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水に塩か、それとも沸騰してからか。それが問題だ。

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心や体の悩み

どっちなの?

タイトルの通りなのですが、たとえばパスタを茹でるときなど水のうちに塩を入れるのか、それとも沸騰してから入れるのか、ものすごく考えています。

確か小学生のころ、塩は沸騰石の代わりになるので水のうちから入れると早く沸騰する、と聞きました。そして今までずっとそれを信じて実行していたのですが、つい最近の料理番組で、塩を先に入れると沸騰するのに時間が余計にかかる、といっていました。

実験検証はしていなのですが、小町のお料理大好き(じゃなくてもかまいません)な方々、ぜひ順序を教えてほしいです。お願いします。

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  • 同じだ!

    同じこと考えてた人がいるので驚きました。

    私も小学校の理科か何かで「塩を入れると早くに沸騰する(沸点が低くなる?)」と習った気がし、
    「早く沸騰させたい=ガス代節約」のために早めに入れようかと考えたり、

    でも料理番組などみてたら必ず沸騰してから入れてるみたいなので、
    「沸点低くして早く沸騰させてしまったら、水の塩素とかが十分抜けずによくないかも?」と悩んだりしていました。

    レスになってなくてごめんね。

    私も他の方々のレス楽しみにしています。

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  • 沸点上昇、凝固点降下

    って、理科で習いませんでしたか?この場合関係するのは沸点上昇の方ですが、要するに

    「塩を入れれば入れるほど沸騰する温度が高くなる」

    ということです。沸騰する温度が高くなるのですから、沸騰するのにかかる時間は当然長くなります。最初から入れても後から入れても、結局その濃度での沸点に達してからパスタを入れるので、時間は同じです。

    パスタを茹でる時に塩を入れるのは、塩味をつけるためかと思ってたんですがどうなんでしょう?理科の方は一応プロなのですが、料理は素人なのでよくわかりません。物理学的に考えれば、先に塩を入れようが沸騰してから入れようが、味には影響しないはずですが。

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  • キ・・キケンです!!

    沸騰してから入れると、いきなり沸騰が激しくなり、突沸までは行かなくてもふき上がる事があります。

    だから、塩は水に入れます。

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  • 料理はセンス?

    パスタの茹で汁に塩を入れるのは、沸騰を早めるためじゃありませんよね?
    塩はパスタの味を左右する大事なものです。

    ちなみにパスタを茹でるとき、お水のうちから塩を入れると苦味が出るのだそうです。
    それを聞いてからは必ず沸騰してから入れるようにしています。

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  • 水からがいいと思います

    匿名さんの言う通りどちらから入れても同じですが、沸騰したお湯に塩を入れると跳ねたお湯や湯気が熱いので、水で塩を入れたほうがいいと思いますよ。

    ついでなので塩を入れると沸点が高くなります。
    塩はすぐ溶けてしまうので沸石代わりにはならないでしょう。
    入れる塩は麺に塩味を付ける為で、その量は水の1%です。(水10Lだと1万グラムなので入れる塩は100グラム)結構入れますね。

    うちは塩を2,3回鷲づかみにしてガシガシ入れます、それを見てみんなびっくりします(笑)

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  • 後、ですよ

    以前、紺野みさこ(たしか)ともう一人誰かがイタリアのマンマにパスタ料理を教えてもらうという企画のテレビ番組がありまして、紺野みさこが沸騰前のお鍋に塩を入れようとしたところ、マンマにえらい勢いで怒られていました。塩は必ずよーく沸騰したお湯に入れろ、と。パスタをゆでるときの塩は味付けを兼ねているのであって、均等に塩味をつけるためには沸騰したお湯に入れて、よく溶かさなければならぬ、とこういう論理でありました。以後、私もマンマの流儀に従っておりますです。

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  • 匿名さんのレスを読んで

    匿名さん、
    >「塩を入れれば入れるほど沸騰する温度が高くなる」

    ってほんと?「低くなる」のではなくて…?

    と、思ってちょっと調べてみたら、ほ、ほんとだ……!!
    塩を入れると沸点が100℃「以上」になるのですね!!
    私も今まで完全に、逆だと思いこんでいました。目ウロコです!

