夫がNYへ研究留学、生活費ってどのぐらいかかる?

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夫が勤務している大学の教授から研究留学を勧められて、1年半後、ニューヨークへ行くことになりました。
あちらにいる間はほぼ無給状態になるので、行ってる間は貯金を崩して生活するしかありません。まだ子供はいないので、夫婦二人分最低限でも生活が出来る様にのこり1年半で頑張って今よりもさらに貯金をしようと思います。

色々調べたらお家賃も「ここ、いいな〜」と思ったら2000ドル以上しますし、日本に家具やなんかを置いておくのに倉庫等を借りようと思ったら、かなりの金額が必要!引っ越し費用等も捻出せねばなりません。

一体夫婦ふたりでNYで1年間生活するためには最低どのぐらいの貯金が必要なものでしょうか?

経験がおありの方、また今在住の方、アドバイス下さい。

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  • 金銭的には旦那さん一人の方が(1)

    金銭的には旦那さん一人の方がかなり安くなります。間借りするとか、大学の寮に住めますから。マンハッタンで部屋代五百ドルぐらいからあります。トピ主さんが、日本で働けば良いわけですから、金銭的には「単身赴任」の方がかなり楽でしょう。

    二人で行くのなら、夫婦二人が何処まで貧乏暮らしに耐えられるかで家賃はかなり変わります。ハーレム、インウッド、ワシントンハイツ等、マンハッタン内でも探せば1BRが千ドル以下の所はあります。ただ、一般的な日本人には合わない様です。旦那さんが通学の平気な方なら、マンハッタン以外に住居を見つければ安くて広い所があります。ただ、トピ主さん夫妻の場合、アメリカでのクレジットヒストリーがありませんので、特に管理会社が管理している物件は入居を断られる可能性も有ります。大家に直接申し込みの方が確実と思います。

    引越しに関しては、旦那さんの研究書籍以外は、スーツケースに入る物で充分です。中古屋や引越しセール等で、家具、食器、皿等は手に入れましょう。

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  • 金銭的には旦那さん一人の方が(2)

    本当に極貧で生活する気なら、二人で間借りして、自炊で安い物のみ食べれば百五十万以下でもできます。多くの移民の方が、そのように、本当に一からスタートされます。しかしながら、殆どの日本人には無理でしょう。特に日本食が毎日必要であれば食費が高くなります。生活必要金額の概算が、希望留学先の書類の中にある筈です。ただ、日本人は贅沢な方が多いので、それでも足りない方が多いと思います。書類の中の金額プラス五十万とすれば、カツカツの生活はしなくて良い筈です。

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  • 700万円前後かな。

    アパート代が月20万強、生活費、諸費用入れて夫婦で月50万、1年で600万円、引越費用、運賃など入れて700万円でしょうか。

    お金がないならご主人だけ行って安いアパートにする人もいますよ。

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  • こんなカンジです

    過去、私が最強に貧乏だった時の記録で一ヶ月$850(うち家賃$500)というのがあります。これはかなり華のない生活で、遊び・外食一切なし、保険もなしで辛かったです(涙)が、切り詰めればこれくらいいけるというご参考までに。

    全体的に生活費は、東京と同じ位の感覚だと思います。お二人でつつましくも快適に暮らすには、
    光熱・電話・通信(携帯・ケーブルは別) $150
    交通 $140(バス地下鉄の一ヶ月乗り放題パスが$70x2)
    食費 $300-600
    でいけると思います。生活レベルを上げたり、贅沢をしだすと上は際限がないですが。

    問題は住居で、マンハッタン中心部で人間的な暮らしが出来る広さのアパートに住むには、$2000くらいは最低でも覚悟(それでも狭い!)しなくちゃなりません。が、少し離れてBrooklyn、Queens、Washington Heights等に行けば1-2BRが$800-1400くらいで見つかると思います。地下鉄が発達してるので通うのは大変じゃないし、交通費も同じ。

    保険は日本で留学生向けのものに入るのをお薦めします。こちらでまともなプランに入ると、夫婦で月$600は最低かかります。

    こんなカンジで、留学費用を計算してみてください。

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  • お金をもらえる手段を探した方が

    NYではないので、生活費等のことは分からないのですが、

    >あちらにいる間はほぼ無給状態になるので

    っていうのはどうにもならないのでしょうか?

