「おめでとう」を言ってくれない母

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雨降り

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妊娠3ヶ月です。先日、実母に妊娠を知らせた時の事です。母の第一声は「あら、大変だわ」。電話を切るまで一度も「おめでとう」等のお祝いの言葉はありませんでした。

振り返っても母から”祝いの言葉”をもらった記憶がありません。高校・大学合格時は「浪人なんかされたら恥ずかしかったわ」。就職が決まった時は「これで無職にならずにすんだわね」。結婚の報告時も「あら、そう」。思い返す度に悲しくなってきます。

一度勇気をだして母に聞いたことがあります。「受験の時、頑張ったわねとかとか言ってくれなかったよね。なんだか悲しかったなぁ」と。返事は「そう?あの程度の学校落ちたら恥ずかしいじゃない。あはは」。納得がいかず、さらに聞くと急激に不機嫌になりしばらく口をきいてもらえませんでした。それ以来ショックと怖さで問いかけることができずにきてしまいました。

私と同じ経験をされた方はいらっしゃいますか?どうやって乗り越えるor心の整理をされましたか。また、母の立場や気持ちがわかるという方、なぜ娘にお祝いを言われないのですか。ご意見頂ければ幸いです。

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  • 私も…

    私が実母に妊娠の報告をした時の第一声は「おろしたら?」。
    結婚してまだ3ヶ月だったけど、子供は早く欲しかったから、妊娠して嬉しかったのに…。

    あれから10年、いまだに、その言葉を忘れた事はありません。

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  • ウチの母もそうです 1

    ある教科の実力テストで市内トップの成績を取った時も(すいません、自慢ぽくって。今やふつーの母ちゃんです)、「他の人はよっぽどできなかったんだね」って言われました。テストで95点取っても、「あー、こんなバカな間違いをしなければ100点だったのにー」って。

    そういうのはヘンで、こう言ってはなんですがどこか歪んでるんじゃないかって、子どもを産んで初めて思うようになりました。自分に言われている時は、さびしい気持ちなだけでしたけれど、歩きはじめたばかりのコドモ(孫)に向かってまで、「あらー、○○は足が曲がってるね〜(ちょっとO脚な程度。まだオムツしてるのに、当たり前でしょ?)」。遊ぶところを見ていても、「まだブロックはできないのね」。ちょっと大きくなっても、運動会を見に来ては「運動はあんまり上手じゃないんだね」(ちょっと臆病だけれど、別に言うほど下手な訳でもない)。

    もー、ぶち切れましたよ。なんか、自分のコドモが減点法で評価されてるみたいですもん。「足、曲がってる。マイナス3点、運動ヘタ、マイナス4点…」。どんな体型でも、なにが苦手でも、○○は○○、それだけで充分でしょ? (続きます)

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  • ウチの母もそうです 2

    生まれてからこれまで、延々と自分がされてきたことがどういうことだったのか、突然クリアに見えて来て、そうすると、乗り超えたというのとは違うけど、これまで感じていた自分の辛さを、どこか冷静に見ることができるようになりました。そして、コドモは、誉めて育てるぞ〜と…。

    悪いことするとめちゃくちゃ怒ってますが、描いた絵、組上げた積み木、がんばって走ったかけっこ、コドモなりの優しさを示してくれたこと、もー、めちゃくちゃ、誉めます。そうすることで、誉めてもらえなかった小さなころの自分を慰めているのかもしれないけど、だからコドモのためというより、自分のために誉めているのかもしれないけど、誉められたコトは、コドモもさらにはりきってもっと発展させるので、ま、いいか、とね。

    コドモが生まれてから、いろんなことがずいぶん楽になりました。コドモのおかげです。(大変なこともいっぱいあるけどネ、ナマ意気で、言うこと聞かないし。)トピ主さんも、お子さんの誕生で何か新しい展開があるかもしれませんよ。まずは、無事出産されますよう、陰ながらお祈りしております。

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  • まあ、そんなものかも、、、。

    考えてみれば私も母からおめでとうなんて言われたことないなー。受験の合格発表の時も「あ、そう」だったし。受験の日もお弁当なんて作ってくれなかったし。

    でも多分そんなものよ、たいてい。医師国試の合格発表を見て帰ったら私の分のごはんもなくて(食べてきたと思ったと)ごちそうもしてくれない!とプンプンしてたら、友人達も同様で、帰ったら家中誰もいなくて食べる物もなかったとか。

