魔女の宅急便のキキはなんで飛べなくなった?

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ともみ

学ぶ

ジブリ作品大好きです。
アニメといっても決して子供向けというわけではなく、奥に深いメッセージが潜んでいる、そんな感じがしますよね。
そころで、「魔女の宅急便」についてですが、皆さんは、何故、キキが飛べなくなったと思いますか?
私なりに考えてみたのですが、私の意見を書いて先入観を持たせる前に、皆さんの意見を聞いて見たいなぁーと思いました。
よろしくお願いします。

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  • 誇りを失ったから?

    魔女の宅急便、何度見てもイイですよねー。
    私が思うに、キキは「魔女」である自分への誇りを
    失ってしまったせいで、跳べなくなったのでは。
    トンボの友達のリッチな女の子にちょっと嫉妬したり、
    自分は「魔女」なせいで苦労してると思ったり。
    親から与えられた才能への、感謝を忘れたからかしら。

    ユーザーID:

  • うれしいトピだな。

    魔女宅すきです。

    私は、キキが恋をしたからだと思っていました。
    (飛べなくなっちゃったのって、確か
    「トンボくん」を意識し始めた頃ですよね??
     違ったらスイマセン)

    純真無垢な子供から、少しづつ大人になろう
    としているからそのせいではとか・・・

    いろんな方の意見がききたいですね。

    ユーザーID:

  • 思うに

    確か、飛べなくなった後にウルスラに会いに行った時に、キキが言ってた言葉に有るのかなと思います。
    血で飛ぶ、魔女だから何も考えず自然に飛ぶ。
    でも、都会で暮らし始め、魔女の事や修行の事なんか、色んな事を考える様になった。
    だから、飛びたいって気持ちよりも、飛べなくなった訳を捜し求め、力を使えなくなったのかなって思いますね。
    彼女は、いつでも飛べる力を持っていたのに...。
    こんな感じで解釈しています。

    ユーザーID:

  • きっと

    キキに、トンボへの今まで持ったことのない思春期独特の感情(恋心みたいなもの→魔女であることが嫌だなって気持ち)が生まれてきて、心が不安定になってる時に、配達が喜んでもらえず自分の存在価値(=飛ぶ)に自信をなくしたことが一番の大きな原因だと思います。それに風邪が重なって一時的に魔力が弱まったんだと思いました。

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  • 挫折

    思春期には誰でも挫折を経験するもので、少し年上の画学生ウルスラとの出会いを通じて自信を回復する物語を描きたかったのでしょう。ウルスラの声はキキ役の声優が一人二役で演じており、彼女は数年後のキキそのものなのかもしれません。

    また、出来て当然だった魔法の力を一旦奪った後に、改めて魔女として生きる道を選ばせることで、キキに自覚を促したとも言えます。
    更にうがった見方を加えるならば、女性特有の体の変化の比喩なのかとも考えました。かけっこだってボール投げだって男子に負けなかったのに、ある日突然、体育の授業を見学せざるを得なくなって、羽をもがれた気持ちになった女の子は多いのではないでしょうか。

    とはいえ、性別にこだわる必要もありません。
    不条理に感じても受け入れるしかない現実に直面して無邪気な空想の翼を失ったあとに、それでも夢を実現する為に努力する大人になって欲しいとの願いは、全ての子供たちに向けられていると思います。

    ユーザーID:

  • 自信をなくしたのでは?

     魔女の宅急便ですか? たまに見るといいですよね!
     私は、おばあさんの手作りのケ−キを孫に届けた時、
    孫が、ありがた迷惑の態度を取るのを見てしまい、自分がやっている事が全ての人の役に立っているか疑問を持
    ち、自信を無くしたからと思いますが?