    少しでもお給料が出るようにしてもらうとか、海外で研究するための日本のフェローシップもありますし、逆にアメリカで研究する外国人のためのフェローシップも色々あります。
    ご主人の大学の教授やNYの大学のボスに掛け合ってみたらどうでしょうか? 

    お金の交渉をすることはアメリカでは当然のことですし、無給で研究留学=無能と取られることもあります。(優秀な人ほど高給で雇っていただけるので、これは当然の考え方だと思います。)
    先のことを考えても、できる限りお金をもらえる方法を考えた方がいいと思います。

    ユーザーID:

  • ひょっとして・・・

    国立大理系の方でしょうか?

    留学で無給なんて話は聞いたことがありません。向こうから貯金はできないくらいの奨学金をもらうとか、日本の給料+αを持ち出すとかが普通の研究者の留学スタイルです。

    そうでないとしたら・・・実は私はこのワナにかかり、クビにされかけたことがあります。休職させられ知らないうちに日本の職はなくなるということがなきにしもあらず・・・。

    本当に大丈夫でしょうか?

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  • 高いです

    NYで夫婦2人、しかも無給となるとそれなりの覚悟が必要です。マンハッタンのアパートは安いところもありますが、治安のことも考えてあまりお勧めしません。安全はお金で買う国ですから。

    WESTCHESTERに住んでいましたが、家賃はマンハッタンと同じでも広さもあり、治安もよく、また日本人もたくさんいます。でもそこは「車」が必須。

    中古車(といっても日本に比べて高いのですが、)を購入し、免許をとって郊外に住むのも一つの手です。

    免許はIDになりますので、旦那様のビザで取得が可能でしたら、渡米後にとることをお勧めします。NYは日本語で試験を受けることもできますよ。

    具体的な金額を書かず、すみません。何かのお役に立ててれば嬉しいです。

    ユーザーID:

  • 日本人研究者

    日本人研究者の場合、家族だとほとんどは川をはさんだNJから通ってます。それでも安全な場所は2000ドル以上でしょうか。通勤はバス、地下鉄でラッシュ時だと1時間位かかります。家族持ちで渡米するなら学生の様な安アパートは危険です。私の知り合いも一人暮らししていてrapeされました。
    NJには日本人が沢山すむアパートがいっぱいあります。
    ちなみに駐在員グループと研究者グループは経済力が違うのであまり交流できません。

    ユーザーID:

  • うちの生活費です。ご参考まで。

    現在、社費留学の夫とともにマンハッタンに住んでいます。うちの生活費は以下の通りです。

    家賃 $1900(光熱費込み)
    食費 $400〜500
       外食に出ても高く、多くはまずいので(笑)、
       自炊(和食中心)がほとんどです。

    生活のレベルにもよりますが、雑費込みで$3000もあれば、問題ないかと。私たちは、この生活で窮屈に感じたことはありません。むしろ贅沢なくらい。ミュージカルにも行きますし、オペラも楽しんでいますよ。

    マンハッタンを出れば、環境もいいでしょうし、家賃も抑えられるとは思いますが、うちは大学の近くに借りられて、本当に良かったと思っています。楽に(徒歩で)行き来できますから。
    大学寮は、私費の方優先のようですから、できれば入りたいですね。早めに申し込んだほうが良いようですよ。

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  • 私費で?

