サンタさん、いなきゃダメですか?

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妊娠・出産・育児

茶色猫

幼稚園のお子さんがいる友人がいるのですが、
ある日「幼稚園でサンタさんはいないってうちの子に言った子がいる」ととても怒っていたのです。
私は子供の頃にサンタを信じていた記憶がないので、
「別にいいんじゃないの?」と言ったら、「ダンナも同じ事言った。どうして?」ととても気分を害したようでした。

こういった事は最近のお母さんに多いように思うのですが、どうしてそこまでして子供にサンタさんの存在を
信じさせようとするのでしょうか。
別に「いる」と子供に言うのが悪いと言ってるわけではないです。
ただ、バレる時はバレる時でいいんじゃないかと思うんです。
その友人は、慌てて言い繕ったそうですが、子供は少し不信そうにしていたとの事でした。
(当たり前です。子供って大人の嘘には敏感だと思います)

私が子供の頃は、クリスマスは母親と一緒にデパートへ行ってプレゼントを買ってもらうのがとても嬉しく、楽しい思い出だったのですが、どうしてサンタさんじゃないと
いけないのでしょうか?
極論かもしれませんが、アニメやマンガを「お話」と言って、サンタさんを「いる」というのは、どこか矛盾してはいませんか?

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  • サンタはいます

     サンタは子供の夢を守ろうとする人類の意思そのものと思うとわかりやすいと思います。
     クリスマス近くになるとサンタスキルを持つ大人が宇宙からサンタ電波をうけサンタ代理と化します。そのほとんどは、昔サンタ代理と化した父母によって夢を貰ったかつての子供達です。
     子供時間が終了に近づきますと、子供は父母がサンタ代理だと気付き(子供同士の情報の横展開だったり、できるだけさりげなくが好ましいです)そこで子供時間は終了、今度は「ふむふむ両親がサンタの代理になり隠しておいたものを夜中にこっそりと」と現実でサンタのスキルを学習していきます。
     多分10数年後サンタ電波を受けたお子さんが「自分がサンタになる日が来るとはー!」と右往左往する日にそれらは活用されるはずです。
     親から子へのプレゼントは勿論すばらしいですが、サンタから子供へのプレゼントは子供の夢が幸せなものでありますようにという大人達全員の願いのこもったプレゼントです。
     将来、厳しい現実社会にいずれ出て行くであろう子供にできるだけ夢をみさせてやりたいと願う大人の夢でもあるんですよ、サンタは。
     どうやらトピ主さんにサンタスキルは無いっぽい!?

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  • ちょっと横っぽいのですが。

    トピ主さんの仰ること、何となく同意です。

    私は息子が「サンタさんはおもちゃを持ってくる」と言った時にどうしても納得がいかなくなってしまいました。
    義弟の家族は「サンタさんはいる」派。イブの夜にはサンタさんがプレゼントを持ってやってくるそうです。

    それはそれで良いと思うのですが、子供の希望のプレゼントが購入できないと「後日プレゼントに来ますね」と手紙まで書くそうです。
    サンタさんがどうしてプレゼントを持ってこなければいけないのか。私はそこが納得できないのです。

    クリスマスは家族で静かに過ごすもの。
    サンタさんはいてもいなくても、「誰かが自分のことを見守ってくれている」ということを息子たちが感じてくれると良いなと毎年思います。

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  • 親バカなんです、許してください。

    >どうしてそこまでして子供にサンタさんの存在を信じさせようとするのでしょうか。

    私の場合は理由は簡単。
    「わ〜い!サンタさんが来てくれた〜!!」と目とキラキラさせて喜ぶ姿が見たいからです。窓を開けて「サンタさん、ありがとう〜」なんてね。
    もちろん、トピ主さんのようなクリスマスの過ごし方もありと思います。でも、夜中に(煙突がないので)窓からド派手な太っちょサンタがプレゼントを届けてくれるって空想も楽しくないですか?
    うちでは他にも、カッパやお化けもいて意地悪で自分勝手な子は連れて行かれるし、月にはウサギがいるし、森には妖精だっている、ことになってます。

