子供への言い聞かせ方

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2児の母

話題

最近、見知らぬ車に乗り女児が殺害されるという痛ましい事件がありました。
我が家にも来年入学する娘がおり、これから1人で行動する範囲も広がると思います。
娘には「なるべく人には親切に接するように。」と教えてきましたが、そんな事を言っている時代ではないのかとも思えてきました。
昨日娘に「知らない人に道を聞かれても教えちゃダメよ」「ママとかパパが待ってるって言っても車に乗らない、ついていかないで」など話しましたが、仮定して「こういう時はどうする?」と聞くと結局は乗ってしまう方向になってしまいます。
だいぶん違うよなと思いながら最後は「大人は嘘つきだから信じちゃダメよ」で終わってしまいました。
私も話が上手な方ではないので、子供は分かりズらかったのかもしれません。
なるべく「死ぬ・殺される」などの言葉を子供の前で使いたくないのですが、現実的に考えるために時には必要なのか、どうすれば分かってもらえるのか悩んでいます・・・。

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  • 具体的に(1)

    いろいろと心配ですよね。

    我家は坂の上にあり、住民皆はぁはぁ息を切らして上ります。買い物袋を下げている時に近所の人が車で追い抜かそうものなら「乗せて〜!」と叫ぶほど。もちろんこどもの下校時に通りかかったら、我が子プラス通学グループ3、4名乗せることもあります。

    我が子には、具体的に「送ってもらっていいのは(車に乗っていいのは)、○○さん、△△さん、、◇◇さんだけよ。他の人(近所の人)が乗せてあげるっていっても「いいです、歩きます」と言って帰ってきなさい」と言ってます。小3男児、小2女児ですが、兄のほうは割と危険回避能力があるといいますか慎重派なのでそう心配していませんが(もちろん心配は心配ですよ)、妹がイマイチ心配です。おおらか過ぎる性格でホイホイついていきそうなので、さらに具体的に「あなたのことを○○(本名)で呼ぶ人にはついていかない、○○ってかばん、手提げの名前を見てるかもしれないでしょ。△△(本名からは想像できない特殊な呼び名)って呼ぶ人だけよ」とも言っています。

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  • 具体的に(2)

    よく聞くパターンの「お母さんが事故にあって入院した。病院に連れて行ってあげる」の類には、「お母さんが入院したら、迎えに行くのは△△のおばちゃんだけよ」と言っています。

    人ごみで迷子になったときは、「お母さんは世の中たくさんいるから『おかーさーーん!』だけじゃわからないよ。
    『○○ー!』(これもまた我家だけの特殊な呼び名、父母ともにあります)って呼ぶのよ」と言っています。

    ユーザーID:

  • 私だったら‥

    「お母さんが待ってるからとか事故で怪我したからと知らない人に言われてもついて行ったらいけないよ」じゃダメですか?
    殺されるまで言わなくても、どこに連れて行かれて家に帰れなくなることもある、と言ったらどうでしょう。
    そして、悪い人もいるけど、世の中の大半の人はよい人だと教えておくことも大事なことかと考えています。
    「大人は嘘つきだから」というのは、どうなんでしょうね?

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  • こんな感じで如何でしょう?

    【人には親切にしなければいけないし
     親切でいい人はイッパイいる。
     でも親切じゃない悪い人もいるの。

     悪い人は意地悪をするんだけど
     それはとってもコワい、とっても痛い意地悪で
     もうママやパパに会えなくなるかも知れないの。

     でね、悪い人は親切な人のフリをしてるの。
     ママだって親切な人か悪い人か判らないかも知れない。
     きっと○○(お子さんの名前)にも判らないと思うな。
     だから「道を教えて」とか何か言って近づいてくる
     知らない人がいても絶対相手にしちゃダメ!
     走って逃げて来ちゃいなさい。
     
     その人が本当に道を知りたいだけのいい人だったら
     ちょっと可愛そうだけど、でもいい人なら
     他の大人に道を聞き直すし、○○が逃げた訳も
     きっと分かってくれるから心配しなくていいのヨ。
     「ママやパパが呼んでる」なんてのも相手にしちゃダメ!
     ママやパパは知らない人にそんな事頼んだりしないからネ】

    言い方は他にもある筈だし、諭し足りない部分もありますが
    話の流れとして何か参考にして頂けたら幸いです。
    悲しい時代になってしまったかも知れないけど
    お互いがんばりましょう!