    受験の時もお弁当作ってもらってた人も卵焼きしか入ってなかったり、なかなか悲惨で、コンビニ弁当の私のほうがずっと良かったですよ。いいんじゃない?軽い関係で。

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  • もしかして

    母親は娘が幸せになることが許さないと思うタイプではないでしょうか?以前、週刊誌で読んだ恋愛がうまく行かない原因は母親にある!という特集で、生理になった時に傷つくことを言われたというのがありました。それとトピ主さんが言われたことに似ていますね。そういう母親の呪いから逃れるのは、女性の親友と書いてありました。
    「ずっと彼氏のいないあなたへ」という本にも、親が子供の幸せを願わないタイプは彼氏ができにくいと書いてありました。その呪縛から逃れるには近所の人でも誰でもいいから家族以外で自分の味方をしてくれる人20人ぐらい作ろうと書いてありました。
    ネットで「幸せ恐怖症」で検索したら、白雪姫症候群という言葉が出ているサイトがいくつかあって、ほとんどがその呪いから逃れるには男性(恋人か夫)と書いてありました。
    これ全部通じて、結局は他人を何人か自分の味方をつけて自分の居場所を作ろうということだと思います。それとそういう母親に無理して祝ってもらおうと思わないことです。

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  • 言ってくれない人に対しては、こちらも言わない

    母親だからという理由で、お祝いの言葉をかけるのは
    当然のことなのでしょうか。

    自分が事あるごとに祝いの言葉をかけてもらいたいなら、
    まず相手に対してもそのようにすべき。そして常に感謝の気持ちを忘れない。

    あなたにとっては何でもないことが、お母さんにとっては
    大切なことであったりもするでしょう。あなたは、それを見逃さずきちんとお祝いしましたか。
    祝ってもらって当たり前なんて考えていませんか。
    あなたのお祝い事には、お母さんの協力がありませんでしたか。感謝の気持ちは伝えましたか。

    なぜ褒め言葉、祝いの言葉をかけてくれないのか聞くより
    まず、自分がして欲しいことを相手にすべきです。
    それが分からないなら「おめでたい」方です。

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  • きっと自分の価値観の方が大事なのヨ

    うちの親もそんな傾向があります。なんというか、娘の人生を心から祝福する気がないような。

    私が某大手ゲーム会社に就職した時も、ゲーム=くだらないアニメ くらいの認識しかない母にとっては、公にしたくない、情け無い事実だったんですね。
    嫌悪し見下した表情しか見せなかったし、自分が仕事で関係したゲームのキャラクターグッズをたまたま見せた時にも

    「こんなプラスチックゴミ‥環境のこと考えてるのかしら?撤廃するように、貴女から言いなさい」

    ですよ。怒りを通り越して、もはや何も母親に求める気が無くなりました。

    価値観が違うのはともかく、価値観を前面に出すべきシーンと、親子の情を前に出すべき、出して欲しいシーンてあると思うんですよね。
    甘えかもしれないけどさ。
    どうもそれの使い分けができないんですね。うちの母は。いっそ他人から言われる方がなんぼかマシなくらい。

    同僚の親御さんは、息子の関係したゲームをご近所に紹介しまくり、息子を誇りに思っていると涙ながらに語るそうで(ゲームのことはさっぱり分からないのに)
    それも本人的には困るみたいですが
    そんな話しを聞いていろんな意味で私も涙しました。

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  • うーん難しいです

    「ほめてばかりいると,ほめられないと何もしない子になる」という育児論を聞いたことがあります。
     
    あまり親にほめられなかった子供は、他人の評価に振りまわされことなく,自分のするべきことを淡々と確実にこなす大人になれるとか。トビ主さんはそんなきちんとした女性なのではないでしょうか。

    他方で「子供はうんとほめて育てましょう。」という説もありますよね。

    どちらがいいのか、わかりませんが、どっちにしろ極端なのは良くないですよね。

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  • あれは家族病みたいなもんです

    わたしの父と、父方の親戚がほぼ全員それです。
    身内を「誉める」という行為ができません。
    (他人にはできるようですが)

    わたしも昔悩んだことがありますが、今では、父もまた
    その犠牲者なんだと思っていますよ。
    自分がされてこなかったから、自分もできない(使用と思わない)のです。それだけ。
    本人には悪意がないどころか、認識すらしていませんよ。
    わたしがなぜ世間の娘のようになつかなかったかも不思議に思っている節があります。

