研究職の彼氏,旦那さまを持っている方

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(トピ主0
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ヘンシンポーズ

3月に博士課程を卒業予定の彼と付き合っています。
研究を仕事にしていく予定なのでしょうが,この研究職と
いう業界は普通の学生さんと違うようで卒業が決まるのも
2月,それから卒業までの1ヶ月で春からの自分の研究室を
探していく、といったスタイルの就職活動・・?を進めて
いくらしいのです。私は普通に働いていて彼の卒業が決定次第入籍はしようかと考えているのですが,いろいろ心配もあります。研究職は収入が不安定だったり転勤も多いこと
・・周りに私と同じ境遇の人もおらず,みなさんの経験談
など聞けたら・・と思っております。

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  • 冷静になりましょう。

    …研究職は収入が不安定だの転勤が多いだの…
    だから研究職なんですよ。
    自分のしたいことが根っこにあれば、
    どこだろうと、給料の金額など関係ないわけです。
    実際、就職すれば、もっと欲だって出るわけで
    当然ですよ、そこまで突き詰めてやってきたのだから。

    私もトピ主さんのような相方がいます。でも、
    他人の人生に振り回されることがアホらしいので
    自分で商売することにしました。
    商売おもしろくて相方に構う暇なしです。

    食い扶持は自分で稼ぎますし、
    戸籍上の関係もどうでもいいです。

    どんどん彼ご本人と話し合って下さい。
    私みたいに世の中捨て鉢のやり方が嫌なら。

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  • 道は険しいけれど

    がんばってください、と彼に伝えてください。
    私は某地方大学の教員です。
    「研究職」といっても色々ありますが、大学教員の職は、現在ではかなりの狭き門です。理系、実験系の場合、学位取得〜ポスドク(海外、国内、2〜3年、任期付)〜助手(〜5年、任期付)〜講師、助教授(任期付の可能性もあり)というルートをとることが多いようです。
    任期付の職が続きますので、将来の生活設計がたてにくいと思いますが、彼と一緒にがんばってください。

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  • なぜそんなに急ぐの?

     30代女性です。昔ドクターの彼とつきあっていた(つきあっていた彼がドクターまでいった)ことがあったのでレスさせていただきます。

     どうしてそんなに入籍を急ぐのですか?
     社会に出たら他の女が心配とか?
     
     でも、彼の「収入が不安定だったり転勤も多い」かったら結婚しないの?

     トピ主さんの気持ちがまったくわかりません。
     今後も社会人同士つきあい続け、縁があれば結婚すればいいのではないでしょうか。

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  • 彼と話し合ってください。

    今研究職に就いている者です。

    まずトピ主さん、博士課程には卒業ってのはないです。博士論文の審査を終えない限り博士号はもらえず、そのまま在学するか「単位取得退学」となります。

    それから

    > 卒業までの1ヶ月で春からの自分の研究室を探していく

    のは、私の分野(理系)ではまず不可能です。

    ます、大学教員や研究員は空きが出来た時に随時募集されます。また、非常勤研究員の募集は前年度の夏〜秋が多いです。

    私の分野では、だいたい博士論文の目処が立ってきたら、学会誌などに随時出てくる公募に次々応募していきます。公募は倍率が数十倍になることも少なくなく、新卒で採用はかなり難しいです。

    そのため比較的門戸の広い非常勤研究員(1年とか3年という任期付き)になって業績を上げながら応募していく事になるのですが、その非常勤職も概ね35歳位までの人が対象なので、それまでに常勤職に就けないと研究職を続けるのは相当厳しくなります。

    以上は私の分野の話です。分野によっていろいろですが、共通しているのは研究職で食べていくのは大変厳しい事です。

    まずは彼と今後の進路についてしっかり話し合うことを勧めます。

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  • うちもー

    うちもだんながうまく行けば3月に卒業予定ばD3です。(ひょっとしたら延びるかも)
    私の方が年上で、彼がM2の時に結婚しました。
    ずっと私が働いて生計をたててたんだけど、
    今年の4月から大学を移ったために、私も仕事をやめました・・・ということで、現在は家計もかなり苦しいです。
    だんなの就職先も、博士号が取れることが確定してからor取ってからではないと決まらない、というか就職活動自体できないので、先行きかなり不安です。
    でも、卒業後は就職できなくてもポスドクもあるし、まぁなんとかなるか、と思っています。
    就職先も、任期付のところが多いみたいですね・・
    おたがい、いろいろ不安だけど頑張りましょうね〜♪

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  • ポスドク?

