終戦記念日が近いですが…。

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生活・身近な話題

ぱろお。

先日さんまさん主演の「さとうきび畑の唄」を小学校1年生の子どもと一緒に見ました。今までそのような番組を意識して見せたことはなかったのですが、子どもながらに胸に迫るものがあったらしく中盤以降泣きながら見ていました。

その後広島・長崎の原爆記念日にもそれについての番組を見せたいと思いましたがほとんどなかったですよね。でも終戦記念日なら詳しくやるだろうと思って番組表を見ていたのですが、当日「戦」と名のつくものは5件ほどしかヒットしませんでした。1時間番組は2件だけです。

オリンピックの最中ということは理解できますが、各局が特番を組まないのが不思議でなりません。以前は終戦にちなんだドラマなども制作されていましたよね?
もう視聴率が取れない番組は制作されないのでしょうか?
それとも来年は終戦から60年経つということでたくさん放送されるのでしょうか…。なんだか複雑な気持ちです。

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  • 岸恵子さんが

    終戦記念日のドラマというと「蛍の墓」がありますね。
    でも、私はあれは直視できないのです…。
    エゴだとわかっているのですが、大人が始めた戦争で子どもが犠牲になるという事実に頭が理解できません。

    それはともかく。
    岸恵子さんがお母さんで、3姉妹がいて、小林薫さんが出てくる…というドラマは、今までに設定はそのままで、難解か焼き直しをして放送されていますよね。
    今年はそれもないのでしょうか?

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  • 大事なことだけど

    昭和30年生まれで「戦争の知らない子どもたち」と呼ばれるくらい、実体験をしていない私たちにとっては遠い遠い昔の出来事なんです(私は昭和40年代生まれですが)。

    戦争の話をしてくれるおじいちゃん・おばあちゃんは亡くなっている方が多いし、そうでなくても聞きづらい。

    心に留めておくことは大事だけど、それが叶わない世界になりつつありますね。

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  • うちのおばあちゃん

    うちの祖母(もう亡くなりましたが)と一緒に「ビルマの竪琴」を見に行ったことがあります。

    私はまだ小学校低学年で、「戦争」というものを現実的には受け止められる年ではありませんでしたが、ふと隣にいる祖母を見ると涙を流して泣いていました。

    その時に「ああ、おばあちゃんは戦争を体験した人なんだ。悲しい思いも、たくさんしたんだろうな」と、初めて「戦争」というものについて深く考えたのでした。

    考えてみれば母でさえその時にはもう生まれていたはず。ただ年齢が幼すぎて覚えてはいないでしょうが…。

    ひょっとしたらあの戦争で母が死んでしまっていたら、こうして私が生き・考え・話すことはできなかったんですね。

    戦争についてはいろいろな考え方があるものですが、その考える機会を折に触れて次世代に伝えてい生きたいと思います。

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  • 歴史を学ぶ姿勢

    戦争は悲惨です。  どうしたら戦争のない世界を築けるかを考えるのは大事なことですよね。

    でも、あの「さとうきび畑の唄」というドラマはTBSらしい、ちょっと偏った思想からつくられてるドラマだと、思いました。  当時のほとんどの、普通の日本人、日本軍人はもっと純粋に、日本のため、家族のため、ふるさとの人たちのために、戦ったと思うのです。
    日本軍を悪にして、多大な一般の日本人の殺戮を行なったアメリカ軍を美化してる部分もあり、戦後の占領政策の影響をもろに受けてるドラマのように思いました。
    決して、戦争を肯定しているのではありません。でも、歴史を、今の価値観で断罪することには反対です。

    私は、古いドラマですが、子供のころに観た、フランキー堺さん主演の「私は貝になりたい」というドラマを観て泣きました。

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  • レス、ありがとうございます。

    匿名様
    ほたるの墓、私もだめです。女の子の声を同じ年くらいの幼児が実際にしゃべっていることで(高畑監督の姪御さん《?》と聞きました)余計にもう…(泣)

    でもね様
    戦争が記憶にないということは幸せなことなんですよね。でもまだその傷を心と体に残している人が日本に、世界にいる限り風化させてはいけないと思います。

    ちろりん様
    「ミズシマー、一緒に日本に帰ろう!」ですね。そこのシーンしか覚えていないので近い内にビデオを借りてみてみたいと思います。他にもお勧めの(妙な言い方ですが)映画はありますでしょうか?

