有償ボランティアという考え方について

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心や体の悩み

かごちゃん

小町のトピックの中でもボランティア=無償と言う
意見が多いようですが、はたしてそうでしょうか。

確かにボランティアは無償が原則だと私も考えます。
ボランティア活動自体も、出来る人が出来る範囲で
実行し無理ならやめる、というスタンスで良いのだと
思います。(※新潟県中越地震の救援に参加されて
いるボランティアの活動が本来の姿だと私も考えます。)

しかし、活動内容によっては一定期間継続して専任、
常駐が必須のものもあります。
このような場合、実費程度の費用の支給は私は当然と
考えるのですがこの考え方はおかしいですか?

わかり易い例でいえば青年海外協力隊などが該当
すると思います。
隊員の方には一定金額が支給されていますよ。

金銭がかかわる以上、不正や腐敗の危険性は常に
あります。
運営する側、参加する側ともに、会計の透明性を
確保することが絶対条件であることは言うまでも
ないですが。

有償ボランティアにはまだ、一定の認識が定着して
いないのかもしれません。
しかし、ボランティアは絶対無償でなければならない
という考え方だけはもうやめにしませんか。

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  • 自発的かどうか、じゃなかったの?

    ボランティアは無償でなくてはならない、という「誤解」はよくあるけれど、そういう「考え方」があるんですか?

    ボランティアかどうかは無償かどうかではなく、言葉の意味どおり「自発的かどうか」だと思いますが。

    よって有償のボランティアは私の知る限り昭和のころからあるし、ある程度のコストがかかる市民運動や労働運動には給料をもらう「専従」がいますよね。

    …と思っているこちらが誤解しているのでしょうか?

    ユーザーID:

  • トピタイトルに首を傾げました

    「有償ボランティア」という表現自体が矛盾していて誤解を招くと思いますが、読んでみてトピ主さんのいわんとしていることは分かります。

    「仕事」そのものに対しての報酬がないのなら「ボランティア」なので、設備・用品投資や必要経費まで身銭を切って行わなければけしからん、ということはまったくありません。状況や活動内容によって色々だと思いますが、交通費や食費は支給、っていうのは勿論ありです。

    わざわざこういうトピを立てるということは、そういったことに目くじらをたてる人が多いのでしょうか?

    ユーザーID:

  • 労働には正当な対価を

    ボランティアなんて体のいい無給労働です。勿論、新潟の被災地に行っているような善意のボランティアは別ですが。その他にも純粋にボランティアでいい活動はあります。

    しかし、今、有償ボランティアと言われているものは、海外なら、仕事として給料貰っているような種類です。

    私も有償ボランティアのホームヘルパーの講習を受けた事がありますが、馬鹿馬鹿しいのでやってません。30分につき350円の家事手伝い。掃除、洗濯、炊事。往復に30分かけて行って、2時間労働して、1400円。それも相手の好きな時間でいいから、最悪30分で350円だけもありえます。

    日本の国は、労働に対して、正当な対価を払うという根本的な考え方がないんです。できるだけ安く、できればただで使いたいんです。

    会社だって、サービス残業が横行してますしね。

    ユーザーID:

  • トピ主さんへ質問です

     その場合
    「割の悪いバイト」

    「有償ボランティア」
    では、どう線引きしますか?

     私は団体職員なのですが、いつも、聞かれます。
    精神の違いだけでしょうか?
     
     「ボランティアったってお金が多少でももらえるんでしょう?じゃあ、アルバイトみたいなもんよね」
    なんて言われれば、正直「まあ、手伝ってくれるならなんと言われてもいいよ」と思ってしまう最近なのですが。

    ユーザーID:

  • トピ主です。> さかもとさん

    言葉足らずでしたが、私が言いたかったのは

    さかもとさんの言われる、
    >無償でなくてはならない、という「誤解」
    を多くの方がまだもっているのでは?と言う事です。

    他のトピックで、ボランティアをやっている方が
    交通費を受け取っているというだけで
    それはボランティアではないビジネスだ、と言う
    書き込みをみて、ちょっと酷いなと思った事があり
    皆さんの意見を聞いてみたかったのですが。

    ユーザーID:

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  • ボランティア

    という日本語の外来語を必ずしも、元の言語での用法で理解しなければならない、ということはないと思いますが(つまり多くの人がボランティアは無償だと思っていれば、日本語のボランティアは無償のものに限るということもありだ、ということ)、それとは別として、実費云々あるいはボランティア団体の専従職員とかではなく、多額ではありませんが、時給のように、対価をもらうボランティアって、他の国ではありますよね?

