高圧電線真下の職場

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  • でんこさんへ

    お返事、どうもありがとうございます!
    私の方こそ、土日と出かけていたためにお礼がおそくなって申し訳ありませんでした。
    さっそく、教えていただいたところで借りてみようと思います。
    ありがとうございました!

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  • そんなに電磁波を怖がるなら

     >天の邪鬼さま

     あなたが普段たべておられる食品は人間の発癌の最大の原因であることは、はっきりとした事実ですから、食事を摂るのをやめられた方がよろしいと思うのですが。
     人間の発ガン原因の約70%が食品に由来するとされております。一例を申しますと、コーヒー酸。これはあらゆる植物に含まれている物質で、発ガン性ははっきりと証明されております。

     しかし、皆さん真下、真下といいますが、高圧電線の真下での建築物の建設は規制されておりますよ。これはもちろん、電磁波が問題なんじゃなくて、万が一の電線の切断などによる被害を防ぐためです。

    ユーザーID:

  • 長文になってしまった

    そんなに顔出すつもりも無かったんですが、多数の方からのご指名なの。(笑)
    しかし、それだけみなさん電磁波に対する関心が高いって事なんですね。

    返事はまとめてさせてもらいます。
    まず、文章の後半を省略するなとの事についてですが、先に物理屋その2さんが書かれた「2倍と言った時の信頼性が欠ける・・・。」に対する返答として統計的関連性があるという部分を紹介したかっただけなのですが、確かに文章を端折ったせいで間違った印象を与えかねないですね。

    みなさんが追加された文章の「これは偶然によるものとは考えられないが、選択上の偏りによる影響を受けている可能性はある。」を訂正して追加します。ついでにこの続きもあるので紹介すると、「したがって、小児白血病と高い強度の居住環境磁界との関連性は、曝露したヒトの発がんリスクが増大することを示す限定的な(limited)証拠であると判断された。」と続きます。
    私も続きます。(笑)

    ユーザーID:

  • 長文になってしまった2

    統計的にサンプル数が少ない、不完全なデータだとの意見について。
    統計的に問題があるとかどうとかは、自分にとってあまり意味がありません。なぜなら、そう言う事もふ

    まえての、評価だからです。まさか国際がん研究機関は統計の素人?なっ訳ないでしょうし。(笑)

    勘違いしないでほしいのですが、私は電磁波は危険だと言っていません。私は当初から灰色だって言ってます。科学的に完全に白黒はついていないと言っています。
    現在この分野でもっとも権威があるWHOの下部組織である国際がん研究機関が、最近の報告で「ヒトに発がん性があるかも知れない」と5段階中、丁度真ん中の判定をしているからです。
    ここで決着がついているという人に逆に聞きたいです。なぜそう思っているのか?国際がん研究機関以上のデータをお持ちとか。はたまた国際がん研究機関はトンデモ科学研究機関だと思っているんでしょか。(笑)
    もう少し続く。

    ユーザーID:

  • 長文になってしまった3

    確かに発ガン物質は他にも沢山ありますし、危険なリスクも沢山あります。電磁波そのものも溢れています。
    だからこそ予防原則の考えで、いいのではないですか?
    それほど過敏になる必要もないけど、避けれるものなら避ける努力をすればいいと言うのが私のスタンスです。
    危険なもの、疑わしきものに対して、避ける努力をどこまでするかは、人それぞれでいいと思います。トピ主さんにどうこしたらと言うつもりもありません。

    最後にトピ主さんを不安にさせるつもりは無いのですが、もしそうさせたなら謝っておきます。

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  • 安全か? 危険か? を突き詰めると

    次のふたつの考え方に収斂します。

    1) 危険であることが証明されない限り、安全である。
    2) 安全であることが証明されない限り、危険である。

    1) の考え方は環境・医療・福祉などの行政当局がよく使いますね。危険防止の規制などをして自分の仕事を増やしたり、関係業界との金や人の流れを止めたりはしたくない、というときに「疑わしきは罰せず」の大原則もどきに濫用したがるようです。

    2) の考え方はいわゆる人権屋と言いましょうか、他人に厳しく自分に甘くをモットーにしている人々とでも言いましょうか、という方々が良く持ち出しますね。おそろしく破壊的な今の文明生活を享受しているけれども、我が身に害が及ぶのはイヤ、というときに声高に叫ばれるようです。

     お互いにこれだけ立場が異なると、議論がかみ合わないどころか互いの言葉が通じないも同然で、「科学的に証明されているのか?」「根拠を示せ!」と不毛なコトバの応酬になるのはこれまでの書き込みで御覧の通り。さりとて個人の力で究明できるような事柄ではないとなると、困ってしまいますね。

                        続く

    ユーザーID:

  • 安全か?危険か?を突き詰めると 続き

     さて、具体的な御話をいたしましょう。「自動車」を例に取ります。貴方は自動車を利用なさいますか?

