オススメ推理小説を教えてください

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趣味・教育・教養

ぬーたんまん

小学校の頃、江戸川乱歩の少年探偵シリーズを読んでからというもの、推理小説にハマってしまいました。

私が好きな推理小説は、シャーロックホームズや金田一耕助、明智小五郎みたいな名探偵が活躍する小説です。文字がびっしりというのは苦手で、京極夏彦のシリーズは最初の数ページで挫折しました。赤川次郎の小説は、文字がびっしりということがなくて、読みやすかったです。

こんな私ですが、最後まで楽しめるオススメ推理小説を教えてください。

あと、少年少女向けでお父さんが警視の少年が主人公で、毎回物語の最後は読者が謎解きをするような終わり方でそのあとに推理の解答がある小説、どうしても名前が思い出せません。知っている方いらっしゃいませんか?

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  • 二木悦子さん

    まだ発刊されていると思うのですが…。

    仁木悦子さんの短編集はいかがでしょうか。

    小学生ぐらいの子どもが探偵役となったり、
    子どもを二人抱えたママが探偵役となったりしています。

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  • 御手洗潔

    文字がびっしり、が、だめというと、大人ものはきついのかな…とも思いますが…

    魅力的な探偵が出てくるシリーズということでしたら、島田荘司さんの「御手洗潔」(みたらいきよし)のシリーズなどはどうでしょうか?講談社文庫で、第一作は「占星術殺人事件」というものです。
    かなりエキセントリックな天才探偵(探偵じゃなくて、占い師なんですけど)登場、トリックもあっと言わせるものです(ちょっと、ばかばかしいくらい壮大なトリックですよ〜)。助手的な立場の友人もいて、ちょっとホームズっぽいかも。
    文字は多いですが、引き込まれるのできっと最後まで読めると思いますよ!

    もしかして、「マガーク少年探偵団」じゃないですかね…おっしゃってるの…でもお父さんが警察官だったかどうか、どうしても思い出せないのですが…

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  • ありがとうございます

    仁木悦子さん(ふたきえつこさんと読むのでしょうか?)の作品早速探します。
    小学生が探偵役だったり、お母さんが探偵だったりとわかりやすそうですね!

    まだまだ、これは面白かったというご意見お待ちしてます。よろしくお願いします。

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  • 浅見光彦

    ぬーたんまんさん、こんにちは。
    私も小学生の時に江戸川乱歩の少年探偵シリーズに
    はまり全巻読破しました。(今でもたまに図書館で借りてます)金田一耕助シリーズも好きです。

    大人になってからは山村美沙の京都シリーズや
    内田康夫の浅見光彦シリーズが好きです。
    テレビドラマになっているのも好きですが特に浅見さんの
    ほうは本で読むと日本各地の風景が頭に浮かび(想像ですが)話の舞台に旅したくなります。

    他にもたくさんいい本はあるのでしょうがミステリーも
    多すぎて何がいいのか迷いますね。

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  • ほのぼのミステリー

    我孫子武丸 「人形はこたつで推理する」講談社文庫
    北村薫 「覆面作家は二人いる」角川文庫
    松尾由美 「バルーンタウンの殺人」創元文庫
    などはどうでしょう。ちょっと異色の名探偵が活躍するシリーズモノです。

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  • 図書館にレッツゴー

    「忠臣蔵元禄十五年の反逆」
    赤穂事件の謎を現代の劇作家らが探っていくお話。
    あまりにも有名な赤穂事件。年末年始によくテレビとかでやってた忠臣蔵物語によって、この事件は日本人の常識となってます。しかし実はこの事件はわからないことだらけ。物語があまりにもうまくて、それゆえに日本人は何がわからないかもわからない。
    忠臣蔵を見る前に読むといいと思いますよ。

    「時の娘」
    物語世界では暴君とされたリチャード三世は、本当に暴君だったのか? これも歴史を考えるのにいいと思える本です。

    話は変わるけど、トビ主さんの言われている本は私も似たようなものを少年期によく図書館にて読んでました。私はすぐ解答見ちゃってたんだけどね。
    私の記憶が正しければ、私が読んだのは「少年探偵ブラウン」だったと思うのです。もしかしてトビ主さんが言っているのはそれかいなと思うのですが、はてさて……。

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  • 仁木悦子!!

