技術系or研究職女性の方

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キャリア・職場

化学系研究職9年目のKと申します。付き合っている彼氏と結婚が決まったのですが、仕事を続けるべきか迷っています。
まずこの職種が体によくないこと。すぐに子どものことを考えて行動するのがいいことなのかわかりませんが、有機、溶剤を扱う為不安があります。
職種的に拘束時間が長いこと。相手は全く違う職種です。研究というものは探究心がある限り、毎日定時に終われるものではなく、またデータも多ければ多いほうがいい場合もあり、長時間の反応、またスケールアップ時は徹夜なんてことも多々。
周囲には結婚したとたん定時に帰ったり他部署に移る方もおられますが、私の場合自分の気持ち的に他部署に移ったり、他の人に任せたりというのができないような気がするのです。
同じような立場の方、またそういう方が近くにおられる方、どのような生活スタイルですか?(子どもさんがいらっしゃる場合でもそうでない場合でも)

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  • 復帰を視野にいれているかどうか

    退職して、育児の目処がたったら、復帰したいという気持ちは、おありですか?

    なければ、「私の場合自分の気持ち的に他部署に移ったり、他の人に任せたりというのができないような気がするのです」から、退職も、いいじゃありませんか。

    しかし、復帰を考えているとなると、別と思います。
    研究職の場合、完全に、現場を離れていて、復帰できますか?
    自分の研究周りにいたほうが、細いラインでも、情報がはいってきて、復帰のタイミングがつかみ易いということは、ありませんか?
    トピ主さんの同僚の「結婚したとたん定時に帰ったり他部署に移る方」は、その後、どういうふうに、復帰なさっていますか?

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  • 契約社員として転職した知人がいます。

    部外者の書き込みで参考にならないかもしれませんが...。

    友人の一人は研究職です。
    手当ても出ないのに毎日残業、土日出勤も全国への出張もザラでした。
    でも、このままでは結婚もできないと、一大決意して退職。経験を生かして別の研究所の契約社員になりました。
    現在は9時5時でけじめ良く働き(時には残業くらいはあるでしょうが)、結婚準備に取り組んでいます。
    難しいことはわからないのですが、危険な薬品を扱ったり遠くへ出張したりすることもなくなったようです。

    彼女の元職場は、「結婚したとたん定時で帰ったり部署を変えたり」ということができない環境だったと想像します。なぜならいつも「経験5〜7年くらいで次々辞めてしまう先輩」の話を聞かされていたからです。家庭を持つと無理が来る職場だったのでしょう。

    定時帰りや部署変えが許されていてもKさん自身ができにくいのなら、就業形態そのものを変えて働き続けるという手もあると思いました。

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  • 私は技術職です。

    私の職場も似てますね。平均退社時間が10時くらいです。徹夜は自分が嫌いなのでやりませんが、月に何回
    かは土日出社もあります。

    旦那さんはどういってますか?
    遅く帰ってくることや、泊まりになることを不平思ってますでしょうか?

    もし旦那さんが不満をいわないのであれば、
    出産するまでお仕事をがんばってもいいんじゃないでしょうか?
    というか、私だったら仕事で帰りが遅くなるのに家事もしないで
    文句ばかりいってる旦那とは結婚する気にはなりませんが・・・

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  • ご主人とよく話し合って決めよう!

    私は生物系ですが、以前製薬会社に勤めていて化学系の友達もたくさんいるので、トピ主さんのお悩みよくわかります。
    やはり化学系では、出産を機に辞めたり、弁理士の勉強をして特許部に異動したりする方が多かったです。

    しかし、薬品は安全対策をきっちりして扱えば問題ないと思いますし、仕事(研究)も大事ですがお子さんのこと同じ(またはそれ以上に)ように重要視して、必ず定時に帰れるように努力する等すれば、継続して行くことは可能だと思います。
    私は、定時に帰ること、他人に頼むことは決して「甘え」ではないと思います。

    しかし、続けて行くのはご主人の協力が不可欠なわけですから、ご夫婦でよく話し合って決めた方がいいと思いますよ。

    私はいま米国にいますが、こちらの女性研究者は妊娠・出産を経てもバリバリ第一線で働いています。目の前で実験している彼女は来月出産予定だし、隣のラボのNatureのFirst Authorだって、子供の学校への送り迎えがあるからと、毎日大体5時には帰ってしまいますからね。

    お互いにがんばりましょー!

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  • 特殊な例かもしれませんが

    勤続十余年、一昨年結婚、昨年出産し、産休のみで復帰した研究職です。

    化学薬品やRIも扱いますがそれがメインではないこともあり、妊娠中から現在にいたるまで出来るだけ使うのを避け(母乳育児なので)、やむを得ず使用する時は細心の注意を払っています。

    現在、残業も、持ち帰り仕事も、出張や土日出勤もあります。

    もちろん徹夜は(年もあって)しませんし、以前より仕事はセーブしてますが、まあ平均的な勤務状況です。

    なぜそれが可能かと言うと、夫に専業主夫をしてもらっているからなのです。

    一般的な例ではなくてすみません。

    ただ、共働きの場合も含め、最も大きなポイントは「夫」だと思います。

    妻が仕事で成果を出し、収入も上がり、国内外での講演もたびたび、、、というようなことを一緒に喜んでくれ、家事や育児も「協力」ではなく自分自身のこととして引き受けてくださるような旦那様だといいですね!

    トピ主さんにとって全てがうまくいくよう、お祈りしています。

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  • キャリア・職場ランキング

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  • 仕事を続けるに1票!

