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高校全入制についてです。沢山の方の意見をお待ちしています。

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趣味・教育・教養

千尋

はじめまして、私は高校1年生です。
今回、社会の授業でディベートを行うことになりました。
テーマは「高校全入制について」です。
私のグループは全入制に反対派です。
反対派の意見はもちろん、賛成派の意見もお聞かせいただけたらすごく嬉しいです。
今、図書館やインターネットを利用していろんな記事を探していて、その中で「世間の意見がとても重要」ということを見出しました。
そこで、大手小町さんの発言小町さんを利用させていただきました。
この発言を読んでくださった皆様、本当にありがとうございます。
どんな些細なことでも良いので、沢山の意見をお待ちしています。

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  • 反対

     高校全入制は、反対です。
     現在既に高校進学率は97%(全国平均)と、ほぼ全員高校進学している状況にあり、この環境下で進学しない3%の人たちは、個人的に他に目的を持ち進学を要しないかもしくは何らかの理由で進学を望まないと推測でき、進学できないのではなく進学しないだけでしょう。
     望まない人を無理やり進学させるべきではないと思います。

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  • あなたと同い年ですが

    私は、学校になじめませんでした。中1の終わりから、人が怖くて学校に行けなくなって、家では、自分なりに中学校の教科書を見ながら勉強は、遅れないようにやっていましたが、自分がスゴクダメな人間に思えて、自分が大嫌いで、死んでしまいたかったです。
    でも、3月に中学校を卒業して、お母さんに「沙織は、今日からもう不登校じゃないよ」って笑顔で言われました。その時から、なんか、自信がついて、外出できるようになりました。「自分は、○○中学の学生ではなくなったし、不登校児でもないし、ただの人間になれたんだ」と思いました。最初は図書館に。最近は、以前から興味があったボランティアにも参加しています。今はボランティアに行っても「16歳です」といえば、「学校は?」とか聞かれても、「入学していません」というだけですむし、肩身の狭い思いをしなくても言いし、ほっとしています。

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  • 自分に問いかけてみてください

    トピ主さんは、高校に通って、よかったと感じていますか?
    それとも、さほどでないと感じていますか?
    トピ主さんが高校に期待しているものは、何ですか?

    高校入学に費やした努力(受験勉強)に比べて、高校生活(授業内容、卒業後のステイタスを含む)は、見返りが少ないですか?

    見返りの内容と量を精査してみれば、全員に高校生活を送らせる価値があるか、一部の人でいいか、答えがみつかると思います。

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  • 反対。そして現状の能力別大賛成

    現在の高校は、偏差値別に分かれてますよね
    これ、大賛成。
    偏差値の低い方でまじめな方もいますが、
    問題児が多いのは圧倒的に偏差値が低い学校。
    私の中学も荒れていたので、
    絶対この人達とはこれ以上関わりたくない、
    と思ってました
    高校は県内で上位高校に行きましたから
    周りが自分と同じ環境で育った人ばかりだったので
    非常に生活しやすかったです。
    偏差値だけが全てではないですが、
    少なくとも私の高校では、物が盗まれたりもなかったし
    学校でタバコをすう生徒は数えるほどしかいませんでした。

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  • 反対です

     社会に出て行くためには、読み書きそろばんは必要です。でも、虚数・複素数は要りません。薔薇なんて字も書ける必要はありません。英語もいらない人は大勢います。だから高校まで行かなくても目標を立てることは可能です。
     また、世の中には勉強が嫌いな人も多くいます。そんな人に学校は苦痛なだけで、通ったところで身につくものはありません。
     以上の理由から、高校全入は不必要と考えます。

     けれども、勉強をして高校や大学にいくと人生の選択肢が増えてきます。だから将来の選択に悩む人は高校へ行った方が良いと思います。

     でも、今の高校や大学が本当に勉強したい人だけが行っているかどうかは、別問題です。

    あれっ?結局どっちなんだ?

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  • まずはあなたの意見を

    千尋さん、まずはあなたの意見を述べなさいよ。
    なぜ反対なのか、理由を挙げましょう。

    それからお話ししませんか?

