学校での怪我って問題じゃない?

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心や体の悩み

スポ嫌いの整形外科医

学校での体育、スポーツによる怪我、仕事柄、多い印象があります。スポーツには外傷がつきもの、仕方がないとは思います。しかし、問題に思うことがあります。

一つは同じ教師、学校、指導者によって骨折が頻発すること。まだ骨がしっかりしていない時期に無理なトレーニングをするなど指導が根本的に間違っているのではないか。

もう一つは楽器をやっている子のボールによる指の外傷。まれに、日常生活では問題ないレベルでも楽器演奏に支障が出ることがあります。大げさですがその子の未来を奪うことにもなりかねません。小学校でも体育は選択性に無理ならばせめて球技は授業ではやめるべきです。

いずれの場合でもスポーツ至上主義の声に不思議と問題になることが少ない。医療従事者は同じようなミスを繰り返せば、問題になりますが、学校や指導者は問題にならないどころか、責任すら感じていない態度にも疑問を持つことがしばしばです。

指導者としての地位に胡坐をかき、真剣にスポーツ指導を勉強する態度や謙虚さが足りないのではないか、と思います。医療現場と同じようにマスコミで問題にされたり、訴訟を起こされなければ改善しないのでしょうか。

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  • 低年齢での過剰なスポーツには疑問

    同じ教師、学校、指導者による骨折が頻発しているとという話は知りませんでした。そうしたスポーツ指導者には、資格や検定があるんでしょうか?専門の体育教師なら免許があるんでしょうけど。

    スポーツ至上主義といえば、「健全なる肉体に健全なる精神…」だって、ギリシャだかローマだかの原典では「…精神が宿ることを祈る」(作者は健全な肉体と精神が両立しにくいと考えている)なのを、言い換えて利用したわけで。

    知人にも、子供の頃にスポーツで骨折し、ひじや鼻が曲がったり、顔に傷を負ったりという例があります。一握りの子供は将来、プロなどになれますが、その他大勢のリスクは仕方ないということなんですかね。

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  • 初めて知りました

    そういうこと考えたこともありませんでした。

    誰かが問題提起しないと
    わたしのように「考えたことがない」人が大半なのではないでしょうか。

    こういう場合、どこに言えば取り合ってくれるんでしょうね。

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  • 「球技は禁止」は極論では?

    指導者の問題、というのはよくわかります。日本のアマチュア指導者には「スポ根」主義みたいなのもいるし、また指導者として持つべき知識を持っていない人もいますね。例えば、アメリカでは少年の野球では絶対にカーブを投げさせない、またはピッチャーは大人がやる、というのが徹底されてるそうです。こういった指導者側の教育は必要でしょうね。

    ですが、「球技は禁止」というのは極論ではないでしょうか?演奏が出来なくなるような外傷はまれなんですよね?そのような外傷は、日常生活でも同じくらいの頻度で起こりうるんではないでしょうか?球技は子供にも人気がありますし、まれなケースのために禁止するのはスポーツの楽しさを知る機会を奪うことになりませんか?

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  • 現代っ子

    小中高と同じスポーツをやっていました。
    確かに成長期における過度のスポーツは良くないと思いますが
    指導されてる先生がおっしゃることは
    「最近の子は弱くなった・・」ということです。
    体力はないし、同じメニューでもすぐに簡単に故障するようになったと。
    そして主張ばかりが大きくなり、
    強かった母校のチームはお遊びチームと化しています。

    まあ、現代っ子に合わせて練習内容は変更した方がいいのでしょうね・・。
    しかし、真剣にやっているチームではまず筋トレです。
    新入生には故障しない身体を作らせていると思います。

    楽器がどうこうと言うのは、将来その道に進む可能性が
    高いのなら分かりますが、部活程度ではどうしようもないかと。

    全ては、その取り組みへの真剣度、じゃないでしょうか。

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  • トピ主さんがほんとうに「整形外科医」ということを信じて

    私も似たような感情を持つことがあります。同僚にもそう感じる人は結構おられます。非常に心配しています。

    特定の部活に膝や腰の故障が多いということを養護教諭からも聞くことがあります。

    しかし、現実的な話現在の日本は「スポーツ」に関して未だに「変な精神論や根性論」で体を鍛え上げる考えが抜けません。

    学校現場の部活動もしかりです。そういうことを賞賛する「お上」「かつて活躍した体育会系の指導者」そしてそれを強く望む「保護者」。体育系で「目立った成果」をあげると絶賛されます。

    一番私が危惧しているのが、「きちんとした知識、技術をもった教師が部活動を指導することが稀」ということです。「素人」が指導するのです。これでは、故障の予想も
    正しいトレーニングも出来るはずがありません。

    でも、それが現場の現状なのです。私達は勤務外の部活動を強制されています。

    最近の子供達の著しい体力不足や手先の不器用さも怪我の増加の一因があると思いますが。

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  • 「まれ」ですませてよいのでしょうか?

