オノ・ヨーコさんって・・・

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生活・身近な話題

1965年代生まれ

皆さんの オノ・ヨーコさんに関しての印象などお聞かせください。
大手小町、アーカイブに記載されていた中の記事で時代を開いた女性達の特集がありますが、その中にOnoYokoさんの特集がありました。
私の以前の印象はジョン・レノンの奥さんで芸術家、ヒッピーの代名詞というような印象でしかなかったのですが、記事を読んで改めて思ったことは、60年代に世界を外側から見る事のできた女性だったということです。
60年代は一般的には海外旅行も海外での生活も現在のように誰でも簡単にできることではありませんでした。それを一つの国から世界を見ていたのではなく、外側から世界をみて世界を変えようと努力した女性なんだと印象がかわりました。彼女の芸術作品は観る側の思いや捉え方によってダイナミックにも無意味にもなりえる作品が多く、しかしながら彼女の意図する内容の濃さには改めて感心させられました。現在は、世界が彼女にやっと追いついてきたのかな?なんて思いもあります。皆さんはどう思われますか?

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  • 無題

     ビートルズを解散に追い込んだ最大にして唯一の原因。
     これが、世界中のビートルズファンが、オノヨーコに対して共有する思いです。

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  • ジョンレノン無しに彼女を語ることは難しい

    彼女が芸術活動していた当時(1950年後半〜)、彼女の難解でときには過激な表現は一般的な支持を得ていたものではありませんでした。

    そして60年代半ばにジョンレノンと出会いジョンが彼女にメロメロになっている時は、東洋人への蔑視もありビートルズが解散した原因と世間は冷ややかでした。

    彼女のいろいろな作品が残っていますが、レコードジャケットでは全裸、コンサートでは叫びっぱなし、なんて過激こともやっていました。

    しかし、時代とともに彼女への評価が変わってきているようですね。

    それからジョンの存在によって彼女の名前が広まったことは事実です。そして現在まで彼女の名前や作品が残っていることもジョンの影響なしには考えられないでしょう。

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  • 放蕩娘

    という印象です。
    お父様が著名な芸術家でお金もあったからあの時代に好き勝手にできたんでしょう。オノ・ヨーコさん本人の作品は芸術性が高いとは思えません。私見ですけどね。特に歌は酷いよなぁ・・・

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  • 芸術家としてのオノ・ヨーコ

     オノ・ヨーコは同じ日本人として誇るべき、偉大かつ稀有なアーティストです。最近になって、ようやく世間一般が彼女に注目するようになったのは、遅いとはいえ、不思議はないでしょう。
     なぜなら、1950年代から60年代にかけて起こった、コンセプト・アートやフルクサス運動の真価を、当時、どれだけの人々が知り、理解したでしょうか。オノはまさにこれらの仕掛け人としての重要なアーティストでした。しかし、一般に現代芸術と呼ばれるものは、大衆受けはしません。まして彼女は女性であるがゆえ、保守的な美術界で正当な評価を受けることができませんでした。それゆえ彼女の作品にはフェミニズムの視点から作られたものが多数あるのです。
     それから、ジョン・レノンとの結婚を機に、ビートルズ・ファンから迫害を受けたのは気の毒でしたが、彼らが芸術家としてのオノを理解しなかったのも無理はありません。彼女のインパクトは実際、どんな女性よりも強烈であったし、そんなオノに惹かれたレノンも実は素晴らしい芸術家であったことは、レノンの真のファンならご存知でしょう。
     オノ・ヨーコをもっと知るには、当然ながら作品に触れてみることが一番ですね。

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  • 世界一有名な日本人

    小野財閥の令嬢。

    小学校から学習院。天皇陛下と同じ時期に在学。

    何不自由ない幼少期。

    世界一有名なグループの一つの、世界一のミュージシャンの一人であることに間違いない男性を虜にし、運命を狂わせた魔性の女性。

    出合った時彼女は既婚者で子供もいて、けして若くはなく、まったく無名に近いアジア人の芸術かに過ぎなかったのに。

    熱望され結婚し、熱望され彼の子供を産んだ。

    妥協を許さない厳しさ持つ彼女から、ジョンは逃避しようとしながら結局彼女の引力に負けて帰ってくる。

    世界的に日本人で一番有名なのは、王でもなく、イチローでもなく、クロサワ、ミフネでもなく、オノ・ヨーコだと思ってます。

    ただ彼女の芸術性は一般人には理解が難しすぎる…。

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  • お金持ち!