    自動車がちょっと走っただけで、排気ガス、タイヤの磨耗粉、廃熱、振動・騒音などの影響を及ぼします。どれも、人体に有害で健康に被害を及ぼすと指摘されている一方で、それは極端に大量長期間の場合で、一般には事実上無害という説も有り。もちろん、運転者の能力不足や些細な不注意、稀に不可抗力で重大な「事故」を起こし、地球よりも重い(と一部では称されている)人命を奪う可能性も有りますが、多くの人は事故とは無縁で生きているのは御存知の通り。

    自動車を利用するということは、こうした諸々の危険に身をさらし、場合によっては自分自身だけにではなく、他人にも害を及ぼす危険性をも引き受けることなのです。

                     さらに続く

    ユーザーID:

  • 安全か?危険か?を突き詰めると 続き

    こういう場合、「自分は自動車を所有しないし、運転もしない。自動車の及ぼす影響については完全に受け身で一方的な被害者だァ〜っ」と主張される向きも有りますが、一部の高級(と称される)官僚が自動車事故によるスキャンダルを恐れるあまり、決して自分では運転せず役所や業者差し回しの運転手付きの車にしか乗らないことで、「自動車の危険性」を全て免れたつもりになっているのと同じくらい滑稽な話でしかありませんね。

     バスやタクシーを利用するどころか、店売りの品物を買うような文明的な生活をしている限り、物流の主力である自動車の恩恵を受けている利用者であり、日ごろ便利に使っている御店に来る納品車が、どこかで誰かの健康に害を及ぼす可能性は絶無ではないのですから、間接的にしても加害に協力していることになるのです。

     こういう事実を踏まえた上で、「自動車の危険性」について貴方が現在どう御考えになり、どう行動されているかを振り返っていただければ、「高圧電線真下の職場」に対する貴方の対応も自ずと決まってくるのではないでしょうか。

    ユーザーID:

  • 安全か?危険か?を突き詰めると 蛇足

    それにしても、貴方の御話に多くの方が応えておいでなのに、当の貴方から何の反応も無いというのは、いったいどういうことなのでしょう? まさか? とは思いますが「コンピュータの電磁波」云々の話に恐れをなしてコンピュータを処分されてしまったのでしょうか? 

     慎重なのは結構ですが、不安に押しつぶされて、というような状況で無いことを祈るのみです。

    ユーザーID:

  • 本当でしょうか?

    ものもの様

    ちょっと疑問なんですが、私も亜鉛メッキを使ったことがありますが、
    そんなに電磁波が軽減されたとは思えませんでした。
    車なんかでも、電線の側で車の中を測定すると、
    外と同じ位の電磁場が測定できます。
    亜鉛メッキで本当に低周波の磁場が防げるのでしょうか?

    ユーザーID:

  • 横:亜鉛めっき?

    鉄板で磁場が遮蔽される、と仰りたいのでしょう。
    車でもプレハブでも「窓」というものがあるのですが・・・。

    それと、車の中での測定はキースイッチを切り、できればバッテリーもはずしてください。車の中の装置にも磁場を発するものが多数あるため、そのような測定は無意味です。

    ユーザーID:

  • 不思議な結果

    http://193.51.164.11/htdocs/monographs/vol80/80.html
    これのことかな?
    Extremely low-frequency magnetic fields are possibly carcinogenic to humans (Group 2B).

    Static electric and magnetic fields and extremely low-frequency electric fields are not classifiable as to their carcinogenicity to humans (Group 3).

    電界と磁界をどうやって分けたんだろう?静電界、静磁界ならわかるけども・・・不思議だ。
    結論も、結局「発ガン性がある可能性がある」って言うだけで、「良く分からん。ありそうな気もする」というあたりかな?本当に影響あるなら、まず高圧線でも、6600Vのそこらの電線でも良いけどそのあたりで保守作業やっている人の方に最初に「電磁波防護服」で用意しないとまずいんでない?
    本当に疫学的に調べたいなら、そういう作業をしている人の健康診断のデータを先に調べないのかっていうのが不思議でしょうがないんだけどね。毎日の仕事で至近距離に晒されてるんだから、真っ先に対策しないとまずいでしょ?