    企業などの研究職は普通のサラリーマンと同じですよ。

    収入が不安定、転勤が多い、と書かれているので、ポスドク(大抵3年の任期つき)のことでしょうか?
    これだと3年毎に移動するし、給料も変わります。研究職の定職に就けなければ、諦めて企業に就職することになります。大学などの研究機関にスタッフとして職を得られるのはポスドク10人に一人くらいでしょうか。(もっと少ないかな。)

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  • アカポス狙い?

    どのような分野かわかりませんが、アカポス(大学等の研究職)狙いでしょうか?
    公務員系の研究職だったら公務員試験を受験しなければなりませんし、企業の研究職だったら通常の入社試験(特別に採用枠があるところは別ですが)を受けます。

    アカポス狙いの場合、すぐに常勤職につけるとは考えないほうがいいと思います。
    期間限定のポスドクをいくつか渡り歩き、海外のポスドクなども経験して35歳前後あたりでようやく常勤職につける、というのがだいたい一般的でしょう。

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  • 追記

    この話題にはあまり反応はないと思いますので......

    3月になってから就職活動をするというのは、信じられませんね。来年度のポスドク募集は大抵前年の8月には締め切られます。研究室毎の科研費などによるポスドクなら随時だとは思いますが。彼氏さんは、あてがあるのでしょうか?無いのなら、3月に就職先を見つけるなんて絵空事です。
    新年度の人事なんて2月には終わってます。
    彼氏さん、貴方に養って貰おうと考えているのかも。

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  • そんなかんじです

    研究職希望の彼氏がいます。彼氏も博士課程3年生です。ずーっと結婚したかったんですが、あなたのおっしゃるとおり就職活動も一般企業への就職活動とはだいぶ様子がちがいますよね。

    私も研究職なので大体の状況はわかります。

    よって、将来のことは予測できない業界であるとあきらめて、さっさと結婚式場を決めました。もちろんそれまで8年付き合ったのだから、もういいでしょうという感じです。

    研究職業界はステップアップするときには、大学なり研究所なりを変えて、ステップアップします。一度就職してずーっとそこにいるのはまれでしょう。
    なので、転勤、週末婚もありと考えています。

    とはいっても寂しいんですけどね。

    お互いがんばりましょう。

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  • 専攻はどちらでしょう?

    同じPhDでも専攻が違うと仕事探しのパターンも違ってくるのかもしれませんが、私達は卒業前から仕事探しましたよ。
    特に日本国内であれば「博士号取得見込み」ということで仕事を探せます。海外だと学位を取ってからの方が仕事探しやすいですけど、見込みで取ってくれることもあります。

    4月からの仕事(ポスドク)だったら、夏頃から募集が出始めて今頃たくさん出てるんじゃないでしょうか。もちろん、ギリギリで募集が出るところもあるのですけど。
    2月、3月になってから仕事探すのってちょっと遅いと思いますよ。

    今、アカポス(助手などの定職)は激戦なので、卒業してしばらくは2-3年単位のポスドクをやることになります。どこに行くかは全く分かりません。
    みなさん、配偶者は苦労されているようです。

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  • 明日をも知れぬ・・・

    ご卒業、おめでとう御座います。
    研究職の旦那を持つ者です。
    今の時代、先は明るくないかなぁ(笑)?
    ヘンシンボーズさんが、転勤する先々で資格でももっていて就職できると家計は楽ですねぇ。
    今のお仕事でキャリアを積みたいのなら別居。
    専業主婦になられるのなら本当に贅沢せず節約しながら頑張る。
    期限付きじゃない就職先が決まるのって40代前後?
    その職種にもよるでしょうが・・・。
    収入も不安定といいますか、就職先があれば給料は二の次。あまりお金のことを気にしてる方も多くないのかなぁ?
    明日のこともわからないですから、来年のことは考え
    られないです。
    なるようになる!ですね。
    頑張ってください。

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  • 博士号はとれたのですか?

