妊娠中絶は女性の権利ですか??

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  • 無名11号さんへ 2

    >>ですから、それでは整合性がないでしょう?
    >>逆に、レイプによってできた胎児に人権を認めないのであれば、
    >>そうでない胎児にも人権を認める必要はないんじゃないですか?

    >一部の胎児に人権を認めないのであれば
    >胎児全体にも人権を認める必要は無い。

    >人間という集合の
    >一部である胎児の人権を認めないのだから
    >人間全体にも人権を認める必要は無い。

    >という解釈で宜しいですか?

    違います。
    もうちょっと小町の過去の発言の流れを調べてから発言されたらどうでしょうか?
    そのような話は遥か昔に論破されています。
    私は「胎児は人間ではない」という前提で発言しています。

    それから、こんな廃用スレで発言されてもいつも見ていないのですぐには返事できませんよ。
    返事が欲しいのであれば新たにスレを建ててださい。

    ユーザーID:

  • む?

    >ですから、それでは整合性がないでしょう?
    >逆に、レイプによってできた胎児に人権を認めないのであれば、
    >そうでない胎児にも人権を認める必要はないんじゃないですか?


    一部の胎児に人権を認めないのであれば
    胎児全体にも人権を認める必要は無い。

    人間という集合の
    一部である胎児の人権を認めないのだから
    人間全体にも人権を認める必要は無い。

    という解釈で宜しいですか?

    ユーザーID:

  • 無名11号さんへ

    >>そもそも、「胎児にも人権がある」という考えと、「レイプ
    >>による中絶は仕方が無い」という考えは両立しません。
    >レイプ時の中絶だけ例外とすればいいんじゃないですか?
    ですから、それでは整合性がないでしょう?
    逆に、レイプによってできた胎児に人権を認めないのであれば、
    そうでない胎児にも人権を認める必要はないんじゃないですか?

    ユーザーID:

  • -

    >そもそも、「胎児にも人権がある」という考えと、「レイプ
    >による中絶は仕方が無い」という考えは両立しません。

    レイプ時の中絶だけ例外とすればいいんじゃないですか?

    ユーザーID:

  • レイプと中絶

    私が中絶反対の方々に「なぜレイプの場合の中絶は許されるのですか?」と質問してからしばらく経ちましたが、やはり答えられないようですね。

    そもそも、「胎児にも人権がある」という考えと、「レイプによる中絶は仕方が無い」という考えは両立しません。胎児にも人権があるという考え方は、一言で言って「胎児もすでに産まれた新生児も同様に扱う」ということです。その場合、レイプでできた胎児を中絶することができるのであれば、レイプで出生した子供も同様に殺すことができることになってしまいます。これは明らかにおかしいでしょう。

    厳格な中絶反対派はレイプでも産めと言っています。これはある意味一貫していますが・・・。
    やはり私には理解できません。

    以前にも述べた通り「中絶は女性の権利である」という命題は「中絶を禁止することは適当ではない」ということを言い換えただけです。決して中絶を奨励しているわけでも、中絶をすることが偉いわけでもありません。

    トピ主にはこの点の認識不足があったことが明らかとなっています。
    このトピの結論は「中絶は女性の権利である」で問題ないでしょう。

    ユーザーID:

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  • 風船猫さんへ3

    ヒポクラテスの生きた紀元前は
    女性が奴隷扱いされ、
    堕胎を認めないと言われたら、
    賛否は何も言えなかった時代です。

    これに基づくなら、母体保護法の可否を
    公的権力によって監視できるようにする
    一番手っ取り早い方法は
    憲法から女性の人権を削除する事です。
    産婦人科は「医療」ではなくなり
    強制収容所のような場所で行うようにすれば
    風船猫さんの意見も採用されるでしょう。

    失礼を承知で申し上げますが、
    風船猫さんの意見は根拠が極めて主観的な
    行き当たりばったりの反論が目立ちます。
    現状にそぐわなければ全ては机上の空論なのです。
    いたずらに応酬を伸ばしているだけなのでしたら
    これ以上の返答は無意味と判断させて頂きます。
    そうでないのでしたら、もう少し現状、現行法を認識、
    考慮された上での反論をお願いします。

    現状や将来的に起こり得る事態を考慮せず、
    行き当たりばったりの主観的な展開を繰り広げて
    取り返しのつかない事態になってからでは
    安易な性行為で中絶に至る者達と
    意識レベルが同じです。
    批判できる筋合いではなくなりますよ。

    ユーザーID:

  • 風船猫さんへ2

    風船猫さんは経済的理由による中絶に
    規制をかければ安易な中絶が減ると考えられて
    中絶理由の「経済的根拠」のみを
    第三者に判定させよ、と主張されていたと、
    私は解釈しておりました。

    母体保護法第6章27条によれば、
    医師及び従事者は当人の秘密を漏洩してはならない、
    と、明確に定めており、違反すれば罰金か禁固刑です。
    本人が中絶するかもしれない、あるいは
    中絶したという事実を外部に漏らせば
    プライバシー侵害どころか刑事処罰の対象です。
    だから医師が中絶是非の診断に
    「第三者を介入させる事」が不可能なのです。

    > 特定の感染症に罹患した場合などは、患者のプライバシーの侵害(届出義務)どころか強制入院さえあり得ます。

    第三者の判断を必要とするまでもなく、
    医師の診断には、それだけの強制力があるのです。
    ですから医師が母体保護法に基づいて
    「妊娠の継続は不可能」と診断したのなら
    妥当な中絶である、と認識すべきなのです。

    追記として特定疾患による強制入院は「救命措置」です。
    「救命行為」がプライバシーの侵害に相当しますか?
    意味のない比喩はご遠慮願います。

    ユーザーID:

  • 風船猫さんへ1

    > 医師が最優先に考えるのは「肉体的・精神的な健康上の利益」に限定されるのではありませんか?

    その通り。
    望まぬ出産によって当人がノイローゼにでもなったら
    「精神的な健康上の利益」を侵害する重大事です。

    >「健康上の利益」が損なわれない範囲内であるなら、医師が親の意に背いて胎児の生命を尊重したとしても医療倫理を無視したことにはなりませんよ。

    そこは風船猫さんの拡大解釈に過ぎません。
    医師が勝手に患者の意思に背いて良い
    などという理屈は通りません。
    こんな理屈が通るなら、親が出産を望んでいるのに
    医師の判断で堕胎する事も可能となります。

    何度も言いますが、自らの健康状態に応じた
    医療を求めるのは胎児ではなく、
    妊娠した当の女性の方です。

    患者の意志に背いてまで貫く「理屈」は
    「医療倫理」としては通用しません。
    患者に対して医者が審判を下す事こそ、
    医療倫理に反します。

    > 医師が無条件に患者の要求に迎合する存在であっていいはずがありません

    当たり前です。
    私も法の許容範囲で、と前述しているし
    中絶に関しての議論なのですから
    21週までという前提で投稿しています。

    ユーザーID:

  • 風船猫さんへ(re:お答えします) 2

    >>ではシステムの問題を個人の犠牲の下に解決することは許されるのですか?
    >他者に迷惑をかける行為であり、当人の責任が否定できず、結果として当人のためになり、簡便な代替案がないのであれば、OKだと思います。
    では「根本原因は個人にはありません」という主張は撤回するんですね?
    「他者に迷惑をかける」→自分自身の問題なので迷惑をかけていない
    「当人の責任が否定できず」→否定できないだけで肯定もできない。下記の矛盾がある
    「結果として当人のためになり」→罰則が課されたり無理やり産まされたり、ためになるわけがない
    「簡便な代替案がない」→代替案はある(既述)
    というわけで、中絶の場合はNGですね。

    >自殺の場合、家族に責任があるとは言い切れません
    上の例では「当人の責任が否定でき」ないから不利益を負わせるのに、ここでは「家族に責任があるとは言い切れ」ないから不利益を負わせないというのは矛盾ですね。

    ユーザーID:

  • 風船猫さんへ(re:お答えします) 1

    >A時にB地点で襲われたという陳述に対し、A時にはC地点にいたことが判明したような場合
    「B地点ではなくC地点だった」と訂正すれば終わりですね。

    >>誰の苦痛がどのように客観的に判断することができるんですか?
    >判断できないと思います。
    では無条件で中絶を認めるんですね?

    >>「身体的又は経済的理由以外でも、本人の責任のない場合は中絶を認める」という条項
    >現行の3条件で、本人の責任のない場合について網羅されていると思います。
    では、それ以外に本人の責任のない場合がありえないことを証明してください。

    >>現状がモラルハザードであると考える根拠
    >「女性は罰則がなければ喜んで中絶する」なんてことは思いませんが、セックスの際に必要な考慮・配慮に欠ける人たちが多過ぎるのではないかと思っています。
    つまり個人的にそう思ってるだけですね?

    >これほど中絶が多く行われている原因
    避妊に対する無理解、知識の欠如
    片親への偏見等「非典型的」家庭での子育ての困難
    出産年齢の高齢化に伴う身体的負担の増大
    などが考えられますが、「罰則がないからわざわざ妊娠した上で中絶する」なんて人はいないでしょうね。

    ユーザーID:

  • お答えします(今回匿名さんへ)

    >具体例を・・・

    A時にB地点で襲われたという陳述に対し、A時にはC地点にいたことが判明したような場合です。

    >誰の苦痛がどのように客観的に判断することができるんですか?

    判断できないと思います。

    >「身体的又は経済的理由以外でも、本人の責任のない場合は中絶を認める」という条項

    現行の3条件で、本人の責任のない場合について網羅されていると思います。

    >私は、現状がモラルハザードであると考える根拠を聞いているのです。

    「女性は罰則がなければ喜んで中絶する」なんてことは思いませんが、セックスの際に必要な考慮・配慮に欠ける人たちが多過ぎるのではないかと思っています。逆にお聞きしますが、今回匿名さんは、これほど中絶が多く行われている原因について、どうお考えですか?

    >ではシステムの問題を個人の犠牲の下に解決することは許されるのですか?

    他者に迷惑をかける行為であり、当人の責任が否定できず、結果として当人のためになり、簡便な代替案がないのであれば、OKだと思います。
    自殺の場合、家族に責任があるとは言い切れません(当人についても心神耗弱で免責?)。

    ユーザーID:

  • 医療倫理に反するものではありません

    zeroさん>>

    「妊娠した当事者の利益を最優先に考える」とありますが、医師が最優先に考えるのは「肉体的・精神的な健康上の利益」に限定されるのではありませんか?(しかも、場合によっては当事者の意に反することも)。その「健康上の利益」が損なわれない範囲内であるなら、医師が親の意に背いて胎児の生命を尊重したとしても医療倫理を無視したことにはなりませんよ。医師が無条件に患者の要求に迎合する存在であっていいはずがありません。だいたい昔から、良薬口に苦し、と言うじゃないですか。
    医師の守秘義務についても、特定の感染症に罹患した場合などは、患者のプライバシーの侵害(届出義務)どころか強制入院さえあり得ます。
    これは公共の利益が個人の一部の権利よりも優先されるからですが、これと同様に、胎児の生命が十分に尊重すべきものであるのなら、親の権利の一部を侵害したとしても医療倫理に反することにはなりません(母体保護法の改正は必要ですが)。明文化された医療倫理の中で最古のものである「ヒポクラテスの誓い」が堕胎を禁じているのも、決して故なきことではないのです。

    ユーザーID:

  • 妊娠を望まない人は、中絶も望まない。

    >モラルハザードとは〜却ってその危険性が高くなること
    >望まない妊娠をした場合でもほぼ自由に中絶できると〜望まない妊娠のリスクが高まる
    >女性のためを考え中絶を現実自由化したことが、実際には女性の危険性を高めている
    →それは辞書的な説明に過ぎません。私は、現状がモラルハザードであると考える根拠を聞いているのです。貴方の見解は「女性は罰則がなければ喜んで中絶する」という特殊な考え方によるものです。中絶が自由だから望まない妊娠をするというのは、世の中で自殺が増えているのは自殺を禁止しないからだ、というようなもので、全く人間に対する洞察に欠けた議論としか思えません。
    それでいながら、
    >モラルハザードの根本原因は個人にはありません〜システムの改変が不可欠
    → などとおっしゃいますが、ではシステムの問題を個人の犠牲の下に解決することは許されるのですか?例えば「自殺を防ぐために、自殺をしたらその家族を罰する」という制度を導入すればどうでしょうか。表面上は自殺が減少するかもしれませんが、このような発想は「根本原因は個人にはありません」という考えと相容れないでしょう。

    ユーザーID:

  • 第三者でも判定可能な根拠は?