    日本ではそういうボランティアってあまり聞きませんよね、確かに。

    わたしが知っているのは、おじいさんおばあさんが、病院などの施設の掃除をしたり、誰かいないと困るけど、まあ誰でもいいような場合に、「仕事」は探せないけど、自分の生きがいとして何かしたい人たちが、やっているような場合があります。飽くまでも目的は賃金ではありませんが、時間割で対価が支払われます。

    ユーザーID:

  • 通りすがり 様

    >「仕事」そのものに対しての報酬がないのなら「ボランテ>ィア」なので、設備・用品投資や必要経費まで身銭を切っ>て行わなければけしからん、ということはまったくありま>せん。状況や活動内容によって色々だと思いますが、交通>費や食費は支給、っていうのは勿論ありです。

     そうですよね。
     でも、現実的には「日当」にあたるお金がやりとりされているにも関わらず「私たちはボランティアです」なんて言う人がいるから、「ボランティアってアルバイトと同じ」
    と考える人が多いのでは???

     なんか、私には、「金持ち暇人の道楽」=「ボランティア」としか思えないのですが・・・・・

    ユーザーID:

  • 求む、責任感

    有償ボランティア賛成です。
    少しでもお金をもらうと、その分責任感のある仕事をしてくれます。
    無償の人とぜんぜん違います。もちろん全員ではありませんが、回を重ねるたびにその思いは強くなります。

    無償ボランティアの人に困らせられた経験からの投稿でした。
    仕事してくれないんだもんなぁ……

    ユーザーID:

  • トピ主です。> ただ働きはごめん さん

    特定非営利活動促進法(NPO法)の成立から
    多くのNPO法人が設立されましたが、その中には
    ボランティアを安く使える労働力と勘違いしているような
    場合もあったようです。
    ただ働きはごめんさんの 場合がこのような団体だったのなら
    言語道断だと思います。

    仕事として必要で、公共性があるなら行政サービスで、
    利益をあげることが出来るなら民間のビジネスとして事業を
    行い職員や社員に正当な労働報酬を支払う事は当然と思います。

    でも、必要だけれども行政や民間で出来ない所を本来
    ボランティアが補うのだと思います。
    ただ、行政がそれに甘えて無策でいいとは思いませんが。

    そして有償とはいえボランティアは基本的に損です。
    しいて言えば精神的に得(徳?)するだけだと思います。

    時給に換算して割に合う合わないを考えるのなら
    おやめになって正解だと思います。

    ユーザーID:

  • トピ主です。> あにしゃ さん

    「割の悪いバイト」と「有償ボランティア」の線引きですが

    あくまで私の意見です。
    お金が目的か否かではないでしょうか?

    そもそもお金が目的なら割の悪いバイトはやらないでしょう。
    有償/無償にかかわらずボランティアは損を覚悟で
    やる事だとおもいます。得になる事は無いはずです。

    また、自らの自由意志で参加する/しないを決められる
    個人の方と、その活動を維持するために職員として働く
    (雇用関係を結んでいる)方とは志は同じであっても
    やはり違うと思います、違って当然だと思います。
    職員の場合その労働に見合った、生計の立てられる給与の
    支払いは当然されるべきだとおもいますよ。

    ユーザーID:

  • その前に辞書見て〜。

    ボランティア【volunteer】
    自発的に事業に参加する人。
    特に,社会事業活動に"無報酬"で参加する人。

    有償ボランティアという言葉自体矛盾していますが、
    あるとすればそれはアルバイトというくくりでいいのでは?

