漢字検定って……

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趣味・教育・教養

思いの泉

最近「漢字検定」資格取得がブームになっているようですが、私は少々疑問視しています。

漢字の読み書きは多少訓練すれば誰でもできるようになるものだと思います。そして本来それは豊かな読書で培われるものだと思います。
周りにいる、「漢字検定」に挑戦中の方々をみていると読書は二の次、とにかく難しい漢字を読み書きすること、故事成語の意味を暗記することばかりで、肝心の読書はさっぱり、という印象を受けます。

小学校の教員をしている知人にこのことを言うと
「資格なの、資格!私立中受験のときにも『資格』を書く欄があるのよ。漢字検定はそのときに書ける資格になるの。そろばんや英検と同じなのよ。だから子供たちは一生懸命やってるのよ」ということですが、
私は「漢字検定」は本末転倒のような気がするのですが、
是非みなさんのご意見をお聞かせ下さい。

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  • 反論

    2級持っています。学校の国語をいいかげんにやってきて、大人になってから書けない、読めない字が多く、なさけなくなって受験しました。随分語彙の幅が増えましたよ。そのうち準一級にも挑戦したいです。昔のむつかしい本を読むのに役立ちそうですから。ああいうのはある程度強制的にやったほうがいいのです。そのほうが身につきます。仮に本を読まなくたって手持ちの言葉や漢字が多いほうがいいに決まってます。

    仕事に役立てることも出来るだろうし、生きていて何か不可解なことに遭遇したときにピタッとあてはまる言葉を見つけることが出来る、それでもって人生の深みが増す、ということもありそうですしね。

    ユーザーID:

  • 目的を持つ事。

    >「漢字検定」は本末転倒
    確かに、そうとも思います。しかし漢字に限らずですが
    検定というのは ある一定の能力なりを測る事だと思うのです。
    実際に漢字が書けない読めない者が多いという現状で、ある程度の目安が定まる検定の存在は必要かと思います(あってもいい)
    検定に対しての努力というのは やはり否定出来ない(評価すべき)と思います。
    それが、多少訓練すれば誰でも出来るような事だったとしても。

    しかし検定は、やはり検定でしかなく実際に「使えるか」とは別の問題だと思います。だからこそ検定が何らかの切欠になればいいと言う含みも 検定の存在理由になっていると 私は思っています。

    ユーザーID:

  • いいんじゃない?

    同じ読解力・文章力なら、ひらがなばっかり・誤字ばっかりの人よりきちんと漢字が読める・書ける人のほうがいいと思うけどな。

    ちなみに私、小学生の時からジャンルかまわず読書大好き女でしたけど、国会初日に首相が行う「所信表明演説」を「初心表明演説」だとばかり思ってました。
    気づいたのは本当につい最近です(お恥ずかしい限り・・・)。
    他にも間違った読み方をしたり、正しく漢字がかけない言葉も多いです。

    私の周りの読書好きを見ても、読書=漢字が得意ってわけではないですよ。

    ユーザーID:

  • きっかけのひとつとして

    トピ主さんの仰ることはよく理解できます。
    が、何の検定試験にしても「即実用」ではありませんよね。「実用○○検定」と謳ってはいても。

    私は「検定」をきっかけにして。実力を試す、一から勉強する、更に上を目指す、などいろいろ挑戦の種類があることはとてもよいと思いますよ。
    因みに私も読書やこれまでの経験から、どれくらい漢字を知っているだろう?という力試しのつもりで受験しました。採点と同時に丁寧な分析もしてくれるので、自分がおざなりにしてきた部分もはっきりわかりますし。

    ただ難しい字を読める、書けるだけでなく、「へん」や「つくり」はもちろん、四字成語等々日本語の奥深さを再発見する機会にもなりましたし、「もっと知りたい」という気持ちから更に上を目指そうという人も多いと思います。
    「資格」のためだけに頑張るのも、結果的に知識や関心に波及するのなら、それも良いと思います。