    風船猫さん
    >レイプによる妊娠の場合〜第三者でも判定可能でしょう。
    →「第三者でも判定可能」な根拠を説明してくださいと言っているんですよ。例えばどんな場合が明らかな虚偽で、どのように判定可能なのですか?具体例を挙げてください。

    >ただ、苦痛については客観的に見ても相当に大きいだろう、としか言えません。
    →意味がわかりません。誰の苦痛がどのように客観的に判断することができるんですか?

    >なお、母体保護法の規準には概ね賛成です。
    →それでは経済的理由による中絶も認めるんですね。では、現状の規定ではカバーできない場合に対処するために「身体的又は経済的理由以外でも、本人の責任のない場合は中絶を認める」という条項を追加することは賛成ですか?

    ユーザーID:

  • 暑がりさんへ

    >例えばろくに避妊もせずに不特定多数の男と遊んで妊娠して当たり前のように中絶する女の場合も、その女(母親)にしてみれば「え〜産みたくない。それって人権侵害!」ですよ。
    →「ろくに避妊もせずに不特定多数の男と遊んで妊娠して当たり前のように中絶する女」に見えても、きっと貴方が知らない事情があるんですよ。

    >この違いは、私は胎児の人権を認めており、あなたは認めていないから生じているのでしょう。
    → 胎児の「人権」を認めないことについてはお互い様です。なにしろ貴方は胎児にとって最も重要な「命」よりも母親の「犯人の子を産む精神的苦痛の回避」を優先するのですから。私と貴方は、胎児の「人権」よりも母親の精神的苦痛の回避を優先するという点では同じ意見なんですよ。

    >「殺意の有無」はあくまで例えで、他にも「恋愛感情があったか」「故意か過失か」というような「本人にしかわからないことを様々な状況から他人が判断すること」が裁判にはよくあります。
    →私は「誰と結婚するべきか」「どの会社に就職するべきか」という例を挙げました。こういう本人しか判断できないことは裁判所が判断することはありえません。

    ユーザーID:

  • 肝心な問題

    100歩譲って第三者の判断により、
    経済的理由による中絶の妥当性が
    認められなかったとしても
    それが患者の意志と対立する結果なら
    医者は患者の意志を尊重しなくてはならんのです。
    ですから経済的理由が却下なら今度は
    「身体的理由」「暴力」により中絶の必要あり
    と、診断するでしょう。

    医者は裁判官ではありません。
    患者が「身体状況に苦痛を感じている」のであれば、
    治療方針について患者の理解と納得を得たうえで
    法を尊守し、自らの医療知識と技術を用い、
    患者の苦痛を緩和しなければなりません。

    それが医者の仕事であり、医療法の理念です。

    >医療倫理を気にされていますが

    倫理・理念無き法の成立はありえないからです。
    医療倫理にそぐわない法案は
    医療審議会で却下される可能性大。

    >別に医療行為自体に第三者を介入させる訳ではありませんよ。

    診断は立派な医療行為です。

    ユーザーID:

  • 本題

    親の申し立てに従い経済的理由による
    中絶の妥当性を第三者に判断させよ、という事は
    その第三者は親の家庭状況や経済状況を
    調査する必要があります。

    官・民を問わず、親の経済状態について
    第三者に調査を依頼するなら、その理由として
    まず親が妊娠中であるという、
    プライベートな情報が外部に洩れる事になります。

    出産を望まない親にとって
    経済的理由による中絶が通らないとなれば
    これは当人にとっては極めて不利益な事態です。
    患者の利益を守る立場の医者が第三者に
    患者にとって不利益な情報を流したとなれば
    処罰の対象となります。

    従って医師からの調査依頼がまず不可能。
    親が依頼すれば親と調査機関の間に
    「利害関係」が発生するため、
    利害関係の無い第三者による判断、は
    ここで実現不可能となるのです。

    ユーザーID:

  • 簡単な話なんですが。

    >個人のプライバシーは尊重されるべきです

    医療関係者はその職務上、
    個人のプライバシーを知り得る立場にいます。
    職務上で得た個人情報を
    全く関係の無い第三者に漏洩する事は
    倫理的にも法的にも許されていません。

    >胎児の生命はそれ以上に尊重されるものだと考えています。

    それは風船猫さんの個人的なお考えでしかありません。
    医者に相談に行くのは【妊娠した者】なのですから
    尊重される相手は妊娠した当事者であり、
    その利益を最優先に考えるのは医師の努めです。
    どんな凶悪犯でも弁護士なら被害者・遺族の心情より
    被告の利益を最優先に考えなくてはならないのと同じ事。

    >担当者に、医師と同等以上の厳しい守秘義務を課せばよいだけの話です。

    漏洩する相手の守秘義務有無は関係ありません。
    医者として守秘義務を尊守するかどうかが問題なのです。

    ユーザーID:

  • 続き2 >暑がりさん

    で、どれだけの人がそこまで
    徹底した避妊をしているか、信用できるソースで
    何かしらの統計データなりとをお持ちですか?
    ピルの普及率、コンドームの避妊率からみて
    「徹底して避妊していた」と断言できるカップルが
    どれだけいるか私には非常に疑問ですが。

    経済的理由とか、安易な避妊による中絶を
    容認すべきではない、という意見に
    真っ向から反対するつもりはありませんが
    どうやってそれを証明すれば良いのでしょうか?

    >「本人にしかわからないことを様々な状況から他人が判断すること」が裁判にはよくあります。

    少なくとも「避妊」に関して、私は無理だと思いますが
    証明する手段がある、と思われるのでしたら
    ぜひとも、その方法論なりとを
    ここで述べて頂きたいと思います。
    「安易な避妊の中絶は容認すべきではない」
    と、アナタが断罪なさるのでしたら、
    それを論証すべき必要があるのではないでしょうか。

    ユーザーID:

  • 続き1 >暑がりさん

    個人的には
    男性がコンドームを正しく装着し、
    女性も正しい装着である事を確認し、
    ゴムが敗れたり外れたりするような
    激しい行為に及ばず、
    女性がピルを決まった時間に服用し、
    ピルが体質に合っているか確認し、
    抗生物質、ハーブ類を一切食さず、
    下痢、食欲不振の無い、
    体調が万全な状態を少なくとも
    2週間以上維持した状態で、
    男女共に2種類以上の避妊と呼べる
    手段を用いた場合に「避妊していた」
    と言っても妥当だろうと思います。

    リングや胴付加IUDなら年に1度の
    メンテナンスは必至でしょうし
    パイプカットや不妊手術等も
    100%万全とは言えないのですから
    避妊は何種類しても、しすぎという事はありません。
    実際、ピルやコンドーム等、1種類だけの避妊法で
    望まぬ妊娠をしてしまったカップルは
    決して少なくありません。

    そこまで避妊を徹底していないのなら
    【運良く妊娠しなかった】というだけで、
    それ以外は全て安易な避妊と言っても
    過言ではないのではありませんか?

    ユーザーID:

  • 暑がりさん、横ですが

    アナタも含めて中絶議論に関してよく聞くのは
    「やむをえない理由がある場合のみ容認」
    と、いう事なんですが、その判断基準というのは
    どこにあるのでしょうか?

    自説によれば「安易な避妊」ですか?
    しかし避妊の段階で殺意を証明する事は
    まず不可能だと思いますし
    安易な避妊であった事を証明する事が
    果たして可能でしょうか?

    ユーザーID:

  • モラルハザードについて(今回匿名さん)

    レイプによる妊娠の場合、「明らかに虚偽」というのは、本人の申し立てに大きな矛盾があり、それを説明できないような事例を指します。これは、第三者でも判定可能でしょう。ただ、苦痛については客観的に見ても相当に大きいだろう、としか言えません。

    >「モラルハザード」「安易な中絶」とは何ですか?

    モラルハザードとは、危険を回避する手段を整備することで、危険を避けようとする気持ち(自己規律)が弱まり、却ってその危険性が高くなることを言います。これを中絶の現状に当てはめると、望まない妊娠をした場合でもほぼ自由に中絶できるという仕組みが整備されていることで避妊などがおろそかになり、結果として望まない妊娠のリスクが高まる、ということになります。つまり、女性のためを考え中絶を現実自由化したことが、実際には女性の危険性を高めているという皮肉な結果になっている訳です。
    ただし、モラルハザードの根本原因は個人にはありません。個人をそのように導いているシステムにこそ最大の問題があるのです。だから、そのようなシステムの改変が不可欠だと思っています。
    なお、母体保護法の規準には概ね賛成です。

    ユーザーID:

  • 判断を第三者に委ねる必要性について(zeroさん)

    30代後半以降の妊娠について、確かに母体への負担は大きくなります。しかし、妊娠の危険性を判断する医師が、中絶によって多かれ少なかれ利益を得る立場である以上、その判断にある程度のバイアスがあることを疑われても仕方ないのではないでしょうか。事の真偽は別として、そのように疑われる余地がある、ということが問題なのです。したがって医学的判断を下すにしても、本当に適切な判断を下すためには、判断する医師と執刀医とが全く無関係であるべきでしょう。

    >不可能です。医療現場は司法の場ではありません。

    医療の現場で判定が出来ないのであれば、別の公的機関を介在させればよいのです。個人のプライバシーは尊重されるべきですが、胎児の生命はそれ以上に尊重されるものだと考えています。また実際問題として、プライバシーが問題となるのであれば、担当者に、医師と同等以上の厳しい守秘義務を課せばよいだけの話です。経済状況についても、医師に分かるのは処置費の支払いの可否くらいなものでしょう。

    医療倫理を気にされていますが、別に医療行為自体に第三者を介入させる訳ではありませんよ。その前か、後の段階にです。

    ユーザーID:

  • 続きです

    この違いは、私は胎児の人権を認めており、あなたは認めていないから生じているのでしょう。違いますか?
    あなたのレスを読む限りではそう感じます。

    →私の言っている「本人が判断するべき問題」とは、例えば、誰と結婚するべきか、どの会社に就職するべきか、というような、その人以外が判断することがその人の人権を侵害する事柄を指します。
    お分かりのように、私が例に出した裁判とは「中絶していいか」を決める裁判、つまり「子と母のどちらの人権を優先するか」という裁判のことです。
    胎児の人権を認めないあなたにとってはその裁判自体がが母親の人権侵害だったわけですね。だからお互いに変に誤解したのでしょう。

    →殺人を法に従って正当に裁くのは人権侵害ではありません。

    殺人に限ったことではありません。
    「殺意の有無」はあくまで例えで、他にも「恋愛感情があったか」「故意か過失か」というような「本人にしかわからないことを様々な状況から他人が判断すること」が裁判にはよくあります。

    ユーザーID:

  • では私も軽〜くツッコミ

    →強姦に限らず産むことによって母親の人権が侵害される場合全てにおいて母親の人権を優先します。
    それはどういう場合ですか?
    例えばろくに避妊もせずに不特定多数の男と遊んで妊娠して当たり前のように中絶する女の場合も、その女(母親)にしてみれば「え〜産みたくない。それって人権侵害!」ですよ。

    →つまり私の中絶容認は、本質的には貴方の考え方と同じなのです。
    何の問題もないのではないですか?
    「本質」がどこまで深い部分を指しているのかわかりませんが、やっぱり私とあなたの考え方は違います。
    私は今まで述べたように「やむをえない理由がある場合のみ容認」しています。
    「やむをえない」に対する私なりの判断基準の中に「思いもよらない」などがでてくるわけですが。
    でもあなたはほとんど無条件に中絶を容認してますよね。だって中絶したいのにできませんなんて言われたら誰でも人権侵害だと思うはずですから、上で例に挙げたような女の人権も尊重すべきなんですから。
    やはり私とあなたは違います。

    ユーザーID:

  • 本人の判断を尊重するべき

    風船猫さん
    >明らかに虚偽でなければ中絶を認めても仕方がないと思っています。
    >胎児の苦痛が母親の苦痛を著しく上回ることが現実に証明されるようなことがあれば、中絶は不当となります。
    ですから「明らかに虚偽」とか「胎児の苦痛が母親の苦痛を著しく上回ることが現実に証明」とか一体誰がどうやって判断するんでしょうか?
    そんなことは本人にしか判断できないことでしょう。
    本人が判断する限り、自己申告で中絶を行っている現在の運用と変えようがありません。

    >僕は、中絶の現状は既にモラルハザードに当たり、当事者への責任の追及なくして真の解決は困難だと思っているのです。
    >安易な中絶を選択したような親へは何らかのペナルティくらいあった方がいい
    貴方の言う「モラルハザード」「安易な中絶」とは何ですか?
    何の必然性もない中絶を女性がしていると考えているのは、単なる貴方の偏見でしょう。
    中絶で心も体も傷つくのは女性ですよ。

    ところで貴方は母体保護法で認められている場合は中絶できることは認めるんですよね?

