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  • ホロヴィッツ

    ホロヴィッツの演奏しているCDを愛聴しています。
    生粋のクラシック愛好家だった今は亡き祖父が、「ホロヴィッツのピアノ演奏は宝石のように美しい」と言っていたからです。本当に、玉のように美しく聞こえます。

    他に、中村紘子さんも聴きます。やはりショパンといえば、という感じで。

    私も、どんな方の演奏が素晴らしいか皆さんの意見をお聞きしたいです。このトピ、しばらくROMさせていただきますぅ!

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  • ショパンコンクール

    ご存命の方で言うと、「ブーニン」と「アルゲリッチ」でしょうか。
    両者ともショパンコンクールの優勝者です。

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  • フィリップ・アントルモン

    フランスの演奏家です。おすすめです!

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  • やはりホロビッツ

    晩年の頃の彼の演奏を聞くと感極まっているのかぐちゃぐちゃ(語弊があるかもしれません)になってるところがありますが、それもまた良いです。

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  • カツァリス

    彼もとてもいいです。あと、ユンディ・リもぜひ。

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  • 私は・・

    ちょっと古い人ですが、ルービンシュタイン氏の演奏が好きです。繊細な感じでヨシ。

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  • 私なら・・・

     私なら、「アルゲリッチ」を買います。昔は「アシュケナージ」が精緻な感じで好きでしたが、彼女の少々荒っぽく情熱的な演奏に結構はまりました。

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  • ホロヴィッツのショパンとくれば

    ライヴァルのアルトゥーロ・ルービンシュタインを挙げないわけにはいきますまい。ホロヴィッツが妖刀村正なら、ルービンシュタインは名刀正宗だそうです(何のこっちゃ?)。ショパン全集が出ています。

    そのルービンシュタインに「この青年はテクニックという点では我々(審査員)の誰よりすでに上をいっている」とショパンコンクールの席で言わせたのが、かのマウリツィオ・ポリーニでした。「12のエチュード」作品10と作品25の録音のあまりの完成度の高さゆえに、今のポリーニが過小評価されるはめに陥っているというのは何という運命のいたずらでしょうか?

    そういう先人の轍を踏まないように慎重なのが、クリスティアン・ツィマーマンでしょうか?個性的なピアノ協奏曲を弾き振りで録音しましたが、まだ独奏曲の録音はほとんどリリースされていないようです。

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  • 私なら

    ワルツ集 ジャン=マルク・ルイサダ がお勧めです。 昔、N○Kで放送された、彼のリサイタルはすばらしかった。

    CDは聴いたことがありませんが、リサイタルで聴くなら パスカル・ロジェ が今一番イイと思います。

    私は血の通った、骨太でエスプリの利いたショパンが好みです。

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  • キーシン

    ホロビッツは奇才ですが、彼の演奏は独特のクセというかアクがあります。ですので、ホロビッツを聴くなら、是非他の演奏家のものと聴き比べることをお勧めします。
    アシュケナージなどは正統派でなじみやすいです。別格なのはキーシンです。正統派なのに芸術性において他を圧倒していると思います。偉そうですが、まあ一般論ですので。

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  • 及川浩治

    及川浩治さんです!
    私にとっては運命の人!
    あの演奏はたまらないぃ〜〜〜

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  • サンソン・フランソワは?

    天才肌、独自路線の「ショパン弾き」。

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  • あまり詳しくはないんですけど

    ルイサダとブーニンがいいな〜と思っています。
    ルービンシュタインはやわらかい音が好きな人にはいいかもしれません。

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  • ポリーニ

    ショパンの練習曲集がおすすめです。
    技巧の素晴らしさに衝撃を受けました。

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  • アシュケナージ!!!

