東京こどもクラブ

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ゆきんこ

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 小さい頃、東京こどもクラブというお話や歌の入ったレコードをよく聴いていました。引っ越しする時に近所の人にあげてしまったのでかなり記憶が曖昧なのですが、そのレコードの中のお話ですごく気に入っていたものがあり、そのお話の題名や作者の名前などが知りたくトピを立てさせて頂きました。
 そのお話の内容なのですが(これもかなり曖昧です。汗)…雪でできている女の子が町の子供達と一緒に遊ぶのですが、たき火を飛び越えるという遊びをしていて、女の子は雪でできているのでたき火を飛び越えたら姿がなくなっていたといった感じだったと思います。そのお話のバックにはクラシックの亜麻色の髪の乙女が流れていて、幼いながらにもそのお話と音楽がすごく印象的でした。
 できたら大人になった今もう一度そのお話を読んでみたいのです。どうかこのお話の題名と作者名などご存知の方がいらっしゃれば教えて下さい。

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  • ゆきむすめ

    ゆきんこさんこんばんは。

    お探しのそのお話、私も好きでした。
    ロシア民話の「ゆきむすめ」だと思います。
    福音館書店から絵本で出ていますよ。

    お話の語り口は淡々としているんですが
    大人になった今振り返るとものすごく悲しい話な気が……。
    東京こどもクラブは全然しりませんでしたが
    ゆきんこさんのお話を聞くとものすごく面白そうです。

    そういうのを聞きながら大きくなったってとても素敵ですね。

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  • ゆきむすめ

    ロシアの民話ではないでしょうか。

    子供のいないおじいさんとおばあさんが雪で女の子を作って娘とするけれど、春になってだんだん元気がなくなって来たゆきむすめは村の子供たちと遊びに行き、すすめられて仕方なくたき火の上をとびこえて大きな煙とともにいなくなってしまった。

    というお話だったと思います。
    翻訳絵本が出ているので、探してみました。

    http://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000000060080&Action_id=121&Sza_id=C0

    音楽の方は残念ながら分かりません。

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  • ロシア民話

    ロシア民話の『ゆきむすめ』ですね。
    福音館書店から出版されたものが家にあります。
    夏は寒いところにいたりして、自分の体をおもいやっていたのに、仲間はずれになりたくなくて、思い切ってたき火を飛び越えた少女。
    あんなにかわいがっていたおじいさん、おばあさんの気持ちを考えると、お話ながらも切なくなります。

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  • もっているかもしれません!

    こんにちは。私も東京こどもクラブに入っていて,三匹のこぶたからスタート,たしか全部読んで聞いて,大好きでした。昭和46年うまれです。実家にまだほとんど残っていると思うのですが,何ヶ月に1度ぐらいか,いろいろな話がついていたり有名な話と音楽の大きなレコードが来ていましたね。たしかあの話は大きなレコードだったかな??でも、私もはっきり覚えています。亜麻色の髪の乙女が流れていて,終わりがものすごく印象的でしたね。たしか、みんなにせかされて,迷いながらも飛んでしまい,という話だったと思いますが,悲しかったので個人的にはすきではありませんでした。でも音楽がよかったですよね。私が気に入っていたのは,いたずらウサギの話,白鳥の湖,あと芥川也寸志さんがでていた音楽会のものです。
    今は海外なので,ちょっと母に電話して,聞いてみますね。

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  • まだ持ってます!

    東京こどもクラブ…懐かしいですね!
    私も子供のころ大好きで、毎月楽しみにしていた記憶があります。
    2〜3年定期購読していて、当時の我が家の貧乏さを考えると「贅沢だったなあ」と思います(笑)

    「ゆきんこ」さんのトピをみて、数年ぶりに押入れから「東京こどもクラブ」を引っぱりだしました。
    タイトルは「ゆきむすめ」で「スロバキア民話」とあります。
    挿画は「古賀亜十夫さん」で文が「立花えりかさん」で音楽が「小谷 肇さん」で朗読が「前田武彦さん」とありますね。(豪華だなぁ)
    私は「ゆきむすめ」も好きですが「かんちるのぼうけん」とか「いぬとかげ」も好きでした。
    それらのお話は時々、音楽とセットで今でも思い出されます。

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  • 記憶あります。。

    そのお話、私も記憶に残っています。。

    私は絵本で見て、深い想いをした記憶が有ります。。

    ロシヤだったか、雪景色の中、外国の絵が描かれて、、、「身近ではなかった」と子供心に救われた想いがしたのを覚えています。

    ユーザーID:

  • それは

    『ゆきむすめ』ですよ!
    私も幼い頃に東京こどもクラブが大好きで、よく聴いていました。ビンちゃんとかも憶えていますか??
    私も処分してしまったので、また聴きたいなぁ。

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  • 雪娘?

