• ホーム
  • 男女
  • 団塊世代・女一人では自活できなかった?

団塊世代・女一人では自活できなかった?

レス62
(トピ主0
お気に入り1

恋愛・結婚・離婚

団塊ジュニアの会社員

素朴な疑問です。

私は25歳の時に実家を出て、現在も一人暮らしをしています。

最近母親に、ことあるごとに「あなたはいいわねえ自活できて。お母さんの時代は女一人では生きていけなかったから結婚するしかなかったのよ」と言われます。

母は、いわゆる団塊の世代で、高卒で4年間会社勤めをした後、23歳で結婚、子供を3人生みました。

「結婚せずに働いて自活した女性もいたはず」と反論しても、「生活できない。お給料が1万円でハイヒールが3000円だった」などと言って譲りません。

個人的には、生活云々以前に、相手がいないと結婚できないと思うのですが(両親は恋愛結婚です)。

実際にはどうだったのでしょうか。団塊の世代の方、団塊ジュニアの方、ご意見・体験談あればお聞かせください。

ユーザーID:

これポチに投票しよう!

ランキング
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 面白い
  • びっくり
  • 涙ぽろり
  • エール

このトピをシェアする

Twitterでシェア facebookでシェア LINEでシェア はてなブログでシェア

レス

レス数62

レスする
このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました
  • 自分でも考えてください

    なぜあなたは自活できるのでしょう?それを考えたことがありますか?

    さしあたって、男女雇用機会均等法の歴史と家電製品の発展の歴史について調べると、いろいろ見えてくるのではないでしょうか。

    結婚云々については、当時は「結婚してあたりまえ」とみんな思っていたようです。我々(私も「団塊ジュニア」です)にとって「学校を出たら就職するのが当たり前」というのと同じぐらいの感覚ではないかと思います。試しに聞いてみてください。たぶん「そもそも結婚しないという発想自体が無かった」というような答えが返ってくると思います。

    みんなが「就職して当たり前」と思っていれば、初めはメチャクチャなことを言っていても、最終的には折り合いをつけてどこかに落ち着くように、みんなが「結婚して当たり前」と思っていた当時は、ほとんどの人はどこかで折り合いがついて結婚に至ったのだと思います。

    「いい相手がいないから結婚できない(しない)」というのは、「結婚はしてもしなくても自由」という発想と表裏一体だと思います。(これがいいのか悪いのかは意見の分かれるところです)

    ユーザーID:

  • トピ主です(補足)

    掲載されたのを見たら分かりにくい文章ですね。すみません。

    私の疑問点は
    ・当時、本当に独身女性は実家住まいあるいは結婚しないと生活できなかったのか
    ・自活できないから結婚するしかなかった、と言う人は、仮に自活できる状況だったら結婚しなかったのか?

    母は主婦業も子育ても嫌いで「じゃあなぜ結婚して3人も子供を作ったのか」と聞いたら「当時はそういう生き方(結婚して家庭を持つこと)しか選択肢がなかった」と言われました。
    別の機会に、父親に同じ質問をしたら、全く同じ答えが帰ってきました。
    本当でしょうか?

    私は31歳で、別に結婚しないと決めたわけではないですが、今のところ結婚したい相手もいませんし、今の生活に特に不満がないため焦ってはいません。生活のために結婚するという発想がいまいち分かりません。

    ユーザーID:

  • できたと思います。

    私の伯母は独身です。もちろん仕事をしていました(今は退職していますが。)
    彼女は、生まれつき障害(片方の目が不自由)を持っていたため、一人で生きていく覚悟は小さいときからできていたようです。
    職業も公務員でした。彼女は両親(私の祖父母)を養い、老後の生活一切を見ていました。
    また、以前私が勤めていた会社でも、女性で定年退職する方が毎年何人かいらっしゃいました。彼女達は、ある程度の年までは実家で暮らし、お金をためてご自分でマンションを購入され、一人で悠々自適の生活を送っていらっしゃいました。
    今のほうが、女性一人で自活することはたやすいことだと思いますが、できないことはなかったと思います。
    ただ、結婚して当たり前という社会であったことは確かだと思いますが。。。

    ユーザーID:

  • 多数派ではあっても、すべてではない

    まず一人暮らしについては、今のような一人暮らしマンションなどはほとんどなかったと思われます。団塊の世代が最初のアパート暮らし世代になりますので、親元を離れた独身者は、男女問わず「学生会館(のようなもの)」「学校・会社の寮」「下宿・間借り」に入る事がほとんどだったようです。外食、中食産業がほとんどなく、深夜の買物なども無理ですから、いちばん大変なのが食事の準備。「独身寮」などでは、食事の世話などをする方がついていたはずです。
    女性については、まず学歴や職業によっては不可能ではなかったのですが、現在と比べて数は少なかったでしょう。また、民間企業の場合は、独身をつらぬけば勤務が可能ですから、昭和一桁生まれで民間企業で定年まで働いた方だって身近にたくさん知っています。結婚・出産もして自活できるほどの収入を得ていた仕事なら、小・中・高校などの教員、大学教員、地方公務員(お役所など)、国家公務員(多くは大学事務、郵便事業など)に例はあります。明治生まれの女性教員もいらっしゃいます。
    学歴や仕事は、本人の希望だけではかなわなかった事もあるでしょうが、世代だけで「無理だった」わけではありません。

    ユーザーID:

  • んな こたァない

    団塊の世代って ストレートに学生運動の時代ですよ

    地域性にもよるのかもしれませんが 選択肢がなかったなんてことは ありません。

    本人が選んだ生き方です。
    今よりは 自立する人が少なくても 大正時代じゃないんだから。
    高度成長期に学生時代を送っていたんですからね。

    私は団塊の世代より ほんのちょっと下(51歳)ですが ただねえ 団塊の世代ってなんだかんだで自立できない人 多いんですよ。
    例えば トビ主さんのご両親の周辺って 家を親に建ててもらった(あなたには祖父母) とか 未だに親に何らかの援助を受けている人 多くないですか?

    団塊の世代の評判が悪いのは 彼らが激しく権利意識ばかり持っているからでしょう。
    当時の日本の教育が 権利・自由 を標榜していましたからその影響なんでしょう。 

    「団塊の世代が日本を駄目にする」 と言われたこともあったんですよ。
    勿論 皆が皆ではないけれど 主張は激しく でも自立は二の次 と非難されるのが 団塊の世代です。

    私は 団塊の世代の作家 村上春樹とか好きですけどね。  彼も 団塊の世代の評判の悪さを嘆いています。

    ユーザーID:

  • 恋愛・結婚・離婚ランキング

    一覧
  • 自活できる職業は少なかった。

    昭和28年生まれの父は8人兄弟の末っ子だったので、父方だけで伯母が4人、伯父が3人います。
    伯父は3人とも既婚で、
    4人の伯母のうち、1人が高校教師(定年前の肩書きは教務部長)、1人が看護師(現在総師長)で独身
    でした。今後も結婚することが無いとは言い切れませんが、60前と60過ぎですからねえ・・・。かなりの高確率で彼女らは一生独身を通すでしょう。友人にも恵まれ、二人住まいですが趣味に打ち込んで楽しく暮らしているようです。恩給?もあるようで経済的にも不安はなさそうです。

    当時は女性が自活できる専門性の高い職業が少なかったのでしょう。教員も看護師も、特殊ではないにせよ、それなりに専門性のある仕事です。充分に婦人が自活するだけの収入源といえるでしょう。

     ただ、手っ取り早く安定を入手するなら、高度成長期にあった当時は、稼ぎのいいサラリーマンと結婚して専業主婦になり、夫の懐に飼われているのが一番確実だったので多くの女性がその道を選んだのだと思います。

    ユーザーID:

  • 自活してた人もいた

     私が以前住んでいた家のお隣の方は、女一人で一軒家を建ててました。いわゆる団塊世代。20代後半の私の父親と同じくらいの年齢の方です。高卒で働き始めたそうで、中小企業の管理職までのぼりつめたという話を耳に挟んだことがありました。
     