    ユーザーID:

  • 確かに

    漢字検定、準一級を持っています。
    一級も受けようかと思いましたが、問題集を立ち読みして、「これは現時点での学力では無理だ。勉強しなければ受からない。」と思ってやめました。
    (なんて向上心の無い私…)
    つまり、現在のところ日常生活で「漢字の読み書きができなくてたいへん困った」という経験はあまりないので、
    私の日々の生活には準一級程度の学力でじゅうぶんだと思ったわけです。
    今後、「どうも漢字の知識が足りなくて困るなぁ。」と思うようになったら、
    一級の勉強もしてみようかと思っています。

    でも、資格取得が趣味とか生き甲斐になっている人って、結構多いですよね。
    そういう人が漢字検定にチャレンジすることを、「本末転倒」とまで言う気にはなりません。
    目標を持って頑張っているのだから、良いではありませんか。

    ところで、漢字検定二級までは、常用漢字の範囲です。
    検定を受けるかどうかは別としても、その程度の漢字も知らないと、日常的に困ることもあるのではないでしょうか。

    ユーザーID:

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  • どっちも好きです。

    昔から漢字が得意で、中学時代の徒名は漢字博士でした。読書はもっと以前から好きでした。

    でもね、漢字って読者だけじゃ身につかないんですよ。読むのは得意でも、いざ書けと言われるとあれどんなだったけ?なんて。

    おまけに読みもいい加減だったりするし、本を読む時は意味の分からない言葉も面倒で適当に「こういう意味なんだろうな」とあたりをつけて飛ばしちゃうし。
    それが漢字の勉強を始めると、意味もしっかり理解できるし読書中に知らない字にあたると必ず辞書で調べるようになるし、読書する上でも漢字を勉強することはとてもプラスになっていると思います。

    もちろん資格目的に勉強する人もいるでしょうけど、私みたいにただ漢字が好きで勉強しているような人間もいるし、使える語彙を増やすことは人生を豊かにしてくれます。
    それに漢字の問題を解くことは、パズルを解くのと同じで面白いですよ。私は趣味でやっています。

    ユーザーID:

  • 机上の空論

     読書をして漢字を学ぶ。大変いいことだと思います。しかし、読書をするにも漢字を、言葉知らなくては、読めません。
     
     また小学生に限らず、どこを受験するにも調査書、願書は提出します。選考の際、趣味の欄に「読書」では抽象的すぎます。しかし「漢字検定○級」だと明確です。しかも、趣味なら偽ったりできるが、「漢字検定」「英語検定」は偽造することは不可です。

     漢字検定=本を読むだけのもの。本を読めばわかるは、短絡的思考だと思います。しかもトピ主さん、蘭ではなく、欄ですよ。本を読んでも字を間違って記憶されているのですね。辞書をひいて確認して下さいね。
     

    ユーザーID:

  • トピ主さん、あなたにこそ漢字検定が必要なようです。

    <回りにいる、「漢字検定」に挑戦中の方々をみていると

    この場合は「回り」ではなく、「周り」です。

    <『資格』を書く蘭があるのよ。

    「蘭」は花、「欄」です。
    今からでも遅くないですよ。ぜひ漢字検定に向けて勉強しましょう。

    ユーザーID:

  • そうは思いません

    本当に本末転倒でしょうか?私はそうは思いません。
    なぜならば、今からこの先、コンピューターが主流になり字を書く機会が極端に減ると思うからです。今は、書けなくても読めればいいと言う人がほとんどでしょう。しかし、いざと言う時に書けないというのはどうでしょうか?ですから、漢字検定は資格として捉えるのではなく、教養として捉えるのがいいともいます。

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  • 資格とはそういうもの

    どういう資格でも
    その目的に向かって勉強する事に
    意味があるのですから、
    そう一概に批判する事もないと思いますけど。

    簿記検定だって、就職には有利だけど
    実際役立つかとなると、疑問ですし。

    私も漢字検定受けようかと思って
    テキスト買ったのですが
    もっと”無意味”な検定を受けるので
    しばらくお休みすることにしました。

    でも、いつか取りたいと思っています。
    漢字が好きなので。
    好きなことを勉強するのは楽しいですよ。

    ユーザーID:

  • 疑問視するほどのものでもない

    人それぞれって言葉知ってます?
    あなたに必要のない資格でも必要とする方はいるのです。
    漢字検定に合格することを目標に充実感を感じる方や、検定がきっかけで文学や文字に興味をもつ方もいるかもしれないですよね。
    がんばってる人があなたの意見を見てがっかりされないことを祈ります。

    ユーザーID:

  • 理想は、

    理想は読書からでしょうけど、
    私は読書しますが、読めない漢字は抜かすことが多いです(情けない)
    従って、漢字の丸覚えに賛成です。

    友達は、点訳のボランティアをしていますが、
    雑に読む私からすれば、
    友達は、一字一句見逃せませんから、それでいて早いし、漢字、文章共に、素晴らしく得意に思えます。

    ユーザーID:

  • 目的・手段、人それぞれ

    目的はなんであれ、やはり受かれば
    受かっただけの実力はつきますよ。

    実際合格レベルに達しているわけなので
    無駄にはなりません。それこそ、読書の際にも
    読める感じが増え、良いと思います。

    資格といっても検定ですからその目的は実に
    様々です。読書と関連していない場合もあります。
    また、漢字などの学び方は読書だけではありません。

    必ずしも読書などから学ばないといけませんか?
    私はそうではないと思います。やり方は色々だと
    思います。それが漢字ドリルをひたすらやること
    でも、勉強ついでに資格を取るのでも、
    合格を目標に、あるいは何かの手段のために
    合格を目指すのでも構わないと思います。
    無駄にはなりませんから。

    ちなみに私は雑学好きなので1級しか受けなかった
    ので1級しか持っていません。だから普段使う
    漢字は忘れたものも多いです。でもそれで
    いいのです。私は漢字を覚えるのが趣味、
    普通の漢字では雑学にはなりませんし…。

    ユーザーID:

  • 元国語教師さんへ

    >>>>>>>>>>>>>
    また小学生に限らず、どこを受験するにも調査書、願書は提出します。選考の際、趣味の欄に「読書」では抽象的すぎます。しかし「漢字検定○級」だと明確です。しかも、趣味なら偽ったりできるが、「漢字検定」「英語検定」は偽造することは不可です。
    >>>>>>>>>>>>>

    元国語教師さんは現役時代「漢字検定」や「英語検定」を趣味の欄に書くように指導されていたんですか?わたしは資格の欄に書く方が適切だと思います。それに趣味の欄に「読書」と書くのと、資格の欄に「漢字検定」と書くのは全く違う問題でしょ?

    >>>>>>>>>>>>>>>>
     漢字検定=本を読むだけのもの。本を読めばわかるは、短絡的思考だと思います。
    >>>>>>>>>>>>>>>>

    では漢字検定はなんのためにあるんですか?あ、資格と趣味は分けて考えてくださいね。ちなみにトピ主さんは「本を読めば分かる」といっているのではなく、「読書を通して漢字を勉強する」と言っているんですよ。

    ユーザーID:

  • レスありがとうございます

    一般的なご意見がわかって、これからは一人だけで心の内に秘めておこうと思いました。

    それと変換ミスはもってのほかですね。今後気をつけます。

    私は漢字検定よりも日本語検定というか国語力検定があればなあと思います。漢字も含めて読み書き・場に応じた言葉遣いとか手紙の書き方など・・

    こちらのかき込みされた資格を持っているかたのご意見非で
    「あなたもとればあ?」とか
    「くやしかったらあなたもとってから文句をいってね」
    という言葉には素直に納得できない気持ちです。他の方のご意見には意見そのものとしては納得しますが。
    こういう言い方しかできない人でもとれるのなら漢字検定はとらなくていもいいような気がしました。