    >Jogaさん
    同じような頻度ではないのです。日常生活と球技、どっちがつき指を起こしやすいか、普通に考えただけでもわかると思います。たかが、つき指と侮るなかれ、中でもPIP関節の背側脱臼(所謂第二関節の脱臼骨折)は適切な治療が行われなかったり、重度のものは障害を残す可能性があります。

    横道にそれましたが、私が問題にしているのはJogaさんの考え方、そのものです。
    つまり、

    1.現場の危機管理意識の低さ
    2.インフォームドコンセントの欠如
    と原因である
    3.指導者の指導能力の低さ
    なのです。

    体育やスポーツ活動で深刻な障害を残す可能性もある、との説明もなく、現場の教師さんの言葉を借りるならば、「素人」が指導している。その状態が改善されないのなら、危険行為をやめるか、怪我をして障害を残す可能性を理解した上で納得していただいてスポーツを続ける(インフォームドコンセント)しかない。
    「まれ」、全体からみれば数百名の一人、数%なのかもしれませんが、当の生徒、親御さんから見れば、100%なのですよ。医療の現場で同じような危機管理意識の低さで行動したらいかがでしょうか?
    そんな医療施設にかかりたいと思いますか?

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  • 難しい問題です

    小学生の息子がおります。

    ピアノとサッカーを習わせていますが、将来ピアニストにしようという親側の絶対的な意図があるわけではありません。
    しかし、本人が将来プロの演奏家になりたいという夢を持ったとき、その道が絶たれているとしたらこんなに悲しいことはありません。

    そういった意味で、「突き指」は大変気になります。
    気にはなりますが、だからといって学校で体育をさせないとか行動を制限するのも何か違うような気がして、、、あ、でも和太鼓を叩きたいというのはそれとなく制限しています。。

    ではどうすればよいのか。。
    そうなると学校の先生の体育一般に対する資質を信じるしかないんですよね。。
    怪我をする、それは仕方ない。でもその後の処置の仕方はどうなんだろう?
    関節や骨の怪我もさることながら、擦り傷切り傷のときの初期処置の知識も気になっています(素人の私が言うのも何ですが)。

    きちんとした洗浄もせずに消毒薬塗っておけばOKと本気で思っている人が多いのではないでしょうか?
    学校の先生も同程度の知識しか持ち合わせていないとしたら、、、

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  • 反射神経を磨くため

    球技とかしていると反射神経(機敏に身を守るとかの危機回避行動)が磨かれると思います。それは身の回りで起こる事故を避けるとき(道を歩いているとき、車に乗るときなどなど)に重要だと思うんですけれどね。
    私は実際、それで命を救われたと思う事は何回かありますよ。突き指と身の安全のどちらが重要かなあ?

    > 医療従事者は同じようなミスを繰り返せば、問題になりますが、
    え?ミスを繰り返す医者が社会問題化していますが?同じミスを繰り返しても、そう言う理由では医師免許は剥奪されないので、医療行為を続けているらしいじゃないですか?

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  • 横 汚れている傷を水で洗わない子が増えた。

    >擦り傷切り傷のときの初期処置の知識も気になっていま>す(素人の私が言うのも何ですが)。

    >きちんとした洗浄もせずに消毒薬塗っておけばOKと本気>で思っている人が多いのではないでしょうか?
    >学校の先生も同程度の知識しか持ち合わせていないとし>たら、、、


    こういう親がいるからタイトルのような子供が増えるんですね。

    子供さんが小さい時、転んで怪我したことないのですか?
    その時、親御さんは「こうやって、土で汚れているなら水できれいに洗って、痛いの我慢してね。次に消毒して、お薬ね」って「やってみせて」あげなかったのですか?
    こういうのも躾ですよ。

    自分たちの学校では擦り傷切り傷程度なら「自分で水で洗わせて保健室にくるようにさせています。」

    それでも、ここ数年「泥だらけ」でくる子が増えました。

    親に教わっていない子です。

    もっとも最近は膝小僧の擦り傷で「救急病院」にきている親子を見ましたが。

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  • 一教師さんへ(その1)

    >次に消毒して、お薬ね」って「やってみせて」あげなかったのですか?