     子供の頃一緒に犬の散歩をしたときに、子供ながらに「ずっと結婚しないの?」と聞いたことがあります。即答で「一生結婚する気はない」と言ってました。

     私の個人的意見としては、今の時代の方が団塊世代より女一人で自活し易いと思ってます。なんせ女性の社会的待遇(たとえば会社の福利厚生など)が団塊世代より格段に改善されてますし。。。
     だからトピ主さんのお母さんの意見も少しわかるような気がします・・・。

    ユーザーID:

  • そういうお年頃なのかも

    >母は主婦業も子育ても嫌いで「じゃあなぜ結婚して3人も子供を作ったのか」と聞いたら「当時はそういう生き方(結婚して家庭を持つこと)しか選択肢がなかった」と言われました。
    >別の機会に、父親に同じ質問をしたら、全く同じ答えが帰ってきました。

    そういうことを言ってみたいお年頃なのではないでしょうか。ご両親様より年下の私が言うのもナマイキですが。
    人生観に限らず、仕事でも趣味でも、ある程度の達成感を得た人が、照れも手伝ってそんなことをよくおっしゃいますよ。

    つまりトピ主さんが、りっぱに一人前になったということじゃないかなあ。
    危なっかしい子供には、それが何歳であれ、そんなふうに言えないですよ。

    私の母は主婦業に超絶的なプライドを持っていて怖いほどですが、それでも「仕事したくて必死で勉強して自力で就職も決めかけたのに、親に何もかも邪魔され、結婚、育児という道を選ばされた」と吐き捨てるように言ったことがあり、びっくりしました。

    ところで今の世にも、結婚、専業主婦、という選択肢だけしか与えられていない女性は今の世にもたーくさんいますよ。
    女性が起こした事件の影によくそういう事実を感じます。

    ユーザーID:

  • 少ないけど、います。

    私の叔母ですけど、東大卒のエリートで、今は国家公務員です。1度も結婚経験がなく、独身ですよ。たぶん、本人にとっては結婚など邪魔だったのでしょうけどね。実家も裕福でしたし、結婚する必要がなかったのです。

    そういう人も中にはいるんですよ。

    ユーザーID:

  • 一部の職業に限られていたのではないかな

    団塊の世代より少々下の世代ですが。
    女性が一生ひとりで生きていきやすい職業というのは,今よりずっと限られたものだったと思います。
    女の仕事は腰掛けで当たり前,2〜3年勤めたら辞めて当たり前,昇給しなくて当たり前という時代はそう遠い昔ではなかったんじゃないかと。
    わたしは女性一人でも生きていける系の職業に就いていたため,同僚でも結婚・出産で辞める人はごくごく少なかったけど,
    同年代の他業種の友人は結婚で辞めるのが当たり前だったし,30歳独身で仕事を続けづらくなって辞めた人もいました。
    わたしよりもっと上の世代だったらもっとそういう傾向は強かったでしょう。
    それでもがんばっていた人もいたのでしょうけど,世の中に逆らってがんばるのはなかなか大変なことです。そういう人のがんばりがあったからこそ,トピ主さんやわたしの世代は恩恵にあずかっているのですけどね。
    今の恵まれた状態は,先輩が戦って勝ち取ってきたものなんですよ。

    ユーザーID:

  • そんなことありませんよ

    私の習い事を通して知り合った方は、今年60歳で1度も結婚したことのない方です。
    地方の某有名私立高卒で、お父さんは転勤族で普通の会社員だったそうです。
    18歳の頃から普通の一般事務OLとして、現在まで働いてらっしゃいますよ。貿易事務の経験が1番長かったみたいです。

    女友達と旅行や外出も楽しみ、生活に疲れて不満の多い主婦の方よりもずっと若々しく話題も豊富だし、全然60歳には見えません。
    夫の母親と同じ年なんですが、ほんとに信じられないくらい身奇麗にしてて、35歳の子持ちの私の方がおばさんくさいです。
    ご両親亡き今は、ご姉妹の近くにお住まいですが、自分名義のマンションのローンもとっくに完済し、年金と貯金で暮らせるそうです。
    病気などの保険、自分のお葬式代、お墓なども用意済みだそうです。
    同じ会社の方がおっしゃってましたが、今年60歳で定年になられたのですが、定年後も真面目で模範的な勤務態度で信頼が厚く、65歳までは嘱託勤務なさるそうです。