    ユーザーID:

  • 暑がりさんへ 母親の人権について

    >まず強姦自体が母親の人権侵害で、その際に妊娠してしまった憎き犯人の子を産むことでますます侵害されることになります。
    >中絶すれば子の人権を、産めば母親の人権を侵害する。
    >どちらを優先するか、と言われたら私は母親を優先します。正しいかはわかりませんが、そうします。
    私も母親の人権を優先します。ただし、強姦に限らず産むことによって母親の人権が侵害される場合全てにおいて母親の人権を優先します。
    つまり私の中絶容認は、本質的には貴方の考え方と同じなのです。
    何の問題もないのではないですか?

    >私も詳しくはないですが、裁判では本人しかわかりっこないことを他人が判断すべき時があります。「殺意の有無」とかについて追求することがあるでしょう?
    >それともあなたはそれも問題だと思ってらっしゃるのでしょうか。
    違いますね。
    私の言っている「本人が判断するべき問題」とは、例えば、誰と結婚するべきか、どの会社に就職するべきか、というような、その人以外が判断することがその人の人権を侵害する事柄を指します。
    殺人を法に従って正当に裁くのは人権侵害ではありません。
    ご理解いただけましたか?

    ユーザーID:

  • 無理

    >当事者以外の利害関係のない第三者(ケースワーカーのような人)がその申し立ての妥当性を判断するようにすべきだと思っています

    不可能です。医療現場は司法の場ではありません。
    診断にあたって利害関係の無い
    第三者の意見を介入させる事はまず有り得ません。
    捜査令状が無ければカルテが
    閲覧できないのはどうしてだかご存知ですか?
    個人のプライバシーに関わる事だからです。
    健康や身体に関わる問題は個人のプライバシーに属します。

    また「診療方針」を決めるに当たり、
    当人の申し立てに沿って、
    経済状況を考慮するのは
    医師として妥当な判断なのです。

    風船猫さんの意見を具体実現化する為には
    医療法、医師法の改正が必要になるでしょうが
    どうひっくり返っても診断に第三者を介入させよ、
    というのは医療倫理的に通らないでしょう。

    ユーザーID:

  • 風船猫さんへ

    個人的な感想としては風船猫さんの主旨と
    対立するものではありません、が。

    >現状において母体保護法は適切な運用がなされているとは、とてもじゃないけど言えないのです。

    2003年度厚生省の発表によると
    1999年以降、10代〜20代前半の
    中絶は減少しているとの事。
    「経済的理由」が一番問題になるのは
    この世代だろうと推察されますが、
    現状では減少傾向にあるのです。

    中絶が一番多い世代は30代後半〜40代です。
    この世代の出産は年齢によるリスクが一気に高まります。
    となれば「身体的理由」による中絶の方が多いと
    厚生省発表の統計上の数値には表れています。

    >「身体的理由」について医師が判断するのは当然でしょう。

    身体的理由による中絶の方が圧倒的に多いという現状で
    母体保護法の適切な運用がなされていないとの判断は
    どこから引っ張ってきたソースですか?

    ユーザーID:

  • 誰が妥当性を判断すべきか(zeroさんへ)

    まず最初にお断りしておきますが、僕は中絶に関する現状が善いものだとは決して思っていないし、可能な限り改善すべきだと思っています。

    確かに現行において、中絶の可否を判断するのは指定医ということになっていますが、これには大きな問題があります。母体保護法で中絶を認める要件の内、「身体的理由」について医師が判断するのは当然でしょう。

    しかし、残りの「経済的理由」「暴行による妊娠」についてまで医師に判断を任せるのは本当に妥当ですか? いったい「経済的理由」なんて、どうやって医師に判断できるんでしょうか? それに、zeroさんも書いているように執刀医が自らの違法を認める訳がないのは当然ですね。つまり、現状において母体保護法は適切な運用がなされているとは、とてもじゃないけど言えないのです。

    だから僕としては、中絶の妥当性を判断するに当たっては、親の申し立てに従い、当事者以外の利害関係のない第三者(ケースワーカーのような人)がその申し立ての妥当性を判断するようにすべきだと思っています(出来るだけ事前に)。対立する案件に対して、利害関係のない第三者が判断するのは当然のことですよね。

    ユーザーID:

  • Re:re:お答えします

    →すると例外的な場合には胎児には人権がないのでしょうか?

    まず強姦自体が母親の人権侵害で、その際に妊娠してしまった憎き犯人の子を産むことでますます侵害されることになります。
    中絶すれば子の人権を、産めば母親の人権を侵害する。
    どちらを優先するか、と言われたら私は母親を優先します。正しいかはわかりませんが、そうします。

    →本人達が判断するべき問題である以上、裁判も他人の判断に変わりないのだから、そんな法律は作るべきではない、が正解でしょう。

    いいえ、それは違います。(法律を作るべきではないという点は私も賛成ですが)
    私も詳しくはないですが、裁判では本人しかわかりっこないことを他人が判断すべき時があります。「殺意の有無」とかについて追求することがあるでしょう?
    それともあなたはそれも問題だと思ってらっしゃるのでしょうか。

    ユーザーID:

  • モラルハザード(今回匿名さんへ)

    >レイプで中絶したい、という人がいる場合、本当にレイプが行われたことを妊婦が証明しろというわけですね。

    証明は無理でも、中絶する理由くらいは説明していただけないか、ということです。もし、虚偽が疑われるような場合があっても、明らかに虚偽でなければ中絶を認めても仕方がないと思っています。
    ただ、胎児の苦痛が母親の苦痛を著しく上回ることが現実に証明されるようなことがあれば、中絶は不当となります。中絶以外の道を模索して欲しいです。
    以上、ご不満かも知れませんが、僕の中の倫理基準からは上記のような判断が導き出されます。

    それから、「社会的努力」について、今回匿名さんの列記したような施策も重要だとは思いますが、それが十分な効果を発揮するためにも当事者への直接の関与(システムの整備)が不可欠なのではないでしょうか。僕は、中絶の現状は既にモラルハザードに当たり、当事者への責任の追及なくして真の解決は困難だと思っているのです。
    僕は、現状において中絶の禁止までは考えていません。ただ、安易な中絶を選択したような親へは何らかのペナルティくらいあった方がいいと思っているだけです。

    ユーザーID:

  • re:お答えします

    暑がりさん
    >→では、レイプで中絶したら殺人ですね。
    >最初に「例外は除く」と言ってるでしょう。
    すると例外的な場合には胎児には人権がないのでしょうか?

    >これは強姦だ、これは思いもよらない出来事だった、私たちは避妊を徹底した、この離婚理由は自分勝手だ、というのは本人(たち)にしか分かりません。避妊の徹底具合は本人たちが満足するまででいいです。
    >本人たちが判断した上で、良心にしたがって中絶を決めてほしいんです。
    >もちろん甘っちょろい理想論なのはわかってます。でもそういう意識を持ってほしいんです。
    本人達が判断するべき、という点には賛成。
    「甘っちょろい理想論」でも「意識を持ってほしい」ことにも賛成。

    >結局判断するのは本人たちにしかできませんが、もし「思いもよらない場合以外は中絶できない」という法律でもできたら、他人が判断するしかないから、イチイチ裁判でもする以外に「公平な判断」をする方法はないでしょう。
    本人達が判断するべき問題である以上、裁判も他人の判断に変わりないのだから、そんな法律は作るべきではない、が正解でしょう。

    ユーザーID:

  • 気になったので

    >「中絶は殺人」です。
    >客観的事実は覆しようがないです。

    それはザイダペックさんが
    「ある人の行動が他者を死に至らしめた」
    という事象を全て「殺人」と認識し、
    総称しているだけの個人的な見解に過ぎません。
    従って「客観的事実」ではありません。

    殺意なき殺人は殺人とは言えません。
    ある行動が結果的に他人を死に到らしめた場合は
    「致死」と総称されます。

    性行為の段階から中絶を目的として妊娠に及んだのなら、
    明確な殺意があった=殺人
    とみなされるべきでしょうが、
    妊娠を望んでいないカップルの場合
    罪を問うなら中絶は「過失致死」です。

    交通事故を例にすると
    相手を轢死させる目的なら車を凶器とした殺人ですが
    単に移動目的の運転中に死亡事故を起こした場合では
    「業務上過失致死」となります。

    この両者の区分けは
    「明確な悪意を持って人の尊厳を踏みにじった」
    かどうかが分岐点になるのです。
    この精神は全ての犯罪に共通して言える事です。

    人は法の為に生きているのではなく
    人が生きていく為に法があるのです。
    お間違えのないように。

    ユーザーID:

  • 風船猫さん、横ですが。

    > 親の言い分を聞いて、その妥当性を判断すれば良いのですから。

    当人の申告で妥当性が判断できるなら、現状と同じ。
    中絶できるかどうかを決定するのは施術する医師です。
    親の責任において「不当な理由」が立証されれば
    母体保護法に定められた以外の理由で
    中絶手術が行われた事になり、堕胎罪が適用されます。
    そして今度はその医師や手術に関わった看護士が
    堕胎幇助で責任追及される事になります。

    当人達が認めたくても医者から口止めされるでしょうな。
    つまり実現化は不可能です。

    現状では風船猫さんがなんと思おうと、
    母体保護法指定の医師によって
    中絶が行われたのであれば、それは
    【妊娠の継続が不可能だと判断された】
    と、みなすべきなのです。

    そして妊娠の継続不可能な者が
    中絶手術を受ける事は
    「自らが生存する為の権利」です。

    ユーザーID:

  • お答えします

    →では、レイプで中絶したら殺人ですね。

    私のレスをちゃんと読んでからツッコんで下さいね。失礼です。最初に「例外は除く」と言ってるでしょう。

    →誰が「強姦」「思いもよらない」「避妊を徹底」を判断するんでしょうか?
    例えば別れる理由がどんなに自分勝手なものでもいいんですか?
    どこまで避妊を徹底すれば気が済むんでしょうか?

