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ピアノのレッスンの進め方、こんなものでしょうか

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(トピ主0
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趣味・教育・教養

歌うのは今でも大好き

3歳の誕生日から中学2年まで近所の音大声楽科卒の先生にピアノを習っていました。

バイエルは小学校1年生〜3年生まで3年間。
ピアノのABC(緑の本)と曲集(黄色の本)を4年生から6年生の3年間。
ハノンとソナチネをその後。
ソルフェージュは中学になってからハ長調以外のものも混じりました。

小学校の6年生の時、発表会にブルグミュラーの「貴婦人の乗馬」を希望したら、「もう弾けるから別の曲にしましょう」と「銀婚式」を指定されたのに、発表会では、貴婦人の乗馬のほうが難しい曲として位置付けされており、私はへたくそとして遙に小さい子達の間で弾かされました(うまい人ほど後で弾くんです)。

未だに「もっと上達するレッスンの進めかたがあったのではないか」という疑問が消えません。そこで教えていただきたいのです。
1、系統だったレッスン(バイエル)をもっと早く始められたのではないか。
2、ハノン的な指をうまく動かす練習も並行して早く始めるべきではなかったのか。
3、発表会の選曲、発表順(習熟度評価)は妥当だったのか。

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  • 声楽家出のピアノの先生?

    声楽をでた人が、どうしてピアノを教えるんでしょうね。

    ピアノ科を出ていても、人を教えて上達させるというのは難しいものなんですよ。
    お金稼ぎの為に、自分の専門以外の所を「荒らす」のはやめましょうね、とあなたの先生に言いたい。

    進度がどうであれ、将来に繋がる良い奏法を教えられるとはどうしても思えない。
    それが出来たらピアノ科に行っているだろうしね。

    私など音楽高校時代から「副科」で声楽をとって計7年以上も声楽をやっているけど、だからって歌を教えるなんてずうずうしいこと出来ないですよ。
    詐欺みたいだもの。

    横でスミマセンが、ピアノを教えている人の現状があまりにもいい加減なので書かせて頂きました。

    ホントに横でごめんなさいね。

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  • 遅い!!

    私は3歳からピアノを始め、最初はメトドローズから入り、いくつかお遊戯的な曲集をしながらバイエルに移行しました。小学校2〜3年に乙女の祈り、4年で小犬のワルツを弾いたのが始めてのショパン。

    その後も所パンのワルツ、ソナチネ、時にはドビュッシーの月の光など織り交ぜながら中学に上がってノクターンや軍隊行進曲など弾き、リストも弾き始めました。
    何人か先生を変わりましたが、どの先生もハノン類はきーーーっちりやらされました。特にハノンは繰りかえしやらされました。

    このスピードでも特に音大受験など考えない程度でしたよ。

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  • だいたい・・

     その先生、声楽科を卒業されてるんでしょう? 副科でピアノのレッスンがあってピアノが弾けるとしても、やっぱり器楽科ピアノ専攻を卒業されてるような方とは、積み重ねが全然違うとは思いませんか?
     その先生に長い間、見ていただいていたトピ主さんが、不運だったと思います。

     

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  • トピ主です。補足

    今さらこんなことを聞きたいのは、私がピアノをやめた理由が「年数に比べて満足するほど上達しない」だったからです。

    小学校3年生の時、別なところで習っている同級生から「私一年生からはじめて2年でバイエルなんて終わっちゃった。あなた7年目でまだバイエルやってるの」といわれ、目の前で「エリーゼのために」を弾きこなされて、バイエルの私はとても情けない思いをしました。こういう「私のほうが習いだしたの遅いけど上達早いわよ。」発言はその後何人もにされました。だんだんやる気がなくなりました。

