日本史の教科書

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趣味・教育・教養

ryu

私は、高校で日本史を教えていますが、昨年から教科書が新課程のものに変わりました。見栄えは、カラー化が進み、資料集のようなトピックを取り入れたものもありますが、なんだか年々中身が薄くなるような危機感も感じます。
例えば、倫理では世界の宗教にイスラム教の記述のない教科書も多いです!
また、日本史の山○出版社の『詳説日本史』も、ちょっと気になる個所があります。旧課程のものでは大化の改新の「わが国では、蘇我入鹿が云々…」というところが新課程に「倭では、蘇我…」と自らの国を倭と記述しています。確かに、日本と国名を正式に唱えるようになったのは、天武天皇(この頃大王から天皇と呼称も変わる)の頃ということですが、蔑称である「倭」をわざわざ変更して記述するなんてどういう意図があったのかなと思ってしまいます。自虐史観がちょっと入っているのかな?

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  • トピずれかもしれませんが

    明治以後、特に、太平洋戦争前後は、いつも3学期になってしまって、入試とかがあって、時間切れで、ちゃんと、教えてもらっていません。
    歴史は、つながりが大事ですから、過去から教えるのは、必要かもしれないけれど、現在の政治を理解できないような歴史教育は、本質をはずしていると思います。
    1学期で、江戸時代までやって、2学期は、明治以後を、じっくり教えてほしかったです。

    だけど、いまの教師がすでに、明治以後を時間切れで、ちゃんと習っていない世代でしょうから、教えられるかどうか…。

    明治以後をどうして、熱心に教えてくれないのか、教師に質問したら、「評価が決まっていないから、入試問題になりにくいから、いいのいいの」と言われて、唖然。
    歴史を学ぶのは、入試のためだったのねぇ〜と、そのとき、はっきり、自覚しました。

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  • 薦める歴史書

    数年前に色々話題になった本ですが、「国民の歴史」を読むと良いでしょう。日本歴史の流れを大きく捉えた本として大変優れていると思います。教科書や歴史書などに時々目を通すのですが、「嘘」を書いているものが多く、中国や韓国の主張におもねた記述も目に付きます。わざわざ中国語読みや韓国語読みにしているため、話だけだと何を言っているのか分からない始末です。なお、駄目な歴史書を判断する基準は簡単です。「南京大虐殺」、「従軍慰安婦」、「強制連行」などが肯定的に書かれている本は落第です。これが、嘘であることは戦前の世代なら知っていました。又、まともな本ならそのことを指摘しているはずです。左翼学者や言論人の本が多い、「ある新聞社」または「ある書店」の本は要注意です。とにかく偏向していて辟易するのです。当然のことながら、文部省も全く頼りにはなりません。何のために教科書検閲があるのか理解に苦しむところです。

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  • 歴史を学びたければ

    まずプロパガンダと史学との区別をつける
    ところから始めるべきです。

    たとえば、特定の政治団体や新聞社や出版
    社の名を挙げて「嘘」だとか「定説に反し
    ている」だとか、詳細な内容を説明する前
    にことさら断定的な批判記述があるものは
    まず間違いなく、単なるプロパガンダです。

    まともな歴史書なり学習書であれば、反論
    に際しては複数の解釈を挙げて断定を避け、
    あからさまな俗説であってもひとつの検討
    の材料として切り捨てることはありません。
    そもそも史料はかなり嘘つきですし、解釈
    も多様であり、確からしい史料を複数集め
    て客観的に、飽きるほどの検証が必要です。

    もっとも、歴史教科書というものは、それ
    自体がおおむねプロパガンダです。
    だから、歴史を学ばせたければ、まずは教
    科書を疑うことから始めさせましょう。
    「戦後教科書」でも「新しい教科書」でも。

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  • プロパガンダ

    たとえば、ある国では1番えらいある人(もう故人)は寂れたところで生まれたのではなく(真実は、そうであっても)、見事な山で立派な生まれ方をしていると教えられているようです。国民も信じているかもしれません。

    その国では「ホントにホントのこと」より、「理想的なこと」のほうが真実、となる文化があるそうですので、それはホントの歴史なのです。だから、それで良いのです。

    今の日本はそこまで真実にそぐわないことはダメですが、所詮歴史、今あっている(上のかたの書いている」「あるテレビ局、新聞局」による、事実の取捨選択、ちょっとした偏向表現などによるプロパガンダもあります。教科書や教師のオススメ本ばっかり読んでいるといけません。違う意見のある本を読んだりすることもおすすめです。

    あまり日本のことを悪く思わないほうが良いと思います。
    私もいろいろ読んだ結果、よそと比較しても、そんなに悪い国ではありません。知ればしるほど誇らしい、この国に生まれて良かった。そんな国です。

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  • なぜ補助教材使わないのですか?

    あの〜、私は公立中学出身ですが。。。

    中学の歴史の勉強では、参考書使いましたよ。教科書は教科書、あなたが伝えたいことがあればプリントなり副教材を用意して、子供たちに伝えたらどうでしょう。

    社会人になって思うことは、歴史って覚える暗記教科じゃなくて、考える教科だってことです。なぜ、こうなったんだろう?あるいは、あなたがもし時の為政者だったら、どうする?つまり、同じ過ちを繰り返さないために、歴史って学んでいる訳ですよね。

    教科書が薄くなるということは、それだけ教師に裁量権が与えられるから、良いことでは?ただ、意欲のない先生に当たったら子供たちが可愛そうですが。。。。

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