おいしい食べ物がでてくる本!

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趣味・教育・教養

ニチホウ

はじめまして!
私は、食べ物が登場するエッセイ・小説が大好きなのです。
巧みな表現でおいしそうな料理を表現している本を読むととっても幸せになります。

お気に入りは、野中 柊「食べちゃえ!食べちゃお!」
作っている様子が目に浮かんできてよだれが出てきます!
吉本ばななの「キッチン」(親子丼!!)、田辺聖子の小説にもおいしそうな料理がでてきますよね。

もっともっと幸せになりたいので、みなさんのお気に入りの「食べ物が登場するエッセイ・小説」を教えてください!

よろしくお願いします!

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  • レシピ本に限ります

    やはり料理の本が一番ではないかと思われます。
    山本先生・グッチゆうぞう・・その他の先生方たちの本が一番かと思われます。

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  • 私も好き

    食べ物が美味しそうな描写の本、私も大好きです。
    トピ主さんも好きな田辺聖子の中では「春情タコの足」という短編集が一番好き。

    私のお薦めは
    ゾラ「居酒屋」・・・なんて言うか・・・貧乏なはずなのにずっと延々と食べている印象のある小説。
    池澤夏樹「マシアス・ギリの失脚」・・・タバスコを垂らした醤油で食べるマグロ、とか。カップラーメンも美味しそう。
    モーパッサン「脂肪の塊」・・・お弁当の中身がすごく美味しそうです。
    トーマス・マン「ブッテンブローク家の人々」・・・第2朝食、なんて言葉がすごく魅力的でした。今にして思えば、10時のおやつみたいなものですね。
    栗本薫「グルメを殺す10の方法」・・・すごくおもしろかったのに、栗本薫の本の中ではあまり知名度がないみたい。とにかく主人公二人が食べまくっています。

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  • 東海林さだお

    過去トピに何度もレスしているので既に見られているかもしれませんが・・・
    私は東海林さだおの「丸かじり」シリーズをオススメします。
    彼の手にかかると、ただのハムカツやコロッケも本当においしそうに思えます。
    御本人が楽しみながら書かれているという感じで読んでいてもとても楽しいです。
    何十冊と出ているのでぜひ読んでみて下さい!
    ちなみに私は今「猫めしの丸かじり」を読んでます。
    寝る前に読むのでお腹がグーグー言ってます。

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  • ひとことでごめんなさい

    宮部みゆきの「初ものがたり」
    時代小説の短編集ですが、出てきた食べ物食べたくなるんです。

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  • 追加ですが!

    椎名誠の「全日本食えばわかる図鑑」も面白かったなあ...
    挿絵がおいしそうでした。

    私のようなくいしんぼうはいらっしゃらないのでしょうか...?

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  • 趣味・教育・教養ランキング

    一覧
  • 古いかな〜?

    今江祥智(いまえ よしとも)
    『食べるぞ 食べるぞ』
    マガジンハウス 1993年

    帯には「〈おいしいおいしい〉恋愛小説」
    とあります。
    関西を中心に美味しそうな所が色々と出てきます。
    本当にあるお店なら行きたいな、と思います。きっとモデルになったお店はあるのでしょうが…。

    京都のおせち料理、ぶりの粕汁、京都のフランス料理屋さんからシェフと朝まで食つづけるところなんか最高です。

    ちょっと古くて手に入らないかも知れませんが美味しいもの目白押しですので一度探してみてください。(図書館にあるかな?)おすすめです。

    昔、田辺聖子の小説でおあげさんを甘辛く炊いて卵でとじたのが出てきて(タイトルは忘れてしまった…)思わず作ってしまいました。美味しかった…。

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  • 池波正太郎氏

    池波正太郎氏のエッセー、小説には、いつもおいしい料理の描写があります。
    「銀座日記」「食卓の情景」「散歩のとき何か食べたくなって」「ドンレミイの雨」「むかしの味」等等、ヨダレが出てしまいます。

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  • 喜んで教えちゃう。

    一杯教えてあげたいけど、語りだすと何時間も止まらないから、とりあえず2つね。
    ・森茉莉(森鴎外の娘さん)の「貧乏サヴァラン」
    ここに出てくる卵料理(プロはだしのオムレツから目玉焼きまで色々)の作りかたを読んでると、もうよだれ止まりません。
    あと、トーストのことを「焼きパン」と呼んだり、彼女独特の食に対するセンスが面白い。