    御婚約おめでとうございます。
    以下の理由で結婚後もしばらくは、仕事をお続けになる事をおすすめします。
    1.結婚後、一緒に生活をすると”こんなはずではなかった”という思いが大きくなり、離婚にいたる場合がある。
    2.すんなり子宝に恵まれるとはかぎらない。
    10組みに1組みは、不妊に悩む時代。
    3.勤続9年目とのこと。
    会社によってことなるかもしれないが、勤続10年で年金の受け取りが違ってくる場合がある。

    子供ができてからでも、退職は遅くないと思います。
    現代では、妊娠の確認は、かなり初期の段階でわかります。薬品の件は、お医者さんに相談されてはいかがでしょうか。

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  • 私は退職しました

    大学卒業後、化学系の研究所に勤めていました。

    換気装置のよくない実験室で、有機溶剤を使う実験をくり返し、急性中毒で倒れたことがあります。(お粗末な設備の、公立の研究所でした。)

    その後結婚、妊娠しましたが、流産。日常的に有機溶剤を使っていることとの因果関係はわかりませんが、思い切って退職しました。環境を整えて、安心して妊娠、出産をしたかったのです。

    それから長い年月が経ち、今では、元の職種への再就職は望むべくもありませんが、仕事を捨てた選択に後悔はありません。

    中にはこんなヤツもいる、ということで。

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  • 研究職ですか・・・

    男です。研究職はとてもあこがれました。修士課程卒業後は設計にしかいけず、会社を退職して博士課程に行くかどうか本当に悩みました。

    いまだに強くあこがれていますが、こちらの分野で頑張ろうという気持ちも強くなっています。

    女性の場合は結婚、出産とありますから大変なんですね・・・いつでも代わってあげたいのですが

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  • 私は技術職

    うちは夫婦共に技術職です。

    お互い出向中の職場で出会い結婚しました。
    今は2人とも自社に戻っているので職場は別々ですが
    彼は私の仕事には理解があるので
    徹夜や休日出勤にも何も言いません。
    まぁどちらかと言うと彼の方が忙しいので・・・。

    私自身、仕事を続けるか迷いました。
    結婚した時退職する事も考えましたし
    子供ができたら産休を取ろうか?とも考えました。
    でも、今の時点では
    妊娠したら辞めるつもりでいます。

    仕事はキツイし、1年休んだら追いつけないと思うから。
    事務職への異動の話もありますが
    生活の為だけの仕事はしたくないという気持ちがあります。

    良くご主人と話し合って下さいね。

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  • 考えも変わってしまうのね

    文系の研究機関にいます。ですので実験による身体の影響等の心配はないのですが、長時間勤務は同じです。パートナーも仕事には理解があり、問題はないのですが、職場の先輩の中には、妊娠をして、業務担当に配慮してもらっても、やはり業務責任を全うしようとすると無理をして、流産された方、職場で倒れられた方も見てきました。職場により違うと思いますが、子どもができると厳しいというのが実感です。

    さらに大変なのが育児でしょう。でもご両親が近くにおられて、育児に参加してもらえる環境をお持ちならやっていけるかもしれませんね。私の場合は、子どもなしで、公私ともにそれなりに充実して、過ごしてきた気がしますが、年齢とともに、本当にそうだったのかと振り返ることもあります。人生の中で仕事の比重が大きくなり過ぎたことに若干の後悔を感じる時があったりします。若い時には考えなかったのですがね。

    ちょっと、愚痴になってしまいました。しっかりとお考えになって、いい選択をして下さい。

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  • 私は

    生物系技術職です。
    結婚で職を手放す事はしませんが、子供が産まれたら一度退職するつもりでいます。
    もちろん復帰するつもり!

    技術職は分野によっては欠乏していて、募集する方も急いでいるので経験者は優遇されますが、研究職は一度辞めたらそれまでです。(←名を上げてない若手の場合)
    ですので、私の周りの若手女性研究者は子供が産まれる直前から産休を1年とってすぐ復帰されるか、旦那さんが同じ分野の研究者で子供が落ち着いた頃(と言ってもまだまだ小さい)彼について技術兼研究スタッフから復帰、の方が多いです。

    ざっと見たところ、うちはだいたい2つに分かれるんですが、研究者として未熟なうちに子供を作っておられる方と、ある程度名を上げてから作られる方。(言い方悪いですね・・)
    前者は上に書いたような形で復帰、後者は実績で復帰してます。

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  • 私も!

    なんだか、同じ職場で働いているのでは?と思う状況です。某製薬企業の合成系研究職です。
    私の職場では、ここ数年出産ラッシュですが、みなさん、事務ではなく研究に復帰してきています。
    妊娠中も通常どおりに実験(残業はあまりしなくなりますけれど、だれも気にしないですよ。)復帰後は、短時間勤務のため、早く帰っていきます。
    みなさん、出来る範囲で仕事をしています。

    もちろん、つわりがとてもひどかった、とか、育児に専念したい、という方は退職されます。人数的には復帰された方が多いです。
    有機溶媒などをつかうとおっしゃいますが、白衣、手袋、換気などが十分であれば問題ないのでは?と最近は思うようになりました。(私も昔は心配で、妊娠したら辞めようかと思っていました。)

    夫の協力がある、というのが大前提ですが、とりあえず辞めずに続けてみては?
    いつでも辞められますが、一度辞めたら復職するのは困難だと思いますから。

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