親よ、子供を解放してください

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家族・友人・人間関係

自由の女神

封建主義の親の支配からやっと解放されて結婚・独立。数年経って義両親と同居。一応2世帯、とはいえ、親の住居スペースは私たち夫婦の倍以上。やれ玉子がなくなったからくれ、外出する時はどこへ行くかメモを置け、姑が倒れりゃ舅の飯作り。でも、家の名義は義父でこちらは住まわせてもらっている身分ゆえ、文句も言えず。夫はローンの連帯保障人で人質状態。

子育てが終ったら、その次は舅の介護。その次に待っているのは姑の介護。その頃までにきっと私はずいぶん歳を取ってしまっているだろう。私の人生ってなに?自分の親で苦労して、今度は他人の親の世話?ぞっとした。

その後機会があって、海外に渡り永住権を取得。苦労もあったけど、やっと自分の人生を歩めた気がしています。後悔なんてない。

子供を持った今、あらためて思います。子供は親のために存在するものですか?子供の生活を親が犠牲にしていいものでしょうか?親鳥は雛に餌を与え、飛ぶ訓練をさせたらあとは離れてしまいます。別世代の重荷を強いられることなく、思いきり人生を生きられたらどんなに有意義で楽でしょう。

自分の子には、自分の人生を歩んでもらいたいと願う今日この頃です。

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  • これからもそのままの考えを貫いて。

    あなたの子供さんは自由にしてあげてくださいね。
    職業にも結婚相手にも口を出さず、老いても子供をあてにせず。
    立場が変わると人間って勝手なものですから、ころっと言ってたことが変わるのが普通ですので。

    ユーザーID:

  • 「子を持って始めて分かる親心」

    あなたの親御さんも、今のあなたと同じ年代だったときは、このトピにあなたが書かれたことと同じことを考えていたはずだと思いますが?

    私の母は死ぬ直前まで、自活して民宿を営んでいました。子供の世話になろうなど全く思っていない人でした。しかし心筋梗塞で動けなくなったとき、病院が、近所の人が、母にお金を貸している人が、当然のように私に連絡を取ってきました。子供が親を世話するのは、親の希望をかなえるためだけではありません。日本社会が、親子の繋がりを法律的にも情緒的にも、一番強い繋がりであることを前提に動いているからです。

    私達は現在育てる側にいます。しかし年を取り、介護される側に回ったとき、あなたが今おっしゃることと全く同じ発言ができる程、人間は強いものでしょうか。人は立場で意見が変わります。いつ違う立場に立たされるかわからない。だから私たちは、立場の違う人間を思いやるのではないでしょうか。

    ユーザーID:

  • 苦労されたのですね。

    私にも息子が2人いますが(まだ0才&2才)
    自由に生きていってほしいと思います。
    私の親は門限以外は放任主義で「勉強しろ」と
    一度も言われず育ちました(ちなみに一人娘)
    だから、私もそのように息子を育てたいです。

    「将来は息子に老後を…」という時代じゃないので
    子供に迷惑がかからないように頑張りたいです。
    普通に独立して結婚して幸せになれば本望ですよね。

    ユーザーID:

  • >おかねむしさん

    >介護される側に回ったとき、あなたが今おっしゃることと全く同じ発言ができる程、人間は強いものでしょうか。

    トピ主さんと「親」という身分に無意識に甘えているおかねむしさんとは、全然違う人種だと思います。だからトピ主さんの決意を理解できないのではないでしょうか?

    子供の足を引っ張ることを絶対回避しようと考えている親と、「歳をとったらそういうこともありうるわよね」と子供に世話してもらうことも予定に入れている親とでは、老後に対する準備の仕方も明らかに違いますよね。

    お母様があなたの世話になるような事態に陥ったのは「絶対(!)世話をさせたくない」と思って将来のリスク回避を考えて備えていなかったからです。

    単に「世話になることを考えていない」と「絶対世話になりたくない」の違い、わかりますか?