    本文言葉足らずでした。ソルフェージュ(歌唱・読譜)自体は小さい頃からあったのですが、小学校4年生から私設の合唱団にも所属し、はるかに音域の広い、複雑なリズムの、いろんな調の歌を歌っているのを教師は知っていたのに、ずっとハ長調でせいぜい16文音符の歌唱でした。 中学になっていいかげんピアノの情熱もうせた頃一回のレッスンに2課題合格させるようになって、(それでもとても易しい譜面)、今さら遅いと思いました。

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  • トピ主です。補足2

    中学になり、はるかに後から他の教室でピアノを始めた子達がらくらくこなしている合唱の伴奏がまともに弾けず、「長くやっててへたくそ」と学校で馬鹿にされ、いやになりやめました。中学校の時点で流浪の民とか大地讃誉とかの伴奏がこなせるくらいになってたらピアノをずっと続けてたと思います。

    ピアノが大好きでピアノを弾くのが楽しかった私はもう何処にもいません。今ではピアノ、と思うだけで心に重石を置かれたようにピアノ大嫌いです。いろんな習い事をしました。習字、算盤、合唱、英語、そのどれもが自分の伸び具合に納得して止めた物なので、全く恨みがありません。ピアノだけが、納得いかないのです。

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  • 先生のせいだけにされても...

    確かに、習ってらっしゃるほうとしては、周りの状況と自分の状況を比べて判断されるしかないと思いますが...。
    1、系統だったレッスン(バイエル)をもっと早く始められたのではないか。
    2、ハノン的な指をうまく動かす練習も並行して早く始めるべきではなかったのか。
    3、発表会の選曲、発表順(習熟度評価)は妥当だったのか。
    これ、すべて、あなたのピアノを聞いてる人でない限りお答えはできないと思いますよ。特にハノンに関しては間違えた時期に間違えた方法でやると指を痛めて大変な事になります。その道にお進みになりたかったのでしょうか?そうでなければ今からでも納得のいく教えた方をなさる先生を探してレッスンされてはいかがですか?

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  • 先生を変えたらどうでしょうか?

    声楽専攻で、なぜピアノを・・・
    まぁ、声楽を専攻していても、下手なピアノ課卒より
    上手な人も居ますけどね。
    でも、正真正銘ピアノ教師さんの言うとおりだと思います。

    それから教えるということはもっと別の次元ですよね。
    自分の演奏は下手でも、生徒さんを育てるのが上手な先生とかも
    中には居ます。
    相性というのもあります。
    私は声楽の先生を変えてからぐんぐん伸びました。

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  • 正真正銘ピアノ教師さんへ

    私の師事した先生は、短大声楽科卒の方でしたが音大に入れるまで力をつけてくださいました。先生なりに努力なさり、指導法の研究会があれば東京まで出かけて学んでいました。(出身は雪国です)

    音大ピアノ科と言っても殆どの学校が「ピアノ指導法」をきちんと教えて下さる授業などなく、「いかに自分が弾けるようになるか」というのをメインで教える大学教育にも疑問があります。同級生でも卒業後「自称ピアノ教師」で指導法など努力もしないでただただ教えている方もいますので、一概に判断されるのはおかしいと思います。逆に声楽科卒だから良いともいえませんが。

    トピ主さんの進み方ですが、良くある「昔の先生のメソード」かなぁ・・・と、思いました。ブルグミュラーって極めたら何気に難しい・・・と、音大に入ってから改めて思いました。

    そういう私は、教える人間性も技術もないので普通に事務仕事をしながら趣味で音楽を楽しんでいます。

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  • 懐かしい〜

    1、系統だったレッスン(バイエル)をもっと早く始められたのではないか。

    バイエルに3年は長くかかりすぎかも...
    私の場合、6歳からピアノを始めてトピ主さんと同じような本の進め方でしたが、小6の発表会でベートーベンの悲愴弾いてました。3歳から始められたとの事なので、私のように指が小さくて色んな曲集でぐる〜っと回り道をさせられたのかもしれませんね。

    2、ハノン的な指をうまく動かす練習も並行して早く始めるべきではなかったのか。

    ABCからハノン、黄色の本からツェルニーに進みました。ABCとハノンは同じ系統の本じゃないですか?

