか?
    私は本はあまり好きでなく、中学生の頃までは漫画ばかり読んでいましたが国語は得意でした。
    通知表も国語だけは5でしたし。

    なるべく漢字の多いものとか、ちょっとムズカシ目ものを選ぶのがコツです。

    お薦めは
    山岸凉子先生の「日出処の天子」
    大和和紀先生の「あさきゆめみし」
    池田理代子先生の「ベルサイユのばら」
    などの歴史ものが良いかと思います。(古!)

    ただフィクションの部分も多いですので史実として捉えるのは止めたほうが良いかと思いますが。。。

    あ、なんだか漫画トピみたいになってしまってごめんなさい!

    漫画を読むと漢字が覚えられるだけでなく、感情の機微などにも敏感になります。

    ただ読みすぎはよほど寛大な親御さんでないと怒られると思いますが。。。

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  • トピ主です

    始発列車さま、あかりさま
    レスありがとうございます!
    参考書と問題集を買ったので、始発列車さんがおっしゃるように解説をじっくり読みながら問題を解いていこうと思います。

    即効で点数を上げるのは難しいというあかりさんの
    ご意見はほんとにそうですよね。甘いですよね。
    自分でもそう思います。
    小学生のときは読書があまり好きではなかったので
    漫画以外の本は中学生になってから読み始めたのですが(ハリポタとかですけど)名作も読んでみようと思います。

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  • 「見直し」出来ますか?

    まず間違えた問題を毎回きちんと「見直し」していますか?
    自分の解答が、なぜ間違えているのか、減点されるのか、
    自分で納得出来ていますか?
    内容の読み取りミスなのか、条件ミスなのか。
    意味がわからない語句を無視したせいなのか。
    ちゃんと「自分のミス」を認識していますか?
    そして正解への道筋を、自力で説明出来ますか?
    国語は「なんとなくこんな解答になる」教科ではありません。
    良問ほど「これしかあり得ない」解答になるはずです。

    キツイことを言うようですが、
    国語の点が伸びない人に共通しているのは、
    こういった自己内省力↑というか「論理的思考」が苦手なこと。

    本を読む習慣も「読解力」向上と「語彙力」アップに必要ですが、それだけではダメ。
    自分の考えを構築する「記述力」も必要です。
    他人に自分の書いた文章を読んでもらうのもいいですね。
    というか最初からそのつもりで書いてみましょう。

    頑張ってくださいねー。

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  • そうですね

    国語は中学の頃成績は良かったです。私はいつも分からない言葉(熟語も)を全部書き出して調べ、意味を暗記。それから文法。これが1番大変だと思いますが、頑張ってマスターするしかないと思います。後はみなさんの仰るように読書量を増やして読解力を付けることでしょうか?

    四字熟語やことわざなども暗記して、友達や親に問題を出してもらうのも良くやっていましたね。

    後はいい先生との出会いです。実は私中学1年の頃国語は3でした。2年でいい先生と出会い、4になりその後ずっと5でした。教え方が文句なしに上手かった。覚える方法も毎回歌や語路合せにして教えてくれたんです。

    例えば助動詞の覚え方は「れるられる、させるせるますたいたがる、ですただますまいないぬよう、そうだそうだらしいようだ」これを授業で毎回皆に言わせます。こんな感じで覚えさせられたので楽しかったですよ。

    ユーザーID:

  • 偏差値70以上でした

    といっても、国語だけ。
    古文も、古語事典いらずでした。(先生も信じてくれない)

    なぜか?

    それは、他の方々同様、物心ついた頃からの読書好きによるものです。小学校1年の春にはすでに、国語の教科書はもらったその日にすべてむさぼり読んだほど。そして、中学・高校とも、国語はまったくといっていいほど勉強せず、偏差値は悪くて60。70を超えるのは普通でした。

    読解力をつけるのには読書です。そして日記をつけるのもいいとおもいます。先生にお願いして、特別に小論文の課題を出してもらっては?あとは手紙でも。きちんと文章を書くことを心がけてください。まだ間に合うはず。

    しかし手っ取り早く点数を上げるには、それ以外の部分である漢字、古典などを完璧に覚えてしまうのがいいでしょう。活用形などです。また、長文は問題集の数をひたすらこなし、受験特有の出題の「クセ」に慣れる事ですね。

    そして、他の得意科目でカバーできるよう、今以上に点数をあげましょう。

    頑張って! 

