カトリックとクリスチャンの違いを本気で教えてください

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まりあ

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前々から思っていたのですが、キリスト教の宗派の違いがよくわかりません。
仏教等にも宗派がいろいろありますので、自然なことなのかも知れませんが。
納得行かないのが、私がいままでいろいろ調べて来たInternet上の情報では「キリスト教はカトリックとプロテスタントにわかれます。」といった様な説明が多いことなのです。

しかし、諸外国の人たちは人によって「私はクリスチャンです」「私はカトリックです」「私はプロテスタントです」といいます。

という事は、大きくわけただけでも3つになるのでは?と思うのですが・・・。

カトリックとクリスチャンの教会の教えの違いなど、ご存知の方、どなたか教えていただけませんか?

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  • えっと

    「クリスチャン」は一般的にキリスト教徒の総称、ですね。
    カトリックもプロテスタントもキリスト教の一宗派ですから、単にクリスチャンと言った場合は、カトリックもプロテスタントも、正教会(この3つが、世界的に主要なキリスト教の宗派です)も、モルモン教や統一教会なども含まれるわけです。
    それは「仏教」が、真言宗も曹洞宗も浄土真宗も創価学会も含むのと同じ。

    戦国時代〜江戸時代初期に「キリシタン」と呼ばれた人たちは全員カトリックだったわけですしね。

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  • 簡単に

    クリスチャンとはChristian、キリスト教徒、キリスト教を信じる人という意味です。
    カトリック、プロテスタントはそれぞれ宗派の名称ですので、大きく言えばどちらも「クリスチャン」ですね。
    今イラク関連のニュースでよく話題になっているので、イスラム教を例にあげれば、
    スンニ派、シーア派:カトリック、プロテスタント
    ムスリム(イスラム教徒):クリスチャン(キリスト教徒)という関係になります。

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  • カトリックはキリスト教の一種です

    キリスト教(クリスチャン)には多数宗派があり、そのうちの一つがカトリックです。さらにカトリックの中にも多数宗派があります。「私はクリスチャンです」は「私は仏教徒です」と同じ感覚です。同様に、「私はカトリックです」は「私は日蓮宗です」に相当します。
    「私はクリスチャンです」と言う人の中には、自分がどの宗派を信じているか知らない人も多いと思います。(特にアメリカでは)もしくは、非キリスト教徒に自分の宗教を説明するときに「クリスチャン」という抽象的な表現を使っているだけかもしれません。
    それと、まりあというHNはやめてください。私はカトリックですが、トピ主さんの質問に答えてくださる多くの人はキリスト教徒でしょう。とても失礼です。

    ユーザーID:

  • イエス・キリストを信じているのがクリスチャン

    クリスチャンというのは一言でいうとイエス・キリストを信じている人のことを言います。イエス・キリストは天地の創造主、全能の神の聖霊によってマリアさまに宿り人間の姿になられました。この父と子と聖霊の三位一体の神がキリスト教の神です。聖書は神様から人間に向けたメッセージです。そして、イエス様は人間の罪をあがなうために十字架上で死なれました。その後に復活され今も私達人間と共にいらっしゃいます。イエス・キリストを信じる人は永遠の命を受けます。ネットで「使徒信条」を検索してみていただいたら、クリスチャンが何を信じているかがわかると思います。
    キリスト教は大きく分けてカトリックとプロテスタントに分かれ、プロテスタントはさらに細かな教派に別れます。でも、唯一絶対の神を信じていることは同じといえます。スペースが少ないのでごくごく簡単にしかご説明できませんが、おわかりいただけたでしょうか?
    まりあさんの上に主の豊かな恵みと祝福がありますようにお祈り致します。

    ユーザーID:

  • 調べてないけど

               ―― カトリック 
    クリスチャン ――|
               ―― プロテスタント

    じゃないの?