    でも、そんなのいないって、いつか気付いてしまう事はどうしようもないですね。ご友人も怒ることはないと思います。そこをまた、どう丸め込むかが親の腕の見せ所ですが(私は得意)笑。

    私自身は全くの無神論者、霊魂もあの世も占いも信じてませんが。
    親バカだと笑ってください。

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  • かわいそうだー

    バレる時期が早すぎたんじゃないですか?
    私は小学校3〜4年生頃まで信じていましたから、幼稚園だともう夢の中真っ最中でしたね。

    サンタって、とっても素敵な制度(?)じゃないですか、とっても夢がある。
    そのお友達は、子供にもっと夢を見させてあげたかったんだと思います。
    幼稚園だとまだまだ夢見れる年頃ですよ。
    バラされちゃってかわいそう・・・。

    最近の子はクールなのかなあ・・・。

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  • 教育の一環でもある

    小さい頃欧米にいました。
    欧米では「神様」がいて、誰も見ていなくても神は見ていると教えられます。日本では「人」が見ていない限り、迷惑をかけない限り、何をしてもいいという感覚(恥の文化)が主流ですよね。だから、個人的な意思で動くより周りの人がしていることを見て動く人が多いというわけです。

    サンタさんというのも、親とか人以外で自分を見てくれている存在です。1年悪い子だったら「サンタさんは来てくれない」と親から言われ、良い子でいようと努力していました。

    イブの夜なんて、兄弟して「良い子」を競っていました。朝、起きてプレゼントを確認するまではドキドキで、あった時の感激は今でも忘れません。プレゼントもうれしいけど、サンタさんに認めてもらったっていうこともうれしいんですよね。

    ちなみに、サンタさんが来なかった友達については「あの子悪い子だったんだ〜」と本気で思っていましたよ。親も信じていないおうちは、親子代々悪い子でサンタがやってこないおうちなんだと心の中で思っておりました(笑)子供心にも気の毒で声がかけられませんでしたが。

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  • 夢はサンタさんだけじゃない

    わたしも、小学校高学年の子供たちと「サンタさんっていつ頃まで信じてた?」などと雑談していたら、たまたま小さい子がそれを聞いていていて、その子のお母さんにえらい剣幕で怒られたことがあります。「うちの子はまだ信じてたのにーー!」と、泣き出さんばかりに。

    まあ、気持ちはわからなくはありませんが・・・。

    子供には夢を持っていてもらいたいと思いますし、夢を持つ子供を応援する気持ちは、もちろん私にもあります。ただ、サンタを信じることが夢がある・無いの唯一の基準ではないはずです。「サンタなんていないのさ」とうそぶく子供たちの中にも、純真にでっかい夢を持つ子はおおぜいいると思います。

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  • いなきゃ駄目、ではないけど

    子供は親の買い与えたプレゼントではなく「サンタクロースが届けてくれた」ということが嬉しいんです。たとえ安物のブーツのお菓子でも。(←毎年これです)
    もちろん街で見かけるサンタはコスプレだと知っていますが、本物のサンタクロースがいると信じていました。

    でも「いない」と言われて親が憤慨するのはどうでしょうね。それは違うのではないかしら・・。

    余談ですが、うちの子も小学校低学年でそういった場面に居合わせたことがありますが「うちにはサンタクロース来るんだよ」と自信満々で言い返したそうです。笑

    いまだに信じているとは思いませんが(今は5年生)それでも25日の朝、枕元にブーツのお菓子を見つけると嬉しそうに飛んできます。親に気を遣って信じているフリをしているのでしょうか。笑

