妊娠中絶は女性の権利ですか??

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  • トピ主です。ありがとうございます

    色々な意見が聞けて嬉しかったです。
    渡しが「中絶は女性の権利」という言葉に反発を覚えたのは、「権利」という言葉が持つ独特の響きのせいかもしれません。
    「権利」という言葉には何て言うのか「あって当たり前」「して当然」「むしろ自由で侵害することは許さない」という響きがあるように感じてしまうんです。とくにその本を見ると「中絶に反対するやつは全員野蛮人だ!」とでも言いたげでしたし。
    そんな風に感じるのは自分の全く勝手な思い込みなのだけれど、そんな当然のように、中絶を思いたくなくて、小町で皆さんの声を伺いました。

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  • トピ主です。続きです

    一部の皆さんが仰るように、生活能力が無いのに産めとか、育てられないのに産めとかはさすがに言えないと思いますし、何が何でも中絶反対という立場ではないのです。ただ、今の「中絶は当然」と言って憚らないような風潮に少し哀しく思いました。
    レイプや避妊したのに妊娠しちゃった・・・という人はともかく、「経済的な理由」で堕胎した人達はどうして避妊しくてれなかったんだろう・・子供を作る気も生む気もないならしっかり避妊してほしい。
    どうして最低限の大人のルールを守ってくれないんだろうって悲しく思ったんです。
    もちろん、女性だけでなく男性も問題があります。
    双方がしっかりその事を考えてくれたらなと・・そう思います。

    この間も中絶胎児をゴミとして捨てたという事件もあったし、本当に悲しいです・・・

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  • 権利ではない

    少なくとも無条件で中絶できるような権利は誰にもありません。中絶が(やむを得ないとして)許容される場合もなくはありませんが、限定された状況下だけに当てはまることです。
    これは、胎児が親の所有物ではなく、人に極めて近い存在であり(十全な人ではないとしても)、また、そこそこ確度の高い避妊法が実用化されているという前提に立つ限り、極めて当然のことだと思っています。

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  • 難しい問題ですね

    基本的に私は中絶は女性の権利だと思いますが、みなさんの意見を読んでいると、難しい問題だと思いました。

    子供を産んだら、親として責任を持って育てなければならない。でもそれができないから中絶する。こういうケースが殆どだと思いますが、日本で中絶する子供の数が膨大になっていることは知りませんでした。

    避妊の問題ですね。避妊は男女双方の問題ですが、女性は自分を守るにはピルを飲んだほうがいいかもしれない。男性は、相手の女性のことより自分の快楽を求める傾向があり、避妊に対する考え方が甘いのでは。そしてそれを許してしまう女性はもっと甘いけれど・・・。妊娠したら結婚してくれるのではないか、とか考えてしまうのでしょうか。

    避妊に関する教育がしっかりしていないせいではないでしょうか。特に女子高生が中絶するのは、避妊に関する知識が無い、また中絶が身体に与える影響の深刻性を理解していないからではないでしょうか。20歳未満の子供が中絶するのは、きちんと教えていない大人の責任にもなりますよね。中絶してから、病院で教わるのでは遅すぎるので、学校できちんと教えたほうがいいのではないでしょうか。

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  • 女性の自己決定権

    女性が、自分の人生を自分で決める権利のひとつと
    考えてください。

    いろいろな理由で、望まない子供を妊娠することはあります。
    その時、子供を中絶すると、すべて犯罪になるのでは、
    女性にとってあまりに酷だから、ある制度です。

    安易な中絶はゆるすべきでないでしょうが、
    それだからといって、本当にやむを得ない事情の
    人まで、許されないと言うのもおかしいでしょ?

    だから、怒るべきは、それを権利と呼ぶことではなく、
    権利を濫用して、安易に中絶をする人なのでは?

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  • 性の自己決定権反対

     反発はあると思いますが、中絶には殺人罪を適応すべきだと思っています(準強姦や強姦、及び母体が危険な場合は除外)。どんな立場の人間であれ、基本的には生殺与奪の権利はないと思いますから。
     あと、避妊して出来てしまった場合でも生むべきだと思いますね。避妊しても完全に防げないことはもはや常識なんですから。