    ユーザーID:

  • 一般的に「無償」でしょ

    ボランティアという言葉は、日本では「無償の活動」という概念が一般的だと思いますよ。そのつもりで「ボランティアをしている」と言う人間が多数派なら、そういう意味で使うべきです。
    日本語のボランティアは、英語の「Volunteer」とはちょっと違う意味で使われていますよね。日本では「無償の活動」という意味で一般的に使われている以上は、それに会わせなくてはいけないと思います。
    分かり易いように例をあげますが、「アルバイト」という言葉はドイツ語で「arbeite=働く」という意味です。もちろん正社員でも社長でも「イッヒ アルバイテ〜」です。
    でも、日本語での「アルバイト」といえば正社員ではなくパートタイムジョブのことですよね?
    そうやって、一般的にどういう意味で使われているかを、認識することはとても大切なことだと思いますよ。

    それから、トピ主さんはご存知ないようですが、

    >活動内容によっては一定期間継続して専任、
    常駐が必須のものもあります。

    こういう方々の肩書きは「ボランティア」ではなく「団体職員」「NGO職員」となります。

    ユーザーID:

  • 確かに意味はそうですが

    ごく平均的な日本国民の認識としては、=無償なんじゃないですかね。
    単語の意味を知っている人は、当然そう思わないとしても、提供したものや労務に対し、相当する報酬は得られないと思っている人が多数派でしょう。
    別に良いんじゃないですかね、意味は辞書で引けばわかりますからね。

    要は、寄付などで集まった金品の流れの透明性が必要だと言う事なのでしょうが、災害時などは、必ずしも秩序だって運営されるわけじゃ無い訳ですし、仕方が無いかなと...。
    ある種の団体に属する方々が、自発的に提供した労務などに対し、その団体から何らかの報酬を得る。(求める)
    そのこと自体を駄目だとは思いませんが、例えば今回の地震の様なケースで、本来の意味を取って自発的に動き出し、現地で何がしかの報酬を求めたら、それが個人相手で無かったとしても、顰蹙を買うでしょう?。
    難しいですよねそう言うの。
    個人的には、”ボランティア”活動に従事する際に報酬は求めませんし、実際にそうしていますよ。実際には、町会などから金銭ではないにせよ、何がしかの謝礼を受け取る事もあります。

    ユーザーID:

  • 有償ボランティア

    バイトとかフリーターとどこがちがうの?
    何のために生きているの?何を楽しみに今生きてる?
    今の仕事で、がんばってがんばってがんばった先に目指すものって何?

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  • NPOとの違いは?

    もともと、NPO自体に詳しくないこともあって、トピ主さんのおっしゃることと、NPOの活動との区別がつきません。

    イメージですが、青年海外協力隊はNGOで、NGOの日本版がNPOだと思ってました。

    あくまでイメージですので、詳しい方、教えてください。

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  • ボランティア精神がないと出来ない賃金

    それが「有償ボランティア」ってこと?

    完全にアルバイトとしてしまえば
    その労働に見合った金額を要求されるので
    (いわゆる最低賃金以上の要求や交通費)
    怒りの矛先が向かわないようにしているだけでは?

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  • 有償ボランティアって何?

    有償ボランティアって何? 有償ボランティアに痛い目にあった私の疑問です。母の介護の為、お願いした事があります。まず、入会金1万円前後、時間給も決して安くはありません。確か1200〜1500円だったとおもいます。まず、主婦なので、この時間はダメ、この曜日もダメ、子供が風邪、主人が休み・・
    責任感ゼロ。口は動くけれど、手と体はお休み。介護の仕事?なのにヘルパーの仕事は出来ない。何か変。
    時給1200〜1500円も貰えば立派な仕事でしょう?ボランティアと言う隠れ蓑で、いい加減な事して稼がないで!何でもかんでもボランティアをつけないで!それと、もう一つ、我が地域の有償ボランテア、「皆さん!ご利用ください!」の後に「若い人が居るのに、便利使いしないでください!」と書いてあった。それって、ボランテア精神に反しない?