    今年はどうなのだろうかと楽しみです。

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  • フィンランドにいますよ。

    http://www.santaclauslive.com/eng/joulupukinkammari.php3

    フィンランドのラップランド州ロヴァニエミサンタクロース村に住んでます。
    12月以外はトナカイの飼育が主な仕事です。
    世界中の子供達に祝福を届けます。
    ファンレター、歓迎です。
    (最近は便利になったものでE-mailにも対応しています。)翻訳ソフトや翻訳サイトを使えば、小さな子供達も自分の言葉で願い事ができます。
    12月24日は日本へも出張しますが、なにぶん全世界をこの村でカバーしているのでなかなかお目にかかることができません。(ケーキ屋の店頭で売り子をしているのは私ではなくコスプレです。フライドチキン屋の前で立っているおじさんも似ているけど私たちではありませんので類似人に御注意を。)

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  • 夢のない子どももね・・・ 1

     茶色猫さんは、「子供の頃は、クリスマスは母親と一緒にデパートへ行ってプレゼントを買ってもらうのがとても嬉しく、楽しい思い出だったのです」
    でしょ?なら友人はきっと「子供の頃は、クリスマスに見たことはないけれどサンタさんからプレゼントをもらうのがとても嬉しく、楽しい思い出だったのですが。」と言うんじゃないですか?あなたは両方経験して言うのならともかく、いつも買ってもらった経験しかないのにおかしいなんて、そっちがおかしいですよ。
     一緒に好きなものを買ってもらう楽しみ、目が覚めたらプレゼントが枕物にある楽しみ、その違いじゃないですか?

     日本人が無宗教で行事が好きなのは今に始まったことじゃないですよね。よその国の技術・文化などを、自分たち風に改良していくのはもうずーっト、それこそ明治・対象以前の気質ですよね。

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  • 夢のない子どももね・・・ 2

     夢のない、目で見えることしか楽しませない、そういう子育てもどうかと思いますよ。
     夢を見る楽しみがあるから、挑戦したり夢を見るんじゃないでしょうかねえ。
     旦那さんがそうおっしゃるのは、男性の方が現実的というか想像ごとを信じない方が多いからじゃないでしょうか。うちの旦那もそうですね。
     
     茶色猫さんは子どもに小さいころからサンタはいないと言うのでしょうか。
     あなたのお母様やあなたと同じで、サンタの存在を信じないのにプレゼントを買うのでしょうか。あなたの行動や考えもすばらしく矛盾してますね。信じてないのにクリスマスに何してるんですか?カトリックやキリスト教なら「買ってもらった」なんてことはないですもんね。

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  • それは・・・

    サンタの定義によるのでは?

    実在のサンタはサンタ協会に認定された人たちが世界中にいると思います。日本にはまだひとりとか。体力検定等の審査を経て認定されるらしいです(笑)

    昔は「いい子にしていないとプレゼントをもらえませんよ」といった具合に躾のために使われていたような・・・。
    サンタの存在を信じさせるメリットなんてほかに無いと思うのですが…。

    だいたいクリスマスの贈り物という習慣の起源を考えればどうでもいいことだと思いますね。

    ちなみに私も一切信じていない子供でした。
    しかも親からは
    「あんたは子供の頃から現金しか欲しがらないかわいくない子供だった」
    と言われました(笑)

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  • 幼稚園生でしょう?

    幼稚園くらいの年齢なら、まだ夢を見せてあげてもいいのでは?
    逆にトピ主さんのような見解を幼稚園生相手に出される方が、
    しらけるし夢がないなーと思います。
    小学生になると、だんだんと気づいてくる。
    それでいいんじゃないのかな?