    ここ様
    そうなんですか。私は各局のスタンスというか思想のようなものがよくわかりませんが、おっしゃっていることはなんとなくわかる気がします。表現の方法はいろいろだけれど、悲惨な戦争を知るためのとっかかりとしてはわかりやすかったのでは?と思いました。
    フランキー堺さんの「私は貝になりたい」はどういうストーリーですか?検索してもヒットしませんでした。教えていただけますでしょうか?

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  • でも語り継ぐことを超えなければ

    営業的なことでは戦争に関する番組より、
    オリンピックのほうが視聴率が取れるからでしょうね。

    さて、過去を通じて太平洋戦争を扱った番組は
    多いですけど、「なぜ戦争になったか」、「戦争に
    ならないようにするにはどうしたらいいか」を
    真面目に取り上げた番組ってほとんどないと思います。

    悲惨だったね〜、「戦争は悪いことだから繰り返してはいけない」というは小学生でもわかることで、こんな番組ならもうそんなにいらないです。「戦争を二度と起こさない、巻き込まれない」ようにすることが目的であれば、原因と結果の検証をするような番組を望みます。

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  • NHK

    トピ主さんのお住まいの地域では、NHKは視聴できないですか?
    それとも、第二次世界大戦についての特集、太平洋戦争についての特集は民放の放映しかごらんにならない主義でもおありでしょうか。

    オリンピック開催間近とは言いながら、NHK総合、教育、BS、いずれも連日戦争ドキュメンタリー特集でしたよ。この中でも総合で放映された「一兵卒として」と「船の柩」は、戦争をまったく知らない世代の私にも胸に迫るものがありました。
    歴史を、戦争の真実を、次の世代に伝えたいとお思いでしたら、制作者の主観に左右されるドラマではなく、良質のドキュメンタリーを見せてあげて欲しいと思います(それすら、制作者の主観は入ってしまうのですが、映像は嘘をつきません)。
    NHKの「映像の世紀」はDVDも出ています。大人の私ですら目を背けたくなるシーンもあります。
    …ですが、その時代を生き延びてきた子供たちが大人になって私たちを育ててくれたから、今があるのですよね。

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  • ネタ切れ・・・?

    散々戦争関係の番組は昔からやってきたし、正直ネタ切れという感じがします。
    また、最近はネットが発達してきて、今まで私たちが知っていた歴史の大部分に誤りがあることも露呈しました。
    下手に間違った内容を放送すると抗議が殺到し、テレビ局の信頼が下がることもあり、
    戦争関係の番組は自粛しているのではないでしょうか。

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  • ドラマを待つよりも

    実際にもっと、真実をきちんと見せる、博物館などに足を運んだ方がいいと思います。ドラマは所詮、感動させるため、日本を被害者に摩り替えるため、いろいろな偽の情報も盛り込まれていますから。
    それをお子さんに見せて、それが事実だと思ってしまったら、大変です。

    日本にある戦争関係の博物館はもとより、海外のもいって見るといいですよ。きちんと事実を見てください。

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  • まったく同じこと思っていました!

    わたしが子供の頃はよくTVでやっていました!
    NHKなどで女性が体験談などを子供達に語っていたのを覚えています。
    親は見せたがっていたのですが当時は興味がなく、ただただつまんないと思っていました。
    それがここ数年、関心を持ち戦争映画などは見たのですが、ドラマや体験談などを聞きたくとも少ないですよね。
    父親が他界してしまい、昔はよく話をしてくれたのに今は聞けないのがとても残念でなりません。
    子供達にも見せるんですが、やはりあまり興味を示しません。
    子供達はわたしの父が大好きだったので、おじぃちゃんの話だったら聞いたのかもしれませんがね
    (^-^)
    と言ってもその父も戦争時は子供だったんですけど、歴史が好きだったので詳しかったんです。

    なんだか暗い内容になってごめんない
    ;^_^A

    もっともっと子供達にも教えていきたいですね!

