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哲学に興味のある方、おすすめの哲学本は?

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趣味・教育・教養

あゆみ

30歳主婦です。

学生時代は「哲学」と聞くだけで何か小難しい気がして敬遠していたのですが、最近哲学って人生観と関係するのだという事を知り、興味を持ちました。

とりあえず哲学の本を読んでみたいのですが、皆さんが読んでみて良かった哲学本はありますか?教えてください。

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  • ソフィーの世界

    「一番やさしい哲学書」としてベストセラーになった
    『ソフィーの世界』がオススメですよ。

    読みやすくて尚かつ色々な哲学を知ることができます。
    哲学って難しいよなぁ・・・と思っている人の
    入門書には最適だと思いますよ。
    物語形式で進んでいくので、
    読みやすく、分かりやすいです。
    日本語訳もされているので書店で簡単に手に入りますよ。

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  • 読書の秋ですね〜♪

    ひとことに哲学といっても、時代による変遷もあり、提唱者によっても内容は異なるので、「出会い」が大切だと思います。

    初心者は、いきなり難しい哲学書から入ると面白くなる前に挫折してしまうかもしれません。ですから、岩波などから出ている哲学シリーズの学者による哲学解説書からスタートした方が抵抗感なく、面白さがわかってくると思いますよ。それで、その中から、自分の感覚にマッチした人を見つけて、その人の出版物をじっくり読み込むというかたちがお勧めです。

    哲学は、宗教や法律とも関る人生観を構築する上で不可欠なものですよね。1度は触れてみるべきだと思います。私個人的には、実存主義哲学がマッチしますね。

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  • 初心者向けなら

    私は哲学科出身です。でも哲学科の中にもいろんな
    専攻があって、純粋哲学専攻だとギリシャ哲学、
    ドイツの哲学、インド哲学ほかいろいろです。
    あとは宗教学と言うのもあって、仏教学、キリスト教学
    ほか…T-T。それ以外に美学芸術学なんかがあったり。

    でもトピ主さんの聞きたいことは、多分純粋哲学の
    事ですよね?
    超初心者向けといえば、数年前にベストセラーになった
    「ソフィーの世界」はいかがですか。
    すごく入り込みやすいですよ。
    ドイツ哲学の本なんて、下手したら1ページ目の
    最初の方で熟睡…いやそれは私だけ?(苦笑)

    私自身が好きなのはドイツの哲学者カントの
    「永久平和のために」です。哲学書というには
    ちょっと違いますが。

    それと漫画で萩尾望都と言う方の「百億の昼と
    千億の夜」というのがあって。
    それも面白いですよ。
    光瀬龍さん原作で、こちらも読み応えあります。

    ユーザーID:

  • それって矛盾している。

    哲学が好きで勉強したいという人が他人からおすすめを聞くものだろうか?それって哲学する姿勢から程遠いのだが。自分の考え、見方を持つのが第一歩だから。

    哲学者によりそれぞれ独自の世界がある。どれがいいかなんて人によりそれぞれ。

    それもわからないなら入門書から始めては?

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  • プラトン

    プラトンの「饗宴」。

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  • 私のお勧め

    近頃人気の哲学者といえば先ず、永井均氏ですね。「マンガは哲学する」という本が2,3年前かなり売れました。
    もう一人は中島義道氏。「うるさい日本の私」というのが数年前話題になりました。他に「働くことがイヤな人のための本」とか「<対話>のない社会」なんてのもあります。
    ただ、人生観云々の書込みから判断すると永井均氏はお好みではないかも。ただ、上の本は面白いのでお勧め。
    あと、哲学者ではありませんが竹内敏春氏の「ことばがひらかれるとき」というのもお勧めします。自己と他者とかの言葉が単なるテクニカルタームではなく生きた言葉として語られています。

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  • これなんかいかがでしょうか?

    「ソフィーの世界」

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  • 中島義道

    私は中島義道氏の本が面白いと思いました。

    「哲学の教科書」「カイン 自分の『弱さ』に悩むきみへ」「たまたま地上にぼくは生まれた」「生きにくい・・・」「ひとを<嫌う>ということ」等々。

    また、
    永い均氏の「子どものための哲学対話」
    池田晶子氏の「14歳からの哲学」
    は、噛んで含めるような(子供向けですから)内容で楽しめました。

    学問としての哲学ではなく、あくまでも楽しみとして読む本かもしれませんが。

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  • 星の王子さま

    『星の王子さま』は深い本だと思いますよ。
    ぱらっと読むとちょっと変なお話ぐらいにしか感じない
    かもしれませんが、深読みすればするほど「哲学」です。

    あとは、哲学者の格言などをネットで調べてみるといいかもしれません。哲学者それぞれの「哲学感」が出ていて自分が知りたい・読みたい哲学者が見つかるかもしれません。本を探す切欠にはいいと思いますよ〜。