    私も東京こどこクラブに入ってました!
    毎月送られて来るお話の本とレコードは何度も繰り返し読んだり、聞いたりしましたよ。
     
    お尋ねのお話は「ゆきむすめ」とかいうお話だったような?ロシアかどこか北の国の民話じゃなかったかなぁ。
    子供のいない老夫婦が雪で可愛い女の子を作って・・・ってお話ですよね。

    横スレですが私は天女の羽衣のアザラシ版のお話が好きでした。アザラシの皮を脱ぐと美女が出てきて、その皮を返してもらう為にお嫁さんになるようなお話です。これもどこかの国の民話だったかなぁ。

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  • ゆきむすめ

    それは「ゆきむすめ」という昔話です。

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  • 東京こどもクラブ

    東京こどもクラブ、懐かしい。
    従姉に全巻もらって聞いていました。
    どこにいっちゃったのだろう? 歳の離れた妹は聞いたことがないようなので、親が捨ててしまったのかな?

    女の子がたき火を飛ぶ話、覚えてます。
    でもタイトルは思い出せません(汗)
    なんのお役にもたてずすみませんが、ageついでにレスさせていただきました。
    どなたかから情報が寄せられるといいですね。

    ユーザーID:

  • ゆきむすめ

    東京こどもクラブ、懐かしいです。
    小さい頃、近所に持っている子がいて、よく聞かせて
    もらっていました。
    さて、トピ主さんのお探しの本は、「ゆきむすめ」
    というお話ではないですか?
    切ないお話しですよね〜。
    下記のサイトより購入できますよ。

    www.fukuinkan.co.jp/bookdetail.jsp?goods_id=335

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  • ありがとうございます

     あめふりくまのこさん、教えて下さってありがとうございます。早速福音館書店のHPで本を検索してみました。
    内容からおそらく『ゆきむすめ』で間違いないと思いました。書店で購入して、幼い頃の思い出にひたりながらもう一度読みたいと思います。
     お話のラスト、とても悲しいですよね…。心がキュンとする、そして切なさが残るものでした。
     お話のバックに流れていた亜麻色の髪の乙女は、今でも私のお気に入りの曲の1つになっています。なにかものかなしい感じのするあの曲は、この『ゆきむすめ』のお話の内容にマッチしていて幼いながらも心がひきこまれていったものです。
     東京こどもクラブはもうすでに絶版となってしまって、入手するのがとても困難です。ネットオークションでも高値で取引されていて、「もうあのお話と出会うことはできないのかなぁ。」とがっかりしていたので、また出会うことができそうで本当に嬉しいです。
     ありがとうございました。

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  • 感謝です

     読みましたさん、宵の明星さん、ままさん、ひだりんさん、nobさん、ひっちさん、ポロンさん、雪女さん、kanaさん、てんてんさんレスありがとうございます。

     東京こどもクラブについて覚えている方もたくさんいらっしゃって、何だかとても嬉しくなってしまいました。まだお手元にお持ちの方もいるのですね。とてもうらやましいです。母親におそらく色々なレコードをかけてもらっていたのだと思うのですが、記憶に残っているお話や歌はいくつかしかありません。

    でも、いつも楽しく聴いていたので私にとってとても良い思い出となっています。私が覚えているのは、『ちびくろさんぼ』『ヘンデルとグレーテル』や『春』・『夏』・『秋』・『冬』の歌のレコード等です。音楽でお気に入りだったのは、タイプライターがカチカチカチカチッとなるものです。(題名はタイプライターの歌でしたっけ?)

      私にはもうすぐ1歳になる子どもがいますが、子どもにも将来こんなふうに懐かしい思い出としていつまでも心に残るような絵本などに出会ってほしいなぁと思います。

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