    ・向笠千恵子「日本の朝ごはん」
    食いしん坊さんには超おすすめ!これ読むと、普段朝食食べない私も、炊きたてご飯とお味噌汁の和風朝食を食べたくなる・・・。

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  • 宮本 輝さんの・・・

    「花の降る午後」と言う小説は、若く美しい未亡人である主人公がフランス料理屋の経営者ですが、食の描写は品がありながら、音楽のように五感を刺激します。

    恋愛と事件がうまく絡み合って、ロマンチックな気分になります。

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  • 東海林さだお に一票

    それから、長野まゆみ!
    彼女の小説に出てくる食べ物はとてもとても美味しそうです。

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  • 池波正太郎

    の小説、特に「剣客商売」なんていかがでしょうか?
    著者自ら食通で有名ですので、食べ物の描写がとても秀逸で、思わず涎が出てきそうになります。

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  • 池波正太郎さんの本

    タイトルどおりです。

    池波さん作の、鬼平犯科帳、剣客商売など読んでいるとおいしそうな食べ物が次々登場します。

    また、池波さんのそういった小説中に登場する料理だけを取り上げた本も出ています(タイトル忘れてしまいました)
    本屋さんででも手にとって見てください。

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  • 玉村豊男さんの

    「森羅万食たべものがたり」。タイトル通り、全編食にちなんだエッセイです。

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  • 池波正太郎の作品はいかがですか?

    池波正太郎の作品には、小説・エッセイ問わず
    料理や食べ物の描写がたくさんあります。

    『鬼平犯科帳』や『剣客商売』などの氏の作品には、
    江戸時代の庶民の間で親しまれていた料理が、
    情景豊かに描かれています。

    また氏のエッセイでも、
    懐かしい昭和(主に東京下町界隈)の味が
    取り上げられているものが数多くあります。

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  • 池波正太郎

    鬼平犯科帳などの小説には,小鍋などのようにシンプルで誰でもすぐできるおいしい料理がたくさんあります.また蕎麦屋のメニューなどにもそそられますね.
    基本的にはあまりいろいろと味をつけるよりは簡単な調理が中心です.酒の肴といった傾向が強いのですが,ためしてみる価値はあります.
    うちには小鍋みたいのがないので普通のお鍋で作ってますが,雰囲気出すには炭火かなんかあったりするといいですね.おっとおなかがすいちゃうなぁ

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  • 石井好子 林真理子

    エッセイを2つ紹介しますね。

    * 石井好子/巴里の空の下オムレツのにおいは流れる
       これは小町で教えていただいたのですけど、余りの
      美味しそうな様子に、載っているお料理を作りたく
      なってきます。
      印を付けながら読んでいたら、気付いたときには
      際限なく付箋がくっついてしまってた覚えがあります(笑)。


    * 林真理子/食べるたびに、哀しくって…
       食べ物とからめたちょっと切なくなるような
      思い出が綴られてます。
      食べるシーンがとてもリアルでどれも美味しそうですよ。

    他の方のレスも楽しみにしてま〜す!

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  • 池波正太郎の本

    時代小説ですが、
    池波正太郎の本はいかがでしょう。

    私のイチ押し「鬼平犯科帳」には、
    江戸時代の庶民の間で流行った食べ物や料理が
    情景豊かに描写されていて、
    (行儀悪いですが)ヨダレが出てきそうになります。

    氏のエッセイなどでも、
    昔懐かしい昭和の「食」について
    取り上げられているものがあるので、
    ご興味があれば、ぜひ。

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  • こういうのはどうでしょうか

    「メロンパンの真実」
    日本のパンの歴史が書かれていて面白かったです。

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  • 思いつくだけですが

    林真理子だったら「マリコの食卓」(ぺんぎん書房)「東京デザート物語」(集英社文庫)もあります。

    谷村志穂と飛田和緒の共著「2DKクッキング」のシリーズもなかなか面白かったです。

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  • 清水義範さん

    の「12皿の特別料理」を オススメします。
    レシピや手順が、そのまんま小説になっています。
    メニューは、「ぶり大根」「ドーナツ」「鱈のプロバンス風」「きんぴら」「鯛素麺」「チキンの魔女風」「カレー」「パエーリヤ」「そば」「八宝菜」「ぬか漬け」の11品です。
    食欲と読書の秋の夜長に、どうぞお召し上がりください。

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  • エッセイいろいろ

    平松洋子
    「おいしいごはんのためならば」
    「平松洋子の台所」

    大橋歩
    「テーブルの上のしあわせ」
    「おいしい毎日」

    土器典美
    「だからキッチンが好きなんだ」

    料理だけでなく、
    キッチン雑貨、うつわ、道具、調味料、
    素材、団欒の楽しみなど、
    食へのこだわり、愛情が随所にみられて、
    とても楽しめます。

    一番のお気に入りは平松氏。
    道具やうつわへの眼差しが暖かい。
    台所って、料理って、こんなに楽しいんだと
    再認識させられます。

    大橋氏はイラストもかわいらしく、
    見ているだけでも楽しめます。

    阿川佐和子氏のエッセイもよく料理の話が登場しますよね。

    食を楽しむ秘訣をどんどん吸収して、
    素敵な食卓を演出できるようになりたいものです。

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  • 童話もいいですよ!