    ユーザーID:

  • 対話の後に結論

    既に実践されてる事と思いますが‥‥
    お子さんと防犯=身を守る事について話をすると
    きっと「じゃぁ、〜な時は?」とか「じゃぁ、〜な時も?」
    なんて質問がお子さんか出るんじゃないかと思います。
    そのような時に1つ1つ答えてあげると
    (質問が出なければこちらから幾つも例を挙げて聞かせると)
    防犯意識のイメージが対話した記憶で残ると思います。
    で、お子さんから質問が出尽くした、その後で‥‥

     結局いかなる場合も、知らない人に近づかれたら
     絶対相手にしてはいけない。
     もしそんな事が起きたらダッシュで逃げる。
     または大声で助けを求める。

    ‥‥という事を言い渡す。つまり議論した後で
    「知らない人=全部ダメ!」と結論づけて上げれば
    防犯意識がより明確になるんじゃないでしょうか。
    また、このテの議論を定期的に繰り返す事も有効かと。
    請謁ながら思った事を書かせて頂きました。

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  • 今週発売の

    某週刊誌に「悪い人がいる現実を教え込む」とありました。子供に直接的な言葉を使って不安にさせたくないということと、危険にも遭わせないということは
    同じ皿には載せられないということだそうです。

    うちでは具体的に、「小学生に道を聞く大人は警戒せよ」と教えています。「わかりません」と大声で言い、車の向きと反対方向に走り、近くの商店に入ると。また「お母さんが交通事故に遭って」うんぬんについては、あなたたちが知らない人がそういう理由で迎えに行くことは絶対ないと、もう決め付けました。
    習い事などは送迎します。学校もちょっとでも遅くなる時は担任が電話をくれます。
    友達と遊びに行く時は、必ずその友達の親と連絡を取り合い子どもには携帯とココセコムを持たせています。これらの道具は気休めですが。

    私が子どもの頃から見ると、世の中激変しています。
    過保護と思われても子どもを守る方が優先です。
    何度も何度も言い聞かせています。
    それしかないと思っています。

    ユーザーID:

  • 防犯ブザー

    上の子が小学2年生の女の子です。
    まず言い聞かせているのは、「登下校や、遊びに行く時はぜったいに1人で行動してはいけない」です。
    どこに行くにも友達と誘い合って、なるべく1人になる時間は作らないように教えています。
    それから、一緒に夕方のニュースを見ています。世の中にはこんな事件があるんだと、親子で話し合います。まだまだ理解するには時間がかかりそうですが、自分の身は自分で守るんだという意識は出来たようです。
    あとは、ランドセルのショルダーに、防犯ブザーをつけています。うちに帰ってから遊びに行くときも持たせていますし、たまにブザーを鳴らす練習もしてますよ。

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  • 心配ですよね。

    でも、これはNGだと思います。(笑)→「大人は嘘つきだから信じちゃダメよ」
    娘だって、いつかは大人になります。大人になるのはいやな事だって思われちゃったら、いつまでも、子供っぽい事をするかもしれません。それに、「大人」には、あなたやだんなさんも含まれているから、まだ言葉でうまくいえないかもしれないけど、内心で「パパとママの事は信じていいのだろうか」と、混乱している可能性もあると思います・・・。
    もしよかったら、この前ママが話した事は間違ってたごめんね。ってもう1度話をしてあげてほしいな・・・。

    「○ちゃん、大事なお話があるんだけど聞いてくれるかな。知らない人に道を聞かれたらついていっちゃいけないの。この前ママとお買い物行った帰りに、道が分かんなくなっちゃって困ったよね。その時親切なおばさんのおかげで、家に帰ってこれたよね。そうやって本当に道が分からなくて困ってる人も、もちろんいるけれどね、残念だけど、道が分からないふりして、○ちゃんみたいなかわいい子を連れてっちゃおうとする人が、いるの・・・