     宮崎ジブリの中では、音楽といい一番面白かったと思います。あの映画の後で黒猫を飼う家も多くなった気がします。

    ユーザーID:

  • うれしいトピだな。

    魔女宅すきです。

    私は、キキがトンボくんを意識し始めて恋心を
    覚えたからかな?と思ってました。
    純真無垢な子供から大人になるっていうか・・・

    なんか、魔法って子供の方がすんなり
    使える気がして。

    いろんな方の意見がききたいですね。

    ユーザーID:

  • 飛ぶことに

    疑問を持ってしまったからじゃないですか?
    キキが雨の中を宅急便で飛びまわっている時に、同年輩の
    女の子達が楽しくやってる。おまけに「よくやるわねえ」
    みたいな陰口までたたかれる。
    多感な年頃なら「あたし、なにやってんだろう?」と思っ
    てしまうんじゃないですか?
    自分のやってること、この場合は魔法修行の一環としての
    宅急便でしたが、突き詰めると「飛ぶこと」に価値を見出
    せなくなってしまったんじゃないかな、と。

    ユーザーID:

  • そうですね…

    宅配の仕事が、みんなを喜ばせると思っていっしょうけんめいやっていたのに、
    パーティーにおばあちゃんの料理(お菓子でしたっけ?)を届けたら、
    受け取った女の子は「これ、あんまり好きじゃないのよね。」と冷たい返事。
    その上、みんなでキキの服装や職業について、陰口をコソコソ。
    魔女の能力を生かしてみんなの役に立っているという存在意義に自信をなくしちゃったから、と解釈していました。
    だから、トンボを助けようとした時には飛べるようになったのではないでしょうか。
    トンボを助けられるのは魔女としてのキキだけ、という状況でしたからね。

    ユーザーID:

  • 過渡期

    キキが飛べなくなってしまったのは、少女から大人への過渡期じゃないのかな。

    ちょうど思春期になるような感じで、今までとは何か違う自分に戸惑って、それを自分自身で受け入れるまでの間って感じでしょうか。

    その何か違うのは、きっと淡い恋心なんでしょうね。

    ユーザーID:

  • 恋をしたから

    魔女の宅急便、大好きです。原作を先に読んでたので、映画になった時はすごく嬉しかったのを覚えてます(当時小学生でした)

    ところで・・キキが飛べなくなったのは、私も「恋をしたから」だと思ってました。・・上手く説明出来ないけど・・でも、ジジと話せなくなっちゃったのはちょっと悲しかったな〜

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  • 人間とのハーフ

    な上に人間の男の子を好きになって、より人間っぽくなったから???
    (アメリカ人と日本人のハーフの子が日本人社会にすんで思春期を迎えて日本人の子好きになってアメリカの習慣がだんだん抜けてきたみたいな・・・)

    ・・・なんて思ってましたけど

    ユーザーID:

  • 私の解釈

    キキは、修行にではじめたころ、希望に胸を膨らませ、
    常に何かに挑戦し、わくわくしてましたよね。
    その時は「意識しなくても」飛べてたわけです。
    でも、1人でいろんな事があって、
    「なんかな〜」って事も増えてきて、
    不満とかやる気がなくなったりとか、
    なんだかもうつまんないや、、、って
    なっちゃいましたよね。
    人間はそういうときこそ、
    新しいほうきを「自分で」見つけ、
    それに乗りこなさなければいけない、ということだと私は
    解釈してました。

    親が用意してくれた「才能」やうまれもったものも、
    ある時、それだけじゃ通用しなくなる。

    そんとき、今度は自分の力できりひらいていかなければいけない、
    次のステップにすすまなければいけない、という
    ことではないかと思いました。

    ユーザーID:

  • 楽しいトピ!