    ユーザーID:

  • えーと

    宗派に関係なくキリスト教徒はひっくるめて『クリスチャン』と言います
    カトリックもプロテスタントも『クリスチャン』です

    キリスト教は思想の違いで『カトリック』と『プロテスタント』
    に大きく分かれていますので、宗派を明確にする意味で
    「カトリックです」「プロテスタントです」と言います

    トピ主さんの質問タイトルを仏教に変えて言えば
    "天台宗派と仏教徒の違いを本気で教えてください"
    と言うことになります

    これでよろしいですか?

    ユーザーID:

  • 習慣の違いです

    カトリックとプロテスタントで単に表現が違う言葉がいろいろあります。たとえば、「ミサ」と「礼拝」、「聖体拝領」と「聖餐式」、「聖歌」と「賛美歌」などは意味はほぼ同じですが、単に違うだけで、イギリス英語とアメリカ英語くらいのものだと思っていただければよろしいかと思います。

    カトリックの人は自分のことを「カトリックです」という習慣があり、プロテスタントの人は「クリスチャンです」という習慣があるように思います。実際、カトリックの人で「クリスチャンって言葉、違和感があるよね〜」という人、よくいます。ただし、クリスチャンと言う言葉にはプロテスタントだけでなく、カトリックも含んでいますので教派を聞けば「プロテスタントの○○派(あるいは○○教団)」と教えてくれますよ。

    ユーザーID:

  • ここで説明を聞くよりも・・・

    キリスト教は、旧教のカトリックと、新教のプロテスタントの二つに分かれると考えればいいと思います。カトリックのトップはローマ法王、プロテスタントは宗派がたくさんあるのでよく分かりませんが、例えばアングリカン(日本でいう聖公会)ならカンタベリー大司教ですかねぇ。

    旧教はキリスト同様に聖母マリアを崇拝し、偶像崇拝をしますが、新教では十字架のみで、あえて像を作らないのではないかと思います。(偶像崇拝の禁止)

    「私はクリスチャンです」と言う場合、カトリックにもプロテスタントにも当てはまるので、キリスト教が三つに分かれると思うのは誤りだと思いますよ。「私は真言宗です」「私は曹洞宗です」と言っても、基本的には仏教徒ですよね。それと同じです。

    興味がおありのようなので、ヨーロッパの歴史を読まれてはいかがですか? 学校の世界史にも出て来るのでしょうが、免罪符、ルター、ヘンリー8世など。カトリックから分離してプロテスタントができた経緯は宗教として調べるよりも、「歴史」として学んだ方がよりよく、そしてより深く理解できると思います。

    ユーザーID:

  • クリスチャン=キリスト教徒

    クリスチャンが一番広義の概念になります。キリスト教と称される宗教一般を信仰している人です。
    カソリックとプロテスタントはご存じの通りです。
    キリスト教の二大宗派です。
    ただし、キリスト教も大きな宗教ですから、様々な分派があります。イギリス正教やロシア正教など、その国特有の宗派、ルーテル派、長老派、メソジストなど古くからある分派などなど。とてもここでは説明し切れませんが。
    ともかく、カソリックとクリスチャンの違いは、前者は後者の上位概念、包含関係だということです。

    ユーザーID:

  • かなり大まかですが・・・

    簡単に言うならば

    クリスチャンは救世主イエス・キリストを信仰

    カトリックは聖母マリアを信仰

    です。

    ユーザーID:

  • 大きく分けて二つです。

    大きく分けて二つです。
    「カトリック」と「プロテスタント」です。

    カトリックは、偶像崇拝。
    主にキリストの描かれた絵画や、十字架に貼り付けられた
    キリスト像や、マリア像などを拝みます。
    カトリックの教会には、大抵、キリスト像かマリア像があります。


    プロテスタントは、聖書の言葉を信じてます。
    新約・旧約聖書を生活の指標として教えています。
    教会には、シンプルな十字架があるのみ。

    以上です。


    クリスチャンについては、日本で「仏教です」と
    言うように、おおざっぱに宗派を省いた言い方だと思います。

    ところで、そんなの知ってどーすんの?