    私費でなんて聞いたことないです。在外研究といって
    大学では年に何人か海外へ送り出します。仮に現在お勤めの大学から旅費などが支給されなくても、留学先の研究室が払ってくれると思いますが。タダ働きは考えられません。

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  • 留学先を調べて

    「客員研究員」の身分での留学でしょうか?同じNYでも、大学によって異なりますが、客員研究員が一番多いコロンビアだと立地の関係で、寮が相場よりも安くなります。一方でNYU,ロックフェラー,ジュリアード音楽院などの場合はワンランク高くなりますよ。

    生活費に関してですが、私は一人でも二人でも同じだと思います。というのは、一人で留学すると、日本で待っているかたっぽの生活費が別枠で必要になりますよね。また、男性の場合は家事をしないので、外食が増えて食費がかさんでしまうことが多いのです。食材は日本よりはるかに安いので、二人暮らしで自炊すれば食費はかなり安く上がりますし、寮なら光熱費ゼロだと思います。

    あと、考えておくべきは、保険、帰省の頻度、妻の現地での生活プランです。

    月額で検討するのであれば、住居費のチェックのため、同じ大学の、できれば同じ学部の方にコンタクトを取ることをお勧めします。

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  • ファンドを当てましょう

    事情は良く分かりませんが,完全に自費で研究留学される方は珍しいのではないでしょうか.
    おそらくJヴィザで行かれることになると思いますが,滞在中の費用を賄えるという証明書を要求されます.アメリカもしくは日本の所属団体が費用を持つ場合,その証明が必要です.(具体的に月あたり本人がいくら,配偶者がいくら,と決まってたかと思います.お調べ下さい)
    銀行残高が十分にあれば,それでもヴィザはおりるかもしれませんが.
    受け入れ先で「給料が出せない」と言われた場合には,自分でお金をとって持って行くことになると思います.分野によっていろいろあるので,こちらはご主人やボスの方がお詳しいかと思います.

    研究留学される方ためのサイトで情報収集されることをお勧めします.
    「研究留学ネット」
    http://www.kenkyuu.net/

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  • 私費で行くとは・・・

    ご主人は、助教授?助手?
    教授から研究留学勧められて、無給になるとは・・・。
    完全無給にはならないのではないですか?
    在外制度とかの応募はしなかったのでしょうか?

    知人が、在外制度にもれて私費で行くという形になりましたが、いちお日本の大学には在籍という形なので、日本の大学からはきちんと給料が振り込まれる形になってましたよ!
    他に収入の手段があると思いますよ。
    留学する大学のボスにかけあってみるとか・・・。

    両方の大学から収入を得てる人もいるのですから、もっとよく考えてみては?
    それに教授が勧めたのだったら、教授にもかけあってみるといいですよ。

    在外制度で留学してもマイナスになります・・・。

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  • 米国で無給はおかしい

    ニューヨークで10数年の研究生活を送ってます。日本では学位取得後2年間無給の研究生活を経験してますが、資本主義の貫徹しているこちらで無給は非常に不自然です。1ヶ月,2ヶ月ならともかく、それ以上だと無能の証みたいなものです。相手方の教授と給与の交渉をすべきです。一年後には値上げの交渉もお忘れなく。それが適わなければ,自分で米国か日本のフェローシップを取るべきだと思います。フェローシップは相手の教授に聞くかインターネットで探せるでしょう。

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  • グラントに応募

    私の研究室からも院を卒業すると、ほぼ皆アメリカへ留学します。
    ネットで留学生対象のグラントを調べてみてはいかかでしょう?
    様々な財団でやっていると思います。

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  • 考え直したほうがいい

    私も、アメリカに住んで長いですが、無給で留学している日本人のことをしばしば耳にします。海外で箔付けに来られる日本人医師にわりとその傾向が多いように思われます。無給もしくは、年間1万ドル以下で、留学するのは、日本人くらいです。私個人的には、無給で働くことなど、とてもできませんし、そういう人が何を考えているのか全く理解できません。そういう人がいるから、日本人は金持ちで、経済観念が無いと具合に思われ、いいように扱われます。無給で生活することを考えることよりも、「無給では働けないし、生活できない」と伝え、最低限これだけはほしいという、給料の額を明示して請求するべきです。それでも、給料は出せない、と返答されるなら、あっさり、あきらめましょう。金をくれるところは探せばたくさんあるはずです。