    私は魔女の宅急便がジブリ作品の中で
    一番好きなので、嬉しいです!
    そういえば、理由を深く考えたことなんて無かったです。
    「単なるスランプ?」くらいに捉えてました。

    改めて考えてみるに、これまでキキは魔女の家に生まれ
    何の疑問も持たず、魔女になるべく育ってきたわけです
    よね。それが家を出てみて、
    同年代の男の子や女の子達の姿を見て、ちょっとだけ
    「普通の子たちが羨ましい」と思ったんじゃないかな。
    「自分が魔女ではなく、もし普通の女の子だったら?」
    と無意識のうちに頭の片隅で感じてしまった。

    それで、飛べなくなってしまったとか・・・

    同年代の女の子達はオシャレして呑気に遊びまわって
    いるのに、自分は黒ずくめの粗末な服と靴、
    仕事もして自活していかなくてはならない。
    キキが、彼女達に「ツン」としてみせる所がありますが
    その気持ち凄くよく解ります。
    「私はこれでいいんだ」という気持ちと、
    裏腹に「羨ましい」気持ち・・

    しばらく見ていないので、間違った所もあるかも
    しれませんが自分なりに考えてみました。

    ユーザーID:

  • 娘のマイブームです。

    今娘が毎日観てます。
    可愛らしい作品ですよね。
    なぜキキが飛べなくなったか・・
    私の想像ではキキが意気揚揚と田舎から出て来たものの
    同年代の子達とは価値観が違っていてなんだか自身喪失
    してしまった・・って感じでしょうか。
    ともみさんの意見も早く聞いてみたいな。

    ユーザーID:

  • トンボに恋したからでは?

    キキが飛べなくなったのはトンボに恋したからだと思います。その頃から黒猫のジジが普通の猫になっていましたね。ジジも白い猫に恋したせいでしょうか。魔女の宅急便が映画になったのは私が小2,3年の頃でした。私もホーキに乗って空を飛べたらいいのになあと思いました。

    ユーザーID:

  • 迷い。

    好きになりかけたトンボ。初恋なのかも知れない。
    でも、トンボにはもっと親しい友人がいて、
    自分はいったい、トンボにとってなんなの?

    めずらしい魔女だから、ただの好奇心だけなの?
    トンボの気持ちがわからない、自分の気持ちがわからない。
    もし、私が魔女でなかったら、トンボは私が好きではないの?

    …という、自分の存在そのものに自信がなくなったことと
    魔女であることに迷いが生じて、魔女のパワーがダウン
    したのだ、と思ったんだけど。

    ユーザーID:

  • どうしてかな〜?

    「子供時代の終わり」が来たから…かな。

    自分で生活したり、男の子のことを意識したりして、
    今までなら、一緒に遊んでいただろう年頃の子と
    無邪気に遊べなくなって…。

    例えば、何も思わないでパンツ丸出しで逆上がりしてた子が
    パンツ丸出しでは、逆上がり、できなくなって…
    まして、他の同級生はまだ、平気だったりすると
    恥ずかしいと言うのも、恥ずかしかったりして
    考えあぐねてるうちに、逆上がり自体、できなくなるような…。
    丁度、子供時代の終わりと、大人への一歩の間で
    迷って、足踏み、してるような…感じ?

    言葉では、上手くいえないですね。
    でも、私も経験した思いだから、共感できちゃうかな。
    もう一度、飛び立てた時が、大人への第一歩への
    きっかけだと思うな〜。

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  • う〜ん

    かぜをひいちゃったから!?

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  • そういう時期にきていた・・?

    『魔女の宅急便』観たのがだいぶ前なので、細かいところを忘れてしまったのですが・・・
    私はキキが飛べなくなったのは、何も考えなくても飛べていた子供時代が終わって、自分の意思で飛ばなくてはならない時期にさしかかったのかな?と思いました。魔女としての思春期というかな
    恋愛も含めて、そういう年頃だったんだと思いました。

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  • 子供時代が終わったから

    キキは幸せな子供だった。
    幼馴染の友達、暖かく成長を見守ってくれる周囲の大人たち、優しい両親に囲まれ自分を大切に出来ていた。
    でも知らない場所、知らない人達、自分の力で一人で生活する厳しさの中で、自分自身の非力さ、孤独をひしひしと味わう。
    そして子供時代が終わり、それと共にあって当然だと思っていた魔力が消えてしまったのだと思います。

    再び、自分を信じようとした時、力がよみがえったのです。
    でもそれは幸せだった頃の力と同じものではなく、キキが大人になったからこそ得られた力なのだと思います。
    だからこそ魔女は修行に出なくてはならなかったのだと思います。

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  • 魔法の素晴らしさを忘れてしまった

    魔女の宅急便、大好きです〜。おまけにユーミンのファンでもあるんで、テーマ曲も大好き!