    そういえば思い出しましたが運転免許を私はしばらくとりませんでした。
    それはろくに学校にもいかず暴走族で世間に迷惑をかけていたような人でも持っていたらです。
    「あんな人たちでもとれるような資格なら私はいらない」と思っていました。
    結婚して、しばらくして郊外にすむようになり、車がないと不便なので漸く運転免許をとりました。

    どうやらもともとの性格がかなりひねくれているのかもしれません。

    ユーザーID:

  • 悪くないと思うけど

    あああ…やっちゃいましたね…
    ゼロ級さん、「むつかしい」は間違いではないですよ…漢字にすると同じ「難しい」となりますが。

    2級までは、大人として最低限知っていなくてはならない漢字や四字熟語が揃っていると思いますので、もしそれを知らないなら、「ひたすら暗記」でも構わないかと思います。知っていて損はないので。

    最近は、文字を手で書く機会が本当に減っているので、「読めても書けない」漢字ばかりですよね。漢字検定のブーム(が、あるのかどうか私は知りませんでしたが)、悪いことでもないと思います。書く能力は、読書だけでは無理ですよね。

    ユーザーID:

  • 追加

     調査書についてですが、学校が発行するものに、特記事項(趣味や資格などを書くところ)という項目があります。また大学受験、就職試験には、学校記載の願書の種類もあるのです。(例えば推薦書)

     初心者さん、大人が就職に使う、履歴書と勘違いされていませんか?初心者さんは見たことがないのでしょうね。何故なら、開封無効で発行される書類だからです。見たければ、出身校で情報料を払い、情報開示請求をして下さい。今は誰でも請求することが出来ます。

     また、調査書のフレームは数年毎に変わりますので、初心者さんのものが、私が例にあげたものと一緒とは限りませんの悪しからず。

     各種検定は、本人の公的に証明できる武器になると私は考えています。それがきっかけで、興味を持つこともあるかもしれないし、本人次第ではありますが。

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  • あんな人でも取れる資格なら・・・か。

    まず、どれほど読書をして難解な字も読め、知らない言葉や文字も意味や読みを推察でき、文学にのめりこむことができたとしても。

    漢字を使える人だとは限りません。
    本を読むあなたならご存知ではありませんか? 読めるけど書けない字のなんと多いことか。

    特にパソコン、メールが普及する昨今では、読めても書けない、あるいは変換だのみで自らの感覚や本来のニュアンスにそくした漢字を選べない、選ぶのを怠る・・・そうなってきているのは想像に難くないでしょ?

    書いて覚える、新たな意味や使い方を学ぶのは大変意味のあることだと思いますよ。
    「資格欄に書く」ことで何故に評価されるか? その人物が少なくとも合格に至るプロセスをきちんと踏み、こなし、しかも結果を出せるだけの人であると言えるからです。

    >こういう言い方しかできない人でもとれるのなら(略)

    小学生が「サラリーマンなんてバカでもできる楽でつまんない仕事だよな。フン」なんてほざいているようなものです。自分が未踏の領域をけなすなんてね。恥ずかしくありませんか?何かと理屈をこねて、色々なことから逃げる言い訳にするような印象を受けました。

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  • トピ主さんを責めないで!

    私はトピ主さんと同意見で、「資格」としても少々嘆かわしいものと思います。変換ミスも、手書きが少ない今は漢字能力の一部ですが、それだけを非難してどうします?この議論は別問題です。日本人が日本語について喧嘩するのはみっともないことです。

    漢字はやはり読書から培うものであって、単なる熟語や字面だけの知識ではないと思います。意味がわかって文脈上理解して、自分でも使えるようになるのが自然です。作文も手紙も、最初はお手本がなければできないし、慣れないと自在に使うことはできないものですし。

    でも子供が対象となると考えてしまいますね。手書きの書き取り訓練をしなければ変換もできませんし、九九を覚えるような訓練も今後は重要だとは思います。漢字検定ができたのはワープロが登場した頃からでしょうか。活字離れを食い止める意味では、ある意味で必然性が高まっているのでしょうね。

