カトリック教会での挙式の謎の儀式!?

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祝子

先日、友人の結婚式に出席してきました。
カトリック教会での挙式だったのですが
今まで出席したことのある「ホテルでの形式的な教会挙式」とは違って、なんだか宗教色の強い内容。。。
カトリック教に関して無知な私は
目の前で起こっている儀式の意味が全く分からず、「????」と混乱しっぱなしでした。

その儀式とは、神父が新郎新婦に金杯のようなもので何かを飲ませ、その後で神父が何か白い紙のようなものを食べる、といったものです。
その後、「出席者の方で洗礼を受けた方もどうぞ」といったアナウンスが流れ、式に出席している人がぞろぞろと神父の前に進んで列を作っていました。
何やら同じように何かを食べさせている様子。。。

一体、何を食べて何の意味があるのでしょうか??

また、洗礼を受ける(受けた)ってどういうことなのでしょうか?

カトリック教の信者の方、またカトリック教に詳しい方がおられましたら教えてください。

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  • 聖体拝領といいます

    飲み物はぶどう酒でキリストの血を表します。紙のようなものは古い作り方で作られた(だと思う)パンでキリストの体を現します。どちらも聖書に定められた信者のための儀式です。

    私もやりたかったですが、親族に信者が少なかったので、断念しました(時間がかかる分、迷惑になるので)。でも、あまり見られないお式なので、「貴重な経験」ではないでしょうか?

    ちなみにプロテスタントの教会ではぶどうジュースと食パンで代用していたりします(きわめて合理的)。

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  • 怒涛のようなレスが

    たぶんレスポンスが一杯になると思いますが、あれは「ホスチア」という赤ちゃんせんべいのようなものです。プロテスタントだと、イースト醗酵させたパンだったり(宗派によって色々ですが)。
    聖書のくだりにキリストが処刑前に、パンを自分の肉、ワインを自分の血、と例えて弟子に食べさせた、というのがあります。いわゆる「最後の晩餐」で。それを再現しているんですよ。たいていそれは「聖餐式」といって、世界の至る所のキリスト教会で行われています。

    洗礼を受け、クリスチャンになった人はこの儀式に参加できます。
    当時主食と言えばパンで、飲み物といえばワイン、つまり生きるために無くてはならないものだったため、何かというとパンとワインが聖書には出てきます。

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  • ミサのことです(^^;;

     カトリック教会では、新郎新婦両方が信者
    (洗礼を受けている人)の場合に、結婚式を
    ミサの形式で行います。

     ミサとは最後の晩餐を模した儀式で、キリスト
    の受難と復活を祈念して行われるものです。
    日曜にカトリック教会に行けば、誰でもミサを
    見ることが出来ます。

     皆さんが食べていた白いものは、「聖体」と呼ばれる薄いパンで、キリストが最後の晩餐の中で、パンをちぎって使徒達に分けて与えたことに由来しています。飲まれていたものは葡萄酒で、これもキリストが最後の晩餐の中で、使徒達に分け与えたものです。

     これらは洗礼を受けたものだけがミサ中に
    受けられることになっています。(カトリックでは)

     前述のように、洗礼を受けるということは、信者になるということです。信者になると言うことは簡単に言えば、「イエス・キリストが神様の子で、救い主であると信じること」でしょう。

     トビ主さんには、全く耳慣れない文言が並んでいると思います。日本のカトリック教会はローマのスタイルを直輸入していて文化的な「翻訳」が不足しており、馴染みにくい点が多く、大きな課題の一つになっています。

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  • カトリックについて

    カトリックでは、新郎新婦が共に信者である場合に、結婚式をミサの形式で行います。

    ミサとは、キリストが十字架に磔にされる前の晩の最後の晩餐を模した儀式です。参加者が食べていたものは、小さい白いパンで、聖体(キリストの体)と呼ばれています。飲まれていたのは、葡萄酒です。これらは最後の晩餐の中で、キリストが弟子たちに分け与えたものです。

    洗礼とは、信仰を宣言して(ほとんどの場合神父から)水を頭に掛けてもらう入信の儀式です。

    信仰とは簡単に言えば、「イエス・キリストが神様の子であり、この方を通じて救いを受けることを信じる」ということです。

    日本のキリスト教は西欧のスタイルの直輸入に留まっており、仏教におけるような日本文化との融合を経ていません。トビ主さんが違和感を覚えたのも仕方がないところで、大きな課題となっています。

    字数が限られているため、丁寧な説明が出来ませんので、ご不明な点があればまたご質問ください。

    ユーザーID:

  • 聖体拝領のことです

    それは聖体拝領のことです。

    キリスト教ではイエス様の体(聖体)
    の象徴として葡萄酒(=血)とパン(=体)
    を受ける(一体となる)秘跡が有ります。

    そしてそれを受けることは出来るのは
    洗礼(キリスト教への入信の秘跡)を受けた
    キリスト教徒の方だけです。

    余談ですが私もカトリックの日曜のミサには
    時々行きます。
    でもまだ信者さんではないので聖体拝領は
    受けられません。
    パンと呼ばれているのはウェハースのような
    ものだと聞いた事があります。

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  • 神様の血と肉=聖杯の赤ワインとパン

    では?

    ユーザーID:

  • パン&ワイン

    僕よりずっと詳しい方が多く説明していると思いますが…

    それは聖餐式ですね。
    最後の晩餐でキリストが
    「パンは私の肉、葡萄酒は私の血である」と言った事に
    基づいた儀式です。

    洗礼を受けると言うことは
    信者になると言うことです。
    原罪を洗い清め、
    新たな生を受ける事の象徴だそうですよ。

    僕は信者ではありませんが、
    親族にはクリスチャンが何人かいるので
    聖餐式に参加したことがあります・・・。
    今考えてみると、
    信者じゃないけど良かったんだろうか・・・。

    信者である、または勉強したことがない限り
    日本人にはあまり接点がないので
    知らなくても仕方がないと思います。
    僕はたまたま中学で聖書学の授業があったので、
    知っていました。

    ユーザーID:

  • トピ主です♪

    皆さま、たくさんのレスありがとうございます。
    丁寧に解説してくださっていて
    今まで分からなかった儀式の意味が良く分かって
    嬉しいです。
    ありがとうございました。

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