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  • 横ですいません

    話がずれてるかもしれませんが、
    中絶減らすなら徹底した性教育をってのは逆効果だと思います。

    人間誰しも学んだことは実践したくなりますから。
    免許をとれば運転したくなりますし、知らない言い回しを覚えると使いたくなるもんです。
    当然若い頃から徹底した性教育を受ければ、若い頃からHしたくなりますので、性交渉する人たちが増えます。
    性交渉する人たちが増えれば、避妊しない人も増えるので中絶は増えます。
    犯罪が悪いことと知ってても犯罪が減らないのと一緒で、避妊が必要だと教わっても避妊しない人は出てくるでしょうから。

    事実、性を隠すからよくないんだ!若いうちから性教育をするべきだ!と大っぴら言われる様になってから、日本の性倫理はどんどん低くなっていき、小学生売春が珍しくない世の中になってきました。

    アメリカも同様ですがそろそろ歴史が一巡して、逆に結婚まで純潔を保つべきだという考え方が増えつつあるそうです。
    日本はアメリカの10年後を追ってるそうですので、今の援助交際当たり前の世代の次の世代では、純潔主義の人が増えるかもしれませんね。

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  • こういう

    フェミ系に限って権利権利とうるさいけど、じゃあ
    胎児に人権はないのか?と聞きたい。
    中絶ってのはあくまで「許されるもの」であって、
    「権利」じゃない。
    たとえ胎児でも、それはすでにひとつの命なんだよ。
    人では無いかも知れない。でも命に違いは無い。
    その命を自分の都合で奪う事を、権利などと言える
    訳が無い。
    例え猫や犬でも、自由に命を奪っていいはずが無い。

    「どうしようもないから殺すしかなかった」

    いわば緊急避難、正当防衛としてのみ、人は命を
    奪う事を許されてる。あくまで許されてるだけ。
    それを当然の事のように考える人はこの地球から
    出て行ってもらいたいですね。この星の一員として。

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  • 横でご免なさい

    何で、男の人に避妊教育が徹底されないの?あれって不思議。避妊具の殆どが女性用なのはおかしいと思う。
    男用のピルが開発されれば良いのに。腕にカプセル埋め込んで一時的にパイプカット状態にするとか・・。だめ?

    ユーザーID:

  • 選択の権利

     「中絶を選ぶ権利がある」、と思ってます。やるなら避妊と性感染症の予防はすべき、ということとは別にね。中高年の既婚者の中絶数が多いこと、先進国唯一HIV感染者が増加している、というようなこともそれぞれ別に論じることでしょう。
     相手の同意の必要性の有無ってのも難しいね。妊娠してる本人じゃないからね。結局は。
     

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  • 日本以外の国

    どなたかもおっしゃっていましたが、
    悲しいことに女性の地位の低い国では
    性暴力や性労働による妊娠が今でも存在します。
    多くの女性は親類に売られたり、
    さらわれたりして性産業に従事させられており、
    本人の意思は介在しません。

    このような国で望まない妊娠をさせられた
    女性にとって中絶が非合法であることは
    まさしく親子の飢え死にを意味します。

    トピ主さんが読まれた本の著者は多分
    女性学を勉強されていると思うので
    こういった国の状況を多分に考慮しているのだと
    思います。

    今の日本では中絶が女性の権利だと言うのは
    ピンとこないと思いますが、このような日本以外
    の現状(と歴史)が、中絶を女性の「権利」と
    とらえさせられることになった、ということを
    理解すればその著者の根本的な思想が理解できる
    のではないでしょうか。

    この理解なしに中絶は女性の権利という考えに
    疑問を抱くのはもっともだと思います。
    個人的には現在の日本には、性教育不足に問題があると思います。

    ユーザーID:

  • 中絶=権利なら避妊=義務

    この構図が生まれます。
    どのような考えを持つかは人それぞれですが、
    こういった平衡感覚は皆さんに持って頂きたいです。

    ユーザーID:

  • トピ主さんへ

    >「中絶は女性の権利」という言葉に反発を覚えたのは、「権利」という言葉が持つ独特の響きのせいかもしれません。

    よくわかります。
    柳父章『翻訳語成立事情』(岩波新書)に「権利」という語が取り上げられています。

    英語のrightは「正しい」という意味で、それが「合法」という意味にもなります。対して「権利」の「権」は「力(power)」の意味を持っているそうです。そのため、「権利」という語で私たちは「力」を手に入れたような気になり、「これは自分の権利だ!」「権利を行使して何が悪い!」というふうに居丈高になりがちなのかもしれません。

    私は中絶はやむをえないケースもあるので禁止すべきではないと考えていますが、どう考えるにせよ、「何が望ましい、あるべき姿なのか」という観点から見ていく方がいいでしょう。それが"right"の語義にも沿うことになると思います。