    ってことは、塩を入れるのは、スパゲティを低温でゆっくりゆでるためではなく、高温でガンガンゆでるためだったんだ!!

    それなら確かに、いつ入れても同じにも思えますが、
    スパゲティを入れることで、また沸点が下がるわけですよねえ。
    どうせまた下がるなら、塩だけ入れておいて100℃以上になるまで待つよりも、塩と麺を同時投入したほうが、お得(待つ時間も短い)なのかも?

    ゆでたまごのように水からゆでるものは、水の段階で入れちゃっても同じですね。これで料理の手間が一つ減りました…勉強になりました〜。

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  • 味付け(横です)

    以前テレビで、イタリア人のシェフが、塩は味付けと言っておりました。理由は、たしか日本の麺より塩分が少ないからだったかな・・・、ちょっと理由までは定かに覚えてませんが。

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  • 主婦初心者ですが

    パスタをゆでる時は、できるだけ高温の方が良い。
    だから差し水はせず、水にお塩を入れて沸点を上げる・・
    だと思っていました。

    ただ単にパスタに塩味をつけたいだけなら、沸騰してからお塩を入れたので良いと思います。

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  • 沸点が上昇するので

    パスタをゆでるのに100度以上のお湯は必要ないですよね。塩を入れると沸点が上がるので、先に塩を入れてしまうと沸騰するまで時間がかかるし必要のない温度まで上げていることになります。
    なので100度でお水が沸騰した時点で塩を入れて、お湯を落ち着かせてからパスタを入れるっていうのが一番効率的なんじゃないですかねえ。
    お湯を落ち着かせるっていうのは、沸騰しているところに塩を入れるともう沸騰状態じゃなくなるので静かになりますよね。でも決して温度が下がった訳ではなく、塩水になったことで沸点ではなくなっただけだからパスタをゆでるには十分な温度なわけで・・。いかがでしょう?小学校で習った理科の次元で考えているので、間違っていたらごめんね。

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  • 変わらないけど、先に入れるのをおすすめ

    塩を入れるのは味のためもありますが、もっと重要なのはグルテンが強くなり、しこしこした歯ごたえになるからです。イタリアではやたら多く入れますよね。

    その効果と味は、塩を水のとき入れようが沸騰してから入れようがかわりません。どうせ成分は溶けてしまうのですから。水から入れると沸騰までの時間がわずかに長くなるということはありますが、沸騰してから入れれば再沸騰までに時間がかかるので同じことです。塩が溶けさえすれば沸点は同じなので。

    ですからどのタイミングで入れてもいいのですが、細かくいえば、沸騰している間は温度が上昇せずに熱量だけ消費しますから、一旦沸騰する時間がわずかでもある後入れ方式の方が、熱量を無駄にする可能性が高いでしょう(でも微々たるものです)。それより、パスタを入れたりという作業がある直前の忙しい時間に塩を入れるといった1工程を増やすより、あらかじめ入れておく方が簡単だと思います。

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  • 好みのタイミングで

    食塩の溶解度には温度依存がない(少ない)と思います。
    はね上がりによる火傷が怖いので沸騰するよりは早めに投入し、パスタ投入の前に湯を混ぜて完全に溶かせば良いのでは。

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  • どっちでも一緒です。

    味とか省エネとかについてはどっちでも一緒です。

    塩を入れると沸点が上がりますが最終的に塩が入った状態の沸点にするんですから一緒。

    味も一緒です。水から入れても苦くなる訳無いじゃないですか!