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  • 続き

    ○ちゃんは、そういう人に連れて行かれそうになったら、まだ小さくて逃げ切れないかもしれないよね。いつも○ちゃんに、人に優しくするようにって話してるよね。○ちゃんが、クラスのお友達にやさしくできたりしたら、それはとってもすてきな事だけれど、道でいきなり会った知らない人の事は、○ちゃん、どんな人なのかまだよく分からないでしょう?だから、その人がもし悪い人だったら逃げないといけないって事も、考えておかないといけないの。そうだねぇ、ママやパパぐらいになったら、○ちゃんは自分で自分の事を守れるようになってるから、そうしたら、困ってる人を助けてあげる事は出来るよ。だから、今は、もし道を聞かれても、残念だけど「分からない」と言って答えないことが、ママは1番いいと思うんだ。みんなが分からないって言うかもしれないね。それでその人いつまでも分からないかもしれないよね・・・。でもね、その人が大人だったらいい事を知っているのよ。おまわりさんに道を聞けば教えてもらえるって事を。だから、どうしてもの時には、おまわりさんに助けてもらうから、安心しててね」

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  • 続き2

    ママやパパが、待ってるに関しては
    「ママやパパは、あなたの知らない人に向かえを頼んだりする事は絶対にないから、もしそういう事を言う人がいたら、絶対にうそだからね」って感じかなぁ・・・。
    あんましうまい事が思いつかなくて、ごめんなさい・・・。それにしても子供にこんな事教えなきゃいけないなんて、せちがらい世の中になったもんですね・・・。(泣)

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  • うちの母の言い方ですが

    こんなのはどうでしょう。うちの母が言っていたのですが、
    「お母さんが事故にあっても、そんなにすぐに子供を呼んだりはしないわよ。
    だって、事故にあってお医者さんたちが治療のために走り回ってるのに、そこに子供がうろうろしていたら、かえってお医者さんたちの邪魔になっちゃうかもしれないもの。
    ちゃんと落ち着いてから呼ぶからね、それまでは、勝手に人についていったりしちゃだめ」
    こんなふうに、「事故だからといって子供をすぐに呼んだりはしない」ことを強調しては?

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  • 怖いですよね・・。

    ほんと、怖いですよね。さらに脅かすわけではないけれど最近だけでは無かったですよ。10年前もサカキ○ラセイトとか宮崎・・・とかは連続幼女誘拐殺人事件ですよね。前者の例では人には親切に、と育てられた娘さんそれがあだになったり。

    この事件の頃ちょうど家の子達は年少から低学年でした。やはり、考えましたね。「人に道を聞かれても口を利いては駄目」「車でお母さんのところへ連れていく」と言う人は顔を知っていてもそれは嘘。とはっきり言いました。実際そうやって誘拐された、と本も読み知っていました。

    快楽殺人者って顔見知りも多いのです。(外国の例だけど)でも、情報によると今後この手の犯罪はアメリカについで増加する、と聞いたことがあります。ゆとり教育の弊害で。日本は?

    もっとも、いいすぎたのかな?学童のおばちゃんが車で送っていってあげるというのを娘と息子は断固拒否しました。難しいですね。電話で諭しました。長女は多感なときだったので、今高2ですが将来「犯罪心理学」を勉強する、と言い出す始末。いいすぎも、ね・・。でもいいかな、と。あと、性的な事件については絵本(子ども向け)がありますよ。和訳も出ています。

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  • こんな本があります

    アーニ出版「知らない人にはついていかない」
    娘が出来た時すぐ買いました。幼稚園くらいになれば、読み聞かせて十分分かる本だと思います。「気分の悪そうな人が道端にうずくまっていて、薬屋まで一緒に行ってと言われたら?」「車に乗った知らない人に道を聞かれたら?優しそうな女の人も一緒に乗っていてにっこりしています」等、具体的な例題がたくさん載っていて、子供と話しあうことが出来ます。この本では連れていかれた子はどうなるのか、ということは具体的には触れていません。大人向けの後書きには、子供が被害に遭ったり、事件を見聞きして動揺した時に、大人がどう子供に接するべきかも書かれています。

    知人に見せたら、「こんなの、世の中みんな信じるなって教えるみたい。ここまでやらなくても...」と言われましたが、まさに今はそこまでやらないといけない時代になっていると思います。