    柳父氏も、rightの訳語に「権」を当てたのは誤りだったのではないかとした上で、こう述べています。

    「私たちの『権』には、どこか力づくの押しつけがましさ、というような語感がぬぐい切れない。たとえば日常この言葉を口にすると、とかく話が窮屈になりがちである。」

    ユーザーID:

  • 完全な

    100%完全に避妊できる物を教えてください。
    「セックスをしなければいい」って言うのは理屈です。人間の本能で、セックス=子作りではありませんよ。
    私は「権利」って言葉は嫌いです。しかも女性の権利って。。。相手があってこそできる命がですよ、なぜ産む方だけに権利があるのですか。
    中絶が犯罪扱いになるなら、相手も共犯ですよね。そうしないといけないと思いますが。

    ユーザーID:

  • やっぱり避妊が大切

    しっかりと避妊をして、よし今回は大丈夫、責任もって子供を産んで育てていけるってときだけ避妊をやめる。

    これを徹底しても様々な理由で中絶せざるをえないこともあるでしょう。避妊が失敗することもあります。
    そのときは・・・仕方ないかと思います。

    でも日本は年に30万件も中絶しているんでしょう?
    本当に私が書いたことを徹底していれば、こんなばかげた数には決してならないと思います。
    ろくに避妊もせずに・・・・・という無責任な人が大多数としか思えません。

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  • やはり女性の権利

    権利だと思います。

    なぜなら、妊娠は女性一人ではできませんよね?男性の精子がないと受精しません。

    もし、望まない妊娠をした場合、男女平等にその責任はあります。でも、男性には「逃げる」ことができます。

    実際、女性が妊娠した後、行方をくらませたり「俺の子じゃない」なんて言う男性も世の中にはいます。そういった男性はそれでお終い。女性の胎内に宿った命に対して何の責任も持たずに逃げることができます。

    そうすると、女性はどうなりますか?中絶という道を残しておかなくては、シングルマザーです。本人が望んで選んだシングルマザーならまだしも、相手の男性が逃げた結果のシングルマザーはあまりにも不公平です。妊娠の責任は男女平等なのですから。

    また、中絶を犯罪に、というのは難しいでしょう。妊娠は男女が揃わねばできません。中絶した女性と、妊娠させた男性、両方を裁くのは難しいです。上記の通り、男性には逃げることが可能ですから。

    ユーザーID:

  • 一子さんに同感

    一子さんのおっしゃる通りです。
    前にも言いましたが、「権利」という言葉の響きが悪い印象を与えていると思います。

    「中絶は女性の権利」というよりは、むしろ「中絶は女性の福祉」といったほうがいいのかもしれませんね。

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  • 妊娠中絶は女性の権利ではなく

    『選択の権利」だと思います。チョイスがあるのとないのとでは大きな違いがあります。産む、産まないというのは親(できれば両方の)の選択であって、法律が決めることではないと思います。(だからといって、容易な中絶に賛成しているわけではありません。個人的には親が責任と愛情をもって育てられるのなら、授かった命は産むべきだと思います)
    それに、法律で禁止されたからといって、中絶がなくなることはないと思います。

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  • ありがちな詭弁

    1.ごくまれな反例をとりあげる
    「避妊したって妊娠する人もいる」
    2.自分に有利な将来像を予想する
    「そんなの本人たちが一番理解してるんですよ、きっと」
    3.主観で決め付ける
    「避妊したくないって(してほしくない)って時だってあるでしょう?」
    4.一見関係ありそうで関係ない話を始める
    「妊娠した状況になって「避妊すれば良かったのに」的発言を言って「どうしたい」のでしょう?」

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  • ようこさん (男性用避妊法)

    男性側の避妊法が少ないのは、技術的に難しいからなのです。
    しかし、研究は行われており、まさにその皮下埋め込み型が
    有力視されています。

    皮下埋め込み型はかなり以前から研究されていたのですが、
    性欲の減退などの厄介な副作用があり、なかなか実用化には
    ほど遠いものでした。
    昨年10月にオーストラリアの研究者が、避妊効果もほぼ
    100%、問題となるような副作用もなし、という画期的な
    開発成果を発表しました。
    現在のところ、3か月に一度の注射と4か月に一度の
    皮下埋め込みを併用することになるそうで、すぐ実用化
    することは難しいものの、いずれはこの問題も解決される
    でしょう。

    避妊をまじめに考える男性にとっても、コンドームでなければ
    パイプカット、という選択肢の少なさは辛いものがあります。
    この研究成果は歓迎されるでしょう。

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  • 横になりますが、殺人罪とする場合、誰に適応?

