(声楽で)高音が出ず悩んでいます。

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テナー

 こんにちは。30代の男性です。声楽を始めて数年ですが、高音が出ずに悩んでいます。G(ソ)が出せず、歌える曲が限られてきます。ファ#までは何とか出るのですが、曲の一番良い所で行き詰まり悲しい思いをしています。調子の良い時はたまに出ますが、ごくたまにです。先生(ソプラノ)からはいつも「発声の時は出るのに出ないという思い込みが喉を締めてしまう」と言われます。こういう状態が2〜3年続いています。そこで声楽をされる方に質問です。
1 高音は訓練によって出るものなのでしょうか。 
2 その場合その技術を持っていらっしゃる先生に特別に教わらなくてはいけないのでしょうか。
3 男性のテナーの場合、どれくらいまで出るものなのでしょうか(ちなみに私は下のEから上のF#までの約2オクターブです)。
 楽譜(の音程)を何度か下げて歌ったりしているのですが、やはり曲のイメージが変わってしまいます。
 錦織健さんは信じられないくらいの高音を軽々と出していますけど、うらやましくて仕方がありません。生まれつきなのでしょうか、それとも適切な方法によるトレーニングの結果なのでしょうか。どうか、アドバイスを宜しくお願いします。

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  • 高音は訓練で

    高音は理論上は訓練しだいで、かなり出るようになります。数人のテナーは「清教徒」の高いFを歌っています。数年前に亡くなったアルフレード・クラウスは若いころは高いEを出していましたし、70歳になっても若いテナーが羨むようなCを簡単に出してました。そのまた逆で、若い頃からCどころかBでさえも危ないドミンゴが、音楽性で勝負してまだまだ活躍してます。(彼は元々バリトンだった筈。)

    果たして、トピ主さんは本当にテナーでしょうか?喋る声と、歌声は全く別物です。また、テナーは非常に生理的に不自然な声域で歌うので、教えるのが困難です。中声から頭声に切り替えるのは女声に比べかなり確実なテクニックを必要とします。テナーをこれまでに何人も訓練されていらっしゃる先生に習われる事をお勧めします。

    なお、日本語は喉の奥で発声することが多い為、常日頃、話すときに、前で発音するよう心がけましょう。

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  • 女声ですが・・・・

    はじめまして。トピ主さんは男性なので、
    女性である私のレスは参考にならないかもしれませんが・・・

    私が高音を出すとき、開放感があるように思います。
    解き放たれる感じというのかな?

    発声で出るのに、との事でしたが、
    発声は大体並んだ音階でやるので自然に出るのでは?
    で、実際の曲になると、その出ない高音の前後が
    急に低くなったり、色々ですよね。
    なので、「よしきた!」と意気込みすぎてるのでは?

    本を読んでみるのも一つの手かもしれませんね。

    私が気に入っている本は萩野昭三氏(バリトン歌手/ドクター)
    が書いた本です。
    喉についていろいろ書かれています。

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  • 「トピ主」です。

    「トピ主」のテナーです。
    音楽家さん、*花*さん、ご丁寧なアドバイスを頂き、有難うございました。音楽家さんの前半部を拝読して、かなり希望が持てました。実は長年お世話になっている現在の先生(ソプラノ)から「そろそろテノールの先生に師事するべきでは。知り合いはたくさんいるので・・・」とのお話を頂いておりました。自分としては続けて教えて頂きたかったので躊躇していたのですが、思い切って新しい先生を紹介して頂くことにしました。*花*さんの「解き放たれる感じ」という言葉には驚きました。自分にとって高音は「苦痛」でしたので・・・。どこかで無理をしているのでしょうね。又、やはり書籍等での研究も必要ですね。紹介して下さった文献を探してみようと思います。これからも頑張って自分の声を磨いてゆこうと思います。お二方には心よりお礼を申し上げたいです。どうも有難うございました。

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  • 正しくイメージしてください

    トビ主さんのキャリアを存じませんが
    G以上を望む中級者向けのアドバイスを行います。

    声帯を薄くのばすことで高音を発声します。声帯を伸ばすためには、首の後ろ側の筋肉を頭の頂点に向かって引き延ばす必要があります。

    こんな事を意識的に行うのはとても難しく、イタリアでは
    ジラーレ、つまり声を曲げるという発声法を行います。

    そのためには
    声の流れをイメージし、首の後ろ側から顔の前側に声を引っ張るイメージを持ちます。そのイメージを持てば、よくコーラスで言われる腹筋もうまく使えるようになります。

    最後に、どの程度の高音が必要かとの問いですが、唱いたい対象によります。オペラですとb、Cが必要です。
    私はテノールですが、発声ではdまで行います。

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  • 再び「トピ主」です。

     ご無沙汰ですがその後展開がありご報告致します。
     現在の先生からテノールの先生を紹介して頂き30分程レッスンを受けましたが、やはり同性同音域だからか、あるいはより指導方法が良いからか、身体感覚が直接伝わるレッスンでした。「高音も出る」と仰って頂きうれしかったです。還暦を過ぎたとは思えぬ情熱あふれるお姿に声楽の新しい世界を垣間見、師事して研鑽を積む事にしました。
     「声楽家」さん、詳しく発声イメージを教えて頂き有難うございました。試した所高音の苦しさが軽減し(未だG出ず)「正しいイメージ」の大切さを知りました。上記環境の変化の中御礼が遅れ済みません。
     ところで先日別欄で低音に悩むソプラノの方へのずいぶん厳しい返信を拝読しプロの世界の厳しさを知りました。
     自分は声楽が毎日の暮らしで大きな位置を占めています。今後も日々の生活を豊かにするような声楽生活を趣味として送るつもりです。
     甘い考えで恐縮ですが、ソプラノの方がこの欄を読まれたら、応援しておりますので是非頑張ってくださいね。
     この欄を通じ多くを学び刺激を受けました。皆様には重ね重ね御礼を申し上げます。有難うございました。

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