    私も仁木悦子お勧めです。読みやすくて後味の良い話が多いですね。
    ただし、現在刊行されているものはとても少ないです。名作ばかりなのになあ。古本屋さんでたまに見かけます。

    あとは、有栖川有栖、今邑彩はどうでしょうか。夏樹静子も短編が多いのでお勧めです。

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  • 名探偵ではないですが

    今野敏さんのST警視庁科学特捜班のシリーズがオススメです。警視庁科学特捜班のメンバーが特殊技能を生かして事件を解決するのですが、取り上げられている題材が新興宗教やスティーブンスジョンソン症候群など興味深いものばかりです。本の厚さもさほど厚くないですし読みやすいと思いますよ。

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  • 猫丸先輩

    こんにちは。
    倉知淳の作品はいかがでしょう?

    『日曜の夜は出たくない』
    『幻獣遁走曲』
    『猫丸先輩の推測』
    など、猫丸先輩シリーズがお勧めです。
    先輩のキャラが良い味を出してるし、ほのぼのしたユーモアがあります。
    文章も軽妙で読みやすいです。

    『過ぎ行く風はみどり色』など、シリーズ以外の作品も面白いです。

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  • 亜 愛一郎

    泡坂妻夫さんの「亜愛一郎の狼狽」という短編集はいかがでしょう。
    かっこいいけど頼りない、浮世離れした感じの探偵が出てきます。
    一編一編は短いですが、作品ごとの仕掛けはたいへん凝っています。


    >お父さんが警視の少年が主人公で、

    これは、「少年探偵ブラウン」ではないでしょうか?

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  • ブラウン君

    トピ主さんお尋ねの小説、それは
    「エンサイクロペディア・ブラウン」シリーズではないでしょうか?
    私は洋書で読みましたが、翻訳でもあるのですね。知らなかった。

    書いてらっしゃるとおり、パパは警察のお偉いさんの物知りブラウン少年が、探偵となって活躍するお話です。

    ブラウン君が犯人を指摘した後、すぐ種明かしはされず、「さぁ、どうしてわかったとおもう?」みたいな読者への挑戦があって、その答えはまとめて巻末にあります。
    洋書初心者の私でも読みやすく、とても楽しく読めました。ぜひ見つけて読んでみてください〜〜

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  • クイーンとアシモフ

    「エラリー・クイーン」シリーズいいですよ。

    推理に必要な条件は、全部最初の方に提示されている。
    横溝ミステリみたいに、後から「実は誰と誰は…だった」という“後出しじゃんけん”が無いところが潔いではありませんか。
    なのに、引っかかっちゃうんですよね〜ものの見事に。
    主人公、エラリーと一緒に振り回されちゃって…そのうえ山場になると作者から
    「読者への挑戦!」
    と挑みかかられるのがまた、やる気を煽られます。

    あと…ちょっと地味目ですが、アイザック・アシモフの
    「黒後家蜘蛛の会」というのがオススメです。
    月に一度、あるレストランに名士が集まり、そこで食事をしたときに「身近に起こった変わった出来事」を話す。
    数学の先生や科学者や弁護士、全員とても頭はいい人ばかり。なのに、それについて皆で知恵を絞っても、どうしても納得のいく解答にたどり着けない。