    ふと皆さんのレスを見て、思いましたので質問させてください。

    何人かの方が、「中絶には殺人罪を適応すべき」との意見を述べられていますが、これは誰に適応するのですか?

    中絶をした女性へ、ですか?
    妊娠させた男性へ、ですか?
    中絶の理由となった親、ですか?(男が去った場合は男、女が産みたくないと言ったら女、両方の親が認めないといえば、親)
    それとも、妊娠という結果を作り出した、退治の両親である、男女へ、でしょうか?

    なんだか「中絶女性への適応」という感覚で発言されているような感じを受けまして、質問させていただきました。中絶は女性がするものですが、男性がなくては妊娠はありえません。男女揃わねば、「望まない妊娠」もありえないのです。

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  • スタート時点からおかしいような…

    人間は理性があるんだから、単に好きになったからといってセックスしてていいわけないと思うんですよ。失敗したら産んで育てる覚悟もないのにセックスだけはしたいってのがなんともなあと思います。

    子供出来て困ると本当に思うなら、子供が出来るような事をしなければいいんだと思うんですが…。そうじゃなければ、結婚するかどうかに関わらず、とにかく一緒に子供を育てていける相手とセックスすればいいのでは?自分一人で育て上げる覚悟があるならそれでもいいと思いますけど。

    頭で判ってても欲望に負けちゃうって人がそれだけ多いって事かなあ。セックスは子供ができるかもしれない重大な事って認識がなさ過ぎるのかもしれませんね。

    ユーザーID:

  • 一子さんのレスを読んで

    >英語のrightは「正しい」という意味で・・・

    なるほど、「権利」は「right」であり、「right」は「正義」ですね。すなわち、「正義」「正しい行い」に当てはまるものだけが、本来、「権利」という言葉を用いるのにふさわしい、ということなんでしょう。

    とすると、「中絶 ≠ 権利」なのは明らかなのではないでしょうか。胎児のことを考えた場合、中絶が「正義」や「正しい行い」に当てはまる行為だとは、とてもじゃないけど思えないからです。せいぜい百歩譲っても、「やむを得ない行為」とするのが妥当なところなんじゃないかなぁ。

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  • 人を殺さずに済むなら,その他の多くのことはとるに足らない

    「男性は逃げることができるのだから,女性も逃げたっていいじゃないか」.それが女性の権利意識の正体なのですね.
    でもそれは,妊娠から逃げ出すような男性と同じレベルに自分たちを置いているということであり,間接的に逃げ出す男性にもそのことを権利として認めていることになりますよ.
    実際,仮に中絶が女性の権利だとして,その権利が必ずしも女性のために用いられるとは限らないということにも注意を払うべきです.
    男性が逃げ,女性が逃げても,胎児だけは逃げられません.
    胎児が生命であり人であるならば,どう言いつくろっても中絶は殺人です.法律で罪に問われないということが,その本質を変えるわけではありません.
    戦争中に敵国の兵士を殺すことが罪に問われないとしても,やはりそれが殺人以外の何ものでもないのと同じように.

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  • ちょっとまとめさせてほしい

    詭弁などと書かれている方もいますが論破や論戦をするためにわざわざ掲示板に書き込みをしているわけではないので、もっと穏便に行きましょう。
    私は中絶は良い事などとは言ってませんよ?
    しないに越した事はないが
    「そうするしかない人もいる(それが身勝手と言われようと)」
    まあ、誰に迷惑かけてるわけでもないのに身勝手と言うのも変ですが。
    中絶をした事を反省していない人の事は考えないとして(反省してるかしてないかなんてわからないでしょ?また、自分や周りが傷ついてなお理解しないのなら何を言っても無駄)

    問題点となりそうな問いを以下にまとめてみました。


       
        

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  • 問題点をまとめてみました(勝手にすいません)

    1、中絶に違いはあるのか?(避妊した、しない)

    2、堕胎を望むのが片方のみ(男のみ、女のみ)の場合、中絶の意味は変わるのか?
                          
    3、被害者はいるのか?加害者はいるのか? 
      
    4、胎児は人間ではあるが「人権はある」のか?
      もしあるなら流産は「過失致死」では?

    5、もし「中絶が悪」であり「許されない事」のであれば「妊娠した女性」は「産むしかない」のか?
      