    私は小さい頃、日曜学校(教会)に通っていて、
    そこでのクリスマス会はとても楽しいものでした。
    みんなで生誕劇をやってちゃんと礼拝もして、
    最後のお楽しみは、サンタさんの登場。
    当時教会に来ていたご高齢の男性がサンタさん役でした。
    幼稚園くらいの時はそんなことに気づくはずもなく、
    その本物っぽいサンタおじいさんに釘付けでしたよ。
    ご高齢だから付けひげもマッチしてるし、
    普段見慣れている人じゃないから、なおさらリアルで。
    その後、小学校に上がってから、
    その男性がサンタさんだった、と気づきました。

    サンタさんのような、ワクワク・ドキドキって、
    その年齢でしか味わえない貴重なものでもあると思うんです。
    ご友人はそれを大事にしたいんじゃないでしょうか?
    大きくなったら誰しも現実がわかるんだから、
    せめて小さいうちは楽しんだっていいんじゃない?

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  • 夢見るって大事だと思うよ

    どうしてサンタがいなきゃいけないの?というのは、
    トピ主さんに夢を見ていた記憶がないから、
    夢の楽しさがわからないからですね。
    かくいう私にもサンタさんを信じていた記憶がありません。物心ついた頃から、クリスマスの朝は母にお礼を言っていましたし(笑)。

    私の子供(9歳、7歳、4歳)はまだ信じてます。
    遠いかなたの南極に住むサンタさんが、日本に住んでいる自分のことを知っていて、自分の望んだものを一年に一度、トナカイのそりにのって運んできてくれる。子供が興奮しないわけないでしょう?
    クリスマスの朝の子供の大騒動をみていたら、
    サンタさんを信じることの楽しさを感じずにはおれません。

    理屈ばかりこねて頭の固い大人には、子供の想像の世界の楽しさはわからないものなのです。大人の頭で「なぜ?」と考えず、子供の頭で考えてみてください。

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  • 信じることの幸せ

    「サンタがプレゼント持ってきてくれる」と信じていた頃の幸せな気持ち、50歳を過ぎた今でも時々思い出すほどです。

    母が幼稚園の先生をしていたので、私達子供は本当に夢のある幼児期を過ごすことができました。

    勿論、うちの子供達もしっかりサンタを信じていました。親も子も幸せな時期でした。

    ピアノを教えていますが、大多数の子供はサンタのこと信じていますよ。目を輝かせています。

    「先生、お友達がサンタはいないって言ってる〜」と訴えてくる子もいます。「そうなの?サンタはいるよ。いないって言う子のところにはサンタは来ないんだよ〜」って言ってやると、単純に信じてくれます。

    いろんな考え方の家庭があって当然ですが、私はサンタの夢は与えてあげたいなぁ。

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  • いなきゃ駄目って事はないけど・・

    でも私自身、小学校3年生の冬までサンタさんを信じていて、とっても幸せでした。
    「サンタなんていないよ」という子が何故かいなくて、みんな信じてた。今思うと不思議です。
    うちの両親を初め、その地区の親や教師たちはみんなでちゃんと口裏合わせてたんでしょうかね(笑)。

    まあそれはともかく、そんなわけで、現在は親となった私も、子供にはサンタさんの存在を伝えています。
    我が子にも同じ気持ちを味わって欲しくて。
    サンタさんからのプレゼントの他に、親からのプレゼントもあげるので(そんな高いものは買えないけど)、ちょっとお財布が痛いですけどね!

    今、娘の通ってる学校(アメリカ)では、「信じてる子のところにはサンタさんはくる。信じない子のところにはこないらしい」という、まことしやかな噂が流れているみたいです(笑)。

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  • 人それぞれ

    うちの両親は徹底的にサンタさんを演じてました。
    うちのサンタさんは家のチャイムを鳴らしてプレゼントだけ玄関においてありました。
    父と母が協力して、父が私達に気付かれないように部屋を出て猛スピードで玄関にプレゼントを置いてピンポンダッシュをしてまた、部屋に戻っていたとのことです。
    両親のお陰でものすごく信じてました。(笑)
    そんな両親が私は20半ばになった今でも大好きです。
    両親曰く「子供のビックリした喜んだ姿が好きだった。」と、言っています。私も楽しかったです。
    とぴ主さんはデパートでの買い物が嬉しかったように、サンタさんを信じている子は子で喜んでると思いますよ♪
    ただ、そのことに付いて、友達の親がとぴ主さんに文句(?)を言うのはおかしいと思いますが、私のように両親も楽しんで、子供が幸せなサンタさん信者もいることを分って欲しいものです。