    『子供は餌のやり方を教えたらおしまい――子供が巣立った後は親は親で生きていく、、、のたれ死んだらそれまで』と思えないのは子供より自分が可愛いだけじゃないですか?

    強いからとか弱いからとかいう問題じゃなくて、単なるエゴイストでしょう。格好つけないで下さいね。

    ユーザーID:

  • 人として。

    >封建主義の親の支配

    子供時代の頃をそう表現されてますね。
    たしかに子供の頃の親は、「選べない」。

    そこから脱して、好きな男性と結婚のはずが。。。

    でも、それはあなたが選んだことの結果。
    抜け出すのは可能です。
    どうしても厭なら、抜け出せば良い。

    どれを選んでも人生の選択には、苦労がついてまわるもの。

    でもね、一番「封建主義の親の支配」とやらに
    とりつかれてすのは、トピ主さん、あなたではないですか?
    介護は「支配」ですか?
    「思い遣り」で行うものではないですか?
    もちろん「思い遣り」なんて言葉ではすませられない
    ハードな事です、でも、
    ご自分の考えは、どうですか?
    あなたの意志はどこにありますか?
    「支配されたくない」だけがあなたの人生なら、
    介護も納得のいかない辛いものになりましょう。
    「いちぬけた」と避けることはできますよね。
    私も、この問題には、答えを出せていないです。

    ユーザーID:

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  • おいおい・・・

    では、老人の介護は誰がするんですか?
    子の介護無しに、日本の老人介護は成り立ちませんよ。

    ユーザーID:

  • バンセさんに賛成。

    心が弱い、強いの問題ではないと思います。
    心構えの問題ですよ。自分が倒れて貯金もなく病院に入ったら子供に連絡がいくことぐらい、考えればわかりますよね?それに対してなんの準備もしていなかったのを”心が弱い”と片付けていいのでしょうか?
    そういう甘やかしが子供世代に大きな負担をかけ、
    その結果その子供の子供にも負担がかかっていってしまうのではないでしょうか。こんな時代なのだし、親も子供世代もお互いが自立して生きていかないと貧乏の連鎖は断ち切れないと思いますが。

    ユーザーID:

  • そういう時こそ年金を使って欲しいよね。

    トピ主さんに同感です。
    30ですが、未だ親に縛られています。
    やっとの思いで一人暮らしをしているものの、
    週末、祖母の介護とかいろいろ手伝ってます。
    その上結婚しろとか言います。
    家庭の事情等も含めていろいろあり、恋愛は苦手。
    それに結婚する意味もわからないから、独身です。
    だって仕事と実家だけでも大変なのに、結婚したら
    家庭のことや義家族のこともするんですよ。
    無理です。

    そんな無茶な要望を出す親を、それでも愛していますが正直居なくなってくれたらどんなに楽かと思います。
    親を切り捨てる能力があればどんなに良いかと思います。
    できやしませんが。

    まあこういった悪循環を断ち切るためにも、
    親の意のままに結婚などはせず、一生独身でもいいかと
    最近思ってます。

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  • パンセさんへ

    せっかく名指しして下さったのでお答えしますね。エゴイストですか(笑)。エゴイストでない人間はいない(いたら精神か社会生活が崩壊します)ので私も当然そうでしょうね。

    >絶対回避しようと考えている
    >「絶対(!)世話をさせたくない」
    >「絶対世話になりたくない」の違い

    「絶対」を多用されてますね。人生経験が増え、自分の価値観が良くも悪くもひっくり返る経験を沢山すると、人は「絶対」変わらないことは難しい、ということが分かってくる方は多いですが、いかがお考えですか。

    西原理恵子さんの「ぼくんち」より。

    ねえちゃん「もう悪いことしない?」
    こういちくん「うん、絶対しない」
    ねえちゃん「絶対はないって教えただろ?人間はそんなにちゃんとしてないから」
    こういちくん「うん、なるべく、なるべくしない」

