いちおしの外国人著者の小説

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趣味・教育・教養

ロマ

最近外国人著者の恋愛小説にハマっています!
感動するもの。胸キュン!もの。
など、心に残っている本を是非教えてください!

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  • 一番に思いついたのは・・・

    「朗読者」という邦題のものです。
    ベルンハント・シュリンク著 松永美穂訳。

    よく売れた本なので 読まれたことがおありかもしれませんが…。
    忘れられない一冊です。

    横ですが 文庫本などに書かれてあるあらすじって
    随分違う事ってないですか??
    私はちょっと嫌だなって思う事が多いです。
    朗読者についても同じです。。

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  • THE Invisible HEART

    ロマさん こんにちは。
    『THE Invisible HEART』Russell Roberts
    『恋におちた経済学者』

    という本を今読んでいます。
    ワーズワースを愛し資本主義を嫌う文学者のローラ、
    グローバリズミスト(かな?)の経済学者サム、

    二人は同じ高校に勤務する教師、
    思想が違いすぎる二人の恋の物語です。

    もう、のっけから楽しめます。
    サムの経済学、ローラの英文学、それぞれの授業が
    ユニーク。会話中心に進むのでまるで映画のセリフ
    そのもの。英語はとってもシンプルで読みやすいです。

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  • やや古いですが

    恋愛小説にはまっていらっしゃるんですね?
    私のお勧めは、映画で有名な「風と共に去りぬ」です。映画も素敵ですが、原作はその何倍も深みがあると思います。でも、かなりの長編なので気軽に読みたい方には不向きかも。

    あと、ゴシックロマンで有名な「レベッカ」。これはハーレクインロマンスの典型とも言われるそうですがサスペンスもあって面白いです。

    純愛でもので「アルトハイデルベルグ」。ある皇太子の切ない恋のお話しです。

    大人の恋愛小説では「昼顔」です。読み終わった後、なんとも切なくなります。

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  • こんにちは。

    私は外国文学を愛する女です。
    日本のもいいですが、旅行などに行けない
    私には、外国の風土などもすてきなと
    臨場感に浸れます。
    古本屋などで買ったものでは、
    良く売れた過去がありますが

    ピーター・メールという人の
    南仏を描いたエッセイが素敵です。

    又、私は悩みやすいのですが、ある
    図書館で見つけた

    サラ・バン・ブラナック著 早川書房
    「シンプルな豊かさ」という本は
    おすすめです。無宗教なのですが、
    この本はバイブルの様に、心が豊かになれます。
    毎日の日付ごとに心のほっとするエッセイが
    書かれています。

    それから。リンドバーグ夫人の
    「海からの贈り物」もいいと思います。
    これはたしか文庫本で出ていると思います。

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  • ちょっと古いけど

    F・サガン

    好き嫌いあるかもしれませんが。

    でもページ数はそんな多くないし、気軽に読めます。

    処女作の「悲しみよこんにちは」を読んで、サガンにはまりました。

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  • いちげんさん

    デビッド・ゾペティの『いちげんさん』はどうでしょう。映画化もされていますが、断然小説のほうがいいでしょう。どきどきしました(笑)。

    京都の町並み、外国人留学生との恋愛。スイス人作家が日本語でここまでリアルに恋愛を描くというのもすばらしいです。

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  • 既に御読みになっているかと思いますが

    ジュディ・クランツとエリザベス・ゲイジの作品は、読みやすくて全て好きです。作風はシドニィ・シェルダンに似ていると思います。
    ジュディ・クランツだったらスクループルズ、エリザベス・ゲイジだったら真夜中の瞳が特に気に入っているかな。

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  • 映画化された青春小説

    二、三年まえに映画化された「バルザックと中国の小さなお針子」(ダイ・シージェ原作)という小説はとても面白かったです。

    多感な青春の一コマを思わせるほろ苦い恋愛模様が、叙情的な筆致で描かれていました。

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  • 外国ロマン〜

    皆さんたくさんのレスをありがとうございます!
    これで当分楽しみが尽きない感じです♪

    「風邪と共に去りぬ」は昔(中学生の頃)ビデオを観てとっても感動した覚えがあります。
    改めて本で読んでみるのも素敵ですね!!

    外国の本を読んでいると、日本の本とはまた違って、
    夢が見れる感じですよね!
    本当に皆さん色々教えていただいてありがとうございます!

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  • ベタな展開ではあるけれど

    message in the bottleは書棚にあるなあ…しかし、なんでもケビン・コスナーな時期に映画化されたのが運のツキ…。映画では寧ろおじいちゃんの方がいい線行ってる。

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  • 私も『いちげんさん』を推します!