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  • イタリア人にきいてみた

    いま、周りにいる一般イタリア人(男女混合)にたずねてみたところ、18人ともみんな「塩は湯が沸いてから入れるものである」と答えました。
    サンプルは少ないですが、「塩は沸騰後」が主流と考えていいと思います。
    ずっと前にイタリア人のおばさんから
    「沸騰したところに塩を入れて湯をぐらぐら躍らせたら、すかさずパスタを入れろ」と教わりました。
    乾燥パスタではあまり感じませんが、手打ちパスタでは踊っている湯の効果が実感できます。
    まぁ、パスタを投入したら水温が下がるので小さい鍋ではできません。
    大きな鍋でたっぷり湯を沸かすのが理想です。

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  • 今日はパスタ♪

    お塩は、沸騰してから入れる が正しいです。

    あと、沸騰してから塩を入れると突沸するということはありません。
    沸点があがるので、沸騰がおちつきます。
    突沸というのは、沸騰しているのに対流がおこらず水の中に気泡が溜まっている状態のところへ、異物をいれることによって今まで溜まっていた気泡が一気に出る状態のことです。(電子レンジでお湯をわかすとなりやすい現象です)

    ですので塩は突沸の原因ではありません。

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  • 水のときに。

    味付けする意味もありますが、
    塩は水の沸騰を促進させる意味もあります。

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  • 沸騰してからと

    私は沸騰してからと教えられました。
    理由は、早く解けてよく混ざるからです。
    沸騰していると、なべの中で水が対流しているので、
    早く解けて、よく混ざるのです(手で混ぜなくても)。

    水のうちから入れると、解けにくく濃度の偏りが出来てしまうので
    手でよく混ぜていなければいけませんし、その間他の仕事が出来ないので効率が悪くなります。
    濃度の偏りは、味の違いのなってしまいますので、そのような事は
    極力避けるのが、仕事のコツだと教わりました。
    濃度の違う水は、結構混ざりにくい物ですよ。

    また、濃度の偏りがあると、沸騰するのにも時間がかかります。
    火に当たった所から、水は温まり密度が減少して、上がっていきますが、
    火に当たった所の水が重いと、密度が減少してもなかなか上がらないので、その分時間がかかります。

    と言うのは、100リットルや200リットルも沸かす場合で、
    家庭用のなべでしたら、どちらでもたいして変わりませんよ。
    沸騰してから入れれば、手間が1つ減らせるくらいかな。

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  • あまり意味がない!

    ある物質が液体に溶解すると、その液体の沸点は上昇します。その度合いはモル濃度に比例します。

    パスタ用の塩分濃度は非常に低いので、沸点の上昇も非常に小さく、概ね1℃程度でしょう。ガスの使用量からいって、数秒の違いしかありません。圧倒的に「ゆで時間」のほうが長いのです。

    それよりも、標高差による沸点の違いのほうが大きいでしょう。海抜1〜10mの所と高地(高原、山)では、10℃以上も沸点が異なります。

    こういうことは、プロの料理人を真似すればよいのです。その日の温度や湿度、具とのマッチングを考えて塩加減を調整するのです。当然、塩は沸騰後です。

    「塩の濃度が1%」と発言している人がいましたが、海水よりも塩っぱいでしょう。そんなパスタはまずくて食べられません。プロの料理人の濃度は、その1〜2割ですよ。

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  • イタリアの料理番組では・・・

    イタリアの料理番組では沸騰したお湯に塩を軽くひとつかみくらい、入れてます。難しいことはわかりませんが、私もお湯が沸騰してから塩をいれてます。

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  • 塩は味付けだと思う

    前は何も考えずに家にある塩を使って茹でてました。
    でも、塩を変えるとすごくおいしいパスタに茹で上がって!
    沸点がどうとかは別にして(スミマセン)
    「塩も選んだほうがいいんだ」と実感したものです。

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  • 歯ざわりを締めるため

    と聞きましたが。
    日本のうどんやそうめんには、もともと塩が入っていますので、ゆでるときはお湯だけでいいが、パスタを作るときには塩を入れないので、水のほうに塩を入れてべちゃつかないようにするのだ、と聞きました。

    水に塩を入れても湯に入れても、別に↑で述べた効能は変わらないと思うので、どっちでもいいんじゃないでしょうか。確かに沸騰してから入れるとちょっと危険かもですが。

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  • そんなに上昇するかな?