    NYでは、金がかかります。それに自分の貯金を切り崩して生活するほどの価値のある街だとは思いません。駐車場代が高くて車がもてないケースが多いので、どこにもいけないし、マンハッタンなんて、とても狭くて、1ヶ月もすると、すぐに飽きます。住めば、東京となんら変わりませんね。

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  • 他の方も書かれていますが、専任職があるのに、無給で研究留学(現職からも留学先からも、双方の政府或いは民間財団からなし)って、。

    それから教授が研究費、奨学金なども紹介しないで留学を勧めてくるのもちょっと信じられません。

    体のいい追い出しかもしれませんよ。気をつけて。

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  • 妻が働く

    とよいと思います。ニューヨークなら、日本人相手の店やビジネスがあります。

    夫にもずっと無給ではなく、収入源をみつけてもらいましょう。仕事に慣れて、英語が上手になったらteaching assistantなどさせてもらえないか、ボスに聞いてみてください。2年目からは給料がもらえるように、研究成果をだすのがベストでしょう。

    頑張ってください。

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  • 生活次第だけど高いよ

    安く済まそうと思ったら…。
    引越費用が20−50万。安い業者を探して、自分で箱に詰めれば安くなる。
    家賃は、日本人留学生の多いクイーンズ区のアストリアで1BR(日本の1LDKかな)が1200ドル前後。保証金と不動産屋紹介代がそれぞれ家賃1ヶ月分が相場。アストリアまで地下鉄で20分くらい。(旦那が遅くまで実験したいならマンハッタンに住むしかない。家賃は最低でも2000ドル。)

    食費は自炊・弁当メインで400-500ドル(日本食材をよく使うともっと高くなる)。外食すると高くつく。昼食が1人10ドル前後、夕食が1人30-100ドル。
    交通費は、地下鉄・バスは1ヶ月定期が70ドル。クリーニング代は高いので、自分で洗濯できる服しか着ないことにして、1週間に1回5-10ドル。

    電話代は市内電話と基本料金で60-90ドル。長距離電話・国際電話を頻繁に使用する人なら200-400ドル。携帯電話代が頻度により、50-200ドル。インターネット代が20-50ドル。
    電気代が50-100ドル(クーラーの使用頻度により夏場はプラス50−100ドル。電気暖房だと冬場はプラス200ドルくらい)水道代はなし。

    安い地域に住んで、ぎりぎりまで切り詰めて2人で2000-2500ドルかな。

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  • 生活次第だけど高いよ 2

    医学研究のポスドクなら、NIH基準で年収が税込3万ドル以下が普通だから、そのくらいでみんな生活している。
    ただし、ポスドク用の職場に近い安いアパートに入れる場合が多いから、赴任先に問い合わせてみたらいい。

    日本から研究に来るお医者さんたちは、ポスドクの給料以外に2年間で1000万くらい持ち出す人が多いと聞く。大昔はポスドク2年間で日本に家が買えたなんてのにねぇ。
    でも、せっかくNYにいるんだから、やっぱ外食とか観劇とか旅行とかしたいじゃない。無駄なところは切り詰めよう。日本では流行遅れの服でもNYでは平気だし、家具なんかは中古を譲って貰えばいい。

    無給の約束で来たとしても、少し実績を作ってから研究室のボスと交渉した方がいい。ボスの一存で研究費からポスドクの給料を出すことが可能だから。無給のはずが、強力におしまくって3ヶ月後に給料を出させた日本人ドクターがいた。(業績もすごかったけど)。

    貧乏生活しても、NYはエキサイティングだし楽しいよ。安くで楽しむ方法は幾らでもあるしね。研究は競い合ってドコドコ進むし、すごい人にもたくさん会えるから、決して無駄にはならないと思う。頑張ってね。

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  • 私費で?(その2)