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  • 反対に一票

    専門分野のスペシャリストを育成するには、早いうちから専門的なことを鍛えなければ、上達が難しいケースが多々あります(音楽関係やスポーツ等、ただしその種類にもよるかと思いますが・・・)

    その様なスペシャリストを育てるには、高校では無理だと思います

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  • 反対ですねぇ

    反対かなぁ・・・。

    今現在だって、義務教育過程をまともに卒業したとは言い難い人間が高校に入学している現状がありますよね。それがおかしいと私は思ってるくらいですから、どんなレベルの人間でも高校に進むことになる全入には反対ですね。

    高校に入れたとしても、義務教育の内容を少しも理解できない人たちは、今度は高校で受ける教育もまともに理解しないまま、3年が無為に過ぎていくだけの話ですよ。

    ま、そういう学校は今でもありますけどね。私立の学校なんかにね。あんな学校、正直無駄ですよね。金と土地とマンパワーの無駄。あったって、周りの人に暴力や窃盗・恐喝なんかで迷惑をかけるだけなんですから、無くした方がよっぽどいい・・・。

    あ、でもそうしたら昼間っから彼らが街中をうろつくのか・・・。それはそれで大変なことになりそうだな。

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  • 絶対に反対

    タイトルの通りです。
    義務教育は中学まででたくさん。(本当は、小学校まででもいいと思うくらい。)高校以上は、勉強したい人だけが行くべきです。

    今だって、高校に行く人間が多すぎると思ってます。本当に行きたくて行くならおおいに結構だけど、
    勉強したくもないのに「とりあえず高校くらい出ていないと」という意識で子供を高校に行かせる親、自ら入る子供がたくさんいると思うのです。時間とお金の無駄。15歳にもなれば、立派な労働力になるのだから、いつまでも学生を続ける必要なし。

    逆に、全入制にするとどんなメリットがあるというのでしょう?そっちの方が興味ありますね。ちなみに私は高校が義務教育の米国に住んでいますが、やる気のない高校生が授業時間中にもかかわらず、よく街中でタバコ吸ってべちゃくちゃしゃべっているのを見ると、「こんなに勉強する気がないやつの授業料出すために税金払ってんのばかばかしい」って真剣に思いますけどね。

    賛成派の意見を読むの、楽しみにしてます。だってメリットはまったく思いつかないから。

    ユーザーID:

  • 私も反対

    高校1年生といえば15歳。高校に進学するかどうかは自分で決められる年齢に達していると思います。
    ・・・が大事なのは、その15年間でしっかりと夢や希望をもつことができているか、人間関係の基盤はしっかりできているか、だと思います。

    今は、学級崩壊・不登校・引きこもり・虐待・ネグレストなど子どもにも親にも問題が多い世の中。そこを「高校全入制」で補うという意図なら違うと思いますね。幼児期と義務教育期間に重点を置く方向にいけば良いと思うのですが。

    それが私の個人的な考えです。

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  • 気になったので

    求められている意見と違うことは承知していますが書かせてもらいます。私自身は一度しかディベートはしたことがありませんので、一意見ととらえてもらえればと思います。

    まず、高校全入制とはどういうことかを書かないと、日ごろ目にする言葉ですが、定義自体を読んだことがないので、義務教育化と誤解されることもあると思います。用語の定義付けはディベートの基本です。


    それと、小町自体が世間の意見とはいえないと思います。なぜなら、ここを利用できる人はインターネットで自分の意見を書ける人で、社会全体で言えば、ごく一部の意見にすぎないし、ここを利用できる人は全入制でなくても高校に入れる人がほとんどで、むしろ希望者全員が自分の通っていた高校に入ると困る人たちだからです。ここで意見を求めると、間違いなく反対が多数になると思います。それを世間一般の意見として発表することは根拠として不十分だと思います。

    私が賛成派なら、「小町で調べた結果、反対の意見がほとんどだった」という主張に上記の理由で反論します。
    高校生でこういう反論ができたら、すごいなって思いますが(私は高校生のときはできませんでした)

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  • 全入でもランクは分けて

    今、小学生の高学年にもなれば、出来る子と出来ない子の差は歴然としてるそうです。
    まして高校受験時(中3)ともなれば、大学の入試問題でも解ける子もいれば、九九や漢字の読み書きさえあやうい子もいるでしょう。

    そんな大差がある子たちを一緒の教室に詰め込んでどんな授業すりゃいいいんでしょう?