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  • 私も苦手でした

    私も常に国語が足を引っ張っていました。
    国語って、勉強のしようがないんですよね。

    克服方は読書に尽きますが、私は同時進行で2種類の訓練をしました。

    1.一週間に一冊文学作品(明治の文豪の小説など)を読み、ブックレポートを書く。

    2.新聞の社説を毎日読み、内容を300字程度にようやくする。

    高校時代、これを2年間続け、苦手を克服しました。

    1.の文学作品に関しては、同じ作家の作品を続けて読むようにしたところ(今月は鴎外4冊、来月は漱石4冊、など)、作家の文章の癖や思想の方向性がわかって面白かったです。

    受験勉強と平行するのは大変ですが、大学受験まで視野に入れて考えれば、まだ充分に時間があります。頑張ってね。

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  • 簡単な方法

    中3で、今から点数をあげたいなら、読解の問題を、こなしたほうが、効率はいいです。

    と言うのは、国語の問題は、作者が何を言いたいかではなく、問題を作った人が、どう答えてほしいかだからです。

    問題を練習すると、それが、だんだん分かってきます。

    作者が、60点しか取れなかったという笑い話もあるほどです。

    でも、受験を考えなければ、読書は、とても大切なことは言うまでもありません。

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  • ローマは1日にてならず

    若いうちに悔いのないように勉強してください。
    さて、国語は暗記をして点数を稼げる割合が少ないので長い間の蓄積が知識となります。
    ですから努力の効果が暗記のようにすぐに現れないので、好きでない生徒はなかなか勉強する気になれないようです。
    語彙や文章の組み立ては英文和訳や和文英訳にも繋がりますので、通訳レベルになると国語力のない方は語学全体が子供っぽい文章になってしまい一人前になれません。
    国語力は会話や言葉使いにも現れて、その人の教養を表すようになってしまうので好きになって是非得意科目にしてください。
    まず活字を読むこと。新聞・雑誌・商品取り扱い説明書など文章のキチンとしたものを読んで、何がどう書いてあるかを理解できるようにしてください。
    漫画のように『うっわ』『おおっー』など感嘆詞で表現するのではなく、『何がどうなってこう感じた』と物事を文章で説明できる力をつけることが大切です。
    ダイエットと同じで即効効果のある勉強方法はありませんが、確実に力がつきますのでしっかりした文章を読んでください。日本語は英語より語彙がとても多い言語なのです。

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  • 英語はいいのに国語はだめ。どうして?

    私は英文読解は比較的いいのに、国語の読解となると比較的わるいです。

    なんというのか、英文はキーワードが浮かび上がって見えてくるのに、国文となるとどの言葉が重要なのかなんだかよくわらないのです。

    どうすれば読解の力がつけられますか? どなたか教えて下さい。

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  • 今の勉強法を続けてみては?

    私は塾で中・高校生をみていますが、国語の勉強法って、なかなか難しいですよね。

    お家で塾の先生に勧められた問題集をやっているとのこと、その勉強法でいいのではないでしょうか。あとは一度解いた問題をなんどかやってみることをオススメします。その際「なぜその答えになったのか?」理由をよく考えてみることです。よく「数学は答えが一つしかないけど、国語はどうしてその答えになるのかわからない!」と生徒が言うのを耳にしますが、そんなことはありません。どんな問題にも必ず答えに至る理由や根拠があるものです。(じゃなかったら問題にならないでしょう?)

    しかも、他の教科とちがって、国語の場合、答えは「本文の中に必ず書いてある」のです!答えが出ているテストなんて他にありませんよね?(そう考えるとちょっと楽しくなってきませんか?)いわば国語のテストは「答え探し」です。「自分の考え」は持たないで、あくまでも本文の中から答えを探してください。もし、どうしてもわからない問題があったら、学校や塾の先生に質問に行ってみましょう。きっと一緒に考えてくれると思いますよ。

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  • 古文は…

    前の投稿へのつけたしですが、
    古文は、中学校の試験に出る文章は限られているので、薄い問題集を一冊(20問くらい)やれば、そのうち1つはどこかの試験で出ますよ。「あっ、この文章、読んだことある!」なんてラッキーなことになるかもしれません。
    よく出てくる言葉の意味や用法、代表的な作品名や著者を覚えておけば解ける問題が多いので、現代文の読読解問題に比べたら勉強しやすいかもしれませんね。

    国語は不思議な教科で、他の教科の成績が上がると、国語も上がります。国語が上がると他の教科も上がります。スポーツでいえば、国語は基礎体力づくりみたいなものです。国語だけではなく他の教科もバランスよく勉強してください。2,3ヶ月後くらいに成績が上がりますよ。

    もうすぐ夏休みですね。志望校合格にむけてがんばってください。

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  • やっぱり読書量

    国語は別に勉強しなくてもいつも成績はよかったです。理由はおそらく読書量かな。小さい頃から家に本がいっぱいあったし、絵本をよくプレゼントされてたから。

    問題集を解いたからといって成績が上がる科目には思えません。それまでの読書量によって決まる部分が多いと思います。対策としては、社説を読んで自分なりに考えてみるとか、文豪と言われる人達の全集をじっくり読んでみるとか、かなぁ。あとは、文章の書き手が一体何を言おうとしているのか、質問の出し手が一体何を求めてこの質問を出したのか、それぞれの意図を考えて問題を見てみたらいいかも。

