身内を突然失った 遺族の気持ち。

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家族・友人・人間関係

サラ

私は身内を突然亡くしました。
1年半前のことです。

死亡を知らされ
通夜、葬儀、初七日・・・・
とても慌しく、実感も無く、悲しむ間も無く。

遺族が本当の悲しみに暮れるのはその後です。
故人が いるべき所に居ない、その違和感・・・
その時、初めて激しい悲しみが襲ってきます。

他人は、悲しむ時期は過ぎた、とでも言うかのように接してきます。
でも、遺族は顔で笑って 心で泣いて、と言う感じです。

やっと、最近 少し楽になりました。

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  • お気持ちお察しします

    私も母を亡くしています。今から14年前になります。当時10歳でした。
    突然死でしたので、未だに親族みんな母が亡くなった当日の時点で時が止まっているようです。

    仲良く買い物をしている母娘を見ると未だに涙があふれてきますが、泣いたところで母は生き返らないし、悲しいのは自分だけではなく親族全員が同じ悲しみを味わっているのだから、と思うと、泣けません。
    たぶんこの悲しみは一生消えないと思います。だけど、この悲しみに比べればたいていの困難は小さく思えて、人間として強く大きく成長できた気がします。

    それに、人間は忘れることができる生き物です。
    私は母のことは忘れたくはないですが、忘れることより覚えていることの方が辛いと感じます。だからなるべく母のことは考えないようにしています。いま母が生きていれば、、、と他人と比較するより、母がいないおかげで私は他の人より多くのことを自分の力で得ることができた、むしろラッキーだと考えています。母にはとても感謝しています。

    サラさんも時間をかけて気持ちを落ち着かせたら、あとは発想の転換で物事を前向きに考えながら生きていってください。頑張って!

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  • 某タレントさんが・・・

    ある番組で、某タレントさん言っていた言葉です。

    「よく“世話をかけたくないからポックリ逝きたい”って言うけど、本当は良くないんだよ。少しでも世話をかけた方が、身内もいざという時の心構えが出来るけど、突然死んでしまうとすごくショックで悲しいことなんだ」

    本当にそうだと思いました。
    私の父もすでに他界していますが、入退院を繰り返していたので心構えが出来ていたと思います。
    それでも悲しい事には変わりないのですが、突然目の前から居なくなる辛さよりは良かったのかなと思いますね。

    トピ主さんもお辛いでしょうが、「人は死んでも、人の心に生きている」と思って、時にはご家族で想い出話をするのも故人への供養になると言いますから、その想い出を大切にしてください。

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  • 気持ちわかりますが

    4月に弟を事故で無くしました
    私は20歳の頃から一人暮らしをはじめて既に18年経っていて、会うのは実家に帰った時くらいなので
    弟が死んでしまったという事を未だに実感が沸いていないと思います
    ただ、もう会えないんだと、会話してしていた時の顔を思い出すと
    会いたくて会いたくてたまらなく悲しくなります
    しかし、家族と周りの人は違いますよ
    「他人は、悲しむ時期は過ぎた、とでも言うかのように接してきます。」
    とおっしゃいますが周りの人に私は悲しいのになんでそういう対応なのと思ってはいけませんよ(と言いたいです)
    悲しみは遺族のものですから
    思い出も遺族のものですから
    周りの人は関係ありません
    別に周りの人が悲しむ時期が過ぎたと思っているのではないと思います
    他にどう接して欲しいのですか?
    一緒に悲しんで欲しい?気の毒に思って欲しい?
    トピ主さんは生きていて、これから先も生きていかなくてはいけません
    当然私も同じです
    死んだ事ばかりにとらわれるのはきっと死んでしまったほうも浮かばれないと思います
    笑えとはいえませんが笑える様になりたいなと思った方がいいと思います

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  • 普通の人にはわからないようですね・・・。

    私は家族を事故で失った経験、これはありません。
    ですが、病死はあります。
    こういう話を聞くたびに、”(死因が何であれ)家族を失ったことには変わりない”なんて思っていました。少し前まで・・・。
    事故で家族を失うこと。病死とは全く違うのですね。私がこのことを知るきっかけになったのは、岩波書店の”喪の途上にて”という本です。航空機事故で家族を失って残されて人のことを書いた本です。

    こういうこと・・・もっと知るべきかもしれません。朝、いつもと同じように出かけていった人が帰らない・・・。病死とは全く違った状況なのですね。多くの人に知って欲しいことです。

    この本、空港の小さな本屋で買いました。この本を買ったときの店長さんの言葉、”いい本を買われる・・・”ちょっと悲しそうな言葉、まだ覚えています。きっと、店長さんも読まれ、知って欲しくて仕入れられたのだと思います。

    すみません、トピ主さんへの何の応援にもなっていませんね。亡くなられた方のご冥福をお祈りし、また心の安らぎを得られますこと、お祈りいたします。

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  • 同じ立場です

    私も一年半ほど前に、身内を突然なくしました。交通事故でした。 

    一周忌が済んだついこの間ぐらいからでしょうか。「ひょっとして、どこかにまだ生きて元気でやっているのではないか。」という不思議な感じがするようになったんですよ、ただ事情かなにかで連絡がとれないだけの話で。お葬式も夢だったと思えば思えなくもないぐらいです。

    変ですよね。 でも、いつかまた100年後かもしれないけれど、どこかでまた会えると思うと、すこしずつ悲しみが通り過ぎていく気がします。 




         

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  • 「喪の途上にて」

    Konさんも書いている「喪の途上にて」は、本当にいい本です。お読みになられたら、よいと思います。なにか力になるものが、あるかと思います。

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