人生を変えた「本」ありますか?

レス53
(トピ主0
お気に入り7

趣味・教育・教養

やま

いろんな本をいっぱい読みたいと思ってます。

これを読んで人生変わったかも!と思う本、または感銘を

受けた本を教えてください。

ちなみに私は、人にオススメするまでの本に残念ながら

まだ出会ってません・・

ユーザーID:

これポチに投票しよう!

ランキング
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 面白い
  • びっくり
  • 涙ぽろり
  • エール

このトピをシェアする

Twitterでシェア facebookでシェア LINEでシェア はてなブログでシェア

レス

レス数53

レスする
このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました
  • 田中角栄さん関係

    人生を変えた、と言うほどではないです。
    が、考え方を変えてくれました。

    やはり、違うなあ・・と。

    働く、と言う意味についての考えには納得しました。

    ユーザーID:

  • 錦繍

    宮本輝さんの作品を読んでいると、美しい日本語を堪能できて幸せです。
    彼の、庶民を温かく見つめている感じが好きですね。

    その中でも『錦繍』はお気に入りです。
    この作品をお好きな方は結構多いみたいなので、トピ主さんも読まれたかもしれませんね。

    読んだあと、生きていることを感謝したくなりました。
    どん底まで落ちたって、人間には這い上がる力がある。
    そんな風に思わせてくれた作品です。

    物語は、別れてしまった夫婦の手紙のやりとりで進んでいきます。
    読んでいると手紙を書きたくなる小説です。

    ユーザーID:

  • 「夢に殉ず」

    曽野綾子さんの「夢に殉ず」です。人の欠点をあげつらい、文句ばかり言う両親に育てられた私は恥ずかしながら”感謝する”ということを知りませんでした。曽野綾子さんのこの作品を読み主人公が「今の日本人は感謝することを忘れているよ」と発言した箇所を呼んだときには頭を殴られるくらいのショックでした。それからの私は周りの人に(特に夫に)感謝する様になりました。

    あと 塩野七生さんの本も広い視野に立って書かれているので面白いです。

    ユーザーID:

  • 亀井勝一郎&司馬遼太郎

    まず亀井氏の「思想の花びら」です。出会いは高校の教科書でした。「大和古寺風物詩」などの代表作と違って、哲学的でも数行の断片的な珠玉の言葉集だから読みやすかったのもあります。思えばお金もなかった15歳当時、たった一冊買った単行本でした。
    今でも無論わからない言葉は多いのですが、いつかこの言葉が一つでも多くわかる大人になりたいとずっと思い続けている、座右の書です。
    短くて最も好きな言葉は‥‥「何も言わないで幸福な時間がある。愛情の熟する時間だ」。
    もうひとつは、司馬遼太郎の「竜馬がゆく」。それまで難解だった幕末史の扉を一気に開いてくれました。その後幕末ものをいくつも読み、近代の日本人のエネルギーの源はいったい何であったのか、と考えさせられました。おおまかですが、たしか今の選挙制度のごく原型は竜馬が作ったらしい?などは、選挙のたびに思います。歴史はまさに生きものだと感じたのは司馬作品でした。日本人として生まれた誇りを思い、背筋を伸ばして生きなければと思う作品です。

    ユーザーID:

  • 「自分のための人生」

    ウエインWダイアー著、渡部昇一訳の
    「自分のための人生」という本。

    付箋紙を貼り、蛍光ペンで
    感銘を受けた箇所をなぞったりして
    何度も読みました。

    自分の弱さ、依存心に気づきました。

    ユーザーID:

  • 趣味・教育・教養ランキング

    一覧
  • ありません

    「考え方の参考程度にはなり得る」本は幾つかあったかも知れませんが(私にとっては)

    「自分の人生を変えた本」など出合った事も読んだ事もありません。

    「本」読んで人生が変わるなら所詮その程度の人生ですから。

    ユーザーID:

  • 自分の中に毒を持て。

    岡本太郎です。ぜひ読んでください。
    既成概念にとらわれていることがばかばかしくなります。人生はエゴイスティックに、自由に生きたほうが楽しいと思いました。

    ユーザーID:

  • アルジャーノンに花束を

    大昔、ラジオでユーミンが紹介していて読んだ本です。

    これはドラマにもなってしまったし、内容はご存知かもしれませんが、私の人生を変えた本はこれかなと思います。

    ユーザーID:

  • ラスト・バリア

    ラスト・バリア=スーフィーの教え=という本です。
    精神世界系の本なので、縁のない方には一生縁がなさそうな本ですが、冒険仕立てになっていて、日本人には馴染みの少ないイスラム教がベースになっています。

    一言で言えば、自分を信頼する、ということが書かれている本です。そしてそれを保ち続けるのがいかに難しいかも。

    誰にでも勧められる本でもないのですが、装丁も美しく、自分用と貸し出し用に二冊もっています。

    ユーザーID:

  • 立花隆、曽野綾子、クリスティー

    私は三冊あります。

    立花隆さんの「宇宙からの帰還」、曽野綾子さんの「神の汚れた手」、
    アガサ・クリスティーの「春にして君を離れ」です。
    どれも自分を振り返り、内省を促す深い本でした。

    これらの本は私にとって、
    物事を多角的に見る事を教えてくれた大切な本です。

    トピ主さんも素敵な本にめぐりあえるといいですね!