    3、発表会の選曲、発表順(習熟度評価)は妥当だったのか。

    私の場合、習っている時も、ピアノを教えるようになってからも、発表会は年齢順、同じ年齢の中で易しい曲を弾く子から難しい曲を弾く子です。大きい子が小さい子の間に入れられたら傷つくでしょうね。

    受験の頃、声楽科を出ている先生にソルフェージュだけ習ってましたが、おかげでピアノも歌う事も大好きになれました。先生との相性も出会いも大切ですね。

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  • 同じです!

    私も10年以上習ったわりに、ソナチネ終了程度でした。全然上達していませんが、同じレベルの人に比べたら、わりと弾けるほうで、中1(ソナチネに入りかけ)でドビュッシーのアラベスクをやりました。

    私はヤマハで習っていたのですが、習い始めた頃はグループレッスンでした。同じ頃からはじめた子はバイエルなどから初めて、私がピアノに移行する頃には、既にソナチネを弾いていました。

    なので、年数の割りには全く初心者です。
    トピ主さんの納得いかない気持ちはわかります。
    でも、納得しないまま終わるのは悔しいですし、もう一度頑張ってみませんか? 私は現在一人暮らしのため、クラビノーバを購入して、練習を始めました。

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  • 生徒の能力

    声楽専攻でも、きちんとピアノを教えられる先生もいれば、やはり副科程度の能力しかない方もいらっしゃいます。あなたの先生がどうであったのか、私には分かりません。

    でも、一つだけ言わせてください。
    同じ先生についても、
    生徒にやる気や能力がない場合には、
    どうしても、進み方は遅くなりますし、
    与える曲も、それなりのものになるのです。

    私は、姉と同じ先生に師事しましたが、
    私よりも2年先にピアノをはじめた姉よりも、進度は格段に速かったです。
    まあ、ピアノの練習への意欲や、自宅での練習量も、姉と私では差がありましたから当然の結果だとは思いますが。

    ここでトピ主さんがどのように書かれたところで、実際にトピ主さんの習っていた時の様子を見ていないので、先生に問題があったのか、それともトピ主さんの能力にあった指導をされていただけなのか、判断はできません。

    まあ、いまさら、そんなことを考えても何もならないということは確かでしょう。前に進んでください。

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  • 個人それぞれ

    私も声楽科卒の先生についていました。

    しかし、
    幼稚園2年 ヤマハ幼児科
    小1 バイエル黄色   年明けて ブルグミュラー
    小2 ブルグミュラー ツエルニー100番
    小3 ツエルニー100番 ソナチネ上
    小4 ソナチネ上途中から下、 ツエルニー30番 バッハインベンション
    小5 ソナチネ下巻 ツエルニー30番 バッハインベンション
    小6 ソナタ上 ツエルニー40番 バッハ平均率
    中1 ソナタ上 ツエルニー40番 バッハ平均率

    という感じで、ぜんぜんあなたとは進度が違います。

    推測すると、あなたはもしかして、曲をもらった。弾けるようになった=完成。と思っていませんか?
    曲は弾けるようになってから、何度も曲想を考え、作りこんで、そして先生のところへ持っていくものですよ。
    多分その完成度が悪くて、何週も同じ曲をさせられるのではないでしょうか?

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  • 遅すぎるんじゃないかな〜・・・

    練習嫌いでの〜んびりやってた私ですが、
    小1から始めて、小5の時には「華麗なる大円舞曲」や「軍隊ポロネーズ」「幻想即行曲」などを弾いていましたよ。

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  • お聞きしたいのですが

    先生が声楽専攻であることがまず問題ですが、きちんとしたピアノの先生についていても、生徒の進度は本人のやる気と練習量でほぼ決まります。
    トピ主様は当時、一日にどれくらい練習していましたか?