    博士課程を卒業というのが良く分からないのですが、博士号は取れなかったということですか?博士課程にいても博士をとれなければ、肩書きとしては修士のままです。
    ここはけっこう大きな分かれ道だと思います。ストレートに博士号が取れて大学に残るのか、あるいは博士号が取れなくても民間企業または国家機関に就職してプロの(?)研究者になれば生活は安定すると思います。
    でも、博士課程を終えても博士号が取れなくて、それで他に行き場がないから大学で研究を続けるというのであれば、はっきりいって研究者としては落ちこぼれです。
    その場合はトピ主さんが安定した仕事を持って、万が一彼が無収入になっても一家が食べていける術を持たなくてはいけません。そうやって勉強好きの夫を支える奥さん、かっこいいと思いますよ。

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  • 私も。

    うちのダンナもドクター卒業と同時とはいかないけど、卒業して就職した、その年に結婚しました。
    ドクター卒の人は卒業してすぐ結婚する人が多いです。うちの場合も就職はぎりぎりまでかかったと思います。ドクターまでいくと、就職先って教授の行かせたい企業とか研究所が多いと思います。

    なので、就職活動とかしなくても、表向きの試験だけで一応すぐに内定します。
    (うちは2月に一人だけで、筆記と面接試験でほぼ決まりました。)

    トピ主さんの所はポスドクでやっていくつもりなんですか?うちは企業に就職だったので、一応安定はしてます。ポスドクだと確かに大変かもしれないですけど、結婚されてる方たくさんいますよ。
    彼がその気ならなんとかなるんと思います。

    ポスドクから上にあがっていくのにも時間がかかるし、年齢的な事も考えると結婚されるのいいと思います。妊娠とか出産の事もあるし。

    ポスドク自体の給料は低くなかったような気がします。がんばって欲しいと思います!!

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  • 分野によってさまざまですから

    就職活動が遅すぎる、とかいろいろ意見が出てますが、分野によって色々ですからね。なんとも言えません。
    博士号を取って、すぐ就職が見つかる分野もあれば、ポスドク(数年間お給料をもらって研究する)とか、任期付きで再任不可とか、海外でポスドクするのが当たり前とか・・・。
    公募じゃなければ1ヶ月で決まることも多いし、急に空きが出るとか、予算が付くとか、よくある話ではあります。
    ま、お金の面でしばらく苦労することも多いので、常勤・任期なしのポジションが見つかるまで、仕事は辞めない方がいいでしょうね。入籍しても別居とかあり得ると思っておかないと。
     
    あと、大事なことは、研究生活は知力と体力と精神力のすべてを注ぎ込んで、かつ、運もよければ、ようやく成果が上がる=仕事を続けることができる仕事ですから、間違っても家庭内で彼の足を引っ張らないように・・・。

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  • そんなに不安ですか?

    小生、職業は貴方の彼と似たようなモンです。
    どうも貴方は、彼の研究の足を引っ張るような気がいたします。自分の都合ばかり考えずに相手の幸せも考えてあげてはどうですか?

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  • 研究者≒芸術家?

    夫が博士卒常勤助手(理系)です。
    私も文系卒企業就職だったため、最初実感がわかなかったのですが、夫の話や周囲の就職状況を見ていると、夫の就職は本当に運が良かったと思います(神様の思し召しと思っています)。それほど厳しいようです。

    常勤助手は超激戦で能力・実績だけでなく運と人脈も必須。ポスドクも2〜3年の任期付き。
    企業就職するにも、早い段階で割り切らないと就職活動に間に合わないし、博士卒の採用を敬遠する企業も結構多いようです(企業によっては修士で充分)・・・。もちろん分野によると思いますが。
    私も無給を覚悟してました。

    夫も、「よほど覚悟がないと、後輩に簡単には薦められない」と言っています。
    今後も、任期の関係やステップアップのため、職を渡り歩く人生が続くと思います。

    思うのですが、研究職を目指す人のパートナーは、彼は芸術家だ、ぐらいに思っておいた方がいいのではないでしょうか。

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  • 研究者≒芸術家?つづき

    アカデミックポストって、「生活の糧」ではなく、「やりたいことを究めるための地位」です。勤務地より給与より、やりたい研究ができることが重要なのです。
    その「地位」も、普通はお金を払って学んでいる人が圧倒的多数の中で、お金をもらって職にしようとするのだから、激戦も当然。

    トピ主さんも、彼は美術や演劇で生計を立てようとしている芸術家と同じようなものだと思えば、就職が厳しいのも、その道を究め名を上げるのが大変なことも、若いころは下積みなのも、もしも挫折したら潰しが聞かないのも、全部理解できるのではないでしょうか。