    ユーザーID:

  • カトリック信者=クリスチャン

    キリスト教信者はクリスチャンです。ですからカトリックもプロテスタントも両方クリスチャンに変わりありません。ただカトリック信者の場合、あまり自らをクリスチャンと呼ばず「カトリック」と言う場合が多かったのは確かです。キリスト教は大きく分けてローマカトリックと、宗教改革以降分かれていったそれ以外のキリスト教をプロテスタントと呼ぶため、カトリック信者自身が、多くの宗派に分かれるプロテスタントと区別したかったのかもしれませんね。そのことで混乱させてしまったとしたら、申し訳ないことです。

    プロテスタントとカトリックの違いを乱暴に説明すると(丁寧でなくてごめんなさい)
    結婚もできる牧師さんがいるのがプロテスタント、生涯独身の神父さんとシスターがいるのがカトリック。マリアを人間として同格に扱うのがプロテスタント
    無原罪の聖母マリアとして崇敬するのがカトリック。

    カトリックに教えの近いプロテスタントもあるのでこれらが全部あてはまるわけではないですが、区別の目安となれば幸いです。

    ユーザーID:

  • ???

    トピ主さんは「クリスチャン」の言葉の意味が分かっていないのかな?と感じました。

    クリスチャン(Christian)は全て教派をひっくるめたキリスト教(Christianity)の形容詞で、「私はクリスチャンです=(どんな教派であれ)キリスト教徒です」という意味です。

    キリスト教の教派には主に
    カトリック
    プロテスタント
    ギリシャ/ロシア正教

    その下にさらに
    カトリック->イエズス会、フランシスコ会、ドミニコ会・・
    プロテスタント->バプテスト、メソジスト、長老派・・
    と分化されます。

    カトリックは歴史も長く信者数も多い権威でもあるので、カトリックと他キリスト教という形で論じられることも多いかと思いますが、教義上のカトリックの一番の特質は(聖書にはない)聖母・聖人崇拝です。教派分裂の歴史など、ここに書ききれる内容ではないので是非ご自分で調べてみて下さい。

    高校の世界史教科書でも、かなり基本的なことは学べますよ。

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  • キリスト教

    私はキリスト教信者ではありませんので、教派のちがいはわかりません。
    クリスチャンはキリスト教を信じる人々でそのなかにカソリックなどの宗派があると理解しております。
    その先はだれかに聞いてください。

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  • クリスチャンとは…補足です

    先のレスでクリスチャンとはイエス・キリストを信じている人と申し上げましたが、それだけでは不十分なことに気づいたので補足します。私が知っているプロテスタントの教会について言いますと、聖書について学び、牧師による勉強会などを経て「信仰告白」をし、「洗礼」を受けた人がクリスチャンということになると思います。洗礼を受けるまでの過程は教会によって違いがあるかもしれませんが根本的には、同じ神を信じていることに違いはないと思います。

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  • カトリックとプロテスタント その1

    徳善善和・百瀬文晃編「カトリックとプロテスタント どこが同じで、どこが違うか」のような書籍もあるので参考にしてみてください。その中から一部を引用させていただきます。
    宗教改革の時代にマルティン・ルターとかれに続く諸教会は「聖書のみ」という原理を教会改革の軸としました。それは、当時のローマ・カトリック教会が教会の教義や慣習など、人間の造ったものによってかんじがらめになっており、真の福音の精神から逸脱しているように感じられたからです。そこで、キリスト者の生き方と教会のあり方の規範は聖書のみであること、教皇であれ司教であれ、人間の権威が聖書にとって代わることはゆるされないのだ、ということを強調しました。これに対しローマ・カトリック教会は聖書だけではなく、教会の伝統も大切だと言って対立したわけです。この結果として、その後のカトリック教会とプロテスタント教会のあいだでは、聖書に対する態度、また伝統や教会に対する態度に違いが生じるようになりました。