    「結婚するチャンスを逸してしまった」とおっしゃってますが、本当はしたくなかったんだと思います。

    ユーザーID:

  • 伯母が

    父方の一番下の伯母は今66歳です。ず〜っと働いていました。結婚経験はありません。今は年金と時折のアルバイトで生活しています。今でも元気で、とても楽しそうです。いろいろ苦労もされたと思うのに、グチを聞いたことはありません。

    父は父親(私にとっては祖父)を生まれる前に亡くし、母親(私の祖母)を小学生の時に亡くしました。
    父の実家は裕福でもなんでもなく、かなりの貧乏生活を強いられていたようです。親族も近くに居ません。

    お母様のお話はかなり誇張されてますね。ただ単に言い訳をしたいのではないですか?

    ユーザーID:

  • ちょっと想像してみてください

    団塊世代生まれのA子さん。
    高校3年生の春に
    「私、もう少し勉強したい。大学か短大に行きたい。」
    と言ったところ両親は
    「女に学問は不要。それにお前を東京の大学に行かせて仕送りする余裕はない。就職しろ。」
    と言いました。

    A子さんは地元の銀行や役場の試験を受けましたが、残念な結果に終わりました。
    なぜならそれらのところはほとんどが縁故採用だったからです。
    仕方なく翌年小さな工場(こうばと読んでください)に就職しました。
    お給料は1万円。洋服や靴、雑誌を買ったらほとんどなくなってしまい、貯金もろくにできません。

    そんなA子さんも21歳になりました。
    両親に
    「そろそろあなたもお嫁に行かないとね。実は伯母様がお見合いの話を持ってきたのよ。会ってみない?」
    と言われお見合いをしました。
    「別に可もなく不可もない人。そろそろ工場にも居辛くなってきたからこの人でいいわ。」
    とA子さんは結婚することにしました。

    団塊の世代より数年早く生まれた母の経験を細部を変えて書きました。多少違いがあるでしょうが、こういう時代です。自活する余裕などどこにあるのでしょう?

    ユーザーID:

  • 当時は

    女性の仕事ってほとんどお茶くみか、売り子さん、工場勤務とか、そんな感じの低所得な仕事しかなかったのでは?
    今はやる気と能力があれば、女性でもどんどん責任のある仕事を任されますが、当時は初めからそんな仕事はさせてもらえなかったのですよ。

    10年勤めても、ずっとお茶くみの日々、同期の男性社員が役職に就くようになってお給料が上がっても、自分は入社当時と同じお給料.....。それで一生やっていけますか?
    今でこそ雇用均等法なども出来て、お給料の格差が少なくなっては来ましたが、そんなのはごく最近のことですよ。オンナだから仕事が出来ないのは当たり前、だから給料も安くていい、なんて考えが当たり前の時代です。

    それに独身女性に対する世間の目も冷たかったことでしょう。「いかず後家」なんて言われたり、体に欠陥があるなんてウワサを立てられたり。
    普通に、人並みに生きていくためには結婚するしかなかったんだと思います。

    私はそういう世代に生まれなくて良かったです。

    ユーザーID:

  • 仕事か結婚か

    自立できなくはなかったけれど、かなり大変でした。

    先ず、就職先が少ないし、企業の総合職なんて女性はなれないので、なれるのは事務職の腰掛け。腰掛けは3年以上いると、周りにねちねち「いつ結婚するか」聞かれます。そうなると、結婚が決まっていなくてもやめざるをえなくなります。大学の研究職のような専門職でも、結婚して、子どもが出来たら、やめろという圧力でやめざるをえない人が大勢いました。

    唯一、公務員だと結婚しても続けられました。

    この時代くらいまで、女は仕事か結婚かどちらかを選ぶという考え方が多く、職業婦人と言われた人たちは独身が多かったです。それだけ女が仕事をする事が厳しかった時代でした。

    ユーザーID:

  • 身の回りにいますが

    私の勤務先に数人います。
    所謂”団塊の世代”の女性で、大卒で就職して独身のままずっと働いて自活している人が。
    ですから、

    >「結婚せずに働いて自活した女性もいたはず」

    というのは事実です。ただし、そういう方はけして一般的とは言えないでしょう。
    その世代の女子の大学進学率は、現在よりずっと低かったはずですから。
    (トピ主さんのお勤めの会社には、団塊の世代の独身女性社員はいませんか?)