    やってみせてあげましたよ、あなたとは違う方法でね。
    水と石鹸で奇麗に洗浄し、保湿に努めます。
    消毒よりもその前に洗浄が大事だと私は言いたかったわけです。
    「消毒」「洗浄」にピントを合わせた発言をしている私に対して「こういう親」と言い捨ててしまう、あなたの発言趣旨の方が笑えるのですけれど(苦笑)。

    >擦り傷切り傷程度なら「自分で水で洗わせて保健室にくるようにさせています。」

    その水で洗う場所に石鹸がないのですよ。
    石鹸がないということは、泥を落としきれないということですよ。
    怪我をして真っ先に傷を洗いに行く手洗い場に石鹸がないから、「最初の洗浄が大事」ということを知らない教師が多いのではないかと私は推測したのです。
    私は先日転倒して唇を切る怪我をしました。皮膚が3ミリ程度の厚さでえぐれ、そこに大量の砂が入りましたが、かなり丁寧に洗浄をしました。
    縫うことを覚悟して医者に罹ったところ「最初の処置が良かったので、縫う必要はありません」と言われました。それぐらい「洗浄」は大事なことなんです。

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  • 一教師さんへ(その2)

    息子には怪我をしたら必ず洗うように躾てありますし、彼もそうしています。
    しかし学校で怪我をすると、傷部分に泥が残っています。
    下校してから乾ききった傷を子供から見せられたので「何故洗わなかったんだ」と訊くと「一所懸命洗ったけど泥が落ちないの。保健の先生が消毒したから大丈夫って言ったからもういいかと思った」と答えました。

    >もっとも最近は膝小僧の擦り傷で「救急病院」にきている親子を見ましたが。

    結果は擦り傷かもしれませんが、その傷の由来をあなたは知っていたのですか?
    もしかしたら何かの事故によってできた傷かもしれませんよ。本人達にインタビューでもしたのならいざ知らず、こういう嫌味な書き方をする人が教師だなんて。

    >こういう親がいるからタイトルのような子供が増えるんですね。

    こういう嫌味を書く教師がいるから、教師の資質が下がっているといわれるんですね。
    ま、私が小学生の時にも、クラス中の子供に気合を入れる為と称してビンタをしまくって私の左耳の鼓膜を破り、私の音楽関係への仕事への夢を簡単に断ち切ってくれたような、馬鹿教師が何人かいましたがね。あなたがご同類でないことを願うのみです。

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  • のらさんへ

    石鹸と泥はあまり関係ないように思いますが。
    泥を落すには水があればいいことで、
    中に入り込んでしまった泥を落すなら
    きれいなハンカチやタオルで拭うのが効果的です。
    キャンプなどでの救急法なら歯ブラシが役立ちます。

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  • 一部にのみレス

    >もう一つは楽器をやっている子のボールによる指の外傷。


    私はピアニストになりたかったので
    小学校の体育はすべて見学、中学の球技も全て見学と
    させてもらいました。

    先生と話し合い、理解のない先生とは
    喧嘩もしました。何が何でも休ませてもらいました。
    いつも通信簿は体育だけ赤点。

    こういうのって生徒本人の意思だと思いますよ。

    でもその後
    音楽高校に入学したら、
    みんな休み時間や放課後に自主的にバレーボールやって遊んでたんですよ。嬉々として。
    驚きました。

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  • 事故を避けるには別の方法で(ヨコです)

    >へへへ殿
    ヨコレスですが、、、、
    所謂、反射神経を磨くと言うのは
    外界からの情報に応じて(視覚、聴覚など)体を機敏に動かせるように訓練する、ということですよね。

    よく、科学博物館などの体験コーナーで「反射神経」を計測するとしてビデオゲームのような視覚、聴覚の刺激でボタンを押すなどの展示がありますが、この展示が誤りでなければ、「反射神経を磨く」ためには何も球技でなくともビデオゲームでよろしいのではないでしょうか?

