太宰治の作品ついて質問です

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趣味・教育・教養

ゆうゆ

最近、「人間失格」のある1シーンに関してのトピが上がっていましたが、ぜひ私の質問にもお答え願えれば嬉しいです。

「思い出」という作品の最後に「…私は、似ていると思った」とありますが、これはどういう意味なのでしょうか。みよと叔母が似ているということですか?
…読解力がないのか、悲しいかな何度読んでも理解出来ません。

そして、皆様が一番好きな太宰治の作品も教えていただければ嬉しいです。
ちなみに私はまだ有名なものしか読んでいないのですが、やはり「斜陽」が好きです。「駆け込み訴え」もあのリズミカルな文章が大好きです。

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  • そうですよ。

     思い出の、似ていると思ったのは叔母とみよがです。母代わりをしていた叔母と、好きになった女性が似ていたのです。男の人はやはり、気づかぬうちに母と似た人を選ぶといいますもんね。

     ところで、私が好きな作品ですが「好き」といえるのは富嶽百系と、パンドラの匣ですネエ。
     人間失格があるからこそ、このふたつのような作品を安心した気持ちで読むことができるのだと思います。何度も読み返したくなるのは人間失格なのですが。

     

     

    ユーザーID:

  • 涙の谷さま ありがとうございます。

    涙の谷さまのレスを読ませて頂いて納得致しました。本当にありがとうございました。
    >男の人はやはり、気づかぬうちに母と似た人を選ぶと いいますもんね。
    そういうことだったのですね…。私そこまでは全く考えが及びませんでした。2人は血のつながりがあったの?なんていうバカな考えを巡らせていました…(笑)
    もう一度読み直してみます!!

    ハンドルネームの「涙の谷」は『桜桃』の中の名ゼリフですね。私『桜桃』も大好きです。実生活が反映されているとかで、何とも奥深い作品ですね。
    『人間失格』『富嶽百景』は私も何度も読みました。本当に素晴らしいです。でも、『パンドラの匣』はまだなので、ぜひ読んでみようと思います。
    本当にありがとうございました。

    ユーザーID:

  • 懐かしいですね

    タイトルを見ていたら、太宰を再読したくなってきました。
    「人間失格」「斜陽」は言わずもがな、なのですが、短編で「女生徒」「皮膚と心」というのが割と印象に残っています。

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