読み応えのある小説

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趣味・教育・教養

ネジ

最近暇さえあれば読書をしている主婦です。
ですがどうも話題になった本を買っても特に感銘を受けないで読み流している感があるので、専ら学生時代に読んでいたボロボロの本を取り出しています

なので皆さん、「特に話題には挙がっていないけどこれはオススメ」「昔買ったものだけど、今読んでも読み応えがある」など、密かなオススメ小説を教えて頂けませんか?(ページ数の多いものが有難いです)

ベストセラーにならないといい小説ではない、とは限りませんよね。

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  • 勧めるよ

    司馬遼太郎がいい。勧めるよ・・

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  • お好みにあうか・・・

    お好みに合うかわかりませんが、昨年は
    TVドラマで放送した「白い巨塔」の原作本を
    夫と奪いあって読んでいました。
    時代が古いですが、展開が気になり、はまりました。
    後は、宮部みゆきの「理由」。これも展開が気になり
    一気に読みました
    高村薫作品も読み出すととまりません。
    いずれも結構前に出ているので、図書館にあります。
    よかったら読んでみてくださいね。

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  • アンチベストセラー

    どんなものがお好きなのかよくわかりませんが、
    個人的に本多孝好の小説が好きです。

    あと最近面白かったのを挙げると、

    畠中恵「しゃばけ」シリーズ
    新井千裕「忘れ蝶のメモリー」
    梨木果歩「家守綺譚」
    ジェフリー・ディーヴァー「ボーン・コレクター」
    佐藤多佳子「神様がくれた指」
    クラフト・エヴィング商会の小説
    三浦しをんの小説

    などです。

    …あえて知られてなさそうなのを選んでみましたがどうでしょう。

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  • あんまり長いものもだれるので

    新しくはありませんが、私が過去に何回か読み返したものを挙げます。

    森村誠一氏の「青春の源流」(全4巻)
      森村氏といえば、推理小説や歴史小説が思い浮かびま  すが、これは大河ロマンものです。一気に読めます。

    山崎豊子氏の「大地の子」(全4巻)
      みなさんドラマで見られた方も多いと思いますが、活  字で読むと、また別の感動が味わえます。

    宮本輝氏の「草原の椅子」(全2巻)
      上下2巻とちょっと少ないかもしれませんが、ほのぼ  のとあったかくなります。

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  • こういうのはいかがでございましょうか。

    「The winds of god 零のかなたへ」
    平和な現代に生きる漫才コンビが終戦直前にタイムスリップ。何と特攻隊員に生まれ変わってしまいます。彼らと特攻隊員たちとの時を越えた友情、葛藤などを読んだりして目頭が熱くなりました。

    「魔風海峡」
    古代日本が半島にのこしたという秘宝をめぐって、日本と朝鮮の忍者が大激突! これも迫力が凄かったし、感動的でもあった。

    「西郷盗撮」
    盗撮と言ってもいやらしい写真の話じゃありません。西南戦争前の一触即発の鹿児島に写真師が向かいます。彼は西郷隆盛の写真を撮ろうとするのですが、はたして……。

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  • 趣味・教育・教養ランキング

    一覧
  • 読書の秋ですね

    しばらく乃南アサさんの小説にはまってましたが、特に[涙」はいちおしです。泣きました。長編なら、ローレン.バコールの「バイマイセルフ」長いですよ〜。でも昔のハリウッド映画のスターの生活が全て描かれていて、夢中で読みました。でもこの本は今、手に入りにくいかもしれません。新宿鮫シリーズも読み応えありますよ。なんか、ビミョ〜に古いですね、私って。

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  • 好みの違いもあると思いますが

    「十人十色」というので、本の好みがあると思いますが
    私が(40代です)徹夜して読んだ本は
    ケン フォレット 「大聖堂」上中下の3巻
    同僚も本の続きが読みたくて 仮病を使ったぐらいです
    バイトの学生にも勧めたら 休憩時間に夢中に
    なっていました

    好みにあうかな?

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  • 人生観が変わりました

    こういうトピ待っていました!
    私が大好きな小説を紹介させてください。
    ロシア系アメリカ移民のアイン・ランドという
    女性作家の小説です。

    「水源」
    「肩をすくめたアトラス」

    どちらも、今年になって日本語訳が出たところ!
    アメリカでは「最も影響を受けた本」のランキング
    ベスト10入りしています(肩〜のほうは、
    聖書についで2位!)。


    非常に長い小説ですが、私は何度も読み返すほど
    はまっています。ああ、アインランドブームが
    日本にも起こってほしいな〜!

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  • 5、6年前のものですが

    セオドア・ローザック「フリッカーあるいは映画の魔」(上・下文春文庫)はいかがですか?

    ヘンテコな題名ですが、文庫ででてます。ジャンルはどちらかといえばミステリー、映画と宗教を背景にしたフィクションです。一般のミステリー書よりずっと重め目の内容です。映画の知識がばんばん盛り込まれてますが、知識のない友人もとても楽しめた!といってました。

    私も本はよく読む方ですが、今まで生きてきた中で最も興奮した本です。1年に1度は読み返し、その度に初めて読み終わったときの衝撃をもう一度味わいたいな〜、と願うくらいです。

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  • どんなジャンルがお好きですか?

