翻訳の仕事

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キャリア・職場

ALEX

フリーの翻訳者です。

機会があれば翻訳をしたいと思う人は多いようですが、気楽に考えている方がいますね。

プルーフリーディングを頂いた時に気になるのは、固有名詞が全部アルファベットで残っていたり、専門用語に学習辞書で調べたような訳があてられていたりすることです。

固有名詞の扱いは書類によって異なるでしょうが、専門用語はだいたい意味を伝えるだけではすまないし、必要な調査も翻訳の一部だと私は考えます。

知り合った留学生が時々翻訳を頼まれるといってアドバイスを求めてきますが、この人もそれらのことは翻訳者の仕事ではないと考えていて、「調査に時間がかかる」というのが理解できないみたいです。

「日本語での表記が定まっていないかも」「その表記が間違っているかも」などの意見にも一理あるとは思いますが、その時点で最良といえるものを提供したい。

でも、もしかしたら依頼主はそこまで望んでいないかもしれませんね。プルーフしない場合、先に書いたような翻訳がそのまま納品されるわけですから。

あらら、愚痴になってしまいました。

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  • 同感

    わたしも同業者です。

    わたしはむしろ、翻訳をしたいというひとに、きちんとした日本語が書けないひとが多いことにびっくりしました。「〜と言ってます」と平気で口語をそのまま書いたり。「〜たり、・・・たり」の後ろの「たり」の存在を知らなかったり。

    以前にオンサイトで仕事をしているときに、そういう後任者に引継ぎをしなければならなかったのですが、はっきり言ってその作文レベルでは問題外でした。

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  • 米原万理さん

    「不実な美女か 貞淑な醜女か」 というエッセイが好きでよく読んでいると、翻訳者の苦労が解ります。で?

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  • あやかりたいです

    こんにちわ。

    Alexさんの様に、素晴らしい翻訳者になるまで、一体どの様な努力をなさいましたか?
    海外在住が長く、日本語の才能も豊富と存じます。

    私もAlexさんにあやかりたいので、是非、どの様な経過で立派な翻訳者になれたのか、教えて下さい。

    お願いします。

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  • 留学生

    翻訳の質に関する話じゃないんですが、留学生というと、初級クラスが終わるか終わらないかのうちに「翻訳・通訳します」と破格の低料金で広告を出す人がいて驚くことがあります。

    英語に比べて、翻訳内容を確認できる人が少ないので「なんちゃって翻訳」でもなんとか世渡りしていけるみたいですね。

    厳密に言うと、自営業者登録していないと、翻訳も通訳もしてはいけない国なんですけどね、ここ(フランスです)。

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  • 派遣会社にも問題あり

    つい最近、知人が登録していた派遣会社から紹介を受け、オンサイトで翻訳業務を始めたことを知りました。

    でも、翻訳の勉強をしたこともないし、もちろん実務経験も無し。専門性の高い職種なのですが、面接だけでOKだったそうです。

    いわゆる有名私大出身なので、履歴書だけで通ったと本人も言っていました。ただ、1〜2年の留学経験はあるそうです。

    こういうところから、英語の成績さえ良ければ簡単に誰でもできる、と勘違いされる方が出てきても仕方がないように思えます。

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  • キャリア・職場ランキング

    一覧
  • 淘汰されます

    自分は医薬専門の翻訳を発注する方ですが
    発注した後qualityのcheckを発注者がして
    不可であれば代金の支払はなし。のシステムが
    既に導入されています。
    日本語もままならない翻訳者は淘汰されるので大丈夫ですよ。
    私は翻訳に出した書類の医薬用語checkに雇われてますが。

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  • 私も同感

    翻訳の仕事の大半が「資料探し」ですよね。
    ほんと、図書館にこもりきりのジミ〜な仕事です。

    どこまで訳すか…私はよく悩みますよ。
    もちろん料金や作業時間も関係してきます。
    こちらも商売ですので、割に合わない仕事は
    したくありません。便利に使われるのもイヤです。
    (これらのことは発注者側にきちんと伝えています)

    私の場合、専門用語の訳出については、
    あらかじめ発注者側と相談の上、決定しています。
    翻訳者が勝手に訳注をつけるわけにはいきませんし、
    原文に書かれている以上の内容を書き出すことも
    できないと私は考えているので。

    ど〜〜〜してもわからない「専門用語らしき単語」が
    ある時は、その分野の専門家に聞くか、執筆者本人に
    連絡を取ります。
    (↑これはなかなか難しいことですが)

    >みなみさん
    そうそう!なんちゃって翻訳(笑)、大迷惑!!
    信じられないくらい安い料金で翻訳するんだもんな〜
    しかも原文読めてないし!
    あちこちで荒らされてホントに困ってます…

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  • どうしてそんな低レベルの人が…?