    これは強姦だ、これは思いもよらない出来事だった、私たちは避妊を徹底した、この離婚理由は自分勝手だ、というのは本人(たち)にしか分かりません。避妊の徹底具合は本人たちが満足するまででいいです。
    本人たちが判断した上で、良心にしたがって中絶を決めてほしいんです。
    もちろん甘っちょろい理想論なのはわかってます。でもそういう意識を持ってほしいんです。
    結局判断するのは本人たちにしかできませんが、もし「思いもよらない場合以外は中絶できない」という法律でもできたら、他人が判断するしかないから、イチイチ裁判でもする以外に「公平な判断」をする方法はないでしょう。

    ユーザーID:

  • 殺人?

    ザイダベックさんへ

    >「中絶は私やあなたがどう思おうが殺人」です。
    >客観的事実は覆しようがないです。

    匿名さんではないのですが、ちょっと気になったので書きます。あなたが言われている
        「中絶は間違いなく殺人である」
              ↓
        「胎児は人間である」
    この考えをあなたが持っている事自体は問題ありません。しかしそれを
            「常識」
    とするのは間違っています。私の意見では
    「胎児は人間ではありません」
    オタマジャクシをカエルと言わないないのと同じです。
    中絶だって「治療の一種」だと思っています。

    ちなみにアパルトヘイトをご存知ですか?あれでは
    「黒人は人間ではない」と言うのが「常識」でした。

    白人たちにとって「黒人は人間ではなかった」のです。彼らにとってはそれが
            「客観的事実」    
    だったのですよ?
    「胎児がかわいそう」だという基本スタンスは、おそらくここに書き込んでいる誰もが同じだと思います。そこはコレまでのスレから読み取れませんか?
     

    ユーザーID:

  • レイプでできた子を堕ろす理由

    レイプって女性にとって卑劣な最悪の犯罪ですよ。その犯人の子なんですから、堕ろすのは当然視されても仕方ないでしょう。

    ユーザーID:

  • ザイダベックさんに確認

    そうすると、レイプで中絶した場合も「中絶は殺人」でファイナルアンサー?
    それとも「レイプは違う」という「客観的な」理由でもお示しいただけるんでしょうか。
    お返事楽しみにしてます。

    ユーザーID:

  • 「社会的努力」≠「個人の犠牲」

    風船猫さん(続き)
    >なお、中絶を減らす社会的努力については賛成しますが、何かよいアイデアがありますか? 僕としては、上記(1)(3)のケースの親に特別教育かカウンセリングを強制する(費用、自分持ちで)などがいいのではと思っています。

    これが「社会的努力」ですか?私と貴方とでは使う日本語が違うんでしょうか。
    私にはこれらは「個人の犠牲」にしか見えませんね。

    社会的努力というのは、例えば「婚外子でも出産を躊躇せずにすむような偏見のない社会作り」とか「4人目、5人目でも出産を躊躇せずにすむような公的扶助の拡大」とか、そういうことを指すのではないですか?
    あるいは、「避妊に対する啓蒙」「女性が自分の身を守るという観点からの性教育」「ピルの使用拡大に向けた努力」とか、個人に犠牲を強いる以前にやるべきことがいくらでもあるでしょう。
    問題は、こういった有効な施策をわけのわからない理屈で拒否しつづける社会にあるのであって、神様か何かのつもりで当事者の責任を脳内で追求するような自慰行為で問題が解決されるとは思えませんがいかがでしょうか?

    ユーザーID:

  • 「レイプされたことを証明しろ。できなければ中絶は許さない。」

    風船猫さん
    そうすると、例えばレイプで中絶したい、という人がいる場合、本当にレイプが行われたことを妊婦が証明しろというわけですね。もし証明できない場合や、レイプに至った経緯に落ち度があったと認定された場合は、産むことを強制されるという訳ですか。
    あるいは、レイプで妊娠した人の産むことによる苦痛と、胎児の中絶による「苦痛」では後者のほうが重いと認定されたら「お前の苦痛は大した事ないから産め」と、どなたか偉い人(神様か何かですか?)がおっしゃるわけですか。
    なんというか、まあ、とんでもない世界観ですね。私には到底ついていけません。

    ユーザーID:

  • 避妊しない人

    貧乏人さん:
    >避妊を気にかける事もないくらい盛り上がる人もいるし、事もあるって言いたいんです。
    >それほど人を愛した事はありませんか?愛したいと思った事は?皆さんの愛ってそんなに「お行儀のいい」「礼儀正しい」「お上品な」ものなんですかね?

     このサイトは男性も見ていますから、そういう女性が多いかのように書かれると、同じ女性として迷惑です。私は必ず避妊する(してもらう)ようにしていますが、それは行儀でも礼儀でもなく、わが身可愛さです。恐怖心です。でもこれは、不幸な結果を防ぐ最低限の理性だと思います。
     理性よりも性欲を優先した結果で一つの命を奪った人に対しては、同情以外の感情を抱いてしまいます。

    ユーザーID:

  • 確認よしさんへの答え

    1、妊娠の責任は誰にありますか?
           ↓
      SEXが合意の上である限り5:5で男女共にでしょう。どちらが避妊してようがしてなかろうが、そんな事は関係ないと思っています。  

    2、中絶の責任は誰にありますか?
    3、中絶を罪とした場合、その罪は誰にありますか?            ↓
          上と同文

    ところで、中絶した場合
    「女性は体と心に傷が残る」
          ↓(だから)
    「女性は責任をとっているのに男性はとっていない」
    「責任はとっていないかも知れないが、傷つくのは女性だけ」
    「女性を傷つけた責任を男性はとっていない」
          ↓
    「だから、妊娠した場合、悪いのは男で避妊や中絶の責任は女よりも男にある」            

    と言う考えの方がいますか?           

    「中絶で女性が傷ついた事に対する責任は男性にあるのでしょうか?」

    答えていただけるようでしたら、別トピを立てますがこのトピに参加している方には引き続き参加してほしいです。

    ユーザーID:

  • 殺人の根底

    それは
    「明確な意図を持って人の尊厳を踏みにじる行為」
    ここに集約されます。
    正当防衛や戦争による殺人が
    罪と認められないのはこの為です。

    中絶は「女性の権利」だと思います。
    どんな事情であれ、中絶が選択できないばかりに
    当人の生存が著しく脅かされる場合、
    中絶という権利が行使される事は、
    止むを得ないと考えます。

    しかし権利だから必ずしも行使して良い
    という理屈が成立するわけではありません。

    また真意はさておき、心ならずも
    認められている権利を行使せざるを
    得なかった人達に対し、明らかな誹謗の意図を
    公の場で表明するのは表現の自由という
    権利の濫用であると私は考えます。

    よく「中絶は殺人」「命は大切」
    この言葉を盾に、中絶経験者に対する
    誹謗や暴言を全て正当化される方を見受けますが
    「人の尊厳を明確な意図を持って踏みにじる行為」
    という点においては、殺人を犯す根底の意識と
    全く同じだと言えるでしょう。
    テロリストがモラリズムを説くようなもので
    何の説得力もありません。

    ユーザーID:

  • 責任についての考察は不可欠

    >重要なのは、レイプ以外にも「自分に責任のない」例がいくらでもあり得ると言うことです。

    まあ、その通りですね。例えば、母体保護法中の中絶を認めるケースなどが、それに当たります。しかし、重要なのは、明らかに親の責任を無視できない例がいくらでもあり得るということではありませんか?
    要は、(1)親の責任を無視できないケース、(2)親に責任を負わせることの出来ないケース、(3)どちらとも言えないケースの3つがあり、(2)(3)のケースを除いた(1)のケースだけでも相当数あるのでは、ということなのです。
    客観的に区別する手段についても特に難しいとは思いません。親の言い分を聞いて、その妥当性を判断すれば良いのですから。類似の作業は司法の場などで日常茶飯事です。もちろん、親にすれば言いにくい事情などもあるでしょうが、そのくらいは中絶された胎児に対する責任でしょう。
    なお、中絶を減らす社会的努力については賛成しますが、何かよいアイデアがありますか? 僕としては、上記(1)(3)のケースの親に特別教育かカウンセリングを強制する(費用、自分持ちで)などがいいのではと思っています。

    ユーザーID:

  • 責任論

    1、妊娠の責任は誰にありますか?

    妊娠の原因となった性交渉の双方.
    ただし, 一方が殊更に避妊を拒否した等の理由がある場合はその責任は半々ではなく, 拒否した方がより重い.

    2、中絶の責任は誰にありますか?

    中絶を決定した者. 必ずしも胎児の両親とは限らず, 妊婦の親など近親者が中絶を強要した場合, 責任はその者にかぶさってくるでしょう.

    3、中絶を罪とした場合、その罪は誰にありますか?

    2の責任者と同じですが, 堕胎罪の場合と同じで医療行為者は罪に問われることでしょう.

    ユーザーID:

  • 確認よし!さんへ 私の考えです。

    1、妊娠の責任は誰にありますか?
    →当然、両親にあります。
    2、中絶の責任は誰にありますか?
    →当然、両親にあります。
    3、中絶を罪とした場合、その罪は誰にありますか?
    →私は罪とは思いませんが、仮に罪だとすれば、当然、両親にあるはずです。従って、片方が罪に問えないなら、もう一方も罪に問われません。

    ユーザーID:

  • 強者と弱者

    結局
    「強者に弱者の運命を決める権利があるか」
    って事ですよね?私はあると思っています。
    いや、無いと思いたいが、現実問題として
    「強者は弱者の運命を決めている」
    のではないですか?
    例えば面接です。
    「面接官(強者)が受験者(弱者)の採用(生、死)を決めている」
    ほかにも
    「客が店の売り上げを決めている」
    「男性または女性が恋人を選んでいる」
    「プロデューサーがタレントを選んでいる」
    「アメリカがイラクを攻撃している」
    「金持ちが奴隷を買っている」

    この様に書くと
    「極論だ詭弁だ屁理屈だ」と言われる方もいるでしょう。しかし、現実は間違いなく。強者は弱者の運命を
    「弱者の意思と関わり無く決める力がある」
    のです。権利があろうと無かろうとそんな事は関係ない。そのようにする「力」があるのだから。違いますか?だからこそ責めていてもしょうがない。
    「どうしたら悲しむ人が減るかを考えたい」
    トピと全く関係なくてすいません。

    ユーザーID:

  • 「中絶に殺人罪」はどう考えてもおかしい

    風船猫さん
    ある女さんの言いたいことは、「中絶に殺人罪を適用なんておかしい」ということだと思いますよ。
    実際、母親と父親で違う扱いになってしまいますよね。
    >母親は共同正犯(中絶に同意した場合。同意なければ被害者)。
    >父親は共同正犯 or 教唆犯 or 幇助犯 or 無罪。
    中には母親だけ有罪で父親は無罪だというようなものまである。
    この結論は、本来妊娠に対して父親も母親も同じ責任を負うべきだという当然の前提と矛盾します。どう考えてもおかしいですよね、これは。

    結局、中絶を犯罪にすることは、どう考えても無理ということです。

    ユーザーID:

  • 軽〜くツッコミ(暑がりさんへ)

    「4、胎児は人間ではあるが「人権はある」のか?
    もしあるなら流産は「過失致死」では?
    →人権はないとされてますよね。じゃなきゃ中絶なんて許されるはずがない。でも個人的にはあると思います。流産は防ぎようがない場合以外は過失致死だと思います。」
    →では、レイプで中絶したら殺人ですね。

    「「やむをえない事情がある場合には中絶してもしょうがない」と私は思っているのですが、その「やむをえない事情」というのはごく限られた珍しい場合なんです。
    「強姦されて妊娠してしまった」とか、「妊娠した後で思いもよらないことが起きた(または発覚した)とかで別れることになった」「避妊を徹底していたのにどういうわけか妊娠してしまった」などです。
    何と言いますか、「思いもよらない」っていうのが大事なんです。
    「妊娠する=責任をとる」で、思いもよらないことが起きて責任をとれなくなった場合だけ中絶もしょうがない・・・という感じだと思うんです。」
    →誰が「強姦」「思いもよらない」「避妊を徹底」を判断するんでしょうか?
    例えば別れる理由がどんなに自分勝手なものでもいいんですか?
    どこまで避妊を徹底すれば気が済むんでしょうか?