    あと、蛇足で、歩いている時や運転中の事故の避け方ですが、「反射神経」を働かせる前に、それを働かせないようにすることが重要だとよく運転免許の講習等で教えているようです。つまり、状況判断、予測で危険をあらかじめ避けることが重要だということです。

    例えば、飛び出してくるかもしれないと感じたときには譲るとかトラックなどの視界の悪い車には車間距離を開けるとか、割り込みしないとかあおらないとか、流れを見るとか制限速度を遵守するとかです。度々「反射神経」が働くほどの運転は結構、無謀な運転のような気もします。

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  • させないのではなくて選択性にということです

    >のらさん
    体育はさせないのではなくて選択性にということです。これだけ価値観が多様化され、個性を重視する教育が強調されている中で体育を横並びで教える必要があるのかという疑問があります。それに同じ年齢の子供でも発達度によって運動能力は違います。一般教科で習熟度別のクラスなどが検討され始めてきているのに、なぜ、体育のみ横並びなのか?無理やり横並びにすることによって外傷などの弊害が出ているのではないか?ということです。登山、ダイビングなどのレクリエーショナルスポーツは運動能力に差があった集団のほうがよいとは思いますが、学校での体育は学年などに関係なく、だいたい同じ運動能力別に教えるべきではないのか?とも思います。体育を有害と考える保護者の生徒に安全で基礎的なことを教えるだけでいいのではないか?とも思います。

    また、スポーツに外傷はつきものです。前述したように深刻な外傷もありえます。それが保護者へのインフォームドコンセントなしに行われていてよいのだろうか?という疑問もあります。それができない現状では一部の危険行為(球技は一例ですが)はやめるべきではないのかということです。

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  • 現実の世界を生きましょうよ

    > 「反射神経を磨く」ためには何も球技でなくともビデオゲームでよろしいのではないでしょうか?
    疑似体験では身の安全の役に立たないですよね。例えば倒れかけたときに、手をつくという動作が機敏にできないとね。あるいは物が飛んできたときには手をかざすとか。(現実の世界ではボタンがないですからね)

    あと私は毎日のようにバイクや車に乗ってますが、ゴールド免許です。もちろん全ての危険を予測できれば理想ですし、そのように心がけていますが、実際には予測できない事も起こるんですよね。
    (トピ主さんは全ての危険を100%の確率で予測できるんですか?)

    なんだかシミュレーション(疑似)世界に生きて現実世界には生きていないような反論だなあ。

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  • 未記入さんへ

    >石鹸と泥はあまり関係ないように思いますが。

    私は経験的に関係があると思っています。
    あなたは、泥だらけの手を洗うのに、石鹸を使わずに流水だけできれいに、しかも短時間に泥を落とすことができますか?
    傷口だって同じです。
    大人が怪我の度に介助して洗浄するならともかく、少なくとも子どもの手だけによる洗浄では、私は難しいと考えます。
    流水だけでは短時間に(泥に付着した細菌の増殖が大きなダメージを傷口に与えないために短時間に泥を落とすことは大切だと思っています)泥を落としきれていない例を何度も見てきたからです。
    しかし石鹸を使うことによって、短時間に泥や砂を落とすことが比較的容易にできた例もたくさん見てきました。

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  • 体育のとても盛んな小学校に通っていました

    >トピ主さんへ

    レスありがとうございます。
    そうですね、トピ主さんは選択性ということをおっしゃってましたね。
    小学校高学年時、体育の研究授業を全国から先生達が見にやってくる学校に通っていたことがあります。
    その学校では毎年クラス対抗で体操競技会が行われる程器械運動が盛んで、また市内の学校対抗の球技大会でも当時は毎回優勝というほど、体育全般が盛んな学校でした。
    その為、怪我を防ぐための準備運動や、的確な補助行動(不適格な補助を行うと骨折等の怪我をしてしまいます)については、先生方から徹底的に躾けられました。
    また生徒の習熟度や向き不向きに応じてグループ分けをし、必要な道具を使ったりして一にも二にも怪我の防止に努めていました。
    ですので、トピ主さんのおっしゃること、とてもよく分るような気がしています。

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  • あのートピ主さん、極端過ぎません?1

    >学校での体育、スポーツによる・・・多い印象があります。
    まずトピ主さんの職場は病院ですよね?そこはケガ人・病人が行く
    ところ。しかも平日昼間に来院する児童・学生は普通なら学校での
    ケガか病気でしょう。。集まってくるからそう思うのでしょうけど
    校内全体をみたらケガをするのは極少人数だと思います。

    >まだ骨がしっかりしていない時期に無理なトレーニングを・・・
    体育の授業という短時間でできる体を壊すほどのトレーニングって
    何ですか?どんなものがあるんですか?