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  • 親の運

    病院に放射線技師として勤務しています。

    私が勤務し始めた20年ほど前には、頭・胴に爆弾・砲弾の破片と思われる小さな鉄片をいくつか皮下に持っている患者さんが結構居ました。
    最近はそのような患者さんは滅多に見かけなくなりました。皆さん亡くなられたのですね。

    私の父親も出兵して何とか無事に帰ってきましたが、背中に大きな傷跡があります。爆撃にあって爆弾の破片がかすめたとのこと。もう少し父親の運が悪かったら私は生まれていませんでした。

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  • ほんと

    私も今年は『螢の墓』はしないのかな?と思ってました。テレビもアテネ一色で、今年は終戦記念日をあまり意識することなくその日が過ぎていってしまいました。ニュースで渋谷の若者に今日が何の日か聞いても『知らない』『戦争は別にしてもいい』と言っていて、唖然としました。お隣の韓国や中国は反日教育を徹底していて、若者も過去日本がしたことに怒りを持っているのに、日本ときたらアメリカに原爆を落とされたことを忘れたかのようです。韓国や中国のような一方的な理屈での反日教育はおかしいし、未来に向かっての友好関係に支障をきたすけど、戦争の悲惨さをきちんと教育し、戦争をしないためにはどうすれば良いか考えなければ、原爆の被害に遇われた多くの犠牲者に対して申し訳ないと思います。
    年に1度、戦争について改めて考える日が失われたようでなんだか悲しかったです。

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  • 8/15に生まれて

    小さい頃、今は亡き祖父(兵隊さんでした)に
    戦争の話を聞き「どっちがわるものなの?」と
    問いかけたことがあります。

    祖父はこう答えました。
    「どこにも悪い人なんていないし、
     誰も悪いことはしていない。
     みんながみんなのためにと戦った。
     ・・・それが戦争なんだよ」

    私は祖父のこの言葉以上に重みのある
    戦争ドラマを知りません。
    だから、今のテレビが視聴率稼ぎに作る
    戦争ドラマにはハナから興味ありません。

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  • 戦争を取り扱った作品をいくつか・・・

    現在3歳の息子を持つ30代の妊婦です。
    私自身が小さい頃から父親の映画好きのお陰で物心付くか付かないうちから様々な映画を見ています。
    なので、自分の子供にも「いい」と思われるものは出来るだけ見せています。今は分からないかもしれないけど・・・。
    特に戦争の悲惨さや人間としての心の温かさを扱った作品は小さい頃から繰り返し教えるのがいいと思っているので。
    それで、子供に見せてもいいかな、と思える(あまりドンパチなシーンのない)いくつかの戦争を取り扱った作品をご紹介します。

    「ひめゆりの塔」(邦画)
    これは何度かリメイクされているのですが、とっつきやすそうな配役のものをお選び下さい。

    「拝啓天皇陛下様」(邦画)
    寅さんで有名な渥美清主演の映画。邦画の戦争を取り扱った映画でこれが私にとって一番切なかったです。

    「マリコ」(NHKドラマ)
    戦争そのものの場面は殆ど出てきません。けれど、戦争は多くの人を傷つける、よくないもの、とちゃんと分かるドラマです。

    「ガラスのうさぎ」(本)
    子供向けの本で出ています。NHKでドラマ化されたような記憶もあります。

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  • おすすめ

    もし、高校生以上くらいのお子さんとご覧になるのでしたら、古いドラマですが、猪瀬直樹原作の「昭和16年の敗戦」をおすすめします。
    http://www.cc.rim.or.jp/~chaki/list/drama/44.html

    希にレンタルビデオ店で見かけることがあります。

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  • トピたててくれてありがとうございます

    私も、おんなじ事思ってたんですよ。
    「さとうきび畑の唄」見て、すっごい何か感じる物がありました。その後、終戦記念日が近づくに連れて、まだまだ何かテレビやるかなと思ったら、あんましなかったですよね。

    祖父母も「経験してないやつはわからん」と言って、あまり話してくれないですし・・・。

    私も、来年、終戦60年に、いろいろやってくれる事を、期待しています・・・。

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  • ふる〜いことなので...

    トビ主さま
    とっかりやすいのは、よくわかります.
    制作サイドも、若者受けするアイドルや、タレントをつかってつくってますしね〜.
    でも、だからこそ、潜在的にうえつけられる思想って怖いのでは.
    「私は貝になりたい」は、ある平凡な床屋さん(フランキー堺さん)が、赤紙一枚の召集令状で、戦地に赴き、アメリカ人捕虜を殺害するよう上官に命令され、葛藤のすえ、殺害するのです.当時の軍隊では、上官の命令には逆らえません.
    しかし、敗戦後、連合国の行なった裁判で、国際法違反の捕虜殺害の罪で、死刑になります.当時の日本では、国際法の認知が行き届いてなくて、このようなこともあったようです. 続く