    気付いてよかった。このマイナス行動を子孫に伝えないように、自分の代から変えていくつもりです。こういう軌道修正は女性(母)の仕事なんでしょうね(男は気付かない)。

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  • 私のとこも

    今年結婚が決まり報告したところ、おめでとうの一言もなく逆に今年は占い上運勢が悪いとかネガティブなことばかり言われ、それでも決行する意思を伝えると逆ギレされしばらく連絡がありませんでした。
    結局籍を入れてからもなんの祝いの言葉もなかったくせになぜかダンナ宛のバースデイカードに”おめでとう”と一言。
    ふざけんな!とかなり腹が立ちましたが無視しています。
    なのに将来子供が生まれたら世話をしたいなどと言っており自分の都合を押し付ける母に本当に嫌気を感じています。今書いているだけで腹が立つ。。。
    親じゃなければ関わっていないタイプの人間です。
    私は彼女の様に決してならないよう気をつけるつもりです。

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  • うちもそうですよ。

    今まで生きてきて1回かな。中学二年の時に卒業式で送辞をすることになったと伝えたら、喜んでくれました。それ以外は、大学に受かろうと、100点をとろうと、就職しようと、結婚しようと、めでたいとも言わないしほめてもくれませんでした。

    でもね、じゃぁほめられなかったらそうしないのかと言うと、そうじゃないですよね。それに、母の言葉が絶対の評価でもないし。精神的に親離れすれば気にならないですよ。

    結婚の時はあまりに大変大変を連発するので、ちょっと意地悪して、「大変な思いをさせてごめんね。お母さんは喜んでくれないみたいだけど私にとっては十分シアワセな結婚なんだけど...。」と言ったらちょっとハッとしてました。

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  • トピ主さんのお母様にはまったく共感できません

    トピ主さん、おめでとうございます。

    同じ母親として、トピ主さんのお母様の言動には、到底共感しかねます。

    愛しい我が子の喜びや幸せは、私の喜びや幸せです。共に喜んでやりたいし、微力ながら助けたり、支えになりたいと思っています(私の娘はまだ未成年ですので、もう少し私の手が必要そうです)。

    「満たされずに生きてきた母親は、娘にも、少し不幸目の生き方を望む」と本で読んだことがありました。

    トピ主さんの言葉でお母様が不機嫌になられたのは、
    痛いところを突かれたからでしょうし、直面できない問題だったからでしょう。失礼ながら、トピ主さんのお母様は未熟なのです。

    毒になる言葉を吐く親に傷つけられないで生きるには、距離をとる必要があります。それについて罪悪感など持たないことです。

    トピ主さんがお母様に振り回されない、幸せな人生を送られますように。

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  • 受けてない愛情は与えられない

    私の母もよく似たタイプです。
    決して悪気があるんじゃないと思うんです。
    ただ、本人もそういった労いの言葉や感謝の言葉を
    受けたことがないんだと思いますよ。
    それがわかったのは私が子育てをし始めてからですが。

    優しい言葉をかけてもらえなかった寂しさ、わかります。
    難しいかもしれませんが、
    これからはお母様を反面教師として
    ご自分の子供さんに対して寂しい思いをさせないよう
    がんばった時にはいっぱい誉めてあげましょう。

    私は母から受けた経験がなければ
    自分の子供に優しい言葉かけをしてあげられなかったかも
    しれません。
    乗り越えるまでに時間はかかりましたが、
    今は未来(子供の成長)を一番に考えて
    悲しい過去を繰り返さないことを心がけてます。

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  • 深刻でないにせよありました

    小さい頃から要領だけはよかったせいか、テストの成績だけはよかった私。
    そのため、母は私が100点を取って当たり前と思い込んでいました。95点だと「なんでこんなつまらないミスするの?!」85点だと頭を叩かれて「アンタみたいなバカ見たことない!」でした。
    プレッシャーだけで勉強し、中学は国立の付属、高校は県下一の東大進学校に入ったものの、「当たり前」扱いされ、最後共通一次で東大の足切りに引っかかった時は「こんなバカ娘いらない!」と大泣きした母。私立では最高とされる大学に行きましたが、英検1級に受かったときに電話報告したら「そんな当たりまえのこといちいち報告してこないの。トフル、トーイックで満点取らなきゃ許さないよ」と。5分後電話をかけ直してきた母は「○子(私の妹)があれじゃお姉ちゃんがかわいそうだと言っていたからほめてあげる。」社会人になってからも、「友達の○さんが女性が一人で東京で自活してるって偉いねと言っていたからほめてあげる」
    最近妹が出産して「私達ってお母さんにほめてもらわないで育ったよね。私はこの子をいっぱい褒めて育てようと思う」とつぶやきました。母の目の前で。