    >『のたれ死んだらそれまで』

    私はどんな親であれ、のたれ死にさせることはできません。私は本能のままに生きる動物ではなく、葬式を開き、死者を悼むという高度な文化がある人間という生物だからです。

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  • 正直言って

    正直に言って、義両親の介護は嫌ですね。
    夫の親なんだから、夫か夫の血縁で面倒見てくれ。

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  • 決してトピ主さんが

    そうだとは言いませんが、
    義両親と同居して苦労した人ほどなぜか自分の息子(特に男の子)と同居するんですよね。
    女の子だと、母親の苦労を身近にみているので
    自分は同居は絶対にしない。という強い意志があるのに対し、男の子は感受性の違いか自分も親と同居をする選択肢はあるんだと思うらしく、
    親が同居の地盤を固めてしまう(広い家に住んでいる、敷地を提供できるなど)とあっという間に同居してしまうらしいですよ。
    現に母の友人でそういった理由でご子息と同居している、または結婚してもいないのに2世帯にリフォームしている。などいろいろなケースを知っています。
    友人たち曰く、自分は義両親で苦労したので、
    息子のお嫁さんとはうまくいくといってるのです。
    世の中の七不思議、義両親で苦労した人ほど自分の子供と同居する。
    あと、お子さんがいらっしゃる以上トピ主さんが親である限りやはり心配はすると思います。
    介護のために多少なりとも生活は犠牲になるでしょう。心配するなというほうが無理なんですよ。
    自分が子供を縛らなくても、子供は親の介護から開放されることはありません。

    ユーザーID:

  • 将来希望ない…

    日本人に寝たきりが多い理由は、
    子供に面倒を見てもらおうと、それが当たり前と
    思っているからだと、動物病院の先生が言ってました。

    海外の現状を知りませんので、事実かどうかは
    分かりかねますが、「自分のことは自分で!」
    の思いが命を強くするのかもしれませんね。

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  • わにゃさんへ

    >介護は「支配」ですか?
    「思い遣り」で行うものではないですか?
    責任、義務と思います。本当に子供は親を選べません。私は一人っ子で一時義両親を含め、痴呆3人でした。義父は義姉がみてくれましたが。。

    私は母はかなりの痴呆、父は軽い痴呆と病気、二人抱えました。  しかも私は癌暦2回で・・ どなたかが書いて見えましたが子供に世話は掛けたくないのでそれなりの蓄えは心強くもってするって。 そんな親なら大なり小なりして見えることでしょう。

    父は母と私に対してDV,虐待し放題の人でお金も毟り取っていきました。そして生きてきたプータローの人生の様に年金、財産全くなしで只、泣きついて来るだけ。。  痴呆で徘徊すれば警察、消防署、病院等必ず連絡してきます。  父なんか出来れば外っておきたい・・が親族は私一人です。自分の子供に迷惑掛けない様に歯を食いしばって心を殺して頑張っています。 

    ユーザーID:

  • >おかねむしさん

    『思考は現実化する』ってご存知ですか?「絶対〜する!」と決意することから夢が現実化していくんです。逆に言えば、「絶対〜する」と心から思わないと何事も実現しないということです。あなたのおっしゃるように人間は弱いですからね。

    人間の弱さというのは、あきらめる方向へ計算にいれるのではなく、何が何でも実現させる方向へこそ計算に入れるべきではないですか?弱いからこそ「絶対!」と決意する意味があるのです。

    人間の不完全さを出来ない理由にしている人は、単なる怠け者意外の何者でもありません。ただ、やりたくないだけでしょう。(だったら、怠けたいから子供に頼るって言えばいいのにね)