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  • 不粋だなぁ

    サンタさんを信じるって、子供の頃だけに楽しめるお楽しみの一つかなと思うんですよ。
    かなりの世界規模でやっているんで、おとなも「騙す楽しみ」が味わえていいじゃないですか。

    トピ主さんの仰る事もわからないではないですが、皆でサプライズパーティーを計画している時に、本人にばらしちゃうみたいな不粋さを感じてしまうんです。

    私自身はミッションスクール出身ですし、キリスト教のクリスマスの過し方(実際は国や宗派によって多様ですが)をある程度は知っているつもりですが、それとは別に、子供への年に1度のサプライズもお楽しみとしてあっても良いんじゃないでしょうかね〜と思いますよ。

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  • いつ頃からでしょうか

    >別に「いる」と子供に言うのが悪いと言ってるわけでは
    >ないです。
    >ただ、バレる時はバレる時でいいんじゃないかと思うん
    >です。

    というトピ主さんに同感です。一生、サンタの存在を信じていられるわけでもなし、いつかはわかってしまうのだから、仕方ないでしょう。

    ところで、いつ頃からなんでしょうね、こんなに世間の親が、子どもにサンタさんの存在を信じさせるようになったのは。
    私は1960年代の生まれですが、親はクリスマスやサンタさんの話などしてくれなかったので、
    幼稚園で聞いて初めて知りました。サンタさんのことは、たぶん最初から、外国のおとぎ話だと思っていたように記憶しています。
    周りの友達がどうだったかは、あまり小さい時のことは覚えていませんが、小学校入学の頃にはサンタさんの存在を信じている人はあまりいなかったのでは…。
    でも別に、特に夢のない、つまらない子ども時代を送ったとは思っていませんが。

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  • タイムリーな話題!

    今日、去年までサンタクロースを信じていた小学二年生の息子が「サンタって本当はいないんじゃない?本当はお父さんが買ってきて夜の間に置いてるんじゃない?」と言い出しました(笑)

    「何でそう思うの?」と聞くと「だって、だいたい人が空飛べるわけないし〜」
    「飛ぶのはトナカイでサンタさんはそりに乗ってるだけだし」と(かなり無茶なこじ付けを)言うと「トナカイだって飛べないだろ。それにそんなに遠くから日本に来れるわけないやん」と息子。
    「ドラえもんのどこでもドアならどこにでも一瞬でいけるよ?」とまたまたかなり強引な返しをすると「サンタはどこでもドア持ってないだろ。あ!たぶんサンタはワープするんだ!」などとアホらしくも楽しい会話をしました。

    まあ、いつかはばれる時が来る嘘ですが、幸せな嘘だと思います。「バレる時はバレる時でいい」というのはその通りだと思いますが、サンタさんという夢を大事にするのもいいことだと思います。

    「幼稚園でサンタさんはいないってうちの子に言った子がいる」と怒るのはおかしいですね。
    親がフォローすればいいだけのことだけだと思います。

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  • 信じる心。愛されている事を教える為・・かな?

    別にサンタさんじゃなくても良いんですけどね。
    親以外にも自分を見てくれる人がいる。
    愛してくれる人がいる。って思いながら育つ子は
    心が豊かになれるんじゃないかな?
    おもちゃを物欲の対象として考えると悲しいですが
    多くの子供はおもちゃその物よりも、サンタさんが
    ボクorワタシの為に来てくれる。
    その事が嬉しいんじゃないでしょうか?
    サンタさんを信じる心は他人を信じる心に繋がる
    そしてサンタさんから愛情を受けた子供はいずれ
    誰かに愛情を与えられる大人になる。
    そんな気がします。
    それに無信教の人が多い日本では子供が畏怖の念を
    覚える機会も少ないから目に見えない存在を
    信じる事は大切なんじゃないかな?