    >楽器をやっている子の・・・>「まれ」、全体からみれば・・・
    まずよほど将来有望なお子さんの親御さんならばそういう学校を選
    ぶでしょう。
    突き指はスポーツ限定のケガじゃありません。そのほかのケガも。
    これを言い出したら「彫刻刀」「はさみ」「包丁」「通学路危険」
    で、結論=『家から出るな』『動くな!』になりますよ(笑)。

    つづく。

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  • つづき。

    >球技は授業ではやめるべきです。
    野球・バスケ・バレーボール等オリンピックとか目指せるものがた
    くさんあります。なぜ楽器は推奨されて球技はダメなんですか?
    楽器や勉強は苦手だけど球技は得意というお子さんもいますよ。

    ちなみに私はピアノのトレーニングで左指2本マヒ。日常生活には
    支障ありませんが完全には直りません。そんなこともありますよ。

    基本的に学校は「命に関わる事件・事故」が無いというのが前提の
    場所でした。危機管理や意識改革は必要ですが団体生活の中で生徒
    全員のニーズに応えての完全な改善はムリでしょう。
    あとは親御さんがカバー・フォローすれば良いことでは?

    その前に
    常に「命に関わる」病院。マスコミが騒がないと責任を負わない
    こちらの方が問題かと思いますが。病院はお金取ってるわけだし。
    公立小中学校は授業料無料ですから。

    ユーザーID:

  • ヨコです

    へへへ殿
    「擬似体験では、、役に立たない」という意見には賛成しかねます。球技だって擬似です。(現実の世界では球体が飛んでくるとは限らないからね)矛盾していませんか?

    さんだる殿
    私の意見をよく読みましたか?学校でのスポーツを体育だけと限定していますか(色々併記していませんか)?楽器を推奨していますか?完全な改善を求めていますか?体育を完全にやめろといっていますか?親御さんがフォローする前に指導者がやらなければいけないことがあるんじゃないですか?
    もう一度最初の文章をよく読んだ上で「「まれ」ですませてよいのでしょうか?」のレス後半をよく読んでください。

    ユーザーID:

  • 極端な言い方ですね・・・

    スポーツに怪我はつきものという意見は否定できませんが、スポーツにのみ怪我が考えられるわけではありません。インフォームドコンセントとまでおっしゃっていますが、そんなことを言ったら世の中全ての事において必要になってきますよね?塾に行ったから希望校に受かるわけではないし、懸賞に応募したからって当選するとは限らない。

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  • 疑似と現実の区別

    テレビゲームでは「実際」には転けませんよね?人とぶつかりませんよね?ボールにぶつかりませんよね?

    安全な転び方、機敏な人の避け方や、咄嗟に飛んできた動きの速い物体(これは球体に限定されません、車や自転車バイクなどもそうです)の避ける瞬発力はテレビゲームでボタンを押していても身につきませんよね?

    あと車の運転に関しては納得して頂けたようで何よりです。

    ユーザーID:

  • 横だけど

    反射神経って、それだけが働くものではなくって、脳の反射能力と体の瞬発力は違うとおもうんだけな。
    いまどきの子どもって、ゲームとかの反射能力はすごく早いのに、体の動きが鈍いのは、脳と体が連携していないからだ思うのだけれど。
    体を動かすのも、脳を働かせるために必要なんじゃないの?
    それも、反射神経だけじゃなくて、とっさの判断力で思考と行動/身体を自分でコントロールできるような訓練ね。
    そのために、球技とか必要なんじゃないのかな?
    小さなころから、体を動かすように訓練していれば、怪我なんか、無理に体を酷使するとか、お馬鹿な友達によけいな邪魔されたとか、よほどのことがないかぎりしないんじゃない?
    そのために授業や部活に関しては、指導者たる先生にきちんと研修なり資格なりほしいところだけれど。
    学校で一生を左右するような怪我するなんて、日本の子どもの数全体からみたら、それこそ外で交通事故にあう確立ほどあるのかしら?

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  • >トピ主さん〜2度目です

    とぴ主の主張は体育・スポーツ以外(図工・家庭科等)にも問題が広
    がりませんか?という意味でこのトピにレスしたんですが・・・。
    文章が分かりにくかったですね。ごめんなさい。

    >楽器を推奨していますか?
    トピ中の「1例」として書かれていた「楽器」「体育」を使ったの
    ですが・・・ではなぜトピ主は
    「楽器をやっている子のボールによる指の外傷」を例にしたんで
    すか??私には「スポーツ<楽器演奏」に見えました。

    >球技だって擬似です・・・矛盾していませんか?
    「ケガ」は「まれ」ですませてはいけないと言っておいて現実の
    世界では球体が飛んでくるとは限らない・・・って。
    トピ主さんの主張とものすごーく矛盾してますよ。
    というか球技って疑似体験のためにやるものじゃないでしょう!