    ユーザーID:

  • 確認させてください

    皆さんのトピを読んで、疑問に思ったことがあるので質問させてください。

    1、妊娠の責任は誰にありますか?

    2、中絶の責任は誰にありますか?

    3、中絶を罪とした場合、その罪は誰にありますか?

    できれば、このトピに返信を返した全ての方に答えていただければと思います。
    ちなみに私の答えは全てにおいて「親である男女共に」です。

    ユーザーID:

  • 責任を追及することには意味が無い

    風船猫さん
    「自分に責任のない大きな苦痛」を強いられることは不当、というのは全くその通りです。
    重要なのは、レイプ以外にも「自分に責任のない」例がいくらでもあり得ると言うことです。
    例えば、以前に挙げた「病気で働けなくなった」とか、「相手の男が逃げてしまった」とか、一くくりにできない事情があるんですよ。それを「ここまではOK」とか「ここからは駄目」と言ってもきりがないし、客観的に区別する手段も無いのですから。

    そもそもレイプをレイプと証明するのも難しいですよね。究極的には本人がレイプだと思えばレイプでしょう。(例えば、夫婦間でもレイプになる場合があるそうです。)

    そういうことで、中絶を罪とか悪とか言うのは無意味です。そんなことより中絶を全体として減らす社会的努力を考えるほうがよほど建設的と思いませんか?

    ユーザーID:

  • 中絶行為に殺人罪が適用されるとしたら

    少し前の質問ですが・・・

    正犯(主犯)は執刀医。
    母親は共同正犯(中絶に同意した場合。同意なければ被害者)。
    父親は共同正犯 or 教唆犯 or 幇助犯 or 無罪。
    看護婦は幇助犯。
    胎児の祖父母は教唆犯の可能性あり(中絶に深く関与している場合)。

    に該当すると思います。ちなみに、共同正犯は正犯と同罪です。

    ユーザーID:

  • 私の回答です、その3

    しつこく何度もすみません。最後に言いたいことがあります。

    「やむをえない事情がある場合には中絶してもしょうがない」と私は思っているのですが、その「やむをえない事情」というのはごく限られた珍しい場合なんです。

    「強姦されて妊娠してしまった」とか、「妊娠した後で思いもよらないことが起きた(または発覚した)とかで別れることになった」「避妊を徹底していたのにどういうわけか妊娠してしまった」などです。

    何と言いますか、「思いもよらない」っていうのが大事なんです。
    「妊娠する=責任をとる」で、思いもよらないことが起きて責任をとれなくなった場合だけ中絶もしょうがない・・・という感じだと思うんです。

    ユーザーID:

  • 私の回答です、その2

    6、女性が子を産む、産まない(中絶)を「選択する権利」が社会的に認められたほうが良いのか?
    →孤児が増えるくらいなら中絶の方がましだと思います。でも倫理的には中絶は許されません。やはり一番良いのは「避妊を徹底させて望まれない妊娠を激減させること」だと思います。

    妊娠して困るなら避妊しろと言う意見は御もっともですが「妊娠した状態」の時にそれを言っても無意味です。
    →そうですね。でもそれは他の方が言うように今回のトピとは別問題です。「中絶は女性の権利ですか??」と言われたら、私のように「中絶は避妊した場合としなかった場合で違う」と考える人にとっては避妊したかどうかは重要です。

    怪我をしたときに「何で怪我をするような事をしたのか」攻めるよりも、まずは「治療」する事を考えませんか?
    →怪我を治しても誰も傷つきません。中絶は両親は傷つきませんが(心の傷は別として)、その代償として胎児は殺されてしまいます。例えがあまりにも悪すぎます。

    ユーザーID:

  • 私の回答です

    ごくまれな「やむをえない事態」は除いています。

    1、中絶に違いはあるのか?(避妊した、しない)
    →あります。妊娠したときに責任がとれないのなら、妊娠しないように努めるのは人として当然です。それもしないで妊娠して、中絶したいですなんてあきれます。

    2、堕胎を望むのが片方のみ(男のみ、女のみ)の場合、中絶の意味は変わるのか?
    →同じでしょう。
                          
    3、被害者はいるのか?加害者はいるのか? 
    →被害者は胎児、加害者は両親です。
      
    4、胎児は人間ではあるが「人権はある」のか?
      もしあるなら流産は「過失致死」では?
    →人権はないとされてますよね。じゃなきゃ中絶なんて許されるはずがない。でも個人的にはあると思います。流産は防ぎようがない場合以外は過失致死だと思います。

    5、もし「中絶が悪」であり「許されない事」のであれば「妊娠した女性」は「産むしかない」のか?
    →産むしかないと思います。と言うよりも、産む場合だけ妊娠するというのが本来あるべき姿です。責任をとれないなら必ず避妊すべきです。ごく一部のやむをえない理由がない限りは、の話ですが。

    ユーザーID:

  • レイプの場合

    >なぜレイプでできた胎児は殺されなければならないのですか?

    妊娠中絶を考える上で、レイプの場合は、胎児の始期の認定と並んで最も難しい問題だと認識しています。
    僕は、レイプでの中絶については容認せざるを得ないと考えていますが、これはもちろんレイプで受胎した胎児が他の胎児よりも価値が低いとかいう訳ではありません。それは簡単に言うと、胎児の母親がその妊娠に対して全く責任を負う立場にないからです。
    僕は、基本的に誰であっても自分に全く責任のないことで大きな苦痛を強いられることは不当だと考えています。レイプによる妊娠の場合、この妊娠が母親にとっては「自分に責任のない大きな苦痛」に当たりますので、その苦痛を除く手段として中絶を容認している訳です。
    ただ、胎児にとっては中絶も明らかに「自分に責任のない大きな苦痛」となります。つまり、胎児と母親の双方が同じような立場にある非常に難しい二者択一となっている訳なのですが、僕としてはやはり無責の母親と胎児とでは、ギリギリの選択として母親を優先せざるを得ないと考えているのです。

    本当に中絶される胎児には申し訳ないのですが・・・

    ユーザーID:

  • >貧乏人さん

    >8、中絶で身体的に傷つくのは女性 
    >9、社会的により傷つくのは男
    >(避妊は男がするものと言う考えが蔓延っている)

    なぜ女性は「女性」と書いてるのに、
    男性の事を「男」呼ばわりするのでしょうか?
    全く同じ部分で男女が違うだけで、
    この扱いの差がでることこそ、
    内心でいかに男性が差別されてるかってことだと思いますが。
    同じ事を逆のケースでやったら必ず指摘が出るのに、
    自分以外の女性から一切批判が出ないのが恐ろしくも感じる。

    ユーザーID:

  • 問題点をまとめてみました(勝手にすいません)

    1、中絶に違いはあるのか?(避妊した、しない)

    2、堕胎を望むのが片方のみ(男のみ、女のみ)の場合、中絶の意味は変わるのか?
                          
    3、被害者はいるのか?加害者はいるのか? 
      
    4、胎児は人間ではあるが「人権はある」のか?
      もしあるなら流産は「過失致死」では?

    5、もし「中絶が悪」であり「許されない事」のであれば「妊娠した女性」は「産むしかない」のか?
      
    6、女性が子を産む、産まない(中絶)を「選択する権利」が社会的に認められたほうが良いのか?


    妊娠して困るなら避妊しろと言う意見は御もっともですが「妊娠した状態」の時にそれを言っても無意味です。怪我をしたときに「何で怪我をするような事をしたのか」攻めるよりも、まずは「治療」する事を考えませんか?

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  • ちょっとまとめさせてほしい

    詭弁などと書かれている方もいますが論破や論戦をするためにわざわざ掲示板に書き込みをしているわけではないので、もっと穏便に行きましょう。
    私は中絶は良い事などとは言ってませんよ?
    しないに越した事はないが
    「そうするしかない人もいる(それが身勝手と言われようと)」
    まあ、誰に迷惑かけてるわけでもないのに身勝手と言うのも変ですが。
    中絶をした事を反省していない人の事は考えないとして(反省してるかしてないかなんてわからないでしょ?また、自分や周りが傷ついてなお理解しないのなら何を言っても無駄)

    問題点となりそうな問いを以下にまとめてみました。


       
        

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  • 人を殺さずに済むなら,その他の多くのことはとるに足らない

    「男性は逃げることができるのだから,女性も逃げたっていいじゃないか」.それが女性の権利意識の正体なのですね.
    でもそれは,妊娠から逃げ出すような男性と同じレベルに自分たちを置いているということであり,間接的に逃げ出す男性にもそのことを権利として認めていることになりますよ.
    実際,仮に中絶が女性の権利だとして,その権利が必ずしも女性のために用いられるとは限らないということにも注意を払うべきです.
    男性が逃げ,女性が逃げても,胎児だけは逃げられません.
    胎児が生命であり人であるならば,どう言いつくろっても中絶は殺人です.法律で罪に問われないということが,その本質を変えるわけではありません.
    戦争中に敵国の兵士を殺すことが罪に問われないとしても,やはりそれが殺人以外の何ものでもないのと同じように.

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  • 一子さんのレスを読んで

    >英語のrightは「正しい」という意味で・・・

    なるほど、「権利」は「right」であり、「right」は「正義」ですね。すなわち、「正義」「正しい行い」に当てはまるものだけが、本来、「権利」という言葉を用いるのにふさわしい、ということなんでしょう。

    とすると、「中絶 ≠ 権利」なのは明らかなのではないでしょうか。胎児のことを考えた場合、中絶が「正義」や「正しい行い」に当てはまる行為だとは、とてもじゃないけど思えないからです。せいぜい百歩譲っても、「やむを得ない行為」とするのが妥当なところなんじゃないかなぁ。

    ユーザーID:

  • スタート時点からおかしいような…

    人間は理性があるんだから、単に好きになったからといってセックスしてていいわけないと思うんですよ。失敗したら産んで育てる覚悟もないのにセックスだけはしたいってのがなんともなあと思います。

    子供出来て困ると本当に思うなら、子供が出来るような事をしなければいいんだと思うんですが…。そうじゃなければ、結婚するかどうかに関わらず、とにかく一緒に子供を育てていける相手とセックスすればいいのでは?自分一人で育て上げる覚悟があるならそれでもいいと思いますけど。

    頭で判ってても欲望に負けちゃうって人がそれだけ多いって事かなあ。セックスは子供ができるかもしれない重大な事って認識がなさ過ぎるのかもしれませんね。

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  • 横になりますが、殺人罪とする場合、誰に適応?

    ふと皆さんのレスを見て、思いましたので質問させてください。

    何人かの方が、「中絶には殺人罪を適応すべき」との意見を述べられていますが、これは誰に適応するのですか?

    中絶をした女性へ、ですか?
    妊娠させた男性へ、ですか?
    中絶の理由となった親、ですか?(男が去った場合は男、女が産みたくないと言ったら女、両方の親が認めないといえば、親)
    それとも、妊娠という結果を作り出した、退治の両親である、男女へ、でしょうか?