    そんな彼のパートナーは、深い愛(照っ)と彼の能力に対する彼以上の信頼(恥っ)が必要です。
    お互い頑張りましょう〜。

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  • 理科系限定ですが

    優秀な方ならば、博士取得後ポスドク1回(3年間)でパーネントの勤務先が見つかると思います。(博士課程のときにたいした業績がなかった方がポスドクで突然花開くことは、非常に稀です。)

    研究者としての能力に不安がある場合、理系D3・D4なら、ぎりぎりで民間企業への就職も可能です。ポスドクを繰り返して年齢が高くなると、民間企業の正社員への道は厳しくなります。

    修士・博士課程在学中の論文(本数、ファーストオーサー数、投稿した雑誌)、学会発表数(国内、海外)を調べてみれば、彼氏の将来性はだいたいわかると思います。

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  • ぜひ支えて待ってあげてください

    こんにちは、我が家は私がアカポスです。
    まず、彼の言うことで分からないことが・・・。
    アカポスやポスドクの就職活動は、3月の一ヶ月でするものではありません。
    9月末〆切で第一陣が決まり、残りも年末までに決まることが多いのではないでしょうか。
    本学でも、現在2名を公募中です。
    トピ主さんがいうように、ポスドクでもアカポスでも、転勤や何やらがあり、収入は不安定になりますし、そもそも給料は多くありません。
    でも、好きなことができて幸せです。

    我が家は、私が学振だったときに結婚しました。
    学振も3年任期、しかも社会保険なしと、かなり不安定な立場です。
    幸い学振が終わってすぐにアカポスに就けましたが、その間支えてくれた夫には本当に感謝しています。
    夫(当時恋人だった)がいなければ、今の私はなかったかも。
    彼には彼の人生設計があると思うので、ぜひ支えて待ってあげて欲しいと思います。

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  • 院生同士もたまに結婚してますし…

    関係機関で勤務した事があります(事務職)。また夫は研究者です。
    企業での研究職なのか、大学などのポストなのか、博物館などの学芸員系なのかそれぞれですが…(ノーベル賞の田中さんも会社員ですが研究職ですよね)

    なかにはドクター時代に(ドクター同士で)結婚する方もありますし、夫が博士課程在籍中(もしくはオーバードクター)で妻が会社員という夫婦もいます。また結婚する年齢も遅めの方も多いです(定職についてから、と考える男性など)。

    こればかりは人それぞれなので、男の定期的な給料で専業主婦するのでなくてはイヤという女性には向きません。こういう女性はたいてい早めに結婚したいでしょうし…。学振などが認められていれば、博士課程在籍中やオーバードクターでもある程度の(まあ大卒新入社員程度の)勉学用資金はあるのですが。

    でも結婚したいと思える相手って、一生にそうたくさんは現れません。もしこの相手だ!と思うのであれば、今後の予定?どのように生活していくのか、お二人でよく相談されるのがいいと思います。幸せにやっているご夫婦もまわりに多いです。

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  • 研究職の夫はいいですよ

    研究職の夫は31歳でようやく大学でパーマネントなポストを手に入れました。それまでは,デート代も私の方が多く出していました。

    今は,料理に洗濯,保育園の送り迎えと大活躍です。博士課程を卒業してからも期限付き助手などの不安定な身分で節約必須,したがって家事全般万能です。

    ヘンシンポーズさんへの助言は,
    ・彼の就職を焦らず見守ること(当人が一番焦っているのに追い込まない)
    ・きちんと仕事を続けること(研究者は家事や育児を半分やる能力有り,頭がいから要領もいい!)
    ・転勤に全てついていく必要はないこと

    大学には,別姓夫婦がたくさんいます。転勤時に別居結婚もごくごく普通です。外国人とつきあうことも多いと思います。家族ぐるみでそういうひとたちとつきあうようになると,ヘンシンポーズさん自身の(妻としてではなく)社会人としての魅力が重要になると思います。

    早くお相手の就職が決まるといいですね。

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  • 結婚しました

    理系博士の夫を持つ者です。
    彼がポスドク時代に出会い、恋に落ち、即結婚しました。彼のポスドクの期間は結婚後数ヶ月で終わり、彼が他の就職活動をしてる間、約1年間は私の収入で生活しました。
    夫の就職が不安定とか全く考えませんでした。彼しかいないと思い、迷わず結婚しました。彼に仕事がなければ単純に私が働けばいいと思いましたし、二人で楽しく結婚生活ができるのであればそれも本望でした。もちろん彼は無職の状況に甘んじるわけではなく、幸いにも納得いく就職先を見つけることができましたが。大事なのは彼と結婚生活を楽しもうという気持ちだと思います。経済的なことを心配するのであれば、その気になれば収入はなんとでもなると思います。