    「お母さんは魔女」 サンドイッチやクッキーの場面がお腹すいちゃいます

    「チョコレート工場の秘密」 絶対おすすめですっ!

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  • そりゃあもちろん「ドラえもん」でしょう!

    詳しい理由は下記サイト等で熟知すべし。


    「本当に旨い、ドラえもん」
    http://hendora.com/dora_sp/umadora/umadora.htm

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  • 村上春樹

    食べ物が沢山出てくるわけではないのですけどなんだか食事の風景がいつも美味しそうなのです

    他は…
    う〜んマンガならいっぱい紹介できるのですけど(笑)

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  • 物語

    食べ物がおいしそうな本ということですが、海外の物語はどうでしょうか?
    イギリスのものだと、「メアリ・ポピンズ」「ナルニア国物語」、ドイツだとミヒャエル・エンデの「モモ」なんかは大好きです。

    関係ありませんが、ちなみに私は目玉焼きをのせたトーストとりんごの組み合わせの朝食を「ラピュタの朝ごはん」と呼んでいます(笑)

    日本の本ですと、「初ものがたり」が出されていましたが、宮部みゆきさんの江戸時代を描いた短編集はおいしそうなものばかりです。
    山田詠美さんのエッセイや、光野桃さんのエッセイもおいしそうなもの、おいしそうなシチュエーションでかっこよくて大好きです。

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  • 北森鴻

    タイトルの北森鴻さんの「花の下にて春死なむ」と続編の「桜闇」、後題名は忘れてしまったのですが同じ方の著作でミケさんという人が出てくる話の食べ物がとても美味しそうです。
    お話もミステリーでとても面白かったです。

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  • おいしい本

    山田詠美「熱血ポンちゃん」のシリーズ。
    食べ物とお酒、旅行やファッション、読んだ本など、大人の恋愛小説の「山田詠美」さんとは別人格?の「ポンちゃん」が書く日々のエッセイです。

    宮 葉子「料理研究家」たち
    テレビや本屋でよく見掛ける5人の人気料理研究家の、食と仕事に対する姿勢と私生活との関係などのルポタージュで面白かったです。

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  • 酒井順子さん

    酒井順子さんの

    「食欲の奴隷」(角川文庫)
    「丸の内の空腹‐OLお食事物語」(角川文庫)
    「ごはんの法則」(幻冬舎文庫)

    群ようこさんの

    「トラブル・クッキング」(集英社文庫)

    などいかがでしょう。 別の方もレスされてますが、林真理子さんの「食べるたびに哀しくって」もいいですね。 

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  • トピ主です!うれしい!

    なるほど〜!
    やっぱりお好きな方いらっしゃいましたね!
    東海林さだお、読んだことはあったのですが、そのころ子どもだったせいか、「うまそう、でもおっさんくさいなあ」という印象でした。
    でも私ももう26歳、今読むとちょうどいいかもしれないですね。

    みなさんのおすすめに多かった 池波正太郎の本、意外でした!時代小説にはあまり興味が無かったのですがそんなにおいしそうなのですね!絶対読みます!

    グッチゆうぞうのレシピ本は持っています!あの健康をあまり気にしないおいしさ重視の姿勢は小気味いいくらいですね。大好きです!

    漫画になりますが西村しのぶの漫画にもおいしそうな食べ物がいっぱい出てきますよ!グルメ漫画ではないところがミソなんです!

    でも本の話なのに私のトピックの文章がおかしいことに今気付きました。恥ずかしい・・・

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  • 村上春樹さんです。

    どの小説にもエッセイにも食べ物がよく出てきます。
    それがまた丁寧に表現されていて、美味しそうです。
    食べる事が好きなんだな・・というより食べる事を
    とても大事に考えてるんだなといった印象を持ちます。
    林真理子さんの書いた物にも食べ物がよく出てきますが、とても好対照だと思います。

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