朔のような男性(ドラマの話)

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恋愛・結婚・離婚

はるか

『世界の中心で愛を叫ぶ』のドラマを毎週観ています。
毎週涙してしまいます。
そして、あんな頃もあったなぁ、もうあんなに人を愛する事はないんだなぁ、なんて既婚の私は思いながら観ています。

ところで、あのドラマの朔のような人って実際にいるんでしょうか。
つまり、20年近くもずっと死んだ恋人の事を忘れられずに引きずって脱け殻のようになって生きている人。
高校生の頃の二人を観ている時は良いのですが、大人になった朔役の緒方直人を観ていると、何だか違和感を感じてしまうんです。

たしかに忘れられない人がいる、っていう人は沢山いると思うのですが、あそこまで引きずって日々思い出して涙して・・・、死んでしまいそうな程の悲しみの日々・・。
男性であそこまでになってしまうなんて・・。20年近く経っているというのに。

実際に私の周りにはそういった経験のある人がいないのでピンと来ないのですが、そういう人が周りに実際にいる方、本人がまさにそうであるっていう方、いらっしゃいますか?

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  • 大人のサクちゃん嫌〜

    感受性の強い頃に愛した人を亡くした、という方が周囲にいないのですが、ホント大人の朔太郎は見ててうんざりします。
    20年もあの重苦しい雰囲気で生きてきたんですかね。ご飯が美味しいとかテレビがおもしろいとか思わないんだろうか。せめて5年後ぐらいの話なら分かったんですが。
    失恋して5年ぐらい引きずっていた男性は知ってますが、それでも短期間の彼女は何人かいましたねー。

    いろいろな状況が重なったら実際に朔太郎のようになってしまうんでしょうか。私も知りたいです。

    ユーザーID:

  • いないとは言わないけど。。。

    そういう男性があまりいないから、小説になったり
    映画になったり、ドラマになったりするんじゃないかな?

    ユーザーID:

  • あり得ると思います。

    そのドラマは原作も何も知らないけれど、
    あってもおかしくないんじゃないかと思います。

    悲しみが大きすぎて、
    心を閉じてしまうような感覚。

    毎日思い出してしまって、
    理性では分かっていても感情がついてこない。

    人の死がどれほど悲しいか知っているため、
    自ら死を選ぶことはありえない。
    でも、いつか自然に命が尽きる日をただ待つ。
    命を繋ぐために、食べる。
    食べるために、働く。

    生活はするし、しなければならない義務も感じる。
    でも、
    心は凍りついたままなんでしょう。

    よっぽど何か特別な魅力があって、
    その魅力に気づく人がいて、
    ボランティアのような感覚で尽くそうとする人でない限り、
    乾いてしまった心、
    凍り付いてしまった心は戻せない。

    そんなことも、ありうるとは思います。

    ユーザーID:

  • 幸せになってごめんなさい。

    私は女なのでちょっと横ぎみかなぁと思いつつ。

    二十歳前に、婚約者だった男性を亡くしました。当時はもう、毎日本当につらくて悲しくて、彼の後を追うことばかり考えていました。彼のいない世界に生きている意味はないと、本気で思っていました。
    彼以上に愛せる人はこの先も絶対に現れないと思えるほどに愛した人でした。

    今。私には夫がいます。
    婚約者を亡くしたことも、私が後を追おうとしたことも知った上で「生涯彼の次でもかまわないから」と言って私を愛し必要としてくれた人と、私は結婚しました。

    このドラマは大好きですが、アキを想い続ける朔を見るたび、自分は婚約者にも夫にも不誠実なのだろうかと考え込んでしまいます。

    どんなにつらいことがあっても、生きてさえいればまた人を愛せるようになる。幸せになれる。
    私はそう思うのですが、それを不実と責める人もいます。難しいですね…。

    ユーザーID:

  • ありふれたことなら胸を打たない

    最愛の人を失う・・・という事は、この世に生きていれば
    誰でも経験する可能性のあることですよね。

    でも、ほとんどの人は次第に悲しみを薄れさせ、
    相手の記憶を優しい想い出にしつつ、立ち直っていきます。
    生きるというのはそういうことですし、そうでなければ
    生きてはいかれないでしょう。
    ですから、それは不実なことでもなんでもなく、
    自然な成り行きなのです。
    立ち直れない一部の人は、苦しみに耐えかねて死を選んだり
    する場合の方が多いでしょうから、20年以上も苦しみを
    引きずりつつ「生きながら死んでいる」状態でいる人は
    かなり珍しいと思います。

    あのドラマは、永劫変わらない愛というものに憧れを持つ
    人間の夢をカタチにしたものなのではないでしょうか。
    どれほど求めても、普通の人間には行き着けるはずもない
    特殊な心理状況なのでしょうね。

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  • 心の病気に・・・

    新聞の記事ですが、大学生が精神的に問題を抱えるようになってしまって、大学にいけなくなってしまいました。
    担当医がよくよく話を聞いてみると、高校生の時に、当時好きだった女の子と2台の自転車で走っていた時、女の子が車に轢かれて死亡したそうです。彼は救急車が来るまで、彼女の頭を抱えてずっと待っていた。彼女の体は、その間に冷たくなっていって・・・。
    そのことを誰にも言わずにいて、数年経ってからトラウマの症状が出てしまったということでした。原因に気がつかなかったら、分裂症になったかもしれなかったそうです。
    ドラマだと、私達は朔に何が起こったかわかっているけれど、実際の出来事だったら、今私達の目の前にいるのは成人した朔で、彼がどうしてそういう性格なのか、本人が語らない限り、事情もわからない。愛情とかそういうことではなくて、多感な時期に好きな人を亡くしたことで、そのことがトラウマになり、心の病気になってしまう人も実際いるんだなあと、上記の記事を見て思いました。
    つらいですよね・・・。

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