あぁ〜田宮二郎さん!

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まりん

関西テレビのエリアだけかもしれませんが、田宮二郎さんの『白い巨塔』が再放送されました。(かなり短縮されてましたが)私は今年の『白い巨塔』を見ていて、財前五郎は田宮二郎さんじゃないかな?と思っていたんですが、今回の放送で実感しました。唐沢さんも江口さんも黒木さんも良かったかもしれないけど、やっぱり財前五郎は田宮さん!そして山本学さんと太地喜和子さんでしょう!!最後は涙でぼろぼろでした〜今回の放送見られた方やビデオ等で見られた方おられましたら感想聞かせていただけたら嬉しいです。

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  • 私も田宮派!!

    トピ主さん、私も短縮版を見ました。
    リアルタイムで見た事はなく、すばらしいドラマとは聞いていました。
    数年前、偶然CSでやると知り見ました。
    内容もさることながら、役者達の演技のすばらしさ。
    とても感激いたしました。
    残念な事に、なぜか最終回だけ放映されずに終ってしまい無念な気持ちでいました。

    現代版も見ましたが、やはり田宮派です。
    今回、短縮版時に最終回を見たのですが、もう涙無しでは見られませんでした。
    あの鋭い目!!そして田宮財前の最期。
    名作だと思います。

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  • DVD全巻持ってます!

    小さい頃母が「今日は白い巨塔あるから見なくちゃ」と言っていたのを思い出して、どれほど面白かったんだろう、とDVDを購入。申し訳ないけれど唐沢財前よりもはるかに田宮財前、山本里見の方が人間味があって、面白かったです。
    花森ケイ子も大地喜和子に軍配。黒木瞳は少々薄っぺらい感じがしました。もちろん佐枝子役も矢田亜希子よりは島田陽子の方が本当のお嬢様、という感じです。
    ストーリーもしっかりしているし、とにかく財前が人間臭いんです。野望あふれる医者の部分もあれば、子供を大切にする父親の顔もしたり、ケイ子に甘えたり弱音を吐いたりする時の情けない顔も素敵に映りました。
    脇を固める俳優さんも力量のある方ばかりで私は田宮財前にハマってしまいました。もちろん山本学さんの里見先生もハマり役でしたね。手術シーンもリアルでした。

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  • 田宮二郎しかいません!

    鬼気迫る演技、役者だなぁと実感しました。
    役を演じる・・いえいえそれ以上に財前そのものです。
    (死の予感があったからなのでしょうか??)

    唐沢版はハンサム・美女をキャスティングした感がありあますが(でも、みちゃいましたが〜)、田宮版は実力派で見ごたえがありました。

    でも、鵜飼医学部長は、井武さんの目つきのほうが人間的ないやらしさがにじみ出てるように思いました。

    でも、山本学さん、まっすぐで何者にも左右されず、
    でも、財前の友人であることに最後まで寄り添ってくれたこと、なかなかのものです。

    太地喜和子さん、貫禄ですね。とっても存在感があります。とても、大好きな女優さんでした。

    ダイジェスト版ではなく、そのまま見たかった。

    東教授のある場面のまゆの動かし方が、絶品です。

    中村玉緒さん、若くてきれいでしたね。
    勝さん、惚れてたんでしょうねぇ。

    思いついたまま、箇条書きみたいにしてしまいましたが、四半世紀たっても面白いドラマだと思います。

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  • 見ました!

    田宮版は、多分私が10歳ぐらいの時だったと思います。
    親がずっと見ていてました。私自身、子供ながらにもかなり強烈なインパクトのあるドラマでした。
    (正直、裁判の辺りは完璧に理解してなかった気はしますが・・・)

    一番強烈に覚えていたのは、財前が病室で「黄疸?」と自分の顔を見て呟くシーンでした。先日の放送でもそのシーンありましたよね。

    唐沢版も良かったのですが、私は田宮さんが財前又一と話すシーンで関西弁でやんわりと話しているほうが好きですね。また、吾郎の実母に対する思い入れが田宮版のほうが率直に描かれていた気がします。

    しかし太地喜和子さん、綺麗です。色っぽい。

    田宮さんは多分最終回が放送される時でしたか、自殺されたのは。ご自分でそういう思いがあったのか、五郎が死ぬシーンでは全く乗り移ったかのように思えました。

    私もどちらかと言えば、財前五郎=田宮二郎というイメージがあります・・。

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  • 見ました見ました!