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  • 両親ともにそうです。

    初めまして。
    わたしはまだ結婚も妊娠も未経験ですが、うちの両親も決して
    「おめでとう」とか「良かったね」というひとではありません。

    いちばん悲しかったというか悔しかったのは、就職が決まって
    配属前の研修のときに、「両親に(感謝や社会人になる
    自分の意欲を)手紙に書く」という時間があって、わたしは
    かなり奔放というか親に逆らって生きてきたのでそれに対する
    謝罪と感謝の手紙を書いたんです。
    でもそれを読んだ両親の言葉は「何なの、あの手紙?」
    素直な気持ちを書いたのに、悲しくて悔しくて憤りを感じました。

    前々からそういうことは多々あって、その手紙の件で
    「ああ、わたしの両親は子どもの嬉しい気持ちや感謝の気持ちを
    素直に受け入れられないんだ、喜んでくれないんだ、
    じゃあもう仕方ないな、親にはそういう気持ちはもう決して伝えまい」
    と思うことに決めました。
    本当は両親と共有したい気持ちもあるけれど、
    さんざん突き落とされて来たので今はもう割り切っています。
    悲しいけれど、そうすることで自分を守っています。

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  • どこまで深刻な話なのかは

    計り知れませんが、投稿者さんの受験でのエピソードにそっくりな話を、女優の東ちづるさんが告白されていて私はアダルトチルドレンだったと本に書かれていましたよね。

    人間行動学で有名な香川大学の岩月教授によれば、夫婦関係がうまくいっていない母親は無意識のうちに娘に嫉妬して辛く当たるのだそうです。自分が不幸な分、娘の悲しみには共感できても幸せには絶対共感しないのだそうです。

    私もまさしくそんな母親に育てられたのでお気持ちはわかります。しかしながらお母様も自分の喜びに対して親から共感を得ぬまま育ってきた経緯があるのでしょうね。人は自分の親からしてもらっていないことは子供にしてあげることは大変に難しいことのようです。

    もし興味があれば岩月教授の「母親よりも恵まれた結婚が出来ない理由〜女性の『オトコ運』を母親の嫉妬がくるわせる〜」など読まれると母親と娘の関係性の悲しいメカニズムがよくわかります。

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  • 表現方法を知らない母

    「おめでとう」「ありがとう」「よくやったね」など、
    褒め言葉や感謝の言葉を知らない人だと思うようにしています。
    何かしてあげても「ふ〜ん」「あっそう」「へ〜」
    話を聞いてないのかと思いました。

    現在は兄弟みんな結婚して夫婦二人で住んでいますが、父がこぼしています。
    ずっと行きたがってた旅行に連れて行っても、食事に行っても「大したことなかった」
    どうしたら「よかった」と言うのだろう?って。

    私は子どもに同じ思いをさせないように、一生懸命褒めています。褒めてあげたときのうれしそうな顔を見ていると私も幸せを実感します。
    こんな気持ちを知らない母はかわいそうな人ですね。

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  • うちも・・・

    結局、母親も「ひとりの人間」なんですよね〜。欠点ありあり!私もいちいち神経を逆なでされて痛めつけられましたよ〜(笑)主人の母が出来た人なので、余計にきついです。今は「来るか?」と思うと即、その場を退散します。聞くだけこちらがツライですから。また、母親を諭すなんて絶対無理です。残念ですが、50年生きてきていまさら変われないのが現実・・・です。

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  • おんなじ!