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  • 割り切りましょう。

    国語の基本にある文章を読むということ。これは全て技術の問題です。感性の入る余地はありません。
    文章読解の技術を取り扱った本(参考書など)を一冊読んでみてください。
    そして、そこで書かれているさまざまな技術・方法論を、論説(例えば新聞)を読みながら適用していくこと。あるいは、問題集を解くときに当てはめてみるのもいいでしょう。
    まず、そこからはじめてみるのがいいと思います。

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  • 国語以外ができるのなら

    ずっと昔のことになりますが、私の受験の武器は国語でした。ちっとも好きじゃない教科なのに 点数は稼げたんですよね。

    当たり前の話ですが、文を読む力が無いと 他の教科でも点数は取れません。問題文の意味がわからないと答えが書けないでしょう? ということは 他の教科のほうができるトピ主さんは 国語という教科と相性が悪いだけに思えます。

    問題集をこなすのも解決法の一つですが、あと基本として いろんな文章を読むのはやはり大切です。他の新聞になりますが「天○○語」の欄とかね。読書だってもちろん有効。

    あと ものすごく初歩的な話になりますけど、漢字読み書きとか熟語の学習とか そういう基本的なところを見直す(勉強しなおす)だけでも 単純に点数はアップします。今 既に7−8割取れてるなら、10割目指すというテもあります。

    頑張って下さいね。

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  • 得点を取る!

    私が先生だったらこのようにアドバイスをします。

    1)まずは漢字と文法!
    漢字と文法は必ず出題されます。
    そして、明確な回答があります。
    国語の中では一番点が取りやすいです。
    漢字練習と文法を優先的に勉強しましょう。

    2)回答方法で点を落とさない。
    「理由を述べなさい」と聞かれれば、
    「〜だから」「〜のため」と答える。
    「10文字以内で抜き出しなさい」と聞かれれば、
    「文章から一言一句間違えずに抜き出す」
    わかっていても回答方法で点を落とすのは
    大変もったいないです。

    3)論説文で点を取る。
    小説は感性が左右する部分が多いので点を取りにくいです。
    論説文をがんばりましょう。
    トレーニング方法は「段落を短く要約する」です。
    すべての段落ごとに、1文字でも2文字でもいいから
    短く要約してみてください。
    原稿用紙を使えばカウントしやすいですね。
    文章の要点がズバリわかるようになります。

    これでぐっと点数はとれるようになるはずです。
    ただし、これは得点に結びつきやすい勉強法です。
    本当の国語力をのばすには、
    本や新聞を読むことが本当は一番有効だということを
    どうぞ忘れないでください。

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  • 国語入試問題必勝法

    「本をたくさん読むこと」といっても、
    中3なら、そんな悠長なことも言ってられないよね。

    とりあえず、よく言われる方法は、
    新聞の社説やコラムを毎日読んで、
    内容を把握し、要約し、読解力をつけることかな。

    あとは、入試の傾向と対策の実戦問題集。
    よく出る漢字は取りこぼさないよう覚える。

    トピの文章を見るかぎりでは、
    読みやすく、解かりやすい上手な文章です。
    実力は充分あると思うので、
    考えすぎず、気負いすぎず、焦らず頑張ってね。

    ああ、1冊だけ。
    『国語入試問題必勝法』清水義範著、お薦めです。

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  • 天声人語

    国語の成績アップ法って難しいですよね。
    読解力について、先生方も具体的な方法は教えてくれませんものね。
    私が高校生のときに高校生向けの国語学習雑誌として、
    「学燈」というものがありました。
    その中にあった私が効果的だったと思う学習方法を紹介します。
    新聞を利用します。
    例えば朝○新聞だったら、一面の下に天声人語が掲載されてますよね。あれを、半分の文字数にまとめてみるのです。
    天声人語が500文字として、最初に250文字に。
    そのあと100文字。次が50文字。
    最終的には25文字にというふうに。
    おおよその文章で、識者が言いたいことというのはほんの数行に過ぎないらしいのですね。
    それを自分で読解していくのです。

    現在の私の文章力にその学習方法の効果があったかどうかとはとても言い難いのですが、当時は目から鱗が落ちる学習法!と思い、実践してみたら新聞を読むにも、この人が伝えたいことはこれだなあ、なんて思い自分にとってはとても役立ちました。