    あなたは、生まれてこの方夢のひとつも実現したことがないでしょう?おそらく、現実に追いまくられて人生の黄昏を迎えているのですね。

    あなたのような人ばかりだと、人間社会は今だ原始時代で、電話も発明されていないと思いますョ。不可能を可能にするという発想も人間ならではの叡智です。

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  • おかねむしさんに1票

    私の母親も「絶対に子供達の世話にならない」が口癖でした。
    でも癌で倒れた時に、真っ先に頼ったのは旦那である父と、子供たちです。
    金銭面ではなく精神面で、です。

    トピ主様の言いたいことも良く分かります。
    私自身親に抑圧されて育ってきて、親元を離れることだけが生きがいのような子供時代を送っています。
    私の子供達には自由に生きて欲しい。心から思っています。
    でも母が亡くなって、「絶対」なんてないんだと実感しました。
    自分のお葬式は自分では出来ませんよね?子供ではなくお金を使って他人に任せるのですか?
    いくらなんでも「野垂れ死に」はさせられないでしょう?自分の親も義親も・・。

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  • 介護必要・不必要という前に

    トピ主さんの発言を良く読んでみようよ。
    「介護」が嫌と言う前に、義両親の過干渉があからさまということが分かります。
    過干渉がなかったら、ここまで嫌悪することは無かったかもしれない。介護だって義務ではなくて「気持ち」で出来るかもしれない。

    私も同居していた時は将来の介護なんて絶対に嫌だと思っていたけれど、別居して離れてみると、いざという時は助けたいと思えるまでに心の余裕が出来ました。
    だから、自分の親も、義理の親も、片親になったとしても同居だけはもう二度としたくない。
    毎日通った方がよっぽどいい。

    過干渉と介護は全く別物で考えていかなければならないと思う。

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  • 少しは夫のことも考慮しましょうね

    「妻は実の親の介護はしたいけれど、夫の親の介護は迷惑ものです」
    そう言う方は、夫にこう言いましょう。
    「私が働くから安心して会社辞職して大丈夫よ」とね。

    そんなの無理、言うなら、程度の問題はあれど「妻に介護させるな」なんて偉そうに文句言えないと私は思います。

    ユーザーID:

  • 自由の女神さんに賛成★

    こういう意識を持っていてくれる人が増えて欲しい。
    実母は、何でも自分でする人。仕事を持ち家事をこなし
    一人で子育てする。老後の面倒もあんたらには迷惑を
    かけたくないと一生懸命貯金し老人ホームに入るらしい
    です。常に自分のことは自分でします。

    対して姑。何でも頼る。些細なことですぐに来て欲しい、
    自分で出来ることもせず。正直疲れます。常に依存しよ
    うとしている気持ちが重いんです。

    子供はいずれ自分の巣を離れます。たった一人で自立せ
    ねばなりません。それに石を背負わせてはいけないと
    思います。お金は出して口は出さない、これこそ良い
    親だと思います。(もちろん、どうしても困ったときに
    頼れる親であって欲しいそういう意味です)

    親の介護をして当然という意識は良いと思いますが自分の
    老後の介護を子供にも押し付けるのはエゴです。
    そういう人の介護はしたくありません。

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  • パンセさんへ(トピ主さん横ごめんね)

    パンセさんレスありがとう。トピ主さんの質問から外れてっちゃうからこれを最後にしますね。

    あはは、きついな。「生まれてこの方夢のひとつも実現したことがない」か。ひょっとして辛い人生に打ちひしがれた無気力なおばちゃんみたいに思われてる?
    のんびりやな私ですが、何も実現してないことはない?かも。他トピのレス見てもらえればわかりますが、私はある資格専門職として働きながら子供を育てていて、毎日必死です。自分が他人より努力しているとは思いませんが、全く努力していないとも思いません。

    「絶対できる!」とどんなに頑張っても、できなかった無念を私は知っています。そして、就職、結婚、出産と新しい経験をし、違う立場を知った時、以前の自分と全く違う意見を持つようになった自分を発見した経験もあります。だから私は自分を絶対視できません。自己相対化ができるようになると、人間は謙虚に、柔軟になりますよ。