    先日、アシュケナージの演奏がテレビで流れており
    その時の スケルツオが本当に心に響きました。

    我が家にも 4人ほどの演奏家のショパンのCDが
    ありますが、アシュケナージの演奏が私は一番好きです。

    ちなみに さっそく購入した
    【ショパン:バラード&スケルツオ】のCDの帯には、
    このように書かれてありました。

    「ありきたりのショパンの録音では決してない。その理由の筆頭としてあげられるのは、演奏の透き通るような清々しさと個性であるーグラモフォン誌」

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  • ツィマーマン

    私の好みでは断然ツィマーマンですね。

    全盛期の頃のアルゲリッチやポリーニと同水準のテクニックの持ち主です。現時点では彼らを凌ぐでしょう。しかしテクニックを前面に出すタイプではないので、あまり目立たないのかもしれません。

    しかし、ポリーニほど神経質ではなく、アルゲリッチほど感情的でもなく、柔軟かつ繊細で自然な音楽を作り出していると思います。
    他には梯剛、キーシンが好きです。何といっても磨きぬかれた音の美しさが抜きん出ています。

    ユンディ・リの澄んだ音もショパンに合っていますね。ポゴレリッチは曲によって当たり外れが大きいと感じます。

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  • バックァウアー

    バックァウアーの協奏曲のレコーディングを聴いて、凄いと思ったことがあります。ただ、彼女はショパンのソロの曲はいくつレコーディングしたのでしょうか?

    彼女の習ったことのあるコルトーは、イマジネーション豊かですが、かなり個性的です。間違いも、そのまま残っていますから、初心者向けのレコーディングではないです。

    アシュケナージが、まあ、入りやすいと思います。音楽の運びも、技術も、文句の付け所がないです。ただ、個性的な演奏が欲しい方には、向いてないです。

    個性的な演奏は、コルトーの他、ホロヴィッツ、フランソワ、そして、パッハマンでしょうか。

    リパッティは、美しいレコーディングが有ります。ホフマンの全盛時代のライブのレコーディングが手に入れば、唖然とするまでの演奏をしています。

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  • コルトー、リパッティ

    いずれも古くて音質のよくない録音しか残っていない時代のピアニストですが、ショパンの演奏を語る上では外せない人たちです。

    特にコルトーの残した録音は、雑音がなくミスタッチなど全くないように編集された録音が聴ける現代では、決してファーストチョイスとしては薦められません。しかし、20世紀前半の大ピアニストが遺した独特の演奏スタイルが聞けるもので、一度は聞いておきたいものだと思います。

    リパッティは惜しくも夭逝したため、録音は多くは遺されていませんが、その少ない録音は多くの音楽ファンが宝物にしているものです。ショパンではワルツ集などが残されています。これも一度は耳にしたいものです。

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  • 私もサンソン・フランソワ

    独特の崩れた引き方で、ルビンシュタインのような正統派ではないですが、私は好きです。甘く官能的な感じとでもいうか…

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  • ホロヴィッツ

    演奏に関しては最高だと思います。あのタッチは一度はまると抜けられません。

    ただ、録音状態があまりよくなく、ヒスノイズが目立つのが難点ですが。

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  • アジア出身のショパン弾き

    アジア出身でショパン・コンクールで上位入賞したピアニストたちから

    1955年(第5回) 第3位の中国のフー・ツォン 
    1965年(第7回) 第4位の中村紘子
    1970年(第8回) 第2位の内田光子
    1980年(第10回)第1位のヴェトナムのダイ・タイソン
    1985年(第11回)第4位の小山実稚恵
    1990年(第12回)第3位の横山幸雄
    2000年(第14回)第1位の中国のユンディ・リ 李雲迪(日本風にはリ・ウンテキ)

    これらのピアニストのCDが比較的多く発売されています。

    この中ではあまり人口に膾炙していませんが、フー・ツォンが実力派として凄いと思います。漢字表記では傅聰。(日本風にはフ・ソウ)難しい漢字ですが、「傅育(世話をしてそだてること)」の傅が姓、「聡明」の聰(聡の旧字体)が名。今年は別府のアルゲリッチ音楽祭に招かれて演奏したようです。ところで、ダン・タイソンの場合どちらが姓名?

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