    6、女性が子を産む、産まない(中絶)を「選択する権利」が社会的に認められたほうが良いのか?


    妊娠して困るなら避妊しろと言う意見は御もっともですが「妊娠した状態」の時にそれを言っても無意味です。怪我をしたときに「何で怪我をするような事をしたのか」攻めるよりも、まずは「治療」する事を考えませんか?

    ユーザーID:

  • >貧乏人さん

    >8、中絶で身体的に傷つくのは女性 
    >9、社会的により傷つくのは男
    >(避妊は男がするものと言う考えが蔓延っている)

    なぜ女性は「女性」と書いてるのに、
    男性の事を「男」呼ばわりするのでしょうか?
    全く同じ部分で男女が違うだけで、
    この扱いの差がでることこそ、
    内心でいかに男性が差別されてるかってことだと思いますが。
    同じ事を逆のケースでやったら必ず指摘が出るのに、
    自分以外の女性から一切批判が出ないのが恐ろしくも感じる。

    ユーザーID:

  • レイプの場合

    >なぜレイプでできた胎児は殺されなければならないのですか?

    妊娠中絶を考える上で、レイプの場合は、胎児の始期の認定と並んで最も難しい問題だと認識しています。
    僕は、レイプでの中絶については容認せざるを得ないと考えていますが、これはもちろんレイプで受胎した胎児が他の胎児よりも価値が低いとかいう訳ではありません。それは簡単に言うと、胎児の母親がその妊娠に対して全く責任を負う立場にないからです。
    僕は、基本的に誰であっても自分に全く責任のないことで大きな苦痛を強いられることは不当だと考えています。レイプによる妊娠の場合、この妊娠が母親にとっては「自分に責任のない大きな苦痛」に当たりますので、その苦痛を除く手段として中絶を容認している訳です。
    ただ、胎児にとっては中絶も明らかに「自分に責任のない大きな苦痛」となります。つまり、胎児と母親の双方が同じような立場にある非常に難しい二者択一となっている訳なのですが、僕としてはやはり無責の母親と胎児とでは、ギリギリの選択として母親を優先せざるを得ないと考えているのです。

    本当に中絶される胎児には申し訳ないのですが・・・

    ユーザーID:

  • 私の回答です

    ごくまれな「やむをえない事態」は除いています。

    1、中絶に違いはあるのか?(避妊した、しない)
    →あります。妊娠したときに責任がとれないのなら、妊娠しないように努めるのは人として当然です。それもしないで妊娠して、中絶したいですなんてあきれます。

    2、堕胎を望むのが片方のみ(男のみ、女のみ)の場合、中絶の意味は変わるのか?
    →同じでしょう。
                          
    3、被害者はいるのか?加害者はいるのか? 
    →被害者は胎児、加害者は両親です。
      
    4、胎児は人間ではあるが「人権はある」のか?
      もしあるなら流産は「過失致死」では?
    →人権はないとされてますよね。じゃなきゃ中絶なんて許されるはずがない。でも個人的にはあると思います。流産は防ぎようがない場合以外は過失致死だと思います。

    5、もし「中絶が悪」であり「許されない事」のであれば「妊娠した女性」は「産むしかない」のか?
    →産むしかないと思います。と言うよりも、産む場合だけ妊娠するというのが本来あるべき姿です。責任をとれないなら必ず避妊すべきです。ごく一部のやむをえない理由がない限りは、の話ですが。

    ユーザーID:

  • 私の回答です、その2

    6、女性が子を産む、産まない(中絶)を「選択する権利」が社会的に認められたほうが良いのか?
    →孤児が増えるくらいなら中絶の方がましだと思います。でも倫理的には中絶は許されません。やはり一番良いのは「避妊を徹底させて望まれない妊娠を激減させること」だと思います。

    妊娠して困るなら避妊しろと言う意見は御もっともですが「妊娠した状態」の時にそれを言っても無意味です。
    →そうですね。でもそれは他の方が言うように今回のトピとは別問題です。「中絶は女性の権利ですか??」と言われたら、私のように「中絶は避妊した場合としなかった場合で違う」と考える人にとっては避妊したかどうかは重要です。

    怪我をしたときに「何で怪我をするような事をしたのか」攻めるよりも、まずは「治療」する事を考えませんか?
    →怪我を治しても誰も傷つきません。中絶は両親は傷つきませんが(心の傷は別として)、その代償として胎児は殺されてしまいます。例えがあまりにも悪すぎます。

    ユーザーID:

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