    翻訳者になるべく、学校に通っている者です。クラスの中には、もう何年も勉強されている方もいて、先生も絶賛するような名訳ができる方もいます。
    でも、そんな方でも仕事につなぐのは難しいとのこと…。

    しかし、このトピを読むと、本当の意味で「翻訳が出来る」と言えないようなレベルの人達が仕事を取れているようで、どうしてなのか理解出来ません。

    仕事を発注する会社が、「安かろう、悪かろう」というポリシーで、安料金で雇っているのでしょうね。

    でも、そういう会社やそこで働く「なーんちゃって翻訳家」のようなのがいると、真面目に本当の意味で出来るプロを目指している人たちが浮かばれない気がします。

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  • 我流をとおす編集者にがっくりします

    つまるところ翻訳とは、読みやすさとクライアントの好みだと思うのです。10年くらい同じ分野の翻訳をしていますが、翻訳会社にネィティブがいない場合、編集者として学生や初心者を使うことが多いのが、すごく嫌です。

    直訳すると奇妙なので意訳をしたのに、直訳調に戻していたりします。そして、専門分野のことが分からないので、編集後に誤訳が出てきてこちらが叱られたりしています。そして標準的な日本語を使わず、簡単な文書なのに難しい熟語を入れてみたり、詩的な言葉をいれてみたり。また、編集方法を習っていない人が多いので、何を基準に編集したのか分からないことがあります。「いい加減にしてくれー!」「専門がない人はやめてくれー!」と言いたくなります。今日もすごく簡単な翻訳文書に編集者をつける、と言うので「変に編集されないか」と心配になっています。

    トピ主さんは、大分ストレスが溜めてらっしゃるようにお見受します。本当にストレスが溜まる仕事ですよね。カタカナや英語のことも分かりますよ。慣れないと変だとは思わないのでしょうが、究極の面倒くさがりな人もいますね。

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  • ヤシの木さんへ

    私は翻訳者ではありませんが、正しい日本語が書けることも翻訳者に大切なのではないでしょうか?
    例えば「こんにちわ」ではなく「こんにちは」を使うとか。

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  • まるっきり横ですが

    海外のタレントが日本にプロモーション等で来て、挨拶するときよく「私は○○です」って言うのを耳にします。
    日本では自己紹介するとき「みなさんこんにちは、○田○子です」のように「私は」という言葉を付けないのが普通ですよね。
    通訳の人は何故そう教えないんだろうと、いつも不思議に思います。

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  • プルーフリードする側です。

    企業側で、発注した翻訳のプルーフリードをしています。私自身、翻訳学校を出ているので、原文と訳文を照らし合わせていると、翻訳者の方がどこでどう苦労されたか、手に取るようにわかる時があります。

    企業の都合で訳文にある言い回しや内容を変えざるを得ない場合が多く、そこからは私の仕事になるのですが、優秀で前向きな翻訳者の方が手がけたものはポイントがきちんと押さえられているため、そういった作業もしやすいのです。どなたかお名前もわかりませんが、毎回、いい翻訳者に当たると、こちらも励まされます。

    それこそ「なんちゃって翻訳者」に当たってしまった場合は、プルーフリードの役割を越えて、こちらで翻訳をほとんどやり直さなければならず、「こんな人がプロとしてお金をもらってるの?」と大変不愉快な気持になります。

    お金にはなかなか反映されないのが辛いところですが、前向きな翻訳者の皆さんにはがんばって欲しいといつも思っていますよ。

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  • >赤ペンさん

    やっぱり翻訳の仕事ってね〜人脈なんですよ。
    もちろん人脈だって実力のうち、と私は思っています。

    でも安心して下さい。
    なんちゃって翻訳の方々は、単なる遊学の思い出程度の
    仕事量しかありませんから。
    翻訳で食べていけるほどの仕事量を獲得し、
    それをガンガンこなしていくのは並大抵の事では
    ありません。
    あなたや私のような「翻訳バカ(笑)」じゃないと
    できませんって!

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  • トピ主です 1

    レスしてくださった皆様、ありがとうございます。

    鳥さん、「個性」の範囲を超えた独特な文章は困りますよね。日本語に問題がある例はまだ知らないけれど、はちゃめちゃな原文が来ると泣きたくなります。もしかしたら、他言語からの翻訳が和訳用のオリジナルとして回ってくるのかもしれません。

    日本語だいすきさん、その本を読んだことがなく、コメントできません。ごめんなさい。

    ヤシの木さん、私は自分のことを素晴らしい翻訳者だとも立派な翻訳者だとも思っていません。皮肉がこめられているのでしょうか? 適切な用語を使うことや、固有名詞を原語のまま残さないことは、翻訳の仕事として最低限の内容だと思うのですが、ヤシの木さんには別の考えがおありなのでしょうか。もしあなたが翻訳者になりたいのなら、言葉全般に対してもう少し敏感になるようアドバイスします。例えば、私のハンドルはALEXです。Alexではありません。

    みなみさん、実は私もフランスです。とにかく場数を踏みたくて基礎力のないまま仕事を引き受ける人には、クライアントに損害を与える可能性や、その損害賠償を求められる可能性はないのだろうかと、はらはらしてしまいます。