    ビートルズもオノ・ヨーコも、活躍していた時代は私が生まれるずっと前の話なのでよくわかりませんが、お金持ちでいいなあ・・・。
    確か、某財閥の直系のお嬢さんですよね?
    今よりもずっと時代的に、女性が自由に生きるのは難しかった時代に好きなことやれて、しかも美術系って相当お金がかかる分野ですから、優雅だなあと思います。
    羨ましい・・・。
    芸術はわからないのでノーコメントです。
    不倫はしない方がいいとは思います。

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  • ぽぽさん

    ビートルズの解散の原因ってそんな単純なものではありません。 

    当時イギリス人の奥さんと子供を捨てて年上の東洋人と結婚したレノンをファンは理解できなかった。それでオノ ヨーコさんに批判が集中したのですよ。

    ヨーコさんのお父さんはエリート銀行マンだったのではなかったのでしょうか。 いわゆる帰国子女で戦争を機に日本に戻ってきたのですが、日本にもなじめなくアメリカの大学に行きました。当時は人種差別はもっとひどかったとおもいます。

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  • yo-ko!!

    オノヨウコ すごいと思います。芸術家として。彼女の作品だれも思いつかなさそうでオリジナルな感じでやっぱ才能あるとおもう。だからジョンもヨウコと結婚したんじゃない?
    作品も、ジョンと結婚したことも、裕福な家に生まれた幸運も彼女の才能では?

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  • >洋子さん、ちょっと違います

    略歴:小野洋子

    父:小野英輔(小野英二郎の息子)日本興業銀行総裁;現みずほ 
    母:安田磯子(安田善次郎の孫)安田財閥創業者

    1933年 東京で誕生
    1952年 学習院大学文学部哲学科入学
    1953年 NYに移住。
           サラ・ローレンス大学で作曲と詩を学ぶ。
    1956年 大学中退。作曲家一柳慧と結婚。(63年に離婚)
    1963年 アンソニー・コックスと結婚。長女京子誕生(69年に離婚)
    1969年 ジョン・レノンと結婚。
    1975年 ショーン・レノン誕生。
    1980年 ジョン・レノン殺害される。

    ※小野財閥というのは存在しません。

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  • 音痴!

    歌がとんでもなくひどくてびっくりしました。

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  • 海外での方が評価されている

    日本では彼女はただの風変わりな女性として、安田財閥一族としてだけが有名ですが、アーティスト、思想家としては海外での方が日本国内より評価されています。

    「ジョンレノン無しに彼女を語ることは難しい」と書かれている方もあります。知名度ではそうかもしれないので、100%否定はしませんが、影響度で言えばむしろオノヨーコあってのジョンレノンだと思います。結婚してからのジョンレノンの変化を見ればよくわかります。

    彼女の著書を読むと、彼女が決して変な欧米かぶれの女性ではなく、むしろ「本当の意味での」古き日本女性のよさを持っている方だと思います。

    そしてジョンレノンが亡くなった時、各国の一流新聞に大きくメッセージを載せましたが、内容のすばらしさ、その手腕に頭のよさがわかりました。(大金さえ積めば一流紙の紙面をゲットできるわけではないですから)

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  • Too muchなアート

    彼女の芸術は当時の風潮には乗っていたんだろうけど、突飛すぎるだけで何が言いたいのか少しも理解できません。ただ東洋人として目立ちたかったからかと思ってしまいます。ジョンはヨーコを愛していたのだろうけど、大金持ちになったものの前妻との結婚生活に退屈していたから、放蕩な彼女の存在はさぞや輝いて見えたのでしょうね。まあその経緯は略奪婚と批判が多いけど、当事者同士にしか分からない事情もあるから私はジャッジしません。