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  • 普通の会社員とはかなり違います

    もう既にたくさんのレスがついているので繰り返しませんが、とにかく会社への就職とはだいぶ訳が違います。

    一番違うのは、就職=安定ではないということです。非常勤の場合、かなり給料は少ないし、数年単位で職場も変わる可能性もあります。それでも、まずは教える場、研究する場を得られるという意味で、この世界では一歩前に出た、という意味がありますが…。

    なので、就職をきっかけに結婚、としても彼の収入はなかなか並のサラリーマンのようにはいかないと思います。長い長い道のりです。彼氏さんもちゃんと説明してあげればいいのに、と思いますが、怖いのでしょうかね。

    あと、就職活動を3月以降に、とおっしゃってるのは、博士論文ができるのを待って、という意味ではないでしょうか。昨今では博論ができてないと就職がさらに不利になる傾向があるので。具体的なところを彼氏さんと詰めて話されることをお勧めします。

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  • だんだん厳しくなっているようです

    主人は、博士課程卒業後、半年ほどで、運良く、大学の教官に決まりましたが、今は、教官職はとても厳しいそうですよ。主人の知り合いの研究者を見ても、任期制の臨時の研究職をしてる方も多いです。中には、結婚されてる方もいますが、「安定」するために、正規採用募集があれば、必死で応募していますが、なかなか決まりません。ここ2,3年はよくても、臨時採用だと、なかなか子作りに踏み切れないようです。臨時だと、奥様が養う位の気負いがないと、「安定」には遠いかもしれません。大学の教官に決まったとしても、国立は独法化に伴い、研究成果を出さないと解雇される可能性もあるそうで、私も育児が落ち着いたら、仕事を始める予定です。独法化で、非常勤講師も無くす学部もあるようです。あと、これは、主人の考えですが、博士取得後、5年位は研究に没頭しており、結婚のことを考える精神的余裕(経済的にもだと思います)は無かったとのことです。パートナーとよく話し合われて、お二人にとって、幸せな方向に行くことを願ってます。

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  • 研究の魅力

    ポスドク(男)です。
    研究者はお金や生活のことなど考えないで夢(?)を追ってる、なんてことを書いていらっしゃる方もいるようですが、皆が皆そうではありません。お金?欲しいです。

    いつか研究成果で一財産当ててやろうと思って頑張っています。企業でのし上がる人、自分で起業する人、安定職でコツコツためる人、色々な人がいると思いますが、私の場合は大学の研究者をやりながら特許で一山当てることを目指しています。

    好きな研究ができるだけで幸せなんて言ってられる人が羨ましいです。
    私にとって、研究は道楽というだけでなく、星の数ほどある職種の中の一つにすぎません。

    トピ主さんの彼氏さんはどんなタイプの人なのでしょうか。三度の飯より研究が好きで、家族の生活などどうでもいい人なのでしょうか。
    研究は、その内容だけでなく、往々にして“研究活動を続けているという状態”に酔ってしまうものです。それで、まともなポストも展望もないまま40過ぎてしまう人もいます。研究というものをどのように考えているのかざっくばらんに聞いてみると面白いかもしれませんよ。

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  • 3大要素

    トピずれだったんで、また書きました。
    先ほど書いたように、私は現在ポス毒をしています。来年からは学振PDになります。不安定な職をハシゴしてます。
    また、彼女がかなり年下なので、結婚のプレッシャーがあまりありません。研究にも理解があります。しかも彼女はもうすぐ看護大学を卒業しますので、私が養わなくても大丈夫なんです。
    これまで大学の専任講師などの誘いが2つ3つあったのですが、それらを断って学振PDをやることにしました。頭が一番働く30代前半に研究に打ち込まなければ前に書いた夢は叶えられないと思ったからです。雑用+安定よりも、自由+不安定を選びました。もし自分が結婚していて、大黒柱となっていたなら、最初の誘いがあった時点で大学教員になっていたことと思います。
    強気なことばかり書いていますが、実は色々人脈を作っておいたおかげで、いつでも高校教員になれる状態になってます。最悪の場合に路頭に迷わない保証があるというのも頑張れる理由です。
    周りの人の協力、精神力、研究の実力、この3つのどれも欠かせないと思います。
    「あの頃は大変だった」という過去の人の意見ではなく、現役ポスドクからの意見でした。

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