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  • 人の力になること。それも我が人生。

    ↑と、私は思いたいです。

    だからとて、私も「誰か(子など)の世話になりたい。」
    とまでは思いませんけれど。

    なので、親や義親の介護に追われ「自分の人生」に
    疑問を抱いたからといって、
    「子供には子供の人生を。」じゃなくて、
    「人様のお役に立てる人生を。」見付けて欲しいです。
    それは、相手が誰であれ・・・。

    義親の介護までされたトピ主さん、
    素晴らしいですよ。
    私は祖父の介護だけですが・・・。

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  • トビ主さんの言うとおり

    トビ主さんとバンセさんの意見に、全面的に賛成です。

    でもね、私も血も涙も無い人間じゃないから、私の親には野垂れ死にさせませんよ。病気になったら、出来る限りのことはすると思います。

    ただ、それは、一分の愛情と九分の義務感でするだけのこと。介護なんて、しないですめばその方がいいに決まってるもん。

    今だって、目に見えない束縛をいろいろと受けていますが、親だからしょうがないと思ってあきらめてます。

    だからこそ、自分の子供たちには、同じ思いを絶対にさせたくない。私は、野垂れ死にします。愛するダーリンには、私が先に行く場合には、迷惑をかけてしまうかもしれないけど。でもそれは、どっちが先にいくかわからないから、お互い様。ただし、子供には迷惑かけません。

    あ〜、といっても、介護付き老人ホームから連絡があった後、最後の葬式だけは出してもらうかもね。もちろんお金は残しておきます。そのくらいのことはね。最低限の「迷惑」でしょ。

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  • 幼稚

    大人になるということは、我慢できるようになること。
    誰かに甘えるのではなく、誰かを支えて世話ができるようになること。
    自分の世話だけじゃ、人として半人前では?

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  • 親は子供を縛るまい・負担になるまいと考え

    子供はそんな子を想う親の無償の愛に感謝を深め、
    できる限りの孝行をさせてもらいたいと考える。

    ・・・ごくあたり前の流れのように思っていたけれど、
    私はかなり恵まれた循環の中にいるようですね。
    あらためて実親と義両親に感謝します。

    > 思いきり人生を生きられたらどんなに有意義で楽でしょう。

    そうさせてもらったトピ主さんのお子さんは、きっと
    将来年老いたトピ主さんを煙たがったりしないと思います。

    でもそれでもきっとトピ主さんは子供の世話になるのは
    嫌がるんでしょうね。私の実親や義両親のように・・・
    私もそういう親になりたいものです。

    ユーザーID:

  • 本当に悩む問題です

    うちの義理親は、祖母がいつまでも元気だから自分達が自由にならないと嘆いている。年取ると長生きは迷惑になるのだ。義母は「まさか私より長生きするつもりじゃないでしょうね。」と言っていた。祖母はなんでも自分で出来、けして迷惑というほどのことはないと思うのだが、思うように出かけられないのが迷惑らしい。

    そんな義母でも、自分が年をとったら、当然嫁がちゃんと面倒みてくれると思っている。

    自分の姿は本当に見えないものなのだ。自分が年寄りを邪魔に思っていたのだから、自分もそう思われるとは思っていないのだ。本当に不思議だ。

    今流行の「自己責任」も、自分の意思とは無関係に人の世話にならざるを得ないこともあると思う。
    年をとるというのは、大変なことだ。

    ユーザーID:

  • 私は、

    子供は社会の為に育てるのだと思っています。
    産むのは自分だけど、社会の役に立つ人間に育てて、社会に送り出せば、親としての役割は終わりだと思っています。

    トピ主さんと同じ海外在住ですが、自ら望んで永住権を取得して住んでいるので、この国に住まわせてもらっている、と言う感謝の念を忘れないようにしています。
    だから、子供達が将来この国の役に立つ事によって、私達が出来なかった、又、将来出来ないであろう恩返しをしてくれたらなあ、と思っています。