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  • 参考になるかな

    当然ですが哲学なんて人それぞれな訳で、人の意見を聞いたところで何の参考にもならないかもしれません。
    が、一応の参考までに。

    西洋哲学なら、ニーチェの「この人を見よ」は笑い転げる。
    「悲劇の誕生」は普通に面白かった。
    ショーペンハウエルなら「自殺について」が面白い。

    日本の哲学なら西田幾多郎の「善の研究」。
    今興味があるのは鈴木大拙。
    何となく買った「東洋的な見方」が非常に良かった。

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  • うーんさん〜

    まぁまぁ、あなたの言うことは正論ですがそう硬く考えなくても。そんな感じだから哲学=硬い、こ難しい、になるんですよ〜。

    私は「日本の教育(海外は知らないが)にかけてるものは哲学だ!」と思ってます。そう言うと「信仰の自由がかかわるから・・」と反論されたことがありますが、それとこれとは別で、哲学を学んでいれば怪しい新興宗教にいかに哲学、思想が欠けてるが分かると思うんです。

    さて、私のお勧めはやはり取り敢えずニーチェ。
    ここは抑えたいな、と。それからキュルケゴールの「死に至る病」、「サルトルとボーボワール」だったかな?これは哲学書ではないけれどこれを読んでからサルトルの著作を読むと入り易かった。
    哲学書でいきなり入るより哲学的な小説家(カフカやドストエフスキー)の作品を読んだり、哲学家の半生記を読んだりすることからはじめてもよいと思います。

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  • “誰でもわかる哲学”風の解説書をあまり進めません。

    事物や世界(の本質)をどう見るかは、その人がすでに持っている「構え」と、どう連動するかで、決まってゆくという面がありますね。

    そのてん、哲学的思考はある程度の抽象過程を経る分、取っ掛かりがよければするする入る反面、そうでなければ、何ページ読んでもちっとも理解できないという極端が起こりがちです。

    小説ならとにかく話の内容はわかるので、その上でちっとも面白くないとか、面白いとか、とにかくいえるわけですが、哲学書の多くは、理解段階でつまずくことがあるので、薦めるのが難しい所以です。

    でも、私は“誰でもわかる哲学”風の解説書をあまり進めません。それも悪くないですが、まずオリジナルにあたって、とにかく自分なりの感触を持つことをまず薦めます。

    誰かの思考の追従だけでなく、それらと格闘する過程で自分の思考それ自体をはぐくむことのほうに、哲学本来の面目があるのでしょうから。

    ちなみに、最近読み返して、理解を新たにしたものに、『世界の共同主観的存在構造』(広松渉)がありました。

    同時代の、同国人の手になる「古典」ではないでしょうか。

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  • 銀河鉄道の夜

     他には、西田幾太郎がおすすめ。

     ドストエフスキーのカラマーゾフの兄弟は何度も読み返して充分すぎるくらい哲学できます。 

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  • 私の推薦は

    竹田青嗣さんの著作はいかがでしょうか。
     
    確か「自分を知るための哲学」「エロスの快楽」みたいなタイトルで文庫本が発売されていたような気がしました。他にも、初心者向けに数冊お書きになっているはずです。

    内容は、デカルトの心身二元論から始まって、カント
    の認識論、ヘーゲル、ニーチェ、フッサールの現象学などが扱われていたはずです。西洋の形而上学を批判して、いろいろな議論をしている方です。私にとっては非常に読みやすかったですね。是非、読んでみてください。

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  • 東洋哲学の場合

    「論語」、「老子」、「荘子」、そして最近のもので禅について言及するものとして久松真一著の「東洋的無」という書籍があります。

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  • 廣松渉、田中美知太郎、ブッダ、孟老荘

    西洋哲学では、やはり、廣松渉さんか、田中美知太郎さんの本ですネ。

    廣松渉さんの本は、難しくてわかりにくいので、手に取ってみて、分かりやすい本を選ぶとイイと思います。『科学の危機と認識論』なんて易しいと思います。

    田中美知太郎さんの本は、専門書は読んだことありません(笑)それ以外は、面白く読めます。

    あと、ブッダの本(?)です。岩波文庫から出ている、『ダンマパダ』、『スッタニパーダ』なんて哲学の本だと思います。

    中国なら、孟子、老子、荘子です。どれでもいいと思います。僕は、講談社から出ているマンガがいいと思うな〜野末珍平さんが監修していて、和田武司さんの訳です。

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  • 放送大学の教科書はいかがでしょう

    はっきりいって、哲学って初心者にはどこからどう手をつけていいか分かりにくくありませんか?