    京都人だからかもしれませんが、『いちげんさん』で語られる京都観がとても印象的でした。外国人留学生の『僕』を通して、新しい角度から京都と日本人を見直すことができました。『僕』の心情が身近にいる外国人の声にも聞こえてきて、少しギクリともしましたが…。私的には円山公園のラストシーンが切ないけれどとても好きです。

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  • 純英文学

    最近イギリス女性作家のジェーン オースティンの本を複数読みました。結構面白かったです。17世紀のイギリスでの貴族及び中級階級の人々の恋物語が多いです。特にマンスフィールドパークは最後の予想しなかった終わり方が面白かったです。オースティンの本は映画化されてるものも多いので、読んでから映画で見比べるのも面白いかも。

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  • 古いですが・・・

    エミリーブロンテの「嵐が丘」
    ジェーンオースティンの「自負と偏見」
    同じくジェーンオースティンの「Pride and Prejudice」(ごめんなさい、邦題が分かりません。数年前に「いつか晴れた日に」と言うタイトルで映画化されました。)
    シャーロットブロンテの「ジェーン・エア」
    シェイクスピア「十二夜」

    トピ主さんの趣味とは少し違うかもしれませんが、お勧めです。

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  • フランス版

    読んでいて胸が苦しくなるのは、『椿姫』デュマ・フュス著 悲恋なので後味はよくないです!フランス人ってこういう不条理ものが好きですよね〜。

    他の方お勧めの『昼顔』ケッセル著 は恋愛話というより、精神的な愛と肉体的欲求との乖離に苦しむ人妻の話ですが、やはり不条理な結末で終わります。小学生の頃読んで親に叱られました。。。

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  • 事実は小説より奇なり、じゃなくて良なり

    小説ではないですが、小説以上に心が温まる手記をご紹介いたします。

    レーガン元大統領夫人、ナンシーさんが、レーガン大統領からのラブレターを集め、コメントを添えた"I Love You Ronnie"がオススメです。

    短くて読みやすくて、レーガン大統領が書いた漫画まであって、アツアツのおしどり夫婦ぶりが伺える一冊です。

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  • 日の名残り

    日系イギリス人ですが、カズオ・イシグロ氏の「日の名残り」はいいですよ。一見とっつきにくい感じがするかもしれませんが、意外に読みやすいです。ぜひ映画も併せてみてほしい・・・。

    何人かあげていらっしゃるジェーン・オースティンもいいですね。
    私も「高慢と偏見(or自負と偏見)」がイチオシですが、「分別と多感(or知性と感性)」「説き伏せられて」もいいですよ。

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  • ぼくの美しい人だから(G.サヴァン)

    恋愛小説だというのでこれにしました
    映画よりもおもしろいです
    恋愛小説に限らないなら、侍女の物語(M.アトウッド)

    いろいろ読んでみたくなりました

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  • ヨーロッパに住んでいて

    在欧者です。本好きさん推薦の「朗読者Vorleser」は私も非常に好きで、数年前出版されてすぐに購入し、その後も何度も旅先で数ヶ国語に翻訳されたものを購入しました。内容としてはもしかするとスキャンダラスかもしれません。未成年少年とナチス親衛隊の女性との肉体関係、そしてその後法曹界に身をおくかつての少年と容疑者となった女性の再会・・・そしてその後。。。特にこの国ドイツを舞台としているので、私には極めて身近に感じられる物語です・筆致も淡々としています。

    しかし、同時にアメリカのポール・オースターも好きです。あのドライな感じが好きです。短編も多く読みやすい。映画化も幾つかされていますし。

    あとはなくなってしまったけれど、イアン・クンデラの作品も好きです。映画化されて有名になったのは「存在の耐えられない軽さ」とかいうものでした。

    好みですが、私が獄中に一冊本を持っていけるとしたら、これら3人の作家の一人だと思います。

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  • 心がほっとします・・

    英国人作家、ロザムンド・ピルチャーの小説は読後、とても幸せな気持ちになります。

    『ロザムンドおばさんのお茶の時間』これは短編集ですが、初めてこの著者の作品を読む方にお勧めです。

    心がささくれ立っている時に読むと、暖かいお茶を頂いている気持ちになります。

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  • 古典ですが

    Charles DickensのTale of Two Citiesお勧めします。フランス革命を塾とした二人の男(親友同士)の一人の女性への愛の形、スリルもあり、且つ人間の崇高な気持ちに付いて考えさせられました.

    もう一つは村岡花子の翻訳の方がずっと読みやすく夢が沸く”赤毛のアン”シリーズ.これは大人になっても、かなり色々と教えられます.特に人間間違いは犯すけれど、同じ種類の間違いは繰り返さないようにと言うくだりは私の人生の処世訓になっています。

    別格ですが、風とともに去りぬ、そして、後一つはThornbird、これはリチャード・チェンバレン主演でテレビドラマ化されましたけれど、原作の方がずっと読み応えあります.同じ作者のTimも短編ですが面白いですよ.

    本は幾つになっても何かしら新しい意味を人生に与えてくれますね.これからが読書の秋沢山読めると良いですね.

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