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  • 残念です

    やはり、先生によって、生徒の進度は変わります。たとえ方が良くないかもしれませんが、スゴイ先生は、一回のレッスンで、悪い先生の一年分を教えることができるといっても過言ではないと思います。

    もし、機会があれば、大人を何人も教えてらっっしゃる先生に、三ヶ月程、体験でレッスンしてもらってみて下さい。

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  • 横・何だか「自慢大会」みたいな人多いな〜

    横で失礼します。
    私もピアノ大好き。教えています。
    でもね。
    何歳で○○が弾けて、次には△△が弾いていましたよ。
    って発言には何だかな〜と嫌悪感を感じました。

    逆に、そんな小さい年齢の時に「そういう大曲弾かせて、何をやらせるつもり?テクニックを見せびらかすの?」って思います。

    私がついた先生は曲とその生徒の精神年齢「も」重視されていました。私は、その考えに今でも感謝しています。

    もう一つ。これ怖い話。
    幼少時に(小学校も含む)指を酷使しすぎると、手の発育が遅れるとのこと。ドイツの専門家が言われています。

    実際音大付属系の小学校でピアノを弾いている子供の手の発育と弾いていない子の発育を調査したら、ピアノを弾いている子の方が手の発育が遅れていたそう。

    スポーツの体操競技などアクロバテッィックな競技をする選手の体が大きく育たないのと同じ理屈です。

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  • トピ主さまにお答えします(1)

    特にご指名があったので出てきました。
    私の考え方を簡単に述べてみることにします。

    まず、私は「進度」という考え方をしません。

    ベートーベンを弾いている上手な子がいる、とかショパンが弾ける子がいる、といって聞いてみれば、実際はひどい有り様で、あれでは「弾けている」ということにはならないといった状況があまりにも多いからです。

    「何を弾くか」ではなく「どう弾けるか」を重視して教えていますし、私のお弟子さん達にも常にそう言ってあります。

    ひとつだけ出す音でも「芸術的な」音が出せているか、そのフレーズは美しく響いているかなど、音楽の本質から離れることはありませんし、それが私のレッスンの中心事項です。4歳の初心者、趣味で再出発の大人の方々から音大を出して世界的なコンクールに出るような子まで、このコンセプトは変わりません。(この話を細かくしていくと私のレッスンになってしまってキリが無いのでこの辺で。)

    ピアノの世界はその才能に実に個人差があり、育ち方も様々です。

    その子の個性を把握しつつ、毎週毎週、肉体の成長、精神状態を細かくチェックしながら、カスタムメイドのレッスンになります。

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  • お答え(2)

    続きです。

    その結果は、たとえ指が器用に回る人でなくても簡単な曲を「芸術的に美しい」演奏が出来るようになります。
    芸術を「進度」に置き換えて一喜一憂すること、そのものがなくなるようです。

    さて、ご質問にお答えします。
    1、入学前の子供を伸ばすピアノ教師について。

    あなたのお子さんの「脳と指の連結」、つまり「思った順序を思ったテンポで正確に動かすことが出来るか」という能力によって指導の仕方が全く違ってきます。
    指の動かし方について、その場所について、肩、ひじ、手首の脱力を同時にチェックしながら進めてくれる教師が望ましいです。

    ドの音ひとつでも、いろんなタッチで弾けばいろんな音が出る、ということを「確実に弾いて聞かせることの教師」が非常に望ましいです。
    「明るい」「暗い」「薄い」「厚い」等‥。
    ドの音が、ただのドで終わっていては子供の柔軟な想像力を十分に生かせません。幼い時にこそ、「耳と想像力のキャパシティ」を広げるべきだと考えます。

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  • お答え(3)

    2、入学前の子供にどのようなハノン的練習を?