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  • カトリックとプロテスタント その2

    しかし、今日のエキュメカルな話しあいの中で、このテーマに関してはカトリック教会とプロテスタント教会のあいだにかなりの合意がみられるようになりました。聖書と伝統はけっして矛盾するものでありません。聖書こそキリスト者の信仰生活と教会の規範です。同時に、聖書を理解し、それを実際の信仰生活や教会のあり方に適用することは、やはり教会の伝統の中でなされます。<中略>たとえば礼拝に関して言えば、カトリック教会ではミサをはじめとする典礼が中心になっているのに対して、プロテスタントの諸教会では聖書の朗読と説教が中心になっているということができるでしょう。しかし、基本的には、聖書の伝統と理解について、もはや克服できないような相違はありません。近年の日本においてカトリック教会とプロテスタント教会とが協力して聖書の共同の研究を進め、共同の翻訳をなしとげ、「新共同訳聖書」を生みだしたという事実は、教会一致に向けて画期的な新しい時代がきていることを示していると言ってもよいでしょう。 以上、引用させていただきました。

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  • カトリックとプロテスタント その3

    たて続けに書き込みしてすみません。
    私は教会に通っていますが、カトリックとプロテスタントの違いやプロテスタント教会の多様な教派について全てを学んで理解したわけではありません。おそらくそれらのことについて十分に理解しているクリスチャンの方はあまりいないのではないでしょうか。2000年近い歴史があるのですから本格的に学ぼうと思えば、それなりの文献をひもとかねばならず大変ですね。まりあさんはキリストを学問のようにお知りになりたいのでしょうか?それとも、信仰についてお知りになりたいのでしょうか?後者でしたら、聖書を読まれるのがいいと思います。聖書を読む事に抵抗がおありなら、三浦綾子著「旧約聖書入門」「新約聖書入門」などがわかりやすいですし「光あるうちに」などでしたら著者の生き方を通してキリストを知る事ができます。渡辺和子著「愛することはゆるされること」マザー・テレサ「マザー・テレサ 愛と祈りのことば」なども心に響くでしょう。ご参考ください。
    私としては、聖書の書かれた時代背景を知る事も大切ですが、聖書をよく読んで信仰と希望と愛をもって生きるということがまず第一だなぁと思っています。

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  • え〜と

    クリスチャンというのは、一番広い概念で、宗派を問わず、キリスト教徒すべてを指す。仏教徒というのと同じようなもの。
    で、カトリックというのは、ローマを総本山とする宗派で、16世紀に、そのカトリックに反発して生まれた宗派がプロテスタントです。プロテスタントって「抗議する人」の意味。どちらも、本来ヨーロッパが本場です。例えば今でもイタリア・スペイン・フランスなどではカトリックが多数派です。ドイツは16世紀以降かなりの地域がプロテスタントに改宗しましたが、一部にカトリックも残っていますし、同じドイツ語圏でも、オーストリアは今でもカトリックが多数派です。あと、スウェーデンなどの北欧ではプロテスタントが多数派です。

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  • え〜と(続き)

    イギリスの場合、ローマ・カトリックと決別して、英国国教会を本山としたので、やはりプロテスタントの一派に分類されます。
    もとはカトリックだった地域の一部が、16世紀以降、プロテスタントに改宗したわけです。
    それとは別に、当初からカトリックとは異なる宗派もあります。ロシアとかブルガリアとかは、ギリシア正教という宗派です。他に、エチオピアのコプト正教というのもあったと思います。
    なお、メキシコ・ブラジルなどの中南米の国は、宗主国だったスペインやポルトガルがカトリックのため、やはりカトリックが多数派です。

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  • カトリックとクリスチャン(1)

    > カトリックとクリスチャンの教会の教えの違いなど、ご> 存知の方、どなたか教えていただけませんか?