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  • アニメのレンタルビデオ

    戦争の悲惨さをアニメでつづった物も多くありますよ。
    「火垂るの墓」はその代表ですが、小林千登勢さんの実体験をアニメにした「お星さまのレール」や海老名香葉子さんの「うしろの正面だあれ」なども戦争絡みのお話で、ビデオになってレンタルされています。
    アニメですからお子さんにもわかりやすく、馴染みやすいと思います。
    この夏休み、レンタルされてお子さんと一緒にご覧になってみてはどうでしょう。
    「戦争について」「平和について」親子で考える、そんな有意義な時間を過ごせたらステキですね。

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  • トピ主さんへ

    http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD26185/story.html

    私は貝になりたいのあらすじです。(大変読みにくいですが(笑))
    子供の頃、フランキー堺氏が演じたこの映画を見た記憶があるのですが
    幼すぎて記憶はあまり残ってません。

    ただ、近年所ジョージ氏が主演でリメークしたものを見た時には
    涙を禁じえませんでした。

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  • でも、今でもはっきりとラストシーンが.....

    続きです

    裁判自体は、戦勝国の一方的裁判で、現在ではこの一連の裁判が国際法に違反しているという見方が、法曹界の大勢です.

    そして、彼が、刑の執行を受けるべく、刑場に赴きながら、呟く言葉が、「今度生まれ変わったら、深海でひっそりと、たたずむ貝になりたい」というような意味だったと思います.正確を欠いてごめんなさい.
    ラストの賛美歌が流れ、刑場に赴くフランキー堺さん演ずる、戦争さえなかったら、一生、田舎で、平凡に暮らしていたであろう床屋さんの姿が、子供の頃の私の心に衝撃を与え、今でも忘れられません.

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  • ここ様

    沖縄戦について、ご存知ですか?
    ガマでの出来事、民間人の悲劇等。
    知ってらっしゃいますか??

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  • この先の世代へ

    これからの世の中は戦争を知らない世代にどんどん交代してゆきます。そういう子供たちが政治家や国の中枢を占めてゆくでしょう。
    そういった世代が悲劇を知らずに間違いを繰り返さないよう、もっともっとドラマ等で伝えてゆくべきです。最近、なぜか終戦記念日等でも先の戦争の特集はだんだんと組まれなくなってきています。いつかまた同じ様な事が起きるのではないかととても不安です。どうかあの日本の悲劇を風化させないで欲しいです・・・私たちのおじいさんやおばあさん(私は27歳です)達、あの戦争をくぐり抜けた世代がだんだんいなくなろうとしています。300万人の死者、ほとんどの兵士が20代の若者でした。当時の日本兵の記録や本を読むとあまりの体験に胸が破れるような気持になります。1m隣にいた戦友の体がバラバラに吹き飛んで跡形もなくなるような体験をしている人々の話をもっともっといつまでも後世に伝えてゆくのが私達日本人の義務だと思いました。

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  • 私は貝に・・・

    「私は貝になりたい」は本当に名作です。
    10年以上前再放送された時見ましたが、いまだに覚えています。グーグルで検索するといくつかヒットしましたよ。
    一応、貼っておきます。
    http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Theater/8207/kai.htm
    DVDも出ているみたいです。何年か前、所ジョージ主演でリメイクされましたが、ご覧になるなら、オリジナルの方がいいと思います。

    私は祖父が戦死しています。母は父親の記憶がなく、母子家庭で苦労して育ちました。
    今だにこんな理不尽なことが地球上で行われているんですよね。

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  • 被害者に摩り替えって・・・おいおい・・・・・

    ↑の海外の博物館って?たとえばなんでしょう?まさか中国の抗日・・・・やら南京・・・・やらのことですか?

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  • 例えばどのような?