    それにしても芸術だか知らんけど、ジョンや子供と一緒に裸体を披露するのは止めてほしかった。あの垂れたオッパイはちっとも美しくなかった。そこまでして何かを主張したいわけ?悪いけどジョンや子供が可哀想と思えました。

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  • この本を読んでみて

    高尾慶子さんという方の書いたイギリス関係のエッセイを
    読むとオノヨーコさんに対する考え方が少し変わります。というかもっと違った角度から見ることが出来ますよ。
    イギリス人の考え方とか結構面白いので是非一度読んでみてください。最新作は「イギリス日本いわせてもらいまっせ」と言います。イギリス、高尾慶子で検索すると著作が分かります。オノヨーコさんのことたくさん取り上げてますので、ほほー・・という感じで読めますよ。

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  • どうしても

    オノ・ヨーコという人は、どうしてもジョン・レノンサイドからしか評価されないと思うけど、(一部、50年代のフラクサス時代を知っている奇特な方も、おそらくジョン・レノンファンとしてオノ・ヨーコを知ったはず)、ジョン・レノンと知り合うまでのオノ・ヨーコはそれなりに満足した生活を送っていたと思いますよ。
    ジョン・レノンと出会ってから、慣れないジョービジネスやロックの世界で、奇抜な言動に走るようになったと思う。たぶん彼女自身のペースは乱されてますね。
    まあ、あれだけ世界中から注目される立場になって、もともと自我が強い人だと無理もないけど、それもジョン・レノンの気を引こう、あるいは引きとめようとしたからだろうな。歌はダブル・ファンジーに1,2曲、いいものがあります。
    個人的には、ショーン・レノンの母親としてのオノ・ヨーコが好きでしたね。特に1990年あたりの。

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  • かっこいい

    実際、お金持ちのお嬢様ですよね。
    また、芸術センスについては、私も理解不能。
    歌も下手だと思います(笑)。

    でも、私は彼女は、かっこいいと思います。
    すごく好きですよ。
    ビートルズ解散の原因、
    ジョンの遺産を他の親族と訴訟で争う等、
    「魔性の女」という部分を欧米でも、日本でも、
    マスコミは好んで取り上げていますが、
    彼女がその訴訟で「奪い取った」ジョンの遺産を
    どのように使って言うかということなどを考えると、
    いわゆる「ノーブレス・オブリージ」的な、
    持てる者がそれをどう社会に還元しなければ行けないのか、
    そういうことがわかっている希有な日本人であると思います。

    最近の彼女のインタビューでも感動しました。
    「今は、世界を悲観しているような、そんな贅沢なことをしている時代ではない。」
    悲観してシニカルになる前に、まず何か行動しないと
    手遅れになるって感じのことを言ってました。

    行動と言動が主旨一貫していて、
    いつまでも若々しいし、
    日本人として、素敵な先達だなあと思います。

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  • 所詮、夫の七光り

    ジョンレノンと結婚出来たというだけなら、凄いと思いますが彼女本人に対しては何の感慨もありません。
    ジョンレノンの妻であったって事で回りからチヤホヤされて、お金もたくさんあるなら彼女ぐらいの活動は出来ると思います。ジョンレノンが偉大なのであって、彼女が偉大だという訳ではないと思います。

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  • 過去の人

    名前は聞いたことあります。ジョン・レノンの奥さんでしたっけ?それ以上は知らないです。

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  • イマジンの共同作成者

    という話を聞いてすご〜い!と思いました。
    彼女の芸術センスは実物を見たことがないからわかりませんが、芸術家として相当なものなのだろう。。と感じてます。お嬢様であることは羨ましいですが、彼女のやってきたことを見るととてもお嬢様という範疇では考えられないものがあります。やはり私の印象を一言でいってしまうと「世界的に有名な現代の芸術家」でしょうか?
    環境保護活動等共感できる活動をしている所が好きです。まだまだ頑張って欲しいです。

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  • 現役ハウス・ミュージシャンです

    ビルボードに「ダンス・クラブ・プレイ・チャート」というハウスミュージック専門のチャートがあります。マドンナやブリトニーやジョージ・マイケルが1位になるちゃんとしたチャートです。昨年オノ・ヨーコさんは1位を1曲、2位を1曲とっており、今年も11月6日付けで2位になっている曲があります。どの曲もまさに今の音であり、とんがった曲です。
    71歳で時代の先端の音を出せる歌手が何人いるでしょう。私は日本からこのような歌手が出たことに誇りと感動を覚えます。