    でも、お母様の愚痴に対して、反証を挙げてまでやりこめる必要があるのでしょうか?
    今更人生をやり直すわけにもいかないのですから、聞き流してさしあげても良いのでは。

    ユーザーID:

  • ちがいますよ

    私の身内に団塊の世代の人がいますけど、自立心旺盛で、経済力もありますよ。あなたの、お母さんがたまたま結婚して主婦業をやってきたというだけの話です。

    ユーザーID:

  • まあ、今よりはしにくかったと思う

    まずは男女雇用機会均等法。
    これ以前は、同じ職場、同じ職種に就いても、
    男性より女性が2〜3割お給料が低いということが多かったようです。
    就職して3年も経てば、肩たたき(退職を勧められる)なんてあたりまえ、という時代です。

    それに就職の条件としても、女性の一人暮らしは、今よりもずっと不利でした。
    まず、社会人で一人暮らしをする、ということ自体が、お堅いお家だと、ちょっと難しかったでしょう。

    一昔前は、女性が一生働き続けようと思ったら、ほとんど公務員くらいしか道がなかったんじゃないかな?

    ユーザーID:

  • 信じられない

    給料が1万円って。しかもハイヒールが3千円って。きっと お母様は何か勘違いなさっていると思います。昭和何年頃のお話でしょう。信じられないです。 

    女一人で自活できなかったから結婚というのも信じられない。目的を持って人生を歩まなかったからじゃないですか?

    就職した同期の人も定年近くなりますが、きちんと自活して営業の部長になっている人が友達にいます。

    たしかに東京で大企業に勤める場合には自宅通勤が条件にあった時代ですし、結婚退社で女性は会社を辞める時代でした。でも 自活できない給料というのが信じられません。

    失礼ですが、お母様は残念でしたね。特に自分を向上させることもなく生きがいも持たず、いままで好きでもない子育てをして主婦を続けていらしたのですね。

    団塊の世代の女性は強いですよ。しっかり働き子育てをしながら資格試験をとって趣味も楽しみ、家事を手伝わない主人に愚痴も言わずにせっせと尽くし、主人をおいてさっさと海外旅行もしています。

    人生楽しむのが団塊世代の女性達と思います。おかあさまは珍しい例だと思います。

    ユーザーID:

  • わたしも団塊ジュニアです

    以前私も同じようなことを親から聞いたことがあります。

    女性は結婚しなければ生きていけなかったのは本当のようです。というよりも、女性が自活できるだけの収入を得ることが可能な職業が当時はまだ無かったというのが正解のようです。

    また、たとえ自活できるだけの収入があっても結婚をしないという選択肢は無かったようです。つまり自活できようができまいが結婚は必須課題だったということです。それを許してくれる社会ではなかったのです。
    お見合い結婚がまだまだ主流だったので出会いに不自由することもなかったようですが…。

    蛇足ですが、今の女性と違って当時の女性の多くは結婚相手に対してあまり贅沢を言わなかったみたいです。
    それほど結婚に期待してなかったみたいですよ。
    結婚は就職みたいなものだったと申しておりました。

    ユーザーID:

  • 自分しだい。

    私の叔母は団塊の世代です。
    進学校でトップの秀才だったのに、家庭の経済的な事情で進学できず高卒ですが、地元では一流と言われる企業で経理担当重役にまでなり、バリバリ働いてますよ。婚約者を病気で失って独身を通していますが、自力で家も建てました。
    自分の力不足でできないことを、条件のせいになんてしない潔い女性です。尊敬しています。
    失礼ですが、あなたのお母様は、能力・努力・意欲のいずれか、あるいは全てが欠けていただけだと思います。

    ユーザーID:

  • はあ

    団塊世代の女性が例えば会社で働くと、3〜4年もすれば結婚退社してしまう事の方が多かったと思います。
    会社にいつまでも残ってると会社でセクハラを受け、家では見合いを薦められ、ご近所では「いきおくれ」と噂される。そんな時代や地域もありました。
    そりゃ昔からどんな逆境にもたえて、社会進出する女性はいらっしゃいます。
    そうせざるをえない女性だっていらっしゃいます。

    でも大抵の女性は、「普通の生活」は、結婚して家庭を持ち子をもうけるっていうことだったんだと思います。
    中流家庭の理想像だったと思います。中流家庭でいられることがステータスだったんです。

    さらに女性の職場、現在のようにさまざまな職が用意されていません。せいぜい事務職、工場での軽作業、お店の売り子、水商売などです。
    技術職はほとんど男性の独壇場だったんです。

    多少極論もはいってますが、こんなものだったと思います。トピ主さんももう少し想像力働かせてお母さまを理解してあげては如何でしょうか。

    ユーザーID:

  • 時代は変わりました

    私は、団塊の世代よりも5年ほど遅れて生まれた者です。
     
    ・当時、本当に独身女性は実家住まいあるいは結婚しないと生活できなかったのか?
     いまどき、信じられないかもしれませんが、 企業が女性を雇うときの条件は、親元から通勤できる方というのがほとんど。(航空会社の客室乗務員は、羽田、伊丹に、何時間以内に通勤可能な方となっていました。)
     「25歳を過ぎるとお肌の曲がり角」という化粧品会社のコピーが、 TVでながれていました。
    「24歳は、クリスマスイブのケーキ、25歳は、売れ残りのケーキ」という認識があり、25歳以前に結婚するのが当たり前でした。
     今の25歳の人と比べて、一世代前の25歳の人は、かなり落ち着いて、大人っぽかったという印象です。30歳を超えると、もう、ばりばりのおばさん。
    50歳を超えると、老人の仲間入りといった見方がありました。今の50台は若い!
     一般的に女性のお給料は、男性よりかなり低かったと思われます。(このあたりは、お母様のおっしゃるとおりだと思いますよ)
     
     

    ユーザーID:

  • 続き

     ・自活できないから結婚するしかなかった、と言う人は、仮に自活できる状況だったら結婚しなかったのか?
      私の場合、自活できる状況にはありましたが、好きな人が出来て、結婚しました。相手がいなければ、結婚しなかったかもしれません。ただ、当時の状況では、結婚!と圧力がかかったかもしれませんね。

    「当時はそういう生き方(結婚して家庭を持つこと)しか選択肢がなかった」と言われました。
     本当です。大多数の人がそうでした。男性は、家族を引っ張っていくのだから、それなりの責任を要求されました。女性は専業主婦が一般的でした。夫を立ててしゃしゃり出ない。団塊の世代より以前は、奥ゆかしい女性が好まれたようです。
     
     

    ユーザーID:

  • 働くことの厳しさ

    今と比較すれば、確かに団塊の世代の女性は、人生の選択肢が今の若い人と比べて少なかったと思われます。あなたのお母様のように、企業に就職されても、数年で結婚退職、というパターンが圧倒的に多かったはず。だけど、その時代にも働く女性は確実にいたことも事実。実際、私の母は(現在は65歳で退職)教員として長年働いていました。活動的で外に出たい、という気持ちが強かった部分もあったようですが、父親(私の祖父)が戦死して、年老いた母親(私の祖母)を一人っ子の母が扶養しなければならない金銭的な面での理由も強かったようです。トビ主さんのお母様にも古い慣習の中で苦しまれた部分も多かったのかもしれませんが、自立せずとも寿退社で専業主婦として、仕事関係の余計なしがらみと無縁でいられたことは、ある意味、恵まれた人生を歩まれた証拠かもしれません。トビ主さんは、仕事を持たれていて、働くことの大変さが十分分かっているからこそ、お母様の意見に納得できないのでしょう。社会の厳しさを知らずに過ごした専業主婦の方には、その苦労が自覚できないから、隣の芝生的に羨ましく思えているのです。

    ユーザーID:

  • 時代的に考えてもそんなもんでは?