    同じシリーズで、他に性犯罪について詳しく扱ったものもあるようなので、購入するつもりです。

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  • 子供には道を聞かない

    5歳女児にいつも言っています。指をさせばすぐわかる公園などではない、遠くの場所を子供に尋ねる人はいない。「連れて行って」と言われたら、他の大人を呼ぶ。
    車で近づいてきて話しかけてきたら、車からうんと離れたところに逃げなさい。

    実は私自身小学校3年生のときに、車に乗った男2人組に声をかけられたことがありました。ものすごく近い市役所の場所を聞かれ、「この建物の裏です」と答えたところ(地元の人に知らない人はいない)「車に乗って教えてよ」私自身は車の中の男が手を伸ばしても届かない位置に後ずさりしてましたが、友人は車のそばに行こうとしました。あわてて手を引っ張り、運良く前から来たおばあさんを指差し「あの人にきいてください!すみません、道を聞きたいって・・・」と言った所で車は去っていきました。

    人見知りをしない、挨拶もする、そんな子供なので私も不安です。でも私も私の母のように「背後に気をつけなさい、周囲に気をつけなさい」と言い続けるしかありません。

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  • 絶対だめ!

    おそらく多くの方よりアドバイスがあると思います。とにかく、自分の身は自分で守るしかない時代なんです。しかし、子供たちの安全確保は大人の責任でもあります。小学校では、おそらくPTAや保護者で子供の登下校を見守る安全活動をやっていると思います。

    お住まいの地域でも、子供110番とか安全パトロールの表示など目にしたことはありませんか。私はPTAの中でこのような、子供達が安心して歩ける町にするための、安全活動を実践しています。

    PTA活動が熱心な学校なのですが、トピ主さんもお子さんが小学校に上がられたら、このような活動に積極的に関わって頂けたらなと思います。自分の子だけでなく、全ての子供達の安全のために。

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  • 低学年のお子さんが一人で行動?

    ごめんなさい。事情がよく解りませんが、トピ主さんのお宅は単親家庭なんでしょうか?
    放課後は学童に預けるなどして、単独行動を回避する方法はないですか?

    いくら賢いお子さんでも、大人がその気になったら、子供なんて片腕で軽々抱えて車に押し込めてしまいますよ。

    実際に中学生や高校生の女の子でも無理矢理、車に連れ込まれそうになった事件が今までに何度も起こっています。

    日本人は子供は親の所有物かのように思う人が多いので、親の負担は諸外国よりも過酷ですが、子供を一人にできた安全神話は、もう崩壊しているという自覚を持って、海外並に子供の安全対策を考えた方が良いと思います。

    子供が被害に遭うのは自宅近辺の住宅街、マンションのエレベーターや廊下などが多いです。

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  • 私が幼い頃。

    私は三十路ですが、
    「お前はうちの子だから、誰かにものをもらってはいけません」(必ず両親の許可が必要)
    「知らない人に道を聞かれたら「知らない」と言いなさい。」(知ってる人はここら辺の道を聞かないし、車の道は大人しかわからないから)

    悪い人の説明は、おとぎ話とかイソップ童話とかを使ってくれました。
    「同じおばあさんでも、いい人や悪い人がいるね。だから、警戒しなくちゃいけないよ。人さらいかもしれないからね。」
    「良い人なら、悪い人と間違えられても許してくれるから、怖いと思ったら逃げるんだよ」
    「お前に何かあったら、お父さんもお母さんも生きてはいけないよ」
    などと言われて育ちました。
    子供心に「自分に何かあったらお母さんが泣いちゃう」と思って慎重に行動してました。

    今の時代と危険度は違いますが、おとぎ話などを使うとわかりやすいんじゃないかと思ったので、カキコしてみました。

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  • 言い聞かせ

    1−知らない人に道を聞かれても、ついて行ってはだめ。道を聞くためにあなたに話しかけているのではなく、あなたをいじめるためにはなしかけているのだから。
    2−人の物を勝手に盗ってはだめよ。どろぼうさんと言って、警察に連れていかれるのよ。
    3−好き嫌いをしていては、あの人のように背が高くなれないよ。背が低いまま大人になるなんて嫌でしょ。
    4−いじめなんかしたら、いじめ返されるよ。みんなに嫌われて友達がいなくなるよ。自分が意地悪されたらどうするの?
    5−嘘をつくと、友達がいなくなるよ。何かあったときにも助けてもらえなくなるよ。

    具体例を挙げて「悪いことをすると損をする」ということを、子供に説明をする(絵や写真があれば分かりやすい)と、子供は、すぐさま納得して、悪い方向へは向かないと思います。

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  • ウチも同い年!