    私も『おめでとう』はありませんでした。
    学生時代の成績もいい方でしたが、誉められたことは皆無。愛情もお金も全て妹に注がれていたといった感じでした。

    社会で色んな人がいるように、親も色々。完璧な人間はいないのだと割り切っています。親から受けた寂しさや理不尽な思いは反面教師として、自分の子育てに役立てていますヨ。今では何かあったときに頼れる親がいるだけ私は幸せだと思っています。

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  • そんなもの

    理想の母親像を期待しても、残念ながら現実はちがうのです。理想と現実のギャップが大きいとその分の落胆が大きい。

    まず、期待するのを止める。
    親も人。こんなものだと思って諦める。
    自分は自分。親にあれこれしてほしいと思うことを止める。
    精神的に独立し、自分の人生を生きる。

    もっとひどい暴言をはかれるよりは、トピ主さんのところはまだいい方なのではないかな。

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  • 全く同じです!

    うちの母もそうです。そういう母って、少なからず居るみたいですね。小町でも時々目にします。

    さみしいよねさん、わかるわかる!!
    よく世間では「子を持って知る親の恩」、とかいいますが、その逆ですよね。自分が悩みながら(もし自分の母のようになってしまったら・・・・)こどもを産んでみて、その無条件の可愛さがよくわかりました。そして、毎日けなして自分を育てた母のこと、「おかしいんじゃないか?」と、かえって突き放して考えるようになり、とても楽に生きられるようになりました。子供はいっぱい誉めて育てよう!
    一度も誉めてもらえなかった自分も、今一緒に育て直している、という感じです。(百点取っても・・・その対応、うちも同じでした)

    一緒に楽しい子育て、しましょうね。

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  • 私もよ

    結婚7年目にして初めての妊娠。
    主人より先に母に電話したのに
    「で、どうするの?」だと。
    しばらく意味がわからなくて
    「え??産むよ。あたりまえやん」と言うと
    「お姉ちゃんより先に産むの?」でした。
    姉は3年前に結婚して仕事ばりばりしてて、
    あと2年は子供作る気はない!と豪語してました。
    それなのに、お姉ちゃんが産んでからにしたら?だって。
    姉はとてもとても喜んでくれましたけど。

    子供を産んで、自分で育てて初めて解りましたけど、
    母は、人間としてあまり上等じゃないな、と思います。
    まず、自分の自慢(ものすごく過去のことも)はするけど
    他人は誉めない。あ、姉のことはよく誉めてるなぁ。

    私が女優さんを見て「綺麗ねぇ」と言うと
    「整形してるにきまってる」
    庭をお花いっぱいにしてる家を見ると
    「よっぽどヒマね」

    相手も人間。
    上から下まで人間性ってあるからね。
    反面教師にして生きていくべし。

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  • あきらめました。

    トピ主さんの気持ち、痛いほどよくわかります。
    私も似たような母を持っています。

    大人になり結婚した今、少しずつ彼女を冷静に把握するようになりました。

    母は私を娘(自分の分身?)として愛するあまり厳しく、
    そして期待をかけ過ぎているのだと。
    だから多少のことでは褒めないし、もっともっとと思う。
    そして残念ながら世間体やプライドを重視する性格だから、
    『XXだったら恥ずかしい』とかそういう感覚を持っていること・・・。

    今はあきらめました。
    母がそういうタイプであることを。
    虐待されているわけでも、愛されていないわけでもないのなら、
    そういう性格なのだと、
    そもそも母とは言え、他人(自分とは別の人間という意味で)
    なのだから、価値観や性格が異なって当たり前なのだと。

    今は愛する夫が自分の一番の理解者であり、
    いつでも褒めてくれる最高のパートナーなのですから。

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  • 気にしない

    うちの母もそんなもんですよ。おめでとう、良かったね、なんて言葉はないですし。
    里帰りなんて絶対しないし、世話になろうものなら大騒ぎされるの目に見えてるので・・・。

    思えばそんな母のおかげで中学からお弁当は自分で作り、身の回りのことは小学生からやってました。
    「口や手を出させずお金だけは出させるお前が許せない」とまで言われました。
    出してもいいけど口も手も出さなかったのは母の方なのに。
    一流高、大学に入ったことも、人気ランキングのトップに入るような就職先に自力で入ったことも「自分勝手な選択」と責められました。
    確かに学費は出してもらいましたよ。両親に。大学まで学費を出してくれた事に感謝しています。
    邪魔だけはされなかったので、それは良かったと思ってます。

    でもそれをばねに頑張ってこれた自分もいます。いちいち気にしない。邪魔されるよりましですから。

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  • 忘れることです(1)