    インフォームドコンセントは先に病院に徹底してほしいです。

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  • 思うにトピ主さんの意図は

    医療業界ではインフォームドコンセントが問題になっているのに、教育界ではそうではない。
    それはおかしいのではないか、ということだと思うのです。
    (的外れだったら、ごめんなさい)

    部活動の競技中に重篤な障害を負ったものの、訴えは認められず賠償も無し、という話を聞いたことがあります。

    これが病院だったら、まず
    「こんな危険が起こり得るという説明をしていなかった」
    と説明義務違反で何らかの措置が取られますよね?

    その方はかなりの重症だったので(しかも若いし)、かなりの額になるかもしれないですよね?

    アメリカ型(の訴訟過多)に近づきつつある昨今の医療業界は、確かにやりきれないものを感じます。

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  • 私の経験

    私はピアノ教師ですが、右手のある指が小学3年以来伸びていません。原因は体育の跳び箱の授業の台上前転です。踏み込んで跳び箱に指をついた時、過って突き指をしてしまったようです。
    今でもあの時の痛みは忘れられないので、相当酷い突き方をしてしまったようです。
    何日も指を開くことさえままならなかったのですが、親にも先生にも訴えられず(どちらも恐かったです・・・)黙って我慢してしまいました。

    物心ついて気付いた時には、その指だけ小さく短くなっていて、成長は望めませんでした。
    当然ピアノに影響しています。

    受験期には、そういう経験も踏まえて球技はお休みさせていただいていたのですが、体育の成績は悪かったです。

    現在の私は球技はしませんが、他のスポーツはやります!体育の中でも好きなスポーツを選択できるといいなとは思いました。

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  • 価値観はそれぞれだと思います

    >球技って疑似体験のためにやるものじゃない、、
    そう思っていないよ。
    怪我予防は球技より受身など基礎的なトレーニングを重点的にすべきで無理はすべきでないと思いますが、皆さん、理解されていないみたいですので、ヨコはやめて本題へ(500字で説明するのは至難のわざ)。
    一貫して申し上げているのは「強制はわめろ」。
    球技や楽器は一例。なぜか?以前校内ドッジボール大会で指外傷が多発、4例診療した経験からです(他医療施設に何人か行ったのでもっと外傷が多かった)3人全快、一人は日常生活は問題ないレベルに回復したが(10度程度)、ピアノに障害がでました。体育以外の図工(彫刻刀による指先端部切断など)その他で一般の方が軽微と思われる後遺症で障害が出た経験はありません。その子、親御さんの落胆振りを思い出す度にこう思わざるをえないのです(まだ事例はあるが、字数制限より割愛)。価値観はそれぞれ、楽器のために体育したくない(ユダヤ人はさせないらしい?)、その考えを尊重していいんではないか?強制して全員球技をさせるべき?極端ですか?

    ユーザーID:

  • こうやって過保護にするから・・・

    トピ主様はお医者様ですから毎日毎日怪我をするお子さんを見ているわけで「多いなー」と感じるのも無理ないでしょうし、実際教師の目が行き届かない事もあるでしょうね。

    体育で、もしくはその他授業でその子の将来に影響するような怪我をする可能性もあるとは思いますが、それって今の教育現場のあり方に問題があるからなんでしょうか?
    それに、そう言った「怪我をする原因」をすべて取り除く事が子供にとって本当に良い事なんでしょうか。

    私は小学校で働いていますが、今の子って本当に反射神経は鈍いし、みんな口を開けて歩いてますよね。転んでも手を付かない子もたくさんいます。

    だから転ぶと歯を折るんです。
    ちょっと考えられなくないですか?顔が地面に付くまで手が反射的に出ないなんて。
    飛んできたボールを受け止めるのも顔面・・・私が子供の頃からは信じられないような怪我もたくさんあります。

    長くなりそうなので続きます。

    ユーザーID:

  • こうやって過保護にするから・・・

    養護教諭が言うには、今の子は転ぶ前に親が受け止めてしまう、もしくは転ぶような所に行かせない。だから反射神経が育たないそうです。

    骨格が発達する前に・・・云々には少し疑問を感じます。その頃にキチンと鍛えておかないと、反射神経や骨格って発達しないんじゃないですか?

    トピ主様は専門家でらっしゃるので、その辺を逆に教えて頂ければと思います。

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