    ちょっと横なんですが、そんなに上昇するかな?と思いました。

    塩化ナトリウムの質量数が約58.5gです。1Lの水中に58.5g解けていると、約0.521℃の沸点上昇が認められる。

    ということだと思うのですが・・・

    水も10Lに100gいれても、1L中には10g。したがって沸点上昇は、0.1℃程度ですね。
    10年以上前の知識なので、間違っているかもしれませんが、少なくとも日常生活で気にするほどの上昇ではないと思います。

    ちなみに私は、水に塩を入れてます。理由はやはり、沸騰した湯に入れると、やけどしそうだからです。

    でも、最近はレンジでチンすることがおおいです(専用の容器が売ってますよね)。

    ユーザーID:

  • 横レス:匿名さま

    沸点上昇も、凝固点降下も、確か「希薄溶液で」という前提条件があったと記憶しておりますので

    「入れれば入れるほど沸点が上昇する」

    のではなかったかと思われます。いかがでしょうか。

    ユーザーID:

  • あほ子さんへ

    >ってことは、塩を入れるのは、スパゲティを低温でゆっくりゆでるためではなく、高温でガンガンゆでるためだったんだ!!

    違いますよ。
    パスタを茹でる際に少量の塩を入れるのは、パスタ自体に味があまり無い(麺そのものの塩分量が少ない)から味付けするためですよ。

    塩茹でした方が、ソースと絡めてからも味が引き立ちますしね。

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  • 先に入れると塩分が逃げてしまうそうです。

    どこのサイトかは忘れましたが、
    塩を先に入れてしまうと、
    塩分が沸騰の蒸気と一緒に逃げてしまうと書いてありました。
    なので私は後から入れるようにしています。

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  • あるでんてさん!正解!

    パスタを茹でる時に塩を入れるのは
    あるでんてさんのおっしゃってる通りですよ。
    パスタに欠かせない「アルデンテ」の食感を作るためだそうです。
    グルテンに働きかけて麺を固くするためだそうな…
    受験の時に化学の授業で出てきました。
    化学的に説明がつくみたいですよ。
    なので、塩は先でも後でもどっちでも良いのでは?

    塩味を付けるのも間違いじゃないけど、メインの目的はアルデンテです。

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  • 料理の場合でしょ

    沸騰してから入れます。料理人には常識のようです。
    塩を早く入れると苦くなる、と料理のプロが言ってました。
    苦くなるかどうかなんて確かめた訳ではありませんが、(きっとわずかな差なんでしょうね)手間の差なんて殆どありませんから、ちょっとでも美味しくなればそれに越したことないでしょう。

    ガス代節約を重視するなら別ですがね。

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  • >つるさん

    塩の量は水の量の1%で間違いないですよ。

    「パスタ」「塩の量」で検索すれば分かります。

    後海水は約3%です。

    もししょっぱいと思うなら、麺では無くソースが辛すぎなのでしょう。

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  • “つるさん”さん、後半間違ってます。

    >ある物質が液体に溶解すると、その液体の沸点は上昇
    >その度合いはモル濃度に比例
    >こういうことは、プロの料理人を真似すればよい
    >その日の温度や湿度、具とのマッチングを考えて塩加減を調整する

    ここまでは正解。
    問題はここから。

    >「塩の濃度が1%」と発言している人がいましたが、海水よりも塩っぱいでしょう。

    海水は通常、約35パーミル(3.5%)です。

    以前、イタリア人にパスタをゆでるときの塩の量を訊ねたことがありますが
    「海の水くらいでいい」といわれました。
    へえ、ずいぶん多いなあと思いましたが、パスタをゆでるためであって飲む為のものではありませんし(笑)

    >プロの料理人の濃度は、その1〜2割

    ということは0.1〜0.2%ってことですか?
    たしかに身体にとって一番吸収効率の良い飲み物の濃度は

    塩分 0.1〜0.2%

    が推奨されていますが、これはスープとかスポーツドリンクなどのように、ごくごく飲むものの濃度です。

    今話しているのは「パスタをゆでるときの塩の話」ですが。
    なにか勘違いしてません?

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  • つるさんへ

    海水よりしょっぱくはないはずです。
    海水って、3%前後じゃなかったでしょうか。
    おっしゃってる「プロの料理人」さんは、どれくらいの量を実際に入れていらっしゃるか、知りたいです。

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