    > 私ががいままでいろいろ調べて来たInternet上の情報で
    > は「キリスト教はカトリックとプロテスタントにわかれ
    > ます。」といった様な説明が多いことなのです。

     クリスチャンは、キリスト教徒の意味ですから、キリスト教を信じる人々すべてにあてはまります。ですから、カトリックでクリスチャンでないということはありえません( ただし、日本のカトリックの人は、「わたしはクリスチャンです。」より「わたしはカトリックです。」という自己紹介を好むようです。 )逆に、クリスチャンであってカトリックでない人、はプロテスタント諸派のように沢山います。

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  • カトリックとクリスチャン(2)

     キリスト教の分類は大きく三つの仕方があります。

     第一は、カルケドン教会と非カルケドン教会というわけかたです。これは、6世紀に現在のトルコで開かれたキリスト教徒の会議の結果きめられた教理――イエス・キリストは、完全に神であり完全に人であって、その二つの性質は、分けることも混合することもできない――を信じるか信じないかでわけるものです。 日本にあるキリスト教のほとんど( 東方正教会、カトリック教会、プロテスタント諸派 )は、カルケドン教会かその末裔です。 しかし、アルメニアやエジプト、シリアの一部、エチオピアなどの教会は単性論といわれる非カルケドン教会です。 イラクにいるアッシリア正教会の人々も非カルケドン教会です。 )

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  • カトリックとクリスチャン(2)

     第二は、カルケドン教会内のわけかたで、東方教会と西方教会という区別があります。 これは、ローマ帝国で国教とされ、大いに信仰された時に、行政区分や使用する言語から、ギリシァ語をおもな言語とする東方教会と、ラテン語をおもな言語とする西方教会にわかれたものです。 

     東方教会の総主教座( 一番偉い本山のようなもの )は、古代はコンスタンティノポリス(イスタンブール)、アンテオキァ(アンテオケ)、アレクサンドリア、エルサレムの四つです( 現在は増えました )。分布領域は、主にギリシァ、東欧、ロシアで、中近東やエジプトはすたれてしまっています。
     西方教会の総主教座は、古代はローマのみでこれが教皇庁であり、そのトップがローマ教皇です。現在まで、西方教会の慣行・法規・教理をまもっているのが、ローマ教皇のもと、(ローマ)カトリック教会です。

     おもな違いは、教理(聖霊というものが父のみから出るのか父と子とからでるのか、聖母マリアは無原罪か、教皇は間違いのない発言ができるか とか )、諸慣行(司祭がひげを伸ばすかどうかとか)、典礼(礼拝の文章や身振り)の違いなどです。

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  • カトリックとクリスチャン(2)

     第三が、西方教会ないで区別されるもので、ローマ・カトリックとプロテスタント諸派です。 中世まで、西(北・南・を含む)欧はローマ( カトリック)教会で、おおむねまとまっていました。しかし、15世紀にルターという人が、ローマ教会を批判し、ついにそこから分離する( 宗教改革 )ことで登場しました。これがルター派ですが、プロテスタントはその後ルター派以外にも続々登場します。フランスのジャン・カルヴァンの影響下にあるカルヴァン派、イギリス(イングランド)でローマ教会から分離独立した英国国教会などです。さらに、これらが、分裂独立をかさね、現在極めて多くの諸教派がプロテスタント内に存在します。

     ですので、プロテスタントの内容は多彩ですが、ローマ教皇の権威をみとめない、聖書いがいのいいつたえに権威をおかない、信仰だけで正しいと神から認められる(信仰義認)、聖書は66巻からなっている、などはほとんどのプロテスタント諸教会が認めて、カトリックが否定している内容です。
     また英国国教会系(アングリカン)を除いて、牧師はいても神父はいないのがプロテスタントの特徴です。

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  • 500字じゃ要約できないな。

    まず、共に同じキリスト教徒を指しています、プロテスタントとの違いは、仏教で言う宗派よりは、大乗仏教と、小乗仏教との違いの方が当たっているかもしれませんね。経典は新約聖書で同じですが、その解釈が異なると思えば良いと思います。本質的にどちらが良いとか悪いと言う問題では有りません。
    キリスト教は、カトリック、プロテスタントだけではなく、ギリシャ正教や英国国教会も大きな勢力ですが、ギリシャ正教会はカトリックに近い教義と言えますね。
    プロテスタントには、よりカトリックに近い勢力も有れば、非常に厳格に経典を解釈する勢力も有ります。預言者イエスキリストや聖人個々を崇拝するのではなく、三位一体の存在である神を信仰の対象とします。したがって、偶像ではなくシンボルである十字架に向かいこうべを垂れます。預言者であるイエスキリストや、マリア像、諸聖人像に向かいこうべを垂れるカトリックやギリシャ正教とは異なります。