    とにかく、能力の個人差が激しいので、一概に何とも言えないということが前提ですが。

    私は、長年の経験から、幼くて骨がまだ柔らか過ぎる時に「指の強化」の練習はどうかなとは思っています。

    関節で支えることがすべてという概念だけはしっかりと頭に入れさせて、実際には音階と簡単なアルペジオを「指の独立」に気を付けさせつつ、ゆっくりと弾かせるようにしています。大切なのは全ての無駄を省いて、ゆっくりと弾くことです。
    (これはほんの一部ですが、全てはここではお教えすることが出来ませんので悪しからず)

    ここでも、教師の一指一指、一音一音の目と耳のチェックが必携です。腰から背中、肩からひじ、手首にかけての全体的なチェックも必要です。

    (ね、声楽家出身にここまで出来ますか、と言いたいのです。「私の先生は声楽家だったけど良かったよ」的な発言などレベルが違うのです。私達ピアニストが「声楽家としての本当の発声」を教えることが出来ないのと一緒です。横にそれました、ごめんなさい)

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  • お答え(4)

    3、どの時点でバイエルを?

    実は、私は、バイエルという教材をもうこの20年は使っていません。
    いろいろな世界の教材を調べた結果、バイエルは効率が悪く、幼い子供に非常に(無駄な)忍耐力を要求する教材だと結論するに到ったからです。(私は4歳でバイエル上下巻を5ヶ月で終わったそうですが。そういう生徒は殆どいない。大概2年はかかるようですね。)
    始めの2年をあの音楽的に面白くないもので埋められてしまっては、大概の子は嫌になります、当たり前です。

    私は子供によって、教材は違えます。(ここがカスタムメイドの良いところ)

    アメリカの一部の教材は優秀で楽しいものが多く、教師のレベルさえしっかりしていれば、相当システマティックに音楽理論まで同時に教えることが出来ます。(楽しみながら、です)

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  • 正真正銘ピアノ教師さんへ

    >ね、声楽家出身にここまで出来ますか、と言いたいのです。「私の先生は声楽家だったけど良かったよ」的な発言などレベルが違うのです。私達ピアニストが「声楽家としての本当の発声」を教えることが出来ないのと一緒です。横にそれました、ごめんなさい)

     私のお世話になっていた先生は、仰るようなことを行ってくれていました。先生にとっても恵まれたことを、正真正銘ピアノ教師さんの投稿を拝見して改めて思いました。
    (人間的にも尊敬できる方なんです)

    とはいえ、その先生の声楽の教えは、ぜーんぜん判らなかったのですが・・・

     先生には恵まれてたハズなのに、どうして私の音楽性はイマイチなんだろう・・・人間性ですよね。これからも細々と続けていきたいと思います。

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  • トピ主様、音大ピアノ科卒様、皆様

    音大ピアノ科卒様の先生は、仕事に対して熱心で誠実な方ですね。
    ピアノ科を出ていたとしても、その後、演奏活動を続けたり、指導法や教材の研究を続けるのは大事なことと考えます。
    舞台での発見は非常に多く、私などはこの20年以上、本番から得たことをレッスンに還元していなければ、今頃何を教えていただろうと思います。

    あと、本当に音楽の美しさを見い出せる先生も大切です。
    例えばピアノの先生で、ブルグミュラーを「心の底から綺麗」と感じながらそれを伝えている方は意外と少ないと思います。綺麗に弾けば、本当に綺麗なんですよ、ブルグミュラーって。

    難曲に到達する目標も大切でしょうが、「指の回る曲で美しい曲の数々」を芸術的に美しく弾く、という音楽の原点を愛好者の皆様にもう一度見直していただければ、と思い随分しゃしゃり出ました。

    全ては、トピ主様の本来のご希望に沿えないお答えだったかもしれませんが、こういう音楽家、教育者の真の声もあるということで。

    ユーザーID:

  • 正真正銘ピアノ教師さんへ1

    >ね、声楽家出身にここまで出来ますか、と言いたいのです。
    では、殆どのピアノ科出身の先生がここまで細かく指導していると思いますか?
    知識や演奏能力はありできなくはないが、ここまでの細かな指導はしていないという先生のほうが多いと感じています。

    私が初めて通ったピアノ科卒の先生は今思うと教える気があったのかと聞きたいくらい最悪でしたしまた、大人になってから教えてもらった先生は、年齢が私と近く話やすかったのかも知れませんが、雑談が多くレッスンとは程遠いものでした。

    ちゃんと熱心に教えてくださったのは小学高学年〜高1まで通っていた声楽出身の先生でした。正真正銘ピアノ教師さんが仰るような内容のあるレッスンでしたし、上達させてもらったと思っています。家の引越しで通うことは困難になりましたが、いまでもピアノが好きなのはこの先生のお蔭かなと思っています。
    続きます・・

    ユーザーID:

  • 正真正銘ピアノ教師さま2

    また、声楽出身の先生がピアノを教える事を「荒らす」という表現で批難していますが、それならばお金稼ぎの為に、自分の専門の所を「荒らす」ピアノ科卒の先生も中にはいるという事実もちゃんと伝えたほうがより親切だと思います。

    今私の住んでいる所にも個人の教室から大手の音楽教室まで様々ですが、中でも生徒さんが一番多いのは、声楽出身の先生が教えているピアノ教室。他にも月謝の安いピアノ科出身の先生の教室もあるのになぜだと思います?先生の指導がとても熱心なのだそうです。そして「荒らす」というならその隙間を作っているのはむしろとりあえず先生をしているような先生達だと思いますけど。(もちろんピアノ科卒の先生が全てではなく、素晴らしい先生も沢山いると思いますが)

    トピ主さんもその辺りの見極めは大切だと思いますので、どうか娘さんがピアノが好きになるような先生を探してあげてください。そしてトピ主さん自身ご自分に合う先生を見つけて再開されてはいかがですか?ずっと納得いかないまま考えてるよりすっきりするのではないですか?

    ユーザーID:

  • どうもありがとうございました。

    娘の習い事(本人が望めば、ですがピアノをやらせてみたい)について、ちょっと気が早いんですが色々と考えていました。「ピアノがうまくなる子、ならない子」と言う本を読んでみて、当時の私や両親、自宅環境についての才能以外の問題点はよくわかりました。

    私には才能はありませんでした。環境を整え努力しても大成しなかったと思いますが、なんとも納得行ってない自分の気持ちをどうにか整理した上で、娘の習い事の参考にしようと思ったんです。

    実は先生との人としての相性はあまり良くありませんでした。その上小さい子に教えると言うのは難しいことなのに学生バイトが発端だったこと、教授法も教えていくと上達すると聞いたことなどあわせ、わたしはあまり良いレッスンを受けてなかったのではないかという不信感があったのです。

    ユーザーID:

  • どうもありがとうございました(続き)

    与えられた教材をどのように進めていくかは私のピアノの能力に拠りますが、スタートは、理解力と手の大きさが充分になれば始められるのではと思い(私は成長が早かったので)「せっかく3歳から習ってたのに本格的なスタートが遅いんじゃないか」、というところをお尋ねしたかったのです。

    正真正銘ピアノ教師様によるとこれも習う人それぞれ、ということですね。(最初からこの内容でトピ立てればよかったですね。すみません。)

    娘には将来的にもずっと「音楽って楽しい」と思って欲しい。本人がやりたがったら何処でどんなレッスンを始めればいいのか、皆さんが書いてくださった事をよく考えてみます。ありがとうございました。

    正真正銘ピアノ教師様の書いてくださった良い教師の条件、私の先生も姿勢のことなどもきちんと指導してくださいました。果たして私の先生が良い先生だったのかどうか、私の器が足りなかっただけなのか・・。永遠にわからないんでしょうね。

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