    そこで最後の最後に、いつも見事な推理をして見せるのは、控えめなレストランのウエイター、ヘンリーだった…という設定が、なんともいえずツボです。

    どれもこれも短編ばかりですが、かなり緻密にできてます。

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  • クリスティー大好きです。

    子供の頃からホームズやアガサ・クリスティー小説、
    ルパンなど(彼は探偵ではないですが)が大好きでした。

    その中でも特に好きだったのが
    アガサ・クリスティーが生み出した名探偵ポアロですね。
    色々とオススメする本はあるのですが、
    個人的なイチオシがThe Murder of Roger Ackroydです。
    『アクロイド殺し』、『アクロイド殺人事件』と
    邦題が2通り存在しますが内容は一緒です。

    この本は出版当時、多くのミステリーファンの間で
    議論を巻き起こした一種の問題作なので
    感想は読んだ人によって様々ですが、
    僕は名作だと思っています。

    余談ですが、ポアロの最後の事件『カーテン』も
    面白いですよ。

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  • 柴田よしき!

    私がお勧めしたいのは柴田よしきさんの作品です

    本を読まない私が時間を忘れて(夜中の3時まで)読破してしまった程の面白さと読みやすさが柴田さんの作品にはあります。
    探偵ものであれば『フォー・ディア・ライフ』『フォー・ユア・プレジャー』(花咲慎一郎という元刑事の保育園の園長が掛持ちで探偵してます)

    猫探偵正太郎シリーズ(猫が謎解き??と思いましたが飼い主さんとのやりとりが面白いです)

    村上緑子シリーズ(女性刑事の話ですが警察内部の人間関係、ハラハラする事件の展開、私がハマってしまったのもこのシリーズからです)

    他たくさんありますが『ラストレース』『少女達がいた街』『残響』ホントお勧めです!

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  • ポワロ・東野圭吾

    私もトピ主さんの好きな本が好きです。
    京極夏彦も友人がたっぷり貸してくれたのに
    数ページで挫折して、お返ししました。
    映画化されるので、映画は見ようかなぁって思ってます。

    さて、「名探偵ポワロ」は読みましたか?
    私はTVシリーズが大好きなのですが、
    小説も面白いですよ。アガサクリスティーは読みやすい。
    「アクロイド殺人事件」はポワロじゃないけど印象に残ってます。

    東野圭吾さん。
    映画「秘密」で気になって、これは推理ものではないのですが、他の推理ものを読みました。
    「魔球」など、展開が意外で、人の心の奥をつくような殺人動機などには、考えさせられます。
    「しのぶ先生シリーズ」は大阪の下町の小学校の教師で、明るいテンポで事件解決。と、コチラはまた色合いがちがいます。

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  • ブラウン!!!

    ありがとうございます!トピ主です。
    オドロイター通信さん、ぐるぐるさん、みどり。さん御指摘のブラウン少年、思い出しました。
    ブラウン少年で本屋に問い合わせしてみたいと思います。欲しくてたまらなかったので嬉しいです。

    皆さんのお勧めの小説、メモして図書館に行きたいと思います。エラリークイーンとかアガサクリスティーなどの洋書も面白そうですね!

    ミステリーとか推理小説って一気に読んでしまいません?一晩置いて続きをっていうことができないんですよね。
    犯人とかが自分が目星のつけた人だったりすると嬉しかったり、まったく違って、騙されたーという思いをしたり(でもそれも面白い)ハマりますよね。
    それにしても推理小説を書く人ってスゴイですよね。

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  • 私は読んでいないけど

    横ですみません。

    「誰がロビンソン一家を殺したか」(←うろ覚えです)

    って本がむかーし出てました。
    私も読みたくて、読もう読もうと思っているうちに月日はたち、いつしか本屋でも見かけなくなり・・・今に至るというところですが(もう10年くらい前かしら?)確か犯人は分からなくて、読者が犯人を推理して当てる(葉書に犯人の名前を書いて出版社に出す?)という手法だったような記憶が・・・

    もし本屋で売っていたら、トピ主様読んでみて下さいませ。
    そして、小町のどなたか読んだ方いらっしゃいませんか?

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