    私もそうでした。高校の合格を知らせたときのお得意のセリフ、大学合格のときにも言うかな?と冷ややかに思っていたら、やはり言われました。

    「浮かれてたらあかんで。」

    大学入学を期に家を出て仕送り無しに下宿し、それ以来は年に一度顔をあわせるかあわせないかという疎遠さです。結婚を次げたときもお祝いに類した言葉は無し。

    まあさんのと場合とは、事情が違うように思います。あっさりした関係というのではなく、常に、どこかに、そこはかとない悪意が秘められた態度。そして悪意を持つ本人はその悪意に気が付かない、少なくとも気が付かないふりをしている、そんな関係。それ自体は普通の人間関係にはよくあることだと思いますが、この場合はそれが親と子というひっくり返しようのない上下関係であること、人格形成期に本来愛情を与えられるべき相手から何年も何年も継続して浴びせられるネガティブな感情であることから、なかなか乗り越えられないで苦しんでしまう人も多いのだと思います。

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  • 忘れることです(2)

    私もさみしいよねさんと同じで、子を持って始めて自分のこの欠落感の原因がはっきりわかりました。子供は誉めて、抱きしめて、大好きだと繰り返し言い聞かせて育てています。どれも自分がしてもらえなかったことです。私は子供を満たすことによって自分が満たされつつあるので、今では母に対して感情が波打つこともなくなりました。許した許さないというよりは、あの女性はたまたま私の母だっただけで、本来私がまともに相手するに資格しない人だったことに気が付き、憑き物が落ちたような気持ちです。

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  • 忘れることです(3)

    子を産んで母とのやりとりは増えましたが、私はおおらかに接しています。父と弟によれば、今現在、あの辛辣な母が唯一遠慮をする相手が私なのだそうです。自力で大学を出て生活し、複数の語学を留学無しの独学で身に付け、だれもがしないと思っていた結婚をさっさと決め、生まないだろうと思っていた子を生み、そしてなお働き、子を育て、夫を愛し愛されている私に、今の彼女は遠慮しているそうなんです。今ちまちまと遠慮するぐらいなら、あの小さかったころの私に、ひとつの人格を持った人間に対して払うべき敬意を払って欲しかった。尊重してほしかった、そう思います。もう終わったことですが。

    雨降りさん、忘れることです。子育てには本質的な癒しの力がありますよ。そして同じ轍を踏まねばよいのです。

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  • お互い様とは思わない

    母親が娘に愛情をかけないことと、娘からのそれはレベルが違う問題です。

    母親は子どもを育てる責任がありますが、子どもに親を育てる責任はありません。友人関係ならともかく、これをお互い様にしてはいけないと思います。

    それが健全な世代境界というものです。
    傷ついている娘たちに対して酷なことを言わないでほしいと思うのですが。

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  • 日本人って下手

    日本人って単一民族なので『察する』文化ですよね。
    移民の集まりや、陸続きで大昔からよその国と交流があったヨーロッパ、アメリカ、オーストラリアの人は他民族なので言葉で表現します。

    トビ主さんはお母さんが作った食事をするときに『おいしい』といいますか?食べ終わって『あ〜おいしかったありがとう』って言いますか?
    留学中驚いたのは毎回食事のときに誰かが『美味しい』『これすてき』とかお料理を褒めたことです。
    (ごく普通のお料理でも)

    お母様は褒める習慣がないだけではないですか?トビ主さんがお母様に『ありがとう』『助かったわ』『あの時は嬉しかった』などと言っていないのなら親も娘も同じですよ。一方的に責めてはいけません。

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  • 感情を言葉にするとてれちゃう

    うちの母も言いません。でも愛情はいつも感じてます。

    なんだかこっぱずかしいんでしょうね。私も母にはいまいち素直になれません。いつもけなしあい?みたいな会話です。言葉悪いな〜、でも悪い意味じゃないんだけど・・・例えば、母が糖尿になりました。大丈夫?よりも「そんな生活してたら当たり前じゃん。だから痩せろっていつも言ってたでしょ」ってこんな感じ。それと、私が逆子が治らなくて悩んでいたのに毎日電話してきて「まだ?まだなおらないの?ちゃんと体操やってないでしょ」って。

    これがうちでは普通。どうしても悪態ついちゃう。私自身、今でも親に「ありがとう」っていうの恥ずかしいです。トピ主さんのお母さんもそんな感じなんじゃないのかなあ?

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