    なんだか「中絶女性への適応」という感覚で発言されているような感じを受けまして、質問させていただきました。中絶は女性がするものですが、男性がなくては妊娠はありえません。男女揃わねば、「望まない妊娠」もありえないのです。

    ユーザーID:

  • ようこさん (男性用避妊法)

    男性側の避妊法が少ないのは、技術的に難しいからなのです。
    しかし、研究は行われており、まさにその皮下埋め込み型が
    有力視されています。

    皮下埋め込み型はかなり以前から研究されていたのですが、
    性欲の減退などの厄介な副作用があり、なかなか実用化には
    ほど遠いものでした。
    昨年10月にオーストラリアの研究者が、避妊効果もほぼ
    100%、問題となるような副作用もなし、という画期的な
    開発成果を発表しました。
    現在のところ、3か月に一度の注射と4か月に一度の
    皮下埋め込みを併用することになるそうで、すぐ実用化
    することは難しいものの、いずれはこの問題も解決される
    でしょう。

    避妊をまじめに考える男性にとっても、コンドームでなければ
    パイプカット、という選択肢の少なさは辛いものがあります。
    この研究成果は歓迎されるでしょう。

    ユーザーID:

  • ありがちな詭弁

    1.ごくまれな反例をとりあげる
    「避妊したって妊娠する人もいる」
    2.自分に有利な将来像を予想する
    「そんなの本人たちが一番理解してるんですよ、きっと」
    3.主観で決め付ける
    「避妊したくないって(してほしくない)って時だってあるでしょう?」
    4.一見関係ありそうで関係ない話を始める
    「妊娠した状況になって「避妊すれば良かったのに」的発言を言って「どうしたい」のでしょう?」

    ユーザーID:

  • 妊娠中絶は女性の権利ではなく

    『選択の権利」だと思います。チョイスがあるのとないのとでは大きな違いがあります。産む、産まないというのは親(できれば両方の)の選択であって、法律が決めることではないと思います。(だからといって、容易な中絶に賛成しているわけではありません。個人的には親が責任と愛情をもって育てられるのなら、授かった命は産むべきだと思います)
    それに、法律で禁止されたからといって、中絶がなくなることはないと思います。

    ユーザーID:

  • 一子さんに同感

    一子さんのおっしゃる通りです。
    前にも言いましたが、「権利」という言葉の響きが悪い印象を与えていると思います。

    「中絶は女性の権利」というよりは、むしろ「中絶は女性の福祉」といったほうがいいのかもしれませんね。

    ユーザーID:

  • やはり女性の権利

    権利だと思います。

    なぜなら、妊娠は女性一人ではできませんよね?男性の精子がないと受精しません。

    もし、望まない妊娠をした場合、男女平等にその責任はあります。でも、男性には「逃げる」ことができます。

    実際、女性が妊娠した後、行方をくらませたり「俺の子じゃない」なんて言う男性も世の中にはいます。そういった男性はそれでお終い。女性の胎内に宿った命に対して何の責任も持たずに逃げることができます。

    そうすると、女性はどうなりますか?中絶という道を残しておかなくては、シングルマザーです。本人が望んで選んだシングルマザーならまだしも、相手の男性が逃げた結果のシングルマザーはあまりにも不公平です。妊娠の責任は男女平等なのですから。

    また、中絶を犯罪に、というのは難しいでしょう。妊娠は男女が揃わねばできません。中絶した女性と、妊娠させた男性、両方を裁くのは難しいです。上記の通り、男性には逃げることが可能ですから。

    ユーザーID:

  • やっぱり避妊が大切

    しっかりと避妊をして、よし今回は大丈夫、責任もって子供を産んで育てていけるってときだけ避妊をやめる。

    これを徹底しても様々な理由で中絶せざるをえないこともあるでしょう。避妊が失敗することもあります。
    そのときは・・・仕方ないかと思います。

    でも日本は年に30万件も中絶しているんでしょう?
    本当に私が書いたことを徹底していれば、こんなばかげた数には決してならないと思います。
    ろくに避妊もせずに・・・・・という無責任な人が大多数としか思えません。

    ユーザーID:

  • 完全な

    100%完全に避妊できる物を教えてください。
    「セックスをしなければいい」って言うのは理屈です。人間の本能で、セックス=子作りではありませんよ。
    私は「権利」って言葉は嫌いです。しかも女性の権利って。。。相手があってこそできる命がですよ、なぜ産む方だけに権利があるのですか。
    中絶が犯罪扱いになるなら、相手も共犯ですよね。そうしないといけないと思いますが。

    ユーザーID:

  • トピ主さんへ

    >「中絶は女性の権利」という言葉に反発を覚えたのは、「権利」という言葉が持つ独特の響きのせいかもしれません。

    よくわかります。
    柳父章『翻訳語成立事情』(岩波新書)に「権利」という語が取り上げられています。

    英語のrightは「正しい」という意味で、それが「合法」という意味にもなります。対して「権利」の「権」は「力(power)」の意味を持っているそうです。そのため、「権利」という語で私たちは「力」を手に入れたような気になり、「これは自分の権利だ!」「権利を行使して何が悪い!」というふうに居丈高になりがちなのかもしれません。

    私は中絶はやむをえないケースもあるので禁止すべきではないと考えていますが、どう考えるにせよ、「何が望ましい、あるべき姿なのか」という観点から見ていく方がいいでしょう。それが"right"の語義にも沿うことになると思います。

    柳父氏も、rightの訳語に「権」を当てたのは誤りだったのではないかとした上で、こう述べています。

    「私たちの『権』には、どこか力づくの押しつけがましさ、というような語感がぬぐい切れない。たとえば日常この言葉を口にすると、とかく話が窮屈になりがちである。」

    ユーザーID:

  • 中絶=権利なら避妊=義務

    この構図が生まれます。
    どのような考えを持つかは人それぞれですが、
    こういった平衡感覚は皆さんに持って頂きたいです。

    ユーザーID:

  • 日本以外の国

    どなたかもおっしゃっていましたが、
    悲しいことに女性の地位の低い国では
    性暴力や性労働による妊娠が今でも存在します。
    多くの女性は親類に売られたり、
    さらわれたりして性産業に従事させられており、
    本人の意思は介在しません。

    このような国で望まない妊娠をさせられた
    女性にとって中絶が非合法であることは
    まさしく親子の飢え死にを意味します。

    トピ主さんが読まれた本の著者は多分
    女性学を勉強されていると思うので
    こういった国の状況を多分に考慮しているのだと
    思います。

    今の日本では中絶が女性の権利だと言うのは
    ピンとこないと思いますが、このような日本以外
    の現状(と歴史)が、中絶を女性の「権利」と
    とらえさせられることになった、ということを
    理解すればその著者の根本的な思想が理解できる
    のではないでしょうか。

    この理解なしに中絶は女性の権利という考えに
    疑問を抱くのはもっともだと思います。
    個人的には現在の日本には、性教育不足に問題があると思います。

    ユーザーID:

  • 選択の権利

     「中絶を選ぶ権利がある」、と思ってます。やるなら避妊と性感染症の予防はすべき、ということとは別にね。中高年の既婚者の中絶数が多いこと、先進国唯一HIV感染者が増加している、というようなこともそれぞれ別に論じることでしょう。
     相手の同意の必要性の有無ってのも難しいね。妊娠してる本人じゃないからね。結局は。
     

    ユーザーID:

  • 横でご免なさい

    何で、男の人に避妊教育が徹底されないの?あれって不思議。避妊具の殆どが女性用なのはおかしいと思う。
    男用のピルが開発されれば良いのに。腕にカプセル埋め込んで一時的にパイプカット状態にするとか・・。だめ?

    ユーザーID:

  • こういう

    フェミ系に限って権利権利とうるさいけど、じゃあ
    胎児に人権はないのか?と聞きたい。
    中絶ってのはあくまで「許されるもの」であって、
    「権利」じゃない。
    たとえ胎児でも、それはすでにひとつの命なんだよ。
    人では無いかも知れない。でも命に違いは無い。
    その命を自分の都合で奪う事を、権利などと言える
    訳が無い。
    例え猫や犬でも、自由に命を奪っていいはずが無い。

    「どうしようもないから殺すしかなかった」

    いわば緊急避難、正当防衛としてのみ、人は命を
    奪う事を許されてる。あくまで許されてるだけ。
    それを当然の事のように考える人はこの地球から
    出て行ってもらいたいですね。この星の一員として。

    ユーザーID:

  • 横ですいません

    話がずれてるかもしれませんが、
    中絶減らすなら徹底した性教育をってのは逆効果だと思います。

    人間誰しも学んだことは実践したくなりますから。
    免許をとれば運転したくなりますし、知らない言い回しを覚えると使いたくなるもんです。
    当然若い頃から徹底した性教育を受ければ、若い頃からHしたくなりますので、性交渉する人たちが増えます。
    性交渉する人たちが増えれば、避妊しない人も増えるので中絶は増えます。
    犯罪が悪いことと知ってても犯罪が減らないのと一緒で、避妊が必要だと教わっても避妊しない人は出てくるでしょうから。

    事実、性を隠すからよくないんだ!若いうちから性教育をするべきだ!と大っぴら言われる様になってから、日本の性倫理はどんどん低くなっていき、小学生売春が珍しくない世の中になってきました。

    アメリカも同様ですがそろそろ歴史が一巡して、逆に結婚まで純潔を保つべきだという考え方が増えつつあるそうです。
    日本はアメリカの10年後を追ってるそうですので、今の援助交際当たり前の世代の次の世代では、純潔主義の人が増えるかもしれませんね。

    ユーザーID:

  • 性の自己決定権反対

     反発はあると思いますが、中絶には殺人罪を適応すべきだと思っています(準強姦や強姦、及び母体が危険な場合は除外)。どんな立場の人間であれ、基本的には生殺与奪の権利はないと思いますから。
     あと、避妊して出来てしまった場合でも生むべきだと思いますね。避妊しても完全に防げないことはもはや常識なんですから。

    ユーザーID:

  • 女性の自己決定権

    女性が、自分の人生を自分で決める権利のひとつと
    考えてください。

    いろいろな理由で、望まない子供を妊娠することはあります。
    その時、子供を中絶すると、すべて犯罪になるのでは、
    女性にとってあまりに酷だから、ある制度です。

    安易な中絶はゆるすべきでないでしょうが、
    それだからといって、本当にやむを得ない事情の
    人まで、許されないと言うのもおかしいでしょ?

    だから、怒るべきは、それを権利と呼ぶことではなく、
    権利を濫用して、安易に中絶をする人なのでは?

    ユーザーID:

  • 難しい問題ですね

    基本的に私は中絶は女性の権利だと思いますが、みなさんの意見を読んでいると、難しい問題だと思いました。

    子供を産んだら、親として責任を持って育てなければならない。でもそれができないから中絶する。こういうケースが殆どだと思いますが、日本で中絶する子供の数が膨大になっていることは知りませんでした。

    避妊の問題ですね。避妊は男女双方の問題ですが、女性は自分を守るにはピルを飲んだほうがいいかもしれない。男性は、相手の女性のことより自分の快楽を求める傾向があり、避妊に対する考え方が甘いのでは。そしてそれを許してしまう女性はもっと甘いけれど・・・。妊娠したら結婚してくれるのではないか、とか考えてしまうのでしょうか。

    避妊に関する教育がしっかりしていないせいではないでしょうか。特に女子高生が中絶するのは、避妊に関する知識が無い、また中絶が身体に与える影響の深刻性を理解していないからではないでしょうか。20歳未満の子供が中絶するのは、きちんと教えていない大人の責任にもなりますよね。中絶してから、病院で教わるのでは遅すぎるので、学校できちんと教えたほうがいいのではないでしょうか。

    ユーザーID:

  • 権利ではない

    少なくとも無条件で中絶できるような権利は誰にもありません。中絶が(やむを得ないとして)許容される場合もなくはありませんが、限定された状況下だけに当てはまることです。
    これは、胎児が親の所有物ではなく、人に極めて近い存在であり(十全な人ではないとしても)、また、そこそこ確度の高い避妊法が実用化されているという前提に立つ限り、極めて当然のことだと思っています。

    ユーザーID:

  • トピ主です。続きです

    一部の皆さんが仰るように、生活能力が無いのに産めとか、育てられないのに産めとかはさすがに言えないと思いますし、何が何でも中絶反対という立場ではないのです。ただ、今の「中絶は当然」と言って憚らないような風潮に少し哀しく思いました。
    レイプや避妊したのに妊娠しちゃった・・・という人はともかく、「経済的な理由」で堕胎した人達はどうして避妊しくてれなかったんだろう・・子供を作る気も生む気もないならしっかり避妊してほしい。
    どうして最低限の大人のルールを守ってくれないんだろうって悲しく思ったんです。
    もちろん、女性だけでなく男性も問題があります。
    双方がしっかりその事を考えてくれたらなと・・そう思います。

    この間も中絶胎児をゴミとして捨てたという事件もあったし、本当に悲しいです・・・

    ユーザーID:

  • トピ主です。ありがとうございます

    色々な意見が聞けて嬉しかったです。
    渡しが「中絶は女性の権利」という言葉に反発を覚えたのは、「権利」という言葉が持つ独特の響きのせいかもしれません。
    「権利」という言葉には何て言うのか「あって当たり前」「して当然」「むしろ自由で侵害することは許さない」という響きがあるように感じてしまうんです。とくにその本を見ると「中絶に反対するやつは全員野蛮人だ!」とでも言いたげでしたし。
    そんな風に感じるのは自分の全く勝手な思い込みなのだけれど、そんな当然のように、中絶を思いたくなくて、小町で皆さんの声を伺いました。

    ユーザーID:

  • 権利をはきちがえてる???