    私はキキが魔法の価値を感じなくなってしまったからだと思いました。
    都会で即物的な幸せ(お金で買えるもの)に目が眩んで、魔法の素晴らしさを忘れてしまったから。

    あ〜、私も空を飛べたらな〜。

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  • 飛べなくなった他に・・・

    ジジと話せなくなっちゃいましたよね。
    ラストシーンで魔力が戻って、ジジが近寄ってきて
    「キキ〜!」というのかと思ったら「にゃあ〜」

    それはそれでその方がいいという考えもあるかも
    しれないけれど、私としてはジジと話せるよう戻
    ってほしかったなぁ。魔力完全復活じゃなかったから?
    全回復したら、ジジと話せるようになったほしい・・・。

    さて、トピ主さん。
    私は、恋心が芽生えたからかなぁと思います。
    少女から大人の女性へ移行中に心身ともに多少の変化が
    訪れ、すぐに順応できずに魔力のバランスを崩し
    てしまったとか。最後に魔力が戻ったのは、大人の
    女性になれ始めたからかな?

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  • 大人になったから

    横スレでごめんなさい。

    ジジと喋れなくなったのは、大人になったからだと思うんですがどう思われますか?最後ではもう、キキとジジは会話はできまんよね?
    そういえば、キキのママもジジとは会話できてなかった気がするし。大人だから、、、??

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  • 色んな意見ありがとうです^^

    では、そろそろ私の考えを書いてみます。
    全く別の視点から見た私なりの見解なので、ちょっとストーリー的にズレちゃうかもしれませんが・・・。

    本来、人は魔法っていうものを畏怖してきたわけで、人の技術では及ばない不思議な力こそが魔力であるとキキも知っていたと思います。
    ところが、飛行船のような技術が発達し「魔女じゃなくても、人間だって空を飛べる」という事実をキキが認識した事により、キキは魔女としてのプライドを失い、その魔力は失われてしまったのではないでしょうか。

    しかし、最終的に飛行船は墜落します。
    その事が、キキに再び自信と勇気を取り戻し、今、トンボを助けれるのは自分しかいないんだという認識が、再びキキの魔力が元に戻った理由ではないかと。

    文章力がないので、今いち上手く伝えられなくてごめんなさい。
    こういう考えも、面白いかなー?と思います。

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  • 思春期でホルモンのバランスが崩れたから(笑

    魔女にホルモンのバランスってなんか変ですけど

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  • なんとなくですが、

    子供の時は何も考えずに飛んでいたんだと思うんです。
    それが親元を離れ、いろいろな人と出会い、恋心のようなものも芽生えたりして、自分とは何なのか、何を求めているのか、などなど考え始めるようになって、飛べなくなっちゃったんじゃないかなあ。

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  • ジジの方が気になる。

    どっかの雑誌で宮崎駿が「スランプ」だと書いてあったのを見た事ような気がしますが、昔の事なので真偽は不明ですが。

    でも、それならなぜキキはスランプを乗り越えたはずなのに、ネコのジジの言葉は最後まで聞こえないままだったのでしょうか?
    キキがネコ語を聞く能力をなくしていたのではなく、もともとジジの方が、キキに分かる言葉を話さなくなったという事なんでしょうかね?

    それとも何かを得れば何かを失うという意味?
    それとも、もうジジに頼らなくてもよいくらい成長したという事?
    気になります・・

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  • 存在意義

    自分の存在意義に疑問を持ってしまったから、でしょうか。

    というかこのトピ、オチは「心理テストでした」かな?

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  • 勝手な仮定

    それまでは悩むようなことが少なかったので、集中力があった。
    でも、いろんな経験をして、迷い考えることが増えた。
    その結果、気が散って、飛ぶ為に必要な集中力が欠けた。

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