    組織なども違いが有って、カトリック系はバチカンの教皇を頂点に階層が明確です。プロテスタント系はバチカンには距離を置き、基本的に各教派個々に組織立っていて、聖職者の結婚可否なども違います。

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  • 三つではなく二つ

    キリスト教の信者はカトリックもプロテスタントも「クリスチャン」です。トピ主さんの出会った諸外国の方で、「私はクリスチャンです」とおっしゃる方は、真言宗や日蓮宗などの宗派の垣根を超えて、「私は仏教徒です」と言っているようなものです。

    世俗的になった中世のカトリック教会に対して起こされた宗教改革運動運動からプロテスタントが生まれます。

    両者の大きな違いは、プロテスタントでは神と個人が直接的に関係を持つのに対し、カトリックでは神と個人を仲介する者としての神父がいます。

    お祈りの前後に十字を切り、洗礼名があるのはカトリック。プロテスタントはふつう洗礼名もなく十字も切りません。また、カトリックではキリストやマリアの彫像を尊敬の対象として飾りますが、プロテスタントではこれは虚像崇拝としてタブーであることがほとんどです。

    くわしくは以下の書籍などをお読みになられることをおすすめします。
    『カトリックとプロテスタント どこが同じで、どこが違うか』徳善義和、百瀬文晃・著/教文館
    『3日でわかる聖書』中村芳子・著/ダイヤモンド社

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  • クリスチャンは

    キリスト教徒 = クリスチャン

    キリスト教の2大宗派 = カトリック、プロテスタント
     カトリック(神父・僧)は、旧教 とも言われ、
     プロテスタント(牧師)は 宗教改革(1517)以後に派生した、新教 です。 

    教義の違いは難しいので調べて頂きたいのですが、
     「私はクリスチャンです」=私はキリスト教徒です。
     「私はカトリックです」=私はキリスト教のカトリック宗派です。
     「私はプロテスタントです」」=私はキリスト教のカトリック宗派です。
    ということで、お答えになりすでしょうか?

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  • クリスチャンの中に

    カソリック、プロテスタント、オーソドックス(所謂正教)が主なキリスト教の宗派ですが、他にもキリスト教と呼ばれる宗派は多数存在しています。カソリックの中にも様々な教会がありますし、多種多様です。それらを信仰する方々をクリスチャンと呼びます。

    仏教もイスラム教も、多種多様ですねえ。難しいです。

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  • カトリックとプロテスタント

    プロテスタントはイエス様、カトリックはマリア様でアーメンです。クリスチャン(洗礼を受けた人)でなくても教会で結婚式をあげてもらえる方は、割とオープン派のプロテスタントかと思います。

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  • プロテスタントがクリスチャンですね

    カトリックの方は自らを「カトリック」と称されます。

    小学校受験の際にカトリックの信者さんにお教室の先生が「クリスチャンでいらっしゃるなら・・こちらの学校も・・」とプロテスタント校をお薦めになり
    そのカトリック信者さんは、大変に怒って(小学校受験を生業になさっているのに、無知すぎる!と・・)お教室を辞されて、別のお教室にお移りになりました。

    その方は、周囲の方が「クリスチャンだからカトリック校を受けられるのよね?」と聞かれるたびに
    「クリスチャンではありません。カトリックの信者です。」とキッパリとお答えになっていらっしゃいました。

    ・・というわたくしは、代々、プロテスタントですので「我が家はクリスチャンですので・・」と言います。
    「プロテスタントの信者です」という言い方はいたしません。

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