    身近で中絶を2度もしたひとがいます。

    本人はやってしまった中絶に対してなんとも思っていないそうなのですが・・・。

    相談を受けた私はあまりのショックでしばらくは、テレビや街中で赤ちゃんを見ると泣けてきて・・・。

    私が声を大にして言いたいのは、中絶が文明の利器ではなく、避妊が文明の利器である!!!!

    ということです。

    「中絶」を女性の権利うんぬん語るのはレイプや母体に危険が及ぶ場合のみだと思います。

    通常の性交渉で女性の権利を主張するなら、「避妊」こそが女性の権利である!

    今はピルなど相手に知られることなく、女性のみの判断で出来る避妊もあります。

    これこそが女性の権利ではないでしょうか。

    でなければ、亡くなった赤ちゃんがかわいそうすぎま
    す。

    ユーザーID:

  • 最近まで思っていました

    最近まで、中絶も出産も女性が頑張るのだから
    女性が決める事だと思っていました。
    明治生命のCMでダウン症で産まれてきたお子さんを
    お父さんが大切そうに抱きしめる写真を見て
    考えが変わりました。
    自分で産まなくても、あんなに愛せるのなら
    女性が決めるものだという私の考えは傲慢だと
    思い反省しました。

    それに、産むと父親には養育費を払う義務などが存在しますもんね。勝手に産んで養育費請求は、チョット違うかなと思いました。

    ユーザーID:

  • 妊娠中絶と同性婚の是非は

    永遠に決着がつかないと思います。日本だとあまり表立った争点にはなりませんが、某大国では国を真っ二つに割る争点ですね。

    本に書いてあることはすべて受け入れなくてはならないわけでも無し。賛同できないならば、無視すればよいだけのことだと思います。

    ユーザーID:

  • 中絶を減らしたいなら・・・

    小学生のうちから徹底した性教育、
    避妊薬の認可を増やす、これしかないように思えます。
    特に低用量ピルは1999年にやっと認可された、と言っても、世界的に見ても
    たった4,5種類しかないという貧しいもの。
    (同じピルと言っても、各人によっては合う合わないし、ホルモン量の配置で副作用や副効用もかなりの差が出てきます。)

    ヨーロッパなどを見ても、ピルの服用率と中絶率が反比例してることから、分かるようにピルの種類や保険の適用があれば、さらに中絶率も減ることは間違いなしでしょう。
    日本はホントに、世界中から見ても、女性の健康権利に関しては、後進国並なのです。

    ユーザーID:

  • 権利だと思う

    私は権利だと思います。
    中絶はよくないことではありますが。。。

    望まない妊娠をしてしまった場合、
    最後の選択肢として中絶という道も残しておかないと
    命を捨てる女性もいると思います。
    好きで中絶する人なんていません。
    大半の人は懺悔の日々を送っていると思います。

    女性だけが傷つき責められますが
    妊娠は相手あってのものです。
    男性はあまり責められないのは女の私としては
    とても不公平だと思いますね。

    ユーザーID:

  • 堕胎はそもそもまだ違法のハズ

    母胎保護法で「どうしようもない場合」のみ緊急避難とし
    てかろうじて認可される場合があるだけの事を
    勝手に母胎保護法での「どうしようのない場合」を拡大解釈して
    不法に実行してるだけ。

    良いとか悪いとかでいえば、間違いなくほとんどの堕胎は「犯罪」でしょう

    ユーザーID:

  • 残念ながら

    したくてする人もいるのが中絶です。その最たる例は最近の女子高生などです。彼女達の間では中絶回数というのは一種のステイタスとなっているのが現状です。性交経験は当たり前、その上で中絶の痛みに何度耐えたか競い合う、そんな事が公然とまかり通っています。この仕事をしていると、まだ幼い顔の女の子が「(中絶経験は)まだやっと3回目〜」みたいに平然と言ってくるんですよね。本当に恐ろしくなってきます。これ、決して嘘じゃないですよ。どこの学校や地域でもこうとは言いませんが、少なくとも私はしょっちゅう見かけます。

    ユーザーID:

  • 自分で引き取れば?

    中絶したことを悔やんでいるなら、何故胎児の遺体を引き取って、自身の手で供養しなかったのでしょうね。
    もし普通に子供を産んだ親なら、自分の子供が死んだ時、
    供養するのは当然ですよね。

    その当然のことを、中絶した親はしなかったのだから、親失格です。

    ユーザーID:

  • はじめっからずれてる人がいますね

    「望まれない子供を中絶せずに産めだなんて、一体誰が育てるんだ。望まれてないんだぞ。」
    というような意見の方がいますね。
    他の中絶関係のトピでも見かけました。

    だからそれ以前に妊娠しないってことが大事なんです。
    望まれない子供なんかなんで妊娠したんだ!ってことです。
    もちろんレイプや母体の安全のためなどはやむを得ないでしょう。
    でも「経済的に無理」「まだ早すぎる」「相手の男をもう愛してない」などなど、こういう勝手な言い分で中絶する前に、どうしてしっかり避妊しなかったんだ!ってことです。

    避妊を徹底した人だけ中絶の権利を持てると思います。

    ユーザーID:

  • ごめんなさい

    中絶経験者です。
    避妊はきちんとしてるつもりでした。
    でも、彼は産んで欲しいと言ってくれましたよ。
    私の一方的な理由で中絶を選びました。

    もう二度と経験したくないです。
    中絶したことがある人は、口が裂けても「権利」だなんて言えないと思います。
    経験しないとわからなかった私が愚かだと言う他ありません。

    権利と義務は裏表。
    中絶を権利と言う人は、それに対する義務を何だと言うのでしょう?

    ユーザーID:

  • 宗教にも絡みますが、権利だと言うべきかも。

    現代の日本人の感覚としては、すこし過激に思いますが、世界的にみれば、中絶を女性の権利としたほうが女性の幸せにつながるかもしれないとされる地域があるのは事実です。
     日本の現在の状況では、一般的に「子ができるなら両方の責任」と普通に言えますが、世界的に見れば、少女が無理やりに性労働に従事されられることも多いです。また女は男のモノ扱いの国もまだまだ多く、近親者からの性的な暴力の結果、望まない妊娠をするということもあります。
     このような国の場合、中絶を女性の権利だとした方がまだマシだということです。妊娠するのは女性の方ですから。13で売春を強いられて妊娠させられたりするわけですから。
     日本内の感覚が世界からみて非常に幸せボケしているというのはあるとおもいます。 

    ユーザーID:

  • したくてする人はいないはず…

    と思いたいです。
    私は独身で、働いてはいますがまだ結婚や出産は考えていないので、ピルとコンドームを併用しています。それでも万が一…と思うと不安になります。できれば中絶なんてしたくないに決まってますもの。
    聞くところによると、中絶手術は若い独身女性よりも30代、40代の既婚女性が、経済的理由で行うケースのほうが多いとか。結婚していると避妊にもあまり気を遣わなくなるのかもしれませんが、女性本人の体のためにも、子供を望まないのなら徹底した避妊を心がけてほしいものだと思います。

    ユーザーID:

  • いろんな考え方がある

    世の中にはいろんな考え方の人がいること知り、いろんな意見を参考にして、自分の考え方ができてくるというものでしょう。今回のように極端な意見に反発を感じることもあることと思います。

    私自身は中絶には反対です。現実にはそうはいかないこともわかっていますが。世の中には逃げるようなひどい男もいるので、女性が中絶を決める権利があってもよいと思います。中絶できる期間を延長することにも反対です。23,24週の未熟児は手厚く治療すれば育つのですから。

    日本で中絶の多いのは恥ずべき事実です。女性が避妊する手段として、もっとピルが普及すればいいのですが、国は何をもたもたしているんだか・・・。情けないです。

    ユーザーID:

  • 「歴史は繰り返す」

    かつての議論を蒸し返すような話ですね。まさに「歴史は繰り返す」といったところでしょうか。

    中絶については小町で過去に活発な議論が行われ、その結果次のような結論になっています。

    1 中絶を禁止するのは適当ではない。裏返せば、中絶は女性の権利と言わざるをえない。
    2 だからといって中絶は好ましくないものであるのは当然である。だから、中絶の権利を不当に侵害しない範囲で中絶を減らしていくための社会的努力が必要である。

    事の性質上「権利」という言葉に違和感を受けるのは無理からぬことですが、だからといって「女性に中絶の権利などない」などと言うことによって多くの女性が不必要に傷つけられることになります。

    例えば離婚が当事者のみならず、子どもや周囲の人を傷つける、好ましくない行動であることは明らかですが、「離婚を禁止するべきだ」という議論にはなり得ません。

    負の側面を考慮してもなお認めるべき切実な事情があることに、想像力を働かせてください。

    ユーザーID:

  • うーん

    個人的には、中絶を違法にしても、堕胎を望む人達はいるし、違法だったら違法で、まぁ危ないお医者様にかかるか、自分でやるか(どっちも危険)の選択になっちゃうから、法的にはOKにしとくべき、と思います。

    それに子供を育てる能力を欠落してると自覚してる人達もいるでしょうし...
    まぁ共通して言いたいことは「中絶しなきゃいけない状況になる前に避妊しとこうよ...(レイプ、近親相姦、母体に危険がある場合を除いて)」
    ちなみに日本って今、避妊ピル認可されてますっけ?中絶は女性の権利って言うより「自ら避妊の用意をできるようになる」のが女性の権利じゃないかなぁ。

    ユーザーID:

  • 中絶の

    これは「子を宿している女性」のみに与えられて
    当然だと思います。

    理由としては「妊娠・出産」をするのは
    「子を宿している女性」だからです。

    というよりも「妊娠の継続・出産」というのは
    女性の考え一つです。

    トピ主さんが生きてるという事は
    トピ主さんのお母様が出産を選択されたからです。

    悲しい事ですが「生まぬ選択」をする「子を宿している女性」も居ます。

    「母」としての決定権と「中絶」についての賛否は
    別物です。

    それでは胎児の権利は?
    母体の中でしか生存出来ない週数のうちは
    母に委ねるしかないと私は思っています。

    ユーザーID:

  • 古いかもしれないけど真剣に考えてて偉い

    中絶かぁ・・・。
    産む気なかったくせに産んで、虐待して死なすよりは、なら中絶でもしとけよ!と思うようなケースって、最近、テレビのニュースとか見てると増えてるような気がします・・・。寂しい事ですが。
    そんな何年もかけてチクチクいじめて、結局死なすくらいなら、10ヶ月たってうまれてくる前に、「子供、いらない」と言って、中絶した方がまだましなような・・・。
     中絶手術について、私はあまりに無知で、手術みたいなのをするだけで、自動的に胎児がおなかの中で死んで消えるのかと、漠然と思っていたのですが。やっぱり取り出さないといけないんですね・・・。これは、1週目の子だろうと、どんなに小さくてもやっぱりそうなのでしょうか・・・?それを考えると、おろすのもまた残酷な事だなと思いました・・・。
    友達に、流産した事で、ショックで1ヶ月食事がろくに食べれなかった人がいました。たとえ産まれてくる前の子でも、命は大事なんだなと思いました・・・。

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  • 難しいなぁ

    レイプによる望まない妊娠なら仕方ないけど・・・との意見はわかりますが、それをどう区別するのでしょうか。
    被害届を出して警察経由で中絶依頼?
    それは一種の暴力だと思います。

    それに自分のした事に責任を取れない人ってたくさんいます。
    生みたくない人に、「それがあなたの責任だから」と出産を強要するのは、出産という罰を与える事になりませんか?
    罰という言葉は良くないですね。
    じゃあ義務かな?
    全ての妊娠には出産の義務があるってのも、なかなか強引な気がします。

    人の生死をどう考えるか、とは宗教の分野ではないかと思います。
    なので個人個人の宗教観と医療技術とを考慮して、妊娠の継続か中絶かを決めればいいのではないでしょうか。

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  • 望まない?