    人によっては、外国物はダメ、とか、その逆は嫌、とかあるので、難しいんですが……。

    名作で、パール・バック「大地」確か文庫で4冊。
    ドストエフスキー「カラマゾフの兄弟」長いです。
    何でも長いスティーブン・キング「グリーンマイル」6冊。
    ファンタジーです「指輪物語」「ゲド戦記」

    日本の物なら、谷崎訳「源氏物語」読みやすさなら橋本治訳がおすすめ。長いです。
    そうそう橋本治なら「桃尻娘」シリーズも確か6冊。

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  • 華岡青洲の妻(

    有吉 佐和子さんの「華岡青洲の妻」は
    世界初の全身麻酔による外科手術をした人の話でとっても読み応えありました!

    ちなみに有吉さんの小説は、他にもたくさん出ていますが、とっても深い作品が多いと思います。
    私も、育児の合間に図書館でこの本を読んで、うぉっ!
    とうなって読みました。

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  • 有名ドコですが・・・

    ページ数だけで言うと。
    京極夏彦さんの小説。
    かなりぶ厚いです。文庫版なのにハードカバー並のお値段(それだけ厚いってことです)
    かな?
    好みのジャンルが分からないのでこれ以上はなんとも・・・。

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  • 全部お勧め!

    篠田節子さんの『女たちのジハート(聖戦)』私は結婚する前読んだら、面白かったなぁ。ミーハー?

    あとはもうご存知かとは思いますが、宮部みゆきさんの『火車』。すっごく怖かった。

    それから、これは分厚い本ではないのだけれど、宮本輝さんの、『錦織』。人生、切ないですね。

    すごく考えたのは、これもあまり厚くないけれど、遠藤周作さん『沈黙』。隠れキリシタンのお話ですね。

    それぞれ全部お勧めです。
    良ければ感想聞かせていただきたいくらいです。

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  • ドストエフスキー

    読みごたえのある小説でお勧めは、ずばりドストエフスキーの「罪と罰」です。
    最初は登場人物の名前を覚えるのに苦労しますが、その世界にはまること請け合いです
    実は印象とは違い堅苦しい小説ではないんです。

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  • ちょっと古いものもありますが・・・

    私も読書大好きです。
    話題になった本でも、実際かなり面白いなぁと思うものも多いと
    私自身は思ってますが、まあそれはさておき。


    「ドナウの旅人 上・下」宮本輝

    これは長編ですし、かなり面白くてはまりました。話の中に出て
    くる国々にも実際に行ってみたくなったものです。

    「二つの祖国 上・下」山崎豊子 

    これはかなり重いストーリーですが、ぐっとくるお話です。

    有名だけど、映画とはかなりニュアンスが違って原作の方が
    奥が深くてずっと面白いと思ったのは

    「模倣犯 上・下」宮部みゆき 

    ですかね。

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  • おすすめ

    大江健三郎「洪水は我が魂に及び」
    村上春樹「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」
    スタニワフ・レム「ソラリスの日のもとに」

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  • ページ数の多いもの

    長編小説が大好きです。ページ数が多いと読書欲が刺激されますよね。

    この数ヶ月間は山崎豊子です。
    「二つの祖国」「沈まぬ太陽」「白い巨塔」を読み終え、1週間ほど前から「不毛地帯」に入っています。

    どさっとサイドテーブルに本を積み上げて、秋の夜長、読書を楽しんでください。

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  • お好きなジャンルかどうかわかりませんが

    フレデリック・フォーサイスは面白いです。他にも
    スパイ小説の巨匠と呼ばれる作家はいますが、文章
    の上手さ、ストーリーの緻密さでフォーサイスに並ぶ
    人はいないでしょう。最新作「アヴェンジャー」も
    二日で一気に読み通してしまいました。

    あと、同じ諜報小説の作家ですが、グレン・ミードも
    お奨めです。まだデビューからそれほど年数は経って
    いませんが、彼の「雪の狼」は特に素晴らしかった。
    スターリン暗殺の謎にからむ歴史ミステリーですが、
    叙情的で美しい物語です。泣けます。

    全く違うジャンルですが、個人的に一番好きな作家は
    遠藤周作です。読書好きの方ならきっと「沈黙」は
    お読みになっていると思いますけど、「わたしが・
    棄てた・女」や「海と毒薬」も、もしまだならご一読を!