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  • たしかに・・・

    「只でやってるんだからありがたく思え」みたいな
    考え方の人が多くて閉口しますね。

    例え無償であろうとも一旦、ボランティア活動を
    やると決めたのなら、
    それは責任を持ってしっかりやってもらわないと
    困るのですが・・・
    向こうは「自分は只でやってやってるんだから、
    文句言うな、指図するな」
    みたいな人が多いですよ。
    無断欠勤とか遅刻も平気ですし。
    バイトならその分、給料減らせば良いのですが。

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  • 「半ばボランティア」

    交通費と必要経費と少しだけの小遣いを貰える活動をしています(外国人労働者に日本語を教えています)。仲間うちの会話のなかで「お金はほとんど貰えないから、半ばボランティアなんだけどね」という言い方を良く聞きますよ。ですからやはり基本的には、ボランティア=無償という認識でその言葉は使われています。少しお金を貰っている場合は「半分ボランティアのつもりで」などと表現します。
    べつに語源にこだわらなくても良いのではありませんか?普通にボランティアといえば無償と「認識」されるのは既成事実であって、「誤解」とはいえないと思います。厳密に区別する必要があるときは誤解がないように「無償ボランティア」「有償ボランティア」と書き分ければ良いだけの単純な話だと思います。

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  • 有償ボランティアって言葉が変なのでは?

    有償の時点でボランティアじゃないでしょ。

    なんて言えばいいのかな?サービス?

    金とってボランティアって変な主張だなぁと
    思ったんで。

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  • ちょっと横ですが・・・

    某局の24時間TV。
    マラソンしたり、募金を集めてますよね?
    でも、パーソナリティーと言って表に出てくる芸能人、
    彼らはギャラを貰っているんですよね?

    最初の司会者が欽ちゃんでしたが、
    人からは募金を集め、自分達は多くのギャラを貰っている
    …その事に納得できなくて、司会を降りたと聞いた事があります。

    確かに、芸能人に支払うギャラを募金に回せば、
    結構な金額になると思うのですが…


    話はずれましたが、毎年TVを見ては
    疑問に思っていた事ですので、
    書き込ませて頂きました。

    横ですみません。。。

    ユーザーID:

  • トピ主さまへまた質問です

    >そもそもお金が目的なら割の悪いバイトはやらないでし>ょう。
    >有償/無償にかかわらずボランティアは損を覚悟で
    >やる事だとおもいます。得になる事は無いはずです。

    いえ、やりますよ。今は不況ですから。
    家で遊んでいるよりは、時給400円でもバイト目的でボランティアに来ますよ。
     そういう人たちは「有償ボランティア」ではなく「バイト」と呼ぶんでしょうか?でも、募集枠は「求む。有償ボランティア」できた人なんですけれど。

     

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  • 一番大切なのは

    ボランティアという行為にいたる気持ちやそれが持つ理想に近づこうとすることで自発的に行動に結び付けていく精神でしょう。
    ボランティアは無償、有償両方の形があると思います。
    正式な法的定義はわかりませんが、簡単なお昼ご飯を提供されるという程度でも金銭ではないですが私の中では有償のひとつの形ととらえています。
    ボランティアは無償だと考えていると国際的なスタンダードからも置いていかれると思います。
    何故ならボランティア=無償という意識のままだと、困っていてる=無料で奉仕を受けるのが当然、というような意識が潜在的にも蔓延してしまうからです。
    またボランティアをひとつの同じ業界で長く継続していたり提供するグループの規模が大きくなると、ボランティアを無償の働き手とした場合でもその場でのプロの一端を担うことになってくるので無償で提供する為に別に有償で提供するものでその経費を補うという形もありだと思いますしね。
    私もボランティア経験者ですが、両方の形態を経験しています。

    ユーザーID:

  • 大変よ さま

    >有償ボランティア賛成です。
    >少しでもお金をもらうと、その分責任感のある仕事をして>くれます。
    >無償の人とぜんぜん違います。もちろん全員ではありませ>んが、回を重ねるたびにその思いは強くなります。

    その考え方はおかしいのではないでしょうか?

     お金目的できている人はお金に見合った仕事しかしてくれないが、無償を承知で来てくれる人は気持ちの伴った期待以上の仕事をして帰ってくれる人が多いと感じています。
     そもそも人件費にあてられる予算があるなら、ボランティア活動に幅をきかせた方が効果的なお金の使いかただと思いませんか?