    全入にするとしても、アチーブメントテストみたいなものをした上で、学力レベル別に分けないとど〜しようもないと思いますよ。

    それでも勉強についていけない子、やる気のない子が出て不登校生が一定の割合で出ると思いますが…。

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  • 横気味ですが

    >windyさん
    「ディベートの授業」なんだから、トピ主さん個人の意見は関係ないのでは?

    >トピ主さま
    ディベートのテーマは、AとBとが拮抗しているものがいいのですが、普通に考えると「高校全入制」は、広島での失敗例もあり、賛成派は圧倒的に不利なのでテーマとして不適切だと思います。よかったら、「学校全入制」の定義をハッキリ示していただけませんか?

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  • >windyさん

    これはディベートの授業だそうですから、それはいささか酷だと思います。

    千尋さん自身が、何らかの理由があって反対しているのではなくて、反対する側に立つよう指示があって、それにふさわしい理論と、対立する側(この場合は「全入制賛成」)の理論を論破する理論を組み立てなくてはいけない状況なのです。

    私は全入制反対ですが、もしこの授業を受けていて、賛成側に割り当てられたら、いっしょうけんめい全入制擁護の理論を打ち立てないといけないわけですよ。

    まあ、ディベートの授業というのはそういうもんです。

    これを踏まえて、千尋さんにも一言二言。「世間のみんなが反対(賛成)しているから反対(賛成)」というのでは、理屈にならないですよ。また、ここで意見を集めて、それを使ってディベートに望むというのも感心しません。宿題の答えを人に教えてもらって提出するようなものです。

    全入制が云々というのはあくまでも話のネタであって、主目的は論理的思考の訓練ですから、そこのところを間違えないようにしましょうね。

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  • ディベートとは

    windyさんへ
    ディベートというものは、自分の意見は関係ないのです。自分が賛成の立場であっても、反対の役を割り当てられれば、その立場で議論しなければなりません。その逆も然り。

    反対の意見は多く出ており反対側の主張の組み立てはある程度できるでしょうから、むしろ逆の賛成側の主張として考えうるものを想定し、それに対する反論を考えたほうが、ディベートのためには有用だと思います。

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  • やっぱり反対

    現在の、高校中退者の割合(特に、入学後1年以内で退学する生徒の割合)と、不登校者の割合を調べてみてください。
    また、知り合いに高校教師が数人いるのですが、彼らに聞いたところでは、
    入学後、1度も登校せずに1年以内に退学する生徒が、毎年必ず、それも複数存在するとか。
    (私の知り合いの高校教師は、すべて別々の学校に勤務しています。都道府県も、偏差値もバラバラ。)

    つまりは、どう考えても「高校教育に向かない人」が存在するとしか思えないのですが。

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  • 反対

    高校講師をしていますが、高校全入反対です。ついて行けない生徒に無理して、ただ単に高校卒の資格を与えるのは、教育とは呼べない。
     それ以上にドイツみたいなマイスター制度のようなものを導入せよ。学問的な知識が人生に必ずしも資するものではない。職業的技術が身体に付いている人のほうが、世のため人のためになる。
     高校卒資格が無いと世を渡れない、というのなら、そういう社会を改革せよ。
     まあ本気でこう考えていますよ。個々の生徒を非難するわけではありません。為念。

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  • では賛成派という事で。

    反対派の方が多いので。
    とりあえず私は、賛成の形で話に入りますね。

    かわりに、卒業は容易に出来ないようにする、というのはいかがですか?
    日本は入学さえしてしまえば、卒業するのは簡単です。
    だから皆、入学するのに『だけ』一生懸命なのですよね?
    入学したとたんに、目標も無くなってしまうから、不登校になったり、中退もする…
    全入&卒業難関にすれば、そういった事もなくなるし、卒業という明確な目標を持って学校生活が送れます。