    実際その時代を生き抜いた訳ではありませんが、母や叔母たちの話を聞いたところですが。。。

    ●女性の一人暮らし自体が危険であった事。
    街灯も少ないし、終電が早いし、タクシーもない(あっても高額)商店も早々に営業終了という状況では、頼れる人がいなければ成立しにくい生活環境でしょう。大学時代の叔母たちは賄い付きの学生寮に入っていました。

    ●アパート自体が少なかった。
    私も子供の頃(現在31歳)、泥棒に木製の窓枠をはずされて侵入されたなんて事件がありましたし、鍵も簡単なものだったようですし、アパートは人の出入りに無関心なので、泥棒に常に狙われたみたいです。男手がない事がハッキリしているのだから狙われて当然といえばそうですよね。

    ●一人暮らしできる程女性には給料が支払われなかった。

    また、1人独身の叔母がいますが、彼女は「行かず後家」と言われ、嫁に行けない何かがあるに違いないと陰口を叩かれ、姉妹の縁談や甥姪の結婚にも影響があったと聞いています。

    ユーザーID:

  • たとえば

    そうですねえ、たとえばお母さんの時代ですと、女性の一人暮らしにアパート貸してくれるとこはほとんど無かったですよ。つまり物理的に既に不可能だったということですね。

    男女雇用機会均等法、今は女性の当然の権利と認識されてると思いますが、当時その法案を持ってプロジェクトのリーダーが経済界を走り回ったとき、ほとんどの財界有力者が難色を示し危機感を持ち、なかには、だから女に選挙権をやるべきじゃなかった、って言った人も少なくなかったそうです。
    80年代前半のことですよ。
    トピ主さんのお母さん、きっとその前の世代ですよね?

    ユーザーID:

  • 我々は「歴史」かぁ?!!

    読んでいると 振り返っても茫漠とした、他人に聞かないと見えても来ない古い時代の古代人の生活基準を聞かれてるみたいだが・・・
    週刊朝日に「団塊の女たち」なる特集連載が載ってる。
    ご参考になるやもしれん。
    でもね、ひっくくって当時の生活基準は語れませんよ。少なくとも当方の周囲では
    大学に(とりあえずは)進学し、職に就く女性が大半でしたし。大学浪人もめづらしくはなかったし。
    あなたの母上とはいささか異なるオンナ達が大勢を占めてました。
    おかれた環境の違いが大きいでしょうねぇ、時代の影響よりも。

    ユーザーID:

  • 今よりハードルが高かったけれど可能

    知性派では,川口元外相や有名大学教授は
    自活していたはず。
    商売人さんでも,APAホテルの社長とかも
    団塊の世代だろうなぁ。
    もっとつきやすい職業では,小中高の先生や
    市役所・県庁の職員さん
    自活していた人は少なくないはずです。

    この世代で自活できても結婚して子供を持っている人は多いはず
    お母様の話は,主観的なものと思います

    出身高校(まあまあ進学校)の同窓会名簿を見ると,
    10年前の時点で,団塊の世代女性でも3分の1近くが
    職業を持っていました。

    今ほど一般的でなかったにせよ,
    能力の高い女性は大学に進学もできたし,
    就職もできたことはまちがいありません。

    ユーザーID:

  • 難しかったと思いますよ

    この世代の女性が独身で働き続けるというのは。

    私が勤めていた会社も寿退社が当たり前、
    30才過ぎると机の中身がなくなって、
    貴女の仕事は無いとかの嫌がらせを受けたりして、
    辞めていく先輩社員を何人見た事か。

    女性が30才過ぎると、正社員での再就職は厳しかったし、4年制の大学への進学率だって、今とは全然違う。

    私の世代でこれですもの。

    団塊の世代の女性が働き続けられるかどうかは、公務員か民間の会社かでも大分違うでしょうけど、
    20代後半になっても結婚しない女性への風当たりは、今とは比較にならないほど厳しかったはずですよ。
    何しろこの世代の親達は戦前戦中生まれでしょうから。

    ユーザーID:

あなたも書いてみませんか?

  • 他人への誹謗中傷は禁止しているので安心
  • 不愉快・いかがわしい表現掲載されません
  • 匿名で楽しめるので、特定されません
[詳しいルールを確認する]
レス求!トピ一覧