    よかったらお試しください。

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  • まず自己分析してみる

    国語といってもいろいろな分野がありますね。
    小説文がニガテですか?説明文かしら?古文?俳句・短歌?詩?漢文?
    小論文なんてのもありますね。

    一番大事なのは、「どこが弱いのか」の徹底分析ですね。
    問題集も、「わりと得意なところ」ばかりをやっていませんか?
    あとは漢字。
    キーボードは叩けば適切な漢字が出てきますが、ちゃんと手で書いていますか?
    漢字は全問正解すればそれだけでかなり得点アップができるはず。
    ほか、その弱点を補うように勉強するのが一番だと思いますよ。
    なんとなく、今のトピ主さんは漠然と「国語」にニガテ意識を持っているように読めましたので。

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  • テクニックとして

    国語が苦手ということですが、やはり今までの読書量とそこから培われてきた読解力が原因かもしれません。

    今から本を読むのも大切ですが、受験生ということで、テクニックを磨くことが、より早道です。

    国語の問題の解答は、考え方によっては何とでも言えるような問題は出ません。作者が言わんとしていることは、わかると思います。ではその「言いたいこと」を述べる為に、必ず「例」や「きっかけ」が途中に出ているのです。

    試験では最初に問題を読んで下さい。それから、作者が、最終的に述べようとしている内容を決定づけている事柄を見つけるのです。本文を読み進める間にポイントと思われる(予感でもいい)箇所をえんぴつでチェックします。

    また、解答を間違えた箇所を、納得できるまで考えます。正解には必ず理由があります。その理由が必ず本文に書いてあります!そこさえ見つければいいのです!

    あとは漢字・熟語は満点を取るつもりでね。暗記だけは努力の賜物です。やらなければ確実に出来ません。

    説明文・物語の両方があったら、物語から解答すること。柔軟な文章から始めると、説明文に入ってからの読解力が増します。

    頑張って!

    ユーザーID:

  • 基本に返って

    国語の問題集をされているなら、まずは何が苦手なのか、見直してみましょう。国語の問題にはいろいろなものがあると思います。漢字の書き取りや読み取り、文法なら、ドリルなどをこつこつやっていくしかないでしょうし、長文を読んで回答するものであれば、たくさん文章を読むことが大切になるでしょう。そういった問題の中でも、作者の言いたかったことを要約するのが苦手とか、指示語がなにを指しているのかわからない、とか、パターンがいろいろあると思います。難しい問題が理解できないなら、とりあえず、基本に戻ってみる気持ちで、中1や中2の問題をするのも手だと思います。焦らず、少しずつがんばりましょう!
    私の弟も理数系は得意だったのに、国語が全然だめで苦労していました。
    もうすぐ夏休みなので、この夏休みを充実させて、勉強がんばってくださいね。志望校に合格されることを祈っています。

    ユーザーID:

  • 感情と離して

    私は、皆さんとは逆の意見で、もちろん、たくさん色々な本を読まれることは人生にとってとっても有意義な事と思います。が、受験のことだけを考えると、客観的に見ることを養うことが必要かと思います。
    私も、自分の文章を読んでの感想と、筆者の言いたいことがぴったり合うときは点数がいいのですが、そうでないときは悪いかったです。意外とそういう人は多いようです。
    なので、テストだけに関して言えば、自分がどう思うかよりも、筆者が何を言おうとしているのかということを具体的に客観的に見れるようにすることが肝心かと思います。
    そのために、段落わけや、その段落の最初の一文に注目することや、接続詞に注意することなどが技法的に塾などで指導などされるかと思うのですが。
    このような勉強方法をテスト用と言う方もいらっしゃいますが、それまで気付かなかった視点に気付けたりという面があります。
    まだまだ、これからです。がんばってくださいね。

    ユーザーID:

  • 現代文に限って

    言えば、文章には強弱に気をつけることでしょうか。
    筆者の言いたいところは強調されていたりします。
    ・「〜とは〜」これは前の文は「とは」の後の文章
    に言い換えています。〜〜は〜〜と他にも似た言
    い換えもありますね。「それ」「これ」等の指示語
    にも注意!これも少し前の何かの言いかえをして
    います。指示語をたどると、問題のキーワードに
    たどり着くこともあります。
    ・接続詞に注意。順接はその通りで、前と後で関係
    のある内容になっています。「しかし」「だが」
    等、逆接の接続詞があるところでは注意が必要です。
    言いたいことを強調したい場合に、〜は〜だ。「しか
    し」○○だ。この場合は○○を強調したいわけですね。
    たとえば〜〜を言い表す何文字の答えや、筆者の
    主張などの問題に対しては、言い換えや接続詞の
    近くを注意深く読むことで答えが導きだせることが
    多いです。
    他にもいろいろありますが、文章の構成上、強調
    されている部分の前後を、特に意識して問題に取り
    組むと良いと思いますよ。
    >>>

    ユーザーID:

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