    実際、大学なども、医学部や薬学部などといった
    「卒業しただけではダメ、その後の国家試験に合格しなくちゃ!」
    という人達は、ただ卒業すれば良いだけの大学生達より遥かに真面目に勉学に励んでいる人が多いです。

    きっと賛成派の意見でも、アメリカの例などを持ち出して、同じような話が出てくると思います。
    対抗する意見は、必ず用意しておいた方が良いでしょう。

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  • 今度は賛成派です

    高校全入制度に賛成します。

    日本は、他の多くの国と同様に学歴社会です。
    中学卒より高校卒、高校卒より大学卒が重視されます。
    でも大学は専門性が高いので、そこまでは必要ありませんが、せめて高校だけでも出ておかないと、将来的にハンデを背負うことになります。
    社会に出ると、同じ能力であっても中卒、高卒、大卒などの差により給料、昇進などにいくばくかの差は出てきます。
    理由のひとつは、入学試験というフィルターを通過したことにより、努力が出来る才能を持っていると判断されるからです。
    もちろん高校にも学校差はあり、レベルが極めて高い進学校から、誰でも卒業できる高校まで沢山あります。
    でも学校のレベルは、他の地方へ行けば誰も知らないので、成績はともかく今の時代では、高校全入のシステムは用意しておくべきでしょう。

    賛成派の意見としては、これでどうでしょう。

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  • 普通科希望者全入+学校間移動あり

    高校入試でしんどい思いをしても、その先の進路にはあまり役に立ちませんので、普通科に限って希望者全入に賛成します。

    ただし、
    1つの高校であらゆる学力の生徒を受け入れてしまっては、授業が成り立ちませんので、現在の学区(または市町村など)の単位で大規模な習熟度別クラス編成を行うことが条件です。

    学区内の複数の高校を1つの高校と見なせば、問題なく実現できると思います。

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  • またまた賛成派です

    算数、音楽、絵画、運動技能など分野を問わず、部分的に他人よりずば抜けて秀でていれば、中学校卒業時に将来の決定は可能で、それを目指してその年代からいろいろな準備をするのは望ましいことだと思います。
    けれども実際には上には上がいくらでもいるので、全校一番程度ではそれだけで将来を決めてしまうのは不安があります。にもかかわらず中学卒業する12歳までに決定しなくてはいけないのは、今の日本の社会では無理があります。
    6歳になったら、家畜の世話を手伝い、10歳で農作業を手伝い、15歳で丁稚奉公に出される社会と比べると、今の日本はあまりに進歩し細分化されています。

    12歳で将来を決定できるのはよほど恵まれた才能を持つごく一部の人だけです。それほどの才能を持たない多くの人に対しては、選択の余地を与えるために時間が必要で、そのために高校全入制度を設け、モラトリアムの時期を与えるのは、正しいと考えます。

    西欧諸国の多くは、大学へ行く人口も少なく14歳程度で進路をほぼ決めなくてはいけないので、これもつらいことだと考えます。

     反対派の意見が目立つので、賛成派の意見を書込みました。

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  • 希望者全員に高卒資格を

    高校という場所はどうでも良いんですよ。問題は高卒資格そのものですよね。
    この際、希望者全員に高卒資格を与えてしまいましょうや。無条件でもいいし、何らかの条件を付けてもいい。

    高校には、指導者について習いたい人だけが行けばいいのです。

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  • 全入制の定義をお願いします

    高校全入制というのがなんなのか分かりません。
    全員を強制的に入学させることなのか、全員が無試験で入学できることなのか、はっきりさせてトピを立ててほしいです。

    また、中学校卒業後数年経ってから高校に入学することも許容する制度なのか、私立高校までに適用するのかも分かりません。

    もう発言はかなり時間が経ちましたが、誰かは読んでくれると思うので。

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