    トピとは少しズレていますが、だから将来子供の世話になろうとかは思っていません。
    でも、「家」と言う考えが残っていて、福祉がまだまだ遅れている日本では、そうも言ってられないのかも知れませんね。

    ユーザーID:

  • >とおりすがりさん

    >「妻は実の親の介護はしたいけれど、夫の親の介護は迷惑ものです」
    そう言う方は、夫にこう言いましょう。
    「私が働くから安心して会社辞職して大丈夫よ」とね。

    甘えないで下さい。親に介護が必要なことは産んでもらったときから予測できることのはずです。親の面倒をみたければ、そのために稼いで貯蓄すればいいわけです。

    男性に、何がなんでも親の面倒はこの手でみたいという愛情と思いやりがあるのなら、当然稼ぎ頭として善後策をうっているはずですよね。

    現実に私の父は、自分の親の面倒と仕事を完全に両立させています。母に全く迷惑をかけていません。それが、人として当たり前の責任でしょう。仕事を放り出さなくても親の面倒はみれます。仕事を理由に親の面倒をみない男性は、人間性か能力に問題があるだけです。

    な〜にも考えないで呑気に生きてきて、突然車にはねられたかのように「親の介護だから明日から働けない。きみ、働いてね。」と稼ぎ頭としての責任を放り出すのは、まるで幼稚園並みの脳みそと心ですこと。

    親に対する子の義務以上に、家庭に対する夫としての義務も人として大切なもののはず。その点をお忘れではないですか?

    ユーザーID:

  • 若いからこそ言える言葉

    > 自分の子には、自分の人生を歩んでもらいたいと願う今日この頃です。


    私も結婚してからずっとトピ主さんと同様の考えを持っていました。現在40代。いろいろなところに衰えを感じ始めています。
    そして今言えることは、タイトルどおり「若かったから言える言葉」だったんだな、ということ。

    加齢と共に体だけでなく精神も弱くなっていきます。
    子どもに寄りかかるのではなく頼りにしたい、という親心は多かれ少なかれ誰も抱く感情のはず。

    トピ主さんも年月が経ったらその気持ちに共感できる日が来ると思います。
    悲しいかな、元気なうちはわからないんですけどね。

    鳥ではなく私達は「人間」ですもの。
    育てておしまい、ではないはず、と思っています。

    ユーザーID:

  • 私もおかねむしさんに1票

    世の中に「絶対」はありません。

    これは本当に色々な体験をして
    いろんな生や死を見て
    ...じゃないとわからないですよね。

    ユーザーID:

  • 親の介護ならいいけど、ゆうさん

    義両親の介護はいやだなぁ。
    散々嫌味言われて、うちの親ないがしろにされて
    その上自分が子供に迷惑かけないようにと思って
    老後のためにしている仕事やめて
    なんで看なきゃいけないの?

    ユーザーID:

  • 介護したけど

    おかねむしさんの意見、よくわかります。
    私は寝たきりになった母の介護をしました。
    母は仕事もしていた自立していた人間でしたし、
    自分のために子供が人生を犠牲にするのを最も嫌う人でした。
    寝たきりになった後も、介護しなくていいから家を出て行けと言っていました。
    でも、私は介護しました。
    辛かったですよ…。そりゃ。

    「絶対」なんてありえません。
    私は母に生きててほしいけど死なれてしまったし、その後、鬱病で入院しました。家族も親戚も友人も、私に元気になってほしいと望みましたし、私も「絶対に」元気になって元通りの生活をしたいと思いましたが、意識不明で倒れたんですよ。目覚めたら集中治療室だったし。
    私はまだ20代で若いけど、どれだけ望んでも叶わないことがあるのだと思い知りました。

    パンセさんは苦労したことないか、苦労したことがあるのであれば、「絶対的な」楽観主義者ですね。ある意味、前向きでうらやましい。

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