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  • 賛否両論極端ですねえ

    私みたいな無知者が出てくるトピじゃないんだろうけど
    小野ようこさんって、外見だけ見れば「性格のきつそうな怖い人」ってイメージです。
    ああいうのが古き良き日本女性なのかなーあ?
    うーんん、、、
    それと彼女の実家、東京なんですか?
    私は福岡県の某市に彼女の実家の先祖のお墓があるって聞きましたよ。
    ジョンが生前、家族三人でお忍びで墓参りに訪れたとか。

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  • こちらにいろいろのってます

    http://www.yomiuri.co.jp/komachi/jidai/ji232101.htm

    ヨーコさんご自身のインタビューみたいですよ。

    よくみるとビューティフルな人ですよね。

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  • 小野財閥は実在しました

    小野財閥はありました。明治の頃の銀行メインの財閥でしたが、大手に吸収されたか何かで消滅しました。

    オノ・ヨーコさんの実父は一族の血を引いている方だと聞きました。

    しかし何と言っても母方の祖父が安田財閥の創始者という方がすごいですね。

    かつてご本人が言っておられましたが、食卓ははるかかなたの方に父上がいて、(豪華で大きい食卓なので)会話を楽しむ雰囲気ではなかったらしい。

    ご両親はしょっちゅう留守で、使用人はたくさんいたらしいけど非常に寂しい思いをしたとか。

    また彼女は太平洋戦争経験者。空爆から逃げ回り、怖がる弟のために想像力たくましくいろんな話をしてあげたり、歌を歌ってなぐさめたと言ってました。

    年齢不詳だから意外な感じですよね。

    ポーズだけで反戦、平和主義を掲げたのではなく本当に戦争の無残さ、愚かさを肌で感じて育ったのです。

    幼少期の孤独を紛らわすため、弟を慰めるためなどで彼女のイマジネーションや感性が磨かれたのは間違いないと思います。

    「イマジン」の誕生にオノ・ヨーコさんの影響がすごくあったのではないでしょうか?

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  • 全然関係ないんですけども、、

    オノヨーコさんが日本語をしゃべってるところを
    みたことはないんですけど、少なくとも英語を
    しゃべっている時、
    言葉と言葉の間に「べちゃっ、べちゃっ」っていう
    口をあけたままご飯を食べるときにでるのと同じ音が
    します。
    細かい指摘ですけど、いつもなんです。それに
    結構大きい音で見ていると私が
    恥ずかしくなってしまいます。
    誰か教えてあげないのかなー?
    そういえば、さっきMTVの
    大統領選挙のキャンペーンのCM("Vote or die")
    にでてましたよ。(そのときも口の音がひどかったです)
    てっきり日本国籍なのかと思ってましたが
    そんなCMするくらいだから
    アメリカに帰化したんですかね?

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  • 今上のお后候補

    ご実家が日本でも有数の資産家だったので、
    今の天皇陛下の皇太子時代、お后候補として名前が挙がっていたと
    聞いたことがあります。
    実際にご成婚してたらどうなってたでしょう・・

    全然関係ないのですが
    少年期はとっても愛らしくハンサムボーイだったショーン君が
    最近は色白ぽっちゃり小太りのアキバ系に変身を遂げているのを見たとき驚きを隠せませんでした。

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  • ヨーコさん好き

    30年前に書かれたヨーコさんの「ただの私」という本、大好きです。昔の日本女性なのに、かなり進んだ考え方を持った人ですね。確かにヨーコさんは名家の令嬢ですが、自分からお金や地位を捨て、貧乏生活をしながら芸術を追求された人です。小さい頃「お嬢さんと使用人、同じ人間なのにどうして地位が違うの?」と疑問に思っていたそう。
    ジョン・レノンの「イマジン」はヨーコさんが作詞というぐらい彼女の言葉に影響されていますね。詩集「グレープフルーツ」がお勧めです。
    よく強い女性と言われるし(ヨーコさんは「私は本当は弱い人間なのよ」とおっしゃいます)、媚びない感じだけど、時折見せる少女のようなはにかんだ笑顔がとても可愛いらしいと思います。昔の映像は、40代なのにミニスカートがきまってる!
    先日の「YES オノヨーコ展」、若い人達でごったがえしていました。