    かく申す私も最近は手書きで文字を書く機会が減り、ふと気づくと住所氏名しか書いていないな、と冷や汗です。
    トピ主さん、どうかがっかりなさらずに。

    揚げ足取りに惑わされず、ご自身の豊かな読書を楽しんで、素敵な文章を書ける大人になってくださいね。

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  • ありますよ

     日本語文章能力検定(通称文検)があります。トピ主さんがレスに書いたような検定は存在しますよ。

     これとは別に日本語を学んでいる外国人を対象に行われる、日本語能力検定もあります。

     そして漢字検定は漢字だけ、漢字の読み書きだけだと思っているのですか?今まで受けたことはありますか?言葉の基本となることが出題されますよ。

     漢字検定は本末転倒だとおっしゃっているわけですが、トピ主さんは、自分で調べるということは、しないのですね。

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  • 漢字検定だけではなく

    > 私は漢字検定よりも日本語検定というか国語力検定があればなあと思います。漢字も含めて読み書き・場に応じた言葉遣いとか手紙の書き方など・・

    こんなものもあるんですよ。
    日本語文章能力検定
    http://www.kentei.co.jp/bunken/index.html

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  • 日本語検定ならあるよ?>トピ主

    http://www.nihongoryoku.co.jp/index.html
    日本語力測定試験。
    主に日本人を対象とした日本語検定です。
    歴史が浅いから漢検ほど有名じゃないけど「知ってる人は知っている〜」って感じ。

    まあ漢検が悪くて日本語検定はいいって根拠はよくわからないけど、受けてみたら?
    実際やってみれば、漢検のおもしろさもわかってくるかもよ?

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  • 横ですが、『文章検定』

    >私は漢字検定よりも日本語検定というか国語力検定が
    >あればなあと思います。漢字も含めて読み書き・場に
    >応じた言葉遣いとか手紙の書き方など・・

    漢字検定の主催団体が「文章能力検定」(略して「文章検定」「文検」)という試験も実施されています。私は受けたことがないので、トピ主さんがイメージされているものに近いかどうかわかりませんが、ご参考までに。
    「文章検定」で検索できます。

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  • 日本語力測定試験というのがあります。

    トピ主さん、ありますよ!
    「日本語力測定試験」
    トピ主さんが書いていらっしゃるような、総合的な日本語のコミュニケーション能力をテストしようとする試験です。

    文字、語句の使い方の決まり
    敬語の使い方、聞き取り、読み取り、
    文章できちんと伝わるように書き表す力、

    などについての問題を解きます。

    漢検のように級で分かれた試験ではなく、
    みんな同じ問題を解いて、1000点満点で
    何点なら何級・・・・という風になってます。

    これ以外にも、文章能力検定というのもあった気がします。(不確かですいません。)

    私は、漢検2級、上記の測定試験は特1級ですが、
    自分の力を客観的に把握でき、よかったです。
    毎日の生活にも生きていると思いますよ。

    ユーザーID:

  • 一点だけ反論

    soiさん
    私が「いろいろなことから逃げている」とは聞き捨てなりません。たとえばどんなことから逃げていると思うのですか?

    自分に必要と思う資格免許はきちんととっています。
    中学生のころから憧れていた先生になりたかったので
    教員免許(恥ずかしながら中学国語)。

    司書にも興味があったけど通っていた大学では司書資格と教員免許は同時にとれなかった、でも図書館の仕事になんらかの形で関わりたかったので司書教諭資格。
    就職してその職種の性質上、とったほうが良いと思って
    保母資格(当時は保育士ではなくて保母ですね)。

    結婚して、主人が独立して保険代理店をはじめたので
    私も損害保険代理店中級資格、生命保険代理店資格初級。
    履歴書には恥ずかしくてとても書けないもの
    (たとえば中3のときにとった英検3級)も2.3あります。

    それでも私は「いろいろなことから逃げている」のでしょうか?