    >望まない子をお腹を抱えていることで、心身ともに衰弱してしまうなら中絶は仕方が無いと思います。

    だったら「女性の保護」を叫ぶ女性側が
    「望まない妊娠をしない選択」をする権利はあるのですから、なぜ妊娠するようなことをしたのですか?

    レイプのような「レアケース」じゃなくて、同意の上でのSEXで、なぜ女性は「そのリスクの回避」をしなかったのですか?
    自分が回避できるリスクを回避しないで「負担」ってどういう神経での物言いですか?

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  • 続き

    ここで本題「妊娠中絶は女性の権利か?」

    「男性優位うんぬん」はほっとくとして・・・・

    もともと最終的に中絶を決定出来るのは女性ですからね同意書などいくらでも偽造できるし・・・。いまさら権利と言われてもまあそうですねと言うしか・・・
    しかし、権利があるなら義務もある。
    この作者はそこをどう考えているのでしょうかね?

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  • 中絶の「善」「悪」は置いときましょう

    最初に誤解が少ないように私の避妊、中絶に関する考えを書きます。

    1、SEX、避妊という問題についてもし「責任」
      があるとすれば合意の上である限り「5:5」

    2、避妊法は当事者達で決めればいい(個人的にはピル推奨)

    3、望まない妊娠をした場合、避妊しようが
      しまいがその責任は「5:5」

    4、中絶の選択の「最終決定権」は女性にある
       
    5、中絶は 殺人でも犯罪でも罪でも虐待でもない
         (極論を言えば病気の治療と一緒) 

    6、中絶時、女性は「被害者」ではない
          男性は「加害者」ではない

    7、「子供がかわいそうだから」という方は孤児院の
      子供達を引き取ってから言ってください

    8、中絶で身体的に傷つくのは女性 

    9、社会的により傷つくのは男
     (避妊は男がするものと言う考えが蔓延っている)

    続きます

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  • フェミニズム?

    フェミニズム関係の本を手にすると、「そうそう!」と思う部分よりも「はぁ?」と疑問符が頭の上を飛び交ってしまうようなものの方がずっと多いです。

    同じ女性から見ても、「女性の自立」「女性の権利」のために、なんでそこまで女性を「優遇」せにゃならんのか・・・と思うようなものとか。

    >「人口中絶が22週未満なのもおかしい!もっと中絶可能時期を拡大するべき。これも女性の権利より子供という男性の考えの現れだ!」という文章までありました。頭がくらくらしました。

    トピ主さんの感覚は正しいですよ。22週がおかしいと言うなら、その根拠をまず挙げないとね。大体何のために拡大すべきなのか、理由ぐらいあげて欲しいよ(笑)

    >私の考えが古いのかもしれないけど、私は中絶ってあまり容認したくないです。
    >私の考えが古いんでしょうか・・

    全然古くなんかないですよ。人間としてまっとうなだけです。

    そういう「学問」もあるんだなぁとでも思って本を読んでください。実際、社会学系の学問で実社会に沿っているようなものなんてホントに少ないですよ。

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  • 心情的には分かりますが

    心情的に「中絶はよろしくない」は理解出来ますし私もそう思います。ですがやはり中絶が女性の権利と言わざるを得ないのではないでしょうか?

    例えば避妊は100%ではないです。中には薬の副作用の為に薬物による避妊が不可能な人もいます。もちろん中には何も考えずに妊娠・中絶をした人もいるかも分かりませんが、それが全体の何パーセントかも分かりません。

    それに一方が出産を望んでいても、もう一方が望まない場合もあります。出産を望むのが女性なら、何とか一人で出産という手もありますが、その場合シングルマザーとしてやってゆくのに、生活しやすい世の中でしょうか?様々な手当だけの問題ではありません。パートナーから養育費を取るにしても、それだけの経済力のあるパートナーならまだ良いですが、実際そうではない人もいます。

    どれくらいの割合でいるか分かりませんが、何も考えずに妊娠・中絶をする人達は確かにいます。それを全て阻止するのであれば、いっそ婚前交渉は犯罪にでもしない限り(それでも完全には無理でしょうが)なくならないのではないでしょうか?モラルを分からない人に、モラルで説いても分かりません。強制でもしない限りは。

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  • ほんの

    十数年前までは、7ヶ月?くらいまで、中絶できたんですよね?
    でも、7ヶ月だともう普通に産まれてくる赤ちゃんと変わらず産声も上げるし、子宮から出す方法も出産と同じ処置ですので、医者からすれば、生きている赤ちゃんを見殺しにする行為(動かなくなるまで放置するらしい)で、中絶をいやがる医者も多かったとか・・・・それで現行の法律になったそうですよ。

    中絶は女性の権利だとは思いません。無責任がゆえの逆切れのようで、見苦しいですね。命に対する冒涜というか・・・

    でも、出産は、女性の権利だと思ってしまうのは、私のエゴかもしれませんが。いくら男が産まないでくれ!といったって、お腹に宿っている命を消してしまいたくないというのは、本能です。
    率先して中絶したいとおもう女性ならともかく、産みたい女性に産ませない権利、胎児が生きる権利を奪う理由は、男性にはないと思います。
    私の父親が、母が妊娠するたび中絶させるひどい男だったので、私は長子だったので産んでもらえましたが、下の兄弟たちは、父親の気まぐれで生まれてこれたようなものです(怒)
    そんな父親にも、それに従っていた母にも、嫌悪感を覚えます。

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  • 女性の権利だと思う

    避妊を徹底する方が重要で安全だと思う。
    だけど、妊娠してしまったら、女性は自分を傷つける以外に逃げる方法がないでしょう?
    男性が逃げるのは簡単。逃げ道もいっぱいある。
    だから、女性にも最後の逃げ道として中絶権を確保するべきだと思う。
    中絶が許せないのは分る。
    自分が意に添わない妊娠をしないように気をつければ良いでしょう?
    でも、妊娠してしまって困ってる女性もいるわけです。
    その人達から中絶権を奪って何の意味がある?
    望まれない子供がいっぱいですよ。
    産む気が無いのに中絶出来ずに産むしかなかったら、産まれてから捨てるかもしれないよ?
    それ、誰が面倒見るの?

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  • 女性のみ責める風潮

    中絶というと女性にばかり批判が集中しますが
    望まない胎児をつくったのは、その女性とパートナーである男性です。
    避妊に失敗した(又はしなかった)のは男女両方に責任があると思います。
    既婚者でも、夫が経済的な理由で妻に中絶を要求する場合があります、中絶を求めるのは女性だけではありません。
    男性は子供をつくっても痛くも痒くもないので
    産む産まないというと自分の倫理観や懐具合でアレコレ言えますが、
    女性は妊娠したら約10ヶ月間お腹に胎児を宿したまま生活しなければなりません。
    これが望まない子となると、ただでさえ肉体的に辛いのに、さらに精神的にも負荷がかかります。
    望まない子をお腹を抱えていることで、心身ともに衰弱してしまうなら中絶は仕方が無いと思います。

    私は、中絶は何週目だろうと殺人だと思っています。

    ユーザーID:

  • トピ主です。続きです。

    書ききれなかったので続きです。
    またこんな事も書かれてありました。
    「人工妊娠中絶と不妊手術に配偶者の同意を求める条文が多く残ったのは、この条項は、女性のからだが男性の意思に支配されているということだからだ」

    私には既に理解不能です。不妊や中絶に配偶者の意思を求めるのは当たり前なんじゃないですか?
    お腹の中の子供は女性だけの子供ではありません。男性の子供でもあるんです。
    以前にドキュメンタリーで、堕胎可能時期が何故作られたのか?というのをやっていました。
    それは、ある時期を過ぎ子供を下ろすと子供はまだ生きていて産声をあげるそうです。でも小さな小さな生命です。すぐに消えてしまうそうですが、それを聞いた女性の精神的なショックは計り知れなかったとありました。
    堕胎可能時期をもっと広く!と言っている人は本当に女性を想っているんでしょうか?何より胎児をどう思っているんでしょうか?
    とにかく、その「堕胎=権利」という概念は受け付けたくないなと思いました。

    ユーザーID:

  • いろんな考えの人がいます

    十人十色といっていろんな考え方があります。
    どれが正しい、間違いというのはありません。
    ここの価値観です。

    中絶といわれても周りでいないので
    全然無関心です。

    ユーザーID:

  • 女性の権利だとは思いません

    私もトピ主さんと同じく、
    「妊娠中絶は女性の権利」という発言に対し
    異を唱えたいと思います。

    胎児は、母親の自由にしてよい物でしょうか?
    違いますよね。
    受精しそこに命が宿った時点で別個の存在です。
    法的に人間として認められるのがまだ先でも、
    母体が存在しなければ生きられないのだとしても、
    新たな命に対する尊重の意識は持ってもらいたいと
    思わずにいられません。

    故に「妊娠中絶は女性の権利」という発言には、
    胎児(自分以外の人間)の権利を無視し、
    自分の権利ばかり主張する態度が見えてしまい
    非常にご都合主義な権利意識だなと思います。

    もちろん、レイプの結果としての中絶や
    母体の安全の為の中絶はやむをえませんが、
    無条件で中絶を権利として認めるのはおかしいでしょう。

    女の身体は女(自分)が自由に管理できるのですから、
    望まぬ妊娠しないように最大限の努力をすれば良いだけです。

    それもできずに「妊娠中絶は女性の権利」とは
    自分の権利と責任を果たしきれない甘えた女性の
    笑止千万な言い分に過ぎませんね。

    ユーザーID:

  • 権利が行使されたケース25%?

    今朝のズームインはショックでした.
    少子化が叫ばれる一方で,厚生省が把握しているだけで(つまり表の数字で)出生数の1/3近くの数の中絶が毎年日本で行われているそうですね.
    つまりおおざっぱに言って全妊娠の1/4は中絶されているということであり,胎児の4人に一人は中絶されているということです.
    これはあくまで厚生省が把握している表向きの数字で,現実にはそのさらに3倍もの中絶が行われているという見方もあるそうで,つまり毎年毎年,生まれてくる子供と同じ数の命が中絶によって失われていることになるそうです.
    もちろん,これはあくまで数字であり,いっしょくたにすべきでないケースもいろいろあるのでしょうが,ただやっぱりショックですね.
    それだけ望まない出産,望まれない出生が減ったから,女性の権利が確保されたから,喜ぶべきことなのでしょうか? 社会の進歩なのでしょうか?
    いつの間に日本は,人類は,こんなになっちゃったのでしょう? 
    女性の権利って,いったい何に対する,誰に対する権利なのでしょうか?
    男性に対する権利? それとも胎児に対する権利なのかな? 

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