    レンタルビデオ、全巻(11だったかな)制覇しました。
    最初にものすごい勢いで単行本を読み、そのすぐ後に借りたのですが、本当に感動しました。だって時代背景から登場人物まで全てが、原作の実写版という感じでしたので。。
    もしもレンタルで出ていたら是非是非見てみてください。
    1日一本のペースで見れるくらいはまりますから(笑)

    ちなみに、ドラマ版の約10年くらい前に、同じく田宮二郎主演で映画版『白い巨塔』(白黒映画)もやっておりますが、こちらは若くて素敵なのですが、ちょっと貫禄に掛けるかなあと感じました。でも、舞台となっている病院とか小道具なんかは、これが一番原作に近いので、原作を思い出しながら見るとイメージが湧いて面白いですよ。

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  • 第3回見逃した!

    保存版にしようと録画してたんですが、報道特番で休止になっていて、知らずに翌朝ビデオを見てみたら、休止した日の深夜に既に放送されていた…

    普通、翌日の同じ時間に放送すると思いませんか?

    リアルタイムで見た記憶があり、楽しみにしていたのでめちゃ悔しかったです。

    それにしても田宮二郎さんカッコえーわー!

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  • 凄みが違います!

    田宮二郎の目の演技が凄かったですね。 あの目は、唐沢寿明ではできない凄みです。田宮は役柄のイメージを壊さないようにするため、CM出演も制限していたと言うことです。 ドラマでいくら鬼気迫る演技をしても、CMタイムになり、笑顔の田宮がCMで出てきてはだいなしになってしまう。 今の芸能界で、そんな俳優がいますか? それがプロ意識ではないでしょうか。 それにしても、昔の俳優は何であんなに貫禄があったのでしょうか? 石原裕次郎にしても、小林旭にしても、今の妻夫木より若い年齢で主役を張って映画史に残る大作を残しました。俳優としての重さ・大きさが違うような気がします。

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  • 見ましたよ〜

    3連休をとってごろごろしている時に、たまたまやってた
    ダイジェスト版・・。
    本放送は小学生くらいの頃だし、見たことなかったのですが、一気に引き込まれてしまいました!
    なんだか、登場人物の全てが、生々しくて、泥臭くて(人間臭いって言う意味です)、それでいてミョーな色気があって・・
    まさに皆様はまり役!どきどきして3日間見ましたよ。
    最後は私も胸に来る物がありました。
    最近の配役の方、みていないのですが、主役のお二人・・
    爽やか〜なイメージがどうしてもあって、どうも、想像しても何だか・・はまらない感じがします。
    フィルムの所為もあるのでしょうね・・最近のドラマって、画面がクリアーですから・・
    昔って、ちょっとくすんだような、フィルムでしたよね。
    とにかく!ダイジェスト版だったとしても、凄いインパクトでした。
    ケーブルTVとかで再放送してないかな・・かじりついて
    見てしまいそうです。

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  • そうですとも!