    ユーザーID:

  • 残念です。

    皆さんからの返信を読んで、少しは好意や興味を持ってもらえるのかなと思いましたが・・・残念です。
    そらさんの
    >漢字はやはり読書から培うものであって
    これについて、感じている事を少し書かせて下さい。

    私は31歳です。15歳位から読書を習慣(趣味)としています。(一般との比較でしか無いですが、読書量も少ない方では無いと思われます)新聞も毎日一誌は殆ど読んでいます。
    最近感じる事は「書けない」事なんです。確かに生活で必要な又一般的な教養レベルの漢字は書けます。しかし若かった頃とは比べられない位 書けなくなってきています。
    また、読書というのは強制でない為 どうしても偏りが出てきます。例えば作家の好みの言い回しもあります。最近の読み物は、漢字が少ないです。

    要するに、読むだけで培われる漢字力にはに限界があるのでは?という事です。

    さらに横ですが
    >あんな人でも取れる資格
    と言い放つトピ主の考え方は とても偏りがあります。折角の読書が活かされていない気がしますが・・・。

    ユーザーID:

  • トピ主さんへ、soiさんではないですけど。

    <私が「いろいろなことから逃げている」とは聞き捨てなりません。たとえばどんなことから逃げていると思うのですか?

    簡単じゃないですか。自分に理解できないものです。さらに言えば、自分に必要でないものを必要とする人がいることを理解することからも逃げてますよ。

    皆さんの書き込みにもありましたけど、読書で培う読む能力は、書く能力に直結していません。
    トピ主さんは、自分で読める漢字はすべて書けますか?まずすべては書けないでしょうね。

    そこを少しでも埋めるために漢字検定があるんですよ。と皆さんが言った意見に対して、反論できなくなったからって「これからは一人だけで心の内に秘めておこうと思いました。」

    この返答ですか。これじゃ最初から賛同の意見が欲しくて、反論レスや自分の意見を曲げることから逃げてると思われるのは当然でしょう。

    3回目のレスで、あなたが書き連ねた資格の数々。はっきり言って僕には必要のないものばかりです。ですが、僕はその資格には意味がないと言い放ったり、ましてや別の方法でその資格を得るのと同じ効果が得られるなどとは決して口にしませんよ。

    ユーザーID:

  • 楽しいですよ

    確かに,本も読まずに小難しい字を自慢げに書いたり,内申点をあげる「ため」に受けるのはあまりいい感じはしませんね。

    でもわたしも受けてます。漢検,数検。今度は文検も受けてみようかなと思ってます。あぁ,あと緑・花文化の知識認定試験も。
    だって楽しいんですよ。子どもも誘って,検定に向けて一緒に勉強したり,久しぶりの会場テストに緊張したり。
    終わると自分の成績が送られてきます。あぁ,自分はこの分野が弱いんだなとか,今度はもっとこれを勉強して臨もうとか。
    本当に楽しいですよ。

    本末転倒ですか?

    ユーザーID:

  • 漢字検定の話をしようよ

    暴走族はどうしようもない連中ですが、
    自動車免許に罪はないでしょう。

    漢字検定を受けた人の中に、人格に問題がある人がいたとしても、漢字検定の価値に関係はないでしょう。
    漢字検定は漢字の知識をはかるものであって、
    人格テストではないのですから。

    あいつらの持ってる資格だからダメだとか、
    自分はどれだけ努力してるかえんえんと語るのではなく、
    漢字検定そのものの話をしてください。

    実用的でなくても、知識を増やすことが
    楽しい人もいます。
    トピ主さんが興味ないなら
    それでいいではありませんか。
    なぜムキになるのですか。

    ユーザーID:

  • 日本語関係の検定など

    検索したのですが甘かったようです。教えてくださった皆さん、ありがとうございました。
    機会があれば挑戦してみたいと思います。

    ユーザーID:

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