    芽衣さんに聞きたいのですが、

    >日本を被害者に摩り替えるため、いろいろな偽の情報も盛り込まれていますから。

    というのは例えばどのようなことなんでしょうか?
    日本が悪であるという構成の話はわりと良くみるのですが
    その逆って見たことがないのです。
    教えていただけないでしょうか。

    それから
    >実際にもっと、真実をきちんと見せる、博物館などに足を運んだ方がいいと思います。

    という意見には賛成です。
    いろいろなことがわかるでしょうから。

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  • 15日が過ぎてしまいましたが。

    NHKは毎年8月になると、様々なドキュメンタリーを放映します。
    淡々と事実を追います。
    はっきり言って「重い」です。
    でも、戦争を具体的に知らない私は観る事で様々な事を知り、放映後、いろいろ考えます。
    1年のうちの少しですが、「過去の事実を知り、今を考え、未来を思う事」をするのは大切だと思っています。

    わからない事を教える立場は弱いし、説得力もありません。
    戦争に関しての解りやすいドラマやアニメもいいですが、大人として、事実から自分の考えをきちんと持っておく事も必要だと思います。
    子供さんも子供さんなりに考え、意見を持つと思います。
    (私は小さい頃からいろいろ観てきました。)

    ご家族でご覧になり、意見を出し合い「戦争」についてただ「悪い」というのではなく、いろいろな立場の人がいて、いろいろな想いが交錯し、という事も世の中にはあるのだという事を理解するようなお時間を持つ事が出来ればいいですね。

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  • 横でゴメンナサイ

    あのドラマには、数々の不思議な点があります。
    その1 長女の上戸さんは、みんなで集団自殺している時、あの状態で自分だけ海に飛び込まずに逃げる事など、果たして出来るのでしょうか?
    その2 父・さんまさんが、母やはるこちゃん、たけしくんと那覇のさとうきび畑で会いましたが、なんでよりによって、疎開している親子が那覇に来ていたのでしょう?さんまさんが、疎開先の家に顔を出せばよかったですよね? 
    その3 さんまさんが「自分は隊からはぐれただけだ」と見え透いたうそをついたのに、なぜ刑務所に送られずそのまま元の部隊にすぐ戻されたのか。
    その他、はるこちゃん、たけしくんは、3年たってもちっとも大きくなっていないのはなんでなのか?

    本当に不思議なドラマでした。

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  • 答えは簡単

    「戦争は悲惨。だからしちゃダメだ。」系の観念的な物は飽きられるのが早いですよ。
    そんなの誰だって知ってるから。

    なんで観念的な戦争物しか放送しないのか?
    答えは簡単です。
    本当に真剣に検証し始めたら今まで教えられてきた内容が覆るからですよ。

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  • トピ主さんへ

    「私は貝になりたい」の簡単なストーリー
    気の弱い床屋の亭主が招集され、戦争に行きます。
    しかし、元来は気の小さい臆病者の為、戦場でも戦わずに逃げ回っているので上官に睨まれます。
    そして、ある日上官に、お前に度胸を付けさせてやると言われ、捕虜となった敵兵を銃剣で刺し殺せ!と命令されます。
    出来なければ、役立たずのお前から先に銃殺だ!!
    っと、上官から頭に銃を突きつけられ、耳元で発砲され、無我夢中で捕虜に突進するが、捕虜の足を刺しただけ。
    捕虜を殺す事が出来なかった為、この役立たず、腰抜けと上官に足腰が立たなくなるほど殴られますが、何とか終戦まで生き延びて復員。
    戦争後は再び床屋に戻り、妻と二人で慎ましく暮らしているところへ、突然警察がやって来て、捕虜虐待の容疑で逮捕、そして死刑判決を受けます。
    処刑場へ連行されて行く途中、普通に暮らしていたのに、無理やり戦争で人を傷付ける事を強要され、戦争が終われば、お前は人を傷付けたから犯罪者だ死刑だと言われ、もう人間には生まれてきたくない、貝になって海の奥底深くで平和に暮らしたい。
    と言い残して処刑されます。

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  • 博物館ねぇ…

    芽衣さん
    >実際にもっと、真実をきちんと見せる、博物館などに足を運んだ方がいいと思います。ドラマは所詮、感動させるため、日本を被害者に摩り替えるため、いろいろな偽の情報も盛り込まれていますから。
    それをお子さんに見せて、それが事実だと思ってしまったら、大変です。

    とのことですが、博物館も2次大戦の事となるとプロパガンダが優先して根拠の無い展示が目立ちます。

    >日本にある戦争関係の博物館はもとより、海外のもいって見るといいですよ。きちんと事実を見てください。

    2次大戦に関する博物館はその国々の国情を抜きに存在しません。その国の歴史観を知るには良い「事実」ではない事が多々あります。
    見に行く価値の無い代表格は極東三カ国です。
    言論統制国家や独裁国家はプロパガンダが事実を隠します。

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