    私、リメイク版は見てません。財前五郎は田宮二郎さんしか、というより彼そのもの!後の猟銃自殺を覚悟していたかのような、鬼気迫る演技でしたね。愛人が亡くなって防波堤の上(だったかな)で風に吹かれながら泣く太地喜和子さんも、後年、酔って海で亡くなったでしょう。お二人の本当の死を持ってドラマが現実の中で完結してしまったように思えてなりません。

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  • 31話全部見ました。

    唐沢さんが財前やってたときにDVD買って見ました。
    やっぱりすごみが違いますね。
    まわりの役者さんもすごい人ばかり。
    大河内先生役の加藤嘉さんや、財前又一の曾我廼家明蝶、そのほか渡辺文雄、金子信雄などすでにこの世にいないかたも多いですね。

    なんと言っても田宮財前と山本里見の対比が良かったですねえ。
    田宮財前ぐらいアクの強いキャラじゃないと原作が生きません。私は原作のファンなもので。
    山本學は里見先生そのものですね。

    江口里見はただの偽善者にしか見えないし、やはり時代が変わってしまったので、つじつまが合ってないところが今回は多かったです。(看護師です)

    ラストの人間らしい心を取り戻した財前はあわれでした。
    太地喜和子のケイ子もとっても愛人らしくて良かった。
    現代版はとっても物足りなかったですね。

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  • 関西放送のダイジェスト版見ました。

    実は唐沢さんのは、どうも興味がわかなくて
    飛び飛びにしか見ていないのですが
    この田宮二郎版、白い巨塔は素晴らしいですね!
    これなら話題を呼ぶのも分かる。納得です。
    山本学さんと太地喜和子さん。
    この3人が本当にすごいですね。

    太地喜和子さんの役どころは難しいですよね。
    医学を目指し頭がよく、水商売で色っぽく、しかし財前の母への思いやりが深くて、愛人としての立場もわきまえた態度。素晴らしい。
    私は姑への思いやりについて考えさせられました。

    山本学さんは控えめで地味ながらも、真面目に患者について考えている。熱血ではなく柔らかくしんが強い感じ。裁判では敵味方なのに親友でいられることに納得できました。

    とにかく全てがシックリ来る。見てよかったです。

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  • 最高

    もうー凄いですよね、田宮財前は。
    医局では、医局員や患者に横柄で、岳父や医師会のお偉いさんや鵜飼医学部長には平身で、ケイ子には弱い所も見せるのが、全部、財前そのものですね。

    周りのオジサマ軍団は、まあなんと「オトナ」なんでしょう。
    「オトナの男」がいっぱい出演してますよね。

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  • うるうる・・・(トピ主です)

    たくさんのお返事ありがとうございます!

    私の周りではこのことについて語る人がいなくて欲求不満が溜まってましたが、一気に解消されました!嬉しかったです。ほんとに田宮二郎さんはじめ、どの役者さんも見事ですごかったですね。けれど確かに亡くなってしまった方も多かったですね。

    田宮さんや太地さんが生きておられたらどんなお芝居を見せてくださったのかな・・と思ってしまいます。残念ですね。ちょっとお若い頃の中村玉緒さんをあまり拝見したことがなかったので、今回すごくおきれいだったので私も驚きました。

    今度はDVDかビデオでノーカットで見て、もう一度泣こうと思います。ほんとにありがとうございました!

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  • 遅ればせながら同じ気持ちなので投稿させていただきます

    私も田宮版の方がいいと思います。唐沢版にはすまないけど、断然、ですね。

    白い巨塔が話題になってたけど見逃していたので、田宮版をダイジェストで放送したときは、今度こそは!と見ました。でもずいぶん前の作品で今とは髪型とかの流行も全然違うだろうから、見ても馴染めないんじゃ?と心配があったんですけど、そんなのはどこへやら、もう只管ストーリーに圧倒されたという感じでした。

    唐沢版は、顔も表情も台詞も仕草も、出演者全員がダメですね。ていうことは、脚本がダメってことなんでしょうかね。演出のし過ぎでざわとらしくて、見ていて白けました。ただ上の方にもありましたが、唐沢版でも鵜飼さんだけは、そう悪くないと私も思いましたけど。

    田宮版は今でもよく思い出します。あと関係ないけど黒革の手帳もすごくよかったです。これも前には山本陽子がやったそうで、それは見てないけど、こちらは平成版はバッチシでした。

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