    私は一人で読んでいると途中で挫折しそうになるので、放送大学の哲学の講座をいくつか受講しました。

    教科書もだいたい分かりやすいし、受講料を払わなくても教科書のみを買ってTVやラジオでの受講が可能です(地域によってはダメらしいです)。これがなかなか面白いです〜。

    といっても西洋哲学しか勉強してない私は、東洋哲学(?)のお勧め本も知りたいです。

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  • 似たようなものですが

    すでにレスがついてますが
    「ソフィーの世界」イイですよ。
    それ以外にもこのゴルデルの作品は
    素晴らしい物が沢山ありますので、
    興味を持たれたのなら
    一度読んでみる事をお勧めします。

    ちなみに自分は小学校の頃から
    ずっとはまってますw

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  • 絶対お勧め

    池田晶子さんの
    「14歳の哲学」。
    子供じゃなくても(むしろ大人の方が)楽しめます。
    答えのない問いって面白い。そして深い。
    あと、
    「マンガは哲学する」
    というもの。
    マンガで解る入門本、みたいなのじゃ全然無くて
    本当に素晴らしい。。。
    ニーチェを読みたくなりました。
    文庫もでましたし。

    ソフィーも読みましたけど、ちょっと長いし、
    合わない人はつらいと思います。楽しいけど・・。
    でもこの二冊は絶対!にお勧めです。
    簡単に見えるし、読み易いけれど、本格。
    哲学ってある意味残酷かもしれません。

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  • プチ哲学

    マガジンハウスから出てる、佐藤雅彦さんの「プチ哲学」はいかが?

    ティーン雑誌「オリーブ」に連載されてたそうだから、読みやすそうですよ。って、私は読んでませんけど。デカントやプラトンは出てこないけど、解りやすく書いてある。イラストがかわいい。

    「ソフィーの世界」お勧め。ページ数が多くて読みごたえあり。神と人間の関係をとてもうまく比喩してた。

    ※佐藤さんは、CMプランナーで、「ポリンキー」「コイケヤスコーン」「だんご3兄弟」「ゲームソフトI.Q」などで、おなじみの人です。

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  • 哲学とは名前がついているけれど…

    「プチ哲学」 佐藤雅彦著 マガジンハウス 

    哲学、と本の題名にありますが、難しい内容ではありません。でも、これ、ちょっと考えさせられます。

    「ソフィーの世界」

    読み終えたあと、不思議な感覚のする本でした。
    また読んでみたいと思うような本です。
    簡単に哲学をザザッと勉強したいならいいかもしれません。その中で、気に入った哲学をピックアップして
    また本をお探しになったらいかがでしょう。

    「ソフィーの世界」を読んだあと、「もう少し知りたい人のためのソフィーの世界哲学ガイド」と言う本も読みました。ソフィーの世界の解説本です。もう少し、詳しく知りたいな、と思う時に良いかもしれません。

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  • トピ主です

    みなさまありがとうございました。

    「ソフィーの世界」と「マンガは哲学する」の本がオススメという意見が多かったですね。金欠なので図書館で借りて読みたいと思います。

    また、哲学者というと外国人の名前しか知らなかったので、哲学書を書いている日本人の名前が聞けて参考になりました。

    色々読んでたら自分の好みも確立してくることだろうと思いますのでしばらくは皆さんのご意見を参考にして読みたいと思います。ありがとうございました。

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  • 2つのパターンで

    まず、「哲学に関する一般的な知識」というような観点だったら、『ドイツ古典哲学の本質』(ハインリッヒ・ハイネ)あたりを、自分でものを考える習慣という観点だったら、『読書について』(アルトゥール・ショーペンハウエル)あたりをお奨めします。

    どちらも読みやすいですよ。文庫本も出ていますし。

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  • リチャードバック★ONE〜我らはひとつ

    今37歳の主婦ですが20代の頃
    この書物に出会って人生が開けました。
    読み手の今の状況によるかも知れませんが
    私の場合は目の前がクリアになりました。

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  • 生きがいの創造

    私も哲学、歴史哲学を専攻していました。
    哲学というのは、そのものだけを勉強していても
    なんにもならないけれど、人生を生きていくうえで
    指針となるから、やっぱやっていてよかったって思います。

    哲学書に分類できないかもしれないけれど
    最近よんだなかでは、PHP研究社「生きがいの創造」
    飯田史彦著がおすすめかな?

    読みやすく、どこからでも読める本です。

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  • トピ主です

    スティンガーさんありがとうございます。
    早速皆さんが挙げてくださった本を手帳に書き出しました。順次図書館で借りたいと思います。

    今からわくわくしています。

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  • 夢枕 獏 の

    絵本ですが【羊の宇宙】という本。
    なんで絵本で哲学?と感じるかと思いますが
    羊飼いの少年と通りすがりの老人(実は大変有名な哲学者)の会話が目から鱗の本です。
    どこかで売っていたらまた絶対読みたい。
    必見ですよ。

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  • 中島義道に 1票

    「対話のない社会」とか「人を嫌うということ」など。
    面白いです。
    読んでいて 頭がスッキリするような 疲れるような?(笑)

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  • タオのプーさん &quotthe tao of pooh”

    ベンジャミン・ホフ著

    タオイズムの哲学書
    其の名の通り“プーさん”が主役です

    悩んでいる時に
    大好きな人にプレゼントされ
    元気になりました!

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  • 哲学する本

    あぁ、読んで良かった!と思えた本を紹介します。

    『<子ども>のための哲学』永井均 著 講談社現代新書
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4061493019/

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