    心配ですよね。ウチの場合は、とにかく、
    1.ヨソの車に乗る(知っている人だから大丈夫とは言い切れない世の中…カナシイ)。
    2.知らないひとについていく
    は、無条件に、どんなことがあっても、ダメと教えています。何があっても、絶対に、ですから、「こういう時はどうする?」とは訊きません。

    あと、被害者のご家族にはたいへん申し訳無いことですが、同じような年齢の子どもが巻込まれた事件のニュースは意識的に見せるようにしています。

    「今(保育園児です)は、必ず先生かお母さんがいっしょだけれど、小学生になったらひとりで歩くんだよ。自分のからだは自分で守らないといけないんだよ」と事あるごとに口を酸っぱくして言っています。

    ”親切にすること”はよいことですが、それは、自分の実力の範囲にとどめるべきことではないかと思っています。小学校1年生には、大人に親切にする実力はまだ具っていないと思います。

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  • 私が教えられていたこと

    私はもう、若いとはいえない年齢なのですが、それでも幼児のころは母親に何度も「知らない人についていってはいけない」と教えられていました。
    母が言っていたのは
    「知らない人がどんなに優しいことを言っても、絶対に近づいてはいけないし、ついていくのももってのほか。例えあんたが友達と二人連れでもだめ」
    「先生や友達の両親、近所のおじさんおばさんでも、お母さん(私の母のこと)と一緒にいないときはついていってはいけない」
    「一人で歩いているときは、お父さんとお母さん以外の人に話しかけられても立ち止まってはいけない」
    の三点でした。
    「大人はどうこう」とか「いい人もいれば悪い人も…」とかそういうことは抜きで、シンプルに行動のみを指示してくれており、とてもわかりやすかったです。
    あとで訊くと、判断力を養うのはある程度育ってからでいいということだったようです。

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  • 秘密のコード

    「お母さんが事故にあったから、病院に連れて行く。」などと言って車に乗せることもありますが、我が家では娘に秘密のコード(特別な言葉:例として、家族の好きな食べ物など、ペットの名前は知っている人もありますので使わないほうが良いでしょう。)を持たせています。車に乗せようとしたら、秘密のコードは?と聞かせるようにしています。

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  • 嫌な世の中ですね。

    私にも今年小学校に入学した娘がいます。

    残念ですが一ヶ月に一度くらい近所で変質者がでた、という話をいろんな所から聞きます。それも背格好と年齢が違うのです、とゆうことは一人じゃないんですよね。怖いですよね。子供には子供向け携帯のピピットホンを持たせています、何かがあった時に連絡がとれるように。あと夕方には友達の家まで迎えに行きます。それから他の友達がいる時には、それぞれの家まで送って行くようにしています

    子供には「お母さんが待ってるから」と言われたら「お母さんいない」と答えるように言ってます。あと近くに誰かいたら「お母さん」と呼んで走って逃げるようにと。
    ニュースも見るし学校でも教えてくれるので子供なりに警戒はしてると思いますが、現実はむずかしいですね。

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  • 我が家の決まりごとです

    知らない人に道を聞かれたら
    「大人の人に聞いてください」と言う事になってます。
    もし本当に道に迷ってる方なら
    子供のいい加減な案内で余計に迷います。
    「お母さんが事故に」或いは「病院に」と言われたら
    「自宅待機」する事になっています。
    なので「車で送ってあげる」と言われても
    断わってすぐ自宅に帰ること。学校が近ければ
    学校に戻る事になっています。
    「お母さんが呼んでいる」と言われても
    「あなたの知らない人に迎えは頼まないので
    一度帰宅して携帯に連絡する事」となっています。