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  • サンタはいますよ

    今年も我が家にはサンタがやってくるでしょう

    子どもを育てているといろいろな考え方の方がいて 娘達もいろいろ聞かされてきます お友達が「サンタはいないんだって お父さんなんだって」と言うのは気になりませんが 大の大人が小さな子どもを捕まえて 真面目にそういうお話をされるのはちょっと・・・考えてしまいます 
    ご自分の価値観は ご自分の家庭内だけにとどめて欲しい

    サンタはいますよ プレゼントって物質的なものだけではないと思うから 私は優しい主人と3人の娘達 そしていつも私の事を思ってくれる実家の家族 お友達と 一生分のプレゼント頂きました

    そして毎年プレゼントを開けて喜ぶ 子ども達の笑顔が何よりのプレゼントです サンタさんに感謝です

    信じている子の所には サンタは必ずやって来ます
    サンタを必要としないところには 来ないんですよ

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  • 娘には

    誰でも(娘も)誰かのサンタになれるんだよと
    教えてます。
    プレゼントというよりは優しい気持ちを教えたい
    父サンタ・祖父サンタいろいろいてもいいし
    気持ちをこめてプレゼントをくれるんだから
    「何を買って」というリクエストはさせないで
    物や心に感謝させたいと思ってます。

    サンタはプレゼントうんぬんではなくて存在は
    あるんじゃないのかな?と大人の私は思ってますけど

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  • 私は幼稚園の頃から

    私の体験をお話しますね。
    幼稚園の頃には、サンタなんて空想のものって知ってましたよ。
    幼稚園ではクリスマス会と称して、サンタさんが12月生まれの子供へプレゼントを渡してくれました。
    通常月は、普通の誕生会なのに、12月だけクリスマスと一緒にされてるわけです(笑)
    そのサンタさんが、どうみても、神社の神主さんだったりするわけだ。当時のPTA会長が、ちょうど神主さんだったんですよ。友だちの父親ですから、面識ありますし、はっきりいってしらけきってましたね。
    きっとこんなことを言うと、かわいくない子供だとおも
    われるんでしょうねぇ・・・(事実ですが)
    なので、小学生にもなって、無邪気に信じてる人が信じられませんでしたよ。まあ、今になれば、そーゆー人もいるってわかりますけどね。
    なので、別にサンタを信じてようが、信じまいが、いいんじゃないんですか?
    それをどうすべきだ。っていわれるほうが迷惑ですよ。
    人に自分の考えを押し付ける方が間違ってますよ。
    だいたい、なんでキリストの誕生日なんぞ祝わなきゃいけないのよ。ばからしい。
    一神教大嫌いな仏教徒でした。

    ユーザーID:

  • サンタは子供の夢だから

    子供にとってサンタクロースは、絶対にダメって言わない存在だと思うんですよ。
    普段、親に「あれ買って〜」「これ買って〜」とねだっても即答でいいよと言われる事ってまずありませんよね。
    でも、サンタクロースは良い子のお願いなら「ダメ」って言わないんです。
    だから小さな子供たちは、サンタクロースに夢を見るんだと思います。
    我が子のそんな小さな夢を壊したくないと思う親はたくさんいます。
    無理やりサンタはいるんだよと信じ込ませなくても良いとは思いますが、
    いると思ってワクワクドキドキしている子供に、現実を知らせてがっかりさせることもありません。
    年頃になればサンタの正体は誰だったのか自然に知ります。
    それまで夢を見させておいても良いんじゃないかなと、私は思います。

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  • サンタの思いで

    私の最初で最後のサンタの思いでは

    私:サンタっているの?
    親:いない

    でした。まあサンタがいなくても子供は育つし、いなくても良い。親からクリスマスプレゼントをもらえることを知っていたので、値段の上限を親から聞いて、その中から最上品を自分で選べるという利点もあります。
    (自分の要望と違うプレゼントをもらう友人がどれくらいいたことか)