    あと、寡作ですけど、エイミー・タンもお奨めです。

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  • 大地の子

    メジャーすぎますか?
    読みごたえありますよ!
    山崎豊子さんの大地の子。

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  • 国内・海外とりまぜですが1

    山崎豊子さんの「不毛地帯」がおすすめです。
    「白い巨塔」や「大地の子」などテレビドラマ化されたものもいいですが、私は「不毛地帯」が一番読み応えがありました。何度も読み返しました。

    全然ジャンルが違うのですが、ジーン・M・アウルという作家の「大地の子エイラ」から始まるエイラシリーズも長編でものすごく読み応えがあります。図書館などでも見つけられると思います。

    続きます

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  • 国内・海外とりまぜですが2

    続きです。

    最近映画化された「指輪物語」もかなりの長編で、おもしろいです。
    私は映画化されるずっと以前からこの本のファンだったので、映画よりも断然原作がおすすめです。「指輪物語」のプロローグとも言える「ホビットの冒険」(これは児童文学なのですが大人でもおもしろい)から読んでみてください。

    すごーく長いのですが、S&Aゴロンの「アンジェリク」もおもしろいです。単行本で25巻ぐらいあったかなぁ。
    長いのは全く気になりません。もっと続いてほしかったぐらい(笑)。

    私が一番本を読んでいた頃の愛読書なのですが(今は実家にあります)、いずれも何度も読み返しました。
    どれもシリーズで長かったりするのですが、次が読みたくて読みたくてたまらない、終わるのがもったいない、と思いながら読んでいました。最近はそういう本に出会えてないです...。他の方のおすすめ、私も楽しみです♪

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  • 時のかなたの恋人

    ジュード・デヴローの本です。
    とにかく面白い!一押しの本です。
    ファンタジー物ですが、話の展開が痛快です。

    あとは
    「ブルボンの封印」藤本ひとみ著
    こちらも面白いです。
    文庫本で結構厚みのある本で上下刊ありましたが、
    一気読みできちゃいます。
    是非!

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  • 長編小説ではないけれど・・・

    遠藤周作の「わたしが・棄てた・女」

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  • 私のお勧め

    読み応えのある本ということですので、大昔に読んだ本ですがふたつばかり。

    「モンテ・クリスト伯」全7巻(?)アレクサンドル・デュマ 岩波文庫

    小説版「漂流教室」全5巻 楳図かずお原作 風見潤著 角川文庫

    どちらもあまりにもドラマティックな展開に、寝食を忘れて読みふけりました。ともに十代の時です。後にも先にもここまでの物語には出会っていません。

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  • ページ数の多さでいったら…

    「一人の人間が続けて書いた小説としては世界一長い」として
    ギネスブックにも載っている「グイン・サーガ」がぶっちぎりでは?
    既刊分は外伝まで含めると100冊をゆうに越えています。
    時間とお気持ちに余裕があればぜひ(笑)

    話題にならなかったけど面白かった小説、
    あるいは今読んでも…というくくりでいえば
    池沢夏樹「マシアス・ギリの失脚」
    船戸与一「蟹喰い猿フーガ」
    杉本苑子「傾く滝」
    皆川博子「花闇」(いちばんのおすすめです!)

    小説ではないですけど、時代考証者の書かれた以下の本は
    とても面白かったです。
    林美一「時代風俗考証事典」(二段組の細かい字でびっしり705P!)

    トピ主さんの読書傾向がわからなかったので
    思いっきりワタクシの趣味に走ってみました(笑)
    ところでトピ主さん、最近面白い小説がない…と感じておられるのでしたら、
    ノンフィクションを読まれてみては?
    「事実は小説より奇なり」で、
    なかなかエキサイティングな読書体験ができますよ。
    …まぁ、夫に言わせると私は
    「ぎょっとするような本ばっかり読んでいる」らしいのですが…。

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  • 流転の海シリーズ

    宮本輝の、「流転の海」シリーズはどうでしょう。
    氏の父上の波乱に満ちた戦後を元にしたお話です。

    最初は宮本輝の生い立ちってどんなだろうという
    好奇心で読みましたが、色々深いですよ。
    また、戦後史を知る歴史小説という見方も出来るかな。

    今第3シリーズまでが文庫化、第4シリーズがハードカバー
    第5シリーズが近々連載開始と聞いてます。もうしてるかな?長いよーー(笑)第7シリーズで完結の予定らしいですが、まだかかりそうな気もします。

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  • 『沈まぬ太陽』

    山崎豊子さんの『沈まぬ太陽』は凄いです!!

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  • 中島らも「ガダラの豚」

    もう、読んだことがあるでしょうか?
    中島らも「ガダラの豚」は、文庫本で3巻あります。
    でも、ちっともダレることなく、スピーディな展開で
    一気に読んでしまいます。

    冗談のようなエッセイも数多く、私生活も問題ありで
    先日急死されてしまいましたが、この「ガダラの豚」は
    氏の最高傑作で、読み応えは充分あります。
    誰が読んでも、絶対後悔しません、オススメです。

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  • 精霊の家

    毎晩眠る前に読んで、一月以上かかりました
    あんまり覚えてません・・・
    読み応え(長い!)ということで、お知らせします

    最近は根気がなくなって、長いのや理屈っぽいの、翻訳物は読めなくなりました
    若いうちにいろいろ読んでおくのが良いですよ〜

    侍女の物語、存在の耐えられない軽さ、とか、今の私にはもう読めません

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  • せめて

    これまでに読んで面白いと感じた本を教えてください。
    このままでは、好みがあるので、お奨めしようにもお奨めしにくいです。

    長ければ長いほどと言うのなら、ハヤカワSFの「ペリーローダン」シリーズをお奨めしますが。

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