    もっと具体的に言えば 「乗りなさい」と言われて
    家族以外の車に乗っていいのは
    「○○ちゃんのお母さん」と「○○ちゃんのお母さん」
    だけです。習い事の関係で乗せてもらう事があるので。
    他のお母さんの車には絶対乗らない。
    友達のお父さんの車は例え知ってる人でも乗らない。
    具体的に決めています。
    それと大声で返事する事も言い聞かせています。
    一度大声出すと スムーズに出ますから。

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  • ニュース

    わりと夕食前に6時台のニュースを見ることがありますので、子供と一緒に、その時すかさず話をします。

    世の中の事件はじめ、いろんなことを、おぼろげでも知っておくと、子どもにもいいかなあ、と思って・・・。

    「おれおれ詐欺」だって、あれだけ注意喚起されているのに、大人でもひっかかるんですから、だまそうとして近づいてくる人間を見分けることなんて、子どもには絶対できないと思っています。

    いざとなれば力では絶対負けるわけだし・・・。
    とにかく、すきを作らないように、何度も何度も、ことあるごとに繰り返し、いろんな場所で、いろんなタイミングで言い聞かせる。それしかないんじゃないでしょうか。

    日本の治安の良さを過信してはいけない時代ですね。

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  • ありがとうございました。

    あれから子供と話をして、悩みましたが実際テレビも見せて(奈良の女の子のニュースです)以前よりは理解してくれたのだと思っています。
    犬下様、あき様、しずか様、kowa様の具体的な例はとても分かりやすく、幼稚園児の娘も理解してくれると思います。

    むうみん様に教えていただいた本もさっそく読んでみようと思います。
    たか様、しずか様にご指摘いただいた「大人は嘘つき発言」ですが、具体的な例を並べたときに「〜だから困ってるよ」「だって〜って言ってるもん」など娘の口から、相手をマルッポ信じているような(疑うことを知らない)発言が多数でてきたので、だいぶん違うなと思いながら、このような発言になりました。

    もちろん、「大人がみんな嘘つきではなく、平気で嘘をつく」ということを言っていたのですが、私よりはるかに口が回る娘に「誰が嘘つきで誰が違うの?」「知らない人とは話さないで知らない人に助けてっていえないよ」など堂々巡りの2時間後、私の口からでてしまいました。

    やはりご指摘いただきように、「違う」ということを教えていきたいと思います。
    本当に親身に相談くださりありがとうございました。

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  • ルフランさんへ ヨコ

    低学年のこどもさん、結構1人で行動してますよ。
    公園行く途中や、お友達の家に行く間など、「約束したお友達に会うまで」の間は1人です。1年生でも自転車で結構遠いところまで行ったりしてますし。
    決して共稼ぎ家庭や1人親家庭の子ばかりではありません。逆に専業主婦のお宅の子供のほうが、学童に入っていないので出歩いています。
    変質者が多い、と小学校で情報を出しても「うちの子は大丈夫」と思い込んでいる親も多いです。

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  • エアプランツさんに賛成

    私もおそばせながら今日某雑誌を読みました。10年前とは日本の記事もずいぶん様相が変わってきているなあ、と思います。

    不安にさせないことと子供の安全を守ることは同じ皿にのせられない、ってつまり「殺される」って表現はともかくそれに匹敵するくらいの警戒心を刷りこむ必要はありますよね。

    私自身は以前から殺人者のその心理に興味があり「FBI捜査官」などの本にでている快楽殺人者が実際に幼児や児童に行った残虐な行為の記録を読んでいます。これを読める人はあまりいないかもしれないけれど、先日の事件も歯を抜かれるなどのかなり残虐な行為がありますよね。親は少しその事実を知る必要はあるのかもしれせん。実際にはアジア人にはあまりいないそうですが・・。が、グローバルでもいいのでは。

    私自身はそう言った殺人者がいることをそしてどういうことをされるのかを話しました。また、仕入れた知識で殺人者の気持ちも話しました。(子供が小1前後時)

    あと、某雑誌には服装を気をつけるべきだ、とでてました。底の厚いくつはいざというとき逃げられないそうです。おしゃれだけを優先させた子供服は快楽殺人者の気持ちを刺激するそうです。

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