    ユーザーID:

  • 第5の山

    パウロ・コエーリョの「第5の山」です。
    主人公に次から次に容赦なく振りかかる苦難を、自分の中にどう位置付け処理するのか。全く希望が見出せない状況で、不可避な運命を見ない振りをするのか、諦めるのか、乗越えるのか…といったお話です。
    突然の悲劇に襲われ、人生の岐路に立たされているちょうどその時に、是非よんでほしい一冊です。

    作家が敬虔なクリスチャンのため、宗教色がかなり強く好き嫌いがあると思いますが、宗教を一文化として客観的に見ることが出来るなら大丈夫だと思います。

    ユーザーID:

  • 直接的な「本」じゃないけど

    大好きな作家がいて、その人が「人生が変わった」と言っていた場所に一人旅をしました。
    それがきっかけで、それまで全く縁が無かった海外旅行を、毎年数回するような環境になりました(それも、一生いけないだろうなーと漠然と考えていたアフリカや南米の秘境が多い)。

    その作家に影響されてその場所に行っていなければ、もしかしたら違う人生になったかもしれないし、巡り巡って同じような結果になったかもしれないし・・・

    こればかりは、二つの人生を経験できないので分かりませんね。

    ユーザーID:

  • 鈴の鳴る道

    星野富弘さんという方の、詞画集に心を大きく揺さぶられました。
    なんと紹介したらよいのか分からないくらいです。
    もしまだ呼んだ事がなければ、本屋さんでページを開いて見てください。作者の真摯な姿勢に、心を改めさせられます。

    --------------------------------------------
    〜「ありません」と応えた”振袖”さんへ〜
    ないなら、書き込む必要もなかったのでは。
    読んで気分が悪くなりました。

    ユーザーID:

  • 負け犬の遠吠え

    自分だけじゃないんだーって気が楽になりました

    ユーザーID:

  • 振袖さん

    本に限らず名作といわれる作品(音楽、映画なども)は人生を変えてくれますよ。生き方そのものを変えたり、あるいは豊かに実り多いもの、素晴らしいものにしてくれます。

    天才と言われる芸術家が命を賭けて作り出した作品なんですよ。そんなに軽いものではありません。少なくともあなたや私より重いものだと思います。

    私は本なしでは生きてこれなかったかも、と思います。

    数日前、ラジオでアルピニスト野口健さんが植村直己さんの本に停学中に出会って人生が変わったと言ってました。

    ユーザーID:

  • 「ありません」の振袖さん

    「ありません」の振袖さん、ずいぶん粗末な事を書く方ですね。きっとお若い方なのでしょうか。そういった強気な魅力が若さの特権かもしれませんね。これからいろんな事を経験していくと、自然と謙虚になっていきますよ。

    ユーザーID:

  • 塩狩峠

    三浦綾子さんの『塩狩峠』です。
    私自身は無神論者ですけれど。。。
    人のために尽くすということはどういうことなのか。
    生きると言う事の価値。
    すごく大切な事を教わったと思っています。

    この本を通して私は一生の仕事を決めました。
    生きることに疑問を持つ、真剣に生きている方々に是非
    読んで欲しいです。

    ユーザーID:

  • カミュの「異邦人」 かな

    こちら↓あわせてご参照下さい。
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4102114017/250-5291678-3525055

    冒頭の「きょう、ママンが死んだ。」に、奇妙に惹かれ、読みました。

    アルジェリアの一文学青年であるカミュを、フランス文壇に押し上げ、ノーベル賞文学賞受賞へ導いた処女作です。

    アルジェリアのフランス人、青年ムルソーのある種異質、な(でも人間の本質かもしれない)世界観と、アルジェリアにおけるフランス人社会を、人間観的、社会観的に興味深く読める一冊です。

    もしよろしければ、ぜひご覧くださいませ。

    ユーザーID:

  • 一冊だけ・・・

    こころの処方箋・・・読んでちょっと気が楽になったり、なるほど〜と思ったり。しんどいときに読んだのでものの見方が変わったように思います。

    ユーザーID:

  • べたですが

    「金持ち父さん貧乏父さん」ですかね。まさに人生かわりましたね。お金に対する考え方ががらりとかわりま
    した。

    ユーザーID:

  • まだない

    まだないですが、人生をかえるためにはたくさんの本を読むことではなく1冊読んでそれを実行、実行がなければいい本を1000冊読んでも人生はかわりません

    ユーザーID:

  • 「深夜特急」

    すごくありきたりですが、
    沢木耕太郎さんの「深夜特急」です。

    主人公が、26歳で世界へ飛び出したのに触発され、
    私も26歳の時に会社を辞めて
    一年かけて世界中を旅行しました。
    この本に出会わなければ、
    今の私はもっと違った人生を歩んでいたことでしょう。
    この本を薦めてくれたその時の彼氏には
    本当に感謝しています。
    今はもうこの世にいない人ですが、、、。

    トピから少しずれてしまってすみません。
    でも、すごくいい本です。

    ユーザーID:

  • ノンフィクションの本です。

    ハート出版「Dearこげんた」という本です。
    数年前、ネット上で一匹の猫ちゃんの虐待を公開された事件をきっかけに、あるサイトが誕生しました。著者は、そのサイトの管理人さんです。
    (そのサイトはコチラ→http://www.kogenta.com/
    この世の中を、変えていきたい、という思いがすごく伝わってくる本です。
    私は、この本&このサイトに出会い、今までの考え方が、180度変わりました。
    辛く悲しい思いもしてしまうけれど・・・
    泣いているばかりじゃ、世の中は変わらないということを、この本に教えてもらいました。
    この本に出逢えたことに、心から感謝しています。
    動物が好きな人に読んで欲しいとか、そういう想いを超えて、とにかくたくさんの方に読んで欲しいな、って思った本です。

    ユーザーID:

  • 夜と霧

    衝撃だった。読んだ後に世界の陰影や色が以前の何倍も濃くなって見えるようになった。人生が変わったとはいえないけれど、少なくとも読んだ後の自分は読む前の自分と同じ人間ではなくなった。

    ※現在2種類の訳本が手に入りますが、内容の背景を説明する資料がついている旧版のほうがよいです。

    ユーザーID:

  • 三浦綾子さん

    「道ありき」です。
    これをきっかけに、三浦綾子さんの本を読み、人生は変わってないかもしれませんが、人生に対する考え方は変わりました。

    ユーザーID:

  • 秋元康!

    秋元康の『7秒の幸福論』です。

    人生を変える!という訳ではありませんが、最悪の状況の

    ときにかなり救われました。

    同じく悩んでいた友達にこの本を譲ったので、また新たに

    自分用に購入しようと思います!

    ユーザーID:

  • ありがとうございます

    皆さんいろんな本に感銘を受けられて心が豊かだなぁと感じました。

    私は手にする本のジャンルが偏っているため、恥ずかしながら

    初めて聞くものもありました。

    知らないことをいっぱい知りたいし常に柔軟でいたいので、ぜひ

    トライしてみようと思います!

    ユーザーID:

  • むの たけじさんの詞集「たいまつ」

     学生時代、尊敬する先輩からすすめられて読みました。短い詞の集まった新書版です。いろんな事で行き詰まったとき、この中の詞にずいぶん助けてもらいました。無人島にだって、持っていきます。

    ユーザーID:

  • 旅行が好きならこの一冊

    沢木耕太郎さんの【深夜特急】です。

    ノンフィクションの旅行記ですが、海外未経験だった私はこの本を読んでカルチャーショックを受けました。と同時に著者にもかなり惹かれ、20年近く経った今でもファンです。

    読書好きな私を【ノンフィクション】というジャンルに導いてくれた一冊です。

    ユーザーID:

  • うろこ目人生訓

    私の一冊は、今井盛章氏が書かれた『うろこ目人生訓』(学陽書房)で、5年程前に読んだ本です。

    副題に「あなたを変える100のことば」とある通り、氏を感動させた100の話しが載っています。
    そのいくつかは本から感動した話しで、素晴らしい本が紹介されています。これらも読んでみました。
    また、筆者の真摯な生き方にも心を動かされました。

    本に挟まれていた愛読者カードに「あと5年早くこの本を読んでいたら、私の人生も変わっていただろう」と感想をそのまま書き出しました。出版社の担当者がわざわざ今井盛章さんに届けてくれたそうで、今井盛章さんから直々に手紙が届き、ビックリしました。

    この本をきっかけに、生き方に関するいろんな本をじっくりと読むようになり、良かったと思っています。

    ユーザーID:

あなたも書いてみませんか?

  • 他人への誹謗中傷は禁止しているので安心
  • 不愉快・いかがわしい表現掲載されません
  • 匿名で楽しめるので、特定されません
[詳しいルールを確認する]
レス求!トピ一覧