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  • 無償の奉仕なんてありえないと思う。

    本当に無償のボランティアなんてないと思う。
    無償とは言っても、ボランティアとゆうものは、
    結局は自己満足だと思う。
    することによって、一種の充実感や優越感を得る。
    なんだか言い方は悪いけど。
    有料だろうが無料だろうが、助かる人には助かる。
    助かる人が有償のがありがたいなら、
    それでいいのでは。

    でも、本当に人を救いたいなら、
    普通に働いて→そのお金を海外の飢えてる子供達に。
    の方が命を救えるんじゃないだろうか・・。
    などと思ってしまう。

    自分はボランティアより優先したいことがある。
    でもとりあえず100円以下の小銭は
    コンビニにいくたびに寄付箱に入れてみたりしてます。
    本当に大した金額じゃない。
    いつか稼げるようになったら、
    1000円以下を全部入れたいなあと思います。
    でも、たまに1人2人は救えたのかなぁなどと思うと、
    少し晴れやかな気分になれます。

    本当の意味での無償の奉仕なんて、あるのでしょうか?
    もしそんな人がいるのなら、話してみたいです。

    ユーザーID:

  • いいんじゃないですか?

    有償だろうが無償だろうが、実際に現場で求められるのは良い働きをしてくれる人だろうと思います。有償の方の方が働きがいいなら、そちらに手伝って貰いたいと考える人がいる限り、その供給があっても良いのでは?

    「お金を払えない人がいたらどうするの?」というご意見、確かにあると思います。でも現場では「ボランティア受けする利用者にならないと、十分な人手が集まらない」という声もあるそうなので。そうやって無償ボランティアさんに手伝ってもらうなら、そこを埋める幾許かのお金を使いたい方がいても良いのでは?有償でも、「ボランティア」という言葉が持つ良いイメージが、人を集めるのに使えるなら、使えばいいと思ってしまうのですが。…ダメでしょうか?

    ボランティアって、「出来る事を、出来る範囲で」が原則のように思えます。例えば、2時間同じ働きをして、バイトだったら1500円貰えたところが、有償ボランティアで1000円(最低賃金以下)貰うことになった。この差500円分が、ボランティアだと受け止めてはいけないんでしょうか?完全に無償のボランティアは出来ないけど、それなら出来る。という人も、多いのでは?

    ユーザーID:

  • いいんじゃないですか?続き

    私の場合は、基本的には、ただ働きはごめんさんと同じ考えです。被災などの場合は別ですが、ボランティアを集めないと、地域社会での生活が成り立たないような人がいるのは、国の政策としていただけないと思っています。これは、やる側ではなく、される側の方を考えてみてです。自分がされる側なら、他人の善意に基づいて生活するよりも、国から派遣されたプロに手伝って貰いたいですから。まだボランティアされる側になったことがないので、あくまで想像の話ですが。実際にされている側の方のお話を聞いてみたいです。

    勿論、その充実のためなら、多少の増税には目をつぶります。

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  • いくらなんでも無償ではねえ〜

    無償どころか経費がっかってしまうのですから、
    有償に賛成です。

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  • 格安アルバイト?

    海外に来て、暇で、、って相談したらボランティアをすればいいよと薦められました。話を聞くと「させてくれ、と言ってただ慈善事業をするだけ」なんですね。誰がするもんかと思いました。(本人は子供を安い金額で学校に入れてもらえるからそのお礼らしい)

    ボランティアでも、「交通費がでるならしてあげても」(マイナス金がでない)という考え方もあるということを私はこのトピで知りました。トピ主さんありがとうございます。
    で、考えたのですが、「これならしてあげても」「こうならしない」って、判断してする労働は、「ボランティア」といいつつ、雇う側は結局「無償労働」の手が欲しいだけの気がするんですが。できれば安くあげたい、それを「ボランティアでまかなう」というのが有償ボランティアの様な気がします。

    ボランティアの精神は、自分の身を犠牲にしても助けることだと聞きました。犠牲にしないものはボランティアではないですよね。
    有償ボランティア、確かにこの言葉がおかしいですね。ただの格安アルバイトにそのような名前をこじつけている気がして仕方ないです。

    すが、

    ユーザーID:

  • こういうのもありますよね

    自分ができるボランティアをして、そのした分(ポイントのようなもの)を貯めておく。貯めた分はいつかその分、自分が他の人に頼めるっていうの。それも有償・・かな。

    そういうのはいいと思うんだけど・・。

    長い期間何かを頼むとなるとどうしても無償っていうわけにはいかないですよね。
    専門技術はないけれど、やってあげようという気持ちに対して払うっていうのかな、有償ボランティア、もっと色々あればいいと思います。

    ユーザーID:

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