    私費で留学するなら、その間、大学は休職することになりますね。その場合でも、月給の半額くらいは支給されるはずです。ですから、まったくの無給にはならないでしょう。

    通常、在外研究は二通りが考えられます。

    1) 文科省が募集する在外研究員に応募して、渡航費、向こうでの生活費(給料とは別)を受ける。若手枠も別に用意されています。言わば、国費留学。
    2) 訪問する先の研究室から給料を貰う。つまり、費用は向こう持ちで招いてもらう。米国では大学院生にも給料を払いますから、スタッフの一人として研究室に加わるなら、当然受けとる資格はあります。この場合は、招かれての出張扱いになると思うので、休職する必要はありません。

    上記以外の留学となると...
    帰国したら、教授が他大学へ移っていたなんてこともあるかも。

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  • 有り難うございました。

    皆様、本当に参考にできる情報を色々と有り難うございました。
    あれから色々調べたりしたのですが、留学先は大学ではなく、病院の研究施設との事で、ポスドクとして勉強するので、年間30000ドル程度はいただけるそうです。家賃で消えてしまいそうですが、有り難い話です。

    現在は大学病院で医師として勤務していますが、こちらは全くの休職扱いとなり、無給与になります。
    奨学金があるというのはとても参考になりました。検索をかけたら、いろいろな財団などから出ているのですね。ただ一つの大学から○人など枠が決まっているので、他の留学希望者にいってしまわないかなぁと思いつつ、夫にも申請をすすめてみます。

    アパート探しも頭の中ではマンハッタン以外浮かばなかったので、川を渡ったりというのは考えていませんでした。交通機関があるのなら、多少通勤時間が大変でも夫に頑張って貰います。
    彼としてはたった二人の家族なのに、離れて暮らす意味がわからないと、頭から単身赴任は考えていないのです。だから出来るだけ自炊して、彼が研究に集中できる様サポートしたいと思います。また光熱費などの参考価格なんかも教えて頂けたら嬉しいです。

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  • まあまあ、

    自費留学はまだまだ沢山いますよ。特に有名ラボはただでもいいっていう人がいますから(日本人くらいですが)。J Visaだと思いますが、給料無しは違法なので正確な身分はボランティアということになりましょうか。最初からせっせと仕事してボスにアピールすれば交渉次第ですぐに給料でますよ。私の知り合いにimpact factor 10点くらいの論文を3っつ書いたのに給料交渉しなかった人がいますが、ボスはほくそ笑んでいたようです。タダでいい仕事をしてくれたと。

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  • 本人は何と?

    トピ主さんばかりが先走ってるってことはありませんか?アメリカでの生活費をトピ主さんが心配するのは分かりますが,奨学金のことまで配偶者が検索したりすることにご主人はなんと言っているのでしょう?

    そもそも,いまどき「世間知らず」では研究者といえどもやっていけないし(医学界は違うのですか?),研究費や奨学金を取るのは本人(研究者)の仕事です.秘書に手伝ってもらうことがあっても,配偶者に手伝ってもらうって聞いたことありません.

    関連する分野で応募可能な助成金がどれなのか,配偶者の方が詳しいとなったら,私だったら自分を恥じますね.だって自分はプロとしてその手の仕事をしているのですから.

    別トピで英語論文の手伝いをしている奥さんの話がありましたけど,そんなことまで手伝ってもらわないと仕事をこなせない(助成金を取るのも立派な仕事です)のなら,給与を下げてもらった方が良いのではと思います.

    また,本来自分がすべきことまで(他人に甘えて)手伝ってもらう姿勢は簡単には治りませんから,もしご主人の意向でトピ主さんがやっているのなら,職場でもそうやって迷惑かけているのかもしれません.