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  • トピ主 2

    こさめさんが書いておられるシステムが導入されるのはいいことですね。速さや安さだけでなく、質が注目されるようになると、翻訳の仕事に対する理解が深まることと思います。それで私自身が淘汰されてしまわないよう、精進しなくては。

    お仕事中さんは、専門用語の訳を発注者と相談できるのですね。うらやましいです。私が取引しているのはほとんどが外国の翻訳会社で、日本語の翻訳を受注すること自体が不定期・単発的なのです。だから、自分なりの基準で訳語を決めています。(政府刊行物に載っていれば使ってよし、など)

    赤ペンさんおっしゃるのは、文芸翻訳の世界の話ではないでしょうか。私が携わっているのはいわゆる実務翻訳で、出版するための翻訳とは事情が違います。クライアントが翻訳をチェックする必要がないと判断したり、チェックする手段がない場合(そのための出費をしたくない場合も含めて)、変な翻訳が世に出ることがあります。旅行先のレストランで見かける「日本語メニュー」や、ウェブサイトの日本語バージョンで、変な文章を見たことがありませんか?

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  • トピ主 3

    初心者アレルギーさん、鋭いですね。このトピを立てたのは、全体の1/3に相当する企業名の羅列部分がすべてアルファベットで残っていたプルーフリーディングを提出した直後でした。「翻訳」していない翻訳者にはこの部分も含めた料金が支払われ、「翻訳」した私にはプルーフの料金なのかと、意地汚いことを考えていました。幸いこの翻訳会社は翻訳者の評価をする会社だったので、固有名詞も日本語に書き直すことを提案しておきましたけど。

    編集者に直された経験は、今のところありません。ライターをしている知人が編集者に対する不満をこぼすので、おっしゃることは理解できたつもりです。そんな人がどうして編集の仕事につけるのか、と赤ペンさんと同様の疑問を持ってしまいます。

    横ですがさん、言いたいことを代弁してくださってありがとうございます。言葉の使い方の個人差は多かれ少なかれある・・・とはいえ、なるべく正しく伝わる日本語を使うように心がけています。

    おきろんさん、目の付け所が面白くて笑ってしまいました。

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  • え?

    こさめさんのレスに対して。



    >自分は医薬専門の翻訳を発注する方ですが

    こさめさんは発注者で

    >発注した後qualityのcheckを発注者がして

    つまり、クオリティチェック担当であり

    >私は翻訳に出した書類の医薬用語checkに雇われてますが。

    翻訳(会社あるいは直受けの翻訳者)に出した原稿が翻訳を終えて戻ってきてから、チェックを担当されているのですね?


    とすると、こさめさん側が使っている翻訳会社は、品質のダメだしをされた場合、(こさめさんが雇われている)会社に一切の翻訳料金を当然請求しないという契約を事前に交わしているのですよね。で、その契約を了解している翻訳会社があるってことですよね。

    商売として、それを諾とする会社が存在することにびっくりデス。

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  • 僕も思いますね。その1

    僕はアメリカに住んでるので日本語の字幕であまり映画をみませんが、いつも「これは日本語じゃ絶対言えないよなぁ」っていうのありますね。

    映画アルマゲドンで、ブルースウィルスが本編でなんかいも、“5 Words”で言いたい事をまとめるシーンがあって、このやりとりが後々ポイントになるんですが、これを日本語にするときどうするんだろうなって思いますね。

    5文字にするのか、5単語にするのか。でも単語にしても助詞とか入ればパッと聞いただけじゃ5単語なんだかわからなくなるし。ここの訳きになりますね。
    たぶん翻訳家の方も苦労したと思いますよ。

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  • 僕も思いますね。その2

    つまり僕がいいたいのは、この問題も別に難しい単語じゃないんですよ。
    だから何でも直訳して訳のわからない訳になるんだと思うんですね。むしろ意味を訳してもらうよりニュアンスを訳してもらった方が演技ですから、映画的にも好都合だと思うんですよね。
    それにアメリカ人も文法理解して英語使ってませんし。だから日本語も会話文なので文法があってなくても僕らが使う表現ならいいと思うんですよね。日本語なんて若い人はわけのわからない日本語使いますが、映画の本編の中にでてくる役者が若い人ならそう使い方で訳したほうが僕はいいと思いますよ。

    たまに日本語字幕で映画みますが、マトリックスの字幕でも思いました。「ネオ」と名前をひとつ呼ぶだけですが、一カ所引っかかったところがありましたね。
    ここは皮肉を込めて名前を呼んでるから普段は「ネオ」と呼んでてそこだけ「そうですよね、ネオさん」的なニュアンスだったんですけど、全部「ネオさん」で呼んでるからその小さな皮肉表現が伝わってこないんですよね。
    たぶんこの説明じゃ理解してもらえないと思いますが。

    翻訳も知らない小僧が勝手なこと言ってみました。

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