    とりあえず、今の段階じゃ焦げたサンマを食ったり、毎日コーヒーを飲む方がよほど危ないってことだな。

    ユーザーID:

  • 鉄板です

    すみません、最近このトピックは全然見てませんでした。

    匿名おとこさんのおっしゃるように、強磁性体の
    鉄板なら、ある程度は減少するでしょうと言う程度の思い
    です。完全な磁気閉回路ではありませんので。

    当然窓も有りますので完全では有りませんよね。

    もともと、(私が思うには)無視できる程度の磁場
    がわずかでも減らせれば十分だろうと思った次第です。

    私の思い浮かべているプレハブの事務所というのが
    あまりにも古臭すぎるのかもしれません。

    また、車はあまりにも開口部が多すぎますので、回り込みのある
    磁気にはほとんど意味が無いと思います。

    情けないかな、完全に理論的な説明は出来ませんが、
    強磁性体で囲まれたものの内部には外からの磁気はほとん
    ど進入できない事は確かです。

    少しでも隙間があれば全く意味がないのかもしれませんが。

    どなたかもおっしゃってましたが、電磁波を気にするより
    完全禁煙にするほうがずっと健康に良いかと、、

    ユーザーID:

  • 企業は電磁波も情報公開して下さい

     匿名おとこさま
     ちゃんと、電磁場のない所で車のスイッチを切って測定し、その後、電線の側に行って車のスイッチを切り測定しました。その差が外の電磁場とほぼ同じだったのです。そのくらいやらないと電磁波過敏は生きて行けないのです。

     私としては、こんな大変な病気に皆さんになって欲しくはありませんので、企業の方達に少なくとも正確な電磁波の情報公開だけでもしてもらいたいと思います。そうすれば、避ける事ができるのです。

     私はうちの車の電磁波が異常に高いのを知らなくてCSになってからも長時間車を乗り回した事が原因で電磁波過敏を発症しました(これは、でもCSにならなくても、たぶん時間の問題でした)。でも、もし電磁波がそんなに高いと知っていたら、早々に車を買い換えていたと思います。危険を知らせる事は、被害者が病気になって訴えられてお金を払う事よりも、大事な事と思います。正確な事実を公開することによって、個人の安全な選択が可能になるからです。

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  • 低周波電磁場は防げない

     ものものさんが詳しく書かれましたが、低周波電磁場については、完全に鉄板で遮蔽しない限り防げないようですね。
     プレハブの場合でも窓や扉があり、これは結構大きい開口部となり、低周波電磁場を防ぐ事は無理なのではないでしょうか。

     トビ主さんは、その辺も考慮にいれられて慎重に判断をされた方がいいと思います。

    ユーザーID:

  • 余談ですが・・

     色々と書いてしまいましたが、匿名おとこさまやものもの様の方が全然詳しそうですね。本当は色々と教わりたいくらいです。

     さて、やはり高圧線の下でお仕事をしている前述した私の知り合いの方は、電磁波過敏の症状がかなり進んでいます。
     高圧線の下で仕事をするという事は、高圧線の電磁場プラス、仕事で使用する電気製品の電磁場という事になり、高圧線の電磁場が高かった場合は特に大変な身体への負担となります。もし、それがもっと高圧線に近い上の階で仕事をするとなれば、それは、それは、大変です。電磁波は距離が近ければ近いほど高くなりますし、下からは蛍光灯の電磁場がプラスされます。

     知り合いの方は、私よりも過敏な所もでてきているようで、本当にこのまま仕事を続けていても大丈夫なのか私としては心配です。

    ユーザーID:

  • 長い目でみないと

    昨日テレビで、広島の被爆についての番組が
    ありました。
    「原爆投下時にはその場にいなくて
    その後数日間以内に広島に入ったという方にも
    放射能の被害あった」ということがようやく
    分かったと言われていました。
    広島の原爆投下から60年経って
    やっとのことです。

    電磁波の害は、今ははっきりと証明されて
    いないようですし、実際近くにいてもなんともない方もいらっしゃると思います。
    でもこの先どうなるかはわかりません。
    こういうことって
    だかだか20年や30年で
    わかることではないのだと思います。

    今の段階では害のあるなし、
    どちらを信じるかは本人次第
    だと思います。

    ユーザーID:

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