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  • ありがたいなと思ってます

    本人の芸術性は私もわからないですけれど、
    ジョンが亡くなった今、彼女がジョンの財産を
    管理していることは良かったなと思います。
    もしヨーコでなければ、今ごろジョンがらみの
    権利は金儲け業者の食い物になってたはず。
    ヨーコの管理方法がベストとはいいませんが
    少なくとも、ジョンレノンの最も身近だったブレーン
    としてしっかり仕事をしていると思いますよ。

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  • うーんさん

    オノ・ヨーコに関して確かにご存知ないんでしょうが一番の勘違いは 「古きよき女性」 というところ。
    全く逆です。
    彼女は 「未来型の女性」 なんですよ。
    レノンだって 彼女をおしとやかな日本女性だなんて思って結婚したわけではありません。
    イギリスで彼女のことが叩かれた時 彼がマスコミに発した言葉は 以下のものでした。

    「ヨーコは偉大な前衛芸術家だ。 彼女のやっていることに比べたら ビートルズも僕もクラシックに過ぎない」

    で そんな彼女の芸術とはどんなものだったかというと ただのりんごがぽつんと飾ってあったり 高い脚立に上らせて スコープで天井を見ると小さくLOVE と描かれていたり、、、 と 当時も今もよくわからないものです。
    確かに レノンあっての彼女の名声なんでしょうが
    解散後のレノンの活動に多大な影響を与えたことも事実だし 著作を読んでも 発言を聞いても非常に頭のいい女性であることは確かだと思います。

    レノンと結婚していなくても それなりに名声は得た人でしょうが いかんせん相手が有名すぎたので七光りと言われるのではないでしょうか。
    私も歌は下手だと思いますが。

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  • 日本1きれいな日本語を話す女性

    高校の先生が言ってました。(黒柳徹子がTVで言ってたとかで・・)やはり育ちの良さなんでしょうね。
    ジョンの言葉で忘れられないのは
    ヨーコが母親の子宮から生まれたことにも嫉妬する
    ショーンは僕たちが愛し合って愛し合っての結晶だ(何回も流産した後のジョンと同じ誕生日のショーン)
    何年か前にNHKでヨーコの特集をやってましたが
    秒針だけの時計、全て半分の家具、ガラス張りの中の便器・・ユーモアがあってとても頭が良くて魅力的な人だと思いました。
    雲の上のような存在の人です。

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  • 前は嫌いだった

    いちJ.レノンのファンとして、正直彼女の存在は疎ましく思っていました。でもビートルズが解散したのは、彼女のせいでないことははっきりしています。音楽事情にある程度精通している人はわかってることと思いますが、彼女がいようがいまいが、ビートルズは解散すべくして解散しました。
    若かりし頃の僕は、当時のマスコミや雑誌の情報を鵜呑みにしてオノヨーコが嫌いになり、何でジョンはあんな女性がいいんだろうと不思議でならなかったです。でも「マザー」という曲を聴くと彼の求めるもの、それは本当にささやかな自分自身の小さな幸せだったんじゃなかろうかと感じ、そのために彼女の存在が必要だったんだと勝手に解釈しています。
    それにしても、当時はアジア人に対する偏見や差別もひどかったであろうニューヨークで活動していたなんて、彼女ってすごいと思いますよ。お金持ちだろうがなんだろうが、行動できる人はそういないですから。
    それに当時の日本では、女性に対する差別も今よりひどかったと思いますから、彼女は奇異の目で回りから見られていたんじゃないかな〜。

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  • 紙一重・・・

    バカと天才紙一重って感じがします。
    芸術家じゃなかったら、ただのアブナイ人だと思いませんか?
    昔オノヨーコの本も読みましたが、私のような凡人には理解不可能でした。

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