    ユーザーID:

  • >ヘンヘンさん(横ですが)

    サンタ電波にサンタスキル!!
    すご〜〜く素敵な考え方!感動しちゃいました♪

    私自身はサンタを信じた経験とか、起きたら枕元にプレゼントなんて心躍る出来事はなかったんですが、サンタの存在を子供たちが信じるのはとても微笑ましく、傍から見てても『この子達は親御さんに愛されているんだな』というのがわかります。

    ウチの場合は経済的な問題でそんな余裕がなかったのはわかっていたし、きちんと愛されていた実感は得ていました。そういうことから考えると、『サンタイベント』がないからといって愛情が薄いとは思いません。でも、『愛されていた記憶』としてはインパクトあるような気がします。

    子供ってたまにな〜んにもないところをジーッと見てませんか?そんな時は『この子妖精を見てるのね』と思ってます(笑)だから彼らには見えているのかも。サンタ電波が!

    私ももうすぐ親になりますが、サンタ電波受けてサンタ代理やりたいです(笑)

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  • サンタさんの思い出は・・・

    こんにちわ。
    私は、サンタさんの思い出って楽しいものばかりです。
    今考えれば、親がサンタさんって気付くトコロ満載ですけどね笑
    まず、一緒におもちゃ屋さんに行って、母が「サンタさんに、はながほしいもの聞いとけってゆわれたねんけど、どんなんがほしいん?ママがサンタさんにゆうから教えて〜!」「このクマちゃんが欲しい!」「え?このクマちゃんは毛がやわらかくていっぱい部屋につくけどいいの?」「このクマちゃんがいい!!!」そしてその年のクリスマスの夜、枕元にでっかいクマちゃんが置いてあり、すごく嬉しかったのを覚えています。今も、一緒に寝てますよ。
    小学校四年生あたりから、サンタさんって親やろ…ってうすうす勘付いていましたが…それまでは親が無理矢理に嘘をついてサンタさんはいるんだよっていってあげてもいいんじゃないでしょうか?子供はたくさん夢を見るものです。現実的なのも悪くないですが、目を輝かせて「サンタさん早くけーへんかなー?」って言ってる姿は可愛いものです。

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  • ほら話

    子供に嘘を教えるのはやめたいですね〜。

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  • 賢しげな子供への不満ではないか?

    >トピ主さんへ

    子供の時,夢とかファンタジーを否定することがカッコ良いと思い込んでいる子供がいませんでしたか?
    私が子供のときはいました。「こいつサンタなんか信じてるんだ,ダッセー」とか友達にいうタイプの子供のことです。自分では,「大人のウソを見破った賢い子供」のつもりでいるんでしょうね。
    多分,トピ主さんに話をした人(相手のお母さん)は,自分の子供に「サンタクロース夢=くだらない大人のウソ」と思うような心のまずしい子供ではなく,「サンタクロース=実際にはいないけど,いると思っておいた方が楽しい」と思えるようになって欲しかったのでは?だから,ファンタジーをいい気になって否定する子供に不満を持ったのだと思います。

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  • 続き

    >モニカさんへ
    横レスですが

    >日本では「人」が見ていない限り、
    >迷惑をかけない限り、何をしてもいいという感覚
    >(恥の文化)が主流ですよね。

    これは誤解でしょう。
    日本にも「天知る,地知る,己知る」という言葉があります。
    表面だけを見て,文化の根底を知ったような気になるのは危険です。例えば,もし私が「欧米の『謝った方が負け。だから悪いということは簡単に認めない』という部分があまり好きではない」と言ったら,「そうでない部分もある」という気になるでしょう。

    私は,そんなことより,サンタの話のときにまで,なぜ自国を貶めるような発言をするのか,理解に苦しみますが・・・。心が貧しくなるっていうのは寂しい話ですね。

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