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  • Jヴィザなら

    手続きが面倒ですが、配偶者は労働許可がもらえますよ。(9.11以降はいろいろうるさくなってるかもしれませんが)
    英語にある程度自信がおありなら、奥様が働いてみるのもいいかもしれません。

    私達も夫の研究留学で3年前に夫婦二人で渡米しました。最初は無給だったようですが、少しづつお給料が上がっていって最終的にはそれなりに頂いていたようです。

    とはいえ車を2台購入し、あれこれ向こうでの生活をset upするのに、前述のどなたかの発言にあったように1000万円は軽く(ハッキリは怖くて計算できませんでした)持ち出してしまったと思います。

    「日本に帰ったら僕が稼ぐからさぁ」との夫の言葉にあったように、ご主人も医師だったら日本に帰ってきてから、それなりに“稼いで”下さると思いますよ!
    お気をつけて、アメリカ生活を楽しんできてください。

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  • 税金の計算をお忘れなく

    もしかしたら、研究者の方は、特例が有るのかもしれませんが、一般的には年収三万ドルなら、税金が取られます。実際に使える額はそれより少し下で見ておきましょう。全額を予算にしてアップアップだと、キツイです。ソーシャルセキュリティは、ビザによっては払わなくても良いですが、日本の年金との兼ね合いも含め、調べていった方が良いです。

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  • お勧めエリア

    こんにちは。NYに留学中のこりんです。

    私が住んでいるのは、クイーンズのアストリアという地区です。日本人留学生にとても人気がある地域で、日本のコンビニもあります。日本人留学生の5人に1人はアストリア在住ではないでしょうか。
    ギリシャ人が多い地域で、治安も問題ありません。

    マンハッタンのイーストリバーをはさんだすぐ東側にあり、マンハッタンの学校まで毎日通学していますが地下鉄で10分程です。
    ただ川を1本越えるだけで、そんなに違うかと思うくらい家賃がお手頃になります。
    マンハッタンなら$3000くらいするような広さの1ベッドルームが$1000くらいで借りれます。
    旦那も毎日マンハッタンへ通勤していますが、はっきり言って、下手なマンハッタンよりも便利です。アストリア行きの地下鉄は夜中でも10分おきくらいに来ますし。ぜひご近所さんへ!

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  • Jビザは税金免除

    法律が変わってなければ、の話ですが。。。J−1ビザは、アメリカについた日から二年以内に限られますが、税金の免除を受けることができます。もし課税されていたら、払わなくていいはず、と調べてもらいましょう。僕も昔この恩恵に預かっていました。安月給だったので助かりました。

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  • ↑Jビザは税金免除

    私もNYでポスドク遊学中です。
    まずは先方に所属する日本人にコンタクトを付けられるのが一番かと思います(留学中は結構暇なので快く色々教えてくれる人がいるはずです)

    職場がマンハッタンで車を使わなくて済むのなら、すぐに中古車でも買わないといけない場合と比べて1万ドル分浮く事になります。
    アパートは日本と違って、敷金=セキュリティデポジットは普通は1ヶ月分だけだし(足元見て多めにとるところもあるようですが)、不動産への仲介料の相場は家賃の1.8ヶ月分。引越代は日通に頼んで段ボール20-30箱で30万円前後。

    家賃を割安なアストリアとか悪くないと思いますが、折角だからあと1年半のあいだにせっせとアルバイトしてお金貯めてマンハッタンライフを期間限定と割り切って楽しまれるのも良いかもしれません。

    ちなみにJビザは関税条約で2年間は無税。3万ドルはほぼ丸々手取りになります。子供の教育費もかからないことだし初期費用含めて2年で400万円赤字出す覚悟をしたら文化的な生活も楽しめると思います。オペラ観劇仲間募集中ですけど、一緒にどうですか?

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  • ありがとうございました!

    さらに多くの情報を有り難うございました。

    だいたい月4000ドルあれば何とかなりそうですね。年に30000ドル収入にプラスして日本から10万ドル分持っていったら余裕でやって行けそうですね・・・マンションを買おうと思って積み立てていたのですが、帰国後官舎暮らししてでも取り戻すということで・・・

    旅行では何度か訪れたNYですが、住むとなったら色々大変かも知れません。お金はかかりますが、その分なかなか得られない体験ができそうです。

    あと教えて頂いた研究留学ネット見つけました!FamiNetにも知りたかった情報が沢山あって助かります。

    税金関係は日本にいる今でも実家の会計士に任せっぱなしなので、苦手分野です・・でも今の内に色々調べて勉強しておきます。

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